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2026-02-13 1:11:00

番外編#94 BUCK∞TICK「渋谷ハリアッパ !」感想~色々散りばめられてる?星野曲「風のプロローグ」も!

BUCK∞TICKのニューシングル「渋谷ハリアッパ !」の感想!深読みしすぎ?色々散りばめられてる?共通点と対比、星野曲「風のプロローグ」も含めて語る!(※1.5倍速再生推奨)BUCK-TICKメンバー最新インタビューを掲載!PHY【ファイ】VOL.28 音楽と人増刊 特集:BUCK-TICKhttps://amzn.to/4ow5RvO◎『スブロサ SUBROSA』特集『スブロサ SUBROSA』特集!第二期BUCK∞TICKの新しい冒険!!【名盤ラジオ #74-1】https://youtu.be/cn5__LRMu6U『スブロサ SUBROSA』序盤曲を語る!~これからのBUCK∞TICKに広がる無限の可能性!【名盤ラジオ #74-2】https://youtu.be/5NywPIz2ydM強み健在!『スブロサ SUBROSA』中盤曲~これが今のBUCK-TICK!グッとくる…新たな化学反応!【名盤ラジオ #74-3】https://youtu.be/t2iY56SNB4c『スブロサ SUBROSA』終盤曲&総括!~言語化が難しい…エモーショナルな名盤!【名盤ラジオ #74-4】https://youtu.be/dAJ4szxDOus◎中毒性!「雷神 風神 -レゾナンス」の感想~新生BUCK-TICKへの期待と懸念【名盤ラジオ 番外編#67】https://youtu.be/ZdqUvRPCzrY◎櫻井敦司 作詞曲ランキングBUCK-TICK“櫻井敦司 作詞曲”ランキング~好きな曲ベスト5!各曲の歌詞に注目した選曲理由も!【名盤ラジオ 番外編#50】https://youtu.be/Sr-uUDj5_OkBUCK-TICK “櫻井敦司 作詞曲” ランキング②~踊らずにはいられない!櫻井ワールドが映すBTの本質とは!?【名盤ラジオ 番外編#93-2】https://youtu.be/eMmS6G2LfLk◎星野英彦 作曲ランキングBUCK-TICK“星野英彦 作曲”ランキング~好きな曲ベスト5!櫻井敦司の魅力を再発見!【名盤ラジオ 番外編#40】https://youtu.be/KdKKGa4HKA4BUCK-TICK “星野英彦 作曲” ランキング②~バンドの“奥の手”星野!名曲で示すソングライティング力!【名盤ラジオ 番外編#93-1】https://youtu.be/rcoYbHIQlCc◎今井寿 作詞曲ランキングBUCK-TICK“今井寿 作詞曲”ランキング~好きな曲ベスト5!各曲のエピソードも交えて語り尽くす!【名盤ラジオ 番外編#44】https://youtu.be/FwB-JbzMg6k名盤ラジオ「洋楽館」オープン!チャンネル登録お願いします!https://www.youtube.com/@UCZ6QJk7faesblHPfTO9vcXw --------------------名盤ラジオ、メンバーシップ開設しました!↓こちらの動画および概要欄にて詳細ご説明しています。https://youtu.be/8cODTrEK29I▼メンバー限定動画はこちらhttps://www.youtube.com/playlist?list=UUMOLLmGJNwNe6awEOw-avRFNQ▼ご参加はこちらからhttps://www.youtube.com/channel/UCLLmGJNwNe6awEOw-avRFNQ/join--------------------※『異空』特集何が凄い?BUCK-TICK『異空 -IZORA-』に大興奮した理由とは?「最新作が最高傑作」をまた証明!【名盤ラジオ #44-1】https://youtu.be/dEtRQ2gNlRw名盤を確信!『異空』序盤曲を語る!~「さよならシェルター」のバイオリンで見えた情景とは?【名盤ラジオ #44-2】https://youtu.be/dEtRQ2gNlRw『異空』中盤曲!更にディープな世界へ…「太陽とイカロス」が転換点!?アルバムストーリーに驚きの新説登場!【名盤ラジオ #44-3】https://youtu.be/3hIwwCg9QWw続・『異空』考察!“無限のLOOP”へ…アルバム終盤曲+総括【名盤ラジオ #44-4】https://youtu.be/RPRFnCrnF4k※過去のBUCK-TICK特集↓■『狂った太陽』特集https://youtube.com/playlist?list=PLmqNH1-E5vnmnLlxlWbrrj1ANVXlNkXuy■『darker than darkness ‐style93‐』特集https://youtube.com/playlist?list=PLmqNH1-E5vnntc1iPoiDlLbNSV5vs-d3E■『Six/Nine』特集https://youtube.com/playlist?list=PLmqNH1-E5vnnd7_6Q8aZRnedQKGsQZ5jU■『COSMOS』特集https://youtube.com/playlist?list=PLmqNH1-E5vnna_mRvvsCVkZzKlwuWuyZc■『SEXY STREAM LINER』特集https://youtube.com/playlist?list=PLmqNH1-E5vnltvxtjauU19Y1eRM1d2_Kg■『ONE LIFE,ONE DEATH』特集https://www.youtube.com/playlist?list=PLmqNH1-E5vnlC9jhJ7A2pzcZJP8Rs8hbU■『極東 I LOVE YOU』特集https://youtube.com/playlist?list=PLmqNH1-E5vnnjlUokA7QHOupPZfssz9No■『殺シノ調べ This is NOT Greatest Hits』特集https://www.youtube.com/playlist?list=PLmqNH1-E5vnkceyJvapDOG6EENtzMG5cD■『Mona Lisa OVERDRIVE』特集https://www.youtube.com/playlist?list=PLmqNH1-E5vnkcuBpDmCrdEq9DiI5QEJ3b■『十三階は月光』特集https://www.youtube.com/playlist?list=PLmqNH1-E5vnn78g-a_9LG3VYikjGwYJAs■『天使のリボルバー』特集https://www.youtube.com/playlist?list=PLmqNH1-E5vnkcUHzjG0TRocIuX9GPJcjN■『memento mori』特集https://youtube.com/playlist?list=PLmqNH1-E5vnmvdqGFnyihcefKvM74fTub&si=vESFLqAHBHmWYQnn■『RAZZLE DAZZLE』特集https://www.youtube.com/playlist?list=PLmqNH1-E5vnnBDo7RNtAoZTCsdcPwWWBP#BUCKTICK #バクチク #名盤ラジオ■『名盤ラジオ』とは?3人の音楽好きが古今東西あらゆる名盤から1枚をピックアップし、お酒を飲みながら語っていく番組です。※自由気ままなトークです。内容に一部誤りがある可能性がございますので予めご了承ください。

00:02
名盤ラジオ。名盤ラジオ番外編。タクヤです。よろしくお願いします。
こんにちは。こんばんは。NZOでございます。
こんばんは。ひできこことひできです。よろしくお願いします。
今回は、またまた爆竹のお時間です。ということで、新曲渋谷ハリアッパがリリースされたので、感想会やっていきたいと思います。
やっていきますか。
爆竹の新曲ですよ、新曲。
出ましたね、新曲が。
爆竹としては、4人体制になってからの。
去年の11月20日に風神ライジン・レゾナンスシングル出てて、12月4日にアルバムスブロサ出ていて。
それ以来というか、配信で3月に眩しくて見えないっていう配信のやつ出てますけど、それはありつつ、CDのシングルとしては。
約1年ぶりみたいな感じですか。
10月15日、渋谷ハリアッパ。
そうか、風神ライジンが去年の11月だったんですね。
さてまだよね、なんかもう。
それすごいな、そうか。そんなに経ってるっちゃそんなに経ってるんだって感じですね。
渋谷ハリアッパはね、まずこのタイトルがね。
そうですね。それはやっぱりタイトルだと思ってませんでしたからね。最初に本当になんか。
だと思ってなかった。なんだと思ったんですか、じゃあ。
世に渋谷ハリアッパっていう言葉がチラホラ見えた時に、何のことなんだろうって最初ちょっと。
一番何の情報もない時に何かで見かけたね。なんかツイッターだか、リスコードのコミュニティだったか、どっかで見た時に。
渋谷ハリアッパってなんだろうって。
まあ確かに。
一番最初に初見で見たのの時やね、爆竹のシングルっていう情報がない状態でその言葉だけがたまたま見て。
いや、なんか世の中にそういう言葉があるんだって。
なんか新しいビルができんのかなみたいな感じで。
なんかわかんないけどそういう言葉があるんだって。
そういう場所があるのかなみたいな。
なんか知らなかったぐらいな感じに思ってましたけどね。
03:08
まあ程なくしてというか、爆竹の新作かっていう。
それでまあちょっとね、これは癖のある曲が出てきそうだなとは思いましたけどね。
まあタイトルでね、相変わらずなんかもう想像をかきたてるというか。
びっくりマークとか入ってるし。
そうだね、ハリアッパ。
なかなかこの地名が入るのも珍しいですからね。渋谷とか主体的な。
地名が入ってる曲は初めてじゃないですかね、爆竹で。そうでもないのかな。
なんかあったっけ?
いや実は東京とか沖縄とか。
あれ東京、そっか。東京。
東京は東京って曲だよね。タブーに入ってる。
いやーそっか、もうめっちゃ序盤に出てんだ。
沖縄もあったんですか?
沖縄、6月の沖縄。
あーそういうこと。じゃあ東京沖縄に続き。
東京沖縄ですよ、渋谷は。
地名が入った曲が、特定の地名が入った曲が出てきた。
地名入るとなんかすごい具体的になっちゃうから、あんまりやりたくないですよねみたいなのあるじゃないですか。
具体的にはなりますよね、確かに。そこのイメージがもうバッチリこう紐づいてきますからね。
そうそう。それをなんかあえてやってきた感じですよね。
そうですね。
渋谷ってのは、これはなんか今井さんの発言的に言ってることですけど、
スクランブル交差点でいろんな念が渦巻いてるみたいな。
念。
そういうのの象徴みたいなこととしての渋谷。
どういうことですか、念が。
スクランブル交差点、人々の涙が。
すごいそうですね、確かに。
それはなんかすごいそう思うよね。
結構な人数があれ一回で行き交うみたいな。
すごいよね。みんなパラッパラの方向に進んでいくわけだもんね。
06:04
あれは確かにすごいな。渦巻く感じっていうのは確かに。
すごいよね。だってあれ一回の信号のあれで最大3000人が通行するらしいですからね。
その一回の切り替わりで?
一回の切り替わりで。
すごくない?
やばいな。一回3000人なのあれ。
本当かって感じするけどね。
本当かって感じするわ。3000人のキャパはある状態でどこなんだろう。
なかなかだよね。
なかなかだね。すごいな。
でもそう考えるとすごいよね。3000人分の念が渦巻いてるわけですよね。
そうそう。短時間とあの一点に行き交う。
そう考えるとなかなかすごい場所だよね。他にないんじゃないのっていう。
っていうことから渋谷っていう場所、地名がフォーカスされてるみたいですね。
渋谷なんてもう何年も行ってないかもしれないな。
そうなの?
行ってないね。いつ行ったのが最後なんだろうってぐらい行ってない気がする。
渋谷はお好きじゃないですか。
そうですね。好きではないってこともないんだけど。そんなに用事がないっていう感じかな。
別に敬遠してるわけでも全くないし。用事があれば行くんだけど。
特に最近渋谷に用事があんまないっていう。
タクは毎晩渋谷でハリヤッパしてるんですか?
毎晩ハリヤッパしてるって何ですかね。
特にね、こっからはハロウィンもあるしみたいな。
そういうあれもあるかもしれないですね。ハロウィンでね、ハリヤッパッパっつって人々が。
爆竹はそうか、ハロウィンに向けてリリースして。
渋谷を盛り上げようぜ。
盛り上げようぜ。
良い迷惑ですね。
もう散々盛り上がってきて。
散々盛り上がってくれるなって言ってんのに。
でも今井さんもラジオで確かあんま進んでいきたいところではないみたいな発言を言った気がする。
09:08
今井さんもそんなに言ってないですね。
渋谷大好きなのかと思って。
渋谷大好きなわけじゃない。
渋谷大好き。
何かと渋谷に行くとかじゃなくて。
しょっちゅう渋谷に行ってるみたい。
特に用事なくても行くんだよねみたいな。
それはなんかちょっと親近感湧くな。
用事がなければいかないっていうのは一緒ですよね。
まあそうだよねっていうか。
自分も一緒ですけど。
遠藤さんはよく行くんですか渋谷は。
渋谷は毎日行きますよね。
仕事が終わった時に。
とりあえず。
交差点に行って交差点を渡るっていう。
毎日を渡るっていうこと。
謎のフェス。
交差点を渡りたい。
スクランブル交差点。
人々のこの雑念がね。
ここに渦巻いとるわーっつって。
それを浴びてじゃあ帰るかって。
2,3時間ほどあそこでうろうろして。
3000人かける何百回という往来の念を浴びてから。
念を浴びてから。
なのでまあ、ある意味僕自身が渋谷ハリヤッパですよね。
俺こそが渋谷ハリヤッパだなっていう。
肺元してる。
ハリヤッパッパしてますね、毎日。
なかなかこの渋谷ハリヤッパってなんか、最初はよくわからなかったけど、
なんか馴染んでくると渋谷ハリヤッパってすごいなんか癖になるというかね。
なかなかすごい組み合わせだよなっていう。
まあ、そもそもハリヤッパがよくわかんない。
ハリヤッパってないっすからね。
ハリヤッパってそんな言葉は。
確かに。
そうですよね。
いやーなんか、調べたけど出てこないですからね、全然そういう。
造語。
まあ、ハリアップアップが元なんでしょうね。歌詞はそうですけど。
ハリアップのとこね。
ハリアップをカタカナ表記するとハリヤッパっていうことなんですね。
そうだね。
じゃあハリヤッパモードになるってことですか。
12:00
アップ。アップをたぶん2回以上続けるとくっつくから。
アップアップを。
アップアップがなるほどね。パになる。
ハリヤッパモードになるんですかって。
カタカナ表記に従い。
アップルミュージックだと何かと結構カタカナ表記にしてくるじゃないですか。
アップルミュージックってあれすごい嫌いなんですけど。
それで突然ね、アリアップモードのアルバムタイトルがハリヤッパモード。
カタカナ表記。
なんかちょっと嫌ですね。
黙ってんなみたいな。
ハリヤッパ。
ハリヤッパ。
ハリヤッパ。
アップアップ。そうだね。
ハリヤッパ。
曲の中でもそれあるじゃないですか。サビに。
ハリヤッパって。
であそこなんか星野さんもコーラスやってて。
でそのレコーディングしてるときに、その星野さんのコーラスが今井さんとなんか全然合ってなくて。
で、多分今井さんが言ったんだと思うんですけど、そこを英語のハリヤップアップって歌おうとしてないって。
それそこカタカナのハリヤッパッパだからって。
でそれでやり直したら一発okだったみたいな。
あーなるほどね。
あーなるほど。
歌詞はね、歌詞上は英語の普通にget hurry up、up up upみたいになってるから、
まあ星野さんって。
あーなるほどねー。
どうするよなーみたいな感じだけど。
いやカタカナだから。
確かに。そうか、そういう解釈か。
ハリアップアップアップのアップアップアップっていう解釈だったんだ。
でもそうじゃないと。
カタカナだからって。
カタカナで書いてないのにカタカナだからって。
ハリアッパだからみたいな。
ハリアッパッパですよねっていう。
アップアップアップの結果としてのあーではないっていう。
もともとファッパッパですよってことですよね。
なんか葉っぱっぽくてやべえなと思った。
そっち。
葉っぱっぽいニュアンス。
結構これ見たときに最初思ったんですけど。
15:02
渋谷ハリアッパみたいな。
渋谷ハッパッパ。
おーやべえなみたいな。
おーやっぱそっちかみたいな。
確かにめちゃくちゃ強引に省略すると、渋谷ハッパ。
そう、渋谷ハッパ。
渋谷ハッパ、渋谷ハッパ。
やっぱね、葉っぱかなり渋谷に限るよねみたいな。
何かの因果なのかみたいな。
これゴミじゃないですか。
そんな解釈してる人いるかな。
葉っぱっぽいニュアンス。
葉っぱじゃろう、ねえ、やっぱ今は葉っぱじゃろうと。
っていうところでね。
まあこれはタイトルだいぶやっぱインパクトはありますけど、曲調もね、なかなかやっぱ。
曲調そうですね、なんかイメージ、そうですね、なんか聴いた感じはやっぱすごい中毒性ある感じの曲だなっていう感じですけど。
なんかサウンド的な素風呂さの、素風呂さのなんかちょっとさらに進化したバージョンみたいな、なんかそんな感じの印象ですかね。
そうだね。
割と自分も素風呂さとか、曲の素風呂さとか、名誉性ですねとか。
なんかそっちのその曲をシングルに、そういうのをシングルにしてきたんだなっていうのは。
なのでなんかそんなにすごく、なんかめちゃくちゃ新しい、こんなの聴いたことない爆竹今井さんだって感じではなかったかなっていうのがまあすごい率直な。
これは確かにそうですね、今までのこれまでの流れをある意味正当進化させてきてる。
正当進化で得意な、今やれる結構得意なところでやってきてる感じなのかなみたいな。
それがまあ今多分表現したい感じのものなんだろうなみたいな。
タイトルの方はだいぶね、進化してきましたけど。内容はそうだったから、なんかそこでそれはそれで安心したなっていうか。
まあそうだよね。
それはちょっとあったかなという気がしますね。とんでもないぶっ飛んだ曲出てきたらまあ嬉しいけど。
18:03
そうだね。
受け止めきれるかみたいな感じのところがあったかもしれない。
なんかすごい、そこのバランスがちょうど良かったなっていう感じがしますね。
遠藤さん的にはどうでした?
いやーまさにというか、もう皆さんが言われたような。
すごくなんかファンが喜ぶ爆竹のサウンドというか、そういう印象ですね。
これがそのこれからのというか、今の爆竹のスタンダードだと思うし、
すごくファンが聴いて喜ぶような音になってると思うし。
まあ安心するって秀木くん言いましたけど、そういう感じですよねっていう。
そういう印象ですね。
すごく楽しい感じというか、やっぱり今言ったしボーカルのカッコよさとか、
今ノリの良いロックンロールな感じとか、聴いててなんか楽しくなるような感じ。
なので、パーティーロックというかなんかそういう感じで、すごくポジティブな気分になれるというか。
すごくね、やっぱファンが聴いて安心するサウンドになってるんじゃないかなと。
爆竹ファンの方が聴いて楽しめるサウンドになってるなっていうのは感じましたね。
結構ずっとリピートできる感じだなって。
あとはなんか、結構過去の曲のオマージュっぽさみたいなのも。
ちょっとそれも安心感というかなんていうんですかね。
例えばこのアクションみたいな。
あれラズルダズルっぽいじゃないですか。
曲ちょっとラズルダズル的な世界観。
あるよね。
アクションもまさにそうだし。
なんかそういうパーティーっぽさっていうかなんだろう。
わかるわかる。めっちゃわかる。
それでしかもアクションって言うからさ。
アクションが意識してるよね。
ちょっとこうオマージュ、セリフオマージュっていうかね。
これはもうね、名番ラジオラズルダズル会やったもんだから多分ね。
21:02
直近でね。
リンで転職して、レンに転職させてくれたんですよ。
それを。
だってね、渋谷リンカーネーションって言ってるしね。
そう、リンカーネーション言ってるしね。
復活させてきましたよっていう。
結構ラズルダズル感があって、割とリズム感とか全然違うけど、タンゴスワンカーのラップの感じとかとも結構近いと思うよな。
だって渋谷アリアッパーの中でもラズルダズルバブルフラジャイルとか言い出しそうじゃないですか。
別に言っても良さそうな。
なんかヒョコリ入ってても、バブルフラジャイルとか言ってても。
アリアッパーバブルフラジャイル。
そうそうそう。いつの間にか渋谷バブルフラジャイルになってても。
渋谷バブルフラジャイルですよね。
あの感じに結構似てるっていうか。
空気感的に似たものを感じたというか。
それとラズルダズルの結構わちゃわちゃしてる感じとか、ダーティーで結構下世話な感じみたいな。
あの辺と似た世界観をちょっと思い出した感じがありましたね。
あの世界観の場所が渋谷っぽい感じもあるかもしれないっていうか。
雑踏にまみれた感じの。
ああいうディスコ的な。
あれは結構なんか時代が古かったけど、それが現代になったみたいな。
そうそうそうそう。
現代にリンカーネーションしてきて。
リンカーネーションですからね。
もともとタイトルも渋谷リンカーネーションだったらしいですからね。
おおー。
そうなんだ。
リンカーネーションだけか、渋谷リンカーネーション。
だけどなんかそれだと普通すぎるなみたいな。
それも普通じゃないけどね。
渋谷リンカーネーションも相当インパクトありますね、確かに。
星野さんとのレコーディングでの思い出が。
そうだね。
エピソードが。
あっぱっぱって。
それで、ああ、あれやっぱねって。
リンカーネーション自体は意味的にはね、輪廻転生とかそういうことですけど、死者がまた生まれ変わってみたいな。
24:02
っていう意味なんだけど、そういうところで連想される桜井さんがとかっていうのは別にそういうのを意識したわけではなく。
単純になんかふわりで的に合ってたから使っただけっていうふうに今井さんも言ってましたね。
リンカーネーション。
輪廻。輪廻といえばループですからね。
感謝したくなっちゃいますけど。
感謝したくなるね。
このなんか、リンカーネーションと輪廻転生を音を踏んで繋いでくるところがすごいかっこいいなと。
すごいよね。
リンカーネーション、輪廻転生で、わーって。
あーなるほど。
同じ言葉で音を踏むっていう。
同じ意味の言葉で。
同じ意味の言葉で。
言語が違うのに。
そう。音を踏んでいる。
すごいここってそれはちょっと思いましたね。
その辺たまにやるよね。
そういうこの手法、同じ意味の別言語で。
別言語で。
それを見つけてくるセンスみたいなのすごいよね。
ジャン語で、ジャスター三つ数えろとかなんかそういうのがちょっと通じる。
なるほど。
なんかミックスしてくる。
ジャスター三つと。
仕掛けたらワン、ツー、スリー、ジャスター三つ。
あーそこをね、それも結構すげー。
そういうセンスだよね。
よくたくそれが思い出したね今。
いや今だった。
いややっぱラズルダズルがね、直近で特集したっていうのもあるけど、結構なんか連想されるものが意外と多いなっていうのは思うかも。
確かにそういう使い回し、なんていうのかね、韻の踏み方っていうか、言葉使いの。
まあその辺はやっぱ昔から得意なんだよね、今井さんは。
なんか自分なんて本当その、二つの時代の爆竹が自分の中ではこう、平行世界としてあるんですけど。
確かに。
最新作がラズルダズルの世界線とリアルタイムの世界線が今平行して自分の中では進んでってる。
すごいねそれ。
これがだからね、今このタイミングで来るとね、結構輪廻転生感。
27:00
輪廻転生感あると。
そう、あるんですよ本当に。
なるほどなるほど、すごいですね。
繰り返される諸行無常じゃないですけど。
蘇る、ラズルダズル。
時代、なんかそうなんですよ、なんか存在がワープしてる感じの不思議な感覚を個人的には覚えるというか。
あとはサウンド本当に音的に言うとなんか結構あの、スネアの音に合わせなんかキーンみたいな金属音入って結構きてて。
カーンとかキーンとか、カンキーンみたいな薄らこう重ねてやる感じがなんかそれも、それがなんか最近の爆竹サウンドっていうか素風呂さから結構音的にはだいぶ。
なんていうんですかね、引き続きそういう感じの。
棒で叩く感じの。
そうそうそうそう、棒で叩くやつ。
これも絶対叩くんでしょきっとね。
どうなんだろうね。
サウンドはかっこいいよね、やっぱ。
サウンドはね、そうですね、かっこいいですねめちゃくちゃ。
もともとあのギターがあんまりないエレクトロなやつをやりたかったっていうのが、もともとの発想だったみたいですけど。
でもなんかイントロに印象的なギターとか入ってるけど、あれはなんか最後にやっぱ入れて、それで完成したみたいな感じのニュアンスのことは言ってた気がしますね。
発想としてはなんかあれありきではなくて。
最後に入れたんですね、すごいな、なんかめちゃくちゃ存在感ありますよね。
あれないとなんかちょっとどうなんだろうみたいなぐらいの存在感があった。
でもあのギターもめちゃくちゃシンプルだけど、すごいかっこいい。
なんかあれがあることによってはロックンロールドなみたいな感じになりますもんね。
確かにそうですね、あれなかったらだいぶエレクトロ系に寄ってる曲になりますもんね。
でもなんか確かにロック感すごいあるっていうのが。
だけどあの音もほんとすごい絶妙な音してますよね、あのギター。
ギターってわかるけど、でもなんかすごい普通の音じゃないっていうか、ロックンロールの感じではないっていうかね。
30:00
なんか特徴あるからすごい上手い世界観をやっぱそこでも作ってんなっていう。
渋谷感が。
渋谷感ね。
渋谷サウンド。
渋谷感ってなんすか?
わかんないですけど。
渋谷の夜の。
そっか、音楽的には渋谷系、渋谷って言うと渋谷系みたいなことが言葉としての連想されるジャンルというか音楽的な部分での。
確かにそれは人によってはなんかあるんでしょうね。
なるほど、確かに。
幕竹なりの渋谷系。
渋谷感って言っちゃうとね、確かに。
あとはすごい冒頭の一番最初もなんか謎の効果音みたいなやつから始まるじゃないですか。
はいはいはい。
それもなんかすごいなと思うというか。
確かにね。
それを最初に。
なんか最初それから始まるってなんかすごい。
あのギターから始まるっていう選択肢もあるじゃないですか。
いきなりギターのあの音の前にこのなんかビロビロって入ってから始まるっていうところが。
これは何をこうメッセージとしてこう。
何でしょうね。
表しているのだろうかっていうところちょっと。
だからこれがきっとアルバムに溶け込んだ時にその答えが。
あーなるほど。
なんか個人的に。
あーなるほど確かにそうかもしれないですね。
あれ入れなくていいじゃないですか正直シングルとか。
あれなくても普通にタララララって始まっていいし。
リピートしてるとあれの存在あんまちょっともうわかんなくなるっていうか。
なんで、でもそれが入ってるんですよね。
なのに入ってるっていうのはきっとこれが。
なるほど。
アルバムになった時にね。
いやこっからこう繋がるのかそういうことかみたいな。
なるほど。
みたいなのをちょっと期待してる。
すごい。
これをで結構。
これは何かの理由があってもそれじゃないかって思って。
すごい見方をするようにやったね君は。
すごい鍛えられてるね。
しつこかったね。
いやもう幕畜さんにはもう相当鍛えていただいて。
すごいっすわ。
33:01
だってもういろんなものが隠されてるじゃないですかこの人たちは。
確かにですね。
そんなとこまでこんな誰でも気づかないような仕掛け入ってんのみたいなことしてくるから。
ついついそういう目線で見ちゃうというか。
あとサウンド的なところだと曲の後半の2分50秒以降の左側のギターの音がなんかすごいでかくなって。
で、最後。
最後ブピーって。
ブピーってなる。
ブピーってなるところ。
あれが結構。
あるね。
ブピーっていいっすよね。
なんかその前から予兆があってなんか暴れだしたぞって。
すごい存在感左側出てきたぞってなって。
それで聴いてたらブピーって。
あれがいいっすね予兆がちゃんとあるところがいい。
ブピーって。
あれいいっすよね。なんか壊れちゃったみたいな。
そうそうそう。
なかなかできないっすよね。
あのノリで音を入れてくるっていうのも。
あれはすごいっすねほんと。
ギターあんまり入れないっていう曲だったはずなのに。
凄まじい存在感ですよね。
素晴らしい。
その音を残して消えますからね、その左のギター。
そうそうそうそう。
もうそれ以降普通に。
それ以降またブピーって終わるからね。
ブピーって。
そうそう。
渋谷レインカーネーションが、
白いカーネーションに聴こえてました、僕は。
確かに。
なるほどね。
歌詞見る前って、僕なんかラジオでこれ最初聴いて、
ラジオだと歌詞なかったんで当時。
それで普通に聴いてたんですけど、
最後っていうか、
白いカーネーションって。
なんでこの曲で白いカーネーションなんだろうなみたいな。
なんか意味深だなって思って。
36:00
でもなんか違う言葉なのかな。
白いカーネーションって本当に言ってるのかどうかわかんないけど、
なんか白いカーネーションに聴こえるなみたいな。
なるほどね。
それはでもすごい。
すごいですね。
それはもう狙ってるでしょ、たぶん。
狙ってるんですかね。
最後の方とかの白いカーネーションって、
かなりそういう寄せてる感じすら言われてる。
寄せてる感じあるっちゃあるよね、なんか。
シブヤリンカーネーション、シブヤリンカーネーション、白いカーネーション。
いやもう絶対意識してると思うよ、それは。
意識してんのかな。
白いカーネーションはね、
メメント森に入ってるヘブンにも出てきますからね。
胸に刺した白いカーネーションっていう。
いやーその辺りをリンで転生させてきちゃったね、またここで。
かよみしすぎなのかな。
いやーでもなんか、だいぶそう言ってる感じはするな、なんか。
最初純粋に音として聞こえたからな、ほんと白いカーネーションって。
僕も今井さんの指導が入ったのかね、星野さんに。
白いカーネーションって言えばいいんだよって。
シブヤリンカーネーションって言おうとしてない?って言って。
違うんだよって。
違うんだよって。
白いカーネーション。
白いカーネーションなんだよって。
それで一発オッケー。
それで一発。
どうなんでしょうね、なかなかこういう面白いのが散りばめられてそうな。
散りばめられてるんじゃないですかね、やっぱり。
さすがですね。
さすがですね。
さすがね。
アスパラガスを携帯してるってなんだよって感じですけどね、ほんと。
アスパラガスは携帯してないからね、だいぶね。
すごい。
ほんとね、相変わらず愛と勇気と携帯持ってとか言ってたのが健在ですね。
ヴィーガンだからってアスパラガスは携帯しないですよね。
そうですね。
得るものに制限があるからと言って。
アスパラガスは別に携帯しないですよ、持ち歩かないですよね、アスパラガスって。
そうですね。
アヴァントラスってことで。
なんかちょっと小腹空いたらアスパラガス食っとこうってならないじゃないですか。
39:00
レストランで、あ、私ちょっと肉はって言って、アスパラガス持ってますから。
いやアスパラガス持ってるんで大丈夫ですってならないじゃないですか、そんなこと言いないじゃないですか。
持ち合わせてますね。
アスパラガス持ってるから大丈夫ですって。
何しに来たって。
えーってなりますよね。
アスパラガスを持ち歩いてるこいつ。
レストランに来て、レストランに来て、アスパラガスを持ってレストランに来たのかこいつはーってなりますよね。
お前何しに来たんだよ。
お前何しに来たんだよ。アスパラガス食ってるその辺でってね、なりますからね。
いやーでもねーアスパラガスめちゃくちゃうまいですからね。
そんな話になる?アスパラガスうまいっすよって。
めっちゃ大好きですけど。
まあまあわかりますけどね。
食べる機会なくないですか、アスパラガスって。
まあそうですね、そんなに日頃、早々、日常的に食べないから。
なんかもっとあってもいいっすよね、アスパラガス食べる機会あって。
もっとあっても、もっと全然、そうですね、ブロッコリーぐらいまで。
そうそうそう、そういう作曲なのかもしれないですよね。
アスパラガス食べる機会があってもいいんじゃないかなっていう。
確かに、そういう議論を巻き起こす。
アスパラガス協会とかからちょっとすごい歓喜してるんじゃないですか。
アスパラガス協会が。
アスパラガス協会が感謝状を。
売り上げがちょっと伸びるっていう。
いや伸びないよ多分。買おうってなるこれ。
こうなんかサブリミナル効果的な感じで。
スーパーとか行った時に、あ、そういえば。
今井さん行ってたなアスパラガスが。
今井さんのラップが頭をよぎる。
まあ渋谷ハリアッパーね、そんな感じで。
そうですね。
あと一個だけちょっと、
アニーがまたいい仕事をしてるっていうことだけちょっと。
アニーのドラムの入りとかすごいこの曲もかっこいいんですよね。
かっこいいよね入りね。
かっこいい、なんかあの、
なんつーのがタンタンタタタタタタタみたいな感じで入ってくるんですけど、
42:00
そこがほんとシンプルなんだけどなんかおしゃれな感じで入ってくるね。
すごい、やっぱもうさすがだなっていうのを感じちゃうというか。
ただ単にタタタタとかってやっぱしないんですよね。
タタタみたいな感じで。
確かに。
ちょっと入れてくるあたりが憎いな、やっぱりさすがだなっていう。
っていうところも相変わらずいいねっていう風に思ったんで、
ちょっとそこだけ触れておきたいですね。
イントロの入りはセンスがすごいいいですね。
渋谷ハリやっぱこれがまあ1曲目シングルの。
でカップリングが風のプロローグ。
こっちもね触れておきたいなって。
そうですよね。
これは今回2曲入りのね、こういうキャラの違う2曲できてる。
これはね作詞作曲星野秀彦ですから。
いやー。
どうですか風のプロローグ。
この2曲の並びなかなかすごいいいですね。
なかなかねやっぱすごいよね。
作詞作曲いまいしさし、作詞作曲星野秀彦っていう。
いやすごいくない?その2曲で並べてくんの。
すごいね。
すごい。前回の風神雷神っていう風に並び立ってたの今度は曲ごとに1曲ずつやるみたいな感じできましたよって。
曲で風神雷神。
風神雷神的な。
どうだって。
でまたタイトルもなんかねこうキャラクターがだいぶこう。
確かに。
対比がね。
対比すぎるねこの。
渋谷ハリアッパって言ってるやつがいて風のプロローグなんか爽やかな。
すごいそのあたりの対比もすごい。
渋谷ハリアッパがね白いカーネーションだったらもうすごいシンクルだったけどね。
白いカーネーションと風のプロローグとか言って。
確かに。どうしたっていう。
どうしたいねん。
感じな。
渋谷ハリアッパと風のプロローグの並びはある意味で安心するというか。
そうだねキャラの違いがもう。
明確に。
すごくコントラスト。
45:00
面白く出してきたなって感じありますけど。
まあでも風のプロローグめちゃくちゃ好きですね。
これはなんかもう一調した感じ。
すごく好きなタイプの曲だなっていう。
この星野さんの歌がなんかもうだいぶ板についてきたなというか。
いや歌、ボーカルめちゃくちゃ成長してますよねなんか。
まああえて成長っていう風に言いますけど。
まだボーカル歴で言うとね。
歴で言うとそうですね。
1年ぐらいのところですから。
伸びしろがめちゃくちゃすごい。
正直なんかこのシングルというかこの芸人曲聴いて、
自分が面白いと思ったのはこっちの方なんですよ。
風のプロローグの方が面白いと思って。
これってリズムは結構なんかメカニカルな感じじゃないですか。
テクノっぽいリズムというか。
そこにその星野作詞作曲のこのちょっとメロディアスな感じが乗ってるっていう。
このグルーヴ感ってなかなかありそうでなかったなっていう感じがあって。
そうですね。
それがすごい面白いなと思ったんですよ。
渋谷ハリアッパっていうのタイトルのインパクトとかあるんだけど。
音を聞くとやっぱその爆竹ファンが喜ぶよねとか、
今井ファンが喜ぶよねみたいなのあるんだけど、
なんかそこに収まっちゃってるというか。
それやっていくとこれから結構厳しくなると思いますよって正直思ったんですよ。
そこじゃない、じゃないかなみたいな。
すごいなんか偉そうなこと言っちゃいますけどね。
やっぱ桜康という凄まじいボーカルがいなくなって、
今までと同じことやってると単純にマイナスワンになっちゃうと思うんですよ爆竹って。
もっと新規軸というか、もっと桜井がいたからできなかったことをやらないと、
単純にマイナスワンになっちゃうよねっていうのは僕は爆竹には感じてて。
素風呂さんはそのマイナスワンの状態が新鮮だったというか、不謹慎ですけどね、言い方としては。
桜井あっちゃんがいない爆竹ってもう見たことなかったし、そこで何かやるのかっていうのを出したので、あれは良かったんですけど。
ここからその単純にマイナスワンになっては爆竹は立ち行かないだろうと思ってて。
桜井あっちゃんがいないからこそできることをもっとやっていかないと、
48:04
なんかちょっとつまんなくなっちゃわないですかみたいなのを感じてるんですよね。
それをこのシングルで見ると、結構風のプロローグの方がそういう今までなかったようなグルーヴ感というか、
サウンドが鳴らされてるのはこっちかなと思ったんで、これ面白いなっていうのは個人的に思いましたね。
なるほど。
渋谷ハリアッパって今までの爆竹でもあったじゃない、こういう曲みたいなのがあるんで、
それはすごくファンが安心するし楽しめる曲だと思うんですけど、そこに頼り切っていっちゃうと、
いやいやいやってなっちゃうかなって個人的には思ったんですよね。
確かにこの割とデジタルなサウンドのリズム分の上に星野さん曲乗っかってるって言われてみると結構そういえばなかったようになって。
確かにありそうでなかった感じ。
ありそうでなかった感じ。確かに。
でやっぱりそこに乗ってる星野さんのボーカルもやっぱりタックが言ってたけど、すごく成長してるじゃないですけど、すごく良くなってるよねみたいな。
表現力は。
そうそうそう。
なんかすごい面白いなって思ったんですよ、この曲が。
今までの爆弾になかった可能性を示してる曲なんじゃないかなと思って、すごく好印象というか、そういうのを感じましたね。
いやこれめちゃくちゃいいっすよね。
絶妙な上がり下がりの、絶妙なところをフワフワいく感じですよね。
フワフワね。そこが個性みたいな感じだよね。
この曲に感じるすごい色味が好きなんですよね。浮かんでくる。
おぼろげながら浮かんでくる色味。何色でしょう。
いやーなんかみんな共通してるのかわかんないですけど、僕はすごくなんかもうパステル調のピンクからブルーのグラデーションみたいな。
結構具体的なの出てきたね。
でも割ともう最初聴いた時から。
もうなんかれっちりの最新作みたいな感じ。
あーまあ確かに。
51:00
色味。
そうだね。あれよりもうちょっとうっすらな。
もうちょっと薄めな感じの。
そうだね。
カラフルだけど極彩色にはいかないみたいな。
そうですね。
薄ぼんやりした色鮮やかな感じ。
モノクロームではないですよねみたいな感じですよね。
色はないし黒とかそういう系ではなく。
そうだね。黒系ではないですね。
明らかにこう明るさが何というかある感じというか。
でもその辺の色ってなんか昔から星野さんのなんかカラーかなーってどっちかっていうと思ってて。
まあそれだけではもちろんないんですけど。
結構割と出してくるカラーかなーとは思ってたんで。
そこら辺の曲調とかは一旦置いといて。
聴いた時に感じる色合いがやっぱ星野さんだなーっていうのはすごい思ったところだし。
ダズルダズルっぽい色が入って。
確かにそうとも言える。
CDを最初配信でそれで風のプロローグ聴いて、そういう風なカラーリングを思い浮かべてたんですけど。
その後でCDが届いて、そのブックレットの風のプロローグが載ってるページに歌詞が載ってるページの色合いが割とそれに近くて。
それでちょっとなんかおおーって思った。
答え合わせみたいな感じの。
それはどっちかっていうと空が映ってて雲の合間から日が差し込んでるみたいな感じなんですけど。
青空っていうよりはちょっとピンクっぽい感じの色合いで。
雲の上な感じはあるかもしれない。
そういうふわふわした感じとかちょっとあるもんね。
この辺がちょっと面白いなって思いましたね。
そういうのを想起させる感じの空気感をまとってますね。
そうですね。
なんかこの曲は意外と次のアルバムの1曲目とかになったりするかもとかちょっと予想してみたりしてますけど。
アルバムの始まりとかに意外と合うかもなっていう気もするし。
でもさすがにそれはないかとも思いながらも。
54:00
割とやるっちゃやるからね、バクチークはそういうの。
1曲目にもうすでに出してるやつで。
シングルとかでね。
もしくは後はアルバムのラストで持ってくるかもとかも。
もうさらにもうちょいもうひとひねり具合で。
カップリングをねラストに持ってきた気がしますからね。
ラストやりがちだね。
やりがちだなって。
タイトルがプロローグとか言ってるしさ。
これ1曲目の2曲目渋谷ハリアッパとか。
まあでもさすがにしないかとは思いつつ。
逆にやってくるみたいなことも。
ちなみにこの曲の歌詞に大地が目覚めるとか。
結構そういう自然っぽい歌詞の世界観ですけど。
地平線とか木々の匂いとか。
そういうところは、
星野さん、去年アメリカ行ってグランドキャニオンとかセドナとかこの辺行ってたらしいんですけど。
そこで見た情景から広げていったみたいなことはインタビューで言ってた。
U2と同じような感じで。
アメリカ行ったところの。
行ったところの影響を受けてきたんです。
インスピレーションでね。
インスピレーション。
ありと単純だなみたいな。
そういう話をね。
星野さん。
U2の時に。
最近アメリカ行きました?
そういうのあるっていうか。
そういうものを表現するのがU2ちゃんだしね。
アーティストっていうのはそういうことですからね。
やっぱりそういうすごく環境的なものというか。
地球の大自然みたいなものを肌で感じるとやっぱりそれは表現したくなりますよね。
それがすごく音楽性に影響するっていうのは絶対あるし。
北欧のアーティストとかもすごい顕著じゃないですか。
アイスランドの連中とか。
あの大地が産んだ音楽なんて。
そこに生まれてそういう自然を感じてるからこその音楽性だなっていうのは。
ビョークとかシガーロスとかそうですけど。
それで絶対あることだもんねっていう。
それが素直に出てくるっていうのはやっぱり素晴らしいことというか。
57:04
それを本当ちゃんと星野秀彦フィルターを通したアウトプットになってるから。
すごく面白いというか。いいですよね。
すごい歌詞の内容っていうのかな。
俺も渋谷ハリアッパとはだいぶ対局にある。
対局ですよね本当まさに。
渋谷って大都会の雑踏の。
すごく一曲集中な感じがする。
そこにフォーカスした曲と大自然に触れた。
俺アメリカの大自然に触れたんだみたいなのを表現したっていう。
その対比が面白いし、それを楽しむシングルなんでしょうね。
狙ってるんじゃないかなと思いますしねやっぱり。
この2曲セットは狙ってそうですよね。
確かに。
すごいな。すさまじいカラーの違いですね。
この2曲は本当ひたすらループして聴けるなって感じの。
こんだけキャラクターが違うんだけど、
両方の曲で共通してるといえば結構ループ感がある曲っていうか2つ。
そうだね。
ひたすらループ感を楽しむみたいなところも割とある曲。
そこは共通してるなみたいな気はしますね。
その同じループ感の中で何を表現するかみたいなものの
キャラクターの違いがもうはっきり見えるじゃないですか。
ですね。
そういうとこも面白いなと思うし。
という2曲入ったシングルですね。
渋谷ハリやっぱ風のプロローグ。
そんなバクチクさんは今、これが10月15日に出ましたけど、
その翌日の10月16日からまたツアーが始まって、
これが全国15公演あって、
その最後がファイナルが12月29日の日本武道館ということになっているので、
年内はこのシングル出た翌日からライブツアーやって、
2025年駆け抜けるという感じですね。
1:00:00
普通にアルバムは出てないのにツアーをやるんだ。
このシングルでもあるって感じですかね。
そうですね。
去年の12月にスブロサアルバムを出して、
ファンクラブのライブと去年の12月29日に
内緒のバラアラ元武道館やって、
今年の活動でいくと、
そのスブロサツアーっていうのを4月からですね、やっていると。
で、これが全国22公演やっているんで、
7月9日まで。
なので、スブロサツアーをやりつつ、
今回の新しいやつが、
また名前が内緒のバラの元っていうツアーなんですよね。
バクチェクツアー2025、内緒のバラの元っていうところでやってるんで。
たぶんスブロサの流れを組んでいつつ、
いろいろ変化させながらみたいな。
その変化の一つの要素が今回のシングル、
みたいな新曲も入れつつみたいな感じなのかなっていうところですかね。
なので今回のこのシングルは、
どういう立ち位置なんだろうなっていうのはちょっと思ってるというか。
アルバムがもう決まってて、
その中からの先行シングルなのか、
それとも単発のシングルみたいな位置づけに、
結果的にそうなるのかどうなんだろうみたいな。
なんかMIUとかあの辺みたいな感じの。
そうそうそう。
どういう立ち位置なのかはまだちょっとわかんないけど。
そうですね、アルバム情報っていうのは何もまだ出てないよね。
アルバム作りたいみたいな発言とかはしてるけど、
なんか具体的にもう作ってて、
その中の曲がこれみたいな発言は今のところ見たりしてないんで、
どうなんだろうなって感じは思いますね。
その辺のこの位置づけがどうなっていくのかは気になりますね。
でもそういう意味で、
ツアーが今年大きなのが2つあると。
前半と後半で。
後半の前にシングル出して、
っていうタイミングであれば、
今井さんの渋谷ハリアッパが割とそのライブを見据えてっていう感じであれば、
1:03:10
現在の武器の得意技の曲でシングルにしてるっていうのは、
意図的にそうやってるのかもなっていうのもちょっと感じるというか。
ライブ用というかツアー用に盛り上げるためのシングルみたいな。
そうしたら、あえてそうやってるって可能性もあんのかなって。
そのツアーをちょっとまたブーストさせるため。
盛り上げるため、ブーストさせるための。
っていう解釈もあり得るのかなとは思いました。
次のアルバムへの流れっていうよりはちょっとそれとは別枠で動いてるかもしれない。
それはあるかもしれない。
どういう立ち位置かによってそこは変わってくるかなって気はしますね。
あとちょっと話戻っちゃうんですけど、
この2曲が結構ループしてる感じは似てるっていう話ちょっとちらっとしたじゃないですか。
似てるなっていうのでいくと、
多分テンポがほぼほぼ全く一緒なんですよね、この2曲とも。
BPMが。
BPMが。
全くと言っていいぐらい一緒で、しかも曲の長さもほぼ一緒なんですよね。
だからなんかすっげーにひたすらループしてる感が馴染むのかなっていう感じがあって。
なるほどね。
多分全く一緒なんじゃないかなっていう気がする。
えーすごい、すごいな。
ちゃんと測ってないからわかんないですけど、多分ほぼ一緒な気がするんですよね。
曲調は全然違うからね。
そう曲調は全く違うけど、
なかなか気づきにくい。
なんかテンポはほぼ一緒で、曲の長さもほぼ一緒で、
なんかそうするとこの2曲を同時に流したら、
なんか何かがこう見えてくるみたいなこととかあったら面白いなって、
ちょっと今ふと思ったっていう。
試してないし、わかんないですけど。
すごいな、なんか。
なんかすごい自然に繋がってるよねとも感じてたから、
なんかそれはそういうところもあるかなっていう気がちょっとしました。
なんか両方最初になんか音があって、みんな入ってくるタイミングがちょっと後だもんね。
なんかそれも結構一緒ぐらいなんじゃない?これ。
なんかすごいそういう対比が計算されて作られてたりしたりしてみたいな。
1:06:01
すごいな、なんか。
ちょっと重ねたくなったわ、これ。
重ねたくなるでしょ。
なんかそれね、さっきちょっと話しながらふと思ってて。
どうなの?あ、これみたいな。
重ねたらなんか、トゥールとかあるじゃないですか。逆再生してみたいな。
そうだね、なんか。
そうするとすごいのがこう現れるみたいな。
そんなんなってたらやっべーみたいな。
やばいな。
ちょっと誰かやってみて。ただのぐちゃぐちゃな音が出来上がってんだよ。
いやーでもすごいな。確かになんか気になる。
これちょっと後でBPM測ってみたいなと思いまして。
BPM。すごいな。
完璧に同じだったとしたら、なんか結構意識してるかもしれない。
それは偶然ではないよね。多分完璧に一緒って。
曲の長さとリズムはこれでいこうみたいな。
それでどんだけ違う対比したものが作れるかみたいな。
なんかその2人でこう、ここはじゃあ一緒にしてみないって言って。
それでどんな違うのができるかやってみようよみたいな。
なるほど。
みたいにしてたら面白いなとは思いましたね。
すごい。いやー。ちょっと面白いなそれは。
この2曲のシングルのなんか深みが。
意外とキャラは相当違うけど、共通する部分もそれはそれでなかなか。
そうだね。共通とその対比と。
対比と混在してる要素としては。
そこが今後のバクチクのなんか楽しみ方の一つになってるんだろうなっていうか。
そういう予感がしますね。
ということでね、バクチクはこれからも年内ツアーやりつつ、
ルナフェスとかも出ますから、いろいろ注目度が上がるタイミングなのかなと思いますね。
ルナフェスとかだとやっぱりこの4人のバクチクっていうのを初めてそこで見るって人も多いでしょうから。
4人になって活動してるんだっていうことを情報として知ってる人は多いでしょうけど、
実際その音を聞いたことがあるとかっていう生で見るっていうところでいくと、
かなりいろいろ新しい人に知れ渡るんじゃないかなっていうのは反応が楽しみですね。
1:09:01
ということで、その辺を含めて今後のバクチクの活動にも注目ですと。
ですね。単純にマイナスワンになってほしくはないというか。
そうですね。
なんかもっとぶっ飛んでもいいんじゃないかなみたいな。
そうですね。
のは結構今回聞いて思ったところですね正直。
今回このシングルってやっぱ今までのバクチクの延長線上にあるというか、
素風呂車の延長線上にある位置づけなんだろうなと思うんですよね。
もっとぶっ飛んでいいなこれからみたいなのは個人的に思いますね。
そうですね。我々の想像の遥か斜め上を。
なんかアンダーワールドみたいになってもいいんじゃねえかとか。
あとなんかエイフェクスインみたいになってもいいんじゃないかみたいな。
なんかもうぶっ飛んじゃっていいんじゃないかなみたいな。
個人的には結構思ってるんですけど、その辺も含めて注目ですねバクチクさんは。
そうですね。
今回は10月15日に出た渋谷ハリアッパシングル2曲語ってきましたということで。
バクチクこれからも注目していきましょう。
はい。
ではありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
01:11:00

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