というところなんですが、ちょっと私も自己紹介してもいいですか。
もちろんです。
ありがとうございます。私が鈴まりさんと同じコーチサクセスのポジションで、もともとコーチング大好き、すごくいいものだと思っているというところなんですが、
私自身も普段コーチの皆さんと業務で関わらせていただくので、もっとコーチングのことを知りたいなと思って、今はCTIで学び始めました。
素晴らしい。
ありがとうございます。なので今日は、mento登録コーチの皆さんって優秀だと思うので、そんな優秀なコーチの皆さんとお話しできることを楽しみにしています。
はい、では始めていけたらと思いますが、最初の質問というところで、皆さんがコーチになったきっかけや、今のコーチングに関する関心事も教えていただきたいなと思います。
じゃあまず裕作さんからいきますか。
ありがとうございます。そうですね、コーチになったきっかけですよね。
僕はですね、コーチングとの出会いは、新卒3,4年目で、今から7,8年前ぐらいなんですが、キャリアとかパフォーマンスに迷っていたときに、
転職した方がいいのかな、だったり、どうしたら自分のパフォーマンスをもっと出せるんだろう、みたいなことで悩んでいましたと。
で、そんなときにクライアントとしてコーチングを受けたっていうのが、一番最初のコーチングとの出会いだったかなと思います。
当時、友人に紹介してもらったんですが、受けてみると、毎回のセッションですね、こんな視点があったのか、みたいな、ようわからん感じだったんですけど、
なんかアホたいてんの連続だったかなっていうのを記憶しています。
でも半年ほどそのときを続けたんですけれど、内省する習慣だったりとか、物事の考え方みたいなところについても変わった感覚がありました。
そこでもともと面白いなっていうところ、興味持っていた中で、たまたま当時メントでですね、
コーチンキャンプっていうコーチを育成するスクールみたいなのがあるんだけど、というふうに誘われてですね、そこでせっかくだからやってみようと思って、
飛び込んでみたら、めっちゃ奥が深く難しくと思いながら、気づいたら好きになり飲み込んでいった、みたいな形ですね。
ありがとうございます。なんかコーチングキャンプご出身で、今メントの登録コーチで活躍されているコーチって、
佑作さん以外にもたくさんいらっしゃるなと思うんですけど、なんかすごいコーチングキャンプ良かったっていう話しか聞かないので、なんか私も受けてみたいなというか。
是非。良かったです。
でも今社内でやってるわ。
そうですね。オンボーディングキャンプで新メンバーがコーチングキャンプの学びを一部得させてもらっています。
ありがとうございます。じゃあ次、たいちさんお願いします。
はい。自分のコーチングとの出会いのきっかけは、学生時代ですね。
学生の時に就活の支援のNPO団体に入っていて、その時そのコーチングっていう概念を知ったんですけど、
自分自身がその就活支援団体に入ってたのも、確率的な就活に結構疑問を持っていたので、
こうあらねばとか、普通に言ったらこういう選択だよねみたいなところだけじゃない、その人の本音だったりとか、
そういうところと向き合えたりとか、そういうところに焦点が当たるコーチングっていう関わり方自体が、
自分の中では新しい発見だし、すごい価値のあるものだなと当時から感じていました。
そのまま新卒で入社をして、僕コロナの世代に入社をしてるんですけど、すごいその時にコロナっていう外部環境もあったり、
思っていたようにうまくいかなかったり、すごい悩む軸があって、その時にたまたまコーチングっていうものと出会い直すタイミングがあって、
それがMENTだったんですよね。なので、その時にいわゆる通信って一般の人がお金払って受けれるプラットフォームをMENT、今もやってるんですけど、
そこで出会って初めてMENTでコーチングを受けたっていうのが、さらに入り込むきっかけでしたね。
白中か。
白中か白中か。
そうなんですよ。それが2021年ぐらいですね。
結構ね。
その時の体験自体もすごい良くて、もやもやというかくすぶってた自分を脱するすごいきっかけにもなりましたし、それがきっかけで2社目に転職したりもしたんですけど、
それと同時にもともとこういうこと自分がやりたかったなみたいなのも、コーチングを受ける体験を通じて思い出して、
そこから一気にコーチの道にのめり込み始めたというか、その2021年とかにスクールに入って、気づいたらいろんなスクールを修了して、今コーデとして活動させていただいてるっていう感じですね。
短球、コーチングって終わりがないので、これをやったら100点みたいなのないので、いつまでも学び続けるというか、悩みながらやってるコーチも多いんですけど、僕もその一人で。
逆に言うと、終わりがない旅みたいなのを常に今もやってるという感じですかね。
いいですね。ありがとうございます。
では、すずまりさんもお願いします。
みんなやっぱりコーチングを受けたところから始まってるんだなって思いました。
私もそうで、前職の時に、ウィズリッチっていう会社にいたんですけど、人事のマネージャーをやっていて、当時はワンオワンとかにすごい力を入れていたので、
マネージャーがコーチングを受けられるっていう、当時はメントはなかったんで、普通に個人の方にお願いしてたんですけど、そこで初めてコーチングを受けました。
私は当時、マネージメントを初めてやったっていうのと、子供も結構小さくて、育児と仕事の両立みたいな、めちゃめちゃ大変というか、悩んでたんですよね。
どっちも中途半端になってる気がしていて、うまくいかない自分を責めてるみたいな。
その時に、利害関係のない素晴らしいコーチの方に出会って、もう7、8年前で、でも今でも飲みに行ったり付き合いがあるんですけど、
そこで、自分を受容するという体験をして、そんな概念持ってなかったんですよ。
それが、すごく自分にとって大きな転機になりまして、同じように、コーチになるとは思ってなかったですけど、学んでみたいっていうのが大きくて、そこからスクールに通って、
2020年に資格を取りまして、メントでは2021年からコーチとして活動しています。
皆さんの話、本当に素敵というか、コーチがコーチングの話をする時の温度感が上がる感じがあるよね。
ありますね。
思いました。ありがとうございます。
じゃあ、次の質問に行けたらと思うんですが、コーチをしながらメントで働くことをどう感じているかっていうところで、
ぶっちゃけ、コーチとして得られることってあったり、社員という立場からそんなに難しく感じることなんかもあれば、
ぜひザック・バランにお聞きしたいなと思っております。
じゃあ、ちょっと順番変えて、たいちさんから行きますか。
はい、ありがとうございます。
やりがいとしては、自分の中ではコーチングの時間って、結構自分一人でいる時より本来の自分でいられる、
荒れる時間かなと思っていて、
そういう人の本来の本音に触れているところに関われることとか、そういう瞬間に立ち会えることっていうのが一番やりがいかなと思っています。
なので、人間多かれ少なかれ誰しも無意識の思い込みとか欲求に蓋をしちゃったりすると思うんですけど、
コーチングはそういう蓋を外せる、外れる時間でもあるなと思っていて、
何でもかんでもその蓋を無邪気に開ければいいというわけではないんですけど、
そういうコーチングの心理的安全性の中で触れる本音ってすごいパワフルだなと思いますし、
人生を豊かにしてくれるものだなと思っているので、
それに触れられることって世界が豊かになっていくのを実感できる時間でもあるし、
それを通して自分自身も豊かになっているなって感じるので、それがすごいやりがいだなと思っていますね。
信念としては自分の中では無理しないというか、自然なプロセスを大事にしたいと思っているという感じですかね。
ゴリゴリマッチョな体育会みたいなコーチングというよりは、
さっきとちょっと被るんですけど、蓋を知っているっていうのはそれなりに理由があるわけで、
そこを無視するとまた結局そこに蓋をするみたいな形になるので、
また同じことになっちゃうので、今ここの感情とか捉え方をフラットに扱っていきながら、
自然なプロセスの中で変容していくっていうのを大事に関わるようにはやってますね。
そんなところですかね。
ありがとうございます。
これ僕乗っけてもいいんですか?
もちろん。
僕はメントに社員として入るまでは、
コーチとして周りに独立してフリーランスでやっていて、
その時は何て言えばいいんだろう、
コーチング、純粋なコーチングが一番いいよね、
すごい思っていて、メントに入ったんですけど、
やっぱりメントはそういうテクノロジーも活用して、
コーチングの価値を上げようみたいなところに、
結構真摯に取り組んでいるなって率直に思って、
あれに結構感動して、
なので僕らも社員としていますし、
他の社員もみんなコーチングの純粋な価値を信じつつ、
それをよりちゃんと届くようにというか、
届きやすいようにプロダクト、テクノロジーも
使いながらやっているというのは、
メントならではというか、
すごく価値のあることを会社としても、
エンジニア開発組織もしているなというのはすごい感じているので、
それを伝えたくなって載せました。
ありがとうございます。
こちらこそありがとうございます。
それこそAIサマリとかコーツの方からも
嬉しい声をいただくのがめちゃめちゃ嬉しいですよね。
やっぱりコーチングのカワーな部分に集中できるように
みたいなところはプロダクトでも実現できたのなと思いますね。
めちゃめちゃ素敵です。ありがとうございます。
これって、僕コーチをしながらメントで働くことを答えていいんですか?
はい、お願いします。
さっき僕、コーチのやりがい、
コーチンとして大事にしていることを答えちゃったんで。
すいません、私が台本を見出してしまったので、
今の思いを載せていきましょう。
コーチをしながらメントで働くことも載せさせてほしいんですけど。
ぜひ。
自分は純粋にいいコーチングをたくさんの人に届ける
ということに対して、最前線で関われることかなと思っています。
さっきも、自分もコーチとして独立していた時もあったんですけど、
コーチの皆さんって多分、コーチングが広まる世界を望んでいたりとか、
それを想像するだけで結構ワクワクする方も多いと思うんですけど、
それって僕の中では、シンプルにコーチングの市場が広がっていくことだと思っていて、
自分もコーチだけやっていると、ある意味そこに受け身になってしまうというか、
市場が広がるのを待ってなきゃいけないという感覚も僕の中ではちょっとあって、
だけど、メントって、この間資金の調達もさせてもらって、
ここからコーチングを含めて、マネジメントサクセスというところを伸ばしていくぞとやっているので、
ある意味、そこにコーチとしてアプローチできるのって、責任感も半端ないというか、
コーチの皆さんの思いも背負っているみたいなところももちろんあるんですけど、
めちゃくちゃやりがいがあるというか、最前線に立ってやれるのは、
めちゃくちゃ面白いやりがいを感じて働かせてもらっています。
いいですね。
ありがとうございます。
コーチとしてのやりがいとか、皆さんが大事にしていることみたいなところも、
タイチさん、さっきお話しいただいた部分が重なるところもあるかもしれないんですけど、
率直にお聞きしたくて、じゃあ恒例はすずまりさんからお願いできますか。
はい。そうですね、やりがいは、
なんか私は、人が、人っていうのはクラントさんなんですけど、
でもどんな人でもそうなんですけど、
なんかいろんなやっぱ、人間は感情の生き物なんで、
葛藤とか悩みとか、喜びとかいろいろあると思うんですけど、
人が決断する姿っていうのが、めちゃくちゃ美しいと思うんですよ。
これはもう理由は説明できないんですけど、
何かを決断して前に進むっていう姿を目の当たりにしたときに、
本当に魂が震えるような感動をするんですね。
っていうのはコーチングで、毎回のセッションでそれが起こるわけではないですけど、
そういう場面に立ち会うときがあって、
その瞬間に、本当にこの仕事しててよかったなっていつも思います。
っていうのがやりがいかな。
コーチとして大事にしていることは、さっき大地が言ってくれたことと結構近いと思うんですけど、
私はコーチです、みたいな感じでは全くいかないんですよ。
多分メントで、会社にいるときより素の自分でいるみたいな感じです。
結構強めの自己開示とかも私します、クラントさんにも。
素の自分でいるっていうことがやっぱりコーチングって大事なので、
コーチも素でいるみたいなことを何か心がけていますかね。
もちろんクラントさんにもよるんですけど、結構フランクな友達みたいな。
それこそ飲んでしゃべっているかのような。
なんか自分も楽しめないとあれですし、楽しい場じゃないとやっぱりセッション。
楽しいっていうか、楽しい話ばっかりするわけじゃないですけど、
なんか重苦しい雰囲気のセッション、コーチングってきたくないじゃないですか。
っていう思いですね。
なので、割とフランクに、でも本当に目の前の人が、目の前のクラントさんが、
なんかどんな景色を見てて、
そうですね、なんかどんな人でも素晴らしいというか、
重みのある人生を歩んできたっていうふうに私は思っているので、
そこへのリスペクトみたいなのは絶対忘れないというか、
ずっと興味を持ち続けるっていうのは結構大事にしていることかなと思っています。
すごい、たいちさんしみじみ。
聞いてる方はね、絵がないと思うんですけど、
僕今ちょっと目を閉じてました。
分かんないからね、目を閉じてるかどうか。
めちゃめちゃ素敵です。ありがとうございます。
たいちさんも改めて。
そうですね。
さっきと、そうですね。
さっき言ってないところだと、
そうだな。
さっきと被るんですけど、
リラックスする中で、その人の本来の核となる部分とか、
本音みたいなところに触れられる瞬間って、
すごいコーチングの時間であると思うんですよね。
それがすごいサステブナブルだなって僕思っていて、
分かんない、僕の昔からある価値観かもしれないですけど、
何か大きいことを成し遂げるためには、
自分を殺して修行のように頑張らなきゃいけないみたいな、
僕野球ばかりなんですけど、
そういうマインドがあって、
それってシンプルにしんどいよなとか思うときがすごいあって、
それはその就活の場面とかでも思うんですけど、
そういう中で、自然体でいていいんだよとか、
どうあってもいいんだよっていう場の中で、
その中で何を願うのかとか、何を大事にしたいのかとか、
そういうところから出てくる言葉って、
自分がクライアント側で言うときもすごい温かくなりますし、気持ちが。
コーチとしてそういう瞬間を見るのは、
本当はダメなんですけど、自分が泣きそうになるときもあるので、
そういう感情が動く瞬間っていうのを、
力まずに作られるっていうのが、
地球にとってサステナブルだなと。
地球にとって。
地球自然ですね。
泣いてもいいんじゃない?
泣くことありますよ、全然。
クライアントとコーチが一緒に響き合うじゃないですか。
そうなんですよね。
馬鹿にならないですけど、馬鹿にならないというか、
どれくらい伝わるかわからないですけど、
そういうエモい瞬間っていうのは、
現代にも必要だなって思いながらコーチングしてます。
必要。
必要ですよ。
ありがとうございます。
ここまでいろいろ質問させていただいて、
最後に台本にない質問をしたいなと思うんですが、
おそらくこの回を聞いてくださっているリスナーの方って、
コーチングに興味があって、メントに興味があるとか、
コーチとして活動してるとか、
私みたいにコーチングを学んでるっていう方もいるかなと思うんですけど、
そんな方に向けて皆さんからメッセージがあれば、
ぜひお願いしたいなと思います。
どなたからでも挙手でお願いします。
じゃあ僕から。
大地さん。
すごい。
勢いで声を出してしまったんですけど。
大事。
そうですね。
この表現が当てるかわからないですけど、
僕は結構、コーチ界隈出身のメント、
正社員パーソンみたいな辞任が結構あって、
コーチとして独立してた時期もありますし、
結構コーチ界隈というか、コーチ仲間も結構多くて、
そういう人に自分のコーチとしても育ててもらったっていうのもありますし、
今もそういう方と関わりが多いんですけど、
その中で僕はメントとして、メントの社員として、
コーチング市場を伸ばすっていうところに今はコミットしてるんですけど、
個人的にはそうですね、さっきも市場を広げるみたいなの言ったんですけど、
かなり面白いなと感じながらやってますし、
一言で言うと人生だなみたいな感じ。
コーチングをするのはもちろん好きだし、一生やっていくと思うんですけど、
そこをより広げていくというか、
シンプルに良いコーチングをより多くの人に届けて、
より良い世界を作るっていうところにコミットできるのは、
とてもありがたいし、
当然しんどいこともあるし、難しい領域、
チャレンジングなんで難しい領域なんですけど、
そこに向き合えることがすごく幸せだなと思いながら働かせてもらっているので、
コーチング興味ある方とか、
コーチング一通り学び終わった方とかもいると思うんですけど、
ぜひ仲間になってもらえたら、
めちゃくちゃ楽しく、
やりがいのある人生にまたなっていくんじゃないかなと思うので、
興味ある方はフラグにお話したいなと思います。
ありがとうございます。
じゃあ次ですかね。
お願いします。
最後撮りたくなかった。
何か良いこと言って締めないといけないみたいなプレッシャーがすごいかかるんですけど。
早めにいきたいと思います。
そうですね、僕は思うところは、
MENTっていう会社はですね、
いろんなところで誠実だなっていうふうにも思うので、
コーチングに対してもですし、もちろんクライアントさん、
もちろんコーチに対してもっていうところで、
誠実さはどの会社にも負けないんじゃないかなというふうに思うので、
そういった環境が好きだなとか、
そういったところに飛び込みたいなっていう人は、