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2022-08-13 27:56

第39回 「アイ・アム・グルート」

今回は8月10日に全5話が一挙配信された短編アニメ「アイ・アム・グルート」についてお話ししました。

ただただひたすらにグルートが可愛い作品です。

是非ご覧いただき、癒やされてください!

【番組公式Twitter】

@MCU07249846

ご意見、ご感想は #MCUラジオ でお願いします。

00:09
Speaker 1
こんばんは、ユウスケです。
Speaker 2
こんばんは、大場です。
Speaker 1
よろしくお願いします。
Speaker 2
よろしくお願いいたします。
今回は非常に異色の作品だと思いますけれども、
短編アニメ「アイ・アム・グルート」
こちらをお話してみたいと思います。
Speaker 1
ネタバレ全開で。
Speaker 2
ネタがあるのかないのかよく分かりませんけれども、
8月10日から配信されました。
全5話の本当に短編集ですね。
一挙配信ということで、
実は自分この日たまたま仕事休みが取れたんで、
家におりまして、
16時から配信開始になったと同時に見始めたんですけれども、
4時半前に全部見終わったんですよね。
1話あたり5分、6分くらいなんですけれども、
そのうちの2分以上がエンドクレジットで、
本編は本当に1回3分くらいしかないというね。
Speaker 1
本当にね、
ショートアニメもその通りでしたね、本当に。
Speaker 2
でもMCUのことだから何かこうひねってくるとか、
あるいは何でしょうね、
例えばフェイズ5に向けてのすごい伏線を引いてるんじゃないかとか、
圧倒どろくキャラクターが出てくるんじゃないかとか、
多分ね、みんな期待したと思うんですよ。
Speaker 1
多少はね、やっぱりね、MCUですから。
Speaker 2
今回その期待をことごとく裏切って、
結論から言うと何もないと。
Speaker 1
そうですね。
ただただもうベビーグルートを見て癒されるっていう、
その時間でしたね。
Speaker 2
まあね、今こういったご時世ですか、
皆様方ね、こうストレスが溜まるとかね、
いろいろあると思うんですけれども、
この作品を見る間は本当に癒されますのでですね、
グルートのファンの方はもちろんそうでない方もぜひですね、
言ってしまえばMCUを全く知らない人は見ていいですよね。
そもそも本編とはほぼ関係ないし。
Speaker 1
これこそね、本当にね。
Speaker 2
これこそ、この喋る植物は何なんだろうとかね、
もう深いことを考えずに、
ただただ見て楽しんでいただければいいんじゃないかなという感じでしたけど、
ここまで振り切った作品とは思わなかったですね。
Speaker 1
なんか1回で5話全部出るっていうから、
どういうタイプで来るかなと思ったら、
本当にディズニーのアニメみたいな感じで。
Speaker 2
まさにそんな感じだったですね。
だからもう家族で見てOK。
当然ながらエロいシーンとかグロいシーンとか過激なアクションとかも何もなく、
本当にファミリームービーといった感じな、
そんな作品だったですね。
Speaker 1
そうですね。
なんかアイアンもグルーとしか言わないから、
もう動きで見せるじゃないですか。
03:00
Speaker 1
そうですね。
ストーリーを。
その辺なんか本当に幼児アニメとかでも全然同じ手法を使ってるから、
なんかちっちゃい、
本当にその言葉を覚えるか覚えないぐらいの子供と見ても楽しいようなそんな話でしたね。
Speaker 2
吹き替え版と字幕版とあるんですけれども、
正直どっちで見ても変わらないなっていう。
Speaker 1
でもちゃんとインタビュー映像とか出てましたからね。
Speaker 2
ありましたね。
声優の。
ちなみにグルートの声はガーディアンズの第一作目からずっと俳優の遠藤健一がやっております。
多分知らない人はびっくりするんじゃないかと思うんですけれども、
このちっちゃくて可愛らしいグルートの声をなぜ、
まあ言うちゃ悪いけど、
あのいかつい顔の遠藤健一がやってるのかというぐらいですね、
すごいですし、
自分もyoutubeだったかな、
そのインタビュー映像を見たんですけれども、
これはネタでしょうけれども、
今回の台本、ペラペラの紙一枚で、
それを見ると、
アイアムグルートと書いてあるだけというね。
Speaker 1
タイトルもアイアムグルートやし、
セリフもアイアムグルートしかないから。
そうですね。
Speaker 2
で、これあのガーディアンズの一作目で初登場したグルートっていうのは大人のグルートで、
身長も2メートルもっとありましたかね。
Speaker 1
まあまあ本当にね、植物型宇宙人って感じでしたよね。
Speaker 2
性格はいいけれども、
あの見た目ごついし、声も低いし、
コアモテみたいなタイプで、
このキャラクターならこの吹き替えの声っていうのもまあうなずけるんですけれども、
2作目でいきなりちっちゃくなっちゃって、
まあその後ね、
あのインフィニティ王やエンドゲームではちょっと成長して、
思春期の生意気盛りになってしまって、
出てくる度にいろいろ外見が変わってくるグルートなんですけれども。
そうですね。
Speaker 1
次はどれぐらい大きくなってるかなって見るのもちょっとファンのね、楽しみですよねグルートが。
Speaker 2
ちなみに最新作のソウ、ラブ&サンダーにもきちんとグルート出ておりますんでね。
あの生意気グルートタイプでしたよね。
Speaker 1
まあまあまだそんなに時間経ってないのかなっていう感じでしたね。
Speaker 2
前後はなので1本ずつ軽く振り返りたいと思うんですけれども、
第1話がグルート初めての一歩っていうタイトルでしたか。
Speaker 1
ちょっと懐かしかったですねこれね。
Speaker 2
そうですね。
ガーディアンズの1作目見た方は覚えてらっしゃると思うんですけれども、
その大人のグルートが仲間を助けるために自分を犠牲にして、
死んでしまったように見えたんですけれども、
実は新しく芽が出て、植物ですから成長し始めて、
ラストシーンは本当にちっこいグルートが植木鉢に入れられてみたいな感じで終わってたんですけれども、
そこから繋がる話で、いかにその植木鉢から出て自分の足で歩くようになったかみたいなね。
06:01
Speaker 1
本当に初めの一歩その通りの話でしたね。
Speaker 2
しかもこれ水をあげたり育てたりしてるのが、別にガーディアンズのメンバーじゃなくてロボットがやってたというね。
ほっぽらかしにしてるという。
Speaker 1
ガーディアンズらしいですねなんか。
Speaker 2
らしいね。
せめてロケットぐらい世話してやると思ったんですけどね。
本当に機械任せにして、ちっこいグルートがだんだん成長して、
テーブルの上から落ちて、それがきっかけでね植木鉢から出てきて、
歩き出すところも野生の動物の赤ちゃんが生まれた直後みたいにフラフラしながらとかね、
本当にかわいらしい姿を見せてくれたんですけれども。
もう一つ盆栽みたいなのが出てましたよね。
Speaker 1
そうですね。松みたいな形のね。
Speaker 2
ほとんど松でしたよね、あれは。松球の。
Speaker 1
僕らね、日本の人間からするとなじみ深い盆栽って形の。
Speaker 2
その盆栽とグルートが戦って、戦うっていうのもよくわかりませんけれども、
植物同士の戦いというか、盆栽の方からしてみれば別に相手にも何もしてないんでしょうけれども、
喧嘩して、最後友達みたいになったんでしたっけ。
Speaker 1
そうですね。植物同士なので、初めての友達みたいな感じなのかなと。
植物なんでね、そこら辺の価値観がグルートらしくてあれだったけど。
Speaker 2
グルート自体が自分を植物とか動物とかどの程度認識してるかっていうのはよくわかんないんですけどね。
周りはね、ガーディアンズのメンバーたちなんで。
そうそう、これもう一つあったのが、このちっこくなった時にグルートって完全に生まれ変わって前の記憶とかもう全部なくなってるんですよね。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
クローンじゃないけれども、一応前のでっかいグルートの一部からまた目が出たんですけれども、
記憶とか経験とか引き継がれず、またまったく一から育ち始めたというところで。
だからといって特に困ってる風でもないんですけどね。
Speaker 1
本当にね、生まれたての子供としてスタートする感じでしたよね。
Speaker 2
この姿のグルートも非常に衝撃的だったのが、ガーディアンズの2作目の冒頭ですね。
タイトルバックでベビーグルートが音楽に合わせて踊りながらタイトルが出て、その後ろでクールたちがでっかい怪獣と戦うと。
でもそっちにカメラのピンと合ってなくてピンボケになってて、あくまで主役は踊ってるグルートだというね。
Speaker 1
あのオープニングは超絶可愛かったですけれども。
ここで地味にちゃんと成長してるんですよね、このシリーズね。腕を伸ばす力を得得したりとか。
Speaker 2
そうそう、だんだんいろんな力に目覚めていくというか。
Speaker 1
一応ね、そういうのを見せてくれる感じがMCUらしいですね。
Speaker 2
そして次の第2話がですね、サブタイトルがリトルガイということで、砂漠の惑星でグルートが一人で遊んでって、
09:04
Speaker 2
小枝を使って5分ぐらい遊ぶといきなり一頭でかいタワーを作ってしまってるというね。
Speaker 1
すごい才能の持ち主。
Speaker 2
そんな技、今まで映画本編でも見たことなかったけど。
すげえなということで、原住民というかその星にいる謎の生物で壊されて、わーっといってだだこねて、
で、1幕で37分ごとで、37分間ずっと喚いてたということがね、わかるんですけれども。
Speaker 1
かわいいな。
Speaker 2
で、実はその星の岩の下に本当に小さい小さい、何点でしょうね、あの生き物は。
Speaker 1
まあ本当に原住民的な宇宙人ですよね。
Speaker 2
大きさ的に言ったらもうアリと変わらないぐらいなちっこい、なんかぷにょぷにょしたアメーバみたいな生物だけれども、
なぜかそういう風に文明を持ってて、グルートを敵党をみなして銃をバンバン撃ってくるとか、
砲台みたいのがあって、もちろん攻撃力は弱いので、ベビーグルートも嫌がってるけど殺傷能力がさほどないような、
でも一応機械文明を持ってるという謎のあの生物でしたけど。
Speaker 1
なんかね、その未知の生物というか、そういうのがいるよっていうのがガーディアンズらしい感じでしたね。
Speaker 2
そうですね。その最中、グルートの体から落ちた葉っぱを拾って、その生物たちは非常に喜んで食料になるみたいでね、みんな食べてたりとか。
結構年取ったおばあちゃんみたいな生物が涙を流しながらその葉っぱを摘んでたのが非常に印象的でしたけれども。
Speaker 1
なんかこう、ぬぐみの雨じゃないけど、そういう葉っぱがきっとありがたいものだったんでしょうね。
Speaker 2
グルートがね、神のようにあがめられるというね。
で、調子に乗ったグルートが葉っぱを拾って持ってきてやったら、勢い余ってその生物たちが住んでる穴の中に足をズボッと入れてしまって。
Speaker 1
踏みつぶしちゃって。
Speaker 2
でもなんかしれっとなかったかのような顔をして去っていくというね。
まあ結局は生きてたんですけれども。
Speaker 1
なんか、ひとしきり盛り上がった後に全部踏みつぶしちゃったみたいな、変にいきなり残酷なことが起こるのもガーディアンズっぽいでしょう。
Speaker 2
なんて言うんでしょうね、子供の残虐さというのをよく出してるというか。
Speaker 1
アリ踏んじゃったりとかしてましたからね、子供の時ね。
Speaker 2
そうね、我々もアリ踏んだとか、虫眼鏡で光を集めて攻撃するとか。
Speaker 1
やったやった。
Speaker 2
やってましたけどね。
今思うと本当に申し訳ないんですけれども、それに近い感覚かなと。
Speaker 1
なんかちっちゃい子供が大人の知らんところで遊んでいろんなものに出会って、いろいろ成長してまた家に帰ってきてるってあるじゃないですか。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
その感じですよね、今回のI am GROOTのシリーズって。
ガーディアンズのメンバーはたぶん全然GROOTがこんなことしてるって知りもしないだろうから。
12:03
Speaker 2
で、GROOTはこれで成長していく。成長と言っていいのか。
Speaker 1
まあまあまあ、いろんな経験をね。
Speaker 2
どこまで役立つ経験なのかもよくわからないけれども、彼なりに成長していってるんだろうと。
3話目は今度また宇宙船の中に戻って、怪しい物音の正体を探りに行こうとして、スマートウォッチをヘッドライト側に頭につけて、
ライトにもなるけど他のいろんな機能がついてるという、役に立つのか立たないのかよくわからないね、スマートウォッチをつけて探索していったら、
確かですね、そのスマートウォッチから声が出てたんですけども、あれはなんかジェームズ・ガーン監督らしいですね。
Speaker 1
みたいですね、エンドクレジットに書いてましたね。
Speaker 2
なぜそこで声を出してるのかもよくわかりませんけども。
Speaker 1
だからエンドクレジットでボイスキャストの欄つい見ちゃいますもん、このシリーズ。
Speaker 2
そうですね、もともと声を出してる人が本当にいないから。
Speaker 1
誰かいたっけと思って見ちゃうんですよね、そしたらジェームズ・ガーンって書いてあったから。
Speaker 2
最初は一応会話があるんですけども、それ以外とこれはほぼほぼグルートの一人喋りみたいな感じなんで、
で、その謎の生物を見つけたら、グルートそっくりに変形して半透明みたいな感じでね、
グルートの形をして、で、なぜか二人で踊り出すという。
Speaker 1
ダンスバトルですよ、ガーディアンズといえばダンスバトルですよ。
Speaker 2
そんなダンス合戦に勝って、そして次の第4話では、
グルートがまた惑星に降りて、天然温泉っぽいような、水たまりっぽいような。
Speaker 1
温水の湧き水みたいなところにね。
Speaker 2
使ってリラックスして、ふと気が付くと体中が葉っぱだらけになってるというね。
Speaker 1
泥のパックでちょっとお肌ツルツルじゃないけど、そういうやつですよね。
Speaker 2
成長促進効果があるというか、なんか知らんけどとりあえず全身葉っぱだらけになってしまって、
遊んでるうちになんか時間が経つとその葉っぱが枯れてパサパサっと降りていってしまう。
で、またそこに戻ってまた泥とか塗りたくってまた葉っぱだらけになってみたいのを何回も繰り返していくうちに気が付くとそういう子がもう冷やがってしまってたというね。
まあ何でしょうね。あれはグルートなりのおしゃれなんですかね。
Speaker 1
おしゃれでしょうね、きっとね。こう目覚めるんですよ、おしゃれに。
Speaker 2
おしゃれに目覚めて。
はい。
まあ葉っぱというか、もともとが植物だからそれしかないですよね。
Speaker 1
便利ですよね、でも。
Speaker 2
まあそうですよね。で、考えてみればグルートって当然服とか着てないですからね。
ほぼほぼ裸って言ったら裸状態なんで。
Speaker 1
で、なんか綺麗な鳥と喧嘩してましたね。
Speaker 2
いましたね。なんかずっとキャキャキャーみたいな感じで小馬鹿にされて笑われたけれども最後には仕返しをしてね、鳥がブルブル震えて終わるという。
15:00
Speaker 1
もうめっちゃディズニーと思って見てましたもん、これ。
Speaker 2
そうですね、もう本当にあれはディズニーっぽいキャラクターですよね、よく。
Speaker 1
本当に言葉のないもの同士でね、こういろいろやり合うっていうのが。
Speaker 2
そしてもう早くもう最終話、第5話なんですけれども。
Speaker 1
早い、早いな。
Speaker 2
早いですね。宇宙船にまた戻ってきてるんですけれども、ここでですね、笑ったのがグルートがカバンからコミックを取り出すんですけれども。
Speaker 1
そうそうそうそう。
Speaker 2
それが日本でもNHKで昔放映してました、アルフの。
Speaker 1
そう。
Speaker 2
なんでここにアルフが出てくるんだみたいな。
Speaker 1
あれでもあれでしょう、これすごいですね、やっぱり見て気づく人っているんですね。
後から調べたら、あれはクイルが地球からさらわれた時に持ってたカバンらしくって。
なるほど。
だから年代も合致しますもんね。
Speaker 2
そうですね、80年代でしたもんね。
ちなみに日本ではNHKで放映してまして、その主人公の宇宙人のアルフの恋をトコロジョージが確かやってましたよね。
Speaker 1
見てましたわ。
Speaker 2
あれ確かNHKの教育でやってたのかな、あの頃。
Speaker 1
そうそうそうそう。
Speaker 2
30分番組でしたよね。
確かなんか割と最近何年か前にありましたよね、新作が。
Speaker 1
なんかそのニュース覚えてますね。
Speaker 2
もう1回トコロジョージが恋を当てたとかいう記事は見ましたけどね。
Speaker 1
まさかね、アルフ出てくるとはね。
Speaker 2
一瞬アルフに似たマーベルのキャラクターかなと思ったけど、ちゃんとアルフって書いてあるよ、本物やと。
Speaker 1
そこら辺のね、カルチャーちゃんと出てくるんですよね、このシリーズはね。
Speaker 2
MCU世界の中にはね、DCコミックスもあればスターウォーズもありますんで。
そうそうそうそう。
アルフがあったって全然問題ないという。
でもやっぱりなぜここにアルフがあったみんな思うよね。
あれはちょっとね、衝撃的でしたわ。
話的には全然関係ないんだけど、あのコミックを出しても。
その後、いろいろバタバタあって、グルートが宇宙船の室を爆発させて。
Speaker 1
あれは8日来たかっただけなんですよね、爆発させたけど。
Speaker 2
で、慌ててここにロケットが来るわけなんですけれども、ようやくガーディアンズの他のメンバーが出てきたわけで。
まあそんなにね、何やってんだよみたいな形で怒るんですけれども、
その時にグルートがガーディアンズのメンバーをね、こう描いた絵を見つけて、幼稚園のお絵かきみたいな絵でしたけれども。
それを見た途端、もうロケットも何も文句言わずに、いいじゃないみたいな感じでね、こいつもアマちゃんやなという感じになったけれども、
気がつくと、その空いた穴からロケットも宇宙に飛ばされそうになってしまってたというね。
あのメンバー、グルートには甘えからね。
Speaker 1
そうですね、なんかもうみんなでパパママやってる感じですもんね。
18:01
Speaker 2
最初はグルートの言葉ってロケットしか理解できなかったけど、後にはもうみんな言葉が通じるようになってたし。
Speaker 1
なんかわかってるっぽいですもんね、全然僕らにはわからへんやけど。
Speaker 2
ソウが学校で習ったみたいなこと言ってましたよね。
Speaker 1
なんかもう、いろんなだから言葉がこの世界には存在してるんだな、きっと。
Speaker 2
なんとかの教科で習ったみたいなことを言ってて、話が通じてましたけどね。
Speaker 1
これなんか悪びれずにテープでふさごうとしてるのとかめっちゃかわいいですよね。
Speaker 2
さすがにちょっとやりすぎたということね、本人も気がついて。
なんとかしようとするけど、だいたいこういうのはなんとかならずに、もっとひどくなるというね、お決まりのパターンですけれども。
Speaker 1
なんかちょっとあのイラストがガーディアンズ一作目のウィア・グルートのシーンに似ててほっこりする感じですね。
ラストの最終話にしてあのシーンがもう一回思い出させられるというか。
Speaker 2
前後は時系列的に言えばガーディアンズの一作目のラスト以降、インフィニティオーの前の時期になりますけれども、本当に一番ベビー・グルートがかわいらしい時期で。
ちっちゃいながらもあんな絵を描くということはやっぱ彼からしてももうガーディアンズのメンバーっていうのはやっぱり仲間であり家族であると。
Speaker 1
そうですね、ちっちゃい子供が家族の絵を描くのとまさに同じですからね。
Speaker 2
だからある意味一番幸せな時期ですよね。
確かに。
で、この後このガーディアンズがどういう運命をたどっていくかということを思うと、なんとなく悲しいものもありますけれども。
とはいえ、来年公開のガーディアンズ・オブ・ギャラクシティ vol.3がまたとんでもない話になりそうなんで、それはそれでちょっと怖い部分もあるんですけれどもね。
Speaker 1
話によると vol.3で全員引退するって聞いてるんでね。
Speaker 2
特にジェームズ・ガン監督はロケットの話に決着をつけるということをずっと言ってるからですね、前から。
怖いしヤバい気がするんですけどね。
あのね、これ前の回でも言いましたけどね、ガーディアンズの一作目の中でね、ロケットって改造されてあんな喋る荒井熊になってて、別に生まれた時からあの姿じゃないわけなんですけど、その結果自分の寿命は短いんだということを本人言ってたんですけれども。
Speaker 1
言ってましたね。
Speaker 2
あれがね、ちょっと怖いんですよ、あのセリフが。
Speaker 1
確かになんかね、案外と本編にガッツリインフィニティ王から絡んでね、悲惨な、今は悲惨と言っていいような冒険を繰り広げてるガーディアンズのメンバーやから、持ち前の明るさをね、こう全面に押し出して楽しい感じでいてほしいなと思いながらやっぱり描かれてない何かがあるっていうのはハラハラさせますよね。
Speaker 2
ですね、だから結構すごい展開になるかもしれませんけど、それでもラストはね、やっぱり明るく終わってほしいなと思いますよね。
21:01
Speaker 1
そうですよ、だってガモーラの剣も残ってますからまだね。
Speaker 2
別世界から来たガモーラがね、当然3作目出るでしょうけれども、そのガモーラとクイルがどうなるかもわかんないし、でもやっぱり最後はね、ハッピーに終わってほしいですよね、特にガーディアンズは。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
というのを今回のこのアイアムグルートを見てね、来年どうなるんだろうかというワクワクドキドキ感がありますし、その前にももう一本ね、スペシャル版がまだ控えておりますんで。
Speaker 1
はいはい、ホリデースペシャルでしたっけ。
Speaker 2
これまだ具体的な配信日は確かまだ出てなかったんですけれども、これはその次のボリューム3への伏線にもなってるということなんで。
Speaker 1
まあでもホリデースペシャルっていうぐらいか、ホリデーシーズンなんだろうなと思ってますけどね。
Speaker 2
と思いますけどね、まあどういう形になるかちょっと不安も感じつつですね、待っておきたいと思うんですけれども。
ということで。
Speaker 1
まあ今回は以上というか。
Speaker 2
短すぎて。
いや、まあ語ろうと思えば死を抹殺語れるんですけれども、まあね、ここであれこれ我々が語るよりも本当にあの可愛らしくて楽しい話ばっかりなんで、ともかく見ていただきたいと。
Speaker 1
そうですね、本当にもうただただ可愛いだけの時間でしたからね。
Speaker 2
ほっこりね、優しい気持ちになりますし、いやー1回見てもね、また1話からもう1回見ようと、何回見てもいいと思いますし。
Speaker 1
今度はお控えで見ようかなとかね。
Speaker 2
そうそうそう、どっちにしても非常にあっという間に終わりますんで。
Speaker 1
あ、そうだそうだ、あのオープニングのマーベルロゴもね、グルートが早送りしちゃって。
Speaker 2
キルキルキルって終わってしまうというね。
Speaker 1
可愛い。
Speaker 2
まあ最初にチャチャチャチャチャンが始まった途端に早送りのボタン押さえてキルキルキルって言って終わるという。
まあ確かにこの作品でいつものあのオープニングロゴとね、あの勇ましい音楽流れたら合いませんわね。
Speaker 1
確かにね。
Speaker 2
アイアンマンとかキャプテンアメリカとかね、ザッとみんなの顔が出てきても、全然この作風と合わないんで、あれは正解でしたね。
Speaker 1
ちょいちょいね、作品の雰囲気に合わせてアレンジしてるやつもありますもんね、今までだって。
Speaker 2
そうですね、だから全てが全て、いつものパターンじゃないんですけども、まあでもよくどこんなもの作ったというか、正直言えば今なぜこれを作ったのかという制作意図というのはよく分からないんですけどね。
Speaker 1
そしてこのタイミングなのもなぜって感じやけど。
Speaker 2
特に伏線を引いてるわけでもなく、これを見とかないと今後の作品が理解できないとかいうことも多分ほぼないと思われますし。
Speaker 1
そうですね、本当に。
Speaker 2
なぜ作ったんだろうというね。
いやまあ全然OKなんですよ、こんな楽しい作品はね。
でも作るとなるとね、やっぱりそれぐらい時間と手間暇とお金がかかってると思うんですけれども、まあいいのか、お金があるからあそこは。
24:03
Speaker 2
ディズニーとマーベルですから。
カタヤやDCの方はいろいろ今揉めてたりしてね、作品が遅れ入りになるとか非常にごった返しておりますけれども。
Speaker 1
まあね、どこもね、大変なんですよ。
Speaker 2
マーベルの方は順調に一応いってるようなんで、楽しんでみていただければと思います。
そんな感じですかね、アイアムグルートの話は。
Speaker 1
そうですね、いろいろ付け足してもまだ30分経ってないっていうのが。
もう今回はこんなもんでいいですかね。
Speaker 2
あと補足的に言いますと、次のドラマシリーズ、シーハルク、8月の18日からスタート。
今回から毎週木曜日配信ということなんですが、このシーハルクはワンダービジョンと同じように全9話になると。
Speaker 1
長いですね、長く感じますよね。6話が多かったんで。
Speaker 2
その分1話あたりが30分くらい短めになるという話らしくて、割とコメディタッチだと。
Speaker 1
これも楽しみです。
Speaker 2
法廷ものプラスコメディプラススーパーヒーローものというね、どんな展開になるかわかりませんけれども楽しみに。
いろんなキャラクター出てまいります。懐かしいあの人とか、我らがウォンも出てきますし、あれも出ますよね。
目の見えない弁護士の方も出てきますし。
Speaker 1
あのね、噂のね。
Speaker 2
しかもきっちり今回はコスチュームも着て出てくるという話なんで。
Speaker 1
いやいやいやもう期待が高まる一方でございますよ。
Speaker 2
楽しみに。8月18日からドラマシリーズシーハルク楽しんでみていただければと思います。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
前9話なので多分終わるのが10月の2週目ぐらいまでになるんですが、それ以降またねシーハルクもゆっくり話しますけれども、
こうなりますとこのMCUラジオ、実は次回が第40回になるんですけれども、
キリがいいというか、ついにもう喋らざるを得ないエンドゲームが来ますね。いよいよ。
Speaker 1
そうですね。長い話になるでしょう。きっと。
Speaker 2
もう喋る方も聞く方も皆様方体調を整えて。
Speaker 1
ちょっと休憩いるかもわかんないですよ途中で。インフィニティオーであんだけ頭痛してましたから2人とも。
Speaker 2
どうなるかわかりませんけれども、とりあえず次回はアベンジャーズエンドゲームがっつり喋ってみたいと思いますので、
皆様方もぜひ気合い入れて聞いていただければと思いますが。
なんか怖いんですけど。
早く語りたいけど怖い。
語るためにはもう1回3時間をまた見直さないといけないなというね。
それはいいんですけどね。見直す分は全然苦にならないけれども。
Speaker 1
大変だぞこれは。
いよいよ終わってきた過去のシリーズも、インフィニティオーじゃないわ、エンドゲームとファーフォルムホームでしょうかというか、追いついちゃいますからね。
Speaker 2
残り2本いよいよもう加工作もラストが近づいてまいりましたんで。
27:06
Speaker 2
よくここまで来たなと始まった頃は、はるか先の話と思ってましたけれども。
Speaker 1
そうですね。フェーズ4始まったと同時というかね、ワンダービジョン終わったぐらいから始まりましたからね。
Speaker 2
そうですね。よくここまでたどり着いたなという感じですけれども、次回も頑張っていきたいと思います。
そういうわけで今回もここまでお聞きいただきありがとうございました。
Speaker 1
ありがとうございました。
27:56

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