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退職ポッドキャスト Part 4

スマートニュースを退職する記念に、ポッドキャストを収録しました。テーマは「What I learned / 私が学んだこと」。本シリーズ最終話となるPart 4のゲストはMogily株式会社のCEO・コイデさんです。どうぞお楽しみください。

番組のキーワード

  • 属人性が高いビジネスは、属人性が高いままにしておくべき。競合が真似しづらい

  • 「仁義を切るって、なんか古臭い」というのはノーリスクのサラリーマンのたわごと

  • バンド時代に行列を作れなかった男が、いまは行列を解消するサービスをヒットさせている。この男の前には、いつも行列がない

  • おっさんスタートアップは強くてニューゲーム

⁠⁠⁠https://www.medianup.xyz/p/episode-084⁠⁠⁠

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制作ノート

企画: ささきる / 出演: ささきる, コイデ, カイ / 編集・ディレクション: ささきる

2023年3月20日収録

00:00
Speaker 1
(♪ BGM)
こんばんは、佐々木悠です
退職ポッドキャスト第4話
鳥にお招きしましたのは小出さんです
小出さんは私の元同僚なんですけれども
古い友人として、付き合いが今でも続いてるんですけれども
最近はですね、モギリという行列会社のサービスをヒットさせた企業家でもあります
私の退職にあたって、新しく法人設立して
起業するというタイミングで
是非とも私にこう、アドバイスしたいことがあるということで
わざわざ駆けつけてきてくれました
小出さんは過去にはですね
サイドBの方に出演したことがあるんですけれども
本編のほえは今回が初めてです
途中で、会さんがお話に入ってきて
最後は3人から私がアドバイスをもらうという
大変ありがたい会になっております
では、どうぞお楽しみください
メディアヌップ
というわけで、多分本日最後のゲストは小出さんです
Speaker 3
どうも、小出です。遅刻してすみません
Speaker 1
いやいや、小出さんはサイドBには出演したことがあって
サイドBはロビンソン・クルーソーとしての企業家みたいなタイトルで
Speaker 3
最高でしたね
Speaker 1
ただの韓国居酒屋で飲んでる時にスマホを置いて撮ったんだったんですけど
本編出演第1回目はおそらく今年予定しているフジロックシリーズ
Speaker 3
やんないとですね、早くね
Speaker 1
になるかと思ったんですけど、それより前に
今回の退職ボッドキャストの撮りとして
タイミング的に撮りとしてきていただいたんですけども
むしろ、そのタイミングだけじゃなくて
企業の先輩として、こんなちょうどいいゲストはいないなと思った
Speaker 3
そうですね、そうですねじゃないか
Speaker 1
あの、バグジーミー社、改め
Speaker 3
改め、もぎりりー株式会社
Speaker 1
合同会社じゃない、株式会社
Speaker 3
CEOの小出です
Speaker 1
よろしくお願いします
Speaker 3
よろしくお願いします
まずは、ご卒業おめでとうございます
Speaker 1
ありがとうございます
Speaker 3
まずそこでしょ
Speaker 1
ありがとうございます
Speaker 3
おめでとうございます
Speaker 1
5年5ヶ月
フジロックでの人生の重大な決断
Speaker 3
僕でもね、いつかしゃべりたいと思ってたんですけど
え?
いつのフジロックの時でしたっけ?
Speaker 1
あ、あの、つまりですね
あれは転職の時だから、2017年
Speaker 3
2017年
Speaker 1
7月後半のフジロックの時に
あの、連日、レッドマーキューのあたりで
深酒をしている俺がいるんですよ
3日間連日深酒をしているね
なんか嫌なことあったのがこいつに
Speaker 3
どうしたんだろうと思って
ちょっとこいつと話があるとか
Speaker 1
フジロック期間中にそのトーンで
Speaker 3
なんで話してくんだみたいな
ちゃんと説明すると
どうにか僕、上司で
そういうチームのメンバーだったんで
まさかね、フジロックの上司が
フジロックの会場で霊水してて
会社やめんだよねって言わないよなと思って
ちょっとびっくりしました
Speaker 1
ちなみに霊水したのは
その後に
あれ?
Speaker 3
あとってやるっけ
Speaker 1
K-STYLEの
Speaker 3
高山さん
Speaker 1
高山さんのご夫婦が
やけに強い酒ばっかり飲んでいるかな
あれで前後不格になっただけであって
昼間はね、普通だったんですけど
僕ね、転職相談といえば
僕、フジロックだと思ってました
Speaker 3
それは新しい人ですよ
Speaker 1
僕ね、1回目は竹順
竹順、はいはいはい
フリルの創業メンバー
今では楽天、ありま?
楽馬
楽馬の
フリル創業者の竹順が
ちょっと今仕事悩んでるんですよね
つってやめようかと思います
相談を受けたのは
フジロックの時で
まあ2日間テントにいて
ぼーっとするじゃないですか
そういうのを考えたり
決めたりするのにいい時だよね
とか
で、矢縁の転職の時も確かにそうなる
俺は俺で
やめようと思うなみたいな
フジロックの場で
おじさんたちは
決断を
決断を
Speaker 3
人生の重大な決断
人生の重大な決断を
Speaker 1
最初に共有するみたいな
確かに
あれ、本当確かそうだわ
確か
たぶん自分の部署のメンバーに
初めて言ったのは
小井出さんの
フジロックで
すごいんだ
Speaker 3
あの時に
LINEをやめるっていう選択肢あるんだ
びっくりした
Speaker 1
みんなそれ言ってる
ですでしょ
10年勤めて
上場会社の執行役にやって
辞めるってあるの?
って
あると思ったけど
でも同じ反応が多かった
串さんが一言一句
同じこと言ってました
Speaker 3
僕も思ってました
僕も辞めちゃって
Speaker 1
そうだね
そう
辞めるとかあるんだ
Speaker 3
辞めるとかあるんだ
妻には怒られ
Speaker 1
やっぱりそれは
Speaker 3
何も言わずに辞めたんで
めちゃくちゃ怒られましたね
Speaker 1
そんな私が結婚したのは
LINE社に勤めてる
佐藤さんなのに
みたいなこと
Speaker 3
そうです
妻と出会ったの
フジロックでしたね
Speaker 1
そうだね
小出さんとモギリー株式会社の設立
Speaker 3
確かに
やはり我々は
人生の重要な
そうだね
ことをフジロックで
学ぶという
確かに
Speaker 1
その後ね
侵害者から
ひょんなことから
ドロップアウトし
Speaker 3
ドロップアウトし
Speaker 1
ドロップアウトするときに
いいプロダクトを授かって
モギリーといいプロダクトを授かって
それが初年度で
マーケットフィットし
Speaker 3
そうです
PMFが
Speaker 1
プロダクトマーケットフィットした
成功への道のり
Speaker 3
プロダクトマーケットフィットは
割としたなというのも
ありますね
Speaker 1
お聞きの皆さんは
もしかしたら
Speaker 3
モギリー聞いたことないかも
Speaker 1
知れないんですけど
B2Bのサービスだから
一般消費者には
そのブランドが
あまり目に入らないかも
知れないんですけど
レディーガか
レディーグッカじゃない
Speaker 3
それダメ
Speaker 1
それ違った
それは違います
Speaker 3
ビディーアイリッシュ
Speaker 1
ビディーアイリッシュ
バンプオブチキン
Speaker 3
藤井風
Speaker 1
五大ドーム
なんだっけ
えーと
Speaker 3
とにかく
埼玉スーパーアリーナ
Speaker 1
忙しそうな
ビーファースト
そういうのに
のきなみ採用され
小出の勢いじゃ
日の出の勢い
でもね
Speaker 3
今振り返ると
3期目なんですよ
もうすぐ
Speaker 1
4月から3期目に
入るんですけど
Speaker 3
辛いこと9割
9割辛かった
Speaker 1
辛いなぁ
Speaker 3
辛いなぁって
Speaker 1
あの
Speaker 3
Facebookとかブログに
たまに書くじゃないですか
Speaker 1
あれって大体こう
辛い中でも
苦手な人がいる
そういうのが
あれって大体こう
辛い中でも
余裕があるときに
辛いなって言うと思うんですけど
Speaker 3
えっとね
そこにしかもう
アウトプットする
余裕がないぐらい
Speaker 1
それ単純にやっぱ
労働時間が長いんじゃない
Speaker 3
それは多分
ありません
多分企業間は
ほぼみんな
やっぱりもう
24時間も
ずーっと仕事のこと
考えて
ほんと寝られなくなったし
だから僕
その僕と佐々木さん
LINE社の時
っていう同僚でしたけど
今でもLINEで働いてる
友達から
なんか企業しようかな
とか相談されるんですけど
Speaker 1
うん
Speaker 3
全員にやめろって言ってます
うん
絶対しちゃいけない
Speaker 1
うん
Speaker 3
夢も希望もないことを
僕は言ってる
Speaker 1
いいですよ
ちなみにね
今日のテーマはね
皆さんに
What I Learned
何を学んだか
とか聞こうと思う
Speaker 3
企業家の先輩に
Speaker 1
何を学んだか
Speaker 3
聞こうと思うんですよ
Speaker 1
はい
Speaker 3
企業しないほうがいい
企業しないほうがいいです
僕今
企業しちゃったんですけど
Speaker 1
もう手遅れなので
Speaker 3
でも企業する人って
する人って
多分ね
そのキラキラした経歴とかで
こう順風満帆に
企業しました
資金調達しました
大きくなりました
そう言う人
Speaker 1
そうそういう人は
Speaker 3
ごくわずかしかいないんだな
っていう
自分もそうなると思ってたんですよ
うまくいくんじゃねえかなと
おもしろいね
全然いかない
Speaker 1
全然おもしろいですね
Speaker 3
そう
起業してもビジネスがうまくいかない理由
Speaker 1
シリーズへ
なんか2億円
2億円調達しました
シリーズに
Speaker 3
なんか
Speaker 1
そうなんです
Speaker 3
金がないときには
誰もそれ言ってこないんです
うん
Speaker 1
で今
Speaker 3
どうにかなってる今
急に
来るんですよ
VCとかから連絡が
あら
それは何月ぐらいからですか
Speaker 1
お1年ぐらいで言うと
いやもうさ
Speaker 3
ここ1ヶ月ぐらいの話です
なるほど
Speaker 1
Speaker 3
金いらんわけじゃないけど
イベント系だから
Speaker 1
コロナ
春夏秋
暖かくなってくる
コロナ系になる
あるいはその
この過去1年か
1年半ぐらいの
この
投資先を控えたの
全部こう芽吹いて
今探してるみたいな
そういう風に見えるかも
Speaker 3
知れないですけど
それでもなさそうみたいな
あ違う
なんかね
やっぱ常に
VCとかやっぱり
Speaker 1
投資先を探してるんだなって
Speaker 3
やっぱ感じるんですよ
でなんか
株式会社に変えたぞっていう
プレスリリースを出したときに
なんかそれを
目にする会社さんが多くて
自動的なやつあります?
Speaker 1
ありますあります多分
Speaker 3
僕ね
Speaker 1
まず1個学んだこととしてはですね
創業した時に
本店っていうかその
Speaker 3
事業所の登記を
Speaker 1
最初自宅にしたんですよ
誰にも行ってないはずなんだけど
もちろん登記してるから
その情報をね
こう取ってくる人たちが
やはりその
オフィス
家具
あるいは事務の代行
みたいなのを
ダイレクトメールが
バンバンバンバン
来るようになってるけど
自宅のマンションの
評察っていうかそのところに
佐々木として書いてあるから
あの
配達の人が
本当にここに入れていいのかどうか
Speaker 3
インターフェアやって
Speaker 1
押してね
これでバンバン
来るんだけど
その時ちょっと腹立つのが
テイルズ&トークンズ
株式会社って読めなくて
おじいさんが
あの
タレズ&タケズ
起業家の社名の間違いとその愛着
Speaker 1
って
俺ほんとさ
自分の社名間違えられると
なんかすごく腹が立つ
なんか愛着あるからね
タレズ&タケズじゃねえよ
って思いながら
やばい
はい
はいうちです
入れといてください
はいうちです
って
あれしてるんだけど
まあまあまあ
まあまあ
言いたかったのは
どこからか
株式会社設立したっていうと
もう寄ってくるよね
Speaker 3
寄ってきますね
Speaker 1
そのVCからね
Speaker 3
寄ってくるんだよね
Speaker 1
あれ
企業命名の重要性
Speaker 3
社名変更で言えば
僕も
最近バグジー
ミー合同会社から
切り替えた
モギリー株社に
切り替えたんですけど
Speaker 1
本当に誰も
Speaker 3
読んでもらえなくて
前の会社名は
お客さんとかに
差し入れで
お菓子とか
貸し売りを
渡すわけです
でなんとか様から
いただきましたって
スタッフさん書いてくれるんですよ
ベグジーミーって書いてあって
Speaker 1
ちょっと逆に
ベグなんか
逆にちゃんと
本式に読もうとして
って感じだよね
Speaker 3
そう読もうとしたんだけど
Speaker 1
バグジーでいいでしょ
Speaker 3
でもそれ書いてんの
主要取引先なわけですよ
Speaker 1
あ知られてないんだと
知られてないんだと
Speaker 3
あ覚えられないんだと
だからそれで言うと
学んだこととしては
読みにくい会社名に
しちゃいけない
やばい俺なんか
起業家に必要なマインドセット
Speaker 1
タレズ&タケズだぞ
タケズとも読めないんだよ
本当はトークンズだから
でもなんかもう
これ確かに
Speaker 3
わかんないかもしれない
Speaker 1
普通の人には
Speaker 3
そうなんです
これはやらかしちゃいますね
T&Tとか
Speaker 1
普段T&Tって言ってるんですけど
Speaker 3
いいですね
Speaker 1
でもねそう
Speaker 3
だから企業
企業して学んだことは
本当にめちゃくちゃあるんですけど
あとね言いたかったのは
何をどう頑張っても
3年ぐらいかかるんだっていうのは
やっぱりちょっと思って
Speaker 1
あの
わかりました
今も学びましたよ
半年でトーン
シリーズA
Speaker 3
半年後にシリーズB
Speaker 1
何億円みたいな
いかんと
そんな人は
Speaker 3
そんな人はいないんですよ
Speaker 1
そんなことないと
目立つから
Speaker 3
生存バイアスです
自分でもやれるって思っちゃう
やれんのですよ
それはなんでかなって考えたら
人は物を買うときに
やっぱりこう
理由なく買ってると思うんですよね
おそらく
じゃあプロダクト作りました
すごいいいプロダクトです
Speaker 1
Speaker 3
買い回すみたいな
そんな簡単な話はないわけで
Speaker 1
僕はやっぱり
Speaker 3
ずーっとこう
それこそストーリーと一緒に
なんで整理券が必要なんですか
みたいなことを
ずーっとしゃべりながら
お客さんに粘り強く話してって
どっかで誰かが入れてくれて
そっからこう
芋づろし日にはなってたと思うんですけど
そこに到達するまでは
ちょっともう
生きてんのつらいなぁ
やめたいなぁ
明日でもサラリー
今戻ろうかなっていうのを
Speaker 1
ずっと思ってましたね
分かるのか
Speaker 3
暗くなるな
Speaker 1
不透明なコップに
こう水添いで溢れるのもある
Speaker 3
どのぐらいまで入ってるか
Speaker 1
分かんない
でも注ぎ続けるしかな
溢れたら分かる
その注ぐのに
注ぐのっていうのは
あの会社信頼できるらしいよ
あのサービスいらしいよ
って評判が広まると
このプロダクトはいいから
使うじゃないじゃない
Speaker 3
じゃないですね
Speaker 1
じゃあ使うよっていう風に
みんなが言ってくれるようになればね
半年でそんななるわけじゃない
Speaker 3
だから多分ね
プロダクト作ってる側からすると
当然いいもの作ろうとしてやるから
当然入るでしょうと思うんですけど
そこのラグに耐えられるかどうか
Speaker 1
俺もなんか
俺もやっぱり所詮プロダクトアウトの人間だから
マーケットはどうとか思ってないから
そのギャップに苦しむなら売れると思う
これね
これねなんつって
Speaker 3
これ絶対このギャップあるんですよ
恐らく
まあ起業する人って
絶対楽観的じゃないですか
なんかもう頭おかしい
Speaker 1
楽観っていうか
行けると思うから
Speaker 3
思うからやるんですよ
Speaker 1
行けないと思ったらやってないからね
Speaker 3
でも行かないんですようまく
大半は恐らく
そのギャップとかラグとかに
耐えられるような
マインドセットは
多分必要なんだろうな
成功と失敗の不確実性
Speaker 3
そうなんですよ
って思いますね
Speaker 1
いやー
深い
これね
カイさんが実は
後ろで聞いてるんですけど
その
アマタのベンチャーを見てきてる
しかもPRとしては
見てるからわかるんじゃないですか
Speaker 2
そんなアイデアある
そんなアイデアある
記者として行って
Speaker 1
創業者が
絶対行くと思ってても
それはやっぱり
時の運とか分からない
Speaker 2
いや運じゃないですかね
Speaker 1
みんな
Speaker 2
みんな自信持ってますもん
起業してる人
Speaker 3
そうなんだね
Speaker 2
ない人がまずそのスタートラインに立ってないですから
僕が色々見てきて
いや素晴らしいなっていうサービスが
うまくいかないこともあるし
なんでこれが
みたいなのがうまくいくこともあるのか
Speaker 3
本当にうまくないと思うんですけど
でもうちのモギリーも
なんでそんな使うのって
Speaker 1
僕も思ってますよ
Speaker 2
僕はね
使ってみての体感もありますけど
ないからだと思いますけど
Speaker 3
まあそう
大体商品がない
音楽会話にとっては
そういう形もないんでしょうけど
プロダクトとして研ぎ澄まされてるような
サービスって
他にもあるんですよやっぱり
それこそ
ヤフーさんとか使ってる
エンタメ事業での信頼獲得
Speaker 3
アスマーテンとか
そっち使えばいいじゃん
僕は思ってるんですけど
不思議だなぁと思いながらいつも
Speaker 1
それは小井出さんが
僕と一緒にやってた
エンタメ事業部の時に
いろんなレーベルとか
プロダクションとか
ああ
そういうイベント制作会社とか
入り込んで初期に信頼を
ワワって獲得したのが凄かった
俗人性の高いビジネスの重要性
Speaker 3
すごく俗人的であるんですよ
それもねいつか誰かに話したいなと思ってたんですけど
Speaker 1
ここです
今です
Speaker 3
俗人性の高いビジネス
スモールビジネスは
やっぱり俗人性は
高いものであるべきだって
Speaker 1
そう思うね
そう思いますね
俗人性を避けて
後の人に引き継ぎやすいように
してくださいっていうのは
単なる社長のエゴが
Speaker 3
エゴですね
はい
やっぱ俗人性が高いとうまくいった時に
やっぱりマネし
Speaker 1
今日からすると
Speaker 3
マネしづらいんでしょうね
営業先へのアタックもそうだし
プロダクションも
見えないところにものすごいこう
音楽制作に関わる人って
結構イベンターさんとかは
それと工業ってちょっと
あるじゃないですか
いろいろ
反射的な人たちを
弾かなきゃいけないとか
なんかあるから
怖いんですよ
みんな
そうした人たちにも
気に入ってもらわなきゃいけないんで
そういう振る舞いとかは
まあでも
昔から土飼ってきた
地続きにはあるなと思います
だから人脈とかは
僕あんまり好きじゃないですけど
それも重要でしたね
Speaker 2
でも現実重要ですよね
人脈っていう言葉が
良くないだけで
結局信頼してもらってるか
どうかじゃないですか
この人はこの業界のこと
分かってくれてるとか
この人なら仕事任せられそう
っていうのは
すごく大事なことだと思うので
それはなんか
サービスの良さをプレゼンされても
なんかちょっと違います
Speaker 1
それは思います
Speaker 3
模擬がいいからとか
あるんでしょうけど
小井出さんが作った
サービスなのねみたいな
Speaker 1
確かじゃあちょっと
Speaker 3
お願いしようかなみたいなのは
別におこがましいですけど
なんかあるっぽくて
だからすごい俗人度の高い
スモールビジネスに沿っては
すごい大事
Speaker 1
僕なんかの
「バイタイ」についての話
Speaker 1
おっさんビジネス用語で
人脈を切るとか
バカにしたことあったんですけど
Speaker 3
聞いてましたね
Speaker 1
大事な時あるなと思ってました
Speaker 3
ありますね
Speaker 2
結構ある
そこ切らないとね
Speaker 1
それ思う
人脈切るのとか出せよって思うのは
そう何とかの
創業者ほどリスクを
ってやとわれの人の気持ちが
いざ自分が全リスクを
時には人義だろうがなんだろうが
そう関係ないんですよ
切れ使えるもの全部
使わせるんじゃないと思うから
Speaker 2
ほんとそれ
Speaker 1
そういう感じ
もう戯言ですよね
なんでかその
人義なんか来たんですよ
とかっていうのはね
ノーリスクのサラリーマン
戯言ですよね
Speaker 3
僕サラリーマン時代は思ってました
人義とかさみたいな
ダサいなとか思ってましたよ
Speaker 1
でもあるよね
Speaker 3
ありましたありました
でもあんまりね
こういう喋る機会ないんですよ
あの実際インタビューとかもさせてくれ
みたいなたまに来るんですよ
Speaker 1
バイタイはどこですか
Speaker 3
全部全部ね
どこのバイタイですか
いや僕は全然管理してなくて
今プレスのメールとかを
管理してくれる人が別にいるんで
来てますよみたいに言われるんですよ
どこだか聞いてないんですけど
ことわってるんですよ
暇がないだけで
暇がない
Speaker 1
そう
めっちゃ偉そうに
Speaker 3
隠そうとか言う気じゃなくて
初めて喋った気がする
Speaker 2
貴重な番組になりました
Speaker 1
でもバイタイ気になるの
Speaker 3
どこなんですかね
Speaker 1
探してみておきます
Speaker 3
そこによっては
Speaker 1
ちゃんと対応した方がいいんじゃないですか
Speaker 2
いいバイタイもあるかもしれない
バイタイなんてちょっとした営業ツールでもある
そう営業ツールで
Speaker 1
採用のための
なんかすみませんかと思って
来てるとかもあるかもしれない
Speaker 2
それもそうなんですけども
こちらとしても
このバイタイに乗りましたっていうのを
新規クライト出すときに
信頼度が全然変わってくるんで
それこそその
昔ながらの人は
やっぱり日経に乗るのと違うし
今時の人だったらダイヤモンド乗ったら
おーっとか思うかもしれないとかは
Speaker 3
まあまああるんで
Speaker 2
バイタイによっては
Speaker 1
僕に押したいPRストーリーが
売れないバンドマン
そのLINEの社員の後に
創業してモギリーで行列を解消した
行列を作れなかったバンドマン
行列をダックしてるんだ
ダックすることで
こいつは常に行列を作らないんだよな
売れない時も売れてる時も
Speaker 3
それいいでしょ
Speaker 1
売れない時も行列がないし
売れてる時も行列がない
やばいそのパラダイムシフトやばい
Speaker 3
それこそローリングストーンジャパンだもん
Speaker 1
俺好きだから
ローリングストーンジャパン好きなんですよ
そういうところに
音楽文脈とかで
ちゃんと分かってる人がいたら
今のキャッチコピー好きなの
起業家の先輩が語る
Speaker 3
いいですね採用ですね
でも頑張ってほしいです
Speaker 2
佐々木さんに
一言ないですか
この一言見せて最後に決める
Speaker 3
いやもう起業しちゃったん
って聞いてるんで
Speaker 1
僕は3年生き延びるプランでやってるんで
途中で3年の間にうまくいかなくても
心病んだりしないような状態では
Speaker 2
スタートします
Speaker 1
一応会社経営とかちょっとやったことある
Speaker 3
実際に聞いてたらやめとけって
良かったと思ってたんですけど
もうやっちゃったんで
頑張って生き残ってくださいっていう
ありがとうございます
期待しております
Speaker 2
ありがとうございます
Speaker 3
頑張ってください
Speaker 1
というわけで
エンディングまでたどり着きました
大体本当に6時間くらいやったと思います
最後まで残ってくれたのは
Kaiさんと小江地さんなんで
それぞれ一言ずつ感想をもらって
終わろうかなと思うんですけど
感想も何も小江地さんさっき聞きたばっかり
そうね
Speaker 2
Kaiさんから
最後にね
ティギオの先輩から大変厳しいお言葉いただいたんですけど
とはやっぱり自分のやりたいことに向かって進んでいく
っていうのが素晴らしいことですし
そこはもう
しかもね準備しっかりした上での
企業ってことなので
僕は前向きにも行きて
そうですね
Speaker 1
準備する時間ありましたからね
Speaker 2
そうですね
あとは本当に困った時に早め早めに人を頼る
そうです
それだけを
Speaker 1
それがね、輪っかいなんですよ
Speaker 2
早めに頼んでくれたら
何とかできたのにみたいな印象はね
多分山ほどあると思うので
おっさんスタートアップ
Speaker 2
困った時は早めに頼る
ありがとうございます
3年後楽しみにしています
Speaker 1
3年以内のね
ありがとうございます
Speaker 2
はい
Speaker 3
僕はね、なんかこう
佐々木さんとの付き合いって
気づくと10年ぐらいになってるんですよね
僕ライブドアに入った2011年です
Speaker 1
あの、しかもただのライブドアじゃなくて
NHLと一緒になった後に
Speaker 3
いや、なる直前なんですね
Speaker 1
直前か
Speaker 3
で、僕ライブドアがないんです
なぜかというとホリーさんも知らない
Speaker 1
知らない
Speaker 3
で、LINEを売るした後ってやっぱり
ちょっとライブドアのちょっと
戸ざま感があったので
LINE感もないわけで
自分が何なのかよくわかってなかった
その中ずっとこう遊んでくれる
佐々木さんの音がね
Speaker 1
あの、モバイル事業部でもないな
そうなんだ
Speaker 3
なんだっけ
Speaker 1
なんだっけあのサンスピンクの
Speaker 3
デコみ
Speaker 1
デコみ
Speaker 3
ティーンエージャー向けの会話した
でも、すごい長い付き合いさせてもらってて
まあ、30代前半から40代半ばに
佐々木さん40代半ばになったんですか
Speaker 1
43
Speaker 3
もうね、こっから喧嘩はくるとかしないわけじゃないですか
Speaker 1
ジジイになった喧嘩からやばい
Speaker 3
いや、嫌じゃないです
Speaker 2
それはもう相当本気です
Speaker 1
相当
Speaker 3
目も当てられないじゃないですか
だから、ずっとこう付き合いが続くだろうなと思ってるんで
また一緒にこう遊びたいなと思って
働き方の変化
Speaker 3
今日は来るしかねえと思って
Speaker 1
いや、ありがとうございます
Speaker 3
おっとしや
成功する40代の企業って僕いいと思いました
自分が今うまくいってからと思うんですけど
これ20代だったらいいな
Speaker 2
いい数入ってきた
それはもう
Speaker 1
いい数入ってきた
Speaker 2
僕ね、おっさんスタッフはやっぱアリだなと思って
Speaker 3
アリです
リスクあるけど
Speaker 1
おっさんかどうかってやっぱコロナ以降リモートワークがかになって
リモートワークを受け入れる
イコールパートタイムでいい
それを受ける企業が増えたことで選択肢すっごい増えて
選択肢増えるとこと安全性が高まるとことなので
すっごいいい
Speaker 3
僕今社員はいないんですけど
あ、そうだ
Speaker 1
社員はいないんですよ
Speaker 3
全員行見たく
行見たくです
Speaker 1
じゃあ、安く、小手費安く
Speaker 3
小手費安いし
みんなも空いてる時間とかにやる
向こうにとってもいいよね
空いてるところにアルバイトでやってくれるので
お互いすごく助かってね
Speaker 1
もしこれは10年前だったら
小入さんの会社に毎日受注してください
じゃなければゼロです
どっちかですって言われたら
まず来ないよね
来ない
まず来ない
Speaker 3
ボギーに行かないんじゃないですかね
Speaker 1
どんなにうまくいってても
もうちょっと
私緊張立って下に聞いてから行こうかなとか
Speaker 3
そうだね
Speaker 1
今だったらいいですよってなるもんね
Speaker 2
月本当に1万円でいいよとか
5万円でいいよとかだって
あるわけですからね
極論に
領分、領内容によってはですけど
さっき言った僕のフリーラスの
ちょっとが見してから振り込めてくる
多分話は近いと思うんですけど
おっさんスタートアップのいいところは
強くてニューゲームだと思うんですよ
やってることが
Speaker 3
出た
強くてニューゲーム
Speaker 1
確かにこれ20代じゃん
俺怖いんじゃないの
Speaker 2
自分たちのノウハウは
若いくりに伝えてあげたいけど
それでおっさん視点になっちゃうし
大きな話だし
そもそも若い子からは
理解できないじゃないですか
そんなもん
だけどおっさんは
自分で分かってるから
もしもう1回になったら
こうやったよなっていうのは
起業についてのアドバイス
Speaker 2
体力は劣ってるんだけど
もう1回やり直せるっていう意味で
結構強くて
ニューゲームの要素は
あるなと思うんで
あとは体力だけですよ
でも体力を多く使わない
働き方ができるようになってきてるから
Speaker 1
これはね
Speaker 2
40代くらいで
とはいえまだ体力ある子だと思うんで
40代くらい
そのぐらいから起業するっていうの
僕は結構いい選択肢として
Speaker 1
確かに
Speaker 2
出てきたんじゃないかと思うんですけどね
たまたまだったけど
Speaker 1
いやーそれは分かるなー
Speaker 3
今だみたいな時って
やっぱあるんでしょうね
いろいろある
Speaker 1
そうか
子供が今8歳で
今度3年生なんですけど
だんだん手が掛かんない
友達と遊んで時間
もう1回どっぷり時間使えるかも
ちょっと思ってますね
Speaker 2
それはいいかもしれないですね
確かにいい時間だかもしれないですね
Speaker 1
例えばこれの2人目3人目いて
まだ手が掛かると思ったら
家族に何か言えないとかね
そうですね
ほんと友々かもしれない
Speaker 3
いやーうまくいくんじゃないですか
適当こと言ってますけど
Speaker 1
むしろ行かなくてもいいようにしたいんです
うまくいかなくて心止むくらいの
危険なことできないから
本当おすすめじゃないですか
失敗についてのアドバイス
Speaker 3
うまくいかなかったら
Speaker 1
次のことしようと思えるくらいの
座組みでスタートする
Speaker 2
そこが大事ですよね
Speaker 1
いやー大事
Speaker 2
ともすると
そんな消極的な経過はどうするんだ
って言う人もいるかもしれないけど
ちゃんとそういうところがあるから
頑張れる
何か失敗しても頑張れるから
挑戦できるんだっていうのも
きちんと守って帰る場所があると
メンタル的にもね
メンタルやつ的にもすごい
バランスのいいことだと思うんで
Speaker 1
いやほんとですよ
メンタルやばかったもんね
Speaker 2
僕はセーフティンでは
Speaker 3
ゼロでやってましたからね
Speaker 2
もう真逆なナビソンクルーソンですからね
Speaker 1
ほんとそうねほんとそう
はいというわけで
この辺で
クロージングトークもちゃんと取りたい
Speaker 3
6時間
Speaker 1
たぶんね
もっとだなこれね
6時間50分くらい
Speaker 2
聞くの楽しそう
Speaker 1
あの聞くの
あでもねさすがに変人
あそっか
おふれこまるから
沈めたら
そう6時間ぐらいは良いんですけど
大食ポッドキャスト
全4話でお送りいたしました
録音したデータはですね
全部で6時間
今日7時間弱くらいあったんですけれども
それをゲストとして来てくださった
12人分全部編集して
番組作ったんですけども
ちょっとあまりにも長くてですね
これそのままメディアループで
流せないなと判断をしてですね
もう1回さらに編集をして
関連する話題をちょっとつなげて
4本に再編集したというのは
このシリーズでした
全体にお気に入りしいところ
多かったと思うんですけれども
こうやってやめますという時じゃないと
聞けないお話
アドバイスいただけて
すごくやってよかったなと思ってます
それではまた次回
ご視聴ありがとうございました
29:04

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