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サマリー
このエピソードでは、野外録音後の編集プロセスと、最終的な成果物の共有方法について詳しく解説しています。まず、録音データをパソコンに取り込む際の注意点として、すぐにSDカードをフォーマットせず、バックアップとしてしばらく残しておくことの重要性が強調されています。次に、ファイル名の付け方について、日付、場所、連番などを活用して、後から検索しやすくする方法が紹介されています。さらに、録音中に「これは良い」と感じた箇所に印をつけておくことや、必要に応じてその部分だけを聴き返すことの有効性についても触れられています。 編集作業では、まず「下ごしらえ」として不要な部分のカットやノイズ除去が行われます。ノイズ除去にはノイズゲートや、Adobe Auditionのような波形を視覚的に編集できるツールが紹介されています。その後、ミックスとマスタリングの工程に進みます。ミックスは主観やアート性を加えて音を混ぜ合わせる作業であり、マスタリングは最終的な製品(CDや配信)の規格に合わせて音を整える作業です。AIを活用したマスタリングの提案や、プラットフォームごとの音圧の調整についても言及されています。 最後に、CD、配信、映像といった様々なメディアへの出力形式や、メタデータの管理方法について解説されています。特に、MP3のような圧縮形式のデメリットや、フィールドノートを活用したメタデータ管理の重要性が述べられています。また、環境音を楽しむプラットフォームなど、音に関する情報を共有し、コミュニティを形成する可能性についても触れられています。
録音データの取り込みとバックアップの重要性
おはようございます。小松でございます。
前回は、長々と録音する時の現場の話をしましたが、
今日も、新しい本の予定の野外録音を楽しもうの後の話、
作業した後の話を入れる必要があるので、
こちらで、まずは音声でやっていきたいと思っております。
今までは、現場の時系列で言うと、
現場についてから何をするかと。
そして、フォーマットの話をやったんですけど、
今日は、編集の工程と出口とシェアの話をしたいなと思います。
データを持ち帰って最初にやることっていうことなんだけれども、
それは、やっぱりパソコンにすわすわけなんですよね。
データを、SDカードですわすんですけどね。
だいたいSDカードじゃないですか。
今だと、まだあれ、USB-Cとかで繋げてる人いるかな。
どっちでもいいと思うんですけど、やりやすい方向で、
まずは、その日帰ったすぐっていう風な感じね。
これ、鉄則よね。
帰ったすぐにデータを入れるっていうことが大事です。
それで、すわしてからですね。
すわした後ですね、いきなり録音したデータを
録音機から消す人いるよね。
これ、やめといたほうがいいですね。
万が一、名前をつけることをこれからするんだけど、
その段階でデータ飛ぶことがあるからね。
すると、1回取った一時データは二度と戻らないので、
一応バックアップするという意味でもちょっと残しておいてください。
なんなら、次の録音まで残しておいてもいいんじゃないですか。
録音の前日に残すぐらい、消すぐらいまで残しておいたほうが
僕はいいと思いますね。
それで僕、何度も助かったんですよ。
パソコンがぶっ飛んだりとかね。
データがどっか行くっていうのが結構多いよね。
手が滑ってヒュッとどっか行っちゃうことがあるんですよ。
僕、Macなんですけどね。
そういうのがあるので、一応バックアップの意味で
データを移設してもPCに、そのままSDカードなりは
まだ全然フォーマットをきれいにしなくて大丈夫ですよ。
次録る場合にやってください。ということですね。
僕のやり方だけど。他のやつ知らないけどね。
ファイル命名規則と録音箇所の印付け
で、その後データに名前つけるんですよね。
名前つけすごく大事ですよね。
名前はね、人によって違うけど僕のやり方をしようかね。
今日が録ってるのは8月12日なんで
2026081にUnderbarってつけるんですよね。
そして鴨川で録ったとしたら鴨川でいいと思います。
鴨川で録った。それで鴨川で4回ぐらい録る場合が多いですよね。
何度も何度も録る。そしたら1、2、3、4っていう風に
番号をつけたらいいと思いますね。
鴨川1、鴨川2、鴨川3、鴨川4っていう風に
つけておくっていうのがまず大事なの。
録った順につけていったらいいと思いますよ。
そういう風な感じでまずはデータが写真と違って
単なるサムネイルが音符でしょ。
音声ファイルって。だから分かんなくなるので
ちゃんと日付。日付が僕一番大事だと思う。
日付と録った音。何なら場所と録った音って分けてもいいけど
これは人によって自由にしていただいたらいいと思います。
ポイントとしてはその日のうちにしないと
すぐに忘れちゃうからってことですね。
もしも余力があったら録音中に
このタイミングめちゃくちゃいいなっていうタイミングがあるんですよね。
これ間違いなく撮れたっていう箇所。
たまにあるでしょ。やってる人。
そこの当たりをつけておくんですよ。
これ大事ですよね。当たりをつけて
どうせそのデータ欲しくなる時が早かったり
僕は早く使う場合が多いんですけど
だいたい録音してる時に分かるんだけどね。
本当にそれがうまくいったかどうかを聞いた方がいい。一回。
全部聞けとは言わないけど
せめてものちょっと時間がない場合は
今日これマストで良かったなっていう部分だけでも
聞いておいたらいいと思います。
そして安心するっていうね。
そしたらこれ下ごしらえなんだけど
次に使う時にやっぱり早くそれを検索というかね
見つけ出すことができるじゃないですか。
だからそこ大事なんですよね。
もしかして最初にそういう風に
選別とは言わんけども
録音はこれは絶対使おうっていうね。
これ僕だけのやつなんだけど
これ絶対使えるっていう時に
丸印をファイルにつけとくんですよね。
さっき言ったように
例えば20260812underbar
鴨川1って書くでしょ。
その次に丸付けておくんですよ。
そしたらこれ使うようなぐらいの選別が
あってもいいんじゃないかなと思いました。
そして下ごしらえで必ずやる処理っていうのがあって
下ごしらえ:不要部分のカットとノイズ除去
これファイルっていきなり使わないんですよね。
下ごしらえをする。
時間がない場合はすぐにね
DAWのロジックに入れる場合があるんですけど
時間がある場合は
オーダーシティ使います。
オーダーシティっていうのは無料だし
MacでもWindowsでも使えるし
使ってる人は結構音声でいらっしゃいますよね。
高山ゆかりさん使っておられましたね。
ちょっと前に見た時に
オーダーシティ使ってあるなとかってね
オタクみたいな話ですいません。
そんなことをしゃべってしまいましたけれども
そして下ごしらえでする時には
いらない箇所を取るっていうことですね。
いる箇所だけ残していくっていう感じ。
前後どうしてものりしろをつけろっていう風にね
本では書きましたけどね。
やっぱりあるんですよね。
どうしても使うところにまずは
絶対使わないところを切るっていう感じ。
そこは時間的な部分をまず下ごしらえでやるっていう。
そしてどうしてもノイズが入っちゃってやばいという場合は
ノイズゲートを使うことがありますね。
使い方はそれぞれのやつで調べていただいたらいいんですけど
ノイズ取りをしますね。
ノイズ除去をやったりします。
あとは突発的なノイズがあったりするんですね。
いきなりゴーンとかざわっていうような
ずーっと鳴ってるノイズだと
ノイズゲートが有効なんだけど
突発的になる場合っていうのは
全部をノイズゲートにすると
やっぱりそこだけ削れて不自然になるんですよ。
できたらあんまりノイズゲートは取りたくない。
やりたくないんだけど
どうしてもっていう場合に
使っていくっていうことなんですけどね。
ただノイズゲートじゃなくて
突発的な音ってノイズゲートで絶対取れないんですよね。
そういう場合どういうことをするかというと
僕はAdobeのAudition使ってますね。
AdobeのAuditionって一番メリットとしてはですね
Adobeってほとんどビジュアル系というのかな
映像系とか画像系の会社じゃないですか
いられとかね、そういうものがあるようにね。
それで音っていうのが目に見えないけれども
波形で見えるでしょ、だいたい全般が。
そのAuditionっていうのは波形で見て
ノイズの部分を抽出というか
見ることができるんですよね。
普通の波形の周波数帯域じゃなくって
FFTみたいな感じで
濃淡が横軸が時間、縦軸が周波数みたいな感じで見えるんですよね。
だからいきなりノイズがあった場合に
やっぱりちょっとね、分かるんですよ。
わーっと赤色になってるんですよね。
それをまるでフォトショーを使うように
消しゴムツールで消せるんですよ、そこだけ。
ちょこちょこちょこ、ちょこちょこちょこ、みたいなね。
僕はどうしてもここを避けたいなっていうノイズで
この音が使わなければならないなっていう時には
Auditionの消しゴムを使います。
そういう感じでまずはノイズ除去をやっておくところまでが下ごしらえ。
ミックスとマスタリングの工程
それ以上はやったらダメ。
やったらダメって何かというと
次の段階でミックスとマスタリングっていうのがあるので
そこでやっていくっていうことがあります。
今言ったミックスマスタリングっていうのは何かというと
これ大きく言うとね
素人の方にも伝えるような形で言うけど
ミックスはBeingなんですよ。
マスタリングはDoingなんですよね。
意味わからないよね。
つまりミックスは自分のある程度主観とか
アート的な感じでいじれるんですよね。
例えばミックスって混ぜるって意味ですよね。
音って同時にいろんなものが例えば鳴ってます。
例えばね
アーティストというかバンドの曲とか
オーケストラの曲って複数の楽器が鳴ってるでしょ。
バンドだったらベース、ドラム、ギター、キーボード
そしてボーカル
時によってはパーカッションみたいな感じで
4トラックとか5トラックぐらいあるじゃないですか。
ここで突っ込まれるよね。
ドラム1個のトラックじゃねえですよみたいなね。
20個ぐらいマイク使ってますが
それはそうなんだけどそこは置いときましょう。
それは置いといてね。
ピアノだって坂本隆一さんあれ
自分のピアノで1本で何トラック使ってるか
30トラックぐらい使ってるよね。
同時にアンビエンスのマイク使ったりとか付けたりとかね。
それはさておきね
複数で同時に楽器の音があるっていうのが
ミックスは普通のバンド形式なので
それをミックスしていくわけですよね。
別で録ってる場合が多かったり
DAWだと別で打ち込んでるでしょ。
だからドラムの音はやや小さめでベースを上げていくとかね。
そんな風に自由に
やっぱりボーカル好きだから大きく上げようとか
っていうことができちゃいますよね。
そういう意味でミックスはね
ビーングなんですよ。
自分の好きなことがまだできやすい。
そしてそこに夏の曲だから
最初のところにちょっとセミとかね
夏っぽい風鈴の音を入れようっていう風になったとしたら
それ最初に入れちゃいますよね。
別に入れるなっていう法則ないもん。
表現だからね。音楽っていうのは。
そういう風に構成されてる楽曲もあるじゃないですか。
だからそういうミックスっていうのは
割と好きなものを並べたり張り付けたり
構成したりすることができるっていうのがミックスです。
そしてそのミックスっていうのは
2つのトラック
トラックって言い方よくない?
LRね。
2つの信号にダウンしていくわけですよね。
48個くらいある楽器のトラックがあったとしたらね
48個では何も処理できないので
最後は2ミックスっていうけど
LRというチャンネル
1つのトラックに収めていくわけですよね。
1つのトラックって一応ステレオなのでLRでしょ。
2つのチャンネルがあるってことね。
意味わかるよね。
それで複数のトラックを
1つのトラックにトラックダウン
トラックダウンって言い方するよね。
トラックダウンしていくのがミックスなんですよね。
マスタリングは何かというと
製品の箱を箱に収めるってことなんですよね。
対象となる箱っていうのがあって
CDだったり配信だったり
映像だったりするじゃないですか。
だからそれに合わせて
箱を作っていくっていうことなんですね。
ただミックスでは主観的にビーングで好き勝手やってるので
聞こえづらい音とか
めちゃくちゃ上げてる音っていうのがあるじゃないですか。
そこをうまく聞こえやすいように収めていくんですよね。
そういうものをしていかなくちゃならない。
製品として型に入れていかなくちゃならないっていうのが
マスタリングなんですよね。
ちなみに忘れたけど
ミックスで1つ一番大事なところを言うの忘れた。
ミックスではレベルを何が何でも
マイナス0.1以上上げたらダメですよ。
それでも大きいね。
マイナスどうだろう。
僕だったらマイナス5か6くらいで収めますけどね。
マイナス3dBくらいだとちょっと大きいなと思うんで
ちょっと余裕を持たせる感じで
いろんなやつあるけれども
マイナス5前後くらいに収めるのがいいんじゃないですかね。
そういう風にしてくださいね。
それでマスタリングっていうのは
ミックスで出てきたものを
さっきみたいに製品として
形を作っていくっていうことなんですね。
そこでよく登場するのがAIなんですよね。
僕はもう5年前から
ここのマスタリングはAI完璧に使ってるんですけど
例えばアイゾートープっていう
会社のOZONっていうのがあって
今OZONの12くらい出てるんじゃないかな。
僕はOZON9しか使わないけどね。
新しいのあんまり好きじゃないんで。
それはさておき。
ある程度ジャンルとか音の形態とかを
把握して
それでプラグインをぶち込んでいただけるっていう
ほぼ自動に近い
こういう風なマスタリングはどうですかっていう
提案してくれるわけですよね。
ここ大事よね。
AI使うじゃなくて
AIの提案を聞いて
最後自分が微調整するっていうことですよね。
そこがめちゃくちゃ大事なわけで
それをマスタリングという風に言うわけなんですね。
AIを活用したマスタリングとメディアごとの調整
マスタリングでめちゃくちゃ大事なのは
さっき伝えたように
最後の出口のシェアするメディアによって
変えていく必要があるってことですね。
YouTubeとか
あとはSpotifyとか
Apple Musicとか
ある程度そういうプラットフォームがあるわけで
そのプラットフォームに合わせて
一番MAXの音圧が決まってるんですよ。
そこに合わせる必要があるってことですよね。
CDだとまたさっき言った
前回言った16ビット44.1kHzっていうような
そこの部分にちゃんと収めなくちゃならないですね。
そこが必要ということで
製品としての形式をしっかりと
合わせていく必要があると思うんですね。
マスタリングはそうだな
僕好きなんだけど
いろいろ言うと
5冊くらいの本できるから
なかなか圧縮難しいんだけど
なんていうのかな
あんまり色をつけないってことだよね。
ミックスでつけてるので
マスタリングはあくまでも
その楽曲とか音源の
ポテンシャルを保たせるってことかな
そこで空けたらダメなんですよ
ポテンシャルを保たせるって意味
分かるかなこれね
変に色付けしないってことですねマスタリングは
だからDoingなんですよね
はいということです
MA(マルチオーディオ)の役割と映像との連携
意味分かるとこがあれば分かんないけどね
あとね
MAっていうのは
これも聞いたことない話なんだけど
言っちゃうとマルチオーディオの役なんですよね
マルチオーディオっていうのは
音声と音楽と
それ以外の効果的な音
効果音ね
背景音ね
それのバランスを合わせる
お仕事なんですよね
その行き着く先は何かというと
映像が多いんですよ
漫画アニメの映像で
声を吹き込むでしょ声優さんがね
ナミヘさんの声とかタラちゃんの声とかね
音楽が流れるでしょ
音楽はねベタなサザエさんの曲が流れるでしょ
あとは色んな換気音が電車の音とかね
タラちゃんが歩く
ピピピピピピピピみたいな音があるでしょ
あれ効果音なんだけど
あれの音のバランスとか左右感とかステレオ感とか
バッティングしないようにするとか
っていうことを合わせていくっていう
オーケストレーションみたいな感じだよね
音楽でいうところのね
その配置と構造と音量とね
周波数を変えていくっていうのが
マルチオーディオの役割なんですよね
たまにラジオドラマなんかもあって
それもマルチオーディオですよね
3つの効果音と音楽と声の
ナレーションのバランスを決めていくっていうことなので
そういうことをやるお仕事があって
これラジオ局もだし
あとテレビ局がね
MAよくされますね
という感じかな
MAのところね
なのでミックスマスタリングっていうのは
マスタリングっていうのは
音源でいうとそこで最終
そこでもう終わりなんですよね
MAっていうのは
そこからマスタリングした後で
その音を使っていくっていう
さらにね
さらにミックスしていくっていうことですよね
それが聴覚の領域じゃなくって
視覚領域
主に言うと視覚領域の表現と
合わせていくっていうようなものです
だからMAはミックスとマスタリング
両方やるっていう感じをね
もっと厳密に言うとね
そういう感じの工程でございます
であとどうだろう
出力形式とメタデータ管理
出口の話で言うと
CDはさっき伝えた出口として
44.1の16ビットですよね
配信は僕やってるけど
プラットフォームに投げるんですよね
プラットフォームで僕は
CD Babyっていうね
アメリカの会社と契約をしてる
専属アーティストなんですよね
僕ね実はね
そこでいろいろなデジタル音楽配信
SpotifyとかAVAとか
あとApple Musicとか
YouTube Musicとかありますよね
そこに僕いちいち上げてないんですよ
ディストリビューターに上げるだけ
っていうことをしてるので
そこの配信会社に投げる
配信会社もこれはCD Babyはね
送るものとしては
44.1kHz 16ビットの音源と
あとはデジタルのジャケットの
3000ピクセル×3000ピクセルかな
そういうのを出して
あとはメタデータとしては
アーティスト名と
あとは曲名ですよね
それを伝えていくっていうことを
していますよね
あとBGMも基本的には
そこの使うところの
道具に合わせて
再生環境に合わせて
やっていただいたらいいと思います
基本はCDベースで問題ないと思います
44.1kHz 16ビットで大丈夫
映像もね
映像がちょっとめんどくさいというか
普通に投げたらいいんだけど
WAVで
もちろんさっき言ったの
全部WAVですね
WAVっていう形式ですよね
でやってます
MP3で出すことはまずないね
圧縮ですから
圧縮してるの分かるよね
MP3ってWAVファイルのね
圧縮版なんですよね
だいたいデータとしては
1Ⅲから1Ⅳぐらいの圧縮して
圧縮の方法もこれやると
1時間ぐらいかかるんだけど
あえて言うと
聞こえづらい帯域の音とかを
全部カットするんですよ
簡単に言うと
マスキングされてる音をカットするような
そういう圧縮形式
圧縮方法があってね
それでやって
結果何かというと
容量が少ない状態で
それなりの音楽を流すっていうような
そういうシステムなんですよね
だから僕ね
MP3にするとね
よく分かるんですよね
モニターを聞いてるので
スカスカになっちゃうんだよね
特に終わるあたり音が
終わるあたりがスカスカになったり
かけることはないけど
なんていうんかな
ぼやける感じだよね
ごまかしてる感じがするんだよね
っていうね
でもでもそれはね
容量空から
しゃあないけどね
っていうことですよね
メタデータに何を入れてるか
っていうことなんだけど
メタデータに何を入れますかか
実際に使ってるサイトとかプラットフォーム
メタデータはね
別にほとんどファイルに
それを反映させるっていうことが
一番大事かなというふうに思いますね
ただ人によっては
細かい感じで
Excelとその音源を
ひも付けたりするっていうこともあるけれども
僕あんまりしないかな
僕プロジェクト別にね
データを管理してるんですよね
例えば鳩間島に行ったデータ
そして
単語で録音したデータとか
別々に格納してるので
その辺りでだいたい
入れてますよね
メタデータはね
なので
メタデータ入れるの大変なんですよね
いろいろ形式変わったりするし
でも確実なのは
ファイル名にある程度入れることができたら
それでいいんじゃないですか
あとは
僕はフィールドノーツ書くのでね
フィールドワーク行くと
フィールドワーク行った後で
細かいフィールドノートを書いておけば
そこに常に
日付
僕さっき日付大事って言ったじゃないですか
2020260812っていう風にね
その後1234って付けるかもしれないけど
それを見れば
だいたい分かるようにしてるんですよ
だから
メタデータは普通のテキストファイルに入れてるね
テキストファイルが一番後で
追検証しやすいので
ワードファイルでもいいと思いますよ
だいたいワードファイルは
50年後でも見れる可能性が高いんじゃないかなと思うので
ただテキストの方が絶対いいよね
っていう感じで
出口と視野をやったりしてますね
音に関する情報共有とコミュニティ
最近だとね
いろんなプラットフォームがあって
環境音を楽しむようなね
プラットフォームがあるんですよ
それを見てると
やっぱりどこで何がっていう
メタデータ入れれるんですよね
例えば
さっきの鴨川の音を録音しましたと
日付と場所を入れるってことがあったり
あとはそこの感想も入れられるし
関連の写真も入れることができるんですよね
しかもそれを
お互い
Googleのマップでもやってる人いるよね
そういうサイトが何個かあるの知ってるんだけど
シェアできるんですよね
全く知らない人が
音絡みの情報を
確認しあったり楽しみあったりしながら
コメントを出したりね
次はあなたのところに聞きに行きたいですし
そういう風な感じで
コミュニティができるかどうかは知らないけど
そういうのは実際あることはあるね
絶対使いましょうっていうわけじゃないんだけどね
めんどくさいこともあるからね
という感じかなと思いますね
書籍紹介とまとめ
ということでどうだったでしょうか
今日は実務的な話を
ちょっと細かく本にするために
喋ったので
詳しくは
また近々出ますけれどもね
今年以下来年の早いぐらいにね
野外録音を楽しもう
ぜひぜひお買い求みくださいました
くださいましたじゃない
くださいませか
ありがとうございました
24:25
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