藤井風、mei ehara、emma、Emma-Jean Thackray、他
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歴史実践ポッドキャスト「メディアヌップ」 夜の言葉で、愛を語り継ぐ
▼ささきる|佐々木大輔|@sasakill
東京杉並在住。作家。遠野物語活動化。遠野物語を再創造する GAME OF THE LOTUS主宰。小説 / カードゲーム / TRPGをつくっています。Tales & Tokens 代表 / Sekappy 取締役 / 遠野遺産認定調査委員
▼みやもと|宮本拓海|
岩手水沢在住。編集と執筆。アテルイを顕彰する会や、さまざまな郷土史の実践活動を行う。株式会社公園 代表 / planter / FOLKS
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サマリー
このエピソードでは、レコードの魅力や人気について議論されています。特に、近年の若者のレコード購入のトレンドや、音楽への愛情が自身の経験を通じて語られています。ポップミュージックの進化と社会の変化についても触れられ、2005年から現在にかけての音楽シーンの多様性や魅力が実感されます。また、ナイトメアというビジュアル系ロックバンドに関する考察が展開され、音楽やファッションの変遷についても語られています。さらに、2025年の振り返りや今後のテーマについての雑談も交わされています。
レコードの人気と話題
メディアヌップ、こんばんは、ささきるです。 こんばんは、みやもとです。
2週連続、歴史の話をしたんで、今日はね、歴史以外の話をしたいなと思ってるんですけど、 みやもとさんが、今日もまたネタがないって言うねん。
すいません、手ぶらで。 あんなにささきるさんが熱く語ってくれるのに。
どうしようかなと思ってるんですけども。 みやもとさん、最近レコードを買ったらしいじゃないですか。 そうなんですよ。僕もレコード買ったの。
ささきるさんのSNSを見て、あ、ささきるさんレコード買ってると思って。 ちょうど僕もここ最近、まあ本年ぐらい全然買ってなかったんですけど、
本当にこの1、2週間ぐらい。だから1週間に1枚ずつかな。 たまたまレコード屋さんに行くタイミングがあって。
2枚。 レコード屋さんって言うと?水沢の?森岡の? 1枚あれはどこだったかな。最近東京とか京都に出張に行く機会が多くて。
そっか、じゃあ困らないよ。どこでも買える。 そうなんですよ。なので県外でどっちも買いました。 あ、そうだ1枚は黒磯、栃木の那須高原とかのあたり。
いろんなとこにいるね。 そうなんですよ。そこにこの間行ったときに、その黒磯に色々素敵なお店が並んでる通りがあるんですけど、そこにレコード屋さんがあって、
そのレコード屋さんで買ったものが1枚と、もう1枚は京都の京都駅の近くにある、そこはレコード屋さんとバーが一緒になっているお店だったんですけど、そこで買ったレコードが1枚。
あのね、最近レコードが人気だってニュースでよく読むんですよ。 若者にレコードが人気だっつって。
それ本当なんですか?身の回りの人も買ってます?宮本さんだけだって。 そうですね、身の回りの人も買ってる。でも僕のその周りの水沢の人たちだと、
DJの趣味でやってる方たちも多くて、そうなんですよ。だから、その人たちが買ってるってイメージで、あとはでも、
それはさ、ステボーやる人がステボー買ったりさ、バスケやる人がバッシュ買うのと同じで、買うでしょ、それは。
確かにそういう意味で言ったら、DJ以外の人で買ってるって人は聞いたことないかもしれないですね、あんまり。
いやでもさ、宮本さんってCD世代ですらないぐらいじゃない? いや、でもCD世代、そうですね、ちょうどCDを借りてMP3でウォークマン楽しめるとかぐらいか。
あんまり買い集めるとかっていう世代ではないかもしれないですね。 でもそれからすると、レコードって昔CD買ってたような感じなのか、
それともそうじゃなくて、普通配信で聞く中、初めてのカルチャーみたいな感じなんですか?どうなんですか?
いや、僕的には初めてのカルチャーですね。なんか買ってた時代とかないし、僕は両親もレコードを聴いてるとかっていうのもなかったので、
確かにそうかも。 なのでレコードは本当に大人になってからですね。
いや僕も、僕の小学校の時にはすでにポップミュージックの新曲は全部CDで出てたから、
昔レコードで買ってたのが、今またレコードを買い始めてるって感じじゃなくて、レコードをわざわざ買う人たちがずっと細々いたみたいな感じなんだけど、
いやほんとさ、だってスポティファイなんかさ、月1,000円しないじゃん。で、1年使ったって1万2,000円しないと思うんだけど、
レコードなんてさ、2枚買ったら1万2,000円するじゃん。 そうですね、いや高いですよね。特に邦楽のJ-POPのレコードなんかさ、5,000円6,000円じゃん。
2枚買ってさ、もう1万2,000円するんだよ。なんでも聴けんのに。これ実に不思議だよね。
しかもそれと俺買ってんのがさ、古い、今じゃ聴けない曲とかじゃなくてさ、最近買ったレコードっていうのがね、ミヤムさんが僕のSNSで見てくれたっていうのは、
フジイタゼのプレマと、メイ・エハラのオーラーバート・マクガフィンっていうのを、先月、先々月に出たアルバムだから、配信でタダで聴けるんですよ。タダっていうか、まあ1,000円ぐらいで。
ほんとですね。 それを買ってんだから不思議だよね。
っていうのもよくわかります。僕も同じように織坂優太のレコード買ったりとか。 えっ、織坂優太のどんなやつ?
織坂優太のあのあれですね、赤いやつ。 マジで?平成?
購入の悩み
はい、でもすっごい前ですね。 平成、いくらで買った? 坂道とかが入ってるやつ。あれいくらだったかな?
あれ今3万円だよ。 平成です、平成。あ、いや、そんなに高くはないです。 1万円ぐらいだった。
もしミヤムさんがいらなくなったら2万円で買えますか? はい。 あ、ほんとですか。やった。引き取り先が。
平成はね、その出た時に買わなかったから、もうね、ただただ高かったね。ただただ高い。
いやー、そっかそっか、そうですよね。たまたま織坂優太さんがこっちの方でライブやってた時期があって、その時に知って買ったやつが1枚ありますね。
いやー貴重ですね。はい。 いや、いつかね、いつかそのリイシューというか再プレスされると思うんだけど。
はい。 いや織坂優太の平成なんかさ、あの
2020年代?あれ出たのは2020? そう、今見たら2018ってなってる。 18か。
じゃあ10年代に出たアルバムなのに日本のポップミュージックベスト10に入るようなアルバムだからね。 おぉそっか。
まあそのね、言う人がいればね、ニューミュージックマガジンとかの評論家とかファンとかが選ぶ J-POP歴代50年のトップ10に入るアルバムですからね。
はいはい。 平成とかね。もう手に入りませんからもう本当に。
いやいいですね。いやでもあの藤井和と芽生原めっちゃいいなと思ってみました。 あれ芽生原とかって聞きます?
はい芽生原は、なんかそれこそあの友達? 多分まあそれも、いや友達じゃないんですけど、私言い方がもう来ないだったみたいな。
いや芽生原なんかの司会をしててもおかしくないなって。 いやいや、なんかあのスポーティファイとかでずっと聞いてたっていうか、これ名前なんて言うの?スワイって言うのかな?とかあの私をしむっていうやつのアルバム結構この2020年代ぐらいのやつを結構ずっと聞いてて、すごい良い人だなって聞いてました。
それいいよね。 え、芽生原なんてさ何で知る?どこでも流れてなくないですか?
そうですね、いやでも多分スポーティファイの何でなんですかね、それこそスポーティファイがお勧めしてくれてたんですかね、聴いてる曲を聴いてたらあとランダムでかけてくれるみたいな時に流れてたのか。
まあそのハローミとかハッピーエンドが好きな人にのみお勧めされる曲かもしれないね、あれ。
そうですね、と思います。あとねあの藤井和もレコードあれあるんだって僕全然知らなかったです。
藤井和は昔から名前は知ってましたが、特にファンでもなく、特に熱心に聴くでもなく、早い人だとね、デビュー前のyoutubeの時から応援しててとか、
ファーストアルバム、セカンドアルバム、死ぬのがいいわ、琥珀だらせん、あのいつも応援してる人いるけど、そんな別にまあまあいいけどなって思ってて特に聴いてなかったんですけど、3枚目のね、前編英語詞の80年代サウンドをオマージュしたやつを聴いたら、これはもう好きなやつだと思って。
配信で1曲目から9曲目かな、ずっと聴いてて、これはもういよいよレコード買わねばならないと思って、散々聴いた後に最後レコード買いましたもんね。
いやでも確かにその気持ちよくわかりますね、なんでかわからないけど配信で聴いた後にこれ持ってきたいなっていう気持ちになるんですよね。
いやむしろ逆パターンないわもう、だって最初に聴くものとしてレコード高すぎるじゃん。
なるほどそうですね、確かになんかもう、いちかばちかじゃけ買いとかして本当にダメだった時ってすごいダメージが大きいですもんね、気になる時に。
大きい、だから初めてのものってか、知り始めるのにレコードは高すぎるけど、愛するには安すぎるんだよね。
はいはいはい。
こんなに一生聴くものなのに、たかたか5、6千円で買えんだと思ったらさ。
そうですね。
安いじゃん。
本当に形として持っておけるって嬉しいですね。
だって本ってさ、1回読んで2500円とかじゃん。
それですらさ、高いと思わないじゃん。書いた人の労力を思うとさ、2000円ぐらいでこんな本読ませてくれてありがとうと思うけどさ。
レコードなんかさ、これ10回、20回、100回とか聴くんだよ。
結果タダだ。
新たな発見と購入
結果スポティファイみたいなもんな。
そうね、俺レコードね、その2枚が最近買ってたんだけど。
あ、ちょっと待ってよ。
今、買った順番に。
ちょーっとー。
危ない危ない危ない。
すごい叫び声だっけ?聞いたことない叫び声だっけ?
買った順番に手前にあったんで、ちょっとそれを。
これやっと買ったんだよ。
細野春海のトロピカルダンディ。
はいはいはい。
これ輸入版でリイシューされたのが今年発売されて。
これリイシューされてない状態だったら1520000円だったと思うんだけど。
やっとトロピカルダンディが買えたんで、買って。
これランプっていうね、今もう配信時代になってもアジア及びヨーロッパで大人気のバンド。
ランプっていうバンドの東京ユートピア通信と、
これさっき入ったアルバムの名前なんだっけな。
まあそれですね。
あとハッピーエンドの鈴木しげるのバンドワゴンの。
これも今年リイシューかな。
初めて見ましたこのジャケット。
これもすっごい高かったのが、やっと買えて。
あとこれは輸入版でロンセックスミスっていうシンガーソングライター。
これ作品は95、6円だと思うんだけど。
カナダのアーティストで輸入版で送料含めて8000円くらいしたんですけど、やっと買って。
あとあれか、キリンジのアルバム。
これなんか出たっての見ました。
リイシューされてて、今年4万円くらい出たのかな。
そのうちファースト、セカンドは買いまして。
もうね、全部死ぬほど聴いた、全部100回くらい聴いたやつをレコードで買い直して。
だから冒険ゼロ。冒険ゼロです。
もう確実に中身を熟知したものを。
唯一の冒険は、ミズに買うのはビリーアイリッシュだね。
はいはいはい。
もう1年前になるけど、ビリーアイリッシュは聴かずに買うね。
買いましたね。
確かにそう考えたら、僕が買ったレコードってもう年内3つくらい。
なのでこの本当に直近買った2枚で言うと。
あれ?直近2枚買ったって年間通して結構買ってるのかと思ったんです。
今年3枚。
そう、もう全然です。
全然です。
今年3枚です。
あ、そっか。
多分。
なんかこの間買ったの、それこそジャケットでも買ったんですけど。
これなんて読むんだろうかな、アーティストの方。
エマジンサクレイ。
なんか女性のジャズのアーティストの方。
エマジンサクレイ。
はい。
E-M-M-A-J-E-A-N
あ、サクってT-H-Aね。
サクレイ。
エマジンサクレイ。
エマジンサクレイ。
エマジンサクレイ。
なんかジャズの方なんですけど結構曲調がすごい面白い。
全然ジャケットがすごいめっちゃいいなと思って。
レコード屋さんに入れる時間も限られてたからどれか1枚と思って選んだやつで。
あ、でもジャズに聞こえないね。
いやそうなんですよ。
でもなんか説明文に有形ジャズ屈指の個性派プロデューサーって書いてました。
これはかっこいいね。
かっこいいですよね。
なんかたまたま。
ジャズとアルバムの魅力
ジャズって聞いたからジャズかと思ったら思ってたジャズと違う。
はい。
え、かっこいい。
すごい買えてよかったと思ったやつです。
なんかあと調べてみたらもうレコードがなかったから嬉しいと思って買ったやつです。
へー。
で、もう一つそのマシコの、あ、マシコじゃない。
栃木の黒い袖買ったやつはブルーノートトリップっていうなんかこれはあれなんですかね。
なんて言うんだろう。ミックスじゃないけど。
多分ブルーノートが出してる。
なんか複数のアーティストのやつなんですけど。
そのシリーズのサンライズっていうブルーノートトリップ、サンセット、サンライズっていうやつ。
コンピレーションみたいなことですか。
あって、それもジャズですけど。
そうですね。コンピレーションアルバムみたいなやつあったんですけど、それもすごいよかったのと。
年の初めに買ったのが、奥田民雄が60歳の完璧に今年になるっていうので、29、30、29歳と30歳の時に出したアルバムをレコードでもう一回出したので、それを買って。
あとはお店のプランターっていう水沢にあるお店をオープンしたお祝いに、一人普段お仕事されながらアーティストとしても活動されている地元の方が、奥田民雄のファイルボックスっていうアルバムのレコードを開店以外にプレゼントしてくださって。
それは嬉しいね。
めちゃくちゃ嬉しかったです。
プレゼントでレコードは嬉しいんだよね。
ポップミュージックの進化
めちゃくちゃ嬉しかったです。
しかも奥田民雄が好きってことも知ってくれて、それを持ってきてくれるってすごいかっこいいなって。
最近、金曜日の夜営業の時は皿洗いと皿回しでアルバイトで入ってくれてる友人がいるんですけど、
もう本当に片付けの時はそのレコードを何回も流してもらいながら、2人で椅子あげて掃除機かけて机拭いてみたいなことやってますね。
そういうのはいいよね。
配信すごく便利だけど、一度好きなの見つけたら音楽ってもうそんなにいらないよね。
好きなアルバムが2、3枚あったらもういいよねって思うわ。
本当そう思います。
でもなんかそういう意味では、僕最近カラオケ熱もすごい高まってて、
飲み会に行けば行くたびカラオケに行きたいって言って、人によっては嫌がられることが最近多いんですけど、
でも僕その中でも特に藤風を歌いたい欲がすごく強くて、
何歌うんですか?難しそうだけど。
そうなんですよね。けどなんかすごい気持ちいいというか、なんなんとか。
最近のやつじゃないやつね。
そうです、最近のやつじゃないやつです。
プリマとか多分もう英語も全然わからないし、難しいからカラオケとして歌えないんですけど、ちょっと前のやつですね。
でもどちらかというとなるべくいっぱい声、声量を出す感じの曲がすごい好きですね。
いやーなんかさ、こんだけ15分喋って、俺話したいテーマ見つけたわ。
僕雑談の感じすごい良いなと思って。
俺見つけた。これだんだんメディアのっぽいんだけど。
良かったです。
これね、しかも今思いついたんじゃなくて、ずっと思ってたのにやらずにいたやつがあるんだけど、
柳田邦夫の代表作の一つに、明治大正史、世相編っていう本があるのよ。
これは晩年、ほぼ晩年だね。かなり晩年になって書いた代表作で、明治大正として柳田昭和まで生きてるんだけど、
自分が生きてきた明治と大正っていう時代の世相について。
世相っていうのは、例えば柳田邦夫が本で取り上げるものって民族学とか昔話とか伝説みたいなイメージがあると思うんだけど、
世相だから、その当時、当世流行したもの。
みんなお酒をどうやって飲んでたかとか、ラジオをどう聴いてたかとかね。
そういうものについて語ったやつなんだよ。
それが明治大正の時代を経てどう移り変わったかみたいなもの。
つまり民族学みたいなものって古いものをやるだけじゃなくて、今目の前にあるものを考えたりすることができるってことを示した代表作の一つなんだけど。
これをもじって、平成令和紙世相編、メディアネック版みたいなものをやりたいと思ってたわけ。
だいたい20年くらいの幅で見たらいいと思うんだけど、その2025年と2005年を比較してみたいなと思ってたの。
2005年っていうと宮本さんはおそらく11歳かな。
そうですね。
94年生まれだから。
10歳くらいで。
僕は2005年になると25歳。
そっからプラス20年生きてるんだけど。
その間の違いみたいなものをいろいろ取り上げたいなと思ったことがあったんだけど。
そのうちの一個として、ポップミュージックは本当に進化したわ。
すごい。
確かに。
今売れてる人たちが本当にすごい。
おそらく宮本さんとかが高校生くらいの時だったんだろうと思うんだけど、
2000年代の後半から2010年代の前半のエグザイルとか三代目ジェイソールブラザーズとか、
AKB48とかがランキングを支配してた時代。
あと嵐を加えましょう、あとは。
そうですね。嵐もありますね。
本当にいい音楽が見つけられない地獄だったんですよ。
そうなんだ。僕たちはそれに夢中だったから。
夢中だった?
でもいい音楽探せなくなかったですか?配信もないんだよ。
そっか、そうですね。
配信もなくて、YouTubeにちょっと上がってるくらい。
他の音楽と接することはほとんどなかったですね。
ないのよ。
はい。
それを経て、なんと多様な、なんといい音楽がいっぱいあることか。
はい、本当ですね。
それが平成令和をまたいで、世相の移り変わりを感じるね。
今本当にすごくいいわ、ポッピーミュージック、本当に。
はいはいはい、そうですよね。
確かにちょっと年末すぎる話なのかもしれないですけど、
紅白歌合戦のアーティストが発表されて、
NHKの公式のプレイリストみたいなのがSpotifyに、
紅白通常歌手のプレイリストみたいなのが上がってて、
それこそそれを聞きながら黒磯の方とかに車で行ってたんですけど、
一緒に仕事をしてる大学院生の方とかも一緒に車に乗りながら聞いてたんですけど、
世代とかはもう関係ないんでしょうね。
僕全くやっぱりもう分からないっていうか、紅白に。
なんかやっぱり分からない人たちの方が多かったですね。
多いかどうかで言ったらそうなのかもしれないね。
あの人、メリーゴーランドの人の人の人が出るんだとか。
ごめんごめん、言っといて俺もうついてきてないけど、それ誰ですか?
えーと、岡田斗司夫のララララブソングが。
逆ごめんごめん、それは知ってたわ。
それがメリーゴーランドの人じゃなくてララララブソングの人でしょ?
そうですよね。
久保田斗司夫がね。
それは知ってます。
あとはもうほとんど分かんなかったですね。
でも逆に2005年とかだったら絶対分かるだろうな、紅白全部。
あ、そうか。
僕はね、子供ができて、子供がアニメとかYouTubeとかでヒット曲を聞いたりして、
でね、先週末っていうか、ちょうど昨日も家族3人で車でお出かけして、
その間、車の中の音楽は息子にスマホ渡して、息子にDJをさせるんですよ。
思い出と音楽のつながり
好きな曲どんどん流してって言って。
そうするとね、息子が気に入ってる、普段耳にしてるいい曲がどんどん流れるんだけど、
それを大人が聞いてもいいのよ。
で、これ誰?とか知らないのがあったらそこで教わったりとかしてやるんだけど、
11歳の子供が選ぶ曲聞いて俺もいいと思ってるもんね。
そうか、いかにポップミュージックがいいかっていうことですね。
例えばどういうのかって言ったら、アニメソングになってるやつばっかりだけど、
キングルーとか、北荷達也とか、藤井和とか、藤井和アニメソングにはなってないかな?
星野源とか、あと月とか、なんとかなんとかみたいな感じだけど、
どれ聞いても実に工夫が凝らされてていいもんね、本当に。
なるほど、確かに車の曲、そうですよね。
車で聴いてる曲が、やっぱり岩手とかだと僕たち車で移動するので、
すごいテレビか車かでしたもんね、音楽を聞く時間があるとすると。
だから車で聴いてた曲みたいなのは確かにすごい影響を受けてる気がしますね。
車、2005年か、いやでも本当2005年くらいだな。
それよりもうちょっと前だけど、車ではずっとキリンジ聞いてたね。
いいですね、車でキリンジいいですね。
2005年って言うとね、まだね、まだカセットテープだったのよ。
これね、いやいや、当然CDあったよ。
本当ですか?
当然CDあったんだけど、母親の車を借りて。
大学生だったから、岩手に帰省したときに母親の車を借りてしか運転する方法はないから、
その後カセットテープでしか、古い車だったってことなんだけど流せないから、
カセットテープを作っておいて、で、まだ作っておくのがそんなギリ苦でもなかった。
やれればやれたのよ。
で、それでずっとキリンジとかそういうのをいっぱい入れておいたやつをずっとループしてたね。
それこそさっき見せた、ペーパードライバーズミュージックとずっと聞いてて。
いいですね、車で聞きたいですね。
で、またその車をさ、母親も弟も運転してたから、聞くものそのテープしかないのよ。
だからうちの一家全員、キリンジのファーストとセカンドを聞くと、
20年前にタイムスリップする。
あの頃思い出す。
すごい、確かに。
僕もよく父の実家が埼玉だったから、埼玉に車で年末年始は帰るっていう感じだったの。
その間ずっと車で、当時カーナビとかもたぶんなかったよね。
モニターとかなかったと思うので、
音楽を聴き続けるしか。
車の中で音楽を聴き続けるしかないんですけど、
その時に奥田民男とか家門とかを聞いてて、
だからもう夜の高速の少ない明かりの中の家門とか、
僕の記憶がすごい出てくる。
家門ね、家門の連想ゲームが思い出したけど、
息子がアニソンとかを中心に書けるんだけど、
最近デスノートってアニメあるじゃん。
漫画のね、ジャンプの漫画の。
最近アニメに載ってるんですか?
昔のアニメなんだけど、
最近母親がデスノートのアニメを見たことによって、
息子も見てみようかなと思って見たんだって。
あれやっぱり今見ても面白いからさ、
夢中になって見てるうちに、
デスノートのオープニング曲を、
エンディング曲どっちかかな。
車の中でかけたんだけど、
それがね、ビジュアル系のバンドの曲だったのよ。
なんていう曲かわからないんだけど。
そしたらね、
もう今俺が言った、
バウンディーだとか、
なんだとかみたいなね、
最近の2つから比べると、
ビジュアル系ロックバンドの曲って発声が変で、
歌の下手くささを誤魔化すために、
変な発声と、
ワンパターンな曲の展開があるじゃん。
で、あれで見た時に、
俺と母親はうわーって、
懐かし振るうみたいな感じで笑ってるんだけど、
ナイトメアと音楽の時代
息子は逆にね、
これ逆に聞いたことないなこんな、
みたいな感じになって。
逆にこれ結構好きかもとか言ってて。
調べたらナイトメア。
つまりああいうバンドが、
もう完璧に忘れられて、
あれを受け継いでる曲って、
ほとんどないと思うんだよね。
完璧に忘れられて、
今息子が20年ぶりぐらいに出会って、
古いともなんとも思わず、
逆に面白いって言っててね。
そうですよね。
それが面白かったな。
ナイトメアっていうの?バンド?
ナイトメアっていうバンドでしたね。
それこそ2000年代。
2000年代か。
ビジュアル系ロックバンドね、あったね。
今はないんじゃないかと思うんだけど。
今はなさそうな感じがしますよね。
いろんなものが時代を巡る、
ファッションとか音楽が時代を巡るって言うけど、
ビジュアル系今はなさそうですね。
確かにいいですね。
世相を一回作ってみたいですね。
2005年、2025年。
音楽もそうだし、
あとは何があるんですかね。
ベタなので言うと、
やっぱりインターネットっていうか、
スマートフォンとか携帯電話、
スマートフォン以前だからね。
2005年って言うとね。
インターネットはあったけど、スマートフォン以前だし、
あと映画も、
こんなに邦画のアニメが
たくさん流行るなんてことはないから、
ないのよ。
そっか、そうです。
工業収入100億円超えるアニメって言ったら、
ジブリで2本あっただけ。
千と千尋の神隠しが2001年とかだから、
そっから数年しか経ってなくて、
新海誠もいないし、
そうか、そうですよね。
コナンもいないし、
コナンはあったけど、コナンもそんな売れてないしみたいなさ、
そんなみんなアニメ見てないみたいな。
20年違うと、
今知ってるものがね、結構違うよ。
2005年だと、
SNSは多くはやってないですね。
でも、もしかしたら、
未来のテーマと雑談
モバゲーとかはやってたかもしれないですね、2005年。
クリー、モバゲー、戦略。
クリー、モバゲー、そうですね、はい。
戦略、そうだ、確かに。
千橋が下がってみて、
なんか、フラッシュみたいなのを見つけた。
はいはいはい。
フラッシュみたいなのを見つけた。
あれが今で言う、リクトクみたいな小学生が
出てるかもしれないね。
ああ、そうですよね、確かに確かに。
フラッシュのゲームを、
八番出口みたいな感じで
やってたかもしれないね。
そうですね、確かに。
いや、いいですね。
いつになく雑談ですね。
いつになく雑談だね。
一応ね、
年内やりたいテーマとしてはね、
はいはい。
あの、
毎年あっている日経MJの
日経マーケティングジャーナルの
ヒット商品番付け東西
っていうやつを
年内どっかでやりたいなと思うのと。
はい。
あともし宮本さんがどっかで
僕が作った本読んでくれてたら
その話もどっかで
やったらなと思うけど。
はい、もちろんぜひ今読んでるところです。
あとは2025年の振り返りとかね。
うん。
ただ、いずれもその情報
揃ってないとか
それをやるにはちょっと早すぎるから。
今日はね、雑談になって。
こんな日があってもいいかって感じですけど。
いや、確かに。
本の話もぜひしたいです。
まだ最初の、ほんとに最初の本を
読み進めてるところなんですけど。
なんか、ほんとに最初の方の論文
面白いですね。
あ、杉山先生の?
はい。
もうあれで結構わぁ、なるほどと思いながら
まだスタートしたばっかりですけど。
読んでるところでした。
いや、あれがね、
あれが一番俺面白いと思う。
あの、もしかしたら論文、
研究論文のスタイルだから
ちょっと読みづらいかもしれないけど。
あれが俺一番価値あると思うな。
そうですよね。
いや、なんか、あの、ちょっと手元に本がないから
うる覚えだかもしれないですけど
なんか単純にその山山の地層が
それぞれ違うとか。
山山、塔の山山を形成している岩石が
はい。
全部違う、ちょうど3つ全部違うってことですね。
そうですよね、とか。
あとまぁ、言われてみて確かにと思ったけど
こう全部を見渡せる場所がないみたいなのも
なんかやっぱりは、なるほど、
面白かったし、なんか
何々を見るだけで塔がわかるみたいな
なんか何か一口があったような気がして
わぁなんかすごい面白いと思って
こうLINE引きながら今読んでると
ちょっとそれを全部伝えたいです。
読み終わった時に。
その塔の山山を全部一気に見渡せる場所はないけど
立っている場所から
90度とかね
180度向いていいんだったら
全部見れる場所はあるってことだよね。
なるほど、はいはい。
青笹はそうなんだよね。
隙越しの方向と塔の方向両方見れるから
確かに。
全部見れるんだけど
ただ、でも一箇所であの3つの山全部見れないっていうね。
そうですよね。
まぁ、じゃあそんな感じで。
ありがとうございます。
はい。
というわけでメディアのうっぺんでは
いつもニュースレターやディスコードの方で
本編には載らない情報なんかを
掲載していますので
未読の方はぜひそちらもご覧ください。
というわけで来週はおそらく
日系MJの話について
年末ですね。
ヒット商品版付けについて話をすると思いますが
僕チラッとね
神木のあれ見てるんですけど
例年になくね、知らない。
例年になく知らない。
そうか。
ので、宮本さんもね
多分知らないと思うわ。
予言にされてる。
知らないものを勉強していきましょう。
そうですね。
はい、それではまた来週
お会いしましょう。
おやすみなさい。
おやすみなさい。
33:23
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