息子が大学に入学した / 最近7インチレコードを買い始めてる / クローゼットがないのにジャケットを4着も買った / 椅子に座って静かにしている時間を作っている/ 自分のラジオ人生は終わらない夏休み
サマリー
ポッドキャストでのジョージ・ポのトークでは、息子の大学生活の始まりや自身の音楽趣味、特に7インチレコードに対する熱意が語られています。また、犬との日常やハイキングの魅力についても触れ、自身のラジオ人生が終わらない夏休みであると感じています。
息子の大学生活のスタート
ジョージ・ポ、セイホ、ジョージ、ネバポ
息子が大学始まったんだよね。イエーイ!イエーイ!
なんかね、こういう時、振り返るきっかけでもあるんじゃないですか。
あっという間だね。みんな言うんじゃないですか。
お前は昔はこんな身長だったけど、こんな大きくなったの。
え?中学から高校生、高校生から大学、次就職ですか?
ちょっと寂しいかな。うーん、いや寂しいより期待の方が大きいな。
でも新しい歴史がここから始まるんだなって思うよ。
息子が大学を始めたんだよ。
その古いフレーズ、時間が飛んでくる。
でも新しいストーリーが始まる。
僕の趣味って言えば、趣味じゃないね。
レコード、レコードが好きじゃないですか。
最近ね、僕7インチレコードをかなり買うようになったんですよ。
やっぱね、これ軽いんですよ。軽い。
分からない皆さんに説明する。
一般的な、写真で見るようなレコード、大皿と同じくらいの大きさじゃないですか。
でもそれより小さい皿の大きさ、7インチって言うんですけど。
僕7インチはDJ、僕いろんなラジオで喋る、それをDJ。
でもクラブでレコードを回す、そういうこともやってまして。
12インチ、大きいレコード、重いのよ。
だから7インチは持ち運びやすい。
12インチをさ、暗闇の中でアルバムを、
透明のレコードでB面の4曲目とか5曲目を探すのって大変なんですよ。
7インチだとだいたい1曲目なんですよ。
A面の1曲目、B面の1曲目とか。だから簡単だよ。
で、音楽の話。続きますか。
CDもね、いろいろ買うようになってて。
本当はレコードで買いたいけど、あまりにも高くて。
CDだったら聞けるし。
今週、今週何枚だ?
そんなにたくさんではないね。2枚買ったけど。
まだ聴いてません!聴いてません!聴いてません!
ハイキングとラジオ人生
買った時点でちょっと満足しているっていうところもあるんだよね。
音源は?音源?音源?音源?音源。音源知ってるけど。
でもこれみんなもあるじゃん。
例えば、買ったけど、本ね。
買ったけどすぐ読まない。
買って、1年経っても読んでないっていう本あるんじゃないですか。
いつか読む!
なるべくね、そうならないようにはしてるんだけど。
手で持ちたかったんですよ。
DJね。
ジョジョジョ。
ジョジョジョ、このメルティング・ポッド。
収録した段階で、たまにね、これ放送される、配信される日を間違ってるんですよ。
この間の小田原でDJ、ジョジョジョ、ジョージ・カックル、ジョニー・シーダとやっているDJ、
マンスリーのDJイベント。
これ、メルティング・ポッドの配信順位、配信されている時の曜日を見ていると、
あ、ちょっと待って、この曜日間違ってるぞ。
2週間早かったとかさ、1週間早かったとかそういうのありますよ。
ちょうど今のタイミング、小田原でDJしてますよ。
で、ポッドキャスト言ってるんだけど、それが翌週実際行われたりとかね。
まあまあまあまあまあまあ。
秋。秋じゃないですか。
ジャケット、まだ着てないですね。
ジャケットはまだ、もうそろそろかな。
薄いジャケットの準備もできて。
でもジャケットを着るとね、学生時代の自分を思い出すんですよ。
ジャケット。
特にね、学生の頃、好きなジャケット、自分が好きなジャケットを初めて手に入れたのは高校生の時だよね。
だから今も、自分が好きなジャケットを着ると、なんかちょっと高校生の自分、中学生の頃の自分、ちょっと思い出したりとか。
ちょっと切なく、嬉しいけどちょっと切なく。
俺ね、毎年ジャケット買いすぎて、買うね。
今年だってもうこのタイミングで4着、5着ですか。
クローゼットがもうパンパン。
クローゼットはね、このクローゼットは服が入ってたんですよ。
でもこのスタジオにするために、クローゼット無くした。
さあ、ジャケットどこに行く?
息子の部屋とかね、実家だったりとかね。
オートム、オートム。
懐かしい、暖かい。
ジャケットを買いすぎて、このクローゼットを使って。
昔はクローゼットだったけど、
レコードとかCDとかで、小さなスタジオに変えた。
犬は素晴らしい。
犬は素晴らしい。
イタリア製のソファ好きだなと思って。
高いから買ったんじゃなくて、好きだなと思って。
白い、ワイトレザー。
もうね、すぐ泥まみれになりましてね。
今のソファ、犬用にも、白いソファじゃないけど、紫の布。
でもいいんですよ。
いいんですよ。犬ってさ、散歩してるとさ、急に立ち止まる瞬間ってあって。
風の匂いを嗅いだりとかして。
そっから学べることあるよね。
たまに、お!って止まって。
これが、いいぞ!この瞬間は!って。
自分も気づけようって。
マンズ・ベスト・フレンドというフレーズがあって。
それが、人類の一番の親友とかね。
マンだと男だけど、人類。
人間の一番の、人の一番の親友は犬。
犬、私の犬は家の王様。
時々ね、僕、静かに座るんですよ。
毎日ですね。
毎日静かに。
音楽を聴きながらかもしれないけど、
携帯はオフにして、
音楽は聴かないね。
聴くとしたらインストですかね。
ただ座って、じーっと。
20分、30分ですか。
大体30分目指してやってるんだよね。
どうして?
音楽ってさ、例えば、
音と音の間に隙間があるから音楽じゃないですか。
隙間がなければ、全部一つの音になってるんだよね。
生き方にも、その間、静けさ、
っていうのが大切と思うんですよ。
心がリセットされて、
栄養剤がね、自然界、
みんなが、
自分も忘れかけていた世界のエネルギーが注入できてる感じがするんですよ。
このポッドキャスト、キーンがサポートしてくれてます。
サポートありがとう!
秋って、散歩、そう、ハイキングが気持ちいい季節じゃないですか。
まだね、まだこっち、
ハイキングまだちょっと早いかな。
僕単パンで行ったりとか、
もしかしたら近くのハイキングコースはまだそんな整備されてないのかなって、
行ってないから分かんないけど、
まあ、ハイキングはまだしてないんですよ。
でもこれからは間違いない。
数分のところにあって、
春と秋、
夏の初夏ですか、すごい行ってましたよね。
よく行ってた。
キーンのサンダルとシューズ、
ハイキングブーツとかね、
川も山も町も行けんですよ。
自然をね、楽しむのに、
ぴったりなパートナーと思います。
キーンシューズ、
夏のハイキングに最適。
最高。
僕は、
もちろんとてもコンフィクトで、
ハイキングコースは住むところから数分くらいあります。
まだ少し暑いので、
まだ行ってないんですけど、
でも行くときは、
一週間に数回行ってます。
音楽かけて喋って、
それ変わんないね。
変わんない。
これからもずっと変わんないと思う。
これね、
こういう仕事をしだしたときは、
これずっと夏休み。
夏休みみたいだ。
夏休みってさ、
自分がやりたいことができる。
学生の頃、思い出すとさ、
自分がやりたいことができてたんじゃないですか。
俺はね、
好きな音楽かけて喋れて、
これが僕の夏休み。
でも37年経つと、
いやいや、
夏休みって終わるじゃん。
いつか人生は終わるけど、
僕の人生、
僕のラジオ人生、
ずっと夏なんだなと思った。
一週間、これが最高。
37年間、
終わらない夏に感じる。
最初は夏休みみたいだったけど、
でも気づいたら、
いやいやいや、
いつも夏になる。
いつもこんな感じになる。
もちろん、
いろいろなことが起きてくる。
知ってる。知ってる。
みなさん、また来週お会いしましょう。
また来週ね。バイバイ。
10:41
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