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2022-09-20 23:03

メルトモ 第016回 「AREKARA」リリース記念。次はフェーダーRemixについて話し合おう

友達:ハナカミリユウ

22年7月31日にリリースされたREMIX・リアレンジ集「AREKARA」。咎メルが担当した「フェーダー(REMIX)」の感想を原曲製作者のハナカミリユウさんに聞いています。原曲からどういう着想を得たとか話しています。

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8月18日土曜日、メルトモです。本日のゲストは咎メルさんです。 よろしくお願いします。先ほどまで僕のフェーダーという曲のお話をしてたんですけども、今回、7月末頃にアレンジ版が出まして、
AREKARAというアレンジ版が出まして、そちらに咎メルさんに僕のフェーダーという曲のリミックスを提供していただいたんですけども、
そのことについて、いろいろねほりはほり聞いていきたいと思っております。
これ無理があるわ。
まあね、ということで。聞いた?聞いた?
聞きました。聞かずに来たらめちゃくちゃ怖いですよ。
聞かずに来てたら天才だなって思う。いよいよこいつは天才だなって。
めちゃくちゃ面白い。聞いてないんですよね?
いや、ぶっちゃけ。
どんな感じですか?
どうでした?
いや、めっちゃ良かったです。
というか、良かった以外言えないよね。
いや、良かった以外に関しては怖かったですね。
怖い?どの辺が?
怖かった?
前回の話ですけど、自分の絵の批評みたいな感じなのかなってめちゃくちゃ勘ぐっちゃって。
勘ぐる?
これは?みたいな。
このことは俺を差し示さないと!
近代一少年みたいな。
ステッキ愛嬌みたいな。
っていうことなんだよね。
これってさ、分かるよね。
怖い。
でも全然俺の中では続編みたいな。
ああ、なるほど。
意識的に。
歌詞をわりと読む人間なので。
曲もたぶん100回くらいは聴いたけど。
ありがとうございます。
聴いて、じゃあこの人、この世界の後みたいな。
どうなったんですかね、みたいな。
歌詞はそんな感じかな。
先ほどもちょっと話したんですけど、そもそもフェーダーをどういう感じで読んで、さらにどう発展させたのかっていうのを聞きたいんだけど。
ああ、そうだね。
音楽的には、トラック的には暗いじゃないですか、フェーダーが。
だから、めっちゃこっから明るくするのは。
ワニはみたいな。
美しいピアノハウスみたいな。
とはちょっと無理があるから。
個人的にも作る自分の音楽は暗いので、
じゃあとりあえず暗いって言っていいよねっていう話があるけど、
暗いけど怖いというか、
それでざっくりじゃあ、自分が当時だか今でもわりと好きなドリルという、
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わりと不穏なタイプのラップミュージックの要素をベースにしようと。
でもドリルって歌詞としてはだいぶ強い歌詞なんだけど、過激な歌詞というか。
曲歌詞はそうでもないというか、
っていうような感じかなっていうところかな、音的には。
だからとりあえずドリルだけど抜けるようなドリルというよりかは、
攻撃的で音的にも抜けるというよりかは、
ちょっと地面とした、暗いかつ湿度の高い、
寝汗のような、嫌な指を見たときの寝汗のようなのにしよう。
というか、鳴るなっていうので作ったバンド的には。
それあとはもうドラム、とにかく僕はビートをどうするか問題だけで決まるので、
ビートをひたすらいい感じになるように作って、
あとはもう花上さんのパラをもらったので、
パラを聴いて、切りまくって。
切りまくって、シンプルなタンプラーを作り使いまくって、
サンプルして持ってきて、エフェクトとかをかけ直したり、かけ直さなかったりして、
それを上物的に、おかず的に使いまくったという感じですかね。
音楽的には。
その辺結構あれですよね、制作日記の方とかに。
そうだね、制作日記はあれは元々自分用に書いてたんだけど、
メモ的に書いてたんだけど、
なんか結構いろんなものの記録癖があって、
買ったものとか、あとNetflixで見たコンテンツとか、
公開はしてないけど、めっちゃ記録を取ってる記録を取るんですよ。
Apple Watchの心拍数とか、運動量とか、
そういうの見るのすごい好きなんですよね。
殺し屋ですかね。
自分の数値化するとか、
技術数値化とか名分化するのがすごい好きなんだよね。
体重とかも今毎日測ってて、グラフとかで見るのがすごい好きなんだよね。
自分が数値化されていくのがすごい好きなんだよね。
そういうのを日記的に書いてたんだけど、
面白いかどうかは別として、
全然ほとんど自分のトラックで自分がラップしてっていうことをやってないので、
Apple Mediaはやってたけど。
だから、ほぼ素人みたいな人でも、
こういう感じで作れば作れるぞっていう、
みんなもやってみたらいいんじゃないかっていうノリもちょっとあるんだよね。
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歌詞は、今ちょっと実際の定段元の方の曲の歌詞を見てるんですけど、
基本的にはこの人なんですよ。
僕の中では。
僕の今回のリミックスの歌詞も、
この見た人、
この歌詞の一人称の人の、
語り手。
この人がこの歌詞の最後で抜け出したので、
抜け出した後どうなったのかっていう感じなんだよね。
これはあんまり言うと、あれなんだけど、申し訳ないというか、
そう思ってなかった人で聴いてくれた人がいたらあれなんだけど、
その抜け出した後、
いろいろありまして。
なるほど。
抜け出したで前の曲終わってんだけど、
僕の作った方の歌詞の最初は飛び出したあの日を思い出す。
抜け出した後の後日だった。
別にハンカミ君をどうこう言ってるわけではなくて、
っていう感じで、俺はそう思って書いただけだから、
別に他の聴いた人が何を思うとか勝手なんだけど。
だからこの人が、
フェーダー5、どうなりましたか?
アフターフェーダー。
AF。
エアフォース1みたいな。
っていう感じなので、
さっき原曲の方で言った、
曲を聴いてたイメージのエヴァンゲリオンなんだけど、
感覚的には多分、
ギリギリ待ちだった第三神道教師だと、
第三神道まではいかないんだけど、
結構何かがあって、
街ごとダメになってしまったんだよね。
そこ。そこの話。
そこに、こないだまでは街を見てた人なんだけど、
ガッて頑張って抜け出したものの、みたいな。
だから面白かった。
そこの前の歌詞の前提があって書くっていうのは、
自由ではないから、ある意味書きやすいんだけど、
そこをやりつつ、自分っぽさというか、
歌詞書くときって自分っぽさ以外なくない?
やっそう。
プロの作詞書く人とか本当にすごいなと思う。
他人に歌詞書いたことないからあれだけど、
ちょっと書いてみたい気はしている。
どうなるのかなっていう。
自分が歌う、ラップすることを前提としない歌詞とか。
確かに確かに。
だから、何も考えていないというところもあるかも。
あとは音の都合みたいなのもあるけど。
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結構アレンジ版の中でも、
りきさんの曲とか歌詞付け足したりとかありましたけど、
全部変えてくるのはこれだけじゃないですか。
結構その意味で割と特殊な曲というか。
オファーもらった時点で、
ドックノイズさんがどういう意図で言ってきたかわからないけど、
リミックスしませんか?ラップで?ってなって、
全然って言った時点で、
もう全然足すとか。
中半端にサンプリング的に持ってきたりとかしてもあれだし、
俺がやるラップでだから、
初音ミクボーカロイドと、
ラップサビだけ残しで、
そこに俺のボーカルが入るとか、
ボーカルとラップがあっても、
ちょっと変な感じというか、
はなかみ氏の意図を大きく改ざんする可能性があるので。
それはそれで面白いです。
じゃあこれはもう、
トラックもご自分でっていう話だったから、
でもこれはもう完全にオリジナルだな。
リミックスなんだけど、
リミックス要素をどこにするかって言われた時に、
ってなったらやっぱそれを、
過剰なサンプリングというか、
元的には元の曲のパラデータからめちゃくちゃ持ってきてるし、
歌詞的にもサンプリングというか、
要素というか、僕の中では続きものみたいな感じでやってるから、
これはリミックスですって言い張ってる。
これリミックスじゃなくないですかって言われたら、
そうねって言うかねえなって思ってたんだけど。
サンクララッパーもトラックだけ同じで、
カチューンと書いてリミックスと言ってるから。
文化としてはビートジャック的なノリもあるから。
最初にビート全くっていう時は、
でもそれじゃあまりにリミックスではなかろうっていう。
リミックスとは何かみたいなことをすごい考えた。
すごい真面目ですね。
リミックスってなんだっけって。
他の人のリミックスとか見ても、
トラック全然違うけど歌は同じなことが多いかとか。
普通のトップスのリミックスとかとかってさ、
ちょっとトラックとかボーカルのエフェクトとか変わってるけど、
元のボーカルが多分これなんかいろいろやったんだろうなみたいなのがあるけど。
そういう技術もあんまりないしな。
だからやったのかいと。
やったのかいってやった結果めっちゃ暗いというわけではない。
モチベーションの高さと曲の暗さが全く合ってない。
ってなりましたね。
結構原曲のボーカルが引っ張ってきたんですけど、
引用するのそこなんだみたいな。
痛み、痛み。
あれは完全にワードプレイというか、
ロベルト・ヨシノがレコードでよくやってる。
12:02
ボーカルを長文で持ってくると、
やっぱりちょっと変な感じになる。
意味がすごい。
そこの短文の意味になっちゃうから、
抜くんだったら単語かなって。
だからボーカル単語でポイントを入れて、
切って早速はかけて、
あとパラパラキーボードにアサインしてパラパラ弾いて、
おもろいとかいい感じの単語を使っていく。
てか元々の曲だから、
そんなに何を使っても変な感じにはならないんだけど、
すがりのいいところを探して、
結構バーって打ってから調整した感じなのよ。
痛みに抜かれるとめっちゃ怖い。
怖いよね。
エフェクト深めにしてるから。
痛み、痛み、痛みでもリフレイン。
ずっと痛いんだ。
怖い。
作ってて怖い。
そこも多分怖さの要因なんですよ。
そうだよね。
ドリルを基調としてはいるつもりだけど、
ボーカロイドで単語が怖くて、
エフェクトがビヨビヨかかってるから、
怖い話みたいな感じになってるから。
歌詞ですけど、
自分最初聴いた時、
続編というよりかは同じ状況に置かれたもう一人の犬みたいな。
この人だったらこういう解釈というか。
違う人の同じシーンを見た。
違う視点を見た。
時間軸は同じだからね。
めちゃくちゃややこしいんですけど、
同じ状況下で一人人がいて、
違う人だったら別視点、別解釈だったらどう?
状況に対しての視点の違いみたいな。
どう語るかみたいな。
そういう風に感じました。
それはそれで。
なるほどね。
イフじゃないけど、別視点というか。
こっちもあったっすね。
3つ目みたいな感じの。
歌詞的には最後のほうが世界系になってしまって。
アニメで言うところで。
世界系になってしまっているなぁと思ったんだけど。
最終兵器彼女感を出していく。
あのフェーダーもやっぱり作った時当時そんな感じだったね。
体からミサイルを出していこうと。
負けずに。
駄目さとかね。
俺もやっぱりオタルに行こうと思って。
ティック勝負に入ろうって感じだった。
歌詞ってどう書いてますか?
自分はこれ言ったら怒られるんですけど。
別に意味はどうでもよくて。
15:00
でもそっちの方が多い気がする。
語感というか、言葉の響き。
作法的に多分、スーパーカーの作り方はだいぶ満点だよね。
適当英語みたいな、英語風言語みたいな歌っていうのは
歌って、そこに言葉を当てはめていくみたいな。
でもフェーダーに関しては、あれは意味が結構強く出た方だと思いましたね。
適当英語から日本語として、一応というか、成立させる言葉をはめていく感じなわけじゃないですか。
最近はもう完全にそれですね。
そっちの方がめんどくさくねって思うというか。
めんどくさくはないんですけど、ボカロになったときは突然めんどくさくなります。
あれは英語的な発音ができない。
余地のある発音ができない。
全部口がはっきり。
あ、い、う、え、お、ぼ、い、ん。
はっきりした発音ができない。
できないんですよ。
ゆめぎわのみたいな絶対。
いとうの間みたいな。
できないんですよ。
俺もなんかこれ。
ちょっとフリーなやつが、チェビオみたいなやつ。
ああ、AIのやつ。
一瞬出たから。
最初にもしかして上手くできたら、俺のラップを全部それにさせたらいいなって思ったんだよね。
さすがカイリ。
それかもう一曲、俺ラップバージョンとボーカロイドラップバージョンの2パターンあったらいいなと思ったんだけど、全くできなかった。
ちょっといろいろやってみたんだけど、ラップはできない。
いや、ボーカロイドラップはめちゃくちゃ。
欲弱のない感じになっちゃって。
なんかこのビヨッてみたいなやつ。
なんか書くやつとか色々調整したりもしてたんだけど、2小節もできなかった。
めちゃくちゃむずいです。
グルーヴ出すのがめちゃくちゃ難しいです。
だから歌唱スタイルが強く出た以降のトラップがめちゃくちゃ相性がいいんですけど、当時。
一回録ったこのボーカロイドラップバージョン、ボイスチェンジャーとかでそれっぽくできないかなって思ってたんだよね。
ボーカロイドっぽいエフェクターというか、ボイスチェンジャーみたいなのやっても面白いかなって思ったんだけど、諦めました。
南の島で暮らす生活になったらやろうっていう気持ちでした。
やっぱり声って一番身近な楽器だなって思いますよ。
一番操作しやすい、人によっては操作しやすい楽器なんだろうなって。
めちゃくちゃむずいよね。
あんまり曲によってトーンとかを変えるタイプではないので、そこまでって感じだけど。
18:03
曲ごとにフローとかきちきち変えてる人がすごいなぁ。
ボーカロイドラップはみんなめんどくさく思ってます。
自分で録音してそれがボーカロイドラップになるみたいなのないのかなぁ。
それが多分オートチューンなんですよ。
オートチューンだとちょっと人すぎるんだよなぁ。
ボイスチェンジャー勝つみたいな。
オートチューンくらいだったら完全にボーカロイド声とかアニメ声とかに慣れるのがあったら。
めちゃくちゃドリルとかグライムなのにめっちゃ女の子で可愛い声でめっちゃ苦労してるのがあったら
ボーカロイド声みたいな。
ベクトルは違うけどナーちゃんのポーターロビーソンとかそういう感じ。
ボイスシンセで完全に声変えてみたいな。
誰お前?マジでお前誰?みたいな感じ。
ボーカロイドラップはめんどくさいから余熱研修は肉性に行ったんだと思います。
ここ行っても全然いい。
個人の見解やな。予想と偏見と見解やな。
難しいなぁ。
前回の動画で言ったみたいにそういうのが好きな人もいるんだよね。
それを作ってうまく歌わせることがめっちゃ好きな人もいるから。
たっぷり感想がありますからね。打ち込んだ時も。
それが好きな人はこれめっちゃいいよな。
だって自分の思った通りに初音ミクが歌うわけでしょ。
初音ミクが好きであればあるほどめちゃくちゃ嬉しいと思うから。
シンガーとしては初音ミクでめちゃくちゃ価値を見出してる人とか。
それがすごい重いなという気はしました。
それができるようになった人に完全に肉性で送る。
完全に生声肉性で送りさせていただきました。
むしろそれがコンセプトみたいなもんです。
他のリミックスとかアレンジも当然聞いたんだけど
音的に俺の方がホコリっぽい。
ヒップホップに言うと土臭い。
ダーティーな。
みんな抜けるサーッみたいな音が結構あったけど
俺だけブーッみたいな。
最後の。
古いっすね。
最後の席ってどういうことなんですか?
最後の席はあれ死んだの。
結論から言うと。
あれで死にました。
あれも怖いですよね。
あれで最後。
あれだけ最後の方がメイドインアビス感が出てきた。
上昇オンオフ感。
あれで死にました。
っていう感じ。
21:01
アレンジEPは
発端は自分が指紋屋でリキターンと飲んでる時に
ドックノイズさんと飲んでる時に
それから全部人間にカバーとしたら面白いんじゃないかとか
言ってて
それ面白い話してて
結構いろいろ候補が上がって
こういう人がやったら絶対面白い。
ラップは絶対面白いですよみたいな。
白羽の家が田村さんに立ちました。
ラップデーラップデー。
俺最初普通に
ラップだけすればいいと思ってた。
いいっすよ。
トラックもいいっすよ。
このままもいいっすよ。
やっべ。
あのメンツもだいぶ
声を扱うことに長けた人たちだった。
アイリーさんはもちろん。
時間かけてない人間。
いやいやいや。
ラップもなんか
格闘技みたいな感じの
声の中でも
なんかスポーツ
自分結構歌スポーツっぽいと思ってるんですけど
オリンピック感とか。
ラップはだいぶ格闘技寄りの
感じというか。
身体能力に依存
している度が高いというか。
なんていうの
より
なんていうの
難しいんですけど
流霊って感じじゃなくて
スパンスパンって
拳で?
なんか
身体をクルクルスパーン
という感じじゃなくて
その
なしてく感じの
スポーツ感
面白いなと思って
ラップは本当に貴重な
トラック作って自分で録音して
自分でミックスしてる
初めて大貴重な経験を
いやいやいや本当に素晴らしい
ありがとうございました
今回終了です。
ありがとうございます。
23:03

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