2026-02-04 46:46

第31回 『2025年買ってよかった音楽制作ツール BEST BUY』

今年最初の配信は、2025年を通して実際によく使い、制作にしっかり貢献してくれた「2025年買ってよかった音楽制作ツール」がテーマ。事前募集したリスナーアンケートも参考にしながら、流行や話題性だけではなく、リアルな視点を重視して掘り下げていきます。

メインMC:いっちー/ナミキ

ゲスト:ACID渋谷(Rock oN Company)


番組内で紹介したトピック

● ACID渋谷登場の回

├第6回 『ミックスダウンの重要性』https://youtu.be/RNkwaUQABfE?si=7xv8BTOWU3x2Woda

└第11回 『ゲストトーク:Toby(iya-sync)』https://youtu.be/KYL4oWaTlow?si=xGnebClCeijIZnjd


● Waves Curves Resolve

https://store.minet.jp/item/CRVRSV.html


● Universal Audio UAD Synth Collection

https://store.minet.jp/item/UADSYNTHBNDLMK2.html


● teenage engineering EP-133 K.O.II 128MB

https://store.minet.jp/item/TE032AS002.html


● teenage engineering EP-133 K.O.II 64MB(在庫限り販売終了)

https://store.minet.jp/category/_TEENAGE_ENG_EP/10060.html


● iZotope Ozone 12

https://store.minet.jp/category/_IZOTOPE_SIN_OZONE/


● Waves L4 Ultramaximizer

https://store.minet.jp/item/L4ULTR.html


● teenage engineering EP-40+EP-2350 Launch Kit

https://store.minet.jp/item/TE032BL005.html


● Audio Modeling SWAM VariFlute

https://store.minet.jp/item/AMDSWVFL.html

└ 第29回『ウインドシンセの魅力爆発!Audio Modelingで広がる演奏表現(ゲストShino)』https://youtu.be/4j6rRDZERlE?si=yP_tWrzRoI6A5_UU


● Positive Grid BIAS X

https://store.minet.jp/item/10592.html


● Positive Grid Spark NEO

https://store.minet.jp/item/SHP01EJPSSS.html


● Native Instruments Absynth 6

https://store.minet.jp/item/ABSYNTH6.html


● beyerdynamic DT 270 PRO

https://store.minet.jp/item/DT270PRO.html


● ROLAND TR-1000

https://store.miroc.co.jp/item/1105601.html


● Solid State Logic

Revival 4000 Signature Analogue Channel Strip

https://store.miroc.co.jp/item/1104255.html


● Solid State Logic

Super 9000 Super Analogue Channel Strip

https://store.miroc.co.jp/item/1105733.html


● AlphaTheta TORAIZ CHORDCAT

https://store.miroc.co.jp/item/1103245.html


● teenage engineering OP-XY

https://store.minet.jp/item/TE033AS001.html


● teenage engineering OB-4

https://store.minet.jp/item/9222.html


● Roland JD-800 Software

https://store.miroc.co.jp/item/1100023.html


● Fender Studio Pro 8

https://store.miroc.co.jp/item/1107654.html


● Universal Audio Luna Pro 2.0

https://store.minet.jp/item/LUNA_PRO_MK2.html


● Paradise Guitar Studio

https://store.minet.jp/item/PARGUITST.html


● OLLO AUDIO X1

https://store.miroc.co.jp/item/1098777.html


● YAMAHA SEQTRAK

https://store.miroc.co.jp/item/1092962.html


● WAVES LIVE eMotion LV1

https://store.minet.jp/item/USW379700C391.html


● Waves Curves シリーズ

https://store.minet.jp/ext/search.html?q=Waves+Curves+EQ


あなたのベストバイをXで教えてください!

ハッシュタグは #音楽制作ツールベストバイ2025


サマリー

ポッドキャスト第31回では、2025年に購入して良かった音楽制作ツールについて議論されています。特に、Waves Curves ResolveやUniversal AudioのUAD Synth Collectionなど、様々な新製品やトレンドが紹介されています。エピソードでは、役立つ音楽制作ツールとしてレゲエトラック製作ツールやAIを活用したギター音源、最新のDJ機材が取り上げられ、それぞれの特徴や効果について語られています。特に、SSLのリヴァイバルやPioneerのコードキャットが注目され、音質や使いやすさが高く評価されています。 具体的な製品としては、OP-XY、OB-4、オゾン12などが紹介されています。また、音楽制作における新製品の進化や各ツールの魅力について詳しく語られています。このエピソードでは、Luna Pro 2.0や音響機器、制作環境の改善が生産性をどう向上させるのかについて詳しく掘り下げ、AIの影響や音楽制作の未来についても考察されています。2025年に購入して良かった音楽制作ツールについてのアンケートを通じて、リスナーから多くの意見や体験が紹介され、特にWavesのカーブスシリーズのプラグインが注目され、その特徴と効果について詳しく解説されています。

2025年の音楽制作の振り返り
いっちーの音楽制作マニアックス〜
この番組は、DTMや電子楽器、音響機器に関する旬な情報を紹介するポッドキャストです。
革新的な音楽制作ツールを提供する、メディアインテグレーションがお届けします。
みなさんこんにちは、いっちーです。
どうも、ナミキでございます。
そして、録音看板に、アシッド渋谷です。
イェーイ!
2026年、第1発目は、この3人でお届けしようと思っています。
いきなり特別会社って知らないですよ。いきなり飛ばしていくと。
あとはどうなっても知らないですからね。
この3人が集まるのって、意外と珍しいですよね。
そうですね、こういった場で。
前回、渋谷さんには参加していただいたんですけど、その時はナミキさんの代役で。
すいません。
いえいえ。
代役なんてもう、本当にすみませんでした。
勤めきれたかどうか。
助っ人、助っ人ですよ。
僕はその時聞いてますよ。楽しかったですからね。
すげーって思いながら。
いやいやいや。
今回はこの3人で、2025年を振り返って、買ってよかった音楽制作ツールのテーマにお届けしようと思っています。
注目の音楽制作ツール
いいっすねー。
楽しみですよ。
じゃあその前に、この方を呼んでみましょうか。
インフォメーションセンターのヘイゼルさん。
皆さんこんにちは。インフォメーションセンターのヘイゼルでーす。
ヘイゼルさん、あけおめです。
あけましておめでとうございます。
いやいや、何月だと思ってんすか。もう2月ですよ。
どっちかっていうと旧正月のほうが近いですよね。
そうですね。
今日はアシッド渋谷さんまでいらっしゃってて、今年第1回からとっても豪華ですね。
どうもよろしくお願いします。
こちらこそよろしくお願いします。
ヘイゼルさん、年末年始どうだったんですか?
いや、もう食べて飲んでお笑い見ての繰り返しでしたね。
正月あるあるですね。
いっちーさんに年末お餅の食べ過ぎ注意って言われてたんですけど。
確かに。言いましたね。
言ってましたね。
結局食べ過ぎました。
私も同じですから安心してください。
まだ体重計載ってないんですよ。正直怖いです。
正月あけはあるあるです。
あるあるですね。
でもおいしく食べられるってことは健康な証拠ですからね。
はい、そういうことにしちゃおきます。
健康じゃなかったら食べられませんから。
喉に通っていかないですもんね。
どんどん食べましょう。逆に食べ過ぎたらよくないですよね。
食べ過ぎたらよくないです。
ほどほどに。
ということで、2026年最初のミュージックツールインフォメーションに行ってみましょう。
まずはこちら。
Waves Curvesシリーズ第3弾。
Curves Resolveが登場。
これは複数のトラック間で起こる音のぶつかり合いを自動で検出し、
必要な部分だけスペースを作ることでクリアのミックスを実現するというプラグインです。
才能チェーンを使ってあるトラックを別のトラックに参照させることで
周波数帯が衝突して濁っているポイントにだけ処理をかけ
豊かなミックスができるという仕組み。
例えば、モーカルが沖に埋もれたり、逆に浮いてしまったりした時も
Curves Resolveを使えば簡単に馴染ませることができます。
ミックス師の方はマストかもしれませんね。
お次はUniversal Audioです。
Universal Audioのモデリング技術を活かしたソフトシンセバンドル
UAD Synth Collectionが発売されました。
同梱されているのは次の4製品。
アナログシンセをモデリングしたAnthem Analog Synthesizer。
そして、アナログとウェーブテーブルが融合したOpal Morphing Synthesizer。
さらにポリシンセの大音域を彷彿とさせるPolymax Synthesizer。
そして、Moog Minimoog Model Dを忠実にシミュレーションしたMoog Minimoog。
Universal Audioというとアウトフォードのシミュレーションの印象が強いと思うんですが
実は音源もかなり使い勝手がいいんですよ。
個人的にはポリマックスシンセサイザーが昔のジュクターやオーバーハイムのような音がして
シンセウェーブ系との相性がとても良くてかなり気に入ってます。
2月26日までセールも開催されていて
今では4台がほぼ1台分の価格で手に入ります。
この機会に是非チェックしてみてください。
ラストの話題ニュース。
人気の次世代ビートマシンTeenage Engineering EP-133 KO2が
メモリー2倍になって最低値を超えました。
基本的な仕様は旧バージョンのEP-133 KO2 64MBと同じですが
メモリー容量が2倍になったことで
ステレオサンプリングやフレーズサンプリングも
より気軽なく行えるようになっています。
なお64MBのEP-133 KO2は現在ブローアウトセールを実施中で
在庫がなくなる次第販売終了となります。
お得にゲットしたい方はお早めにどうぞ。
リスナーの選んだツール
以上ミュージックツールインフォメーションでした。
それではスタジオにお返しします。
はいヘイゼさんありがとうございました。
なんかいろんなね気になる新製品があったんですけども
この後にたっぷり製品の話になりますので
この辺も後でお話しできればなと思います。
以上ミュージックツールインフォメーションでした。
2026年最初の配信となる今回のテーマは
2025年買ってよかった音楽制作ツールです。
事前に募集したリスナーアンケートの内容も参考にしながら
プラグイン、ソフト音源、電子楽器、音響機器など
昨年音楽シーンを賑わせた
制作ツールについて振り返っていきましょう。
ITZYの音楽制作マニアックス第31回
それではスタートです。
2025年買ってよかった音楽制作ツールということで
いろいろとお話ししていこうかなと思うんですが
いつもと違って私たちが選ぶだけじゃなくて
事前にリスナーの方にアンケートを募集しまして
そちらをもとにお話ししようかなと思っています。
これはソフトもハードもメーカーもジャンルも
限定せずにとにかく買ってよかったものを
教えてくださいというアンケートでした。
メーカーもジャンルも限定せずに
メディアインテグレーション限らず
そうです。なのでどのメーカーも取り扱っている
ロックオンカンパニーのアシッドシーバーさんに
お越しいただいたという感じです。
公平性を私が担保しつつ
MI製品に触れたり触れなかったり
単純に我々が怒られないために来ていただいている
というところの方がね。
分かりました。
一ディーラーとして
そうですね。
メディアインテグレーションは音楽業界全体を
底上げするためにいろんなことをやっているという
ここでもう限定しないぞと
そうです。
かっこいいですね。
何か言っていることは
2026年からかっこいいこと言うじゃないですか。
盛り上げようと
盛り上げていこうじゃないかということですよ。
ということで
はい。
と言いながらも
まずはメディアインテグレーションで
取扱い製品で目立った商品をですね
まずちょっと紹介していこうかなと思うんですが
いきなり
いきなり
いきましょういきましょう
昨年アイソトープ
はい。
オゾン12
これが一番でかいんじゃないかなと思うんですよね。
出ましたね。
AIマスタリングの完成とか
それについても
さまざまなジャンルに対応するマスタリングが
ピシッと決まるような
そういうソフトになりました。
渋谷さん
どんな印象をお持ちですか。
毎年とは言わないですけど
すごいスピードで
RX含めアップデートしていくじゃないですか。
そうですね。
なので
これ以上ないだろうって
毎年思うんですけれども
今回もすごい
もう使いやすくなってますよね。
まずね。
音質もよくなっているし。
ただ
音圧が上がればいいというわけではないですかね。
そうですね。
音圧が上がればいいというわけではないですけど
音圧が上がればいいというわけではなくて
より音楽的に
音圧が上がるような感じになっていて
私は助かりました。
実際使われているわけですね。
実際使いましたね。
だから持っているか持っていないかで
差が出ちゃうんで
まずは持っているとはいいかなと
いろいろ思うんですよ。
以前のPodcastで
OZON12の
かける前かける後を
比較してみたんですが
やはり全然出音が違うと
こんなに違うんだって
思うぐらい変わったんですけども
私の2025年買って
良かったもの
1位がこれです。
ナンバーワンだと。
ナンバーワンですね。
すごいですね。
一方ですね
WAVESからもですね
MAXIMIZERが出まして
L4 MAXIMIZERですね。
まさかこのタイミングで出てくるとは
Lシリーズが
思いませんでした。
OZON12は
MAXIMIZERのモジュールもありますけど
マスタリングに必要なモジュールが
ものすごいたくさんあるじゃないですか。
OZON12はMAXIMIZERに特化していますよね。
モード切り替えで
キャラクター変えられますけど
純粋にMAXIMIZERですね。
これまたマルチMAXIMIZERじゃなくて
ウルトラMAXIMIZERなんで
そのタイミングでシングルを出したりだったり
またWAVESが面白いところに
ついてきましたよね。
そうですね。
L3とはちょっと違う感じ。
L3とL4持っておけば
歴代のLシリーズ全部
持ったことになる感じですよね。
そうですね。L2のキャラも
L4には入ってますからね。
でも導入しやすい化学体なんで
皆さん結構購入された方
多いんじゃないかなと思いますけども。
その他の製品ですと
Teenage EngineeringのEP40
この辺りも
印象深かったかなと思います。
これはEP133 KO2の流れで
3種類目になりますね。
レゲエトラック製作ツールの紹介
3種類目。
A4サイズよりもちょっと小さいぐらいの
まるで電卓のような形をしています。
そうですね。
ちょっと大きい電卓かもしれないですね。
パッドを兼ねたボタンが
12個付いてまして
それで音を鳴らしたりとか
シーケンスを組んだりとかができるんですけども
グルーヴギアというか
それのレゲに特化した
トラック製作ツールという形になってます。
はい。
センスいいですよね。
最初がKOシリーズの中で
デザインがモハメドアリの
ジャケで出てきて
次が中世ですよね。
そうですね。メディーバル。
すごいなと思ったら今度
レゲですからね。
ボディは同じなんですけど
カラーリングだったらいい
印象がガラッと違う。
全然違いますね。
当然サウンドも全然違いますし。
あれ聞いて思ったのは
本当にレゲエのカルチャーを
分かっている人が作ったんだろうな
という誤答でしたね。
日本のレゲエの
アーティストの方も何組か
協力していただいたということで
早速動画がアップされてましたが
あれ見ると欲しくなりますよね。
BIAS-Xとギター機材の進化
めちゃくちゃ欲しくなりますね。
特にマイクが。
ただのマイクじゃなくて
中にDSPが入っていて
サンプラーだったりエフェクトだったり
マイクの中に入っちゃってる。
面白いですよね。
あとはどうでしょう。
ちょっとマニアックなところで言うと
オーディオモデリングという
フィジカルモデリングが得意な
ソフト音源を扱うメーカーがあるんですが
導入しやすいような化学体で
しかもいろんなバリエーションが出る
フルートなんですけども
これも以前ポッドキャストで
篠さんに演奏してもらいましたが
ちょうどこれはクリスマスでしたね。
クリスマスソング
吹いてもらいましたが
非常にリアルな
我々がすごいすごいしか言わなかったっていう
語彙力がない。
失われるほど
すごいしか言ってない。
経営を絶する
アイテムだと。
エアロフォンとかと組み合わせると
すごくいいので
また改めてチェックいただきたいですね。
なんか他にあります?
メディアインテグレーションで印象的なやつ。
僕はいつも
ギターの話ばっかりしてますから
BIAS-Xになっちゃいますよ。
これ多分渋谷さんとか是非
曲名とバンド名入れると
そのギターの音が出来上がるんで。
やばいですね。そういう仕組みなんですか?
そうです。
それこそもちろん弾ければ
弾いてほしいですけど
ギター音源とかそこに入れればそれっぽい音になるんで。
とんでもないですね。
ノートが出てくるんですか?
ノートは出ないです。単純なアンプシミュレーターの
アンプのセッティングを全部
組んでくれる。
音を聴かせてこうしてくれっていうんじゃなくて
曲を入れちゃうんですか?
曲名とバンド名
入れると一番近くて。
ちなみにオーディオファイルも入れられます。
オーディオより近い。
例えばこのギターの音かっこいいじゃん
ってのがあったらそれを入れると
これでこの音作ってっていうと
こうじゃないって。
出てくるのがBIAS-X。
それはすごいですね。
もちろんアンプだったりエフェクトが
ライバルにあるんで自由に
組み合わせできるんですけども
醍醐味としてはやっぱりAIですね。
AIすごいですね。
聞いたところによると開発もAIが結構やったみたいな。
そうなんですね。
昨日の開発をAIがやったみたいな。
すごいですね。
どんどんみんなAIになっていくから。
全部じゃないと思うんですけど
多大に活用したという噂を聞いております。
本当にでももう
今年はもうみんなAIですね。
いやー吹き荒れましたね。
AI先鋒は。
AI先鋒は今年もより
どんどん出てくるでしょうからね。
乗っていきましょう。
ギター関連で言うとBIAS-Xも
印象的なんですけども
スパークネオこれも去年発売されました。
ギターリスト向けスマート練習
機能付きヘッドホン。
これで誰にも皆さんに迷惑をかけずに
一人でギターが弾けるという
家族から怒られないという
日本のお父さん方を救ってくれる
製品になってますんで。
アンプシミュレーターからヘッドホンで
聞くのとスパークネオで聞く方が
全然リアルなんです。
実際そのヘッドホンで出てくる音で調整してますから
いいと思いますね。
あと私個人的に好きだったのが
ネイティブインスルメンツの
アブシンセーシックス
L4より驚きました。
懐かしいものがまた
復活するみたいな
ところはやっぱり
長年DTMやってた人にとっては
グッとくるところだと思います。
メディアインテグレーションとしては
BI Dynamic
こちらの取り扱いが始まりまして
新製品がいろいろ出てきたんですけども
その中でもDT270 PRO
非常に売れたというところですね。
1万8千円前後ですけど
決して音質が下がっていない
コストパフォーマンスが非常に高い
モデルになっているので
ベイヤー買ってみたいけど
値段高くてちょっと悩むなという方が
最初に買っていただく製品
DJ機材と新たな制作支援ツール
かなと思いますし
2代目に持ち運びに買っていただいても
いいんじゃないかなと思います。
渋谷さんにお聞きしたいんですが
ロックオン時点で
2025年目立った商品ってありました?
公平な目で
結構いろいろあったんですけど
やはり私
アシッド渋谷なんて名乗ってるんですけど
その名乗り始めた時が
ローランドがTR-8を出した時だったんですけど
ありましたね
アイララボ
アイラロックオンラボ所長みたいな
その肩書きで勝手にやってたんですけど
TR-1000というものが
昨年末に
いきなり出てきまして
ビビりましたね
あんなでかくて
高いリズムマシンを
ローランドが本気で出してきたっていうのに
震えましたね
本当に
エレクトロンとか
いろいろ出来た後に
いっちゃえば高発っぽい感じで
全部機能盛り込んだ感じで出てきたので
無敵状態です
完全に
ローランドのリズムマシンの集大成みたいな感じ
そうですね
音としてはそういう感じになっていて
デジタルの音も結構多く含んで
全部入ってます
もうあれ一台で曲作れちゃう
サンプリングも出来て
あれがかなり
強かったですね
あとアウトボード系だと
これもリヴァイバルなんですけど
SSLのチャンネルストリップが2発出まして
その名もリヴァイバル4000と
スーパー9000ってやつなんですけど
そのまんまです
リヴァイバル4000はSSL4000番台コンソール
あるから抜き出したものを
新しく再現し直して
ものになります
もうあれ通しただけで
SSLの音じゃんっていうものになる
チャンネルストリップで
これはかなり
本家がそれ作ったということで
人気に出ました
実情的なのですごく売れてます
もう一個スーパー9000っていうのは
SSLのトランスレスの
スーパーアナログ回路
使ってるやつで
クリアなサウンドですよね
これもVHDの
バリアブルハーモニックドライブ回路
なんですけれども
倍音の負荷具合を自在にコントロールできて
クリーンだけど
ドライブ感も出せるということで
9000の音は非常に
使いやすくなって
手元に置けるというので
すごく人気がありました
これは製品については概要欄にURLを
載せておきますので
すごい概要欄に載るんですね
ロックオンラインの方に載りますからね
あとは
アルファシータ
ですねパイオニア
DJ系が実は去年
ものすごい伸びた
DDJフレックスとか
ああいうDJ入門の機材
CDJ3000Xも出たり
定番がバーンと売れたんですけど
中でも珍しいのがコードキャット
これは
コード制作支援ツールというんでしょうか
そうですね
コードをどんどん出すやつで
アイライズシリーズというのが以前
ありましてリズムマシン
アナログシンセーシーケンサーというのを出してたんですけど
あのシリーズからのまさかの
最新機種というのが出て
まずそこで驚きだったんですけど
数百台単位で全然売れて
在庫も入ってこないような状態になって
大ヒットでした
手頃なく剥ぐで
コードマシンってだいたい
MIDI情報だけ剥ぐ
鍵盤の形したようなやつ海外製品が
色々多いんですけど
ちょっとグルーブボックスっぽくなってまして
音も出せるんですよね
なので中のリズムマシンでシーケンス組んで
コードの音も
ピアノの音シンセの音
っていうのをつけられるので
MIDIでどっか繋いで
どれどれってやるんじゃなくて
コードありきで曲がその場で作れちゃう
っていうところが
使いやすさの秘訣かなと思います
結構ハードウェアが多いですね
ソフトが多いコメントだったんで
最初はメディアインテグレーション
ハードウェアを中心に喋ってみました
ありがとうございます
その他にはどうでしょう
そうすると避けて通れないので
さっきAIの話出ましたけど
SNOWはすごいですね
SNOW Ver.5
SNOW Studioにはもう
かなり衝撃を受けております
これは果たして味方なのか敵なのか
といったところなんですけど
そうですね
考え方によっては
めちゃめちゃできる
すごい頼りになるやつが横にいてくれる
みたいな気持ちで
曲作ってこのベースライン
2025年のおすすめ音楽制作ツール
なんかいいのないかな
どう?って聞いたらこんなのどうですか
ってバチッとはめてくるみたいな
そういう意味合いで捉えると
可愛いなって思って
味方なんじゃないかと思ってます
メディアインテグレーションの取り扱い製品でも
AIを使った
音楽制作支援ツール的なものは
いっぱい出てきますので
先ほどのBIAS-Xも出てくるし
よりクリエイティブなものを
生み出せるようなものが
できればいいかなと思います
ところでしみやさんが
2025年買ってよかったと思うのは何ですか
やはりOP-XYでしょうか
私もセールに便乗して
買わせていただいたんですけど
ありがとうございます
最高です
これは公平な目で
見て最高です
あの筐体
あのちっちゃいのボディから
出てくる音じゃないですね
そうですね
OP-Zに比べて格段にシンセの音とか
良くなってますね
DAがいいのかな
音は全く別物になってますね
手に持った時の充足感
かなりありました
夜寝る前とか
ケースから出して
閉まって寝たりするんですか
枕元に置いて寝てますね
OP-1フィールドも含め
フィールドシリーズは
音楽制作ライフを
共にできる
それはすごい感じますね
掘りがいがあるし
どんどん
1個の機能でも掘り下げていくと
面白い発見が日々出てきて
あと
楽しさを思い出させてくれる
なんかもう
DAWとニラめっこして
ソフトシンセの音が決まらんみたいな
のよりは
夜ちょっとお酒でも飲みながら
あれファチッと電源つけて
少しシンセを鳴らしたりするだけでも
うわーっていう気持ちになります
やりたいなぜひ今から
今から買ってもらえればいいと思いますよ
家族がいると
お小遣いの中でどうやりとりしていくか
確かに
買える方がいらっしゃったら
おすすめですんで
一方ナミキさんはどうですか
これね
同じTeenage Engineeringで
OB-4買ったんですよ
これねテンション上がるんですよ
置いてあるだけで
すごい自分の生活が
豊かになったような気が
OB-4について紹介すると
Bluetoothスピーカーなんですけど
A4のサイズぐらいですかね
A4よりちょっと大きいぐらい
ですかね
そこにスピーカー2発
フラットなデザイン
そうですね
ラジカセみたいに
どこでも持っていけるような
自分式なんで置いておくんですけど
何よりも再生すると
一番右にくるくる回ってる
円盤があるんですけど
あれを回すとDJができるっていうね
ずっと
取り溜めしてあるんですよね
中で再生する
最終段のところに
レコーダーがずっと
回しっぱなしになってるんですよね
それを手で押さえると
止まる
逆再生もできたり
時間を操作する
みたいな感覚になりますね
なります
細かいんですけど
iPhoneつなぐと
iPhoneのボリューム上げるじゃないですか
OB4のボリュームノブが
クイッて上がるんですよ
あれ物理的に回るんですか
連動するので
その辺もかっこいいんだな自分みたいなね
別に自分は何も変わってないですよ
そういう気持ちに
させてくれるのがすごいな
何色買ったか予想してもいいですか
コン
当たってる
やっぱり
奈美さんが青が好きだってのは
感づいてました
空張りも豊富で
迷わずネイビーというか
コン買いましたね
ドンズまで当てられたから
私だったら白かな
確かにね
僕は何も考えずに迷わず
コン
私もハードウェアを買えばよかったな
オゾン12の実用性
2025年
ハードウェア全く買ってないですよね
イッチさん見てください
私はもうさっきお話しした通り
オゾン12
これが一番買ってよかったなと思う
一番実用性はありますよね
うん
あとはロックオンで買わせてもらった商品もあって
ローランドの
ソフトウェアで
JD-800
いいですね
ローランドのソフトウェアめっちゃ出来いいっす
完全に懐かしさだけで
なんだって
でも実際結構売れてて
全コアシリーズはすごいですね
XV5080とかも
売れてて
懐かしい
インテグラ7が生産完了になってるんで
ああいったものないんですよ
私はJD-800
何買ったかというと
昔の自分が好きだった
アーティストの曲を
作りたかったというだけなんです
もう完全になんだかわかる感じ
JD-800といえば53番
ピアノですね
これはTKピアノと言われてますけども
小野さんがよく使ってたピアノ
だったり
あとはJunior Tokyoとか
そういうハードコアテクノ
でよく使われてた
スウィープ音があるんですが
ごめんなさい番号忘れちゃったんですけど
10何番なんですけど
すごいレゾナンスが
さっき言いながら
フェーザーのようなスウィープ音があるんですけど
それだったりとか
あとはケインシーさんが使ってた
印象的で
エクストラですね
上昇していく音あるじゃないですか
それに近いプリセットがあって
おそらくここからエディットしたんじゃないかな
熱いですね
面白いのが鍵盤を離すと
ピッチが上がってくるのがあるんですよ
リリースで上がるんだ
それでサスティンを
伸ばし気味にして
アタックを弱めにして
手を離すと上がってくっていうのを繰り返しやると
無限音階みたいになる
っていうのを触ってみて発見して
テンション上がります
それはテンション上がりますね
オーゾーン12の10倍ぐらい喋ってますね
圧倒的に好きです
圧倒的に
そんなことでございました
ここでアンケートの中から
いくつか紹介しようかなと思っています
ユイカさんですね
買ってよかったものは
L4ウルトラマキシマイザー
コメント頂いております
オリジナル曲のマスタリング時に
スタジオ1純正のリミッターを使っていましたが
音圧がなかなか思うように
綺麗に上がらずに困っていました
すると周りの何人かのDTMRさんから
こちらのプラグインを勧められました
潰しすぎない程度に
スレッショードを下げていきましたが
ノイズ等もなく
綺麗に音圧を上げることができたので
お勧めしてくださってありがたかったです
購入当時セールをしていたことから
お財布にも優しくて良かったです
コメントありがとうございます
スタジオ1って出てきてますけども
買ってよかったアンケートの中に
スタジオ1が良かったということが
何名かいらっしゃってまして
これはジムさんですかね
買ってよかったものプレソナススタジオ1プロセブン
新鮮な気持ちで
音楽制作が行えると
言って頂いてますし
うずきさらさんですね
こちらもスタジオ1セブンですね
いつも使っているものがさらに使いやすくなったから
特に新しく追加された
サブゼロベースが
気に入っています
気になりますね
これはちょうど先日
発表されましたが
フェンダースタジオプロ8
になったと
スタジオ1セブン
存在してないですね
前からフェンダーの3階になったと
プレソナス自体がね
ついにここで
ユーザーの声と新製品の進化
フェンダーの冠がついたと
製品名にまでついちゃいました
ってことはやっぱりギターのプラグインは
全部フェンダー純正のものが付く
すごいですね
デザインというか見た目のところに
思いっきりフェンダーってでっかく書いてある
これぱっと見
ギターのプラグインなのかな
って思っちゃうくらい変わりようなんですけど
でもこれで良くなっていくといいですけどね
そうですね
中身自体はすごい良くなってるんですね
一方我々の方
アンプロ2.0という
商品もありますし
ユニバーサルオーディオの新しいプラグイン
パラダイスギタースタジオという
ギターのエフェクトアンプの集合体みたいな
UAFXで培ってきた
アンプの
DSPの内容がソフトウェア化した
製品ですね
ODSっていう名前のアンプで
ダンブルアンプって
昔あったアンプで
今もないんですけど
それのサウンドがですね
実はギタリストの間で未だに
熱いものがあってですね
違う会社が違う製品出したりとか
してるくらい
有名なんですけど
それのアンプが今回この
パラダイスギタースタジオに入ってるんで
これ結構熱いんですよ
やっぱフォルマって結構ワッと売れたな
っていう印象ですね
アンキの中にもUADパラダイスギタースタジオを
選んでいる方がいらっしゃいまして
この方ですね
とにかくプラグインでギター録音が
完結してしまい
リコール後からの調整もできるので
素晴らしいと思うというコメントをいただいております
アンプシミュレーターの音がね
年々良くなっていくんで
本当にすごいですよね
目まぐるしい進歩というか
特にギターの音って
難しかったですよね今まで
そうですね20年くらい前とかね
それこそいろいろ言われてましたけど
こうなるとは思わなかったですね
これも紹介しましょう
MASさん
オローオーディオのX1
売れましたね
これはヘッドホンですかね
この方もともとオローオーディオ
S5Xを使っており
オローオーディオの製品に絶対的な信頼を
持っていたので支障もせずに
購入したが期待以上の出来で
1年ほど使用した
今も圧倒的なメインヘッドホンとして
評価の高い音楽制作ツール
ミックスマスタリングに使用しております
判断に迷いがなくなります
これで聞いていて
良い音は製品として良い音
これで聞いていて悪い音は製品として悪い音
というコメントをいただきました
ありがとうございます
すごい評価高いですね
評価高いですねこれは
本当にもう解像度が
圧倒的に高い
音が本当に見えると言われている
ヘッドホンです
私もこれ気になって視聴してきました
自分の曲を聞いてみたんですけど
あらが目立つ目
恥ずかしかったですね
縫い目ほつれ目全部見えちゃいますね
ちょっと悔いを改めなきゃいけないなと
思いました
まだまだだなと
ユニット自体個別に全部
AI使ってキャリブレーションされていて
またこれもAIが使うんですか
フィジカルなものに対しても
ユニット個別でちゃんと全部
キャリブレーションされているってなかなかないので
本当に特性に
材質とか色々拘っているんですけど
その特性にあった音が素直に出てくる
ステレオから
イマーシブまで使い出も本当に多くて
全部対応できますね
本当に驚きの声援でした
先程取り上げられました
Luna Pro 2.0は買ってよかったという方
闇鍋レコードさんですね
セール2万円という価格で
同梱されるプラグインが豪華すぎます
LA-2A 1176
Paltec Fairchildなど
UADで主要なところは
抑えられている上
ディーンアシストやメロダインといった
サードパーティー性も付属
その上Luna上だけではなく
他のDAWでも使えるという柔軟さには驚きです
打ち込みは
オセジにもやりやすいとは言えないので
他のDAWを使用しますが
サミングが便利なので一旦パラで書き出し
ミックス時はLunaで作業するようになりました
とにかくコスパの良さが
抜群なので
これからプラグインを揃える
初中級者にとっては
打ち込みは
オセジにもやりやすいとは言えない
これはやっぱり新しい
DAW
よくあるあるなんですけども
MIDIが発展途中なところは
ありますけども
バージョンが上がっていくにつれて
良くなってきますから
いっぱい言えばいいんですよね
良くない良くないって
少々お待ちください
当初の狙い通り
セカンドDAWとして使う
ミックスやマスタリングの時に
各トラックを書き出した状態で
ミックスダウンだけLunaで行っていただく
っていうのが良い使い方かなと思います
アナログハードウェアで
最後ミックスダウンするような
使い方ができるので
UADのUIが
テンション上がるんですよ
そこって音に関係ないんですけども
曲作りをする上で
モチベーションに上がる
こんなヴィンテージのコンプだったり
ハードウェアを
持ってる感覚になる
オフィシャルだからなせる技ですよね
見た目の最大
あとは
何かありますか
坂本さんのカウチソファーというのが
私個人的にめちゃくちゃいいなと思いました
音響機器ではないですが
制作環境の部屋に配置したところ
驚くほどに作業の効率が上がりました
デスクとニラメックを続けて
アイデアに行き詰まった時に
コーヒーやアコギを横に置いてリフレッシュすると
正解のメロディやサウンドを
今まで以上に見つけられます
心のゆとりは制作のゆとり
ソファーは音響機器のベスト倍です
家具もね
重要ですよね
心にゆとりがないと
美しいメロディなんて出てこない
私も制作環境の中に
自分が好きな置物とか
そういうのあります?
僕は
アロマオイル的なやつ
おお
アロマオイルね
好きな画家がいまして
ポストカードをスタンドに
立てて
あとはコルグとかローランドの
ガチャガチャの
ミニチュア
可愛いやつですよね
TR-808とか
集めてましたからね
マイクロコルグとかね
スピーカーの上に
音質的に影響ないか心配です
それが
厳密にはあるんだと思います
この方は
カーリーさんですかね
ヤマハシークトラック
はじめはビートメイクを練習しようと
リズムマシンとして購入したのですが
DAW以外での
音楽制作の楽しさが蘇りました
さらにAWM2音源や
FM音源としても
DAWで活用できるのは
とても良かったです
DAWから離れて
音楽制作をしたいというユーザーが
いらっしゃいますよね
気合い入れてデスクに座って
Mac PCの
電源入れるぞっていうところまで行かないときに
なんとなくテーブルの上に
あれのカチッと電源入れるっていうところとか
取っ掛かりとしていいんでしょうね
会社で仕事をしてて
家でも音楽制作するのって
同じ姿勢だなっていう
本当そうなんですよね
同じMacだなみたいな
同じMacを開き
同じ姿勢で同じ操作をしてる感じが
すごいして
果たしてこれ音楽制作をしてるのかなっていう
気になるときありますよね
同じくらい疲れるし
やっぱりこういう小型シーケンサーというか
渋谷さんがOP-XYが良かったと
おっしゃってましたし
あとは昨年TAGからEP-40だったり
発売されましたけども
こういうツールっていうのは
今後また注目されるんじゃないですかね
そういう音楽制作だと迷いはないですよね
メール来たとか通知来たみたいなのはないですね
ありますね
ついつい集中を妨げられることがありますね
あとは音色も膨大あるんで
この音でいいのかな
いやこの音かなっていうのを選んでるのが
すごい時間かかりますね
便利だけど迷いも多い
かといってもう
制作環境の重要性
1個のソフトシンセで
深く入ろうと思えば入り込んで
ペディットができるはずなんですけど
ついついプリセットに頼っちゃいますよね
デギーが良いですからね
ハードウェア買いましょう
JD-800の実機買いましょう
JD-800の実機は良いっすね
ローランドのブティークがありますからね
JD-08
JD-08ありますからね
そういったものも良いかもしれません
今のところソフトウェアのJD-800で
間に合ってますので大丈夫です
おかしいな今の流れはハードじゃないですか
間に合ってるって言われちゃいましたね
たくさんの方がアンケートいただきました
本当にありがとうございました
ここでですね
抽選で1名様の方に
ベイヤーダイナミックベリオ100スポート
Bluetoothイヤホンなんですけども
こちらをプレゼントするとになっておりまして
今これで発表したいと思います
スプレッドシートでですね
ランダム感想を使って
公平に
公平に抽選しました
発表します
当選者は
はい
当選者は
デラハワークさんです
おめでとうございます
この方が選んだ商品は
Waves Live LV-1
さすがですね
購入されたんですすごいですね
でも本当に良いと思って
コメントを読みましょうか
ミキサーとしてはもちろん
ベックにもスピーカープロセッサーにも
使い方自由で他方面で活躍しましたと
これ
アンケートまで入れてくれたというところで
本当にありがたい
本当にそうですねありがとうございます皆さん
今回すごいですよね
こんなに
正直僕は
ETさんが前回お知らせしますって言ったじゃないですか
絶対来ない
3人くらい来て
実は全然いないんですけど
みたいな会話になると思ってたんですよ
まさかこんな選びきれない
くらい来てくれて
本当に選びきれないくらい来てますよ
まだ色々紹介したいものがあるんですけど
全部紹介するとですね
私の滑舌の悪さとですね
量で
時間がだいぶかかってしまいますので
ここは滑舌させていただきます
本当にありがとうございました
これに懲りずに
このポッドガストも聞いていただけると助かります
これに懲りずに
面白いですけど
どこに懲りずに
ありがとうございました
2025年の製品を振り返ってみたんですけど
2026年
どうなりますかね
やっぱりAI
下げては通れない
絶対AIですね
音楽制作っていうのは
自分が楽しいかどうかだと思うので
AIに全部任せることが楽しいってことも
いらっしゃいますし
自力で打ち込みをして
その音に音が出ることに対して
喜びを見つける方もいらっしゃいますし
その人によって
楽しみ方があるので
それに合ったツールを選んでいただけたら
本当に並行していく感じですね
音楽制作の未来とAI
そうですね
どっちもやっていくのが一番楽しいと思いますね
DAWとか
DTMが誕生した時も
同じこと言われてたと思うんですよ
機械に任せて曲作りました
そんな機械で作ったんでしょ
ずるいじゃん自分じゃないじゃん
言われたと思うんですよ
デジタルになって何回も取り直しできちゃって
100回のうち1回弾いたら
OKで
それが本当に自分の演奏なのかって
言ってる時期はありましたけど
それはそれっていう
また一周した感じですよね
音楽制作の手段の一つとして
新しいものが追加されたかなと
思ってはいるんですけどね
そうですよね
翻訳なんかはAIであるのも普通だし
そういう生活には必ず
確実に深く入ってきてるので
音楽とかそういう
音楽制作ツールのアンケート
創作物だけ摘取するのも
もったいないなという気はありますよね
我々も販売店だったり
代理店として
新しい庭園ができればいいかなと思います
改めまして
アンケートにご協力いただいた皆さん
本当にありがとうございました
本当にたくさんの方がやってくれましたんで
嬉しいですね
引き続きちゃんと続けて
次はまた倍ぐらい
応募したいですね
皆さんの声を聞いて
番組に生かしたいなと思いますので
よろしくお願いします
以上特集でした
ここからはおなじみ
Ride the Wavesのコーナーです
今回はWavesのカーブスシリーズですね
今回のアンケートで
選んでいる方が多かったんですけども
EQの考え方というか
そのものをアップデートしたシリーズって感じでしたね
そうですね
今までだとAIが
もともとテンプレートを持っている情報から
作っていくというシリーズは実は多いんですけど
このシリーズは本当にその都度
提案してくれる形なので
実際このトラックを読んでから
提案してくれますからね
このカーブスシリーズなんですが
今3つあります
1つが不要なものを減らすEQ
カーブスエクエーターですね
問題を直すようなタイプのプラグですね
耳障りな帯域とか
不要な共鳴とかを抑えて
音のキャラクターを残すみたいな感じですよね
全体をクリーンな感じで整えるというところが
カーブスエクエーターの役割かなと思います
そしてもう2つ目
カーブスAQですね
これもエクエーターと逆ですね
実際に音を引き出していくような形で
強化するというような感じなので
本当にエクエーターとは逆のタイプで
これが使い分けですね
全体を良い方向に持っていくという感じですかね
そうですね
これ実際読み込んだ後に
5つの音の方向性を出してくれますというような仕組みで
そこが選んでいくような形で
選んでからまたさらに自分で
調整ができるというところも特徴ですね
そして3つ目のプラグイン
これがカーブスリゾルブですね
これはトラック同士の関係を扱うAQ
ミックスすると
いろんなトラックが重なっていくんですけど
どうしてもそこに
専門用語的に言うと
マスキングという
お互いの音が干渉してあって
音が濁っちゃうというのがあるんですけど
そこの部分を解消する製品なんですけど
こういうのがなかなか
イコライザーでこれを
いろんなトラックを弾きながら
判断しなきゃいけないんで
しかも一個の単体ではそれは
もちろんわからなくて
いろいろ鳴った瞬間にマスキングって起きるんで
どこが原因かって
探るのがなかなか最初難しいんですけど
そういったところが
できるって言うのは良いですよね
この3つを組み合わせて使うことでだいぶ
音が整えるということになりますね
それぞれ特徴を持ってるんで
カーブスエクエーターで直して
カーブスAQで良くして
カーブスリゾルブで整えて
そして最後に
IDXインテリジェントダイナミックスを
使うともうこれで
ほぼ完璧じゃないですか
IDXを使えば真っ平なミックスが
生き生きとしてきて
パンチだったりですね
エネルギー感的なものがパッと
加えられるんで
今まで結構苦労してやっていたことが
一瞬でできてしまう
初心者の方にとっては結構
これを揃えるだけで
俺なんか曲の雰囲気良くなったね
みたいなね
ウェーブスの中でもかなり最先端な
プラグインですねこのシリーズは
人気新製プラグインありますけども
先にこの
最先端な技術を使ってしまうというのも
面白いかなと思います
なのでちょっとこれね検討いただければなと思います
Wavesのカーブスシリーズ
今回は
カーブスシリーズをお届けしました
アーシッドシルバーさん
今回はご協力いただきましてありがとうございました
こちらこそありがとうございました
すごかったですね
本当にいろんなリスナーの方の
意見も聞けたし
皆さんの個人的な話も色々聞けたので
すごい学びがあって楽しかったです
私メディアインテグレーションの取扱い
製品のことばかり考えているので
こういうアンケートで
他のメーカーの商品
良いですよっていうのは非常に参考になりました
オーローオーディオね
めちゃめちゃ気になりますよね
是非お店にあるんで
聞きに来てください
あれも気になるのでチェックしに行きたいなと思います
次回の特集なんですけど
メディアインテグレーションのサポート担当の
悠一さんをゲストに迎えまして
またゲストを呼ぶんですね
はい
本当にずっとゲスト呼んでますよ
でもその方が盛り上がるならいいんじゃないですか
別に2人だから盛り上がるって言ったわけじゃないんですけど
もちろんもちろん
仲悪いわけじゃないですからね
3人にしないと話せないとか
実はこの2人喋れませんみたいな
わけではない
今日も結構懐かしい話が出てきたんですけど
めちゃくちゃ出てましたね
その流れでですね
我々は平成初期から
DTMをやってまして
多分
聞いてる皆さんも
同じ年代の方いらっしゃるかと思うんです
なので
昔は良かったねっていう
懐かしい話をしようかなと思ってるんですけど
対して
平成DTMあるある特集ですね
なるほど
いくらでもね
いくらでもネタはありますよね
ちなみにしみやさん
今思いつくことってあります?
平成DTMあるある
えーなんだろうな
ジップドライブの容量が足りないぞ
とか
あれスカジ読み込まねえぞみたいな
ジップ250メガでしたっけ
ありましたよね
ジップドライブを知らない方が多いと思いますよね
そっか
知らないし
250メガってのはね
何を言ってるんだか
ジャズドライブって知ってます?
それが1ギガだったんですよね
ジャズドライブ対応の
MTRとかありました
ここでも差が出始めてますね
そういう
マニアックな話を
これは刺さる人多そうです
雄一さんがすごい詳しいんで
それで私と並木さんと
ちょっと色々話をしようかなと思ってます
今回ね
買って良かったっていうアンケート取りましたけど
まだこれ俺言いたいとか
もしあれば
さらにコメントを
X-NOで投稿していただけると
いいかなと思います
その時にはハッシュタグ
音楽制作ツールベストバイ2025にしましょう
投稿していただける方がいらっしゃれば
いいなと思うんです
いらっしゃれば
きっと一人はいるはず
今回は以上となります
ここまでのお相手は
いっちーと並木とアシッド渋谷でした
それではまた次回お会いしましょう
46:46

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