全然怖くないですからね、この番組は本当に。
本家と違って?
いやいやいや、そういう意味ではない。
怖くない、そういうことですか、知事さん。
いやいやいや、ちょっとやめてください、やめてください。
本家も怖くないですけど、この番組もっと怖くないということで。
ナオミックスは大丈夫でしたか、本家は怖くなかったですか、あれ出た時。
たかやさんからゲストにまとめを求めますって言われた時は、
いいってなりましたけど。
これぐらいでしたね。
先例をね。
はいはい。
そのね、もう試練を乗り越えた後のゆるゆるラジオですかね。
もうゆるゆるですよ、本当にもう。
ゆるゆるだけど、ちょっとナオミックス分解したいなみたいな。
こんな感じですね。
せっかくなのでもう深掘りしていこうかと。
いいですね。
じゃあ早速、自己紹介の方を改めてお願いしてよろしいでしょうか。
ナオミックスです。
主に音楽ではルナシーとリンとしてシグレットというバンドが好きで、よくライブに行っています。
メーバーラジオに参加して、コミュニティに参加させてもらって、
今ではルナシーのライブで遠征したりとか、
スレイブの皆さんとキャッキャやってすごく楽しい日々を送っています。
今度は仙台にも行くのでチリチリさんとお会いできるのを楽しみにしています。
楽しみですね、ついに。
あったことないんですね、2人は。
ないですよ。
あんまり期待しない方がいいですよ、ナオミックスさん。
次回会うと面白くないってある方がね、言ってましたから。
結構いろんな人から似たように自慢するのひどいね。
いろんな人から、マジですか。それは初言いなんですけど。
いろんな人から、やばいじゃないですか、完全に。
つまんないけど、思ったより普通の人だから。
あー、よかったよかった。
そういうことです。常識人なんで、僕完全にね。
実はね、どんなヤバい奴かと思ったら本当になんかね、目立たないようになるべくね。
目立たないようにね、本当に。
常にね、小さくなって生きてますから。
そうですか、じゃあ仙台でいろんな人が行くらしいですからね、仙台は。
なぜか仙台に集まるっていう。
うん、なんかね、結構たくさんいらっしゃるみたいで、結構にぎやかなね、夜になりそうですよ、仙台は。
にぎやかな。あれですか、2daysですか?
いや、1日だけ、1日目参戦してお泊まって、次の日はちょっと帰ろうかなと思ってるので。
僕も一緒ですよ、初日。
2日目行く方は頑張ってって続いてますからね。
2日目ね、はい。マジで長いですからね、本当に。
何が長いの?
カラオケがあると思うんで、多分。
それがね、本当に3時とか4時くらいまで続くと思われる。
なるほど、カラオケというのもね、naomixの独壇場ですから。
そうだ、そうだそうだ。
上手いよ、凛としてしぐれとかすごい上手ですよ。
そうなんですよね。僕も一度オンライン場でチラッとだけお一緒させていただきましたけど。
オンラインカラオケ、遠隔カラオケ。
遠隔カラオケね、はい。
まじで凛としてしぐれがね、本当にすごい、もう本家みたいな、もうね、ハイトーンボイスでね。
魂の解放的な感じなので、あんまり気にしないでください。
普段抑圧されてると。
カラオケはもうそんな感じです。
狂ってるんでほっといてほしいっていつも思ってます。
存分に狂っていただいて、そういう場ですからな。
なんか、ナオミックスのイデタチとヘドバンをすごいするみたいなのを聞いてて。
そのイデタチでするのって。
ヘドバンって言ったってそんなちょっと首振るぐらいでしょと思ったら本当にすごいですからね。
本当にすごい。
プロだ、プロだみたいな。
ヘドバンのプロ。
全然です、本当に。ダメですよ、そういうのは。
いやいや、そうなのかもしれないけど、すごいギャップがね、いろいろ驚かされる感じですよ。
こんな穏やかな語り口からは想像できないような姿が見られるわけですね。
抑圧されてるんですね。
抑圧からの解放ね。
そんな感じで音楽とは付き合っております。
音楽編歴的なやつを聞くんでしたね、通常回はね。
久しぶりなんですみません。
まずどんな感じでルナシーあるいは任としてシグレにたどり着いたのか教えていただけますでしょうか。
多分ルナシーとの出会いは、私出身が埼玉なんですけど、
95年ぐらいにテレビ埼玉で結構当時PVとかを番組と番組の間の短い時間で流すすごいミニ番組とか、
あとはショックスとかの、
懐かしい。
星子さんがやっていらっしゃるホットウェーブっていう番組が、
そこでルナシーのデザインを95年ぐらいに初めて見たのが出会いで、
そこではなんか気になるなと思っていたんですけど、
その時にちょっとアンテナに引っかかっていて、
その年のミュージックステーションのスーパーライブって年末にやってる。
やってましたね、はい。
Xジャパンがダリアで、ルナシーがデザイヤーでやってて、
その2組がすごいかっこよくて、
なんかグッと気になってまして、
次の年にスタイルを買って、
暗い、重いと思って、
ちょっとさかのぼる形でマザーを買って、
こっちの方が好きかもなって、その当時は思ってた。
96年の年末にXジャパンがスカーズと、
ルナシーはエンドオブソロをやってて、
やっぱりこの2組めっちゃかっこいいなって衝撃を受けて、
そこからエデンとかイメージとかインディーズのルナシーとかで遡って帰って行ったんですけど、
その時に活動休止だったのかな?
ああ、そうですね。
シングルスとか買って、また復帰しないかなと思って。
だいたいそのぐらいに出てるアルバムは全部買って、
ずっと聴いてる日々でした。
そのぐらい中学になったぐらいなので、
吹奏楽も始めて。
吹奏楽?
そうですね。
バンド的な音楽とは別に、
現代音楽的な曲とかも、
コンクールのためにやったりするので、
結構複雑な曲とかの免疫がちょっとずつ、
吹奏楽で落ち着いて。
なるほどね。
中学の時の、新しく赴任してきた、
本当に大学出たての英語の先生が、
どっぷりオアシスに詰まってる先生で、
英語の授業でオアシス歌わされたりとか、
歌わされる別に良かったんですけど。
楽しそうですね、それは。
あとその時、
ラルクが新職ルーズコントロールで、
ゴジラのサウンドトラに入ってたんですよね。
ラルクとかも聞きますって言ったら、
その先生からゴジラのサウンドトラ貸してくれて。
先生が?
先生が貸してくれたんだ。
女の先生なんですけど、仲間を見つけてくれて。
好きな曲とかバンドあったら教えてねって言われて、
このバンドとこの曲は良かったですって言ってた。
じゃあこれ次貸すねって言って、
どんどん洋楽を貸してくれる先生で。
その時にOKコンピューターとかレディオヘッドの、
ベンホールズファイブとか、
ニックストリートプリーチャーズとか、
そういうバンドをいっぱい貸してくれて、
特にレディオヘッドのOKコンピューターとかすごい、
その当時は私的にはすごく聞きやすいというか、
馴染むなって感じで。
馴染むぞと。
理解はできないけど好きだなと思ってよく自宅で、
ルナシリーか、Xジャパンのダリアのアルバムか、
OKコンピューターかけながら本読んでるみたいな日々を。
めっちゃ名盤ラジオの申し子みたいな。
そうそう、そうなんです。
お気になりになって名盤ラジオに出会って、
今までの配信のラインナップ見て、
私のCDにいっぱいあるやつだ!みたいな。
これはね、ハマりますよね。
すごい嬉しかったですね。
結構先生経由ってなかなか。
先生経由初の事例ですよね。
初めてじゃないですか、これ。
だいたい友達とかお姉ちゃんとか。
友達のお兄ちゃんとか、なんかそういう感じだけど。
そういう出会いっていいっすね、やっぱね。
先生がいなかったら普通に、ルナシ、Xのみみたいな感じ。
ただ、98年か99年に、
Jがミッドナイトロックシティって結構深夜のラジオをやってまして、
すごい眠いなと思いながらカセットだけガチャって録音して、
よく寝てたんです。
ナックファイブですよ。
そうですそうです。
ナックファイブはさ、こっちは全然聞こえないですから、
あれですよね、埼玉はめっちゃ聞こえたんじゃないですか、ちゃんと。
そうですそうです。ナックファイブスタジオとかにゲストに来た時とか見に行きました、大宮の。
マジで?
Jさん来た時見に行きました。
すごい。
見れるんだ、見れるスタジオなんだ。
そうなんです、ガラス張りになってて、
夜中にってことじゃん。
いや、その時はナックファイブの別のラジオにソロとか出した時に見に行きましたけど、
ちょっとジェリーは違うんですけど、
そのミッドナイトロックシティですごいいろんな要約をかけてくれてて、
そうだよね。
それがすごい気に入ったやつをメモって、
すごい。
リクエストしてみたりとか、
CDショップ行って視聴したりとかで、
英語の先生とLUNA SEAのメンバーのラジオとか、
スンギ蔵とかも過去ラジオやってたので、
ショップに行かれる人とかチェックして、
楽しいなーって、音楽楽しいなーっていう、
中学生時代。
楽しいですよね、そういう時期ってね、本当に。
いろんなのに触れて、
そうなんです。
あのラジオは非常に良かったですよね。
私も全部聴いてないけど、
マイスタシーが出た紙解がありまして、
聴いてたあれ。
あれはたぶん聴けてなくて、
でも今YouTubeとかで上がってる。
上がってるね。
懐かしいんで聴いてるんですけど、
ミッドナイトロックスはすごい忘れられない番組でしたね。
謎のコーナーとかあって、
面白かったです。
ロックじゃないぜみたいな謎のコーナーがあって、
ロックじゃないぜ。
ロックじゃないですよね、みたいなのを。
ああ、そういうね、
はがきのネタ的な。
いいですね。
スタイルとか尖りまくってた頃と、
ラジオだと優しい兄ちゃんだな、みたいな。
そういうのってありますよね、ラジオだと。