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スピーカー 2
なんかね、戻ってましたね、そのマゼマゼのハルクから人間のブルースに。
スピーカー 1
シャンチーのラストでキャプテン・マーベルト出てきたときに、ブルース・バナーに戻ってて、
で、その後ハルクに戻ったみたいな話もあったりして、一体あれはどうなってるんだろうというね議論がちょっとあったんですが、そこの伏線回収というか、
こういう感じで、またブルースの姿に戻ってたんだみたいなね。
感じで見てて、2人でドライブしながら、しかもこのいとこ同士親戚なんで、そういった身内同士の話をしてるところにいきなり目の前に宇宙船が現れるという。
もうなんていう不幸な事故だとしか言えないこの展開ね。
何か普通に交通事故とかね、なんか暴走者に巻き込まれてとか、そういうことかなと思ったらいきなりあの目の前に宇宙船が現れて、
まあそういう情報ね事前になかったのでこっちもびっくりして、で、しかもその出てきた宇宙船のあのタイプというのが、マイティスをバトルロイヤルに出てきたあの星ですね。
スピーカー 2
サカール?
スピーカー 1
あの宇宙船でしたよねこれが。なんでまた今頃地球に来たのみたいな。
まあその辺りの情報もまたおいおい出てくるんですけれども、結局これで事故に巻き込まれて、
ジェニファーはブルースの血に触ってしまって、傷口から確か入ったのかな。
スピーカー 2
結構でも、もうちょっと何とかしとかんとブルース危ないですよね。
スピーカー 1
危ないですよね。
スピーカー 2
ジェニファーやるから良かったものの。
スピーカー 1
近い身内だったから暴走せずに、シーハルクになるぐらいで逆に済んだけど、これ一般人だったら本当にとんでもないことになってたはずなんで。
スピーカー 2
ちょっとね、いろいろグロテスクな感じになったんじゃないかな。
スピーカー 1
もう本当にモンスターになってしまう可能性が多分にあるというね。
スピーカー 2
ジェニファーのDNAがね、合致したみたいな話でしたね。
スピーカー 1
ということはブルースの身内だったら同じようなことになる可能性は多分にあるということですよね。
スピーカー 2
何かしらね、まあまあまあ、血のつながりがあれば事故に起こって死んじゃうとかはないみたいですね。
スピーカー 1
この話少し後にジェニファーの家族ね、両親とか親戚の方々がいっぱい出てきて、ワイワイやってますけれども、あの人たちももしかしたらこういうふうになる可能性もあるということで。
それはそれでちょっとあれかもしれませんけどね。
スピーカー 2
ジェニファーがね、使いこなしてるあたりがなんか、ブルースより優秀なんやなこの人って感じをしました。
スピーカー 1
そうですよね。だからブルースパナってその力をね、偶然というか意図せず力を手に入れてしまった以降、暴走もしたしね、ずっと逃亡生活も送っていたし、まあいろいろあったんですけれども。
ジェニファーもいろいろあったけど、割と殉納が早かったですよね。
スピーカー 2
ブルースのね、体内で多分ハルクの血が安定してるっていうのもあるかもわからないですけどね、長年かけて。
スピーカー 1
なるほどね。まあそれにしてもね、まあ確かにミュウチゲンハルクがいるから、まあわかってはいるでしょうけれども、ただ自分自身があんな姿になったら、それでもそれはそれでね。
スピーカー 1
で今回ウォンもあの1回限りではなく結構出番がありまして。
スピーカー 2
そうでしたね。
スピーカー 1
でまたあのウォンの意外な一面というか明らかになった真実がまだありまして、かなりドラマ好きというね。
ね。
アメリカのドラマにはまってて、あの若い女の子と一緒に見ててネタバレされてへこむというね。
スピーカー 2
ソプラノズでしたっけ?
スピーカー 1
ありましたね。
スピーカー 2
マフィアのね。
スピーカー 1
誰とかがもう死んじゃうんだよみたいなことをやって愕然とするというね。
最終回に出てきた時もなんか今ドラマが全盛だからなみたいなこと言ってましたよね。
MCUもドラマ全盛だからなという意味と他のドラマも面白いから見てるんだよという二重の意味なんでしょうけれども。
スピーカー 2
生活感あっていいじゃないですかね。スターウォーズもあるし。
そうですね。
アターシャも007見てるし。
スピーカー 1
そうですね。じゃあウォンもきっとスターウォーズのスピンオフドラマとか見てるんでしょうねきっと。
スピーカー 2
見てます見てます。
スピーカー 1
OB-1とか見てるんでしょうね。
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
あとは、これももう先に言っちゃうと、出ると予告はされてましたけれども、マットマードック、デアデビル。
スピーカー 2
マットマードックね。
スピーカー 1
今回は前のネットフリックス版のドラマとは違って黄色っぽいコスチュームでね、出てましたけれども。
結構だから割と本作でのデアデビルは割と明るめのキャラクターでしたよね。
スピーカー 2
そうですね。僕昼のイメージがなかったんですけど、割と昼間の明るい画面にも登場してて。
スピーカー 1
もちろん弁護士として最初出てきて、ジェニファーをやり込めて勝ってしまうみたいなところから、夜は酒場で会って、ちょっといい感じになって。
で、デアデビルとしてシー・ハルクと戦うというか、いろいろあったんですけれども。
そこでは結局シー・ハルクの方が戦闘力として上でしたね。単にパワーだけじゃなくていろんな手を使って。
スピーカー 2
そうでしたね。意外と実戦やったことないだろうとか言いながら、割と上手いことジェンがやるっていう。
スピーカー 1
だからある意味ブルースよりも力の使い方というのが分かってますね。戦術的に高校ではこういう技を使ったらいいだろうみたいな感じが。
スピーカー 2
賢いですもんだって。
スピーカー 1
上手いですよね。もともとのハルクはね、特に昔のハルクだったらもう本能的にパワーでひたすら押すみたいな感じだったんですけれども。
今回のシー・ハルクはそこをきちんと考えて、こういう相手だったらこうだみたいなところでディア・デビルと戦って勝って、割とあっさり彼も正体を明かしたりしてね。
スピーカー 2
あんまり引っ張らなかったですね。それは良かったなと思って。
スピーカー 1
シー・ハルク自体が最初から正体をみんなに明かしてるから隠すまでもないと思ったんでしょうけれども。
スピーカー 2
でもいろいろありましたね。正体を明かしてない活動してるヒーローもいるみたいな。ディア・デビル、マットはそっちの方やってる話もあったし。
スピーカー 1
典型的な例がスパイダーマンですけどね。
なかなかこれが本当に難しいところで、本業にもよりっきりかもしれませんけれども、なかなかどうなんでしょうね、実際のところは。
スピーカー 2
シー・ハルクはスターというか、タレント性を持って弁護士としてやってますからね、シー・ハルクっていう。
スピーカー 1
そうだし、さらに言えば誰かから襲われたとしても、そう簡単には倒されないってあれもありますけどね、ハルクだったら。
その意味では他のヒーローに比べればかなり頑丈なんで。
例えばフォーク・アイなんかはいくら腕が立っても普通の生身の人間なんで、撃たれりゃ怪我するしみたいなところがあるけど、シー・ハルクは撃たれても怪我しませんしね、普通。
スピーカー 2
だからその強さありきの立ち位置っていうのがありましたよね。
スピーカー 1
そこのあたりも本当は突っ込めばヒーロー活動するのに素顔を隠した方がいいのか隠さない方がいいのかとかいうネタもなんぼでも引っ張れるんでしょうけれども、今回のドラマではそこは非常にあっさりと。
そこはあんまり本筋というか本題ではないという感じなんですかね。
スピーカー 2
そうですね。もうなんかいろいろあったけど、コメディですみたいな感じで押し切ってるところありましたからね。思い悩めるところはいくらでも思い悩めるしね。
スピーカー 1
基本的にやっぱりコメディだったからこの程度であっさり終わらせて、マットと非常に仲良くなって一夜を過ごすというね。
スピーカー 2
なんか意外な展開でしたね。ここの2人がペアになるんやっていうのが。
スピーカー 1
非常にすぐ一緒になって。しかもその後笑ったのが朝買いです。デアデビルがね。
スピーカー 2
そうそう朝買い。
スピーカー 1
あのコスチュームで着替えがないんで、あのまま裸足で朝の住宅街を歩いて帰ってたけど、それはそれで問題じゃないかと思いますけどね。
スピーカー 2
スパイダーマンも過去の映画で着替えたらこの服しかないみたいなあったけど、やっぱヒーローってそうなんだって思いました。
スピーカー 1
確かにね。
スピーカー 2
あくまでスーツですからね。
スピーカー 1
その意味ではね、アイアンマンのナノテクのスーツはいいんでしょうけどね。瞬時にパッと着れて瞬時に外せるっていうんだけど、他のキャラクター達はやっぱり着替えるしかないしね。
スピーカー 2
ジェンみたいにね、自分の体自身が変わるんやったら一番楽ですよけど。
スピーカー 1
それでもやっぱりシー・ハルクも変身したら体がでかくなるんで、新しく服を作るという話もあって、このヒーロー用のコスチュームを作ってもらって。
スピーカー 2
ありましたありました。ヒーロー専門のね。
スピーカー 1
単に伸びてでかくなるだけのダサい服は嫌だっていうような感じでね、スーツを作ってもらって。
スピーカー 2
どんだけ世界にスーツの必要な人間がいるんやっていう感じはあったけど。
スピーカー 1
さっきの話じゃないですけども、この世界の中にもこの時点でもかなりのヒーローというか特殊能力者たちがたくさんいて、コスチュームもね、お店に作ってもらってるという。
スピーカー 2
そうですね、シビルウォーの頃ですもんね。
スピーカー 1
もう7、8年、いやもう10年ぐらい前になるのかな。で、サノスのあれでね、半分消えて、それからアベンジャーズが活躍してみんな戻ってきてとか、こういろいろあったら今さらヒーロー活動を云々観音というのは。
というところで一応、まああれはチャラになったけれども、その一方でそのダメージコントロール局とか、なんかまた変な組織も出てきてるし、まあいろんな事件を起こす奴らも出てくるし。
ということで、どうなんでしょうね。結局、混沌としたまま世界は進んでいってるみたいな。
スピーカー 2
うーん。まるっきり本当にね、世の中が変わっていることを感じますね。そういうのを考えるとね。
スピーカー 1
まあそこびは虚偽って言っても、あの時点ではその当時のアベンジャーズのメンバーだけを対象にしているようなものだったんで、今あったとしてこれだけいろんなヒーロー活動をする人間をいて、それを全部が抑えられるかって言ったら、まあ無理でしょうけどね。
スピーカー 2
そのあたりもしかしたらね、そこら辺がX面とかに繋げていくのかもわからないですけどね。
スピーカー 1
まあ少なくともね、ストレンジとかウォンみたいな連中は、全然そんなものがあって、まあそうですがと、意に介せず。
スピーカー 2
知らんぷりです、知らんぷり。
スピーカー 1
それを、いくら追われてもあっさり逃げられる力持ってるから、もう関係ないよみたいな話になっちゃうんでしょうけどね。
まあ言ってみればそこびは協定って、結局は百害あって一人なしみたいな協定ではありましたんで。
スピーカー 2
当時の価値観で作られた、もう今となっては古い考え方の法律みたいな感じでしょうね。
スピーカー 1
ですね。で、そのそこびは協定で、やっぱりインクレディブル・ハルク、それからシビルウォーに出てきたロス長官ですね。
ちょっと演じてた範囲の方は先日お亡くなりになりましたけれども、つい数日前の報道を見たら、これあくまで噂レベルですけれども、
でも公認ハリソンフォードに今オファーしてるみたいな噂が今流れておりまして。あくまで今のところ噂ですけれども。
ハリソンフォードも非常に良い都市なんでですね、どうなんでしょうとかね、あるんですけどね。
スピーカー 2
だからっていうのはちょっとうーんって感じはするけど。
スピーカー 1
もうすぐ来年かインディージョーズの最終作も公開されますけれどもね。
もしハリソンフォードがMCUの中に入ってきたらそれはすごいですけれどもね。
スピーカー 2
確かにね、ロス長官はすごい重要なキャラクターやから、ふっといなくなると全体のプロットに影響するかもしれないですけどね。
スピーカー 1
なのでシークレットインベージョンとかサンダーボルトあたりに絡みが出てくるんじゃないかみたいな話はありますけれども。
これはまだまだね、わかりませんけれども。ちょっと見たいなという気持ちはありますね。
スピーカー 2
確かに。あの人の話をしたい、タイタニアの話をしたいです。
スピーカー 1
忘れてました。いきなり第1話のラストでいきなり壁ぶち破って法廷に飛び込んできたタイタニアという。
スピーカー 2
いきなりワンパンでやられましたね。
スピーカー 1
いきなり出てきて、いかにもお馴染み風みたいな感じで出てきた割にはMCUの中では初登場だったんで、一体この人は誰みたいな。
スピーカー 2
制作陣のところに乗り込んでいくっていうね。
スピーカー 1
まず本当に爆笑したのが、ディズニープラスのトップ画面にいきなり切り替わって。
本当に一瞬、あれ壊れたのと思いましたけどね、アプリが。
スピーカー 2
ちゃんとね、シーハルクの看板を外して中から出てきてね。
スピーカー 1
そうですね。あそこまでやるとは思いませんでしたけどね。
スピーカー 2
いやー、あれはシーハルクじゃないとできないですね。
スピーカー 1
できないですよね。
現実世界の方に乗り込んできて、シーハルクの制作スタッフルームのところに行ったら脚本家たち。
あれは本当にリアルな脚本家たちらしいんですけど。
スピーカー 2
リアルな人たちですね。歩いてる、ほら、ディズニーのスタジオもあれ多分本物でしょ。
スピーカー 1
本物ですよね。でも本物の中にシーハルクが歩いてたら、もっとびっくりするだろうと思うんですけども。
みんな、シーハルクだー、ぐらいな感じで。
で、そこでこんなめちゃくちゃな話じゃなくて、ちゃんとした話にしてもらいたいと交渉すると、それはキビンの意向だからっていうね。
スピーカー 2
最終話にね、今まで僕らも言ってましたもんね。最終話はやっぱりマーベルっぽくなるよねって言ってたじゃないですか。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
なんかそれをそのまま刺激された感じがしましたね。
ラスボス出てくる、アボミネーション出てくる、タイタニア出てくる、ブルース出てくるって、ちょっとやりすげーみたいな。
スピーカー 1
本当の意味でのラスボスは実はキビンファイギだったというね。
MCUを見てる人からすれば、今更ね、キビンって誰とかいう話はもうないんでしょうけれども。
言ってしまえばMCUのトップで、この作品全体を総括する一番偉い人と言っていいと思うんですけれども。
そのキビンの元にシーハルク乗り込んでいくと、ついに出てきたそのキビンの正体が実はAIだったというね。
AIでした。
略称がK.E.V.I.N.のケビンだったというね。
なんかすごいオチでしたけど。
スピーカー 2
あれはなんかあれなんですね。
人間離れしてるみたいなことをよく言われるから、ああいう感じにしたんでしょう。
実は人間じゃなかったですみたいな。
スピーカー 1
でも今のこのMCUのこの作品数とかいろんなことを考えたら、逆になんかあり得る話というか、割とリアルっぽいというか。
全く口頭向けとも思えない設定だなと。
なんか現実的に本当にケビン・ファイギーがAIだったとしても、なんかうんという感じにね。
スピーカー 2
あれちょっとね、ちょっとね、ケビン・ファイギー本人出てこへんかなとちょっと期待しましたね。
スピーカー 1
しましたね。さすがにね。
スピーカー 2
あれ出てきたら本当に神やったと思う。
スピーカー 1
でも多分、これ脚本家がこういうストーリー書いて、ラスボスはケビンで実はケビン・ファイギーがAIだったという脚本を書いたときに、本人はねめちゃくちゃ喜んだと思うんですよ。
お、すげえすげえって言って。よくやった。絶対ね、爆笑したと思いますよ。
スピーカー 2
ちょっとね、出演までもできなかったみたいですね、ケビンはね。
スピーカー 1
で、ここでジェニファーがそのね、まあこの世界の神様と言ってもいい、そのケビンと交渉して、自分の希望を叶えて、ラストシーンを作り変えるというね。
スピーカー 1
まあよくこんなことやるなという感じで。
スピーカー 2
あの、この展開はちょっとありきたりやからキャンセルとかね。
スピーカー 1
結構あの、MCに対しての批判もしてましたよね。なんかどれも同じような展開に。
スピーカー 2
そうそうそうそう。あの最終弁論させてって言って、そこはちゃんと弁護士っぽく、こうちょっと歩きながらね、マーベルシナマティックユニバースというのはみたいな感じでね、こう言ったりとか。
あそこはジェニファーやなと思いましたね。途中からなんか個人の感情がどんどん出ていくの面白かったけど。
スピーカー 1
あとあのファザコンのキャラクターが多いというね。
スピーカー 2
あれはもうただのクレームやんみたいな。
スピーカー 1
それ別にシーハルクの最終回と全然関係ない話なんだけど、でも確かに言われてみればいっぱいいるよなみたいな。
トニー・スタークが、ソーが、ロキがみたいなね。
スピーカー 2
であれですよね、Xにはいつ来るのって。
スピーカー 1
言った後にカメラ目線でね。
スピーカー 2
サムズアップするみたいな。
スピーカー 1
言ったぜみたいな感じでね。本当にあのシーハルク前回でしたねあれは。
スピーカー 2
で大きなスクリーンでまた会おうって言われて、本当?いや嘘みたいな感じで逆に手玉に取られたりとか。
スピーカー 1
当然ね、出てくると思いますけどね、いずれ映画の方でもね。
いやーでもこのやっぱりケビンは最高でしたね。
ここまでやってくれたらもうね、何でもありという感じで。
スピーカー 2
予算がかかるからね、ジェニファーに戻れとか言われたりするし。
スピーカー 1
あれは最近ニュースでそのMCUが本当に作品数が多くなって、
そのCG部門の下請け会社とかがもうとんでもないようにやってるという結構批判の声がね、あちこちに曲がってるんですけど、
それに対するある種の回答というか。
スピーカー 2
なんかあれみたいですね、ミズマーベルとかでもよく見ると画面外でこの変身というかしてるとか、
いろいろ気づかれないぐらいの予算を削減するためのあれこれをやってたみたいですね。
スピーカー 1
ですね。
スピーカー 2
効果音だけ鳴らして画面に映ってないとか。
スピーカー 1
それでも普通のドラマに比べればはるかに予算をかかってるんだけれども、
少しでも予算削るのとCG部門の負担軽減とか、いろいろあってね。
どうしても映画に比べればもともとテレビはあれなんですけれども、
それでもね、特に最初のワンダービジョンとかファルコン&ウィンターソルジャーとか見たときにね。
スピーカー 2
すごかったですもんね、あれ。
スピーカー 1
特にファルコンの第1話の空中戦とかこれ映画じゃないのっていうぐらいとんでもないね、空中戦やってて。
スピーカー 2
これドラマですかと思いましたもんね。
スピーカー 1
いやファルコン映画でもこんな飛んでないじゃんっていうぐらい飛び回ってたし、
それだけ見る方が面白かったけど作り手はね相当大変だったし、
現場的にはね本当にスケジュールに追われてボロボロになるまでやってたんじゃないかと思うんですけど、
そうに対する一つの回答というか、それを明確に示したという意味でも良かったんじゃないかなという気はしますけれども。
スピーカー 2
若干メタフィクション的なところモリモリだったのが、3品のPの人からすると気になってるっていうのはあるみたいですけどね。
やっぱり純粋に話をずっと楽しんでて、ラストどうなるのかなと思ったら結局なんかうやむやっちゃうやむやですもんね、最後の話。
スピーカー 1
結局ある意味力技でめりたしめりたしに終わらせたみたいなね。
スピーカー 2
ジェニファーの希望としては、さっきねこのおばさんも言ってた反対に、力でいわゆるヒーローシーンバリバリで対決して勝つんじゃなくて、
あくまで法律で大人としてというか、法律にのっとってとっとハルクキングの野郎を罵したいっていう、そこに着地させたというか、だからバトルシーン丸ごとキャンセルみたいになりましたもんね。
スピーカー 1
ごくごく普通のマーベルファンだったらやっぱり最終回のラストは、そのハルクキング対シー・ハルクの大バトルをっていうのをね、
やっぱ多分期待してたけどそれが全くないまま終わっちゃったから、なんじゃこれはみたいな感じで。
チャブダイひっくり返してるみたいな。
スピーカー 2
まあまあまあ、気持ちもわかるってわかる。
スピーカー 1
確かにわからんではないし、今までのドラマシーズだったら多分絶対そうなったはずなんですよね。
ただこれはシー・ハルクだからこれでアリですよと、オッケーですよというね、この手は二度と扱えないと思いますね。
今回はこれを良しとしていいんじゃないかと。
スピーカー 2
あれ、最後に今後一切ケビンに関わることを禁ずるって言われましたからね、多分それはそういう意味だと思うんですよ。
二度とこういう集合作品とかでね、ジェニファーが出てきたとしても同じようなことはもうしませんっていう意味だと思うんですけどね。
スピーカー 1
まあとはいえ、デッドプールならやりそうな気がしますけどね。
いや俺言われてないからとか言ってね、まあそれはそれでアリかもしれませんけれども。
スピーカー 2
いやこんなにトリッキーなね、最終回が終わってると思ってなかったんで。
スピーカー 1
まあでもそのおかげっていうのもありますけれども、非常にこうスッキリした、いい感じのね、その第8話のラストなんかこうダークっぽかったけど、
シーズ全体として非常にこう明るく終わったなあという感じで、非常に後味は良かったですよね。
スピーカー 2
やっぱりシー・ハルクはシー・ハルクだなっていう終わり方でしたね。
スピーカー 1
そうそう、そしてまた最後の最後でまたデア・デビルもね出てきたし。
スピーカー 2
あれジンが会いたいからっていう理由なのがまた軽くていい。
スピーカー 1
あのケビンが今までそっち方面にはあえて触れなかったんだがみたいなことをね、冷静にAIが言ってて。
スピーカー 2
そんなにも欲があるって言ってね。
スピーカー 1
さすがAI、その辺りは冷静に言うなと思ってね。
でもね、あの2人がラブラブなのは良いことで、
えっと再来年ですかね、デア・デビルの新しいドラマシリーズやりますけれども、
もしかしたらゲストでジェニファー出るかもしれないしね。
スピーカー 2
ねえ、なんかあのデア・デビルこんだけ出ると思ってなかったんでシー・ハルクで。
エコーにもきっと出るでしょ。
スピーカー 1
もう決定みたいですね。
スピーカー 2
で、んでからのデア・デビル、BORN AGAINやから、
なんかそれを踏まえるとBORN AGAINって言ってるし、そっちがなんかもしかしたら本当の第1話っていうか、
このデア・デビルになっていく話なんかなみたいな、そこと遡ってね。
とかいろいろ考えたりしますけどね。
こんだけ活躍しちゃってるから、他作品で。
スピーカー 1
ねえ、主人公であるその本編が始まる前にこれだけ今回出て活躍してアクションもあって、
びっくりでしかもね、ジェニファーと仲良くなってみたいなね。
だから今後のね、この2人の展開どうなるか。
ヒーロー同士にね、結ばれるかどうか。
ちょっと期待していきたいんですけどね。
で、これで終わりかと思いきやですよ。
はい。
最後の最後に、我らがBORNまたまた登場ということで、また囚われのアボミネーションを連れていくというね。
スピーカー 2
もうね、でも牢獄に戻すつもりはなさそうですね。荷物まとめてたし。
スピーカー 1
これはもう今回本当になんか助け出すみたいな感じでしたよね。
スピーカー 2
まあね、かまたじに行くんでしょうね、きっと。
スピーカー 1
かまたじに行って彼は何するんですか、修行するんですかね。
スピーカー 2
まあでもなんか今回のエミル見てるとちょっとね、スピリチュアル方面にだいぶ寄ってるから、
なんかこう修行でね、精神を整えてとか興味ありそうな感じしますよね。
スピーカー 1
となると今度はアボミネーションとアメリカチャベスが絡みがあるとか、またなんかとでもないことにね。
スピーカー 2
いいじゃないですか。
スピーカー 1
なんだろう、合うのか合わないのかもよくわかんないけど、なんか面白そうな組み合わせもね、なんか見られそうな気がしますし。
スピーカー 2
そこにネットもぜひね、入れていただいて。
スピーカー 1
ですね。
そうそう、その本作ではそのエミルがなんか俳句をね、やってるとかいうのがあったじゃないですか。
で最終話でジェニファーがその彼の本をこうね、ベッドにね、転がって読んでたら表紙に漢字でちゃんと俳句と書いてあったという。
でもつまんないって投げ捨ててましたけど。
英語で俳句ってどうやるのかがね、よくわからないんですけれども。
スピーカー 2
でも本を出したらって言ってたしね。
スピーカー 1
そう、結構知的な部分をね、今回出してきて。
インクレディブルハルクからね、もうだいぶ年月流れましたけれども、まさかここでこんなにね、出番多くなるとは思わなかったですね。
スピーカー 2
まあいいキャラになりましたね、エミル。
スピーカー 1
ね、前はね、結構本当に極悪人みたいな感じね、もう力を求めるみたいな典型的な悪役だったのに。
やっぱり長年習慣されてて、やっぱちょっと人間ができたのかね。
まあそれでも金もらうんだったら返信しますぜみたいなところは続きでしたけど。
スピーカー 2
そこはもうね、択感してるっていうか。
スピーカー 1
いやお金のためだからみたいな感じでね。
スピーカー 2
いやもうあの演説の中身の無さですよ、大好き。
スピーカー 1
本当に何にもない。
スピーカー 2
なんかその何やろう、何にも革新的なこと言わずに、なんか見に来てる人は勝手に喜ぶじゃないですか、そういうこと言っといたら。
スピーカー 1
まあそのあたりはやっぱり通列な皮肉でしょうね、ああいう集団に対する。
そうそうそう。
スピーカー 2
いやなんかエミルは違う言っちゃったのかなと思って残念だったけど全然そんなことなかったっていうね。
スピーカー 1
中身のない演説に盛り上がるバカな野郎どもというね、なんかそういう描写かなと思って見てましたけど。
それこそまあ例え悪いかもしれませんけど、アメリカの大統領選だって、あんな感じで双方の候補者がみんなでわーっと盛り上がってみたいな、こっちから見てると思うんだ。
スピーカー 2
支持者はね、ご都合よく解釈してわーっと盛り上がりますからね。
スピーカー 1
なんかああいう感じだなと思って見てましたけどね。
いやでもね、本当に予想以上に本当に面白いドラマで。
スピーカー 2
ね、あちこちに話転がったけど、着地はねしっかりしてて、さっきも言ったけど、シー・ハルクは最後までシー・ハルクだったなっていう感じが楽しい吸収感でした。
スピーカー 1
作品の作り方としては本当にね、賛否両論みたいな言い方もあるかもしれませんけれども、キャラクターとしては本当に1話から最終話でブレなかったですね、彼女は。
ずっとジェニファーというキャラクターで生き方も変えずに、今後も多分変わらずにやっていくんだろうなというね。
で、また再登場してきた時にどういう形で出てくるか、まあそのシーズン2という形であるのか、別作品に出るのか、まあ今のところわかりませんけれども。
多分、やっぱり弁護士兼ヒーロー活動をやってるんだろうなみたいなね。
法律で救えない人はヒーローとしてね、ヒーローとして救えない人は法律で助けるって言ってましたから。
今思い出しました、もう一つ最終話の大事な要素が、ハルクの息子ですね。
スピーカー 2
息子ね、息子。まさか出てくると思ってなかった。何持ち越しかなと思ったんですけど。
スピーカー 1
それもネット上の情報では、ブルースが宇宙船に乗ってまたサカルに戻っていったみたいな描写があった時に、もしかしたらその原作の方にあった息子の話が出てくるのかなみたいなね、ツイッターで見ましたけれども。
いきなり最終話のラストでぶち込んできましたよね、その話を。
スピーカー 2
まあね、セリフこそなかったけど、なんかこの息子っぽかったですね、すごく。
スピーカー 1
いや息子を紹介します、いきなり出てきてみんなわーっと盛り上がって。で、そこで終わるというね。いやいや、この話あとどうするのみたいなね。
スピーカー 2
複雑な家族だね、みたいに言われてね。
スピーカー 1
で、どうもなんかの権利関係があって、2023年までか、23年以降か、ハルクの単独作は作れないみたいな、なんかあるんでしょ、あれが確か。
スピーカー 2
そうなんですね。逆に言ったらじゃあそこまで待てば、ついにハルクの映画ができるかもってことですね。
スピーカー 1
インクレディブルハルク1個、今までそのハルクは全部他の作品に出てくるという感じで、単独主演作はドラマも映画も一本も作られてなかったというのはそこのやっぱり権利上の問題もあったということなんですけども、それがもうすぐ解除になるんで、
そこでブルース・バナーが本当に、また主役である2作目がMCUとしてやれるのか。
スピーカー 2
それ楽しみですね。
スピーカー 1
その息子の話をそこでやるのか、またドラマシーズかなんかでやるのかはわかんないですけどね。
スピーカー 2
なんかあれですよね、だからマイティーソーのバトルロイヤルで2年間ぐらいずっとハルクやったんでしょ、確か。
スピーカー 1
ええ、そうでしたね。
スピーカー 2
その間にできてた子供ってことでしょうね。
スピーカー 1
じゃあ相手は誰ですかというところがね、まず一番気になるんですけれども。
スピーカー 2
サカールにいる誰かでしょう。
スピーカー 1
まあ今まで全くね、見たことがない、出てきたことがないキャラクターじゃないかなとは思いますけれども、ちょっとわかんないですね今のところは。
今後どういう展開があるのか。
スピーカー 2
またしてもね、このフックを残していきましたよ。
スピーカー 1
もうシー・ハルクだからもう何やってもいいやっていうところでやっちゃったのかなという気がしますけれども。
でも本当に前9話、本当に最近のドラマ全部6話であっという間に終わってたんですけれども、9話で少し長めに楽しむことができましたし。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
もう来週から、収録別で来週からもうドラマがちょっとないのというのがね、ちょっと寂しいですよね。
今のところその連続ドラマシリーズの次が具体的にいつ始まるのかっていうのはまだ公式にアナウンスがないので。
スピーカー 2
そうですね。おしまいかな。フェーズ4としては最後ですかね、これが。
スピーカー 1
ですよね。フェーズ5になって、それともどれから行くのかシークレットイメージョンなのか何かがちょっとわからないんですけれども。
毎週毎週のお楽しみというのはね、ちょっとなくなってしまって。
スピーカー 2
そうですね。ちょっと首を長くして待ちましょう。
スピーカー 1
と言いつつもですよ。
はい。
もう収録ベースでもう1ヶ月切りましたけれども、いよいよブラックパンサーワーカンドフォーエバーの公開が迫ってまいりまして。
スピーカー 2
いやーもうなんか今から落ち着いて見れるかなっていうぐらい感情がグラグラしますよ、本当に。
スピーカー 1
多分自分前も言ったと思うんですけど、映画館に行ってオープニングから多分もう泣いてるんじゃないかという気がするんですけどね、間違いなく。
最近公式に発表された設定としては、物語としてもティチャラが亡くなって1年後を舞台に描かれていくということが発表されまして。
本当に現実世界でチャドウィック・ボーゾンマンが亡くなって、ファンもスタッフもすごいショックを受けたのが、もうあれから何年も経ちましたけれども。
それでも続編を作って、本当に続編作るということ自体がすごい大変だったと思うんですよ、この作品。
スピーカー 2
そうですね。お話の中でティチャラをどう捨てるのかっていうところもやっぱり気にもなるし、お話がどういうふうになっていくのか。
言うても何かフェーズ4のラストなんだから何かしら大きな話はするんでしょうから。
スピーカー 1
そうですね。フェーズ5に繋がる要素も出てくるだろうし、そのブラックパンサーという世界観の中でも描くべきことが多々ある。
その1作目のラストで今まで鎖国状態にしていたワカンダを開国しますよと。進んだ技術とかを世界に共有しますよと言って、またその後サノスの指パッチンがあっていろいろあってしまったから、