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めでラジ - LISTEN
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本放送で出てきたワード
『inMusic』
アメリカの、音響機器や楽器など様々なオーディオブランドを束ねる会社です。
基本的にはブランドの買収により勢力を伸ばしていますが、一部ION AudioやMARQといったオリジナルブランドも存在する (した) ようです。
『Boris FX』
こちらもアメリカの会社で、映像・編集やエフェクト関連の製品を扱っています。
サイトを見る限りではAdobe製品用のエフェクトやプラグインを多く取り揃えているようですが、音楽関連としてBoris FX SequoiaというDAWやCrumplePopという修復・音源分離ツールなどがありました。
『クリス・リービング』
ドイツ出身のDJで、CLRという自身のレーベルも設立しています。
2011年にヴィーガンになったようです。
『歪み』
調べた限りでは、キックに対しても「ひずみ」と読むのが主流なようでした。
これがめでたいの造語症で終わるのか、それとも数年後には「ゆがみ」が主流になるのか、どうぞご期待ください。
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サマリー
今回のめでラジでは、音楽制作ツールの業界再編について触れ、特にNative Instruments(NI)がinMusicに買収された後、iZotopeやPlugin Allianceなどがそれぞれ別の企業に買収されたり、創設者に買い戻されたりした経緯を解説しています。また、DTMユーザーが直面するプラグインサービスの終了や統合といった課題についても言及。後半では、DJ/プロデューサーのクリス・リービングが命名したとされるハードコアテクノの一種「シュランツ」というジャンルに焦点を当て、その誕生の経緯、音楽的特徴、歴史、そして日本での展開について詳しく掘り下げています。シュランツはミニマルテクノを過激化したもので、高速BPMと歪んだサウンドが特徴ですが、近年はハードテクノに吸収されつつある現状も指摘されています。番組の最後には、シュランツの代表的な楽曲や、リスナーがこのジャンルに触れるための方法が紹介されています。
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