2026-02-15 34:36

休日会議#617 形骸化されたDRMを「今」に合わせる話

📚著書 / 商業出版2冊 / 監修書籍4冊
独立23年目のマーケティングプロデューサー
毎週日曜に配信を続けて12年になりました。

挑戦し続ける経営者のためのマーケティング談義
経験から導き出した戦略と思考をシェア

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📌 12年間、毎週日曜に配信する"ビジネス挑戦者のリアル"

2013年4月から 毎週日曜に配信し続ける習慣。
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📌 パーソナリティ
・株式会社アイマーチャント 代表取締役|菅智晃
・株式会社アイマーチャント 役員|小川健太

「さあ!今日は誰を全力で喜ばせようか」をモットーに
企画プロデュース・プロモーション設計
ビジネスコミュニティ運営・講演活動 に従事。

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📚著書 / 商業出版2冊 / 監修書籍4冊
・「小さくて強くて会社の作り方」
・「メール起業40の成功法則」
他、複数のビジネス書を監修

📌 マーケティング一筋23年|ビジネス支援の実績多数
📌 挑戦する経営者のための実践共有コミュニティ
「マーチャントクラブ」代表|本部+8支部を展開

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【休日会議の特徴】

📌 気づきと戦略を共有し、挑戦を後押しする場

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サマリー

今回の休日会議では、まずパーソナリティの菅智晃さんが始めたトレーニングについて語られました。AIの提案で休息を取り入れたことで、かえってトレーニングの質が向上したという体験談が共有されました。また、間近に迫った「ミライカンファレンス2026」についても触れられ、イベントをより楽しむために参加者に役割を見つけることを提案しています。後半では、ビジネスにおける「相談できる相手の存在」の重要性について議論されました。特に、キャリアを積んだ経営者が弱音を吐ける相手を持つことのバランス効果や、ビジネスコミュニティ内での相談のあり方について語られました。さらに、形骸化したダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)の問題点についても深く掘り下げられました。市場に問いかけず、事前に作り込んだプロモーションを行うことのリスクや、顧客の反応を見ながら調整していくことの重要性が強調されました。最後に、小川健太さんが自身のトレーニングへの「愛」の不足を自覚し、ビジネスモデル構築への興味と、トレーニングへの情熱を持つ人材の必要性を語りました。また、コミュニケーションの重要性や、楽しさやワクワク感を伝える発信の有効性についても触れられました。

トレーニングの近況とミライカンファレンス
スピーカー 1
こんにちは、あいまちゃんとのがわです。休日会議ということで、今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
スピーカー 2
この音声を収録しているのは、2026年2月11日水曜日14時となっております。
スピーカー 1
そうだ、いつもどころかこの十数年間、あいまちゃんとのがわですってなった後、僕が名乗ってない説あったじゃないですか。
スピーカー 2
はい、ありましたね。
スピーカー 1
文字起こしすると、本当に僕が誰だかわかんないんだよね。
スピーカー 2
確かにそうですね。お葉とスピーカー一になりますよね。
スピーカー 1
そうなんだよね。
あいまちゃんとの菅智晃です。初めて言った。
スピーカー 2
ありがとうございます。確かに当たり前すぎて。
スピーカー 1
そうだ、今日も前半、最初はトレーニングの話です。
スピーカー 2
素晴らしい。
スピーカー 1
今日はまだいけてなくて、いけないとムズムズするというか。
いいです。
AIにずっと相談しながらやってた中で、お休みを提案されたのよ、この前。
休むのも大事ですよと言われて、休んだんだよね。
スピーカー 2
はい、どうでした?
スピーカー 1
すごい嫌だったんだけど、でも翌日、いい感じでできたというか。
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 1
どういう現象なのかわかんないけど、すごい力が有り余ってる感じの。
スピーカー 2
ちゃんと休ませないと力強くならないですからね。
スピーカー 1
結局20日間くらい連続できたのかな。
スピーカー 2
すごいですね。
スピーカー 1
でも僕ちょっとしかやらないじゃない。
だからあれなんだろうけど、結構ずっと筋肉痛だったから。
スピーカー 2
それは確かにちょっと休んだ方がいいですね。
スピーカー 1
そうだよね、そういうことみたいで。
で、気づけば6週間目に突入と。
スピーカー 2
いいですね、元取ってますよ。
スピーカー 1
みんなには続いてるよっていうことを伝えたいなっていうのが冒頭です。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
で、先週は田原さんがゲストで来てくれて、田原さん緊張してたみたいで。
あの後もメッセージがちょっと来て、聖地で喋った感じですみたいな。
そうかと。
大カンファレンス2026募集がスタートして、
僕らがやったときの販売力向上会議とかは、
余裕を持って60日前から集客を開始みたいな。
これはなぜ60日かというと、
雨風呂とかで田渕さん。
田渕さんが何か企画するとき、
60日余裕を持っておくと、
いろんな後で手札が出せるからいいよみたいな。
それをそのまま僕は参考にして60日前だったけど、
田原さんのはまだまだ時間あるもんね。
4月25日なんで。
だから本番までに逆にどう熱量を上げていくかっていうのは。
例えばAmazonキャンペーンの応援グループとかでも、
早すぎる応援グループの作成は熱が持たないみたいな。
確かに。
あるのでね。
僕このカンファレンス行くわけですけど、
こういう大勢の場が苦手な人って多いと思うんだよね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
好きな方もいると思う。
芝居も好きな方もいると思うんだけど、
こういう時さ、役割がないといけないんだよね。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
役割があるとその立ち回りの中で、
役割が交流エンジンになるみたいなさ。
スピーカー 2
それはありますね。
スピーカー 1
1参加者で行くとさ、どうしたもんかなみたいな。
そうですね。
こう思ってる人いるんじゃないかな今回。
スピーカー 1
なので、これね、休日会議聞いてくださってる方で、
せっかくならこのミライカンファレンスの役割があった方が楽しめそうだなっていう人は、
個別で連絡くれたら、何の役割があるかわかんないけど、
なんか作って、盛り上げる側に回るというか。
せっかく行ったのに、
に構えてしまうような動きってもったいないじゃないですか。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
だったらもう当事者側に立った方がいいっていうね。
これ僕1参加者だと勇気いるな。
スピーカー 2
そうですよね、確かに。
スピーカー 1
ケンタこういう場ってさ、行ったことある?
スピーカー 2
ないですね。
スピーカー 1
ないよね。
スピーカー 2
あんまりないですね。
確かに役割がないからかもしれません。
スピーカー 1
僕らが主催のときはケンタに司会をやってもらってとかいろいろあったりとかもして。
これ役割ないとな。
僕ニーズマッチ総会とかに呼んでいただいたときも、
見てるだけでもいいと言ってくださったけれども、
なんか役割がないとってことでカメラマンやってたりとか。
そういうのがあるほうがね、会話も生まれてね。
みんなもポーズ撮ってくれたりして。
あれはノックのカメラのコミュニケーション見てて、いいなと思って。
何か役割をみなさん求めてらっしゃる方は。
もちろんもう一つ欲しいですけどね。
いろんなコミュニティの主催者の方が会員さんを連れて参加されるってことなんで。
まずは未来カンファレンスのお知らせでございます。
スピーカー 2
素晴らしいですね。
相談相手の重要性と形骸化したDRM
スピーカー 1
そして、最近のいろんな悩み相談ですね。
その中からそうじて、
相談できる人がいるって大事だなって思ったっていう。
弱音が吐ける人がいると結構バランス取れるんじゃないかなとか。
キャリアを積み重ねて企業をして15年とかやってるとさ。
どちらかというとコンテンツビジネスなりサービス提供者は相談を受ける側だと思う。
そうすると相談をすることがなかなか難しくなってとか。
僕もそうなんだけれども。
そんなときに弱音をポロッと張って聞いてくれるような人がいるとすごいバランス取れるんじゃないかなと。
どうですか、ケンタ。弱音を吐くっていうか。
スピーカー 2
そうですね。
ありがたいことに、私がいる事務所のところだと隣にいる青木さんにも言いますし、
反対側の隣にいる別の中にもよく相談してますね。
スピーカー 1
必要だと思います。
大事ですよね。
クライアントの前では逆に僕らが不安でなってたら向こうも心配になるだろうから。
スピーカー 2
それを言うとお客さんにも相談するかもしれないですね。
経営者として先輩の方がたくさんいらっしゃるので。
求人ってどうやってますかみたいなことをめちゃくちゃ聞きますね。
スピーカー 1
僕もクラブメンバーに聞くのは聞く。
昨日は一昨日とかも、ドア姉というかそういうのをいろいろ見ていて。
スピーカー 1
話してるだけでも結構楽になってくんだなと思って。
そんなに悩むことはないことなんだけれども、見すぎて悩んじゃうというか。
ひらがなのおとかねとか書きまくってると。
ゲスタルト崩壊。
それがビジネス面でも起こっていて。
これ何の意味があったんだっけとか。
何か機能してるのかなみたいな。
急にそういう不安に。
一時的な制約率の低下とか。
一部でちょっと見ちゃってとか。
前のメルマがたまたま反応なさすぎて急にドーンと落ち込んじゃったとか。
そんなときうんうんと話しながら、大丈夫でしょうと言ってくれる人。
そういう人って、これは必要だなと。
これ僕もそうだなと。
僕の場合は、やっぱり理外関係がない人の方が意外と話してるかなっていう。
お互い仕事はしてるけれども組んではいなくて。
自由にああだねこうだねなんて話す。
こういう存在は大切にしなきゃいけないですよ本当に。
スピーカー 2
本当そうですね。
スピーカー 1
時の流れの中で、僕の場合は先輩方が引退してしまってるとどんどん。
そういうことも起きてくるからね今後ね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
もちろんその局所的な部分では会員の方々にね、相談とか何か言うっていうのはあるけれど。
これはなあすごく思ったし、こういう存在が早くにいるといいよとも思ったし。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
これ僕のまだまだ課題でもある。
あとの相談の流れは、この前もちょっと話したけど、
形外化したDRMっていうのかな。
大事なものを削ぎ落とされてくる順番だけが浸透してったみたいな。
それが結構問題が多いなと思って。
例えば、自分が作って売りたいと思うサービスがあるとして。
一定の需要はあるだろうということで商品を作ったりして。
なんかこっちでいいんじゃない程度の話を作って。
逆算をして、バックエンドがその商品だとして、
それにつなげるためのプロモーションをカチッと作って、
手前にフロント商品を置いて、その前にオプトインを置くみたいな。
これ、一度も反応を試してない段階で、
ここまでカチッとやって売れない時の衝撃たるや、
耐えられない方が多いのが大半なのと、
どこから修正しようでも転案ワイヤーになるのが一つと。
これ、やっぱりお勧めできないなと思って。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
一度も投げかけてないんだよ。
SNSでもいいし、リストがあるならリストでもいいしっていうの中で、
そもそも僕らがビジネスで物を売っていく時って、
市場に問いかけるっていうレベルのことはやれてなかったけど、
読者に対してこんなことをやってみたいと思うとか、
常に反応を見るというか、
それはコメントとかクリックだけじゃなくて、
既読スルーも反応の一つで、
投げかけてって調整していくみたいな。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
プロダクトラウンチもさ、
僕が熱出している時にケンタがカメラ持ってくれてみたいな、
あれも最初の1本目の動画撮った後に、
全部コメントを見て次の動画を撮るとかやってた。
でもあれが境界化していくと動画だけが先取りされていて、
規定路線を歩ませるだけみたいになってしまう。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
そこには余白がないから、
これが僕ね、お客さんも面白くないんじゃないかなというか、
座規定路線というか、
そうじゃないんだよなっていうねDRMは。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
っていう部分でやっぱり境界化したDRMに
息を吹き込む講義をやっぱりしたい。
ここ10年とかで学んできた人は、
もう反則の型として学んでしまっている。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
なんで反応が出ないんだろうみたいな。
反応を一度も確かめてない段階で決め打ちしてるからっていうのも。
スピーカー 2
あるでしょうね。
スピーカー 1
で、ただその2000…
そうだな。
マーチャントクラブ始まった頃ぐらいの、
2013、14ぐらいの時には、
もうステップメールをガッツリ作ってから売ろうみたいなのもあったけど、
スピーカー 2
ありましたね。
スピーカー 1
でも僕がiマーチャントでやってたのは、
リアルタイムでやっていく中で、
結局この形で売れたっていうものをギュッとしてステップ化してたんで、
ある程度根拠を持ってのステップメールだと。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
他の人たちの場合は、あらかじめ事前にカチッと作ったものを投げるっていう。
この違いもね、結構なもんよという。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
ただステップ化して売れちゃう人もいるから、分かんなくなっちゃうっていう。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 1
反応を見ていくっていうのが、できるから売れるんだよなっていうね。
スピーカー 2
そうですね。最終的には人の気持ちですから。
スピーカー 1
そうなんですよ。
当時走らせてた、ロンチで見ていく中でもプロモーションか、いろんなのも、
その日に送るステップメールは一応作ってあるにしても、
当日に文章を微修正したりとか、流れを見てっていうのはあったし。
そうだなー。だからケンタに撮影してもらったさっきのウィンズの赤補填のやつか。
なぜウィンズの赤補填をそういえばしたのかが、ちょっと今になってあれだな。
まあいっか。
あれもサービスの大枠の構想がある状態で走らせて調整してたわけで。
だからこそサービスインまでは3週間くらいの間があっても、
保てるというか。特にサービスインしなくても大丈夫だったりとかね。
あとあれだよ。シンガポールとかでさ、
中村さんとか菅野さんとかの場合だと、
紙面でテニススクールの募集をかけてしまうと。
スピーカー 1
予約なり問い合わせが多く来たらサービス化すると。
だけどもう紙面ではバンと出しちゃうみたいな。
それで反応を確かめるっていうのもやってた話は聞いたし、
高上ることも十数年前だとFAX DMでバラバラの値段で販売をしてテストしたりとかね。
反応を見るみたいなのは非常に重要で。
スピーカー 2
そうですね。最初にきちっと作り込んじゃうと厳しいものがありますね。
スピーカー 1
最初に一発目で作り込んで、人生初の商品販売みたいな。
そこでこけるとなかなか立ち直れないというか。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
なので小さくテストをしてった方がいいというところですが、
今は今も昔もか、仕組み化みたいなのは非常に皆さん興味があってくれるんですけど、
仕組みを決め打ちで作るほど怖いものはないぞという部分。
でもそこでうまくいっちゃう人がいるからごちゃごちゃすると。
うまくいっちゃった人は結果論をこうしていくんだよってなるとノウハウっぽくなる。
けれども反応が全てですよ。
ここをうまく伝えられるようにいろんな事例を踏まえたいなとは思ってますね、今月はね。
やっぱり余白みたいなもの。
その読者の一意見で何かが変わるような気配があること。
例えばサービスの中にこれを加えたとか、
例えば何日間が無料で試せるっていうものを加えようと思ったとか、
自分の中で決めきってない部分を意見で加えていくみたいなのもいいと思うし、
連れてく場所が決まっていてっていうのを一発目からやるのは気をつけようと。
スピーカー 2
結局世の中が何求めてるのか分かってない状態で作るとそうなっちゃいますよね。
スピーカー 1
そうなんです。
スピーカー 2
ある程度似てくるんで、そうするとカチッと型作っていつもこのパターンだからなって言って作るのはいいと思いますけどね。
スピーカー 1
そうですね。
伝えたいこと伝えたい。
トレーニングへの愛と発信方法の模索
スピーカー 1
話が変わるけど、色々調べて行き着いてビタミンB買った。
スピーカー 2
良かったです。
スピーカー 1
ビタミンB群まとめて摂取みたいなやつ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
全然話飛んだけどそう。
いいコンプレックスですからね。
だんだん行き着いてきたの。
これ取ったほうがいいんだなとか。
取る理由が分からない中でいいよって言われてもやっぱり手が出ないね。
スピーカー 2
そりゃそうですよ。
そこもあれじゃないですか、誕生ですから。
これ確かに自分に必要だなって思えないと手が出ないですよね。
スピーカー 1
効いてるかは分からないけど。
そしたら筋肉痛の治りが早くなりましたけどね。
本当に?
これもまず60日分あるんで。
スピーカー 2
めちゃくちゃいいと思います。
スピーカー 1
仕事のものをもっと分かりやすく伝えていくとか、
本来の道筋でしっかり結果が出るよってことを伝えていくっていうのをまとめてるのも一つなんだけど、
トレーニングに占める割合というか考えてることが多くなってきて。
スピーカー 2
いいじゃないですか。
スピーカー 1
どうやって、
そうしたらもっとちゃんと効くんだろうとか。
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 1
なんで腕がまた疲れちゃったんだろうとか先に。
ずっと考えて動画見て、
でも動画で言ってる言葉の意味は難しくて分かんないから感覚的な部分が多いから。
腕の角度とか見ながら。
今日もそれを見て予習したからこの後試しに行くみたいな。
いいじゃないですか。
結構アウトドア派僕の中で今ね。
スピーカー 2
いいですよ。私は今ニコニコしながら話を聞いてますよ。
スピーカー 1
ここで頑張ったら駅の中に入ってるジムに変えようと思ってて。
スピーカー 2
いいと思います。
スピーカー 1
そこはもう何?全部さマシンが黒いわけよ。
それが普通なのかもしれないけど。
スミスマシンっていうものがあって、
それでいろいろフリーウェイトをやる際の入門というか最初慣れていくといいのかなみたいな。
でも怖いよね。
スピーカー 2
そうですね。ぜひビジターのプランあると思うんで。
私が行った時にビジターで一緒にやりましょう。
スピーカー 1
それは楽しみ。
それが楽しみって言ってる自分もすごい。
スピーカー 2
ようやくお役に立てる時が来たかもしれません。
スピーカー 1
それ楽しみ。
まずはダンベルを上げてみましょうみたいなのをいろいろ見るんだけど、
あんな一人じゃ怖くてできない。
そうですよね。
いつ東京来るの?
次はいつなんだろうね。
スピーカー 2
そうですね。スケジュール決めていきましょう。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
ジム入ったら教えてください。
スピーカー 1
わかりました。
充実してるな。
朝も早いしね。
スピーカー 2
いいことですね。
スピーカー 1
ケンタの今週の動きは?
スピーカー 2
足りないものがわかりました。
スピーカー 1
足りないもの。
スピーカー 2
私に足りないものがあるなってことを自覚した話なんですけど、
結論から言うとですね、
トレーニングに対する愛が足りないなっていう結論になりました。
もちろんあるんですけど、
100人いたら一番くらいのレベルで、
1000人、1万人の一番かっていうと、
私より一生懸命やってる人がたくさんいるなって思うんですよ。
それより私興味あるのはビジネスモデルとか、
ジムのこのビジネスモデルをこう作り込んでみたいな話の方が好きなんですよ。
トレーニングの動作をどうした方がいいっていう。
これはもちろん好きなりにやってますけども、
それより一生懸命にビジネスモデルを作ってきたんですよ。
なので、つまり今のうちのカリキュラムはもうやれるところはやったと。
さらにより良くするには筋トレに愛がある人が必要だなっていうことを強く思います。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
っていうのは最近気づいたことです。
スピーカー 1
やっぱ好きでたまらない人みたいなのも大勢いらっしゃるわけですよね。
スピーカー 2
たくさんいらっしゃいますね。
スピーカー 1
本当に好きなんだなって思う動画も何本も見てきたから。
そういう存在か。
スピーカー 2
そうですね。なので、一気に求人して人を入れて大きく飛躍するとしたら、
そういう人が入ったらまた一つ大きく飛躍できるんじゃないかなとも思いました。
一方で、
それもタイミングなんで。
そういう人じゃない人でもうまくいく形というイメージで作ってるんですけど、
これも最近気づいたことなんですけど、仕組みだけじゃダメなんですよね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
人柄と仕組みと両方必要なんだなっていうことがすごく最近思っていることです。
スピーカー 1
そうですね。
なるほど。
ケンタも教えたりするのは好きというか?
スピーカー 2
できる感じですし、
割と上手だと思いますし、一生懸命やってるんですけども、
明らかに私トレーナー向きじゃないんで。
スピーカー 1
今何年だっけ?トレーニング始めて。
トレーニング始めては2016年の11月なんで、もう10年目くらいなんですかね。
10年目になると、どんな気持ちでトレーニングしてるんですか?
スピーカー 2
一周回りますよね。
トレーニングとの距離感、心地いい距離感を色々探りますね。
でも難しいことばっかりで、上には上がたくさんいて、もっと上手になりたいなっていう気持ちもありますし、
色んな気持ちがあります。最初の1年目、2年目の時の熱中具合は、今その当時ほどはないっていう。
スピーカー 1
なるほど。
でももう私生活の一部にはしっかり組み込まれてみたいな。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
なるほど。でもそうなるよね。回っちゃうよね、確かに。ビジネスでもそうだもんな。
スピーカー 2
本当にそうなんですよ。私がすごい過去のことを振り返って良かったなって思うのは、
本当に一生懸命筋トレをやってた時期があって良かったなって思いますね。
スピーカー 1
なるほど。
なるほど。
こういう今の僕、今僕自身が楽しんでるこの記憶が大事なわけですね。
スピーカー 2
そうなんですよ。今やれるだけやったほうが良いです。
スピーカー 1
そうだよな。1,2年目。何にせよそうだよな。
スピーカー 2
ビジネスも一緒じゃないですか。可能性を感じて一生懸命やったりして、ちょっと強い顔も感じながら、
やってるの楽しいっていう時、やっぱり一番楽しいじゃないですか。
スピーカー 1
そうだね。みんなそうですよ。今のやり始めとかね。道への挑戦の何かの時とかね。
時期に慣れるし、同じ感動は二度味わえないんでね。
スピーカー 2
そうですね。おっしゃる通りです。
スピーカー 1
書籍もそうですよ。2冊目もしっかり頑張って出して違う思いはあったけれども、2冊の時の感動とは違うもんね。
その時の記憶、思い大事ですね。今を大事にします。
スピーカー 2
本当に今一生懸命いけるしかないんだなっていうのが最近の学びです。
スピーカー 1
あれだ、ケンタの場合は、いろんな人とコミュニケーションをもっといっぱい取って、飲んだり、遊びに行ったりするとか。
スピーカー 2
先日1月から始めたのがですね、一緒にトレーニングする回を始めたんですよ。
これはどういうことかというと、情報発信を去年の年末ぐらいから始めて、これから出会う人いろいろ増えるよなって思ったんですけど、きっと増えるだろうと思ってるんですけど。
ただ、新しく出会った人とのコミュニケーションを増やして、これまで出会った方とのコミュニケーションを減らすの違うなって思ったんで。
これまで出会った方とコミュニケーションする機会を作って、そこに来ていいよっていう形の方がやりやすいなって思って。
そういう回を始めたんですけど、これがすごく大事なことで、こういうこと必要だよねって思いながら、すごく効果を感じています。
スピーカー 1
染みてきてるわけですね。
スピーカー 2
染みてますね。
スピーカー 1
素晴らしい。
それはいいこと。
去年の忘年会もそうだったけど、昔からのメンバーもケンタを常に歓迎してるので、時々は事務所に顔を出したりとかね。
スピーカー 2
今年の目標は人間になるので、頑張って人間になろうかなと思います。
あと、さっきのDRMの話に近しい話なんですけど、DRMではないんですけど、一昨日ぐらいに一本ショート動画を上げたんですよ。
それは、それまでの通り反応を見ながら、なんか違うな、なんか違うなって思いながら出した一本で、割と反応がいいんですけど、
やっぱりこういうことだよね、みたいなのが少しだけ言語化できたので、ちょっと共有させてもらうと。
動画的には何でしょうね、なんか楽しそうというか楽しくやってるみたいな、そのワクワク感。
これの方が大事だなってなって、仕組みとかこういう風にやってますみたいに伝えるより、
結局そっちの方が反応がいいんだなっていう風に思ったので、私に足りなかったのはそっち側面の発信ちょっとやっていこうかなって今思ってます。
スピーカー 1
いいよね、楽しそう感ね。
それの様子でクラブに参加した方とかもね。
スピーカー 2
絶対そうですよね。
スピーカー 1
うん。
そうだね。
スピーカー 2
なので、そのおとといのやつでは一緒にトレーニングしてる時のやつとかの動画も使ったんですよ。
これまであんまり人に迷惑かけちゃいけないなって思って、なるべく一人で完結する、一人だけ映ってるんですけど、
そっちのがなんか、それなんか評価されてるポイントな気がしてるんで、また検証していこうかなって思ってます。
スピーカー 1
いいですね。
僕らも日々検証、検証ですね、ほんとね。
スピーカー 2
いや本当に、だからそれも本当に反応を見て、反応がないっていうのも反応じゃないですか。
スピーカー 1
そうです。
スピーカー 2
俺なんか間違えてるなって思いながら。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
一回横動画作ったんですけど、これは違うなってやっぱり戻ってきました。
スピーカー 1
そうなんだね。
スピーカー 2
無理です。
スピーカー 1
いいね。
皆さんも反応を見るっていう、もともとは本当DRMは思想の話なので、
自分で投げかけながら顧客と一緒に想像していくみたいな、
もらっていくみたいなものなので、それのためにデータが重要であったりとかするわけですが、
その上で決まった流れがあるとして、
流れだけが残ってしまったのが今のDRMになっちゃってるんで、
スピーカー 2
そうですね。
もとを正していけば、必ず反応っていうところを見ていけば変わってくるんで、
スピーカー 1
挑戦してほしいなと思います。
スピーカー 2
こんな感じですかね。
まとめと今後の展望
スピーカー 2
いい時間となりましたので、今回の休日会議以上にしたいと思います。
休日会議に対するご意見、ご感想、ご質問などなど、
LINE データ、コメント等々でいただけると嬉しいです。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
ありがとうございました。
34:36

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