1. めでラジ
  2. #163 Native Instruments予備..
2026-02-07 1:25:45

#163 Native Instruments予備的破産手続き開始 世界最遅解説

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本放送で出てきたワード

『MRライブ』
3Dのキャラクターが実際の空間上で、床や椅子など現実の物と相互干渉しているように見えるライブのことです。
似た形式であるVRライブは仮想空間上(HMD等で視聴する)、ARライブは空間上に投影されるが鑑賞はしないという違いがあります。

『groovots』
ソニーが開発中のエンターテインメント向け群ロボットシステム とのことです。
役割としては屋外パフォーマンス用のドローンが近いかもしれません。

『性癖』
はい。私は人の話や一般論に逃げ自身への言及を避けた弱いオタクです。

『プラグインのセール』
元々は業界的にセールは行われず高額で販売されており、ゆえに海賊版が蔓延っていたという状況を受け、「海賊版を使っている人を正規の顧客にしよう」という目的で始まったようです。
正確なソースは見つかりませんでしたが、2010年代前半のWavesのセール開始やNative InstrumentsのKompleteバンドルの拡充などが契機となったという説があります。

サマリー

ポッドキャスト第163回では、アイドルマスターのライブ体験について詳細が語られています。特に、武道館でのキサラギチハヤの単独公演が取り上げられ、複合現実(MR)による新しい演出についても触れられています。Native Instrumentsが予備的破産手続きを開始し、業界に衝撃が走っています。最新の技術とエンターテイメントの融合や、それによる新たな挑戦について考察が行われます。音楽制作ソフトの大手であるネイティブインストルメンツが予備的破産手続きを開始したニュースは業界に衝撃を与えています。特にDTMやDJを行うクリエイターにとって同社の影響力は非常に大きく、今後の動向が注目されています。ネイティブインストゥルメンツが予備的破産手続きを開始し、業界の現状について考察されています。音楽ソフトウェア市場のセール慣行や競合他社の動向が影響を与えていることが議論され、今後の展望が探られます。ネイティブインスツルメンツが予備的破産手続きを開始し、リスナーはこの状況を心配しながら今後の動向に注目しています。

アイドルマスターの紹介
めでラジ第163回、私レギュラーパーソナリティめでたいです。
レギュラーパーソナリティの久坂です。よろしくお願いしまーす。
お願いしまーす。
お願いしまーす。
2月ですよ。
2月。
1年後ね、12分の1が終わって、12分の2、6分の1差し測ってきてますが。
えーっと、いやです。
何も成し遂げてない。
まだ何もしていないのに時間という、なんだっけ、ありましたよね。
国語の塾を狙った。
いや、あのー、こっからですから。
こっから何する?
こっからやっていきましょう!
うん、やっていきましょう。
いや、ちょっとあのー、ね。
やっていきたいっていうのにさ。
あのー。
うるせーな。
やってくれたな、お前は。
ちょっと急に亀田三兄弟が降ってきちゃった。
降りてくんな、亀田さん。
やってくれましたね、あなた。
え?
いや、あのー、覚えてないんですか?
前回収録。
前回収録は、ひさやかさんが地区コリアの名番を2時間かけて説明したっていう神回。
そんなわけねえだろ。
え?
いや、そんなわけねえだろ、おかしいけど。
前回収録しましたよ。
2時間中、1時間半に迫る勢いで、オタク話をしてくれたな、お前。
なんか、うっすらそんな記憶もあったりなかったり。
そんな記憶、おぼろげであるなよ。
あったような、なかったような。
まあまあまあ。
あったとしても。
聞こえないような、聞こえないようなみたいな。
あのー、仕返しです。
黙って私のオタク話を聞きなさい、今日は。
キサラギチハヤの武道館公演
ひさやかさんの1時間半オタクあたり。
まあ、こちらとしては文句言えないジョークですからね。
そうです、あなたはもう椅子で縛りついている状態です。
大富豪っていうのは、2枚取る側がいれば取られる側もいるわけですから。
そう。
じゃあ、お願いします。
あのー、アイドルマスターって作品があって。
なんか、このラジオなんか、
アイマスか他のオタクのやつか、
サンドイッチになってないか。
アイマスの話、他の作品の話、アイマスの話。
他の作品の話。
まあまあまあまあ。
あのー、結構何度も説明したけど、
アイマスっていうのは、シリーズが複数あって、
最近始まったのもあれば、ずっとやってるやつもあると。
そうですね、はい。
で、別のシリーズ引き合いに出すと、
ラブライブみたいなの。
ラブライブは、
一旦あるシリーズが完結して、
違うシリーズが始まるみたいなことをやってるけど、
簡単に説明するとね。
で、アイマスは全部のブランドが今現役ですと。
全部平行して動いてる?
一応、はい。
かなり雑に説明しました。
詳しいオタクは意志を投げないでください。
その最初期からあるシリーズに、
キサラギチハヤっていうキャラクターがいますと。
私でも名前は知ってます。
さすがにニコニコ動画を見てきたオタクは全員知ってますね。
ニコニコ動画を追ってきたオタクっていうのが、
もうだんだん絶滅危惧種なぜ5つあるって噂はあるけども、
そこに限って言えばそうですね。
はい。私、先日キサラギチハヤ武道館単独公演に行きました。
武道館単独公演?
武道館単独公演。
武道館単独公演をされているっていうのは知ってました?
知らなかったです。
知らなかった。
武道館単独公演やってるとクリーピーナッツしか知らない。
そんなわけねえだろ。
クリーピーナッツとオードリーしか知らないから。
そんなわけねえだろ。
まずビートルズなんだよ。日本武道館は。
アイドルマスターのライブって昔から声優さんが出てきてライブをするっていう。
一応〇〇役の〇〇っていう体でやってるので、一応声優さんとしてやってる。
割とそのイメージありますよね。
いろんなドームとかで声優さんが衣装を着て踊って歌ってるみたいな。
はい。なんですけど、最近ここ近年はMRLiveに挑戦していて。
MRLive?
はい。現実空間、現実の波紅に立体的なキャラクターをデジタルで投影して、
リアルライブと映像のライブを融合させたような。
だから出演するのはもう完全にキャラクターっていう。
だから、これまでは一応三次元の声優さんがやってたところが、
もう二次元のキャラクターが目の前で歌って踊ってやってくれると。
そうですそうです。
っていうのを最近ちょっとアイマス、複合現実っていう感じですかね。
アイマスは取り組んでまして、今まで何回かしていましたと。
で、それなりに成功実績をつけてきてて、
それをキッサラギ茶屋で武道館でやるっていうのが。
もちろんすごいんだけど、まだちょっと絵が思い浮かんでないというのは、
武道館って割と会場としては特殊じゃないですか。
そうです。すり鉢型になっていて、
アーティストがライブをやる場合、中央にステージが設けられることが一般的に多いですよね。
そう、だから何が言いたいかというと、360度じゃないですか。
一部四角になる区画はあるだろうけども、
例えばJEPだと、よくMRとか3Dモデルのキャラクターが歌って踊ってみたいなのをやるときっていうのは、
だいたい客席が手前、ステージが奥みたいな、いわゆるコンサート会場みたいな形の場所が多くて、
それだったら技術的に、ここにスクリーンを貼ってみたいな裏でどうなってるのかっていうのはある程度見えはしそうだけど。
そうね、MRとちょっと違うけどVTuberのライブもそういうのでやってたりしますけどね。
そうですよね。だからそういうところだとある意味ノウハウもあるだろうし、
見た角度とかもわかりやすいかなと思うんだけど、
そこと比べるとだいぶその掲示場として特殊じゃないですか。
我々これ開催されるって聞いたとき震えました。
どういうこと?って思って。
確かに。
結構発表早かったんだよね。
7月ぐらいに発表されたかな。
今収録は2月で、何日か前に。
7月24、25。
じゃあもう8ヶ月前ぐらいには発表してたってことか。
そう、もう業界騒然となりまして。
MRライブは武道館で。
ただこの、しかも今までのiMASのMRライブ、
言うてソロは多分なかったかな。
何人かっていうパターンが多かったんですけど。
iMASでっていう。
ユニットであることが多かったんですよね。
はいはいはい。
単純にキャラクター2人3人いれば曲数とかもバリエーションも出せるし。
うん、まあそうですね。
ただこれ、キサラギチハヤっていうキャラ、単独公演って。
キャッチコピーが日本武道館にアイドルが1人ってキャッチコピーが出たんですけど、衝撃的でこれが。
で、これキサラギチハヤってキャラクターは、
アイドルマスターの中でも、当時最初に出たキャラクターの中でも歌に特化してるキャラクターというか。
最初なんか歌にしか興味なくて、それ以外のことやってくれないみたいな。
尖ってる。最初の尖ってる時期は。
でもだんだんだんだん柔らかくなっていくみたいな。
ざっくり言うとそういうキャラクターなんだけど。
で、まあもう歌のイメージがある。
はいはい。
だからアイマスっていう人だったら、納得感じゃないけど、
今アイマスで仮に日本武道館でライブをするってなったら、
キサラギチハヤ以外はありえないっていう。
特に単独だとっていう。
そう。
どうなるんだと思って、
私、最初に発表された1日目と追加公演のうち、1日目だけ行けたんですけど。
まあこれ先に結論というかどうなってたかを言うと、
これ言葉で言うと正直冷めるというか、
実際に見たものとあまりにも違いすぎるから、あくまで参考程度に聞いてほしいんですけど、
結果としては中央のステージに、最初カーテンがバーってあって、始まったらそれバーって上がって、
はいはいはい。光と言葉バーってエースとともに。
真ん中にチハヤがバーって映りました。
で、これはね、裏表に画面がある板がこう置いてあった、言っちゃうと。
あーね。
で、ステージは360度のうち、北と南にお客さんがいて、真横には花道が作られていたので、
そこにはお客さんが入ってないと。
それは2階以上、上もそう。
そうそうそうそう。
はいはいはい。
で、これは途中で分かるんだけど、どうやら片方しか向いてなかったらしい。
だから片方に向いてる時、キャラクター片方向いてる時は、もう片方には背を向けてる状態。
今想像してるのは、ディスプレイみたいなものが裏表みたいなのが貼ってあるようなものを想像してて、私は。
そこで、ある意味平面的に、こっちを見ている時は裏側は背中を向いてる。逆に、こっちが背中を見えてる時は反対側を向いてるみたいな。
そうそうそうそう。はいはいはい。
で、若干画面も左右に動く。回転する。
あー、そういうことね。
向いてる方向に若干動く。20度30度ぐらいですかね。
それは演出に合わせてというか。
まあそう。っていうのがあって、照明あって、音あって、みたいな感じ。
言っちゃえばそんなだったんですよ。
まあちょっとそうね。想像して、ああこういう感じかって今なってる。
こういう感じかってなるんですけど、本当にすごかった。
ああそう。
本当に。
で、これ、何がすごかったかっていうと、これはね、難しいというか、再現が難しいというか。
はいはいはい。
じゃあ果たして初見の人がそこを行って楽しめたかどうかは、正直俺はわかんない。
楽曲はもちろん素晴らしいし、歌もとんでもなかったのよ。
そこのライブコンサートとしてはめちゃくちゃ良かったと。
めちゃくちゃ良かった。で、その内容は正直もうほぼ文脈でしかなくて。
MRライブの演出と技術
あーね。
アイドルマスターって20年やってるんですよ。
いやー、もうそうですよね。だって2000年代、2010年前からやってますもんね。
そう。で、もう強い曲いっぱいあって、で、岸田吉駿のソロ曲ももちろんいっぱいありますと。
で、それをこうどんどんやっていくんだけど、その他のアイドルのカバー曲とかやったりするのよ。
はいはいはい。
とか、ここでそれ組んのって、まあそうなってくると普通のライブと一緒だよね。
まあそうね。
単独というかソロライブだけと、いわゆる箱としてカバー曲とやっていっている。
そう。で、
ただ、見てる対象は、言っちゃえば画面なんだけど、
俺たちは20年で、この岸田吉駿っていうキャラクターがどういうバックグラウンドがあって、
どういう経緯でこういう風に単独で武道館で歌うようなアイドルになっているかっていうのを知っているから、
もう俺らが見てるのはもう画面ではなく、岸田吉駿なんだよね。
一応今ってMRライブの感想を聞いてる。
MRライブの感想を言っている。
感想を聞いてる。
そう、だからその、俺たちもヤバいから、
その見てる側によってこのライブが成立している。
さっき初見の人が楽しめてるかわかんないみたいなことをおっしゃってたけど、
MRの演出としてはどうだったんですか?
MRの演出としては、それはそれですごかった。
さっき言った横の花道。
真横は言っちゃえばデッドゾーン四角なんだけど、
そこに花道が作られてるってさっき言ったんですけど、
中盤でその花道普通に歩いたりとか。
言っちゃうと画面がスーッと動いてるだけなんだけど、
もうちょっと大きかった。
ソニーの新技術で、
もこぴ。
もこぴではないです。
ソニー新技術で。
ロボットが出てきて。
ソニーが開発したエンタメロボみたいなのが、
これね、ちょっと検索しないとわかんないんですけど、
ソニーのグローボッツかな。
ここで初投入だったらしいんだけど、
長方形の箱に、
全面LEDの長方形の箱みたいなやつが、
ルンバみたいに動いてるんだよ。
まだちょっと想像つかないけど。
調べたら出てきたけど、
まだ見た目が見えない。
あのー、
自立型で動く照明みたいな。
あれだな、エレクトリカルパレードみたいなのを思い浮かべると。
すいません、私ティズニー言うとくて。
グローボッツってあれか。
GROVOTS。
そうそうそうそう。
業界の衝撃
だから、単純に見たことないもん、見たみたいなのは。
エンタメとして?
あーすごい、NERVのマギシステムみたいな。
そうそうそうそう。
証人とか出てきそうな箱が。
そういう感じ、そういう感じ。
ちょっと無機質な機械っぽいけど、
でもLEDでいろいろ光るみたいな。
こういう最新技術、見たことない技術使ってみたりとか、
照明も素晴らしくて、
エンタメとしてものすごい完成度が上がった。
あと、端っこにモニターあって、
一応そこには映像映ってんだけど、
要はアップになった映像みたいな。
うん。
それ、実際に現実世界で撮った映像と、
あと、バーチャル武道館じゃないけど、
実際にやってたらとしたらこうだよねっていう映像。
あー、そういうことね。
そう、それを両方使ってて。
それのスイッチングとかもやってたりとかして。
そろそろさっきもおっしゃったように、
今ってもうめちゃくちゃこういうMRライブみたいなの多くて、
そろそろVTuberもそうだし。
うん。
相まわせに限らずゲームのキャラクターが出てきてみたいなの増えてるから、やっぱ。
そろそろグローポッツがそこで初投入されるもそうだけど、
なんか最先端技術試す場にもなってたりするっぽいので。
うん。
見たことない技術でバーってやってたりすると。
本当にそれ見るだけで楽しいみたいな感じもありますよね。
いやー、そう。
もうすごかったんだけど、やはりこの…
まあ、変わってるは変わってるから、
これを武道館で成立させる。
で、これだけの人間が魅了されて、
それをキスラギチシハヤとして、
して楽しんでいるっていう人間が、
あるいは1万人以上集まってるってやっぱ、
ちょっと再現が困難というか、
今それできんの、
アイドルマスターのキスラギチシハヤ以外、
まあ用いないよなーみたいなことは思った。
まあそれもいい。
昨今それこそいろんな人が、
MR LIVEとかでも、
でかい箱借りてはやってはいるけど、
ゆーたんさんのKアリーナとか横浜にある。
あとは各所のZEPPだとかでも、
それぐらいの箱ですもん。
だから全員スタンディング…
ちょっとKアリーナ結構でかかった記憶あるけど。
Kアリーナはまあまあでかいです。
それでもまあ、
ちょっとこの本質は離れるけど、
武道館ってやっぱ元々武道をやる場所なんで、
借りる時にも結構制約が多いらしいんですよね。
音楽で使う。
通ってるってことだからね。
そこもすごいよね。
めちゃくちゃじゃないですか。
めちゃくちゃなんだけど。
ステージに三次元肉人間が立たないで。
そう。
代わりにルンバみたいな機械がウニュウニュ動いてるっていう。
武道の館としては、
なかなかそれだけで刺激的な感じな気もするけど、
それでも通るってことはやっぱそれだけ、
まあいろんな人が関わって成立させてるし、
そうやってちゃんと…
関わって、
そこまでのバックグラウンドやストーリーがやっぱ認められたってことなのかなっていう。
ああ、そうね。
だから…
じゃあライブってなんだろうっていう話にもなってくるんだけど、
何をやるかだけじゃなく誰がやるかっていうのも重要っていうのの究極系だなと思った。
見てる側がそれをもうそれだって認識したらもう、
こうやって成立するんだっていう。
積み重ねというかストーリーっすよね。
そう。ある意味TYCもストーリーで埋まったようなところがあるって俺は思ってるんだけど。
まあエンタメってやっぱそうだよなっていう。
そうだよな。
エンタメってちゃんとお客さんに来てもらう以上、
俺たち宣伝とかも何もしないで、
いい音楽やってついてこれる奴だけついてこいって言っても人は来ないから。
そう。
そこに至る家庭だったりそういうのを見せながら、
どんどん人を巻き込んでいくみたいなの大事ですよね。
うん。
まあだから、埋まったこと、これが埋まったこと自体、
その意味合いに感動したし、
もう内容がもうあまりにもすごすぎて、
音楽ライブとしてもオタク的、文脈的な観点としてもすごすぎて、
すごいもの見たなっていう体験をしました。
新技術の導入
大丈夫ですか?まだ27分だけど。
いえいえ。これはオープニングなんで。
まあ確かにオープニングはやっぱり27分でも長いですもんね。
確かに。
これ回によってはメインにしてもいいぐらいの長さです。
やっぱり静岡さんもメインにするとバレるから。
バレるから持ってきた。
静岡さんバレてるだろ。
これだけ言わせて、これやるまでの宣伝というか、
プロモーションも結構練られてて、
途中でファーストテイク出たんですよ。
ああ、ファーストテイク。
公演の直前、11月と12月に2回ファーストテイクに出て。
やっぱりその辺もちゃんと見せるとこ見せてっていう。
今までVTuberで星松すいせいが、
星松すいせいさんがファーストテイクに出たっていうのがあるんだけど。
確かに何年か前話題になってましたね。
何年か前話題になって、あれはもう良かったんですけど、
もうキサゲ違いに関しては、
星松すいせいって一応VTuberだからスタンス的には若干違う。
キサゲ違いはもう架空のキャラですで出てるから。
バーチャル世界の人間とゲームのキャラクターっていう違いはありますよね。
このニュアンスは普通の人は難しいと思うけど、
キサゲ違いとして、
ファーストテイク2本出して、これも素晴らしかったんで。
ちょっと興味ある方は。
ファーストテイクってね、
そのアーティスト知らない人でも、
勧められやすくて良いですね。
私ファーストテイクほぼ見たことがないんですが。
理由は言わずもんはな。
まあまあ。
そんな人は世の中の1%未満なんで、
99%から是非見ていただければと。
はい、スッキリしました。
もうこれでオープニング終わり。
もう司会式完了。
ギブアンドテイクですか、世の中。
そう。
譲った時は、次は人の好意をありがたく受け取ると。
そういう関係でやっていきたいと思いますので、
これからメールの方を読ませていただきます。
本当に読もうっていうのか。
メール2通くらい来てます。
メデュラジネームまめひこさんからいただきました。
珍しい。
僕はカンナが好きです。
は?
これはもしかして。
このブルーギャグを説明するには、
ブルーアーカイブというゲームを説明しないといけないんですが。
学園×物語×青春RPG2021年。
いつから説明するんだ。
2月4日リリース。
この収録日でちょうど5周年。
おめでとうございます。
っていうのは置いといて。
こういうことされると、
メインまで漏れちゃったらまずいから。
メール送られると触れざるを得ないし、
メールを広げすぎると、
メインテーマになるとタイトルとか入れざるを得なくなるから。
あれなんですけど、
カンナ。
知ってます?カンナって。
えっと。
あんまり知らない。
メロイン。
メロイン!?
メロイン。
待って待って。初めて聞いたあなたが。
え!?
いや、メロイン。
私が言ってるだけじゃなくて、
世間的評価として。
世間的評価として。
メロイン。
ヒヤタ。
ヒヤタってなる。
なるほど。
こういう見た目のね。
そう。
見た目ももちろんあれなんだけど、
ストーリーでね。
かっこいい。
最初、ストーリーのネタバレは避けますけど、
カルバウルのウサギ編の第一章ってところで出てきて、
その時はまだちょっと、
ある意味対立までいかないけど、
バチバチやりながらやってたんだけど、
その後最終編でみたいなのもあったりして、
そこでもう、
落ちるオタクたちが続出したっていう話もあったりなかったり。
まんまと喋らせてる。
こういうメール送ってくるから。
世の中、ギブアンドテイクですから。
さっき。
こういう風にね。
豆彦室に関しては、
リアルでいいよ。
一リアル。
次のメールいきます。
メディアレジネーム。
秋に行きたいおすすめクリスマススポットアドバイザー、
なっても。
NHK。
WBC直前特集、
翔平選手直撃、絶好調の秘訣。
目での穴。
今日はお忙しい中、
ドジアースの大谷ピーヘイ選手に来ていただきました。
ピー谷翔平。
何よ。
俺らの知ってる方の。
なんか雰囲気変わりましたね。
いや、そんなことないでよ。
ミーはミーですよ。
野球と睡眠時間以外は何をしているんですか?
うーん、これ行っていいのかな。
ラジオ聴いてますね、ラジオ。
ネットのやつ。
あれですか。
うーん、これ行っていいのかな。
ラジオ聴いてますね、ラジオ。
ネットのやつ。
あれですか。
メディエラ。
鬼たち。
政権放送や。
は?
うるせえ、ラリアットするぞ。
やめてください。
生放送ですよ。
この後、NHKに大谷翔平を名乗る全裸が来ているそうです。
かっこ、衆議院選挙、栃木一久に静岡さんが立候補しようとしたら、協得金が足りなかったとの号泣。
泣き絵文字、泣き絵文字、泣き絵文字、つらたん。
あは。
今週のリクエストはTYC with ADO。
いや。
豊洲良いとこどっこいしょ、温度。
か。
冷え。
お二人の選ぶ、バレンタインデーに本当に欲しいもの、ひな祭りの代わりに行っているシンジ。
人には言えないストレス解消法、ネットラジオ対象の結果、本当のところを語り尽くしてほしい。
俺はちゃんと投票した、投票幕にも、めでラジにも。
てことでいただきました。
いやいや、いただきましたじゃないよ。
どっちなのかわかんなくなるからさ、その、なたかしなのか二世歩退なのか。
これが本当のコラボレート日本ってことで。
コラボじゃないでしょ。
オールナイトニッポンの途中に2分だけ挟まる、他の企業とタイプであっているコラボレート日本っていうミニ番組。
そういうタイアップ的なことじゃないから。
いろいろテーマが来てましたけど。
バレンタインデーに本当に欲しいもの、ひな祭りの代わりに行っている。
この辺はどうでもいいよ。
バレンタインデーに本当に欲しいもの。
菊池さん、欲しいものってあります?最近。
バレンタインデーかはさておきだ。
本当に欲しいものって言われるとやっぱりね、いろいろ想像しうるものはあるけど本当に欲しいものって言ったら別に枕言葉関係ないですか?これ。
リアルなところで言うと、ちょっとPC、Mac買いたいな。
Macね、PC。
私のメイン機のMacが2020なんだよね。
だいぶ前にこのラジオで買い替えた報告を聞いた記憶がある。
今の家越してから買い替えてないから。
そうなるとスペック的にもちょっと肩落ちてきているのもそうだし、PCなんて消耗品だから5年も経ってるといつ壊れてもおかしくなかったりもしますからね。
そうなんだよね。今のところ快適というか普通なんだけど。
まあそろそろかなっていう。
楽器を除くとそんな感じじゃないですか。逆にそれをやるまで楽器買うのみたいなところ。
今のところ楽器よりも優先ではある?
どちらかというと。
人の楽器購入についていって自分までまんまと買わされるってお馴染みにしちゃうか?
その危険性が消えたわけではないから。
それはそれとして危険性は残ってるんだ。
それでいくと、この話の本質はずれますけど、私パソコン買ったんですよ。
マジ?
ネイティブインストルメンツの現状
デスクトップはずっと健在で、健在といってもテスエスの船なんだけど、CPUもマザーボードもストレージもファンも電源も全部買い替えてるから。
自分も確か2019年か20年くらいにPTOでWindowsのマシン買って、5年くらいで全部総特化してGPUも変えてるから、ケース以外全部変わってるっていう。
お馴染みのPCはあるんだけど。買ったのは持ち運び用のいわゆるノートPC。
もともと超ちっちゃいやつ使ってたんですよ。メルフェスにも持ってた11くらいのちっちゃいやつで。
あれ何が良かったかって超ちっちゃいんだけど、一応APUっていうグラフィックも強いCPUっていうか演算装置がついてるし、
あとちっちゃいから、両手で動かして横から持って、そこでコントローラーみたいなのついてるんですよ。
ノートPCなんだけど、蓋みたいなのパカッと開けると、普通にXBOXのコントローラーみたいなの出てきて、それで持ってゲームできるみたいな。
いわゆる変態機種みたいなの持ってたんだけど。
逆にそれくらいちっちゃくもあるってことか。
ちっちゃくはあるんだけど、でも重くて。1キロちゃか900何グラムあったから、結局その持ち方でやると腕疲れちゃって。
途中からもうやんなくなっちゃったりもしたんだけど。
もうあるし、小ささとトレードオフみたいな感じで、性能とかも。
あと去年、TYCのMV作らせていただいたときに、出先であれがれがれ作ってはいたんだけど、書き出しとかが家のデスクトップと比べると相当悲鳴上げてて。
画面ちっちゃいの持ち運びにはいいけど、編集とかゲームやるとかっていう時には向き不向きがあったりもして。
帯に短しタスキに長しみたいな感じになってたから思い切って買おうと思って。
本当に性能に振り切った、タブレットPCみたいなやつ。
タブレットみたいな形の本体で、キーボードをカチャって付けるみたいなタイプのやつを買いました。
タブレットがあって、iPadでよく見るやつ?
iPadみたいな感じのWindows PC。
凝りずにクラファンで。
おお、凝りてな。
それはもうほぼ実体化完成してるクラファンみたいな感じで、今もうクラファン終わって普通に通販でも買えるようになってる。
説明だけ聞いたらあれだと思うんだけど、ガチでヤバい機種で。
水冷ができるんです。
ワンプレイヤースーパーXっていうやつなんだけど、外付けの水冷ボックスを繋げると水冷PCになる。
上のここにクダが付いてて、そこにカチャって付けられるっていう。
それでやると、性能をフルマックス発揮で、普通に生成AI、チャットGPTみたいなやつで、自分の中でバリバリ動かせるようになるみたいな。
やっぱり昨今、メモリーが激高になったとか、それでSSDもそれ引っ張られてクソ高くなったとかで、
ここを買い逃したら3、4年買えないかもなと思って、ちょっと冬の商用を全部売っ張して買いました。
ほんとについ先日届いて、今セットアップ中なんだけど、すぐワクワクする。
いいですね。
ただやっぱ、今まで中途半端に重いだったのが、性能に振り切ってクソ重いになったから。
もう持ち運びどうだろうなーって今からちょっと不安ではあるんだけど。
まあまあまあ、これで手先でもいろいろやっていけたらなと思って買ったんで。
いいですね。もう買い終わってるっていうのが素晴らしいね。
もともとこれ買い替えようかなと思ってた時に、昨今のメモリー高騰で、
ちょうどクラファンの締め切りギリギリまで悩んでいたんだけど、ちょうど前日ぐらいにデルのパソコンが、
このセールで終わりで、もうセール終わったら10万値上げしますみたいなのを発表した時で、
このタイミングで、クラファンのPCも結構値段はしたんだけど、
クラファン自体は去年の中、12月の中旬ぐらいから始まってるから、値段としてはそのぐらいの、
爆高になる直前ぐらいの価格設定だったから、これ逃したらもう多分厳いかなと思って、
目をつぶってボタンを押したのよ。エイヤーで。
このから4,5年頑張っていただくことになるかなと。
素晴らしいですね。
とはいえ、それに見合う働きを漏れがしなきゃならないっていうのもあるんだけど。
それを買ったからもう今、物欲はあるかもしれねえと。
買えへん。
今年度分の予算が枯渇したから。
っていうので、回答でいいですかね、なたかし。
これ以上求めるな。
45分。本題に行くか。
本題ね。今回はこれ触れないわけにはいかない。
音楽ラジオとか。
そう。
今、オープニング20何分やって、オープニングがメインだみたいなのさっき言ったけど、
メインはこれですよ、今週は。
時間こそ、あんま時間かけないかもしれないけど、
熱量というか、今のリアルな感想というか。
じゃあ、もうやりますか。
じゃあ、ニュース。
こんなニュースでいいか。
カイヨウさんのニュース。
2026年1月28日13時21分のニュース。
音楽制作ソフト大手ネイティブインストルメンツ 刈り挟ん手続きを開始。
冒頭だけ読むと、音楽制作DJプレイのソフトウェア開発大手ネイティブインストルメンツ社、ドイツ・ベルリンが、
刈り挟ん手続きに入ったと。
音楽オンラインマガジンクリエイト・ディジタル・ミュージックが報じていると。
ということで。
これはね、とんでもない事件ですよ。
これが、やっぱり海の向こうのニュースだから、速報が来たのが夜だったんですよ、確か。
あー。
なんなら日付を跨いだぐらいの時間に、
なんか、ちょっと職ザワザワってなって、
なんかその、結構海外でもプレイされているDJの人をXでフォローしてたんだけど、
その人が、「マジかよ!」みたいな感じで言ってて、
聞かれたら、まだその時は英語でそんな感じのことを書いてあって、
え?と思ったらその、
1、2時間後にはもう日本語の記事とかもバーって出てて、
わーやばいやばいやばいみたいな。
これ分かんない人には本当に分かんないだろうね。
メーテル・インストラメント、一応このラジオでは結構名前は出てきてる企業だと思うけど、
音楽作らないと、いわゆる、
DAW開いて何とかやってみたいな、やってる人以外はマジで知らないとは思う。
あとDJね。
そうね。
DTMやってる人とDJ以外は本当に楽器演奏者でも知らないと思う。
ただその当事者たちに関しては、もう避けて通れないというか、
ほぼ依存している。
そうね。
どういう会社かっていうと、
音楽制裁DJプレイのソフトウェアってさっきニュースには書いてあったけど、
いわゆる作曲用のプラグインだとか、
プラグインっていうのは、
作曲ソフトに読み込ませて使う電子楽器だったり、
あとはエフェクトだったり、
あとは普通のソフトウェア単品だったりみたいなのを作ってたり、
あとはそこと連携して使うようなハードウェア、
いわゆるMIDI鍵盤みたいなやつとか、
DJ用のパンテブルみたいなやつを出してたり、
結構幅広くやってる会社。
DJに関しては、
トラクターっていうやつかな、
がDJソフトウェアとハードウェアあって、
日本だとね、パイオニアとかも人気ですけど、
同じぐらい使われているイメージがあります。
会社自体は1996年からある会社だそうです。
もともとプラグインとかで人気ではあって、
特に有名なのがMASSIVEっていうシンセサイザー。
最近つってもある4,5年前からMASSIVEXっていう形で刷新されたりもしたけど、
プラグインのシンセサイザーの中ではもうのUみたいな。
今でこそ、
VITALだとか、
AVENGERとかいろいろあるけど、そこと並ぶぐらい。
歴史もあるから使ってる人も多い。
予備的破産手続きの背景
他だと何と言っても避けて通れないのはコンタクトですよ。
サンプラーって言われてはいるけど、
いろんな音源を読み込ませて使う音源再生プラグインみたいな。
もう実質的に、マザープラットフォームみたいな感じになってる。
それがプラグインではあるんだけど、そこにさらにプラグインみたいなものを読み込ませるといろんな音源が使えるし、
ネイティブインストルメントが用意したやつじゃなくて、
他の会社だったり個人が作ったやつとかも読み込ませて使えてたりする。
無数のサードパーティーがコンタクトベースで音源を作っているという。
その辺りが有名な会社で。
ただデザインでも巨大な音楽制作界隈では一大巨党だったのに関わらず。
さらに特徴的なのが、ここ最近ね、
複数の大手メーカーを参加に入れていたというのも、特筆すべきポイントですね。
アイゾトープ、プラグインアライアンス、ブレインワークス、その辺りを参加に入れて、
一時期サウンドワイドという風に名乗って集団で活動していて、
途中からネイティブインストルメントに、いわゆるトップブランド時代になって、
アイゾトープとかを率いていくみたいな。
この今言った3社が普通にめちゃくちゃ強くて。
アイゾトープだったらOZONとかRXとかって。
推しも押されねえ。
マスタリングだったりノイズ除去だと業界最大手みたいなソフトを作ってたりとか、
プラグインアライアンスも、どっちかというと何が有名とかっていうよりは、
高品質なプラグインをめっちゃ作ってるみたいな。
いい仕事してくれるメーカー。
そういうところで、そうやって、いわゆる巨頭になって、
本当に、外から見てたら順風満帆な感じでは見えてたんですけどね。
急に仮破産手続き開始とか、他のニュースだと予備的破産手続きを進めてるとか。
予備的破産手続きって何ですか?
これがねえ、よくわからなくてですね。
実際に破産して、もう会社はダメです。
差し押さえもくらって何もできません。ではない?
ではないらしいです。
これ、混乱が業界内で思ったよりも広まったのか、
Nasty Weaselments CEO、ニック・ウィリアム氏が、
1月の28日に声明を出して、
日本語でも代理店経由ですでに報告がされているんですけども、
それを読み上げますと、日本語のやつを。
この度、Nasty Weaselmentsに関する報道について私から説明させていただきます。
Nasty WeaselmentsのiZotopeプライベリアランスの事業は通常通り継続しておりますので、ご安心ください。
ハードウェア及びソフトウェア製品は引き続き販売中であり、
ダウンロードのアクティビエーションが可能です。
一旦中略して、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
Native Instruments及び同社のドイツ国内の非事業持株会社3社が、
ドイツにおいて再編プロセスに入りました。
法的に述べますと、これらの会社について、
法的整理の前段階開始の申請を提出しております。
法的整理の前段階開始の申請?
だいぶ曖昧というか、手前というか。
破産するため、破産に向かっていく準備というか、
その一個手前のステータスっぽいようね。
多分、全部わかっているわけではないけど、
実際に業務が停止して、生産とかもできない、
ライセンスとかも止まってみたいな感じではなく、
会社としてはやばいから、これから事業再編をしたり、
資金を集めたりとか、そういうのを頑張って何とか食い止めようみたいな。
食い止めようなのか、そのルートに入っちゃっているのかわからないけど、
ともかく何とかしようというフェーズ。
何とかしようというフェーズみたいですね。
さらに中略しまして、私自身も生涯に渡るミュージシャンであり、
25年に渡りネイティブインストルメントの熱烈なファンです。
クリエイターにインスピレーションを与え、サウンドを通して
自己表現を可能にするという私たちの使命はこれからも変わりません。
会社としてもまだ現段階で事業としては終わりだという感じでもない?
ないと。
DTM界では多分一番の衝撃ではあったニュース。
これからちょっと動向を注視していかないといけない段階でありますけど。
音楽業界ってこんなにも有名なのにみたいな会社が急に挟んで返しましたとか、
財務的にヤバくなりましたみたいな話が多くなったよね。
有名どころで言えばギターのギブソンとか。
ネイティブインストゥルメントの影響
これこそこのラジオで去年取り上げたフィナーレ、楽譜製作ソフトの。
あれとかもう本当に楽譜製作、上昇の界隈で最も使われてる。
過言ではないけど、実質最も使われてたソフトウェアはもう。
なんならあっちのほうがすごくて。
この瞬間からダメですって。
取り替えてくださいみたいな感じだったから。
思いつく限りの巨大メーカーみたいなところが2つ3つそういう感じで。
結構直近で。
去年はギターで言えばフェルナンデス、埼玉県のギターメーカー。
これもね有名だったんですけど、挟ん手続きをしたりとか。
これ有名かはさておき、業界トップに近いのがいきなりなくなっちゃったりするっていう例があって。
私の身近だと、ラジオで言ったことあるんだけど、斎藤楽器っていう。
ひさゆかさん、ヴィブラフォン買った?
そう。
斎藤楽器は創業1947年。
リンバやヴィブラフォン、鍵盤打楽器の製造販売を行っていて。
鍵盤打楽器と言えば、山墓、斎藤家。
日本だとあとコオロギとか、海外見渡すとマッサーとかありますけど、斎藤のヴィブラフォンはやっぱいいよねっていうもの。
そんな感じだったのに、2017年突然事業停止、破産申立て。
今はね、野中貿易というところが受け継いで製造できるようになってるんですが。
難しいよな。
楽器とかはどうしてもね、言い方がめちゃくちゃ難しいけど、生活必需品ではないじゃないですか。
もちろん音楽やってる人にとっては本当に、自分のペルソナみたいな感じにはなるけれども。
とはいえ、普通に会社勤めをしている人だとか、普通に学校に帰っているような人が、
ご飯を食べて、水分を補給して、通勤移動して、生きていくみたいなところのループには入ってない。
どうしても需要とか供給とかはそこの輪に限られちゃってるみたいなところがありそうですね。
さらにそこで物価とかも上がっていって、材料の減価とかも上がっていって、
あと楽器とかによってはプレイヤーがどんどん少なくなっていってとかってもあるだろうし。
どうしてもちょっとバランスが崩れただけで、会社としてもダメージを負い負うみたいなのがあるのかなっていう感じはしますけど。
なんかこう、ここから言えることは何だろうね。
セール慣行の問題
いつまでもあると思うなっていうことかな。
楽器のレートが離れるけど、ネイティブインストゥルメントとか、いわゆるプラグインとか売ってる会社だと、
私とも全然言えた話ではないんですが、皆さん、セールでしか買わないじゃないですか。
いや、そう。本当にそう。
やれ、ブラックフライデーだぞ。
やれ、サマーセールだの。
ブラックフライデーやったのにサイバーマンデーもやったりだの。
旧正月セールやってる場所もあれば、スプリングセールみたいな春もやってるところもあって。
夏のオータムセールとかやってるところもあるし。
年に何回セールやってんねんみたいな感じで。
ネイティブインストゥルメントも、そんなに極端ではないけど、わりとセールはやってる会社で、
しかもセールで毎回50%オフとかになってるんですよ。
だからさっき調べてたまげたんだけど、
さっき言ったマッシブとかコンタクトっていうのは、
パッケージになっててバンドル化されてるっていうのがあって、
それをコンプリートって言うんだけど、
コンプリートとか定価だと17万くらい、アルティメットっていうバージョンだとね。
もうとてもじゃないが、素人、アマチュアは買えないみたいな。
ただセールとかで50%オフになってたりとか、
なんならアップグレード、下のランクのやつからアップグレードしていったりすると、
アップグレードが安くなってたりもするから。
元のタネを50%オフで買って、さらに50%オフでアップグレードしてみたいなやってると。
結局そんなあんま払ってないぞみたいな。
結局私もそれで買っています。
私もそれで買いました。
やっぱりそういう業界の体質なんじゃないのか。
全然言えた話ではないですね。
私も静岡さんもかもだけど。
セールでしか買わないんで。
もう何も自分に向かって石を投げてるようなものなのですが、
プラグイン界隈のセールに全力を入れるがあまり、
セールでしか誰も買わなくなってしまうみたいな。
それで思い起こされるのは何年か前に、
これもラジオで取り上げたと思うけど、
WAVESっていう同じプラグインメーカーが。
イスラエルのね。超大手プラグインメーカー。
急に、それまではプラグイン単品で売ってたりとか、
パッケージもあったりしたんだけど、
そこもセールでめちゃくちゃ安くする。
ほんでもなく安くする。
ゴールドとか、定価10万円くらいのやつを8000円とか9000円とかで買えるみたいな。
8000円、9000円のイメージしかないですもん。
逆に。
我々もご多分にもれず、そのくらいの金額で買ってんだけど。
ただある日急に、今まで買ったやつ全部なしです。
今からサブスク始めるんで、ぜひそっち来てくださいみたいな感じになって。
猛反発にあって、世界で。
大炎上。
大炎上して、半月くらいですみませんでしたみたいな感じで戻って。
今もそこから全く変わらず、時々めちゃくちゃ安くしてみたいな感じで販売続けてるっていう。
よくわかんない期間があったんだけど。
あれも多分そうだよね。
安くしないと誰も買わなくなっちゃったから。
サブスクだってやっぱり定期。
月額だから、プランにもよるけど1000円とか2000円とかで。
それを1年続けてもらえれば月2000円でも2万4000円くらいあるわけじゃん。
9000円のやつ1回払って、ウェブスの場合アップグレードパスみたいな。
1年2回アップグレードしないとその後のマイナーアップグレードも受けられないみたいなやつあったと思うから。
ちょっと勝手は違うけど、ただ極論。
セールで90%オフの9000円のやつ払ってもそれで一生やっていけるようなやつだと。
やっぱり再三は絶対取れないよな。
っていうのを多分何度かしようとしたけど、その手腕が傲慢すぎて。
避難されて戻って。
私も結局もともとウェブス使ってはいたけど、そのタイミングでもウェブス全部辞めちゃったから。
今後の展望と懸念
ウェブスで離れみたいなこともちょっと聞こえたりしたりね。
普通に言うとさっき挙げたネイティブインストラメントとか、あと調べたRise Topとか。
全部今地味にサブスクで使い放題みたいなのやってたりするから。
プランもある。
プランもある。
そのあたりはもう全部総切り替えじゃなくて、平行して普通にプラグインの販売もしてるし、サブスクでの提供もしてる。
サブスク提供するのってそういう狙いも絶対あるよね。
あると思う。
一回半額とかで1万円払って、そこから何十年も使われるよりは、月1,000円月2,000円とか小額でもずっと払ってもらった方がキャッシュフローとしてはいいもんな。
って考えるとやっぱ話を戻すと、セールでしか買わないっていう界隈の体質があんまり良くない感じに。
だからたまにいるじゃない。セールはもう一切しませんっていうメーカー。
それこそさっきちょっと話しなかったセラムとかそうだよね。
そうセラムはそう。
セラムというシンセサイザーでも。
セール全くやらないであそこはもう品質がいいっていう一点でめちゃくちゃ客もいるし。
マートも。
バルハラDSPっていうところも結構界隈では有名なセールしない。
バルハラヴィンテージバーブをはじめとして高品質な空間系プラグインを出してるところなんですけど、ここももう一切セールしないっていう。
そういうところでもちゃんと品質がいいからみんなセールしてなくても買うし。
かといって別にネイティブにするやつとかアイソトップとか品質悪いわけじゃないし、むしろいいんだけど。
だから低価をもうちょっと下げてセールをしないか、セールの幅をもっと小さくすればみんな幸せになる気がするんだけど。
セールするのは購入タイミング、そこで購買意欲を掻き立てるのはあると思うんだけど。
とにかく極端だもんね。
50%オフとか。
例えば低価をもうちょっと下げて、10万円のやつが8万円になる代わりにセールの時に25%オフにするとか。
送料的には変わらないし、25%オフだったら普通の時買うかみたいな人もいるだろうし。
とかって思うのもやっぱ我々が社会人になって長いからなのかなとか今ちょっと話してると思ったんだけど。
それはあるかも。
学生キッズの頃はとにかく安く物を買ったり食ったりすることしか頭にいなかったよな。
本当に当時そんな曲は作ってなかったけど、Cubase 6で初めて買ったんですよ。
Eライセンサーっていう。
あれ途中で小さくなったんだけど。
普通のUSBの大きさからね。
親指の爪くらいの大きさ。
普通のUSBくらいのサイズの時に初めて買った時も。
アメリカのAmazonからわざわざ取り寄せてそっちの方が数千円安かったからみたいな感じで買ったりした記憶があるから。
そうやって1円でも安くみたいな感じで買ったりしてたから。
金ない時だとそれこそWebsterも最初買ったのそれ理由だしね。
他にもちろんWebsterが悪いわけじゃなくて。
お金でさえ払えればもっと品質がいいやつともっと使いやすいやつがいっぱいあるけど。
9000円で何でもかんでも揃えられるっていうのがやっぱり強いから。
最初手つけるっていうのはあったと思う。
昔助けられたのに今になってそれはちょっと業界的にとかっていうのは二枚舌というか。
過去の自分を否定するような感じにもなるからあんまり良くないかもだけど。
ただ実際この大手の会社が割とバタバタってなっちゃってるのを見ると。
もうちょっとバランスとか整っていくといいなーって思いますよ。
今の話は音楽業界に限らずゲームもそうなんだけど。
確かに確かに。
ゲーマーもセールでしかゲームを買わないって言われて久しいですから。
Steamとかで。
これ物理の製造業とまた違うもんね。
一回作っちゃえばみたいな。
アップグレードとか修正とかはどんどんしていくだろうけど。
最初の開発コストがバンって高くてその後は売れば売るだけ得になるから。
ある意味、いくらセールしようが何しようが
ランニングコストみたいなのが基本、ライセンス用のサーバーとかその辺ぐらい。
どんどん開発してってなると、開発したやつはまた別なものとして販売するだろうから。
そういう意味だと物理製造業とかとまた違うとは思うけど
それでも極論、例えば
日本国民にフォーカスしたものを作ったとしたら
日本国民全員一億円に行き渡ったらもうそれで終わりだから。
そっか。タワー打ちが見えちゃってるのか。
そういう意味で極論を言うと。
極論って
日本国民じゃなくても、例えばもう世界で作曲なんか知ってる人がどれだけいるかってことを考えると
プロ、アマー含めて考えても
これ予想だけど日本は相当多い方だと思う。
アマチュア含めて
ただ持ってるだけの人も含めて買うみたいなことをやってる人が。
日本で今これぐらいって考えると
アメリカとかヨーロッパ一部とかもそうだとしても
言うてたかが知れてるじゃないですか。
まあそうですね。
そこ全員に行き渡ったとて
それが全員セールで買われちゃったらもともと想定してた金額
どんどん返りが出てきてくるだろうし
まあセール前提で金額が汲んでると思うけども
考えるとやっぱどっかで後持ち飽きそうではあるよな。
だから難しいです。
ネイティブインストレーニングというか
アイゾートープとかも含め
今後どうなっていくかというところも気にはなるけども
一番いいのはこのまま続いてもらうことですよね。
もちろん。
多少人員整理とか規模の宿題とかもしかしてやられるかもだけど
今のブランドまんま続いてもらうのが一番良くて
他あり得るのは見売りみたいな
どこか他の企業のお物さらに参加に入っちゃうみたいな
それでブランドが残ればいいけど
他のところに買われたりとかも
最悪もうチリチリになった挙句ブランドも残んないみたいな
あったらもう
予備的破産手続きの開始
曲がそうなっちゃうと今手元にあるやつが使えなくなる可能性もあるしね。
いや、そう。
でも世界中からやっぱり高い評価を受けて求められていて
技術があることは確かだから
なんとか持ちこたえてほしいですよね。
何よりも私は去年12月にセールでアップグレートしてるんです。
コンタクトを。
しかもスタンダードからアルティメットに上げて
結構しっかり50%オフでアップグレートしたんです。
3、4万ぐらいしたと思うけど
コンタクトも6からいつの間にか7が出てて
セブン用のやつが使えなくなってても久しいから
いつかアップグレートしなきゃなと思って
よしこのタイミングだと思ってアップグレートして
翌月にこんな挟手付き準備に入ったみたいな
もう気が気じゃない
変な仮想通貨買って大暴落してるような気分
勘弁してくれよ
なんとか申し子を与えてくれと
思ってるなぁ
っていう話はさておいて
ただ実際問題として
8割けるまで残るだろうと心の中で思いつつ
最悪のパターンは想定しないといけないですもんね
移住先みたいな
コンタクトの代わりが見つかるかっていうのは
難しいけどね
ちょっとね
いざ全く無くなったってなったら
どっかの企業個人なのか分からないけど
動き出すと思うんだけど
今のところ全く乗り換え先とかもないような状況だから
本当に頑張ってほしいところですか
ラジオの締めと曲紹介
ということで
メデュラジオはネイティブインステの動向を精査していくのか
聞きます
このラジオの感想は
過去最悪の終わり方
このラジオの感想は
Xハッシュタグメデュラジオにぜひつぶやいてください
メデュラジオは
カタカナです
ご意見ご感想あなたの性癖はメールで募集しております
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YouTubeのコメントもぜひお願いいたします
メデュラジオひそやかそれぞれの活動もよろしくお願いいたします
ひそやかTYCのYouTubeにて
ライブおめでとう様子のライブ映像を公開中です
各種サブスクリプションで楽曲公開中
配信中でございます
ぜひ聴いてください
出せ出せ言ってたやつが
割と出せそうになっては来てるんで
2月中目で頑張ります
またここで報告します
てことで
エンディングの曲ですが
Native Instruments関係ないっちゃ関係ないんですけど
ちょっと私が昔作った曲を
久々に流そうかなと思って
南池袋公園のスケッチっていう
多分一回流して
もうそっから流してないと思うんですけど
多分この曲流して当時も喋ってると思うんだけど
この曲は当時
転職する前の会社で
夜勤があった時に
夜勤明けかな
夜勤明けに
フラフラ鳴りながら
どうやって言ったかも覚えてないんだけど
池袋まで流れ着いて
公園で座ってたら
座ってたら周り
夜勤を知らないキッズばかりであふれ返ってて
頭おかしくなって
そこで展開とかメロディーとか思いついて
たまたま手に持ってた
ノートパソコンでバーって作ったっていう
いわつきの曲
あの時その衝動がすごかったもんね
やっぱあの
夜勤するとやっぱ
寿命が短くなるから
その分
ついてる火が激しく燃えるんです
あの
当時は
ちょっと
瞬間的に尖ってたかもしれないし
その気持ちは夜勤を
もう夜勤やんなくなって
その気持ちあんまり
もう感じられなくなったし
そのほうが絶対
幸せな人生を歩んでると思うんですが
それはそれとして
まあ
そういう曲なんで
それを聴きながらお別れとしたいと思います
メディアラ時代163回
今回もご視聴いただきありがとうございました
ここまでのお会いは私メディアライト
静岡がお送りいたしました
ありがとうございました
ありがとうございました
01:25:45

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