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どうもー、どうもー、めぐめぐです。 この番組は、心地よい暮らしや、私らしい働き方を探しながら、日々試行錯誤している私がお届けしております。
大きな成功はまだなくても、気づきや小さな一歩を積み重ねていく日々、そんな等身大のお話をしていけたらと思っています。
聞いてくださるあなたに、少しでも勇気や安心を届けられたら嬉しいです。
おはようございます。 今日も、ととのえ100日チャレンジ行ってみたいと思います。
今日のととのえは、お尻をととのえるです。
お尻って、なんですけれども、このお尻っていうのは本当のお尻のお尻ではありません。
何かをやったり、何かを言ったりした時の最後のケツの部分をしっかりと収めるっていう感じですかね。
どういうことかというと、私がよくやってしまうことは、
例えば、何かを話したり、言ったりする時に、言い切るっていうことをついつい促しちゃう。
促しちゃうんじゃなくて、流しちゃう時があるんですよね。
何か言葉を言って、何々なんだよね、みたいなお話をする時に、
言葉の語尾の最後まで言い切らずにふんわり終わることが多いんです。
このスタンドFMでは気をつけて言い切っていることがあるんですけども、
日常のお話の中では、ついつい一番最後の語尾をむやむやむやっとしてしまうことが多いんですよね。
これ、そうすることによって、相手が受け取る、受け取り方が変わってきたり、
私がむやむやっとしてしまうことで、判断を相手に委ねてしまっているかもしれないなって思ったことがあったんでしょうね。
そう思った時に、私がこのスタンドFMで言い切れているかどうか分かりませんけれども、
日常の会話も、自分がどう考えているか、どう思っているか、どういうことを伝えたいか、
○○を○○したいと思っているのか、○○を○○しようとしている。
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自分がどう考えて、どうしたいと思っているから伝えているのかということを、最後まで言い切るということを意識してみたいなと思ったことが一つ。
あとは、○○をしていることに対して、最後までやり切る。
これはどういうことかというと、具体的に言うと、
例えばお皿を洗って、洗ったまではやっているんですけど、その周りをきれいに拭いて、最後までそのキッチンをきれいに仕切ってから会社へ行く。
どうしても時間が足りなくなると、お皿を洗うまでで終わっちゃえって言って、その周りが少々汚くてもそのままにしてしまうことがあるんですけど、
それってキッチンをきれいにすることをやり切ってはいない。
どこかちょっとやり残しをする。
洗濯物も、洗濯物を干したまではするけれど、洗濯物のカゴを最後まで直すとかっていうのを、少し少しちょっとやり残しちゃうことってあるんですね。
こういうこと、言葉を言い切るとか、家事ややること、お仕事の中でも最後の最後までやり切るっていうところを、少しふんわり残しちゃうところの癖があるので、
そこを直すことによって、私のやることすべてに変化が生まれるのではないかと思っていますので、
今日はお尻を整える、最後のケツまできっちりやるっていうことを意識してやってみたいと思います。
伝わりましたでしょうか。
ここも最後をきっちりと言い切って終わりたいと思います。
ということで、今日も最後までお聞きくださりありがとうございます。
それでは、今日も心地よい向こう側へ。
それではまた。