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  2. #156 十八の夜の電話
2024-03-13 32:10

#156 十八の夜の電話

雑談から、心の奥底にタッチする。なにもテーマを設定していなかった雑談から、忘れていた記憶や気持ちにタッチするという思いも寄らない展開になりました。過去の関連エピソードとあわせてどうぞ。

https://www.medianup.xyz/p/episode-156

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Summary

佐々木さんはある日、宮本さんと遭遇します。再会を喜び合いながら、会話を録音しています。その内容を聞くことを提案します。富川屋に入り、他のメンバーも合流し、賑やかな雰囲気の中で話が続きます。宮本さんとの話題が終わると、次は大谷翔平選手の結婚発表について話し始めます。当時の自分の環境に愚痴を言っていた宮本さんに、電話相手であった奥さんは成熟しろとアドバイスします。この電話が宮本さんを神山に向かう原動力となったとのことです。結婚のニュースが地元でも大きな話題になりました。エヴァノート、フォーラス、仙台駅、タワーレコードの話題も続きます。

再会と久しぶりの会話
Speaker 2
あ、みょんさん、この間は久々にお会いできて。 あー、そうですね、ほんとにサラッと。
サラッとでしたね。 あの、ちょうど前回の配信で、文化遺産を守るための思考法っていう講演の、
まあ、編集したポッドキャストを配信したんですけども、あの講演をしに、僕は東野に、
先週ですね、あの3月の4日に帰ったんですけども、 その翌々日ぐらいに、東野の駅前で宮本さんとバッタリなんですよ。
そうですね、僕も仕事でちょうど行ってて。 ね、ほんとにこう交差点で、横断歩道挟んで向こう側で、あってって。
ほんとに、バッタリでしたね。 で、俺、宮本さんに会うのいつぶりだろう。
Speaker 1
そうですね、直接会ったのっていつぶりなんだろう。 確かに結構、
ポッドキャストザキャザリング以来? 9月とか? そうですね、かもしれない。
そうか、そうですね、ほどほらいになりすぎんじゃないですか、僕言ってない。 その前ですもんね、さらに前だから。半年以上経ってる。
Speaker 2
だな、きっと。 でね、俺半年ぶりだなと思って、
持ってたスマートフォンの録音ボタンを急いで押して。 そうだそうだ、録音してましたね。
Speaker 1
押して録音したデータがあるんで、聞いてもらってもいいですか? そうですね、そんなでも内容はほんとさらっとでしたもんね、僕もなんか仕事の途中みたいな感じで。
Speaker 2
はい、じゃあどうぞお聞きください。 撮ってますよ。
今日たまたま新幹線が止まってて、それでダイヤが乱れてて、 帰りづらかったんで夕方にして。
Speaker 1
今、東のテレビ、新しく地域を更新しておきたいという。 あ、昨日ね、そこで話をして。
Speaker 2
あ、なんか朝会かなんかですごい。 めっちゃ言ってた。
あ、ほんとですか?いや、ありがたいです。
Speaker 1
何かコロッと変わったなと思って。 ほんと?
Speaker 2
すみません、僕今から行くんで、みょんさんまた。
ありがとうございました。 ありがとうございます。
というわけで、ちょっとカットするんですけど、57秒ぐらいのデータです。
Speaker 1
はいはいはい、そうしたらね、短いですよね。
Speaker 2
はい、というわけで、僕と宮本さんが横断歩道の真ん中で合流して、 あと、宮本さんがお連れしてたお二人ね、協力隊のお二人と連れて、
富川屋に一緒に入って行って。
Speaker 1
そうすると、そこに田中美希と阿部拓さんと富川岳さんがいるという。 そうですね、勢ぞろいしてましたね。
Speaker 2
遠野の駅前って今言ったんですけど、駅前って言うと、なんか人が歩いてるようなイメージの人もいるかもしれないですけど、
基本土平日の、あれ何時だろうな、4時とか5時とかなんで、
まあね、人は歩いてない中で、急に惑星直列的に7人ぐらいが、あの場所にギュッて集まって。
Speaker 1
俺、メディアヌップ的におもしろかったのが、大体の人がメディアヌップに出たことある人だったから。 確かに確かに。
固められて。 本当すごいな、あそこの通りにメンバーが集まって。
誰とも待ち合わせたわけじゃないのに、ばったりあって。 そうですね。
Speaker 2
でね、僕は電車の時間があったんで、じゃって言ったんですけど、
そしたら宮本さんから1日後ぐらいに、あ、すいません、ちゃんと挨拶できずにすいませんってわざわざ連絡。
Speaker 1
いや、なんかその録音ボタンを押してたのは見たのに、そこからこう、じゃあまたって言うまで、本当に短かったなと思って、
録音何にもしてないなっていうのを気になってたので連絡しましたね。
Speaker 2
1分未満ですかね。 1分未満、そうそう。
確かに。 あんとき何してたんですか?
Speaker 1
あんときは本当にこう仕事の打ち合わせをそのメンバーでしてて、ただ結構それが押して、
あの東の市の地域おこし協力隊で新しく着任された方がいるっていうので挨拶をしたいって言ってくださってたんですけど、
メンバー全員が揃う場所での会話
Speaker 1
それをこう遅れていけずにいたので、なんかもうむしろじゃあその打ち合わせの方に来てもらって、
いっぱいメンバーが集まっているから挨拶してもらおうっていうので、
その地域おこし協力隊の方を富川家に案内している途中でしたね。
Speaker 2
なるほどね、あの東のテレビでね、こうやった方ね。
Speaker 1
はい、そうなんです。今度はテレビ勉強会にも参加してくださるんですけど、
あ、そうなんですか。 そうなんですよ。
なんか京都大学が出身の方。
Speaker 2
あ、敵じゃないですか。
Speaker 1
敵なの? そうなんですよ、朝廷側の方たちなんですけど。
Speaker 2
でも、その方岩手出身で京都大学。
そっかそっか。
メディアヌップ、こんばんは、佐々木隆です。
Speaker 1
こんばんは、宮本です。
Speaker 2
俺、富川家にちらっと顔出したらさ、
アテルイ勉強会、アテルイクラブ2のフライヤーがあって。
Speaker 1
はいはい、そうなんですよ。
Speaker 2
で、それ手渡されたんですけど、おしゃれですね、あれ。
Speaker 1
いやー、ありがとうございます。そうなんですよ、すごいかわいいビジュアルで。
Speaker 2
ビジュアルはそのインスタグラムでも見てたんですけど、
紙質と、あと見開きにしたときに、これかな?
真ん中がノートパッドっていうかノートになってる。
Speaker 1
そうなんです、はい。
勉強会なので、2つ折りで、
折ったときの表面と裏面に情報が書いてて、
Speaker 2
中面にメモラムみたいなのをつけてるんですけど、
Speaker 1
2色ずりで、今回緑と黄色ですね。
なんか、一個一個がおしゃれだよね、これ。
そうですね、やっぱり見た目だけでもまずはっていう、
ふざけれるうちにふざけないといけない。
もしかしたらこれからもっと勉強してたら、
僕急にがっちりした内容のビジュアルになるかもしれない。
アテルイで遊ぶなみたいなビジュアルになっていっちゃうかもしれない。
今の知らないうちにいろいろやろうと思ってやってますね。
Speaker 2
この若葉マークのカラーリングで、
Speaker 1
何もわからない僕たちの勉強会ですって。
Speaker 2
予防線がしっかり貼られてますけども、
こういうの、例えばアテルイとか研究してる人いっぱいいるから、
昔からやってる人が見たら腰抜かすよね、おしゃれで。
Speaker 1
そうなんですよね、だからきっと。
でもすごいそうやって見守ってくれてる人もいるんですよ、実は地元の人たちは。
若い人がやってるのだから、
今までアテルイについて勉強してた僕とかは参加しない方がいいよねっていうのを言われたことがあって、
全然そんなことないですっていう話なんですけど。
Speaker 2
そんなことないと言いつつも、
でもやっぱり最初のうちの本当にみんなの知識レベルが低いところで揃ってるところの雰囲気はやっぱり大事にしたいですね。
そうですね。
大谷翔平選手の結婚について
Speaker 1
なので、それを見守ってくれるのはすごいありがたいなと思ってました。
Speaker 2
なるほどね。
Speaker 1
はい、そうなんですよ。
Speaker 2
はい、というわけで、
今日も雑談会なんですけど、
Speaker 1
はいはい。
Speaker 2
宮本さんから何やテーマなどございますか?
Speaker 1
本当にただの雑談でよければっていう感じなんですけど、
大谷翔平選手がこの間インスタグラムで結婚発表していて、
Speaker 2
なんと自分から切り出しましたね。
そうなんです。
Speaker 1
だんだんと小白瀬が緩和され、柔らかくなってきて。
Speaker 2
それはね、多分アテルイの影響だと思います。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
アテルイが自分に自信を与えてくれてるから。
Speaker 1
与えてくれてるから。
Speaker 2
俺にはアテルイが。
Speaker 1
大谷のことが話せるようになってきたんですけど、
インスタグラムで結婚発表していて、
インスタグラムはフォローしてなかったんですけど、
お母さんと、あと周りの友達から
LINEで大谷が結婚したよって、
多分投稿した時間すぐぐらいにいろんな連絡が来て、
そうなんだと思ってから見て、
お母さんから母から連絡しときなさいみたいな感じで言われて、
一応、LINEの連絡先があるのでっていうのもあって、
多分、親は息子が返ってきたら、連絡が返ってきたら嬉しいみたいな気持ちもあったんだと思うんですけど、
僕もちょっとなと思いつつ、
でも送ったら、返事が4日後ぐらいに返ってきて、
ありがとうっていう、なんとかなんとかおめでとうみたいな送って、ありがとうみたいな感じ。
すごいあっさりだったんですけど、
返事が返ってきたっていうので、
返事返ってきたなと思ってみて、
でも僕、実はこんだけ大谷の話を悔しくてみたいな話をしてたんですけど、
高校卒業してすぐの頃とかは、
もう少しよく連絡が取れた時間ももうちょっとあって、
なので高校すぐの時、もう少し電話で話したりしてる時期もあったんですけど、
その時のことを日記に書いてたなと思って、
Speaker 2
ノートの紙のペンで書くような、そういう日記に書いてたんですか?
Speaker 1
その時、僕はエバーノートっていうアプリを、
当時僕なんか仕事もプライベートも、
なんかそれでメモしたりとか、
スキャンした書類をエバーノートに貯めてたりとかしてて、
やってました、僕もやってました。
もう全然使って、もうその時、本当に3年間ぐらいしか使ってなかったんですけど、
それを返事が来た時に、
久しぶりに連絡が取れたときに返事が来たっていうので思い出して、
エバーノートを久しぶりにダウンロードして、
ログインしたら入れて、
当時は2014年だったんですけど、
Speaker 2
もうちょうど10年前ですよね。
Speaker 1
そうですね、ちょうど10年前ですね。
2014年の5月23日に、
僕が大谷と電話をしたっていうのを書いてたんですけど、
なんかね、
そうですね、なんかすごい大谷と電話をしたっていうのは、
あ、今見たらいいの?
Speaker 2
つまりさ、それはあれでしょ?
大谷と電話したから書いてるっていうよりかは、
Speaker 1
常々その時はいろいろ日記を書くようにしていて、
いろんな日記を書くようにしていて、
Speaker 2
同級生の一人として、
卒業後に連絡取り合った友達の記録として、
そうです、そうです。
Speaker 1
なんかやっぱり、
自己啓発の時にも話したんですけど、
やっぱり僕が一番自己啓発本を読んでたのって、
高校生の頃から、社会人1年目、2年目とかだったから、
Speaker 2
覚えてますよ。
Speaker 1
すごいいいエピソードでした。
そうです、なんか当時の僕結構熱いというか、
Speaker 2
そうか、今わかりましたよ。
その日記もただ書いてるんじゃなくて、
思考は現実化するっていうような、
自己啓発の一大提示がありますけども、
Speaker 1
なんかとにかくメモしたり、書いたり、
Speaker 2
自分の気持ちを残そうってことを積極的にやってたんだね。
Speaker 1
そうです、やってた時期で、
大谷と電話をしたのも、
自分にもいろいろやる気があった時に、
こういうことをやりたいんだけどどう思うかとか、
大谷は何を考えてるかみたいなことを、
お互いによく話をしてた。
たぶんこの時はそういう中で、
日記には大谷と電話をした、
性格は何も変わってない、
本当に真剣な話ができる数少ない友達だって書いてて、
数少ない友達の1人だったんだとか、
Speaker 2
いいね、いいね。
いいとこが今6個ぐらいあってね。
Speaker 1
本当ですか、どんなに?
Speaker 2
すごい今ね、コンボして、
今ちょっと言葉が出てくる。
Speaker 1
本当ですか。
Speaker 2
まずね、
今瞬間的にレーンさんが起こったことをね、
紐解いていくとね、
まず、たぶん19とか?
Speaker 1
もう18歳ですね、まだ19歳になる前ですね。
Speaker 2
なんか僕も思い出しましたけど、
同級生とか仲良い友達と夢を持って、
でも、それって本当に叶うのかなって不安を持ちながら、
でもなんか夢に近づきたいと思ってる時に、
ストレートに言える友達って少ないですよね、
Speaker 1
恥ずかしいから。
Speaker 2
そういうものを電話でぶつけ合ってた、
それが例えばSNSとかDMとかLINEとかじゃなくて、
電話でぶつけ合ってたっていうことに、
まず今ズキュンってきて、
数少ない友達だって。
なんかいいね。
Speaker 1
すごい、すごい友情感がすごい感じられるんですけど、
宮本さんの環境愚痴
Speaker 1
やっぱり意思の強い人が近くにいるっていうのは、
すごくいい環境にいれるんだと思うみたいな感じの話をしてて、
で、たぶんこの時の電話の内容はメモしてなくて、
僕が感じてることだけをメモしてあるんですけど、
なんか記憶では、
僕は高校を卒業してすぐ、
兼職員になって働き始めたんですけど、
なんかその理由には、
なんとなく親にお世話になって、
お金をかけてもらって、
大学に行くっていう選択が自分にはできず、
お金を自分で稼いでから、
大学に行ったりとか、興味のあることやろうみたいな気持ちがあって、
すぐ就職しての5月なんですけど、
この時、大谷は、
自分自身にいろいろ親にしてもらうことに対して、
申し訳なさみたいなのはむしろ全然感じてないし、
自分がいつかそれを、
もっとすごいお世話になった分を何倍にもして返せるっていう自信があったから、
何かそこに対して疑ったこととか、
申し訳なさみたいなのは全然感じたことなかったみたいな。
だから、本当に自分のやりたいこととかやろうとしてることに対して、
むしろすごく意識を向けてるみたいなお話を、
この時、大谷はたぶんしてて、
なので、たぶんそれ自身にも自分にも意思の弱さとか、
やるとは言ってもやってないんじゃないかみたいなのをたぶん感じて、
そういう意味で意思の強い人とか、
すごいそういうのを影響をたぶん受けたんですけど、
そうですね、なのでその後にもう、
そういう話をして、
自分にはもう覚悟が必要だみたいなことを書いてるんですよね。
何かもっと自分はいろんなことをやっていかなきゃいけないみたいなことを書いてて、
でも、そうやって大谷にも影響を受けてるけど、
でも大谷にはないものは自分は持ってるっていうので、
一番最初に当時の彼女の名前が、なんとかかんとかちゃんがいるし、
今までたくさん遊んできた思い出があるみたいな、
ここもなんかちょっと18歳身が出てるんですけど、
Speaker 2
やばい、やばい、
俺は大谷に、大谷が持ってないものを俺は持ってるし、
何々ちゃんとか、
Speaker 1
一番最初に彼女の名前が出てくる、
Speaker 2
俺なんか別のものが出てくるかと思ったら、彼女か?
Speaker 1
そうなんですよ、なので、
そういう日記がすごく出てきて、
そうなんです、この当時の彼女はもう失ってしまったとかもうお別れしてるので、
大谷になかった一番のものがもうなくなっちゃってはいるんですけど、
当時の自分のこの熱さみたいなのに、
すごい自分にもこういう時代があったんだなっていうのを改めて振り返りましたね。
奥さんのアドバイス
Speaker 2
すごい今ね、
今そのメモがないのに、
その話をよく覚えてるっていうのは、
もちろん自分の気持ちを書いた日記があるからだと思うんですけども、
なんかその大谷が言ってたっていうか、
自分の進路の選択の時に、
多分宮本さんが優しすぎるというか、
両親に対してすごく感謝の気持ちがあって、
年齢らしからの優しさを持って、
お返ししなきゃみたいなことをした選択を、
なんか違ったんじゃないかってことを多分強く、
忘れないように、
今も忘れてないから多分当時の、
他の人はそういう考え方をするんだみたいな印象を覚えてるんだってことだと思うんですけど、
でもね、俺宮本さんと話してて、
話しててっていうか、
僕宮本さんとポッドキャストでしか喋ったことないから、
この番組を聞いてる人がどう思ってるかわからないけど、
Speaker 1
僕と宮本さんが番組収録以外でよく飲み明かして語り明かしてるなんてことは一切ないんですよ。
そうですね、確かに。
本当ですよね。
Speaker 2
だから皆さんが持ってる情報と僕が持ってる情報イコールなんですけども、
僕が思うに、宮本さんってすごく家族とか、
あとご兄弟とかいるかわかりませんけども、
Speaker 1
家族にすごく大事にされて育ったという感じがビンビンしてますよね。
そうなんだ。
Speaker 2
だから自尊心が傷つくとかなんとかってことを、
かなり大きくなるまで、
20歳とか過ぎる頃までほとんど感じたことなくスクスクと成長したんだと思うんですけど、
そういうのは端々から感じるんですけど、
その優しさっていうのが早くご両親とかご家族に自分のお返ししなきゃみたいな、
多分年齢らしからの優しさが出たっていう選択をそのときした。
そうなんだ、そういう方なんだと思って。
すごく優しい人だなと思いましたね。
Speaker 1
そっか、そういうのが。
なので、すごいそのときにより強くそういう気持ちが自分の中にもあって、
でも多分その中で自分のやりたいことができてないみたいなのを、
すごく多分なんとなく気にしてたからこそ、
多分お谷が野球でどんどん向かっていって、
そこに集中してるみたいなことにむしろちょっと憧れというか、
いいなという気持ちが多分あったんだなっていうのを思って、そうなんですよね。
なのでこの後に、
Speaker 2
神山でしょ?
Speaker 1
そうです、神山に行ったりするんですけど、
本当に地元のデザイナーの方の仕事を見せてもらいに、
1週間後に連絡を取って仕事を見せてくださいみたいなことをやってたりとかするので、
こんなに今になったら悔しいみたいな感じで話してましたけど、
すごい影響を受けてたんだなっていうのを、
改めてこの2014年の日記を見て思いました。
なんかすごい本当この時の僕、
5月23なのに題名はJuly 23って書いてて、
英語でタイトルをつけようとしてるのに英語がわかってない感じの。
Speaker 2
メイル。
Speaker 1
メイル。
Speaker 2
Mじゃないですか。
Speaker 1
僕はむしろいつの日記なのかわかんなくなったりもしたんですけど、
なるほどね。
すごいいい、なんかいいかわいらしい自分を見ましたね。
Speaker 2
今ね、メディアヌップで言うと、
エピソード39、変身し続けるものの匠っていうのが、
この時初めて三浜さんが自分の話をして、
高校卒業後、県職員になって、
それ飛び出して神山に行くまでの話をしてるんですけど、
それを神山に向かわせた原動力の1個が、
Speaker 1
大谷との電話だったってこと?
そうなんですよ、大谷との電話だったんです。
Speaker 2
忘れたんでしょ?
Speaker 1
そう忘れてました、全然なんかそんなに自分の中で覚えてなくて、
だったんですけど、改めて連絡を見返してはそうだったんだなと思いましたね。
Speaker 2
いやしかしなんか、我々岩手県人にとって、
大谷の結婚のニュースって、
多分東京でそのニュースを聞いた僕の友達とか、
その同僚たちとはまた一歩違うリアリティがある。
一応お相手が誰だか報道されてない。
一応ね、報道されてないと思うんですけど、
全く報道されてないあの瞬間に、
誰じゃない?誰じゃない?俺に言ってどうする?
Speaker 1
俺ほどゴシップに興味ない奴そうそういないのよ。
Speaker 2
その同じ高校の時とか中学校の時とか、
プロになった後によく連絡取り合ってたら、
大谷ちゃんって噂が俺にまで流れてくるぐらい。
知らねえよって思いつつも、
やっぱりこう、近しい人なんだなって俺も思ったんですよ。
僕宮本さん返して2ホップで、
1、2で大谷に到達するけど、
多くの人にとっても3ホップぐらいで、
大谷に到達する人たちばっかりだから、
大谷が昔好きだったあの子だったねとか、
プロ入り後も連絡取ってたあの子なんじゃないとか。
Speaker 1
いやでも確かに地元でもありましたね。
実はすぐ隣にいる何々ちゃんじゃないねみたいな、
僕たちには言わないけど、
実はあの人なんじゃないかみたいなの、
Speaker 2
すごいみんな言ってましたね。
俺でそうだから、宮本さんとかすごいんだろうなって。
Speaker 1
確かにそれはすごい感じました。
本当に一大ニュース、結婚がこんなにニュースになるっていうのも、
確かにすごいなって思いましたけど。
Speaker 2
俺その時仕事してて、車運転して天の湯に行って、
天の湯でこんにちはって言ったら、
大谷結婚したよって。
もう人見つけたら言うみたいな感じになった。
Speaker 1
本当ですね。
すごかった。
結婚のニュース
Speaker 1
確かにすごいですね、結婚。
そうだよな。
Speaker 2
いやしかし、結婚の話っていうよりかは、
そうやって電話し合うのっていいね、なんか。
Speaker 1
そうですね。
最近っていうかあんまりそういう語り合ってみたいなのって、
なかなかできてないですけど、
なんかその当時はやっぱりすごくしてたっていうか、
Speaker 2
そうですよね。
Speaker 1
たぶん自己啓発分の影響もあったと思うし、
あとその社会人になって本当に春だと思うので、
Speaker 2
5月ね。
Speaker 1
そうですね、5月ですぐだったと思うので、
なんかその環境が変化してのワクワクみたいなのもあったと思いますし。
Speaker 2
僕それ考えると、
同じ年の僕に比べると、
その同じ年の宮本さんのほうが大人ですね、やっぱり。
Speaker 1
そうですか。
笹桐さんだと大学1年生。
Speaker 2
そう、大学1年生の5月に僕仙台にいたんですけど、
Speaker 1
でね、その仙台に僕ね、この間22年ぶりに行ったんですよ。
Speaker 2
東の肉途中にね、ちょっと仙台市役所の人と会う予定があって、
Speaker 1
半日だけ降りて、で降りたついでに大学の近くのアパートまでバスで行って、
Speaker 2
で、なんでここ22年も来なかったんだろうとかって言ってて、
で懐かしい風景とか、あともう見覚えのない風景にも一部になった。
で最後ね、バスで仙台駅のほうまで帰ってる途中に、
そのバスに乗ってるってシチュエーションが当時の記憶を蘇らして、
帰ってきたくなかった理由があったことを思い出した。
当時やっぱり僕、あんまり大学生活にフィットしてなくて、
なんか居心地の悪さをずっと感じてたんですよね。
で、それが一番最初に爆発したのは、大学入ってた最初の5月。
5月病とか言いますけど、まさにそういう時に。
で、その時に電話した相手が今の奥さんなんですけど、
今の奥さんは同じ高校の一個下で、
で、電話して何したかっていうと、僕は夢を語ったんじゃなくて、
なんかね、ぐちぐちぐちぐち文句を言ったんですよ。
Speaker 1
当時の環境とか、はい。
Speaker 2
あ、そう、環境に対して。
なんか楽しくないと。
で、それを文句言う相手がいなくて、
文句というか、愚痴を聞いてくれる相手として、
なんかその、当時の、あ、当時のっていうか、今の奥さんなんですけど。
Speaker 1
へー。
Speaker 2
電話して、で、そしたら、なんか、何て言われたのかな?
呆れられたのかな?
Speaker 1
うーん。
Speaker 2
うん、なんか、まあ、あんたはそういう気持ちになってるっていうのは、
その通りなのかもしれないけど、大人になりなさいよ。
Speaker 1
なんか、なんか成熟しろみたいな。
はいはい、そっか、一個下だからまだ。
Speaker 2
子供っぽいと、すごくなんか、ガキのまま体と立場が大学生になってるみたいな。
はいはい。
自分でこうなんか、自分とか、あるいは周りとの環境を変えようとしないっていうか。
Speaker 1
うーん。
Speaker 2
甘えた坊やなみたいな。
Speaker 1
へー。
Speaker 2
そういうことなんだよ。
Speaker 1
はいはいはい。
悟してきた。
Speaker 2
正確な言葉は覚えてないんだけど、
Speaker 1
うん。
Speaker 2
愚痴を言うために甘えた人に、軽く突き放されて。
はいはい。
あんたが未成熟なんだよって。
まあ、一個下の高校生。
Speaker 1
そうですよね。
そうなんですよね、高校生なんだよな。
Speaker 2
うん。
でね、甘えた坊やのまんまずいぶん長い間、過ごしちゃったんですけど。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
うん、25歳ぐらいからそういうのを、つけを払うっていうかね、取り返したような感情あるんですけど。
仙台のフォーラスとタワーレコード
Speaker 2
へー、いやあ、そっか。
神おもさんの場合は、わりと早めに成熟が来てた。
Speaker 1
そっか、そっか、そうですね。
なるほど、いやでも仙台確かにやっぱこう懐かしい景色とか見たりすると、やっぱそうやって思い出したりする。
なんかそういう意味でやっぱこう日記とかこういう時の記録みたいなのも、なんかこうその時代をこう蘇らせるというか、なんかより鮮明に出させてくれる一つなんだなと思いましたね。
確かに。
Speaker 2
すごいね、エヴァノートだもんね。
Speaker 1
エヴァノート。
Speaker 2
はい。
まあ、俺もね、今あるんだけどね、今ね、紙の、紙に書いてる日記とか全部今デスク、デスクって書斎にあるから。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
そうです。
呼び出せるんだけど、見たくない。
その、10、高校卒業後2ヶ月の5月の日記は見たくないですね。
Speaker 1
なんかでもあの、それこそ笹切さん、その仙台に行ったフォーラス?閉店みたいなのを見ました。
とうのだおのディスコードで見たのかな。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
あれも結構こうセンチメンタルな気持ちになると、僕もフォーラスってなんかすごい青春の場所でしたね。
え、日本さんですか?
はい。僕もあの、中学校ぐらいの時から、なんかほんとにあの、岩手で一番南にある市野関市から仙台駅へのバスが出てて、
なのでなんかこう、買い物する時とかに市野関から仙台に向かってフォーラスに行ってこう服を買いに行くっていうのをよくやってたので。
Speaker 2
フォーラスはイメージなんだろうね、ファッションビルかな。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
若者向けの服も売ってるし。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
あと上の方にはタワーレコードがあってね。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
で、タワーレコードの上にはライブ会場があって。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
だからファッションと音楽とかの。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
だから大学生とか専門学生とかが、待ち合わせにもよく使った、その国分町ってのみやがでるかなって。
宮本さんのライフヒストリーと大谷エピソード
Speaker 2
待ち合わせにも使ったし、実際そこに買い物に行ったりなんかもして。
で、僕が大学に入った年にタワーレコードができたのかな。
Speaker 1
えー、そっか。はいはい。
Speaker 2
6か7とか。
で、7回のライブ会場で僕その、ライブ設営のアルバイトとかしてて。
Speaker 1
うんうんうん。
Speaker 2
すごく青春の場所だったっすね。
Speaker 1
そうですね。閉店というかなんか休業なんでしたっけか。そうですよね。
Speaker 2
うん、なんか耐震構造のなんか見直すために一旦休業。
ねー。
でも再開は約束されてなくて。
はいはい。
Speaker 1
とかあったと思うんですけど。
そうですよね、確かに。
でも僕もでも、だからほんとに行くだけでほとんど服はでも買えなくてみたいな感じだったのは、
まあ中学生高校生だったからっていうのもあったんですけど、覚えてますね、確かに。
Speaker 2
あれもうみょんさんのあの頃は仙台駅近くの火星の庭を行き、フォーラスに行き、メディアテイクに行きみたいなと。
はい。
だいたい方向としては全部それ行けるじゃないですか。
Speaker 1
そうですね、はいはい。
Speaker 2
そういう感じ?
Speaker 1
あ、でもほんとに中学生高校生の時とか多分火星の庭とかメディアテイクみたいなの知らなくて、むしろそれはこう多分18、19、20歳ぐらいになってからのタイミングでしたね、確かに。
そうだそうやって回るのもあったし、多分だから当時はもう全然ホントにフォーラスに行ってとかなんかその買い物しに行くみたいな感覚だったと思いますね、服屋さんに行くみたいな。
いいな、そうっすよね。僕がそのなんとかちゃんって言ったその当時の彼女はあの仙台の短大に通ってたので、なんかそういう意味でもすごいその時代も結構仙台に毎週通ってたので。
Speaker 2
あ、かなり行ってた。
Speaker 1
かなり行ってました、僕もだから仙台はすごいこう記憶が強いっていうか思い出がいっぱいありますね。
Speaker 2
そうね、あの若い時の、僕にとってはねちょっとあのあんまり上手くやれなかった自分と重なるから、なんかこうあんまりこう足が向かなかったんだけど、
いや町自体はとってもいいとこで、すげーいいとこだと改めて思いましたね。
Speaker 1
そうですよね、確かに初ジャンソーもあれ仙台だったってことですよね。
初ジャンソー。
そうですよね、大学卒業してからって言ってましたもんね。
Speaker 2
いやでもなんといってもそのミホンさんのライフヒストリーが少しずつ明かされていってめちゃめちゃ。
でもあれは当たってます?両親っていうか家族にすごくこう大事にされてる感じ。
Speaker 1
どうだったんですかね、なんかすごい大事にされてたって感覚もそんなにないんですけどね。
そんなにない?
そんなにないですね、まあなんかこうドライな両親、ドライというかなんて言うんですかね、あんまりこう愛情を持たれたっていう感覚がめちゃくちゃあるっていうよりかは。
Speaker 2
愛情ってなんて言うんだろう、尊重されるっていう。
Speaker 1
でもなんかそれはすごくあったかもしれないですね、なんか何かを鑑賞されたりとか実はそんなになかったなっていうのは改めて思い返すと思いますね。
意思を尊重してもらって、なんかこうよしよしよしみたいな感じではもちろんなかったですけど、そうですね。
Speaker 2
いやでもいい話聞きました。
Speaker 1
そうですね、ちょっと大谷の話、そうなんかそんなにすごいエピソードがあるわけじゃないから、なんかね、記事にできるほどではないんですけど。
でもよかったですよ、一個思い出せてよかったです。なんかより、あのこう大谷のニュースがもう少しいい目で見れるなって、改めて応援できるなって思い出して、失礼な話ですかね。
あのしたいなって思うようになってきました、最近。
むしろ高校の時とか高校卒業直後は、そんぐらいのね、その距離感だった。
Speaker 2
だから、それに戻れそうな幸せなことです。
Speaker 1
はい、反省しました。本当にただの雑談ですけど。
Speaker 2
本当にただの雑談。
Speaker 1
ただの雑談ですけど。
Speaker 2
いやでもいいですよ、このね、宮本さんのライフヒストリー、大谷ちょっとエピソードをね、待ってる人がいますからね。
Speaker 1
本当ですか。
Speaker 2
はい、それではまた次回お会いしましょう。
おやすみなさい。
Speaker 1
おやすみなさい。
32:10

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