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スピーカー 1
本当に初めの一歩その通りの話でしたね。
スピーカー 2
しかもこれ水をあげたり育てたりしてるのが、別にガーディアンズのメンバーじゃなくてロボットがやってたというね。
ほっぽらかしにしてるという。
スピーカー 1
ガーディアンズらしいですねなんか。
スピーカー 2
らしいね。
せめてロケットぐらい世話してやると思ったんですけどね。
本当に機械任せにして、ちっこいグルートがだんだん成長して、
テーブルの上から落ちて、それがきっかけでね植木鉢から出てきて、
歩き出すところも野生の動物の赤ちゃんが生まれた直後みたいにフラフラしながらとかね、
本当にかわいらしい姿を見せてくれたんですけれども。
もう一つ盆栽みたいなのが出てましたよね。
スピーカー 1
そうですね。松みたいな形のね。
スピーカー 2
ほとんど松でしたよね、あれは。松球の。
スピーカー 1
僕らね、日本の人間からするとなじみ深い盆栽って形の。
スピーカー 2
その盆栽とグルートが戦って、戦うっていうのもよくわかりませんけれども、
植物同士の戦いというか、盆栽の方からしてみれば別に相手にも何もしてないんでしょうけれども、
喧嘩して、最後友達みたいになったんでしたっけ。
スピーカー 1
そうですね。植物同士なので、初めての友達みたいな感じなのかなと。
植物なんでね、そこら辺の価値観がグルートらしくてあれだったけど。
スピーカー 2
グルート自体が自分を植物とか動物とかどの程度認識してるかっていうのはよくわかんないんですけどね。
周りはね、ガーディアンズのメンバーたちなんで。
そうそう、これもう一つあったのが、このちっこくなった時にグルートって完全に生まれ変わって前の記憶とかもう全部なくなってるんですよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
クローンじゃないけれども、一応前のでっかいグルートの一部からまた目が出たんですけれども、
記憶とか経験とか引き継がれず、またまったく一から育ち始めたというところで。
だからといって特に困ってる風でもないんですけどね。
スピーカー 1
本当にね、生まれたての子供としてスタートする感じでしたよね。
スピーカー 2
この姿のグルートも非常に衝撃的だったのが、ガーディアンズの2作目の冒頭ですね。
タイトルバックでベビーグルートが音楽に合わせて踊りながらタイトルが出て、その後ろでクールたちがでっかい怪獣と戦うと。
でもそっちにカメラのピンと合ってなくてピンボケになってて、あくまで主役は踊ってるグルートだというね。
スピーカー 1
あのオープニングは超絶可愛かったですけれども。
ここで地味にちゃんと成長してるんですよね、このシリーズね。腕を伸ばす力を得得したりとか。
スピーカー 2
そうそう、だんだんいろんな力に目覚めていくというか。
スピーカー 1
一応ね、そういうのを見せてくれる感じがMCUらしいですね。
スピーカー 2
そして次の第2話がですね、サブタイトルがリトルガイということで、砂漠の惑星でグルートが一人で遊んでって、
スピーカー 2
小枝を使って5分ぐらい遊ぶといきなり一頭でかいタワーを作ってしまってるというね。
スピーカー 1
すごい才能の持ち主。
スピーカー 2
そんな技、今まで映画本編でも見たことなかったけど。
すげえなということで、原住民というかその星にいる謎の生物で壊されて、わーっといってだだこねて、
で、1幕で37分ごとで、37分間ずっと喚いてたということがね、わかるんですけれども。
スピーカー 1
かわいいな。
スピーカー 2
で、実はその星の岩の下に本当に小さい小さい、何点でしょうね、あの生き物は。
スピーカー 1
まあ本当に原住民的な宇宙人ですよね。
スピーカー 2
大きさ的に言ったらもうアリと変わらないぐらいなちっこい、なんかぷにょぷにょしたアメーバみたいな生物だけれども、
なぜかそういう風に文明を持ってて、グルートを敵党をみなして銃をバンバン撃ってくるとか、
砲台みたいのがあって、もちろん攻撃力は弱いので、ベビーグルートも嫌がってるけど殺傷能力がさほどないような、
でも一応機械文明を持ってるという謎のあの生物でしたけど。
スピーカー 1
なんかね、その未知の生物というか、そういうのがいるよっていうのがガーディアンズらしい感じでしたね。
スピーカー 2
そうですね。その最中、グルートの体から落ちた葉っぱを拾って、その生物たちは非常に喜んで食料になるみたいでね、みんな食べてたりとか。
結構年取ったおばあちゃんみたいな生物が涙を流しながらその葉っぱを摘んでたのが非常に印象的でしたけれども。
スピーカー 1
なんかこう、ぬぐみの雨じゃないけど、そういう葉っぱがきっとありがたいものだったんでしょうね。
スピーカー 2
グルートがね、神のようにあがめられるというね。
で、調子に乗ったグルートが葉っぱを拾って持ってきてやったら、勢い余ってその生物たちが住んでる穴の中に足をズボッと入れてしまって。
スピーカー 1
踏みつぶしちゃって。
スピーカー 2
でもなんかしれっとなかったかのような顔をして去っていくというね。
まあ結局は生きてたんですけれども。
スピーカー 1
なんか、ひとしきり盛り上がった後に全部踏みつぶしちゃったみたいな、変にいきなり残酷なことが起こるのもガーディアンズっぽいでしょう。
スピーカー 2
なんて言うんでしょうね、子供の残虐さというのをよく出してるというか。
スピーカー 1
アリ踏んじゃったりとかしてましたからね、子供の時ね。
スピーカー 2
そうね、我々もアリ踏んだとか、虫眼鏡で光を集めて攻撃するとか。
スピーカー 1
やったやった。
スピーカー 2
やってましたけどね。
今思うと本当に申し訳ないんですけれども、それに近い感覚かなと。
スピーカー 1
なんかちっちゃい子供が大人の知らんところで遊んでいろんなものに出会って、いろいろ成長してまた家に帰ってきてるってあるじゃないですか。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
その感じですよね、今回のI am GROOTのシリーズって。
ガーディアンズのメンバーはたぶん全然GROOTがこんなことしてるって知りもしないだろうから。
スピーカー 2
で、GROOTはこれで成長していく。成長と言っていいのか。
スピーカー 1
まあまあまあ、いろんな経験をね。
スピーカー 2
どこまで役立つ経験なのかもよくわからないけれども、彼なりに成長していってるんだろうと。
3話目は今度また宇宙船の中に戻って、怪しい物音の正体を探りに行こうとして、スマートウォッチをヘッドライト側に頭につけて、
ライトにもなるけど他のいろんな機能がついてるという、役に立つのか立たないのかよくわからないね、スマートウォッチをつけて探索していったら、
確かですね、そのスマートウォッチから声が出てたんですけども、あれはなんかジェームズ・ガーン監督らしいですね。
スピーカー 1
みたいですね、エンドクレジットに書いてましたね。
スピーカー 2
なぜそこで声を出してるのかもよくわかりませんけども。
スピーカー 1
だからエンドクレジットでボイスキャストの欄つい見ちゃいますもん、このシリーズ。
スピーカー 2
そうですね、もともと声を出してる人が本当にいないから。
スピーカー 1
誰かいたっけと思って見ちゃうんですよね、そしたらジェームズ・ガーンって書いてあったから。
スピーカー 2
最初は一応会話があるんですけども、それ以外とこれはほぼほぼグルートの一人喋りみたいな感じなんで、
で、その謎の生物を見つけたら、グルートそっくりに変形して半透明みたいな感じでね、
グルートの形をして、で、なぜか二人で踊り出すという。
スピーカー 1
ダンスバトルですよ、ガーディアンズといえばダンスバトルですよ。
スピーカー 2
そんなダンス合戦に勝って、そして次の第4話では、
グルートがまた惑星に降りて、天然温泉っぽいような、水たまりっぽいような。
スピーカー 1
温水の湧き水みたいなところにね。
スピーカー 2
使ってリラックスして、ふと気が付くと体中が葉っぱだらけになってるというね。
スピーカー 1
泥のパックでちょっとお肌ツルツルじゃないけど、そういうやつですよね。
スピーカー 2
成長促進効果があるというか、なんか知らんけどとりあえず全身葉っぱだらけになってしまって、
遊んでるうちになんか時間が経つとその葉っぱが枯れてパサパサっと降りていってしまう。
で、またそこに戻ってまた泥とか塗りたくってまた葉っぱだらけになってみたいのを何回も繰り返していくうちに気が付くとそういう子がもう冷やがってしまってたというね。
まあ何でしょうね。あれはグルートなりのおしゃれなんですかね。
スピーカー 1
おしゃれでしょうね、きっとね。こう目覚めるんですよ、おしゃれに。
スピーカー 2
おしゃれに目覚めて。
はい。
まあ葉っぱというか、もともとが植物だからそれしかないですよね。
スピーカー 1
便利ですよね、でも。
スピーカー 2
まあそうですよね。で、考えてみればグルートって当然服とか着てないですからね。
ほぼほぼ裸って言ったら裸状態なんで。
スピーカー 1
で、なんか綺麗な鳥と喧嘩してましたね。
スピーカー 2
いましたね。なんかずっとキャキャキャーみたいな感じで小馬鹿にされて笑われたけれども最後には仕返しをしてね、鳥がブルブル震えて終わるという。
スピーカー 1
もうめっちゃディズニーと思って見てましたもん、これ。
スピーカー 2
そうですね、もう本当にあれはディズニーっぽいキャラクターですよね、よく。
スピーカー 1
本当に言葉のないもの同士でね、こういろいろやり合うっていうのが。
スピーカー 2
そしてもう早くもう最終話、第5話なんですけれども。
スピーカー 1
早い、早いな。
スピーカー 2
早いですね。宇宙船にまた戻ってきてるんですけれども、ここでですね、笑ったのがグルートがカバンからコミックを取り出すんですけれども。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
それが日本でもNHKで昔放映してました、アルフの。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
なんでここにアルフが出てくるんだみたいな。
スピーカー 1
あれでもあれでしょう、これすごいですね、やっぱり見て気づく人っているんですね。
後から調べたら、あれはクイルが地球からさらわれた時に持ってたカバンらしくって。
なるほど。
だから年代も合致しますもんね。
スピーカー 2
そうですね、80年代でしたもんね。
ちなみに日本ではNHKで放映してまして、その主人公の宇宙人のアルフの恋をトコロジョージが確かやってましたよね。
スピーカー 1
見てましたわ。
スピーカー 2
あれ確かNHKの教育でやってたのかな、あの頃。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
30分番組でしたよね。
確かなんか割と最近何年か前にありましたよね、新作が。
スピーカー 1
なんかそのニュース覚えてますね。
スピーカー 2
もう1回トコロジョージが恋を当てたとかいう記事は見ましたけどね。
スピーカー 1
まさかね、アルフ出てくるとはね。
スピーカー 2
一瞬アルフに似たマーベルのキャラクターかなと思ったけど、ちゃんとアルフって書いてあるよ、本物やと。
スピーカー 1
そこら辺のね、カルチャーちゃんと出てくるんですよね、このシリーズはね。
スピーカー 2
MCU世界の中にはね、DCコミックスもあればスターウォーズもありますんで。
そうそうそうそう。
アルフがあったって全然問題ないという。
でもやっぱりなぜここにアルフがあったみんな思うよね。
あれはちょっとね、衝撃的でしたわ。
話的には全然関係ないんだけど、あのコミックを出しても。
その後、いろいろバタバタあって、グルートが宇宙船の室を爆発させて。
スピーカー 1
あれは8日来たかっただけなんですよね、爆発させたけど。
スピーカー 2
で、慌ててここにロケットが来るわけなんですけれども、ようやくガーディアンズの他のメンバーが出てきたわけで。
まあそんなにね、何やってんだよみたいな形で怒るんですけれども、
その時にグルートがガーディアンズのメンバーをね、こう描いた絵を見つけて、幼稚園のお絵かきみたいな絵でしたけれども。
それを見た途端、もうロケットも何も文句言わずに、いいじゃないみたいな感じでね、こいつもアマちゃんやなという感じになったけれども、
気がつくと、その空いた穴からロケットも宇宙に飛ばされそうになってしまってたというね。
あのメンバー、グルートには甘えからね。
スピーカー 1
そうですね、なんかもうみんなでパパママやってる感じですもんね。
スピーカー 2
ディズニーとマーベルですから。
カタヤやDCの方はいろいろ今揉めてたりしてね、作品が遅れ入りになるとか非常にごった返しておりますけれども。
スピーカー 1
まあね、どこもね、大変なんですよ。
スピーカー 2
マーベルの方は順調に一応いってるようなんで、楽しんでみていただければと思います。
そんな感じですかね、アイアムグルートの話は。
スピーカー 1
そうですね、いろいろ付け足してもまだ30分経ってないっていうのが。
もう今回はこんなもんでいいですかね。
スピーカー 2
あと補足的に言いますと、次のドラマシリーズ、シーハルク、8月の18日からスタート。
今回から毎週木曜日配信ということなんですが、このシーハルクはワンダービジョンと同じように全9話になると。
スピーカー 1
長いですね、長く感じますよね。6話が多かったんで。
スピーカー 2
その分1話あたりが30分くらい短めになるという話らしくて、割とコメディタッチだと。
スピーカー 1
これも楽しみです。
スピーカー 2
法廷ものプラスコメディプラススーパーヒーローものというね、どんな展開になるかわかりませんけれども楽しみに。
いろんなキャラクター出てまいります。懐かしいあの人とか、我らがウォンも出てきますし、あれも出ますよね。
目の見えない弁護士の方も出てきますし。
スピーカー 1
あのね、噂のね。
スピーカー 2
しかもきっちり今回はコスチュームも着て出てくるという話なんで。
スピーカー 1
いやいやいやもう期待が高まる一方でございますよ。
スピーカー 2
楽しみに。8月18日からドラマシリーズシーハルク楽しんでみていただければと思います。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
前9話なので多分終わるのが10月の2週目ぐらいまでになるんですが、それ以降またねシーハルクもゆっくり話しますけれども、
こうなりますとこのMCUラジオ、実は次回が第40回になるんですけれども、
キリがいいというか、ついにもう喋らざるを得ないエンドゲームが来ますね。いよいよ。
スピーカー 1
そうですね。長い話になるでしょう。きっと。
スピーカー 2
もう喋る方も聞く方も皆様方体調を整えて。
スピーカー 1
ちょっと休憩いるかもわかんないですよ途中で。インフィニティオーであんだけ頭痛してましたから2人とも。
スピーカー 2
どうなるかわかりませんけれども、とりあえず次回はアベンジャーズエンドゲームがっつり喋ってみたいと思いますので、
皆様方もぜひ気合い入れて聞いていただければと思いますが。
なんか怖いんですけど。
早く語りたいけど怖い。
語るためにはもう1回3時間をまた見直さないといけないなというね。
それはいいんですけどね。見直す分は全然苦にならないけれども。
スピーカー 1
大変だぞこれは。
いよいよ終わってきた過去のシリーズも、インフィニティオーじゃないわ、エンドゲームとファーフォルムホームでしょうかというか、追いついちゃいますからね。
スピーカー 2
残り2本いよいよもう加工作もラストが近づいてまいりましたんで。