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北の国から / What the Land Leaves Behind
2026-05-09 34:38

北の国から / What the Land Leaves Behind

「金なんか望むな。倖せだけを見ろ。そして謙虚に、つつましく生きろ」 ― 黒板五郎(倉本聰 脚本)/『北の国から 2002 遺言』

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毎度どうも。オレ達のモノ語り、パーソナリティのまこです。

今回はオーマが #北の国から への偏愛を語ってくれました📺

まこは完全なる未履修組……なんですが、だからこそ「これってどういうこと?」「そのキャラ何者?」と素朴な疑問を投げ続けた結果、逆にちょうどいい入門トークになった気がしています🙏

そして今回のハイライト、ブチギレラーメン。これがただのラーメンじゃないんですよ。ドラマを知ってる人も知らない人も、ここだけはぜひ聞いてほしい。

気づいたらまこも「いずれ見ようかな…」という気持ちになってました。さて、聴いた後はあなたも観たくなる?

#オレモノ #オレ達のモノ語り

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パーソナリティのまこ・オーマが、気になるモノ・ハマったモノを持ち寄ってワイワイ語り倒すポッドキャスト番組『#オレ達のモノ語り』(#オレモノ)。

知らなくても楽しめる、知ってたらもっと楽しい。 そんな番組を目指しています。

ご感想・テーマ提案は #オレモノ をつけてXにポストしてください。 いただいた投稿は番組の中でご紹介することがあります。

公式Xアカウントは「オレ達のモノ語り」で検索。フォローもよろしくお願いします。

オレ達のモノ語りは、SpotifyをはじめApple Podcastsなど主要なポッドキャストアプリで配信中です。

これからも番組をよろしくお願いします。


"Don't chase money. Keep your eyes on happiness. And live with humility and simplicity." ― Kuroba Goro (written by Kurimoto Sou) / Kita no Kuni Kara 2002: Yuigon

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Hey, it's Mako — your host on Ore-tachi no Mono-gatari.

This episode, Ohma sits down to share his deep, passionate love for the classic Japanese drama #KitaNoKuniKara (From the North Country) 📺

I'll be honest — I've never seen a single episode. But maybe that's exactly why this worked: I kept lobbing in questions like "wait, what does that mean?" and "who even is that character?" and somehow it all turned into a pretty solid beginner's guide by accident 🙏

And then there's what I'm calling the Rage Ramen moment. It's not just ramen. Without giving too much away — whether you know the show or not, you need to hear this part.

By the end of recording, even I was thinking... maybe I'll actually watch it one day. Will you feel the same after listening?

#オレモノ #KitaNoKuniKara

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Ore-tachi no Mono-gatari (#オレモノ) is a podcast where hosts Mako and Ohma bring their latest obsessions and discoveries to the table for a lively, free-wheeling conversation.

You don't need to know the topic to enjoy it — but if you do, even better. That's the kind of show we're going for.

Share your thoughts and topic suggestions by posting on X with #オレモノ. We may feature your post on the show!

Search for "オレ達のモノ語り" on X and give us a follow while you're at it.

Ore-tachi no Mono-gatari is available on Spotify, Apple Podcasts, and all major podcast platforms.

Thanks for your continued support — we'll keep the conversation going!


感想

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サマリー

このポッドキャストエピソードでは、パーソナリティのまことオーマが、日本の国民的ドラマ『北の国から』への深い愛情を語り合います。オーマはドラマの壮大なストーリー、特に主人公・五郎とその子供たち、純と蛍が東京から北海道・富良野の六郷に移り住み、開拓時代さながらの厳しい環境で生活を立て直し、家族として成長していく過程を詳細に解説します。まこはドラマ未履修者として素朴な疑問を投げかけ、ドラマの入門編のような形でのトークが展開されます。特に、純が起こした丸太小屋全焼事件の後に続く、有名な「子供がまだ食ってる途中でしょうが!」という五郎の激昂シーンの裏にある、ジュンと五郎の和解と家族としての絆の始まりという深い意味が語られ、リスナーの感動を誘います。また、ドラマに登場するキャラクターたちの人間味あふれる描写や、悪役がほとんどいないという特徴、そして時代と共に変化する視聴者の視点によってドラマの見方が深まっていく面白さについても触れられています。さらに、オーマ自身の初恋の相手がホタルとタマコであったという個人的なエピソードも披露され、ドラマの魅力を多角的に伝えています。

番組紹介と「北の国から」への導入
オレ達の物語 オレ達の物語
オレ達の物語 オレ達の物語
今週もオレ達の物語始まります。
この番組は、最近気になったもの、ハマったもの、語りたくてしょうがないものを持ち寄って、
ワイワイ語り倒す番組です。
趣味でも、おもちゃでも、食べ物でも、何でもあり、知らなくても楽しめる。
知ってたらもっと楽しい。そんな秘密基地へようこそ。
お相手は、パーソナリティのまこと、
オーマです。
よろしくお願いします。
お願いいたしまーす
ということでやっていきましょう
はーいやっていきましょう
でー今日は何か
語りたいものを持ってきたと
はい
なんすか
北の国からでございます
北の国からね
はい
まーなんか散々言ってたんで
全然何も不思議はないというか
そうですね
僕が多分
最初に見たのいつだろうな
小学校ぐらい
の時だったと思うんですけど
あの
夏とか冬とかさ
ちょっと待って
あのねそもそもその
熱量の差みたいなものが
どの程度あるのかっていうのを
事前にこう知った上で語ってくれた方が
多分語りやすいと思う
はいはいはい
えーっとね
まず僕が知っている北の国から
情報を一旦ここで確かめてもいいですか
おー了解了解
えっと
まず
長くやってた
まこが知る「北の国から」の断片的な情報
間違いないですね
何シーズンかある
そうですね
オープニングだかエンディングだか
知らないけど
メインテーマ曲を貞政氏が歌ってた
あーはいはい
そんな感じで
あーはいはい
で、あと田中邦恵さんっていう
まあ
個性派俳優さんが
もう本当に
大名詞的な感じで出てくる
ですよね
ジュン
オメア
エスキニー
自然から
頂戴しろ
それね、この間もやってくれたんですけど
ノイズキャンセルで
ほとんど消えて
なんて言ってるかマジで分からない
っていうことが分かったんで
田中邦恵さんはノイズじゃないよ
はきはき
モノマネしてくれないとダメなのよ
ただの吐息だと思われてるから
マジかよ
で、あとは
えーっとあれです
えー
男が辛い世で
追いっ子ね、トラさんの追いっ子を演じてた
人が
出てくる
え、そうなの?
えー、はい、ひろしの息子ですね
ひろしの息子?
うん
えーと
男は辛い世
ひろし
息子
誰だ?
あれ?ピンとこない?
男は辛い
それは三尾さん?
三尾
三尾
それは役名ね
あーびっくりした
三尾役
じゅんです
吉岡さん
吉岡
ですか?
が出てらっしゃることも知ってます
そうだったんだ
男は辛い世も出てんだ
僕の中で男は辛い世の人なんですよ
違います
北の国からの人です
いや男は辛い世の人なんですよ
吉岡さんは
あとは
後半北の国から
92みたいな感じ
数字がつくようになった
そうそう
ごめんなさいもうこれ以上です
以上でもう何もないです
本当に俺たぶん1秒も見てない
俺が知ってんのはその
NG集で
「北の国から」の基本設定とあらすじ
昔あったじゃんテレビ番組のさ
ドラマとかのNGシーンを
集めて流すみたいな
しょうもないのよくやってたじゃないですか
あれでそれこそ
子供がまだ食べてる途中でしょうが
まだ食っても途中でしょうが
のシーンの
確かNGかなんかを見たような
気がする
そんな
ような気がする
そのぐらいの記憶しかないので
だから今日すごい興味深いですね
どんな話が聞けるのかというか
どんなドラマなのかすらマジで知らないから
マジ?
マジで何も知らない
筋も知らない
舞台が北海道っぽいってことしか知らない
北海道です
北海道なんですね
北海道なんだね
フラノシ
北海道の
フラノシの
6号
っていうところですね
6号
6号
うるわしいに
里と書いて6号
読めない
読めない
読めないんだよ
今一瞬ポンってね
北の国からの
プライムの
ところを開いてるんですけど
何て読むんだっけって
思い出しながらちょっと見たね
実際読めないね
北海道の地名ってだいたい読めないからね
何だっけ
アイヌ語由来のが結構あるんですけど
オオポツサムみたいな感じのやつ
オオポツサム違うでしょ
まずね
北の国からについて話していきたいんですけど
おそらくこれを聞いてるリスナーの方々は
北の国から
10回以上見てるよっていう
人たちばっかりだと思うんですよ
実際
そういうことにしておこうか
しかもこの間ちょっと嬉しかったんだけど
Xで
とある
リールフレンズイン東京というね
超人気番組があるらしいんですけど
そこのヘビーリスナーの方が
北の国から大好きなんで
楽しみにしてますっていう風に
言ってくださって
嬉しいんですよ
いらっしゃるんですね
それなりに続いてたわけだから
フォアなファンというか
しっかり支えてきたファンがいるだろうな
ということは容易に想像はつくんですけど
これはね
いいドラマなんすわ
設定のところから話していくと
北の国から富士テレビ系で放映された
日本ドラマのシリーズで
1981年で
金曜日の
ドラマっていう枠でスタートしたらしいです
82年の
3月26日まで
テレビ版として
放送されていて
全24話あります
そこから
まこちゃんが言ってる
何年っていうのが
始まっていくんだけれども
北の国から83年冬から始まって
84年夏
87年初恋
89年寄居
92年巣立ち
北の国から巣立ち聞いたことある?
ある
いい話だからまた後でね
98年時代
そして
2002年の
結婚で終わるっていう
ところだったんですけど
本当はね
この脚本だった
と思うんだけど
クラムスソーさんなんだけども
クラムスさんが
次のやつ書くとか
作るとかって言ってたんですけど
田中邦恵さんが亡くなってしまったので
その話が亡くなってしまったんだけども
その後の話
っていうのもインタビューとかでも
いろいろ語っていて
一番最初のところから
始まっていくとすると
まず
この主人公
閣にいる3人がいるんですけども
ごめん
飛んで何も聞こえなかった
なんということだ
主人公閣の3人がいるわけです
主人公閣の3人が誰と誰と誰
五郎と純と
五郎さんと純と蛍
分かんねえよ
分かんねえんだよ
蛍っていう
モノマネはよく聞きました
よく言ってますから
見たことない人からすると
なんで3人の
不死家庭なのかっていうのと
なんで北海道にいるのか
っていうところが分かんないと思うんですけど
ちょっとだけ
ドラマの全体的な流れっていうところだけ
説明すると
時系列で話していくと
東京に
暮らしていた五郎と
その嫁さんと
純と蛍の4人家族がいました
五郎さんは
もともと北海道出身で
東京に来たんだけど
東京の生活に馴染めないで
ちょっと職を転々としてます
それまで
家庭のことに関してはあまり
無関心で
育児に関するようなところっていうのは
ほとんど妻に任せていました
その妻が嫌になっちゃって
ある人と浮気をしますと
お母さんは
美容師さんなんですけれども
ある時
その美容室に
五郎とホタルが
五郎がたまたま仕事が早く
終わったのでちょっと迎えに行こう
って言って
ホタルと一緒に迎えに行きます
ドアをガチャッと開けた瞬間に
下着過ぎたのお母さんが浮気してる
っていう現場をホタルと
五郎で見つけてしまいます
こらあかんわってなって
離婚だうんぬんの話になり
東京では
この子たちを子育て
したくないと
東京という
町自体がもう嫌になった
もう嫌になった
限界が来てじゃあ北海道に
行きますと
北海道のフラノの
六郷っていうところに
五郎さん一家を引っ越しに
行きます
もともと五郎さんの実家があった
ところの
一番最初は馬小屋
だったところを
なんとか改築して
住めるようにします
五郎さんの
世代なので
五郎さんのお父さんとかおじいちゃんの
世代っていうのはもう北海道開拓時代の
人なんですよ
そんなレベルまで
遡るわけね
開拓民なのね
開拓民なんですよ
だからもう
開拓して土地開墾して
だから当然インフラが
整ってないわけ
しかも馬小屋だったようなところだから
だからそこで
沢から水道を
引いてきたりとか
あるいは風力発電を使って
電気を通したりとかっていうような
少しずつ生活を
成り立たせていくっていうようなところ
プラスで
この六郷に住む人たちだったり
とかの
あれやこれやっていうのが進んでいきながら
ホタルとジュンの成長と
家族を形成していくっていう話を
ドラマ版で見せてくれるわけさ
僕ノートの方で
シリーズ展開と「ブチギレラーメン」シーンの深層
最近結構書いていってるんですけど
1から8話に関してはね
ジュンがとにかく
東京に帰りたいっていう話
何かにつけては
母ちゃんが
会えるかもしんねえとか
連絡取れるぞって言って
なる
9話から
17話ぐらいになって
ようやく
家族としての形成がなされる
最終話に向けていくと
最終近くになると
お母さんが亡くなるんですね
お母さんが亡くなることで
改めて
東京ってなんだろうなとか
家族ってなんだろうな
っていうところに向かっていって
そこからの
年代シリーズに入っていくと
少しずつ
1年とか2年とか3年とか
期間を分けていきながら
その時々のジュンとホタルの成長を見ていくと
最初の方の
一番最初の83年冬なんかは
まだまだ
ジュンとホタル
ちっちゃいときで
なんて言ったらいいんだろうな
幼馴染の小吉ってやつがいるんですけど
その小吉が
家出してゴタゴタする
っていう話が始まり
84年には
小吉が
五郎さん家で預かることになるんだけれども
そこで
いろいろちょっと
ゴタゴタして
ジュンが
自分ちの丸太小屋を全焼させて
っていう
くだりがあって
そうなんですよ
有名な
ラーメン子供が食ってる途中でしょが
ってぶち切れるシーンなんですけど
これ実はすっごいね
めっちゃ
名シーンなんですよ
メタにされてるけど
めっちゃ大事なシーンだよね
そうなんだよ
とかくね
ジュンっていうのは
汚いやつなんです
どう汚いかっていうと
なりゆきに
任せる人なんだよね
これはもう大人になってまで
全部そうなんだけれども
責任を取りたくないとか
自分のせいじゃないとかっていう
多色思考が非常に強い子なんですよ
丸太小屋が燃えた事件
っていうのも
9割9分ぐらい
ジュンの責任なんですね
なるほど
ストーブの上に
衣服をポンって放り出して
ホテルとゴロのところに
向かうんだけれども
行ってみたら待ち合わせの場所に
誰も来ねえと
急いで戻ってみると
丸太小屋が燃えてるみたいな
俺らがやっちまったじゃねえかみたいな感じになってる
っていう話で
その時も警察の事情聴取の時に
ジュンは
衣類とかを
上に干したことがあったかい?みたいなことを聞かれて
覚えてないです
みたいなことを言うんだけど
正気値は割とクズだけど
割とまっすぐなやつなんですよ
なんで
いや、僕がやりました
上に干したのは僕です
みたいなことを言うわけさ
で、そこでこうちょっと
帰り道とか
別のシーンとかで
正気値はジュンにね
お前はもう卑怯なやつだみたいなことを
言うんですよ
ひたすら
でもジュンはまだ飲み込めてないから
そんなこと言ってさ
みたいなことを
ぐちぐちぐちぐち言うわけよ
で、このラーメンの
シーンなんですけど
正気値が
元のお母さんに引き取られて
電車で帰っちゃうのね
なるほど
最後ラーメン食って帰ろうか
っていうところで
ラーメンが3、2枚来ます
ゴロを食い始めます、ホタルも食い始めます
ジュンだけ
固くなり口を結んで
食べないわけよ
そこで
父さん
僕が
卑屈で弱虫だった
卑怯で弱虫だった
丸たこ屋をやったのは
僕だし
正気値は何も悪くないんだ
みたいなことを告白するわけ
これっていうのが
シリーズを通して
ほぼほぼ初めてゴロに対して
割と真面目に向き合った
瞬間なんだよ
ジュンがね
自分の性格の弱いところ
みたいなのを説明して
ゴロもね
その時
新しい小屋を建てて
風車とか電気を通そうとするときに
色々やんなかったりとか
人を頼ったり
っていうことが非常に多かったわけさ
でそこで
ゴロのほうも
自分もいつの間にか人に
頼ろうとしていただらけた
父さんすまなかったみたいなことを
言うわけさ
閉店間近に行ったもんだからラーメン屋の
おばちゃんがいるんだけど
お姉さんがいるんだけど
早く店閉めたくてしょうがないわけ
でそこで
ラーメン片付けますね
みたいなことをクシャンクシャン
ってもう食わないですね
もう閉めますからみたいなことを
やったときに
子供がまだ食ってる途中ですから
でしょうがって言ってゴロさんがブチギレるわけさ
だから初めて
ジュンが自分に対して
本当に心情をトロしてくれた
あの空間あの時間っていうものを
ゴロは本当に必死に
真剣に考えて守ろうとしてるわけさ
という迷信なの
なるほどね
そういうさ背景を
全く知らないからね
知らない人にとってはさ
ラーメン大好き人間みたいな感じでしか
捉えられないんだけど
そうなっちゃう
そうじゃないねめちゃくちゃ大事だね確かにね
あこで大事なのはラーメンじゃなくて
ジュンがゴロに対して
初めて自分の
ウィークポイントをトロして
ゴロも
それをちゃんと受け止めたっていう
家族になろうとした瞬間だったんだよ
なるほど
あこのシーンは
本当に
でなんて言ったの
シーンの話をちょっとし始めたらさ
登場人物の人間性とドラマの魅力
なんかもうなんだ
1話につき1ポッドキャスト使っちゃうからさ
あまり言えないから
総括的なところの話になっちゃうんだけども
ちょろちょろちょっと
話してたんだけどもさ
まずゴロを
ゴロも初めとしてなんだけども
このドラマ
いい人はたくさん出てくるんですよ
ゴロもそうだし
ジュンもそうだしホタルもそうだし
ソウタ兄ちゃんもだって
いろんなおじさんたちが出てくるんだけども
基本的にみんな
いい人なんですよ
悪役って悪役は誰もいないわけ
いるとしたら
ジュンに
盗んだバイクをつかませて
金をぶんどる
先輩と
ジュンが働いてた工場で
2万円をパクるっていう
工場長の
これが2大巨悪なんですけど
それ以外はね
マジで悪役がいないのよ
なるほどね
でもそれがある種
生きる
人間の当たり前の空間ではあるよね
そんなコテコテの悪は
出てこないよね
人間人生
普通に歩んでるのは
何なら
お母さんの浮気相手も
よく出てくるんですけどこのドラマに
全然悪い人じゃないの
東京人
っていう感じではあるんだけども
その人なりに
いろいろ
ジュンに対してもホテルに対してもやってくれてるし
お母さんのことを本気で愛していたよ
っていう人でもあったから
全然悪い人じゃない
だけどこのドラマ正しい人っていうのは
ほとんど出てこないんですよ
絶対的な正義
みたいなとか
まっすぐな人は
いっぱいいるんだけれども
正しい位置とか正しい行動が
できる人っていうのはなかなかいないよね
多分このドラマが
面白いのって多分僕そこだと
思ってて
ちょこちょこ話していくとその五郎だったり
五郎の
話になっていくと
この人すごく自分の信念はものすごく
強いんですよ
で石の家を建てたりとか
丸太小屋を建てたりとか
馬小屋を改造したりとか
あとはもう最終的にはなんか
廃材集めて家建てる
専門家みたいなことになるんだけど
バスを一つ丸々
使って家建てて
でバスの運転席あるじゃん
あればリビングの
大窓になってたりとか
いいじゃん
すごいいいでしょ
2階の出窓がゴンドラの
ゴンドラ
になってる家とか
なんかそういうね
なんかそういう家を建てる
ぐらいの
すごく信念と行動が伴っている人なんだけども
だけど空気読めないし
人と関わるの苦手なんですよこの人
でなんかこの
自分がやりたいことと
それに対して
他の人が受ける迷惑みたいなこと
ちょっと考えられない人なんですよ
すごくいい人ではいるんだけども
正しいことっぽいことは
あんまり取れないよね
でジュンもさっき言ったけれども
なりゆきに任せて
女性関係も含めてこいつ独自なんですけど
正直
責任をまあ取らない
本当に見ててイライラするぐらい
こいつ
このクソガキって思うんだけれども
正直もやもやしたまんま
終わるの?みたいな回もあるし
でもあるんだけども
実は多分そういう
人ってそういうところだよねっていうところが
多分見どころなんじゃないかなと
結局かっこよく
解決しなくて
間違えたことって長消しにもしないし
すっごい引きずるのよ
めっちゃ引きずるんだけども
それでも人と関わり続けていくっていうところが
多分このドラマが
好きな人がこのドラマを
好きな理由の一つになってくるんじゃないかなと
だからすごいね
泥臭いのよね
オーマの初恋と「北の国から」の多角的な見方
めちゃめちゃ泥臭いと
すごい
個人的な話をすると
僕この
映像作品でさ
まんこちゃん前に初恋が
ウェンズデーだみたいな話チラッとしてたと思うんだけどさ
僕ね北の栗原なんですよ
そうなんですね
僕の初恋は
しかも二人いるんです
二人いるの?
一人は
黒坂ほたる
ほたるね
ほたるねって今言ってるけど全然顔浮かんでないですけどね
ほたるさん女優さん
名前なんだっけ
子役から年取っていくでしょ
どの
どれ
どのほたるなのってわからないからさ
どのほたるって言われても
このほたるとしかない
これずっと同じ方が演じてらっしゃる
子役がずっと
中島智子さんっていう方
中島智子
中島智子さん
中島智子さん
綺麗だな
今54歳らしいですね
何に出てはる方なんですか
結構いろんなの出てるみたいです
元々その子役が成長していきながら
その子役を見つめていくっていうような企画で
このドラマ始まったらしいんだけど
中島智子さんもすごいお綺麗になったし
じゅんくんも大きくなって
いろんな作品出るようになって
知ってるな確かに
見覚えがありますわ
見た顔でしょ絶対
ほたるに関しては
僕は87年初恋
で好きになっちゃった
87年初恋って
じゅんくんが
れいちゃんっていうね
子に初恋をする
ストーリーなんですけど
僕ぶっちゃけれいちゃんどうでもよくって
ずっとほたるかわいいってなってた
なんかね
確かにほたるこの作品の中で
群を抜くほどに
芯が強い人なんですよ
めちゃめちゃいい人だなっていうところなんだけど
なんかね
わかんないけどちょっと好きになっちゃった
そのなんか別れのさ
初恋だよねって感じだよね
記憶に残るよね
そういうのってね
綺麗だなみたいな
当時のその熱量で見ているときのね
記憶がいつでもよみがえってくるみたいな
これもなんか
大和なでしこ見てたときの
松島七子さん
今でも思い出しますね
綺麗だなと思って見てました
もう一人なんですけど
あの大丈夫ですかね
あと4分というかあと3分で終わるんですけど
もう一人への思いは
1、2分でまとめないといけないですね
OKOK
たまこちゃん
たまこちゃんっていう子がいるんですけども
たまこちゃんはね
今見てもあざとかわいくてずるいの
そんな言葉当時ないからね
あざとかわいいとか
ないけど
もうあざとかわいいの
じゅんくんの
彼女でも恋人でも全然ないんだけども
はらませて
出会いさせた子です
あーなんか言ってたねそういう
くだりがあるって
うんなんだけど
もうね
俺が幸せにしてやるって感じ
俺ってお前がね
俺がね
俺のとこに来いって
俺が幸せにするって
俺のとこ来ないかってやつですね
なるほど
でもねやっぱり
このホタルとたまこを
見ると今でも
思春期にキュンキュンした思い出
っていうのがすごくいつでも
よみがえってくるっていうね
やっぱりこの2人の
系統の顔の人をね
割と僕好きになる傾向あるなっていう
いや普通に思いました
シンプルに今思いましたよ
ホタルの顔なんてたぶん中学校に
すごい好きだった子にすごい
系統あると思ってるじゃん
いやそうですねまんまっすね
だと思うんですよ
えー
初恋っていうところで
あと何分あるの
1分
エンディングないとあと1分っす
このホタルの
ちょっとまたやりたいな
なんでこの
ホタルの光じゃないや
北の国から作品がね
やっぱりね
昔から見てたっていうところでも
あるんだけれども
すごく泥臭く人の嫌なところも
良いところも
隠したそうな部分も隠したくない部分も
っていうところも
合わせてこのドラマの中で
人間として描いていくわけさ
だからその子供の頃は
順目線で
大人の汚さだったりとか
子供のこういうことやりたいよね
っていうところが見えてくるんだけども
成長して見ていくと
思春期には
この子好きとかっていう話になってくるし
大学生ぐらいになってくると
またちょっとゴローと順の見方が
変わってきたりとか
今また見直していくと
ゴローの気持ちめっちゃよく分かるし
でも順があのクソガキ
って思いながらもでもそういうところも
あるんだよなっていう目線でも見れるし
ドラマの
成長を追っていくのもそうなんだけれども
こちら側の成長が
ドラマの見方を
変えてくれるっていう面白さがあるから
多分本当に10年
大きいとかに見ていったりとか
5年大きいとかに見ていくと
その時々によって見ていく
目線が変わっていく面白さがこれ
多分あるんじゃないかなと
さっきもチラッと言ったんだけども
すごく泥臭い作品の人って
正解みたいなことは
何一つ言ってくれないし
みんな失敗して
這いつくばりながら人間関係で
関わって生きていくっていうところなんだけれども
でもこの人が
どう由来でどう関わってきた
っていうのが本当に
嫌なところからいいところまで
全部描いてると
だからそれが逆に
自分の心を揺らす
揺さぶってくる
みたいな
ところがすごく強いんじゃないかなと
なるほどね
それだけでもう名作だって伝わりますよ
やっぱね
多機的に読める作品って
名作なんですよ
やっぱ隣のトトロもそうじゃないですか
子供の頃に見て
夢膨らませて大人になって
見てみると
子供たちが思い描いている世界を
大人がどう見守っていたかを知るみたいな
やっぱこう
どちらの視点から見ても
作品がまた
違った光を持つというか
やっぱそういう作品ってやっぱり
深みがあっていいですよねっていう話だと思うので
ちょっと見てみたいなというふうに思いました
名作としての「北の国から」と今後の展望
ちなみにですね
タマコを演じていた
方の名前が結城苗さんっていう方で
どっかで聞き覚えあるなって思ったら
クリントイーストウッドの
イオージマからの手紙に出てる方でした
へー
はい
結構それで改めて
脚光を浴びた気がします
苗さんってどんな方
みたいな感じで
そうだったと思って
しかもデビットリンチの
ツインピークスにも出てるらしくてですね
結構その
ロサンゼルスに移住して
いらっしゃるみたいな
いろいろとワールドワイドな活躍を
見せて
されてるね
いらっしゃるようですねということですね
結城苗かわいくない
ほんと綺麗な方ですよね
何よりね
苗さんは確かもう結構
お年目されているんですけど
お顔立ちがすごく
幼い感じなので
イオージマからの手紙の時も
かなりの年齢差がある役
どころを演じてた気がします
へー
のでそんな感じですね
はい
ということでぜひ気になる方は
結城苗さん業をチェックしてみてください
チェックしてください
もうちょっと今回
言いたいことのほとんど言えてないので
まあですよね
これはもう当然第2回第3回
お待ちしてますんで
そうですね
またちょっと期間を置いて
あの
やります
定期企画っていうのを結構いくつか
組んでいきたいですねこの番組では
もうすでにシリーズ化してる
ユーマもね
控えてますし
ユーマ北の国から
っていうところは2台トップで
回していってもいいんじゃないかな
1話ずつ
やっててもいいね
いや全然いいけど
全然いいけど
それが1週間
持つのかっていうね
全然アリだと思います
もう我々が何を語りたいかで
この番組はどんどん作られていきますんで
おそらくね
北の国から
エンディングと番組告知
あまり人気がないみたいで
リールフレンズの方でね
バチバチに書かせてもらってる
北の国からなんですけど
ほとんどいいねがつかないっていうね
まだ見つかってないだけだから
これからよこれから
そんなわけで
じゃあ
第1回はこんな
あたりでね
一度ちょっと区切らせていただきますが
皆さんもですね
僕ほど
全く馴染みがない方も
おそらくラーメンの下りがいかに重要か
ということはご理解いただけたと思いますので
これを超初級の知識
というところで
今後はだんだん深掘りしていきますので
ぜひお待ちくださいというところで
エンディングに入りましょうかね
お聞きいただきましたのは
俺たちの物語
はい今回は北の国からでお送りいたしました
番組では
Xのハッシュタグ俺物で
感想テーマ提案を受け付けています
面白かったこの物語ってほしいなど
短い言葉でも大歓迎です
いただいた声は番組の中で
ご紹介させていただくこともありますので
ぜひあなたの声をお届けください
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それじゃまたねー
またねー
ホッタル
俺たちの物語
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