ケニアでのユーモア不足と友人との交流
はい、始まりました。どさ日記シャープ18です。 今日も京都でポッドキャストのあるものが巷で流行っているそうなので、やってみたいと思ってやっていきたいと思います。
この番組は、アフリカ母国在住30代男性が、自分の人生どこさ向かっとるんかと思いながら、 暮らす日々で起こったことや考えたこと、気のついたことをつらつらと綴っていきたい声の日記です。
あくまでも個人的な日記なので、内容が面白くない等のクレームは受け付けていませんが、 いけないと分かっていながら他人の日記をちょっと覗き込みたいというそこのあなたは、ぜひお付き合いください。
本日は2026年8月4日火曜日に収録しております。 今週、
いつにも増してというか、いつもより増して寒いですねナイロビは。 前回、おうねつ病のワクチンを
2回目、必要のない2回目を打って、イエローカードを手にしたっていう話をしたんですけど、それでちょっと自分の中で
後から反省というか落ち込んだことがあって、 なんかせっかくワールドカップがあるので
イエローカード2枚だからレッドカードやーみたいなことを話したかったんですけど、 なんかねそういう感が鈍ってきているような気がしている今日この頃です。
というのも、仕事では真面目な話ばっかりしているし、まぁちょっとした冗談をね、同僚ということもありますけど、
常に受け狙いで話しているわけでもないし、 でね、家庭では家庭で、なんというかまだそういう言葉遊びというか、ギャグみたいなこと、ギャグとも言うの変ですけど、
まあそういう言葉遊びとかいう、する段階にはなくて、まだ子供も3歳と5歳なので、
なんかね、ひょうきんな動きとか顔芸で笑いをとるっていうのがステージなので、 そういう
面白話っていうか、 ちょっとしたユーモアがね、足りてないんじゃないかなってことを反省しましたね。
仕事とか家庭で そういうふうなこともあるし、そもそもね、今駐在でケニアに来ているので、
意外とね、日本人とか、まぁ日本人だけでも限らずにね、あんまりナイロビで友達も作っていないので、
飲み会とか、あと友達との会話が少なくなっていて、 腕が落ちていっているなというふうに
思いましたね。まあもともと面白かったわけでもないんですけど、 そういうなんていうか、同じ文化圏の友達も重要だなと思っていて、
やっぱり同年代で同性で同じようなカルチャーを 歩んできた友達とのね、会話っていうのは楽しいなと思うことあるんですよね。
説明が必要ない内輪ネタっていうのは結局一番 個人的には、というか自分たちで楽しむ分には面白いと思うんですよね。
例えば学校の友達と話していて、ふいにその当時の学校の先生の口癖とか挟んで、それで突っ込んでもらうとね、それもそれで楽しいというか、
他の文化圏というか、同じ学校じゃなかった人は全然面白くないんですけど、そういう内輪ネタみたいなのがすごい面白くて、
友達と久しぶりに喋りたいなというようなことを思った、 というのがありましたね。
頻発する自転車のパンク
で、今週は何があったかというと、 もう本当に今日の話なんですけど、
自転車で通勤してるんですけど、 チャリンコがねパンクしました。
で、めちゃくちゃチャリンコをパンクするんですよ。 ケニアで走ってると。
で、先週の水曜日、ちょうどこの前回の土曜日記が上がった日に、朝、
会社に行くときにパンクして、 それで
パンクの処理をしたんですよね。
で、 通勤途中の道端に本当に青空自転車屋さんみたいのがあって、
そこでただおっちゃんが立っててとか座ってて、 そこに持ってくと自転車のパンクを直してもらえるっていう、
本当にそういう感じの場所があって、 パンクを修理もだいたい
50円とか60円ぐらいで直してくれるので、 いつもお世話になってるんですけど、
それでパンクを直して、 会社に向かったわけですよ。
で、 その
会社に行く途中でまたパンクしたみたいで、 会社に行くときまではね、まだあの空気が入った状態だったんですけど、
会社に止めといて帰ろうと思ったら空気が抜けていて、 1日でね2回パンクしました。
でもその今履いていた自転車のチューブはパンクしまくってて、 5箇所ぐらいパンクを直した箇所があったので、
近くの自転車屋さんにまた行って、そこで チューブを交換してもらったんですよね。
1日に2回もパンクしてしまうなんてついてないなぁなんていうことを思いながら 帰ったんですけど、
今日もねまた 会社に行く途中でパンクしたみたいで、
今日会社から帰ってくるときに帰ろうとしたらまたパンク、 タイヤの空気が抜けていてパンクを直してもらったっていうところで、
なんかねナイロビの道路ってめちゃくちゃいろんなものが落ちてるんですよね。
多分事故とかがあったのかわかんないけど、 ガラスがめちゃくちゃ破片が落ちていて、
しかもそれをちゃんと修理し、掃除しないまま、 そのままにしているので、どうしてもねそういうガラスの破片みたいのを拾っちゃうことが多くて、
なかなかね50円で直してもらえるのでいいと思いつつ、 会社にも遅刻するし、帰りも遅くなるし、
パンクと付き合いながら生きていくのも大変だなぁということを 思ったことがありました。
「トイ・ストーリー5」鑑賞体験と感想
で、あと今週、この1週間であったことというと、
トイストーリー5を見ましたね。 で、4月だか5月にケニアで初めての映画体験ということで、
ワタビ版を見たんですけど、2回目の映画鑑賞でした。 で、ケニア、まあそういう子供映画とかだと結構3D映画になっていることも多くて、
3Dメガネをつけてみるんですよね。 で、
日本だと多分、その3D映画の時にそういうメガネを貸し出しで、 見終わった後に返すと思うんですけど、ケニアはね3Dメガネを買わなくちゃいけないんですよね。
持って帰れるからいいんですけど、とはいっても3Dメガネ家にあってもしょうがないし、
いらねーとか思ってたんですけど、前回購入した3Dメガネがあったので、 まあ帰国前にせっかく買ったんだから使いたいなと思ってたので、
そういった活躍の場をね提供できてよかったなというふうに思いました。 で、その前回のワタビ版を見た近所のショッピングモールでの
上映はトイストーリー終わってしまっていたので、 トゥーリバースモールっていう、
ケニアで最大級、もしかしたら東アフリカでも最大級だと思うんですけど、 めちゃくちゃ大きいショッピングモールがあって、観覧車とかもあるんですけど、
そういうショッピングモールの映画館でトイストーリー5を見ました。 結構びっくりしたのが、めちゃくちゃソファーがふかふかで、
しかもこう、日本の映画館ってこう座面の部分がこう跳ね上げてあって、 座るみたいなのが多いと思うんですけど、
もう完全にソファー、 そのふかふかのソファーで、もうアグラもかけちゃうぐらい広い感じで、
しかも席と席の間にドリンクホルダーがあるとかじゃなくて、 結構ちゃんとしたテーブルがあって、
多分ね、これ新宿の東方シネマズだったらプレミアムシートみたいな感じになっていて、 かなりの料金がかかる感じだと思うんですけど、
キミヤはね、これで1000円ちょっとぐらいでね、すごいいい感じでしたね。
まぁ、シートの間にめちゃくちゃポップコーン挟まってて、 ちゃんと掃除しろよというふうに思いました。
で、肝心のトイストーリー自体は、個人的には普通というか、 いろんな思い出補正がなければ楽しめたと思うんですけど、
やっぱりね、トイストーリーに対する、 1から4まで見てきた自分の観点もあるので、
まぁ普通かなーって感じでしたね。
で、こっからもしかしたら、ネタバレはしないつもりではあるんですけど、
でもちょっと、内容にも触れるので、
もしまだ見ていない方でネタバレはしたくないという方は、 ストップしていただきたいんですが、
今回の物語は、ジェッシー、ジェッシー、ジェッシーに焦点が当てられてるんですよね。
で、それが、まぁ、それ自体は全然良くて、
で、結構ね、一番最後の感動的なシーンもあって、 そこでは涙がちょちょ切れちゃったりもして、
単純に楽しめたんですけど、
で、こっから先もしかしたらね、老害的な意見が含まれるかもしれないんですけど、
やっぱりね、トイストーリーっていうのは、 ウッディーとバズの活躍が見たいなぁと思うし、
で、その他のいろんなポテトヘッドとか、ハムとかスリンキーとか、
そういったサブキャラ的なおもちゃのキャラクターが活躍するところ、
コミカルに活躍するところを見たいなぁと思ってるんですけど、
まぁね、そこが結構今回はジェシーが焦点が当てられて、他の人はカマス犬じゃないけど、
そういう感じだったので、残念だったなぁという風に思いましたね。
特にトイストーリー4で、ウッディーは家に残らないで旅に出たみたいな感じで終わったと思うので、
もしね、そういった活躍が見られないんだったら、むしろ出ないでほしいぐらいで終わったんですけど、
ウッディーが出なかったらね、トイストーリーじゃないって出なくちゃいけないのはわかるんですけど、
そういった思い切りが欲しかったなぁっていうことを思いました。
で、結構ね、あのーなんていうのかな、時が経ちましたみたいな、
ちょっとウッディーをコミカルに表現するところもあって、
そこもね、やっぱりオールドファンとしては悲しくなってしまったっていうのもありました。
で、今回のトイストーリー5は、スクリーン中毒になっている子どもたち、
いわゆるデバイス、テレビゲームとかタブレットが子どもたちに、今現代の子どもたちに使われていって、
おもちゃの時代が終わったみたいなところが一つのテーマではあるんですけど、
でもこのスクリーン中毒になっている子どもの絵って、今この2026年、日本で言えば令和みたいなところで、
そんなに新しくなくないっていうのを思っちゃったんですよね。
どちらかといえば、自分がトイストーリー1が始まったぐらいの時に、自分も子どもだったわけで、
子どもながらに、そういったことは自分が子どもだったことも同じようなことを言われてたと思うんですよね。
で、自分としてはトイストーリーとともに年を取って、今33歳になって、
子どもを連れてトイストーリーを見に行くっていう経験をするようになったんですけど、
なんかお前はまだ、トイストーリー、お前まだそのスクリーンのところで止まってるのか、みたいなところでちょっと思ってしまいましたね。
もうちょっと斬新さというか、そんなことを思ったりしました。
でもね、やっぱりジェシーに焦点が当てられて、物語が進んでいって、すごく楽しいところもありましたし、
映像も綺麗だし、すごい楽しかったので、見てよかったなというふうに思いました。
映画鑑賞後の余韻と映画館体験
で、映画を見終わった直後に感想をまとめにきるのってすごい難しいし、
できれば2回目とかを見て、いろんなことを考えたいなというふうに思いますよね。
というか、僕は思うんですけど、だから最近は考察とか口コミとかもインターネットで見れるんですけど、
自分の感性を大切にしたい。
口コミとか考察とか見ちゃうと、どうしても他人の受け入れになってしまうので、
ある程度自分の中で消化ができるまでは、そういったものも見ないようにしたいと思ってるんですよね。
で、一番そういった気持ちの消化みたいなのをするのが大事なのが、
映画のエンディングが流れているときに音楽を聞きながら、まだ暗い状態でいろいろと考える時間っていうのは、
結構贅沢だなと思うし、結構NetflixとかAmazonプライムとかで映画見ちゃうと、
やっぱり最後のエンディングは止めてしまうことも多いし、
やっぱりそういうね、エンディングの何もするようなことがない時間っていうのはね、
映画館に行くことでしかやられない贅沢だなということも思うんですよね。
日本で映画見ると、たぶんエンディングが終わるまで席についていて、
最後、クレジットが終わって、ぽわーってライトが光って立ち上がる人がね、
体感少なく見積もっても50%ぐらいはいると思うんですよね。
そもそもそのトイストーリー5始まってから時間が経ってるっていうのもあって、
ガラガラだったんですけど、自分たち、うちの家族以外は全員エンディングが始まったら出てっちゃったんですよね。
なんならスマホライトで照らしてめちゃくちゃ話しながら出ていくやつらもいて、
結構そこの集中力が途切れて残念だったなというふうに思いましたね。
とはいえ僕はいつもの作法というか、癖というか、自分の習慣で、
映画が終わってエンディングが流れているところでも座って見ていたんですけど、
そしたら急にエンディングの途中なのに映像がパタッて一時停止みたいに止まってしまって、
電気がついて、最後まで上映しなかったんですよね。
まあそういうね、風情も情緒もない、忙しないところがまたケニアだなというのを思ったりしましたね。
なんかそういう余白というか、時間的な贅沢感、
そういうのも楽しめるようになったらいいのになぁということを思ったりしました。
今後の予定
まあそんなことをつらつらと語ってきましたが、
こんな日記はね、さっさと破り捨ててしまおうと思います。
あ、そういえば、今週金曜日から先週話していたセイシェルに旅行に行くので、
来週のドサ日記はセイシェルの話ができたらいいなというふうに思っています。
それではまた来週お会いしましょう。バイバーイ。