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  2. 第72回 「ワンダーマン」
2026-02-16 57:33

第72回 「ワンダーマン」

今回はドラマ「ワンダーマン」について、ネタバレありでお話ししました。
MCU作品でありながらアクションシーンはほとんどなく、主人公サイモンとトレヴァーの二人を深掘りする素晴らしい人間ドラマとなっています。
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サマリー

今回のエピソードでは、MCU作品ながらアクションシーンがほとんどなく、人間ドラマに焦点を当てたドラマ「ワンダーマン」について、ネタバレありで徹底的に語り尽くします。事前情報が少なく期待値が低い中での鑑賞でしたが、結果として非常に高い満足度を得られたと語ります。特に、主人公サイモンとトレバーという二人のキャラクターの深掘りが秀逸で、ベン・キングスレー演じるトレバーのキャラクター造形が絶賛されました。 本作は、MCU作品でありながら、派手なVFXやアクションを排し、サイモンという売れない俳優が自身のスーパーパワーに悩みながら成長していく姿をリアルに描いています。トレバーとのバディ関係や、ハリウッドの裏側を描いたメタ的な要素も、本作の魅力を高めています。第4話では、スーパーパワーを持つ俳優に対するスタジオ側の制限という重いテーマも描かれ、MCUの世界観における「普通に生きたい」と願う人々の存在を浮き彫りにしました。 トレバーのキャラクターは、アイアンマン3から登場し、シャンチーを経て本作で4度目の登場となりますが、本作で彼のキャラクターが大きく飛躍し、感動的な結末へと導きます。サイモンもまた、自身のパワーをコントロールできるようになり、親友を救うために行動を起こします。アクションを封印し、キャラクター描写に徹した本作は、MCUファンだけでなく、MCUに詳しくない視聴者にも楽しめる、まさに「MCUらしくないのにMCUだからこそできる」稀有な作品として高く評価されました。

「ワンダーマン」配信情報と事前期待
はいみなさん、こんばんは、ゆうすけです。 こんばんは、おーばです。
よろしくお願い致しまーす。 今回は、ドラマ「ワンダーマン」ですね。
えっとですね、まず一つお詫びというか、言い訳というかですね。 ワンダーマン12月配信だけど、全然予告も来ないし、情報ないよという話をしたんですけれども、
なんとその収録した翌日に、配信1月にずれます、でも予告編出しますみたいな感じで、おいおいみたいなね。
もう一日早くやってくれればよかったのにという感じでしたけれども。 まあまあたまたまね、本当にたまたまですね。
別にあのマーベルスタジオが我々を狙ったわけではないと思いますんで。 そこまで大物ではないので我々は。
どちらにしても予告も出たんですが、本当にこの作品、事前情報が少なくて。 そうですよね。
実際予告編見ても、いや、ワンダーマンというドラマを作ってるところでの、まあドタバタというか事件が起きるんだろうなっていうのはわかるんだけど、
本当にこれはヒーロー作品なのか、 スーパーパワーとか出てる、出てくるのかどうかとか、全然わかんなくて。
ちょっともしかしたらヤバいんじゃないか?みたいな。 いや、でもでも、どんどん延期するし、みたいなね、心配だなぁみたいな感じありましたけどね。
ですね。 ただまあ期待してない作品が蓋開けたら面白いという例もあるんで、
一挙配信と視聴体験
まあ望みを懸けてたんですが。 実際のところは、2026年1月28日に全8話一挙配信。
今回も一挙配信ですね。 これ日本ではお昼頃配信されたのかな。
で、Xとか見てたら、もう気の早い人はこの初日に全8話全部見ましたと。 いや、すごいなぁ。
今回1話あたりが大体30分から35分ぐらい。 短めのドラマだったんで、一気にしても4時間ぐらい。
まあ見られないことはないみたいな。 気持ちわかるけど、でもなんか一変に見たらもったいない気もするんですけれども。
確かにね。ちょっとね、次はどうなるのかなっていうブリッジが続くのも連続ドラマの居床ですからね。
これのネットフリックスとかがね、ずっと前からやってて、ドラマとかアニメのネットフリオリジナル作品はまとめてドーンということをよくやってますけどね。
「ワンダーマン」の感想:人間ドラマとしての魅力
で、どうでしょう。まず見ての感想をお願いできればと。
僕そんなこと言っときながら2日で見たんですけど、8話。 いや、面白かったから。
正直面白かったですよね、これ。 そうですね。結局やっぱり先ほどもありましたが、ワンダーマンってあんまり知名度の高いキャラじゃないじゃないですか。
はいはい。 誰かなーっていう感じで、まあそのワクワクもあったんですけど、
そのノーマークさが本当に良かったっていうか、変に先入観とかなしでお話を楽しめたので、
8話見てすごい満足度高かったし、あのベンキングスレー。 トレバー役の。
トレバーやってたじゃないですか。彼がめちゃくちゃ良くて、大好きになりますねやっぱり。
ですね。 自分もかなりハマって、でももったいないから3日4日ぐらいに分けてチマチマ見たんですけどね、2話ずつとか3話ぐらいで。
これでもできればこう、例えば毎週2話ずつぐらい配信してね、4週に渡るとかすればもっとこう盛り上がったんじゃないかという気もするんですけどね。
そうですね。
あの検索した限りは、見られたかった皆さん、評価高い面白かったという感想が大半だし、
アメリカのロッテントマトとかでの評価もかなり高かったですね。
何より、MCUの1本ではありながらもドラマとしてきちんとできているというのが一番良かったかなと。
そうですね、それすごい思いましたね。
驚くぐらい、まずアクションシーンというのがほぼないし、CGを使ったVFXというね、そういった派手な特撮シーンもほとんどないんですよね、これ。
そうですね、これそれ一番びっくりですよね。
爆発シーンはまあ1回ぐらいあって、まあ空飛ぶシーンもあったりもしたんですけれども、
他のMCUのドラマシリーズに比べるとはるかにCG使ってるシーン少ないし、
例えばあのデアデビルのような派手なアクション、肉体派のアクションみたいのも全然ないし。
そうでした。
あるいはその銃をガンガン撃ちまくるとか、魔術使うとか超能力使うとか、ド派手なね、ワンダービジョンとかアガサみたいな、あんなのもないし。
多分他のね、どのドラマシリーズよりも地味といえば一番地味なんですけれども。
はい。
でもドラマのストーリーとキャラクターがしっかりしてあったんで、非常に見応えがある良いドラマでしたね。
スーパーパワーを持つ人々の多様な生き方
そうですね、あの本当に、ビランとかがいないんですよね、そのスーパービラン的なやつがね。
いませんね。
大体やっぱりね、対立する悪役がいて、最終的なバトルで勝つみたいな流れどれもなるじゃないですか。
やっぱりヒーロー作品ですからね。
そういうところがなくて、本当に終始、このサイモンが役者として成長していく流れをずっと追いかけていくみたいな感じで、すごい自然に応援したくなるし。
最後は最後でやっぱりラストの話もすごく良かったしっていう感じで、本当に流れるように8話告げていって良かったなって思いました。
ですね。このドラマ見て改めて思ったんですけど、MCUの世界の中にはいろんな力を持ったヒーローもビランもたくさんいるわけなんですけれども、
人によっては当然、いわゆるスーパーパワーを持ったとしても、それを隠しておきたいと。普通に生活したい。
ヒーローを目指す人もいるけど、ヒーローを目指さないし、かといってビランにもならない。
自分は普通の生活をしたいんだという人も多分相当いると思うんですね。水面下で隠れている人が。
まあそういう人に目をつけるダメージコントロール局っていう組織もいますけれども、みんながみんなね、カマラカンみたいにヒーローになりたいと思っているわけじゃないんで。
主人公サイモンの葛藤とハリウッドの現実
で、この主人公のサイモンも力、そういえばどうやってこの力を得たのかというその理由とか原因とか、そこはもう一切今回説明はなかったですね。
そうなんですよ。結局ワンダーマンってどんなヒーローかなと思って見るじゃないですか。
はいはい。
結局何もわからないんですよね。それがまた面白いんですよね。
おそらくあの話の筋からいくと、子供の時にはパワーが発動して家庭の中で事件を起こしたみたいなことをね、会話の中でありましたけど、そこ映像ではなくて。
で、それ以降それを隠して売れない俳優をやってると。しかもあのオーディションとか、まあスタジオでの様子を見るとかなり、なんて言うんでしょう。
癖の強い。
癖が強い、こだわりが強い、ほんの早くなのにものすごい設定を考えて、シナリオライターを呼び出してここ変えましょうやみたいなことを言い出して結局クビになるというね。
まあ情熱のね、こう炎の熱さが絡まりしてる感じのキャラでしたね。
おそらくこういう人って実際ハリウッドとかにも多いと思うんですよね。
はいはいはい。
だからそういうのをベースにした、ドラマないドラマというか、まあ内情曝露ものというか、そういったテイストのドラマでしたよね、始まりは。
結構そのドラマ作り映像作り、映画作りみたいなところがいっぱい見れて、そういう意味でもちょっと何やろ、入れ子構造じゃないですけど、ドラマなんだけどドラマはとか映画を作ってるシーンを見れるっていうのも面白かったですね。
以前シーハルクで、そういったところメタ的なね意味で、シーハルクがマーベルスタジオに行ってシナリオライターの部屋に突撃するとか、最後ケビンに会うとかいう話ありましたけど、あれとは違った意味で本当に、そういった映像作品番組制作の現場を舞台にして、エージェントのやり取りとかもなんか結構リアルかなと思ってね見てたんですけれども。
MCUとの繋がりと独立性
そうですよね、なんかなんだかねコールバックがどうとか、結構専門的な話とかもわかるようにちゃんとねお話の中で出てきて。
だからその意味では、マーベルコミックとかマーベル作品の事前知識とかない人でも普通に見て楽しめる?
うんうんうん。
かえって何も知らない方がいいのかもしれないと思うぐらい楽しいドラマ。
そうですね、なんかあれですね久しぶりにオープニング見てあのマーベルのスポットライトっていうロゴが入るのが、なんか前に何でしたっけエコーかエコーの時にあったやつですよねこれ。
ですね、トレバーというキャラは置いておくにしても、MCUの他の絡みというのがほぼなくて、背景ではちょこちょこっと触れるところはあるんですよね。
例えば、ホークアイの冒頭に出てたアベンジャーズのミュージカル作品、あれの看板がスタジオにあったとか。
ありましたありました。
何話か忘れたけど、サイモンが実家に帰って家族と会話する時にキャプテンアメリカのことに触れて。
あー言ってましたね。
なんか普通の人間が盾を投げてるって、あれはもうサムの話をちょこっと触れたりとか。
うんうんうん。
まあでもそれぐらいだけど、別に指パッチンの話とかもないし、知らなくても全然影響がない程度にしか触れてないと。
いやーいいっすね、すっきり見れてそういう話って。
ダメージコントロール局の役割
ダメージコントロール局という組織、これ今までスパイダーマン、ノーウェーフォームとかミズマーベルとか。
出てましたね。
ちょこちょこ出てきて、まあ今回ビランというほどでもないですけれども、ちょっとした悪役ポジションみたいな。
はい。
本当は政府の一組織でね、そのスーパーヒーロー、スーパーパワーを持った人たちを監視してるというね。
で、何かことがあればもう捕まえて、あの特殊な刑務所に入れるみたいな感じで。
まあ決して悪役ではないけれども、まあどうしても多知識的にそういうふうに見える組織。
はい。
あの前も出てきた同じ捜査官もね出てましたけれども。
出てましたね。
まあそれでもそのダメージコントロール局と正面切って戦うような話でもないし。
そうですね。そこでなんかドンパチやるのかなと思ったけど、そうじゃなかったのも良かったですね。
売れない俳優のリアルな生活
ですね。まあ結局スーパーパワーをどうやって手に入れたかはわかんないけれども、子供の頃から隠して普通に生活してオーディション落ちまくって。
そう。
多分何年もねずっとああいう生活してるんでしょうけれども。
恋人にも逃げられてね。
あれがまたリアルでしたね。
はい。
家帰った彼女が荷物をね持ち運んで出て行こうとしてるとこに鉢合わせるというね。
はい。
いやああいうのもまあ正直売れない俳優の人とかだったらよくあるような話と思うんですよね。
いやだから実際にねマーベルに出てる役者さんとかもこんな感じでやってきたのかなとかって思って見てましたもん。
多分あるある話だから多分協会の人が見たらもっとなんかああーというような思いがあるんじゃないかという気はしますよね。
俳優業界の厳しさ
ね、期待の新人って言っていきなりね主役にバッテキされたりとか今までもあったじゃないですか。
はいはいはい。
ね、水間アベルとかシャンチーとか。
ですね。
こんな感じなんかなと思いましたもん見てて。
なかなかあちらの世界はねやっぱりオーディションとかしっかりあるし。
まあ逆に言うとそれで今まで全然目に触れなかった人がバーンと表に出てくるところもあるけれども。
はい。
なかなかね難しい。
その代わり力がある俳優が確かに出てくるし。
うんうんうん。
ぶっちゃけ日本の特にテレビドラマはそういった感じではないですからね。
まあね。
もうその人気がある人を出すとか、
亡くなってしまったとある事務所の力でね出てくるとかそういうのが多かったからね。
演技力がなくても主役になれるみたいな。
そうですね。
だからトレバーとかもまあまあなね、
そのあの映画見ましたよとかって周りの人が言ってくるクラスの俳優でもちゃんとオーディション受けてとかやるんだなと思って。
それこそあのねトム・クルーとかあそこレベルになればねさすがにないでしょうけれども、
そこそこ長売れた人でもやっぱりオーディションかなり受けてるっていう話は聞きますね。
そういうのが面白かったですね今回ね。
スーパーパワーの足枷
もちろんプロデューサーからこう最初から氏名があるっていうのも当然あるでしょうけれども、
物語冒頭では主人公のサイモンというのは本当に全くもって下積みをずっと続けてる、
彼女にも逃げられた売れない俳優、
スーパーパワーあるけど人はそりゃ隠してるみたいな、全然いいところないみたいなね。
スーパーパワーが今回結構足枷になっているのが面白いですよね。
感情的になると暴発してしまうというね。
それはそれで十分怖いんですけどね。
本人も言ったらコントロールしようがないような時に露見してしまうかもしれないからすごい怖いんですよね、本人からしても。
これがきちんと最初からコントロールできてるんであれば別の生き方をして、
本当にスーパーヒーローみたいな感じでね、
アベンジャーズが出てきたら自分も参加しようみたいな感じになったのかもしれませんけど、
全くそういうのはないし、ひたすら普通に生きてきた。
ある意味かわいそうっちゃあかわいそうですよね、スーパーパワーが足枷になってますからね。
持ちたくなかった力を持って苦しんだキャラクターって今までも言いましたけど、その一人ですよね。
こうなるとスーパーパワーを持ってヒーローの道を迷わず進んでいったスパイダーマンとかミルマーベルとか、
考えたら幸せって言ったら幸せなのかもしれないですよね、もちろん苦労はしてますけど。
力の落としどころをちゃんと見つけて前に進めてるっていうことですもんね。
キャスト紹介:ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世
今回この主人公のサイモンを演じた俳優のヤーヤ・アブドゥル・マディン・ニセ。
名前長いですけれども。
ちょっとね、覚えられてないです、名前が長すぎて。
そうですよ、だからメモしたんですけどね。
彼が非常に上手くて、実は自分、この人前別の映画で見てまして、
DCの映画のアクアマンですね、ジェイソン・モモアが主人公の。
このアクアマンでビラン役のブラックマンタという役で出てまして、
これシリーズ2作あって2作とも出てるんですけれども、すっかり出てたのを忘れてまして。
ゆうすけさん、アクアマンご覧になりました?
アクアマン見てないんですよね。
今検索できます?
ちょっと待ってくださいね。
あのね、アクアマンのブラックマンタというのを検索してみてください。
ブラックマンタ。
どんなキャラクターか。
なんかすごい、これ何やろう。
仮面?仮面か何かかぶってる。
パワードスーツアイアンマンみたいな。
超能力じゃなくて外に着るスーツなんですけども、このブラックマンタのこのデザインがものすごくて。
すごいよね。
ちょっとインパクトあるでしょ。
なんか、日本の日夜さんに出てくる怪人みたいな。
非常に頭でかくて、なんて言ったらいいんでしょうかね。
もう最初見てびっくりしたんですけれども。
この中がこのサイモンの人ってことですね。
そうなんですよ。
で、自分的にやっぱりこのブラックマンタのインパクト強すぎて、中の人の印象がなかったという。
変身というかね、パワードスーツをまとった後はこれでスクリーンに出続けますもんね。
あの人かっていうのを後で知ってびっくりしたんですけれども、結構繊細な演技をずっと続けて、本当に上手な人でしたけれども。
キャスト紹介:ベン・キングスレー
そしてもう一人の主人公であるトレバーを演じてましたベン・キングズレイ。
もうアカデミー賞、主演、男優賞とかいくつも賞を取ったもう名優ですね。
ちなみに本人今年、今82歳。
そんなお年なんですね。
そうなんですよ。
そう見えないですけどね。
で、サイモン役の人が37歳。
それも見えない。
実年齢的にも親子みたいな感じですよね。
だから年が離れてるけれども、非常に良いコンビというか、もう今回のドラマは2人のバディ作品なので。
そうですね。
他にも何人かキャラクター出てきますけれども、ほぼほぼもうこの2人でずっとドラマが動いていくというね。
そうですね。もうほとんど本当にこの2人でしたよね。
トレバーのMCUにおける軌跡
この横道にそれることが、第4話は一瞬横道にそれますけど、それ以外はね。
このベンキングズレイが演じてたトレーバー、初登場がアイアンマン3。
アイアンマン3。
これが2013年ということで、もう13年前ですね。
あらぁ。1回目のアベンジャーズの次の作品ですよね。
だから本当にMCUの中でももうフル株と言っていい。
フル株。
もちろんそれより前から出ているソウとかね、いますけれども、いわゆるヒーローでないキャラクターで出ている中では今はもうかなりもうフル株と言っていいと思いますし。
はい。
で、初登場の時にはあのテル組織であるテンリングスのボスマンダリンの偽物。
偽物ね。
演じてたから、アイアンマンのビランというわけですらなかったんですよね。
ね。そうそうそうだったんですよね。
だからその時にこんな大物俳優をこんな役で使ってってびっくりしたんですけれども、よく出たなあという感じで。
その後あの短編シリーズのあのマーベルワンショットの俺は王だというね短編に再登場して、これがこの翌年だったかな。
あれですね、捕まった後の刑務所の中でのトレバーの短い話みたいな。
本物のテンリングスに捕まって脱獄させられるみたいな。
はい。
で、その後どうなったかというのが2021年公開のシャンチーで描かれて、本物のマンダリンであるウェンウェンに捕まってて、異世界の生き物のモーリスを相棒にしてて。
ね、なんかこう同化しをさせられてましたね。
なぜかあの顔のないモーリスと仲が良く話ができてるというね。
シャンチーでも結構ね出番がありまして。
ね、カムバックキャラとしてはビッグネームですからね。
ですね、どっちかというとお笑い要因みたいなポジションで。
空気作りというか。
そうですね、特にアクションするわけでもないし、本当にお笑い要素が多かったんですが。
トレバーとサイモンの潜入捜査
で、今回がMCUとしては4回目の登場で。
まさかこんなに登場すると思ってなかったですけど。
シャンチーでの話というのはドラマの中ではほとんど触れてないんですけれども。
結局あのアメリカに帰ってきた時に空港ですぐ捕まって。
脱獄した野郎って言ってね。
ですね、ダメージコントロール局に捕まって。
まあ自由にしてやるから条件としてはサイモン監視しろと。
はい。
ここでもそのダメージコントロール局がなぜサイモンに目をつけたかというのも一切説明がなく。
うん。
当然何かきっかけがあったはず。
どこかで彼はスーパーパワーを持っているという情報を仕入れたはずだけど、
そこも特に描かれることはもうなかったですね。
そうまあその同じ俳優のトレーバーをこういったらコマに使って潜入操作しなさいと、
証拠をつかめなさいということですよね。
トレーバーもまた刑務所に戻りたくないからやりますと。
しかも元々自分がやってた役者の仕事の同じ世界なのでやりやすいと言ったらやりやすいし。
実際トレーバーも劇中ではどこまで人気があったかわからないところもあるんですけれども、
サイモンに対するアドバイスとか演技指導というんですかね、非常に的確なように見えましたよね。
もうなんかメンターって感じでしたもんね。
まだ力のない弟子を導く師匠みたいなね。
もうスターウォーズでいうとこのジェダイマスターみたいなもんですよ。
もう貫禄も何か威厳もすごい感じでね。
演じてる本人もそれだけの超大物俳優だからもう実物と役柄がもう完全に一致ですよねこの2人って。
本当にそうですよね。俳優として俳優さんがやってるキャラクターの俳優を説く話ですから。
撮影現場もさぞ楽しかったんじゃないかと思いますよね。
劇中劇「ワンダーマン」の再現
ね。なんか見たいですねメイキングこれ早く。
配信してくれればいいんですけどね。
そういった形で2人がだんだん仲良くなって。
完全に撮ればあってもう途中その潜入操作とか忘れてあくまでも1俳優としてサイモンと接して。
で2人でこの劇中ではワンダーマンというのが以前70年代かな古いスーパーヒーローものを新作映画として有名な監督が作ると。
でそのオーディションが行われると。
父親が懐かしいやつ見せたるって言って子供に見せに行くぐらいからずいぶん古いですよね。
それこそ昔のテレビの最初のスタートレックとか宇宙家族ロビンソンとかもうあのあたり70年代60年代かな。
あのあたりのアメリカドラマとかの映像というかノリですよねあれ。
あれ面白かったっすよねその当時のワンダーマン見に行く時の劇中劇のワンダーマンの当時感。
自分が子供の頃テレビで見てた向こうのそういったドラマってまさにあんな感じだったんで。
なんかリアルにわかるんですよ確かに昔まあ今見ると本当にチャチンだけれども
あのスタジオ外のロケに行ったら大抵あんなもう岩場のね砂漠みたいなところで撮影して。
はいはいはいあるあるですよね。
今みたいにねCGで合成とかできない時代だったんで。
よその惑星の雰囲気をね砂漠の岩山で表すみたいな感じで。
完全にあれですよね砂漠他の惑星砂漠多いのってスタジオのね環境の都合っていうのが今だったらよくわかりますよね。
そうですね逆に今だとなかなかああいうところでの撮影はね少ないと思うんで珍しいと思うんですけどね。
他のスギアタンはあのどんどんドカーンってこうやっつけていくじゃないですかで高いところにいるその戦闘員みたいなのがこうバーンって打たれてこうガキから落ちていくんですけどどう見ても人形なんですよね。
あの日本の仮面ライダーとかでもありましたよねあの怪人がとか戦闘員が落ちていって明らかに人形であの膝が逆向きに曲がるみたいな。
これを新規の映像で都市っぽく撮ったらなっていうのも面白いじゃないですかなんか。
そうですねもうその雰囲気をね再現するのもあれ多分スタッフも大変だったと思うけどきっとね面白かったと思うんですよ。
あえて今ねアナログでやるっていうのはすごい大変でしょうしね。
多分みんなの子供の頃に見たあれをやるんだみたいな感じで。
さぞ面白かったんじゃないかと。
第4話「ドアマン」:スーパーパワーを持つ俳優への制限
それこそワンダービジョンで昔のねシットコムのドラマをねやってたあんな感じですよねモノクロの奥様は魔女みたいなやつをね。
だから古い方のワンダーマンの映像特典でどっかで見せてほしいですもんね。
完全版ワンダーマンとかね。
第一話収録しますみたいな感じでやってくれませんかね。
バーナリーがどうとか言うてね。
なんかでも何回も何回もその当時のワンダーマン話とかリメイクの話するからこう今回のドラマ見ていくうちになんか自分もそういう昔のワンダーマン見てたような感じにさせてくれるのいいですよね。
あのキャラクターのあのセリフがみたいなこと結構言われるから。
昔これが本当にあったんだみたいな感じにね思わせてくれるぐらい面白かったですけれども。
バーナリー知ってますもんなってもう僕。
まあそういった形で2人がどんどん仲良くなって演技指導したりされたりとかでいよいよオーディションを受けるとかいう話が展開していく中で
前8話の中間の第4話でガラッと雰囲気が変わってサブタイトルドアマンといういきなり画面がモノクロになったりするんですけれども
これ今回のワンダーマンで初めて出てきた設定でこのMCU世界の中ではかつてドラマ撮影中にそのスーパーパワーを使った俳優というのがね通称ドアマンというのがいたんですけれども
とある事故を起こして共演者が行方不明多分死んでるんじゃないかと思われるけれども
そういった大事故を起こしてしまったと。それ以降スタジオ側はそのスーパーパワーを持つ俳優を契約しない。もし契約するんだったら莫大な保証金が必要ですよという設定がありましたというところをほぼほぼ①は使って描かれていくと。
これそれより前の話の中でスタジオのスタッフにサイモンがスーパーパワーないですよねとか聞かれてるシーンもあったりしましたけど。
ありましたね。これなんかMCUの世界やから聞いてるんかなって単純に思ってたけどそういう事情があったんですね。
なのでこの世界観の中ではスーパーパワーを持った人は少なくともその俳優という仕事をやろうとすると非常に制限がある。
特にサイモンなんかはそもそもオーディション落ちまくってる上に隠してるスーパーパワーがあって感情的になると爆発してしまうとかいう。
だから余裕を持って売れっ子俳優になるというのは超ハードルが高いということですよね。
なのでおそらく他の職種でもこういった制限というのが多分MCUの世界の中ではあるんじゃないかと。
確かにね。今回は俳優業の話でしたけどあるかもわかんないですね。
ですね。もちろんそれが実際の仕事に役立つということもあるかもしれませんけれども、
おそらくその屋台主にしても周囲の人間からしてもやっぱり怖いところもあると思うんですね。どんな能力かによっては。
そうですね。
アイアンマンみたいな外付けのスーツを着るとかサムみたいに翼をつけるとかだったらまあいいんですよね。本人は普通の生身の人間だから。
でもやっぱりスーパーパワーとか超能力とか、ましてハルクみたいな。
暴れたりしたら大変ですよね。
おそらく日常生活がそもそもやっぱりほとんどできない。
だからそういうところはやっぱり結構シビアなんだなということをね、今回この第4話できちんと描いていくという。かなりここは重たい話でしたよね。
MCU世界におけるスーパーパワーの周知
そうですね。いつの間にか、まあ多分エンドゲームとかその辺からやと思うんですけど、
世の中にはそういう特殊な能力を持っている人がいるっていうことがもう周知の事実になっているっていう世界になっているのが、
これぞワンダーマンとかの面白いところですよね。
見終わった後にいろんなところの感想とかも見に行ったんですよ、ワンダーマン。
世間はどんな感じかなって言ったら一人すごいね、あ、ぴったりやなっていうことを言っている人がいて、
MCUらしくないのにMCUじゃないとできない話って言ってたんですよ。
それは見事な表現ですね、確かに。
やっぱり、どうなったらこんな力が尽きましたみたいな説明なんかもう全然ない感じでどんどんどんどんスーパーパワーを持つ人出てきてるじゃないですか、最近のMCUって。
はい。
だからもう世の中はそういうもんで、そういう人たちが暮らしていくためのこの社会とか文化とかを理営つけてこの世界で成り立っているんだなっていうところをすごい丁寧に描いてるっていうところがすごく最近の面白いところだなと思ってますね。
確かにもうおっしゃる通り、このMCUってスーパーパワーを持った人がもう溢れてる。
うん。
少なくとももうみんな知ってるそういうものがいるっていうこと。
もともと第1作目のアイアンマンでトニー・スタークがラスト、私はアイアンマンだっていうことを全世界に発表してから。
はい。
でその後あのアベンジャーズの1作目で、宇宙にはエイリアンがいて地球を襲ってくるとかいうのがもうみんなにわかってしまって隠しようもなくなって。
はい。
ましてインフィニティウォーで半分が消されてみたいな。
ある意味世界観というかその世界の中もみんなぐちゃぐちゃで価値観も変わる、社会の体制も変わるみたいな感じで、
なかなかそこは現実そうなったらどうなるかって想像もつかない世界になってるんですけど、
その一方でやっぱりその世界でもみんなできるだけ普通に暮らして、いい映画を撮ろうとして、でオーディションがみたいなそういう地道な話もやってるし。
はい。
そういった中でいかにこういったヒーローとかスーパーパワーを持ってる人間の生き様を描いていくのかというのが非常に試みとしても面白いドラマーですよねこれって。
サイモンのパワーへの複雑な思い
でその上でもサイモン自身はもうそれを隠したいっていうところがいいんですよね今回の話。
おそらくこんなパワーいらないし、もう捨てられるもんなら捨ててしまいたいみたいなね。
もうそれぐらいですよねもう彼からしたらね。
もう彼はあくまで俳優として認められたいというのが第一なんで、こんなパワーとかいらんわみたいなね。
誰も必要としてないし持ってても役立たないしみたいな。
実際の暴発して自分の部屋をぶっ壊したりとか、スタジオをぶっ壊したりとか全くもって役に立ってないからですねこれ。
ほとんどあれですもんねもう感情の高ぶりに誘発されてって感じでしたもんね。
結局第7話ぐらいまで見てもその感情で爆発するという描写があるけれども、
じゃあ具体的にどんなパワーなのかっていうのがいまいちよくわからないというか、まあ本人にもわかってないかもしれんけど。
はっきりしないパワー。なんかやばいけどなんか怖いみたいな。
確かに人に知られるとまずいパワーだなというのがね。
そうですね平和なパワーではないですもんね。実はって軽々しく言えるような感じじゃないですもんね。
オーディション合格と決裂
例えばカマラみたいに人を助けることができる手を差し伸べるようなパワーでもないし。
物を壊してしまいますねって言ったらそれは怖いですよね。
一体何の役に立つんですかみたいな感じで。
まあそれでもサイモンとトレバー二人ともまあ運良くというか奇跡的にというか頑張って新作ワンダーマンのオーディションに二人とも合格して
やったーと言ったところで大体ドラマ的には絶頂期が来るとすぐにそれから転落していくという展開がありますけれども
サイモンがトレバーの正体を知ってしまうと。
自分を見張ってた潜入捜査してたという知ってしまって決裂してしまうと。
せっかくオーディションを取ったのにもうとてもワンダーマンの役とかできないみたいな感じに追い詰められていくんですけれども
もうこれからがトレバーの本当の見せ場ですよね。
本当に今回のラストの話も良かったですね。
トレバーの犠牲と覚悟
ですねこれはもう想像できなかった展開なんですけれどもサイモンを助けるために再度またあのマンダリンの役を演じて
自分がテロリストでスタジオの爆発も自分が仕掛けたみたいなことを世間に発表してまた捕まると。
はい全部の罪をかぶるっていう感じですよね。
ですね一手に引き受けて俺がやったんだ俺はマンダリンだみたいな感じで。
いやーそれやりますかと思いました。
一番かっこよかったのが捕まって車に乗る時だったかな。
捜査官からもう芝居をやめろと言われたら今までが芝居だったんだと言い切るかっこよさ。
かっこいいしもうなんて男やと思いました。
そのアイアンマン3からずっとね出てきてここでこんなにもう彼がもうここでは完全に主人公でこんなにかっこいいキャラクターになるとは。
これってまあMCUの中でもねあのずっと長らく出てきたキャラが多いですけれどもまあいろいろ変わってくるキャラもいますけれども
こんなにかっこよく変わっていったのはまああえて比較したらあのロキぐらいですかね。
まあまあロキもねもう英雄になりましたから。
最初はちょっとこうチャラいヴィランやだったのがあのドラマのロキの最後に本当にあの神様になっていくという
あの成長に匹敵するぐらいトレバーというキャラクターがもうここまで行っちゃったかみたいな。
いやーだってねテロリストやってたことはねクロリスキシアって言ってたじゃないですか途中で。
もうね触れてくれるなみたいなもうそこから脱却してねちゃんと俳優としてそれこそ大きい仕事ワンダーマンのねキャストとしてっていう話をしてたのにですよ。
友人をね救うためにまたそこに戻っていくっていうでね一生出られないとかって言われてね。
何もしなければ自分は新しいワンダーマンのキャストとして出演してまたあの俳優として売れることもできたはずなのにあえてそれを捨てて
サイモンを助けるために捕まってしまうというね本当にかっこよかったんですけれども。
いやーかっこよかった。
サイモンのスターダムと決断
ただ話は終わらないでまあこの後サイモンは主役としてワンダーマン出てこれが大ヒットして。
そうスターになってね。
世界的なスターになってちょっと笑ったのが監督と2人でこう話すときに本コバクでしたか。
ああはい。
なんかスーパーヒーローものはもうこの一作で十分だとか言いつつでもなんか2作目もやってもいいかなみたいに手のひらを返すというのが。
おそらくこれもなんかあるあるな話で。
そうですね。なかったはずの続編が作られるとかね。
そうそうなんかリアルだなぁと思ってねあのシーン見ましたけれどもね。
でもまあそのままね俳優としてもうスターの道まっしぐらで行けたはずなんですけれども
サイモンはあえてそれを捨てて刑務所に潜入してトレバーを救い出してここではもう完全に自分の意思でパワーコントロールできるようになってあの監視カメラとかも機能を停止させて
で最後あの2人でキャプテンマーベルみたいに空を飛んで消えていくというね。
いやーもういいイラストや。
あれが一番もうこの作品できちんとVFXを使った。
ヒーロー全員としたねシーンですよね。
サイモンがいつパワーをコントロールできるようになったのかとか
パワーの正体はとかもうそういったややこしいところも全部吸っ飛ばして。
吸っ飛ばしてねもう本人が多分初めて自分の意思でパワーを使ったってことじゃないですか。
それもトレバーがサイモンにしたのと同じでもう親友を救い出すためっていうところがもう素晴らしいですよね。
本当にお互いがお互いのためにやれることをやるというね。
どれだけこう不利益を籠るかということは関係なく友のためにやるみたいな。
トレバーの選択もサイモンの選択も本当に泣かせてくれるというね。
結局でもあれですよねそのヒーローはスーパーパワーを持ってたら役者できないっていうことは承知の上でしょうから
追われる身となった二人
2人して追われる身になったってことでしょ?
おそらくはねダメージコントロール局は追いかけるでしょうし。
いや覚悟ですよ2人の。
このドラマシーズン2やるかもねーみたいな噂もちょっと出てますけれども
ここで終わってしまっても全然いいんじゃないかという気がしますし。
いやすごい思いましたそれも。
もちろんシーズン2があるんだったら見たいけれども。
これで終わるのが一番なんかかっこいいような気もするけれども。
ただこの2人のコンビをどっかでまた見たいなという気持ちもありますわね。
「ワンダーマン」の成功とプロモーション
この2人がこんなに良いコンビになるって思ってなかったんで初めのねキャスト見た時に。
誰も思ってなかったと思いますね。
こんな素敵なドラマになるとは本当にあの余分なアクションとか派手なドンパチとかいうのを全部なくして徹底的に2人のキャラクターのねドラマ部分をずっと描いていったという。
今までのこのマーベル MCU ドラマの中でも全くなかった展開を今回してくれたんで。
絶対みんなねこれ見てサイモン大好きになるしトレバーのことももっと好きになりますよね。
素晴らしい良いドラマをね見せてくれて。
これだったらもうちょっと前宣伝してもよかったじゃないかっていうね。
いやもう本当にもったいないなと思いましたもうこんなにドラマやのにって。
本当にこれだけ内容がいいのにあんまり事前のね宣伝もなかったし。
バタバタしてたんでしょうね。
で配信もさっき言ったようにその全話一挙配信ももったいなかったと思うんですよね。
確かにもっと話題性があったはずきっとこれは。
別に週1ね1話ずつでも全然良かったと思うし。
その方が話題がねSNSで継続してくれるから見る人が増えた可能性ありますけどね。
どちらにしてもそのMCUのドラマってぶっちゃけ結構出来不出来もあったりもするし。
MCU作品自体も最近大ヒットまでなかなか行ってないんですけれどもとりあえずこの作品
非常に評価高くなってるんでそれは大成功と言っていいと思いますね。
いや本当にねあのノーマークとは言ってましたけどねやっぱりその分の
何こんなにいい話見れたなっていう満足感は高いですよね。
お見逃れしましたというね頭下がりますみたいな。
「ワンダーマン」の評価と今後のMCU
舐めててごめんなさいみたいな思った人もいると思うんですけれども。
でちなみにこれ全8話の中で2話分2エピソードシャンチーの監督ですね。
デスティン・ダニエル・クレットン監督。制作も兼ねてたかな担当してまして
まあそれこそ今年公開のあのスパイダーマンブランドニューデイの監督でもありますけれども
あれだけアクションを撮れる人がそういったアクションを封じてね
やってるというのも良かったし本当にあの面白かったですね。
なんかお話としてはすごいねあの分かりやすかったなぁってハリウッド的やなんてすごい思ったんですよねもう
ねバディを組んでてでも実はそれがスパイで最終的にバレてみたいな
よう見る展開じゃないですかこれって。ありますねもうこれは本当にあの他のドラマ映画でもよくあるね。
お前あの敵だったのかみたいな
いやそうじゃないんだみたいな。はじめは確かにね
ターゲットだったけど今はそうじゃないんだみたいなあるじゃないですか。
ありますねあのそういったスパイものとか
あの香港のアクション映画とかでもよくある展開だし
スーパーパワーとかいう要素を省いてしまったら本当にこの流れのドラマ映画というの山のようにある
あるんで。そうそうそうね
味方と思ってたのが裏切ってたのかでもそれを乗り越えて最後は2人でもう1回手を結ぶ。そうそうそうそう
王道はいいなと思いました
いや本当にその意味ではもうコテコテの展開ですよね。分かりやすいし
MCUファン以外も楽しめる作品
本当に今までのマーベル作品見てない人
トレバーが過去どんなことやってるのかとか別に劇中でも説明がある
情報で全然オッケーなんで。そうですよね。テロリストやってたやつ
だなとかって周りに言われたりとか分かるようにしてますからね
別に今更ねアイアンマン3を見ないと分かりませんとかそういった話でもないし
見たら見たでねもちろん面白いんですけれども
全然見る必要もないんで単独で楽しめる
でもちゃんとMCUの中の一本という立ち位置は崩さずにきっちり描いてくれて
いいラストを見せてくれたという意味で
いやもうなんか褒める言葉しか出ないけれどもそれぐらい
なんかこの2026年の初めからねいいドラマを見せてもらいましたね
いいですねやっぱり今までのMCUの歴史もしっかりこう大切にしてるっていうのもいいと思います
MCUファンが見ても楽しいしMCU興味がない人が見てもやっぱり楽しいという
これなかなかこのバランス感というのはすごいですよね
口コミでねこうどんどんなんかいろんな人の耳に届いてほしいですねこれはね
いや本当にね
なんやかんや言ってもディズニープラスに加入してる人も決してそのnetflixとかに比べれば
多くはないと思うので
目にする人少ないと思うんだけれども
やっぱりどんどん見てもらいたいしもうできればね他の配信サービスでもね
ねやってくれればいいですよね
まあね権利関係とかまあお金がからむきあれでしょうけどレンタル配信でもいいから
やってくれんかなと思いますよね
ちょっとこれはあの
2026年MCU作品ラインナップ
他のねMCUちょっと興味あるけどどれから見たいって
たまに聞かれたりとかするときにお勧めする一本に入りますねこれはね
しかも一話一話が短いし見やすいので
前は1時間以上ありますと言ったらありだけどもう30分くらいしかないですよみたいな感じで
サクサクとはい見れますみたいなね
もう大善算してもいいような素晴らしいドラマをね
今年見ることができましたのでもう大満足でしたね
2026年いいスタートを切れた感じがしましたですね
だいたいワンダーマンについてお話しするというのはこんな感じですかねそうですねはい
結構ね話してきましたけれどもね
はいでこれがまああの2026年最初のMCU作品になりましたけれども
今後の予定をざっとですねご説明しておきましょうかね
はいまたあの変更の可能性あると思いますけれども
次の作品としては3月25日から配信予定のレアデビルボーンアゲインシーズン2
シーズン2
またあの重たい
血が噴き出る痛いアクションドラマができますんで
たっぷりねしかもねいやでも絶対ね面白いですからね間違いないです
でその後が映画スパイダーマンブランドニューデイ
はい
えーとアメリカは7月31日公開で日本の公開日は現時点ではまだ
アニメシリーズと今後の作品
発表がないですね
怖い
怖いです
まあ夏っていうからおそらくまあ遅くとも8月のどこかでぐらいになるのか
わかりませんけどねまあネタバレくらいたくないんで
同時にしてほしいねしてほしいですよね
いやもしかしたら
編集とか遅れて制作はギリギリになってしまうと
遅れざるを得ないその日本語字幕とか日本語吹き替えを作る時間がいるからですね
その兼ね合いもあるかもしれないですね
いやまあ夏ですね夏
あとその後がですね
9月になりますけれどもこれ正式に決定になりました
アベンジアーズエンドゲーム日本でも最上映行われますと
ありがとうございます
まだあの公開規模とかはね発表ないのでどれぐらいのしねこんでやるかわかんないんですけれども
えっと前も言いましたけど個人的にはぜひアイマックス最上映をお願いしたいと
あとインフィニティ1も一緒にねやってほしいですけどね
やってほしいですけどね
まあ期待したいと思います
この頃でもね日本でもやるってなってるから
もしかしたらスパイダーマンぐらいからもうアベンジャーズ祭り言って盛り上げていくかもわかんないですよ
ですね
多分同じ時期ぐらいになるんですが配信の方で
スパイダーマンフレンドリーネイバーフッドシーズン2
シーズン2アニメの方ですねアニメの方ですね
これもシーズン1もかなりね出来が良くて面白い
シリーズになってたんで
またあの実写版とは違う世界観だしスパイダーバーストもまた違うんだけど
これはまたこれでいろんなキャラクターも出てきたし
かなりねシーズン2特にあのシーズン2はグウェンが出てきますんで
期待していいかなと
ええこし話になるでしょうきっと
一応秋配信予定ということで上がってます
はい
これもですねもう1本
これ全く配信日書いてないんですけれども一応
2026年予定でビジョンクエスト
いやもうこれも早く見たいんですよ確定になってほしいなぁ
ただまだ全く出てないんで
まあその2027年の可能性もなくはないですね
今回みたいにねワンダマンみたいにこのちょっと年を跨いで
結局年明けですとかなるかもわかんないですからね
そして最後
12月18日日米同時公開アベンジャーズドゥームズデイ
はい
アベンジャーズ ドゥームズデイ予告編
ドゥームズデイに関してはあのいわゆる予告映像ですね
はい1分ぐらいの短いやつが前回この番組収録したときにはまだその第一弾が
出て
スティーブロジャーズが帰ってくるみたいな
話が出ましたけれども
その後4本公開されましても今ねあのyoutubeでも見ることできますけれども
はい
2本目が
えっとソウでしたかねソウのやつが2本目ですね
ですねソウとえっと娘のラブですね
が出てくる
まあこれもソウのモノローグがずっとついて割と重々しい雰囲気
そうなんかああなんかハードな話になるんやろうなっていう感じを思わせるような
やつですね
で3作目が
ファンが熱狂したエックスメン
パートと言いまして
プロフェッサーX
はい
マグニート
はい
いやー
出ましたねという感じ
出ましたねついに本物って言ったらちょっと言い方英語しいですけど
あの
はいプロフェッサーXはねあのドクターストレージの2作目でも別アースのキャラクターが出たんですけれども
まあ今回は
おそらく昔の20世紀ホックス版と同じオリジナルの
エックスメンたちが出てくるというね
でこの2人とあとあの
えっとサイクロプス
サイクロプス
あの目からビーム出してくれましたけど
エックスメンと言えばこの人ですよっていうね
出てくれたというね
そして4作目が今度はワカンダパートということで
はい
まあこれは前もって情報がも出てましたけれども
現在のブラックパンサーであるシュリと
はいえっとワカンダの新しい王となっているエムバック
はい
自分でもちゃんと王って言ってましたけどね自己紹介的に
それからあの2作目に出てきた
あのタロカンのえーとネイモアですねでここまではいいんですけれども
エムバックの前に現れたのが
はい
あのファンタスティック4の
シングね
ザシングですね
いや僕はねあのエックスメンも嬉しかったですけどこの4本目の
これって思いましたねもうこのクロスオーバーっていう
いやもうこれこそアベンジャーズ
という感じで
リビングのテレビでyoutubeでこの
予告見た時にうちの妻が後ろにいて見てて
えっえっなんでなんでこの人が出てるのみたいな感じであまり詳しくないのに
この2人の共演というかなんかびっくりしてなんでこの
ファンタスティックの人がみたいな感じでなんか騒いでましたけどね
いやーいいじゃないですかインパクトのある絵面で
いやだってねえ
ねエムバックとかと
ねザシングってもう対局じゃないですかなんかこう近未来的な感じの
衣装とすごい原始的な感じのね
もちろんアカンダはすごいねあの技術力を持った国だけど見た目は本当に
ねという感じなんで
いやもうこれこれこれと思いましたもんこれ見た瞬間これがアベンジャーズですよって
本当にそうです今まで交わらなかったキャラクターたちがねかつてあのインフィニティウォーの時に
例えばあのガーディアンズのメンバーが
ねアイアンマンとかスパイラーマンと絡むとか
もうめちゃくちゃ興奮しましたけれどもあれと同じ気持ちになりましたよねいや
やってくれそうですね期待していいですね
2027年以降のMCU
とはいえ一応今のところ
映像として公開されているのはこの合計でも4分5分ぐらいしかないような感じなんですけれども
まだあの
肝心要のドクターズーム
まだ出てきませんしもちろんあの出演が発表されているね
人たちいっぱいまだいますけれども
果たしてどういう形になるのか
ですね今後ね正式な予告編とか当然ね出てくるとは思いますけれどもはい
ということでであとこれも参考というか噂に近いんですが
2027年の MCU なんですけれども
はい時期は確定はしてないんですが配信では
デアデビルボーンアゲインシーズン3と
スパイダーマンフレンドリーネイバーフッドのシーズン3
ああもうそこまで決まってるえっとシーズン3の制作も決定と
制作まで受けてうん配信日まではまだ
確定はされてないおそらく2027だろうということで
言われておりますで12月にはこれも前から発表されてますけれどもアベンジャーズシークレットウォーズが
あるんですがはい
最近の噂ではどうやらシークレットウォーズは2部作になるんじゃないでしょうかみたいなね
長い話になるんでしょうね
まあここもまだね正式発表がないし
前の情報では今年の夏からシークレットウォーズの撮影が始まるというね
ことも言われてたんでただ2部作になるといろいろ
なんか魔法的な問題とか契約上の問題とかもいろいろ出てくるので
かなり大変なことになりそうですけれども
まあ延期とかもまたありそうですけどねそれ聞くとまた
やっぱり年1作ぐらいのペースで行くんじゃないですかね
だからまあ2027年12月にパート1やって28年にパート2やるみたいな
はい
あまりアベンジャーズのね続きで間を何年もって言うわけいかないでしょうからね
これはですねMCUではないんですがまあ一応ここでご紹介しておきますと
スパイダーマン ビヨンド・ザ・スパイダーバース
はいえーとアメリカでは6月18日にスパイダーマンビヨンドザスパイダーバース公開予定と
はいはいはいはい
かなりね延期されてましたけれどもようやく
アクロスザスパイダーバースがあんなところで終わったのみたいな感じだったんですけれども
ようやくその続きが
来年ですけどね日本でも同じぐらいでやるんでしょうけどまあ1年半ぐらいまだありますけれども
まあビヨンドザスパイダーバースもねめちゃくちゃ期待していいと思いますので
はいMCUとね合わせてお待ちしたいと思っておりますけれどもねいつまでもついていきますので
ですねはい
まあそういった形でまあ2026年
今後のMCU作品制作方針
まあそんなにね本数は多くないしまあ2027年もまた今後ね発表あるかもしれませんけども
今のところそんなに本数は多くないというか一時期多くなりすぎて
ぐちゃぐちゃになったのでまあ本数減らしますということはね言われてましたんで
まあまあこれくらいのねいいかなっていう毎月毎月新作があるみたいなことは
なかなかもインフレ現象を起こしますんでね
今回のワンダーマン見るとやっぱり
腰据えてじっくり作ってくれたらね地味でもこんな面白いものができるんだというのをね
はい見せてくれたんで
映画だとねなかなかこれは無理でしょうけれども
今後のドラマシリーズとかはこういったね形で
まあ同じことやらなくていいんですけれどもはいじっくりと作ってもらったら
いいんじゃないかなと思いますね
もう
今後の楽しみとデアデビル
とにかく楽しみですね
いやもう楽しみしかないですね
はい
まず一番近い今後のお楽しみは3月のデアデビルということで
はい
はい新しいコスチュームも回帰になりましたし
はい
ジェシカジョーンズの再登場もありますし
一つ忘れてましたごめんなさい
あのまあデアデビルのスピンオフになるあのパニッシャーのスペシャルドラマ
おおはいはいはい
ありましたねあのスパイダーマンブランドニューデイと
かなり関わってくるという話だったんでほぼ同じ頃に
7月ぐらいに配信あると思いますんで
楽しみですそれも
ただあのパニッシャーは結構
昔のネットフリックスドラマではエグいことやらかしてますんで
もう容赦ないですか
果たしてピーターパーカーとどう絡んでいくのかがね
楽しみではありますけれども
はいまあそんな感じで
リスナーへのメッセージと次回予告
2026年ね今年も楽しめるんじゃないかと思います
はい自分の方からもお話ししたいことは以上ですけれどもあとゆうすけさんの方から何か
ございますでしょうか
いやもう本当にあの始めに言った通りワンダーマンすごく面白かったので
あの
誰かに何かお勧めするとしたらワンダーマンっていうのを皆さんぜひ加えて
置いてほしいですはいそうですね
ぜひねあのご覧になった方はねあの sns で情報を発信したりしてね
本当にあの MCU 知らない人たちにもどんどんお勧めね
していただきたいと思います届けていきましょう
あの極端な話1ヶ月だけねディズニープラスに加入すれば見れますんでそうですね
まあそのまま他の作品見てもらってもいいですしぜひね楽しんでいただきたいと思います
はい
はいじゃあえっと今回はこの辺りでよろしいでしょうかはい大丈夫ですありがとうございます
じゃあそれではえっと次回はデアデビル
ボーンアゲインシーズン2になりますので多分配信は4月になろうかと思います
そうですね見終わったタイミングでまた語り合いましょうみたいな感じですね
まあもしあの緊急に何か例えばドームズでの予告編が出たとか
そういった大きいことがあればまた
その前にでも配信あるかもしれませんのでお待ちいただきたいと思います
はい
はいそれでは今回もここまでお聞きいただきありがとうございました
ありがとうございました
57:33

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