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2023-05-04 1:05:59

第50回 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3」

今回は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3」を公開初日に鑑賞し、その日の夜に収録しました。

二人とも途中で語彙力が無くなり「最高」としか言っていませんが(笑)、本当に最高のシリーズ完結編でした!

是非劇場で鑑賞後にお聴きください。


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00:09
Speaker 2
みなさん、こんばんは。ゆうすけです。
Speaker 1
こんばんは、おうばです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今回は、5月3日から公開になりました 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーVOL.3」です。
Speaker 2
はい。今見てきたところで撮ってますからね、僕らね。
Speaker 1
我々、今回運よく公開初日に見ることができましたので、
5月3日の夜、記憶が薄れないうちにということで、その日に今収録を開始したところですが、
これ収録前に、ざっとネットで感想をチェックしてみたら、ほぼほぼ絶賛の嵐というか、
もう、みなさん感動した、よかった、最高、みたいなね。
そんな感じで、ここまですごい見事な完結編になるとは思わなかったですね。
Speaker 2
そうですね、そうなんですよ。今回がね、完結編ってずっと言われてたんで、
なんか、ガーディアンズ大好きなんでね。
早く次の作品が見たいっていう気持ちは常に持ちつつ、
もう、見たい、見たくない、見たい、見たくないで、ずっと攻め引き当ててたんですけども、
ついに迎えてしまいました、今日という日を。
Speaker 1
この作品がね、出来上がるまで、いろいろ、もうご存知の方はご存知の理由で、いろいろうよ曲折ありまして。
Speaker 2
そっちもありましたね。制作側のね、いろいろもありましたからね。
Speaker 1
まあ、いろいろ制作上のゴタゴタもあるし、コロナ禍で制作が止まるとかいうこともあったし、なかなかね、大変で。
いや、最悪の場合、3作目がないんじゃないかという噂すら一時期ありましたので、
ジェームズガンが一旦、ディズニーによって解雇されて、DCの方に行っちゃって、
スーサイドスクワットとか撮って、それはそれで良かったんですけれども、
ただそうなると、キャストの方からね、もう彼が監督しないともう自分は出ないとかいう意見を出したりして、
しっちゃんがっちゃんでしたけども、結果的には、ジェームズガンが戻ってきて、見事に完結編を作ってくれて、
この後、ジェームズガンはDCの方のトップの方に、いわゆるケビンファイギ的なポジションになっちゃいましたんで、
Speaker 2
もうMCUからもとりあえず外れたと。
完全に望み嘘というか、隣の家の人になりましたからね。
Speaker 1
ずっと先にまだ戻ってくる可能性はないことはないと思いますけれども、当面はね。
特に今、新しいスーパーマンの脚本を書いて、その後監督もするということなので、
03:00
Speaker 1
もしMCUに将来的に帰ってくるとしても相当先の話でしょうね。
Speaker 2
でしょうね。いやでも本当にシリーズ通してね、ジェームズガン監督で、
ここの第3弾までちゃんと描ききってくれて本当に良かったですね。
Speaker 1
これは本当に良かったですね。
もしこの3作目だけがね、別の監督とかなるとかなりやっぱりね、テイストが変わるし、
今回はね、冒頭から今までのシリーズと同様もう音楽がね、
ガンガン流れるというね、自分洋楽は詳しくないんですけれども、それでも歌詞を字幕で見ると、
ああもうこの選曲はさすがだなあと思うようなね、曲をこのシーンにこれという感じで流してくれて、
相変わらずこの辺りの選曲のセンスというのもすごいなあと思ってね、見てましたけど。
Speaker 2
結構今回はね、劇中に流れる音楽と、実際にそのシーンで登場人物たちが聞いている音楽との切り替えみたいな何個もあって、すごい面白かったですね。
Speaker 1
まずあの冒頭のマーベルスタジオのロゴですね。
通常ね、アイアンマンとかキャプテンアメリカとか、いろんなこのメンバーが出てくるんですが、
今回はもうガーディアンズのメンバーだけで構成されているという特別バージョンと言いますか。
しかもそのバックで流れている音楽がなんとなくこう不安を煽るような、不穏当な音楽というか。
Speaker 2
いつものジャジャーンじゃなかったですもんね。
Speaker 1
ガーディアンズだったらもっとね、通常のBGMじゃないにしてももうちょっとノリがいい曲とか何か流せばいいのに、
なんか非常に怖くなるような音楽を流してくれて、非常にこのミルガーの不安を煽ってくるというね。
Speaker 2
ダンスチューンじゃなかったから。
Speaker 1
前々からいろんなところで監督も話してますけど、ロケットが中心になるよということを言ってまして、
一作目でね、ちらっと触れてましたけれども、ロケットっていわゆる改造されて、
背中とかね、服脱いだ時に傷跡とかいっぱいあるというシーンも一作目でありましたけど、
あとは本人の政府でね、寿命はそんなに長くないということも言ってましたし。
で、その辺り、ロケットがいかにしてああいうキャラクターになったかという過去話が出てくるというのは予測してたし、
改造手術を受けてね、仮面ライダーじゃないけれども、かなり悲惨な体験をしてたんだろうなというのは、
まあみんな多分それぐらい予測はしたと思うんですけれども、
今回その改造シーンでそのロケットの誕生、まとめてじゃなくてこう文化史的に、
映画本編の中で順応ってこう展開されていくんですけど、まあえぐかったですね。
Speaker 2
なかなか壮絶でしたね。
Speaker 1
これ特にあの動物が好きな人はちょっとつらすぎるんじゃないかと。
Speaker 2
あ、動物実験っていうものをね、映像化してる感じがして。
06:02
Speaker 1
もちろんね、今本物の動物使ったらもう大変なことになるんで、
まあ全部ね、CGだと思うんですけれども、
まあそれにしてもロケットとあと3人ね、仲間というか友達ができるけれども、
よくぞここまでやったみたいなちょっとエグすぎるような描写がね多くて。
Speaker 2
そうですね、体に機械みたいなのが取り付けられてたりとか、
なんかそれでもね、なんかこう動物ならではなのか、
あんまり悲観してないあたりも逆に痛々しいというか。
Speaker 1
閉じ込められてね、檻の中に入れられて何回も手術されてるのに、
基本的にみんなこう明るいというか。
これがもしあの人間のキャラクターがこういうふうに改造されてる公園の中にいたらとなると、
もっとどんよりとしたというか、もう殺伐とした空気になるけれども、
この世にはそこまではないというか、そこまでのメンタリティが与えられてないのかもしれないけど、
明るく希望を持ってる分だけ、なんかよりそこを見てるほうが辛くなるというか。
Speaker 2
そうですよね。ずっとね、ロケットっていうキャラクター僕ら見てきてますもんね。
第1弾、第2弾、アベンジャーズとか見てきての今のロケットがここにいて、
で、改造シーンということは何となくね、序盤からこの子らの運命が分かるじゃないですか。
Speaker 1
ですね。
Speaker 2
その辺りもちょっと予想させて、心がえぐられる感じはすごくありましたよね。
Speaker 1
改造されて、手が義手になってるとか、足が車輪というかね、車椅子みたいになってるとか、
これも1本間違えると相当悲惨な描写になるというか、
もう見る人に不快感を与えかねない、たぶんギリギリのところを攻めていったような感じではあったんですけれども、
それがやっぱり救われたのは明るさ、悲惨さを伴う明るさではあったけれども、
あの過去話というのをある意味本編中で分割して、5分単位ぐらい何回にも分けてやっていったからまだ見られたのかなと。
あれをもう本当に過去話だけ30分ぐらいでまとめて一気に見せられたら、ちょっとかなりこちらも辛いし、
もうガーディアンズの映画自体の雰囲気がかなり変わっちゃった可能性はありますよね。
Speaker 2
しんどいですね。
うまいことロケットが序盤で命の淵をさまようみたいなことになって、
ちょっとずつ明かされていくっていうのが進行の中では良かったですね。
Speaker 1
そうですね。今回もう冒頭からね、前作2作目のラストにちょこっと出た金色のアダムウォーロックが、
いきなり攻撃を仕掛けてきて、感じたときにクイルは酔っ払って寝てるとかね、
本当にもうという感じだったんですけれども、そこでロケットが重傷を負ってしまうと。
09:07
Speaker 1
かなり強い描写で、金色であんなに強い人、一瞬スーパーサイヤ人かよと自分は思ってたんですけれども、
それぐらいかなり強烈なキャラクターで、ある程度ダメージを受けて最後逃げていきましたけど、倒すことはできなかったというね。
Speaker 2
序盤からなかなかね、戦闘シーンも暴力的でびっくりしましたね。
Speaker 1
あのあたりは今までのガーディアンズとはちょっとやっぱ雰囲気違いますよね。
Speaker 2
そうですね。今回の新キャラクターというか、アダムウォーロックっていうキャラクター自体は有名みたいで、
そんな原作とかもちゃんと知らないですけども、X-MenとかFantastic Fourとかシルバーサーファーとか、
そのMCUにまだ来てない大物いるじゃないですか。
Speaker 1
はい、いますね。
Speaker 2
うちの一人みたいなんですよ。それが登場するっていう、この流れでどうやって登場するのかなってずっと思ってたんですよね。
そしたらあんな感じだったんで、えーってアダムすごいと思って見てました。
Speaker 1
ここまで強いキャラクターというか、それも本当に冒頭始まってすぐにいきなり突撃してきたみたいな感じで、インパクトはありましたね、かなり。
その後、ロケットを治療しようとすると、実は体の中に仕掛けがされてて治療できない。
医療機械を打つけると逆に危なくなってしまうというのが発覚して、ロケットを助けるために彼が作られたところを探っていくみたいなことが基本的なストーリーの展開なんですけれども。
そうですね、いろいろあるんですけれども、冒頭舞台が前回のホリデースペシャルでもありました、ノーウェアですね。
インフィニティ王とかにも出てましたけれども、そこがあれ基地と言っていいんですよね、ガーディアンズの。
Speaker 2
ガーディアンズオブギャラクシー本部っていう字幕が出てましたね、字幕版で見たときは。本部ってなって大きくなったんやなと思いました。
Speaker 1
いわゆる一般市民も住んでる町ちゃ町なんですけれども、小惑星というか。
そういうところにアダム・ウォーロが突撃したわけなんですけれども、それに至るところ後、前後の描写を見てもいろいろあるんですけれども。
今回ガーディアンズたちが制服を、みんな同じ制服を着てるような、制服というかコスチュームというか。
ちょっと青地に赤と言うんですかね。
Speaker 2
これね、コミックに出てくるコスチュームで、これを実写で着てくれたの、僕すごく嬉しかったです。
Speaker 1
今まではずっとみんなバラバラというか、私服というか、統一感全くないコスチュームだったんですけど、今回初めて、最初で最後になりますけれども。
12:10
Speaker 1
チームのコスチュームということで。ただ、色は地味っすよね、かなり。
Speaker 2
そうですね。そんなに何やろう、本当に何とかの舞台の単位みたいな感じですもんね。
Speaker 1
青と言ってもかなり暗い青というか、黒に近いような。
Speaker 2
そうですね。真ん中にはガーディアンズのマークみたいなついてて。
Speaker 1
赤いラインが肩とかお胸にもありますけど、これもそんなに明るい赤じゃないので、全体的には地味というか。
Speaker 2
ヒーロースーツっていう感じではない?
Speaker 1
グルートはもうちょっとああいう人なんで、ああいう人というかああいう気なので、さすがに制服はなしということですけどね。
Speaker 2
これあれですよ、ドラックスがついに上着を着たっていう。
Speaker 1
そう。あの乳首が敏感って言うんですよ、ドラックスが。
Speaker 2
ほんでね、来たなと思ったんですよ。ほんでパンフレット買ったんですが、パンフレットの各キャラクターが載っているところの解説にですね、
ドラックスの解説がですね、敏感な胸元を克服してついに上半身にも服を着たドラックスはガーディアンズの中心メンバーとして活躍するっていう書き出しから始まってるっていう。
Speaker 1
そういう説明もどうかなと思いますけどね。
Speaker 2
なんかずっとね、上半身裸やったのに着てるわと思ってたら、ちゃんとこういうところもね、作品の外側でいじってるあたりが面白いですね。
Speaker 1
演じるデイブ・パウティスタですね。
今まで上半身も裸だったから、本当に全身をメイクしなければならなかったのが、今回胴体部分はしなくて済んだということで、かなり撮影が楽になったじゃないでしょうか。
同じような意味で言えば、ネビラもね、今回このゴッシュに着てるので、もちろん顔の部分とか。
特に今回そのネビラっていうのが、ロケットに改造というか改良されたという設定らしくて。
左腕がいろいろ変形して、台本みたいになったりとか、刀になったりとか。
あとアクションシーンでよく見たら、首折れてるけどすぐ元に戻ったりとか。
あの描写もすごかったですけど、後ろが180度曲がってましたけど。
Speaker 2
ネビラやって忘れてたら完全に恐怖映像なぐらい曲がってましたからね。
Speaker 1
そうそう。ネビラならまあいいかなとみんな思うけど、考えたら普通だったらもう絶対死んでるよこの人はみたいなね。
それぐらいボコボコに咲いても平気というね。
Speaker 2
エンドゲームとかでもね、半分機械だからっていう設定で割と無茶なアクションしてましたけどね、今回はさらに上を行ってましたね。
Speaker 1
というかかなりひどいですね扱いが。
15:01
Speaker 2
ちょっと何やろう今回ね、描写的にそういうソフトなんやけど、ジェームズ・ガンの映画なんやなっていう感じがしたシーン結構ありましたもんそういう。
前半のムゴいところとかもそうだし、アクションシーンのやって曲がるところもそうだし。
Speaker 1
ジェームズ・ガンのその黒さというのを思いっきり出したのがDCの方になりますけど、スーサイド・スクワットで。
たぶんガーディアンズしか見たことがない人がスーサイド・スクワット見るとたぶんね、ビビると思うんですよ。
首が曲がるとかそんなレベルじゃないですかね、あっちの方でやってるのは。
とんでもない描写ばっかりやってるので。
Speaker 2
MCUは全年齢なんでね。
Speaker 1
ディズニーが噛んでますんで、無茶できません。ギリギリで攻めてるけど、それでもね、MCUの中ではかなりやっぱりグルーイ描写今回やってますよね。
Speaker 2
ありましたね。シーン飛びますけど、浮かび上がる宇宙船から直接ジャンプして脱出するシーンがあるじゃないですか、クイルが。
で、敵の側近を下敷きにするシーンがあったんですけど。
Speaker 1
ありましたね。
Speaker 2
あれもうわーってなりましたね。
Speaker 1
あとそのまま同じようなシーンでクイルが逃げ遅れて、宇宙空間の途中で止まるような時も、顔が膨らむとかね、凍りつくみたいな、結構ねちょっとヤバめな描写があったりとか。
Speaker 2
生々しいね、表現多かったですね。
Speaker 1
ですね。
Speaker 2
ヨンドゥの時はならへんかったのにと思って。
Speaker 1
そうそうそうそうそう。
そういえば今ヨンドゥが出ましたけども、今回チラッとヨンドゥが。
クライマックスでヨンドゥの元部下のクラグリンですね、モヒカン頭の。
彼が口笛を吹いてヨンドゥから引き継いだ、何ですかね、槍というか針というか。
なかなかうまくいかなくて失敗ばっかりしてたけど、最後の最後に敵が攻めてきた時に、一瞬そのヨンドゥのね、幻が彼の前に現れて励ますというね。
そう、あそこはもうね、そこに至るまでの高ぶりも含めて思わずヨンドゥが映った瞬間ちょっと涙が出てしまいましたね。
Speaker 2
自分もあそこはね、いやもうベタな展開といえばもうベタな展開なんですけれども、やっぱ自分もねうるっときましたね、あのシーンはほんの一瞬のシーンだったけど。
Speaker 1
ね、まさかね本人のちゃんと映像というかね、本人として出てくるとは幻っていう設定ではあるけど。
たぶんこれはあの新撮でね、過去の映像じゃたぶんないと思うんですけれども。
Speaker 2
たぶんたぶん。
Speaker 1
いやーあれは良かったし、その後ねクラウリン大活躍しますけども。
Speaker 2
ずっと失敗してるんだよなこの人と思ってたからクラウリン見て。
今回の冒頭ぐらいですでにマサしてるやろうなぐらいで思ってたけどまだまだ失敗しててずっと笑ってましたけどね。
Speaker 1
えーと犬のコスモとね、まあ喧嘩というか、まあ喧嘩友達みたいなね感じですけども。
Speaker 2
いいっすね、あのコンビはいいですね、なんか。
Speaker 1
なかなかいいコンビですね。ガーディアンズのメンバーやっぱりねシーズがこう積み重なってきたのでやっぱりあの描写に深みが出てるというか。
18:07
Speaker 2
当然1作目からみんなね、みんな良い方に変わってきてるし。
Speaker 1
まあ一番あの変わった振り幅が大きいのはやっぱりネビュラだと思うんですけど。
Speaker 2
ですね。
Speaker 1
1作目はもう完全に敵役で終わりましたもんね。
Speaker 2
ネビュラがまさかね、あのエンドゲームとかあんな感じになると思ってなかったですよね初めは。
Speaker 1
エンドゲームの時に本当に良いキャラになったなあと思ったんですけど。
それこそあの前回のホリデースペシャルで、あのロケットへのプレゼント、パッキーの腕という。
あれ見て爆笑しましたけど。
あんなお茶目なことやってるし、まあ今回ね、まあ戦うし感情的にね、怒鳴り合うシーンとかあるけれども。
結構ね今回の映画途中でねやっぱり泣いちゃったんですよ。
ああうんうん。
一番泣けたのが、ロケットが助かって、そのね通信で声だけを聞いた時に、このネビュラがもう泣くんですよね。
Speaker 2
もうそこグッときましたね。
Speaker 1
今まで例えば姉のガモーラがインフィニティ王で死んだりもしてましたけど、それでも泣かなかったネビュラが、あそこでもう嬉し泣きというか、泣いてしまうという。
そのすぐこっちも泣いちゃってですよ。
Speaker 2
いやもうネビュラってなりましたね、ほんまに。
Speaker 1
思わずマスクを濡らしましたね、今回は。
他にもね結構泣いちゃったりしたんですけどね。
Speaker 2
ネビュラとロケットはね、5年間旅してますからね、2人だけで。
Speaker 1
そうですね。
だからクイルたちがインフィニティストーンによって消えてしまった5年間はもうこの2人でずっと一緒に活躍してたという、だからまた独特の繋がりがあったと思うんですけれども、本当にネビュラいいなぁと思いましたし、ドラックスもね。
Speaker 2
そうなんです、ドラックス、ドラックス。今回ね、ロケットが一応話の軸になりつつも、全員がちゃんと活躍してて、本当に誰の映画って言えへんぐらい、しっかり出番があって掘り下げられてやってて、本当に素晴らしい映画やなと思って。ネビュラもそうだし、ドラックスもそうだし。
Speaker 1
だからドラックスも2作目以降、どちらかというと天然おバカキャラ的な部分がクローズアップされてるんですけど、今回最終的にその1作目の設定であった、ドラックスって自分の奥さんと子供をロナンに殺されて、1作目の時その復讐心がものすごかったわけですよね。
それでガーディアンズがやばい状態になったこともあったんですけど、今回それを踏まえた上で、ラスト近くで捕らえられた子供を助けるというところで、父親としてのね、お父さんとしてのキャラを出してきたと。あそこは素敵だったですね。
21:01
Speaker 2
で、見るまで、あそっか、この人もともと父親だったんだなーということね、こっちもすっかり忘れてて。こういうところでその1作目の設定を回収してくるとは思わなかったですけど。
ネビュラが見直したという言い方やった気がするけどもね。破壊者じゃなくて父親だったってちゃんと言ってたし。
Speaker 1
ドラッグスもね、ホリデースペシャルの時もそうでしたけど、マンティスとコンビ組むシーンが多くて。で、マンティスもやっぱりずっと長年エゴと二人きりの世界にいたから、人間関係がうまくないし言葉も吐き捨てひどいし、結構ドラッグスに対してね、面と向かってバカとか今回も言って、言った後にその記憶を消すとかいうひどいことをしてたんだけど。
それはちょっとどうかなと思ったんですけど、でもまあこの二人の信頼関係っていうのはまたあってね。なかなかのいい雰囲気で。で、マンティスもホリデースペシャルで、実はクイルの妹だと父親がね、っていう感じで。そこの関係性もあったりしたんですけども、ただまあ本編中ではドラッグスとのコンビが多くて。
Speaker 2
あれですよ、そのクイルにね地球に戻った方がいいって言ったのはネビルじゃないわ、マンティスですからね。
Speaker 1
結局クイルもねエンドゲームの時に復活して地球に来たけど多分遅くすぐにね、そう乗せて宇宙に旅立って行って、多分自分の生まれ故郷には遅く帰ってないだろうと思われてたんですけど。
今回割と最初の方でマンティスから地球に帰ったらとか言われて、でラストそれを考えた上でね、ガーディアンズから多分一旦抜けたという形とは思うんですけども、地球に、故郷に戻ってきてそのおじいさんの、おじいさんと再会したというね。
Speaker 2
8歳の頃からね、もう地球離れてるからっていう話でしたもんね。
Speaker 1
ですね、もう何十年も経ってる。今回相変わらずというかいつも通り、エンドクレジットの後にまたシーンがね、最後の最後にあるわけなんですけども、一番最後がこのクイルとおじいさんの二人で。
よかったですね。
Speaker 2
あの喋ってるシーンで。
もう何でもない家族のシーンやけど。
Speaker 1
おじいさんが読んでる新聞の記事が、ケビン・ベーコン異星人に誘拐されるという。
事件になっとるからっていう。
ここでホリデースペシャルのネタを引っ張るかみたいな。
Speaker 2
しかも二人ともそこ触れへんっていうのがね。
Speaker 1
そう。
Speaker 2
企画としていいですよね。
Speaker 1
いや、クイルもこの前会ってるんだからさ、ケビン・ベーコンと。何かいいよと思ったんだけど。
Speaker 2
エンドクレジットでずっとこれまでのガーディアンズシリーズのいろんな場面が映ってたじゃないですか。
しっかりケビン・ベーコンのあれもありましたからね。
Speaker 1
ケビン・ベーコンの写真も出してくれた。
よかったよかったと思った。
その最後に新聞記事とは思わなかったですけどね。
ガーディアンズのエンディングはみんなあんな感じですよね。
24:03
Speaker 1
普通だったらフルパックに白でスタッフ名がわーっと流れるだけだけど、
必ず写真とかキャラクターが入ってきて、最後まで退屈せずに見ることができるという。
Speaker 2
エンドクレジット本当に本編の流れのまま最後まで見れるっていうのはいいですね。
Speaker 1
どうしてもエンドクレジットが流れ出して帰る人がいるっていうのは、
やっぱりその黒字に白い文字のスタッフキャスト名だけが、
しかもね、特に向こうの映画って細かい位置で山のようなスタッフ名がどんどん流れてくるじゃないですか。
Speaker 2
邦画と洋画じゃ全然違いますからね、クレジットの長さが。
Speaker 1
それが延々と流れていてね、1分2分じゃないですからね。
本当に本当に。
そりゃ確かに途中嫌になるわと。
Speaker 2
本当にね、最後まで見るぞっていう人じゃないとさすがにね、
座り続けてないだろうなっていうのは分からないでもないですからね、あんだけ長いと。
Speaker 1
今回自分が見に行った映画館だと冒頭は最後にシーンがありますのでっていう注意がきれてましたけど、そっちはありました?
Speaker 2
僕の見てるところでは毎回出てますね。
Speaker 1
割と最近のMCはそう出ますけどね。
ちなみに今回もやっぱり席を立った人はいましたけどね。
Speaker 2
今回あれですね、2時間半なんですね。結構長かったですね。
Speaker 1
長かったですね、今回は。
長かったけど見てる間は長さは感じなかったですね。
圧倒的に面白かったんで。
体感的にはもう本当に2時間ぐらいでサッと終わったような。
何て言うでしょう、だればがないというか。
Speaker 2
本当にそうですね。
Speaker 1
今回ね、別に泣くシーンばっかじゃなくてアクションもあるし、相変わらず笑えるシーンもたくさんあって、もう笑って泣いてみたいなね。
いや本当に。
歓喜をつけるというか。
Speaker 2
エンターテイメント性めっちゃ高いですもんね、このシリーズ。
Speaker 1
特にね、MCUなんかいろんなシリーズがいろんな作風であるので、統一はされてはないという感じですけど。
特にガーディアンズ、ジェームス・ガンの力でしょうけれども、本当にドシリアスなシーンの中にしょうもないギャグもぶち込んでくるし、笑いの直後にエグいシーンも入れてくるしみたいなね。
だから飽きずに見ることができるという。
Speaker 2
今回は結構ね、漫才みたいなシーン、割としっかりめにシリアスな、全体的にシリアスじゃないですかやっぱり、トータルで見ると。
結構ね、強めにこの漫才みたいなシーン入れてきてるなって思いましたけどね。
もうドラックスとマンティス出てきたらもう癒やしみたいな。
そうそうそう。
Speaker 1
あと予告編でも流れたフェイク画像的なところで言うと、これもギャグになっちゃうんだけど、
ネビュラがクイルを抱きかかえてカメラの方向に歩いてくるというシーンがあるんですね。
みんなで横並びになって。
もういかにもクイルが死んだみたいな感じだったけど、本編見ると全然違うというね。
27:01
Speaker 2
僕もなんかギャグやなと思って見てましたよ。
ネビュラがクイルを乗せたんかなとかね。
Speaker 1
明らかにわざとらしいから、絶対死んじゃないとは思うけれどもみたいな感じだけど。
Speaker 2
今回メンバーが横並びで更新するシーン、結構何回もあったんですよ。
チーブみたいなシーンが。
それが本編中にいっぱいあったから、予告でもそれらしく使えるシーン多かったんだなと思って。
Speaker 1
横並びのシーンでいくと、今回もガモーラは出てくるんですけれども、別の時間軸から来た。
だからクイルの恋人ではないガモーラが出てくるんですけれども、横並びのシーンで一緒になるときもあるんですけど、ガモーラはもう引いた位置で後ろの方で歩いてくるとか。
あくまでもガーディアンズのメンバーではなくて、今回もネビュラが呼んでスケット的に。
Speaker 2
しかも報酬払ってるから仕事として一緒にやってるぐらいな感じでしたもんね、初めはね。
Speaker 1
そうですね。戦いの中で少しずつ心は開いていくけれども、これが割とよくあるパターンだと、もう一回クイルと恋人関係になるとかいう展開もあるんでしょうけれども、さすがジェームズ・ガーン、そこはもうそういう安易な展開にせず。
少し距離は若干縮まったけどね。
Speaker 2
ずっとこのシリーズ見てる人が気になってたところではあるじゃないですか、インフィニティウォーで死んじゃって、ヘッドゲームで出てきたけど別のガモーラで、しかも喰らましてみたいな。どうなるのかなっていうのの答えがこの映画だと思うと、本当に見れてよかったって感じがするんですよ。
Speaker 1
今回のこのガモーラの決着の仕方はもうこれでよかったなと。
Speaker 2
もう100点やと思います、僕は。
Speaker 1
これがまたね、クイルとくっついちゃったなったら、それはちょっと安易だろうと。
Speaker 2
ラストシーンで結局ラベジャーズに戻るじゃないですか。
戻ってた後のシーンすごくよかったですよね。
もうみんな家族のように抱き合って、ガモーラも満面の笑みでただいまみたいな。
だからガモーラには描かれてはなかったものの、もう居場所というか、ネビュラとかがもう家族だって言ってるじゃないですか、ガーディアンズのこと。
それと一緒でガモーラには家族と言えるような仲間たちがいて、それがラベジャーズだったんやなっていう。
ここに帰っていくっていう終わり方はいいなってめっちゃ思いました。
Speaker 1
あのシーンがなかったらね、ガモーラがちょっと冷たいっていうふうに見えるけど、彼女はもう自分の居場所を見つけたし、あんな仲間たちがいるから、もうガーディアンズのメンバーではないと。
今後もね、もしかしたらまた組むことはあるだろうけれども、かつてのガモーラとはもう違う立ち位置になってるというか、もう明確に出してきたなという感じで。
しかもね、向こうにはシルベーター・スターローンがいるし。
Speaker 2
いるしね。ミシェル・ヨーいなかったですね。めっちゃ探したんやけど。
30:00
Speaker 1
そうそう、今回チラッとぐらい出るかなとちょっと思ったんですけど、いませんでしたね、今回はさすがに。
Speaker 2
今回の話の中ではね、登場しなくたって別に支障ないから、フェードアウトしても全然いいかなと思うんですけど。
あのあれですよ、単人やけどクイルはもう未練たらたらじゃないですか。
でなんか自分たちは、他の君は良くて付き合ってて愛し合っててとかでも知らんがなみたいなとこでずっとやってて。
あれもなんかもういつまでやるやろっていうぐらい面白かったけど。
その後の結局戦いを通しながらとかロケットを助けるために逃げたりとかする中でちょっとずつ距離詰めていくじゃないですか、2人が。
あれ見てると1作目を見てるときこんなやったなガモラと思ったんですよ。
Speaker 1
そんな感じはありましたね。
Speaker 2
くっつくまではさすがにそのいかへんけど、なんとなくこの元々はみ出し者チームとかって言われてるガーディアンズやけど、
全然このソリのワンヘン奴らが同じところに放り込まれて、同じようなトラブルに巻き込まれてちょっとずつ心開くみたいなの見てて、
なんかガモラとクイル見てると1作目を思い出してましたね。
Speaker 1
そうですね、まぁ一旦関係がリセットされたというか。
クイルがつらいのもわかるんですよねやっぱり。別人とはいえやっぱりかつて自分が愛したガモラと同じ存在が目の前にいるけど向こうは全く違うんだと。
Speaker 2
誰?みたいな感じやからね。
Speaker 1
例えばそのガモラ本人が記憶喪失でしたとか言うんだったらまだしも違う時間軸から来てるから本当にクイルとの関係はないよと。
でもガモラはガモラだし、なかなかクイルが叫びたりになるのもわからんではないけれどという感じではあります。
Speaker 2
他人のソラニとかじゃなくて本人ですからね。ややこしいけど一応。
Speaker 1
ネビュラとは一応姉妹の関係を築けてるのに、クイルとの関係はもう終わったままの状態というのもね、それもつらいんでしょうけどね本人的には。
Speaker 2
なんかだからガーディアンズのメンバー結構増えたじゃないですか、そのシリーズを通して。
相関図書いたら結構ややこしいですねこの人らね。
ここ姉妹やし、姉妹でも義理の姉妹か、サノスの娘同士やし。
クイルとマンティスは異謀兄弟やし。
グルートとロケットはもともと相棒やったけど生まれ変わって間接的にロケットが父親みたいになってるし、すごいややこしいんですこの人たちね。
で、子育ての父は読んでるとか。
Speaker 1
なかなかね、面白い関係なんで、これはシリーズをご覧になった方は是非ね、もう一回頭の中でこの人間関係整理していただくと。
それが回を追うごとにその関係性がどんどん変わっていってるからですね。
Speaker 2
本当にキャラクターが深まっていってて、だから全員が大好きなんだなと思いますね、このシリーズのファンの人はね。
Speaker 1
だからロケットなんかも最初の登場した頃なんか本当に口が悪い、悪いことばっかりしてる荒い熊だったんですけどね。
33:04
Speaker 1
こんな人気キャラクターまでなっていくと思わなかったですけどね。
Speaker 2
そうそう。今回も荒い熊じゃないって言ってましたね。怒ってましたね。
Speaker 1
まあ過去話の延長線上で、ロケットがかつて自分がね、捕まってたあの場所に戻った時に、子供のね、荒い熊たちが閉じ込められてて、まあそれ助けるんですけれども、そこにあの上の方に。
Speaker 2
あー、色別のなんかね、やつですよね。原産南、北アメリカとかって書いてあって。
Speaker 1
本当に荒い熊じゃんというね。
そう。
地球からもう織りごと持ってきたみたいな。
そうそう。
わざわざの札が付いてるということは。
Speaker 2
ってことは、地球の荒い熊だったんやなっていうのも面白いですね。
Speaker 1
そうですね。そして愛称がラクーンっていうのがね、書いてあって。
Speaker 2
ラクーン、ラクーン、うん。
Speaker 1
原作の方ではね、ロケットラクーンという名前を出してたんですけど、このMCUの中ではずっと今までロケットロケットってね、ロケットとこう言ってたけど、その後1回だけですけど、本人がロケットラクーンというね、初めてこうフルネームで名乗るという。
確かに。
Speaker 2
あれだけあの、俺のことを荒い熊と呼ぶんじゃねえっていうね、怒ってたロケットがついに自分がラクーンと名乗るというね。
それいいですね。アイデンティティーを確立したんですね、ついに自分の。
ここで荒い熊ネタというか、ラクーンという名前をね、映画の中で使うのかっていう、この辺り多分、これ恐らくずっとね、監督も考えてたんでしょうけどね、どこでラクーンという名前を出すのかっていうのを。
だから丁寧ですね、やっぱりそこらへんね、ドラックスの父親の話であったりとか、ラクーンであったりとか、なんか忘れててもしょうがないぐらい小さいネタとかね、掘り起こさへんくっても別に大きく物語に影響ないぐらいなところもしっかりこうやって持ってきて、
まあね、これでこの人たちの話は終わりですよ、完結ですよっていうところがあるからかもしれないですけども、本当に描き方がすごく丁寧というか。
2時間半以上のね、物を見た気がしますもん。
Speaker 1
本当はね、もっと長くなるかもしれませんけどね、いろんな要素を詰め込んでるからね、時間的にはこれぐらいが良かったのかなと、あんまりね、これ3時間もやってしまうとあれでしょうし、
思い出しついでにいろいろ言ってないネタが、あ、そうそう、さっきコスチュームの話ね、このガーディアンズのちょっと地味めな青と赤という話しましたけど、途中で宇宙服着てね、敵の基地に忍び込むシーンがありましたけど、
あの宇宙服が非常に原色というか、赤を黄色、緑をオレンジという、なんでここだけド派手な、しかも個人個人色を変えてるんだよというね。
Speaker 2
なんかね、戦隊ものかなぐらい色が違いましたねみんな。
36:01
Speaker 1
もうまさに戦隊ですねこれ、色の配置というのが。
Speaker 2
あの潜入する時ですね、確かなんだっけ、オズコープみたいな、オズコープじゃないんだけど、そっちに引っ張られるんやけど、
手術室に行く時のそこに働いてる従業員の人のコスチュームがあれやと、潜入するための。
Speaker 1
あのお笑いシーンということで、クイルがガモーラと2人だけで個人通話にしてるつもりがみんなに聞こえてたというね。
Speaker 2
ボタンを間違えてたんでしょ、その。
Speaker 1
ボタンの切り替えボタンの色と宇宙服の色が合ってないというね、どういう設定かよくわかんないけど。
Speaker 2
わかるわけないって。
Speaker 1
誰もわからないよというね。
Speaker 2
ああいうの好きやわ、ガモーラとか絶対ツンってしてるじゃないですか、過去のガモーラなんか。
あのメンバーなんかに放り込まれたら、ああいうギャグのシーンでもう何やろ、なびかずにいられないですよね、あんなシーンに当てられたらね。
Speaker 1
ここも本当言ったら、瀕死のロケットを救うために敵の基地に乗り込んでいくような非常に緊迫感あふれるシーンなのに、
こんなどうでもいいギャグを打ち込んでくるというのがさすがにガーディアンズというね。
Speaker 2
安定のガーディアンズですね。
Speaker 1
普通だったらこんなことしないよと。
いや、こんなくどいてるとかいうシーン入れてる最中にロケットは死にかけてるんだから。
そう考えたらひどいですけどね。
まあ本当にね、ガーディアンズはもうそんなシーンばっかりなんで、全然いいんですけれども。
Speaker 2
あとはあれですね、グルートがまた今回も結構活躍してて嬉しかったですね。
しかもめちゃくちゃ強いし、やっぱり安定の強さ。
Speaker 1
身体も大きくなった分、特にミスバガーの身体の中にね、武器を隠してて。
Speaker 2
そうそうそうそう。
Speaker 1
二丁拳銃なら、八丁拳銃、何本も出して。
Speaker 2
身体の中にね、物隠すっていうのは考えましたね。
Speaker 1
クイルたちが落下していく時に背中からこう翼みたいなのを出してね。
Speaker 2
そうそう、いやー、ベイビーグルートから見てるから、もう親のような気持ちでなんか。
Speaker 1
あのちっちゃい子供から反抗期を経て、こんな立派になったねみたいな。
なんか怪獣みたいなやつもあったじゃないですか。なぜか一緒にしか出てこなかったけど。
なぜか急に巨大化して、ラストシーンに出てきたグルートもかなりまた一回りでかくなってましたもんね。
Speaker 2
あ、そうかそうか。あれね、あのポストクレジットシーンですね。
Speaker 1
岩の塊かと思ったら実はグルートがしゃがんでたというね。動き出したら大きいみたいな。
Speaker 2
1作目に出てきた先代のグルートよりも遥かにね、強くてでかくなってますよね。
Speaker 1
前のグルートは本当にね、1作目のグルートってここまで有能じゃないというか、仲間を助けたりとかいろいろしたけどもっとなんかボケとったような気がするんですけど。
Speaker 2
今回のグルートは特にかなり前編にあたってあんまこうボケたシーンなかったですよね。真面目というか一生懸命というか。
本当に頼れる仲間というか。あ、そうそう、あれですよ。長回しで長い廊下で戦闘するシーンやったじゃないですか。
39:06
Speaker 2
あ、はいはいはい。
あそこも最高のシーン。あのシーンでもグルートむちゃくちゃ強かったし、鶴を伸ばし、鶴というかね、腕を伸ばしてね、何人も貫いたりとかっていつもやるじゃないですか。
あれがすごいカメラワークで見れたりとかね。
Speaker 1
あのシーンはかなり、もちろんCGとかも入ってるでしょうけど、かなりね、俳優のアクションも入ってるし、撮影大変だったろうなと思いましたね、あそこは。
Speaker 2
あそこで復活したね、ロケットがグルートに乗っかって重機ぶっぱなしたりとか、もう熱いコンビネーション見れたりとかね、本当にあそこは最高ですよ。
あとマンティス強いしね。
Speaker 1
自分のこのテレパシー能力というか、あれを最大限に使って、しかもある程度格闘もできるというね、すごかったですけどね。
話忘れてましたけど、今回の敵役もう一人ですね、ハイエボリューショナリーですね。
ロケットたちを改造して、今回もう一つ地球に似た惑星を作ってたりしてましたけど。
Speaker 2
カウンターアースってやつですね。
Speaker 1
建物とか環境はほぼ地球に似てるけれども、住人たちは顔が動物というね。
ほぼ顔だけが動物で、首から下は普通に服着てるんで、なんて言うんでしょうね、非常にB級映画というか。
Speaker 2
一応ね、成功して、新しい死を作ることに成功して反映させたっていうことなんで、実験の成功例としての地球っていうことらしいんですけど。
なんかね、古い映画を見てる感じでしたね。
Speaker 1
出てくる街並みがね、普通のアメリカの郊外の街みたいな感じで。
普通に地球にあるような車とかバイクも出てるし。
さっさとここまで地球に似てた星を作る必要がどこにあったのかよく分からなかったし、最後ぶち切れてその星を壊しまくってたけど。
Speaker 2
めちゃくちゃやってましたね。
Speaker 1
結局あの星に住んでた住民って死んじゃってるのみたいなね。
Speaker 2
その辺も残酷ですよね。
着陸した時に協力してくれた街の人たちも全滅でしょう。
Speaker 1
そこを助ける描写とか今回はなかったですよね。
というか助けられないでしょうけど、ああなったら。
Speaker 2
しかも土作さんに紛れてソブリン人の愛医者でしたっけ?
お母さん?アダムのお母さんもあそこで退場ですからね。
Speaker 1
なんか気がついたらあれみたいな感じで。
Speaker 2
一応あるでしょ、ソブリンたちもハイエボリューショナリーが作ったって話でしたもんね。
2作目に出てきた惑星あるじゃないですか、金ピカの。
あれも黒幕というか、ボスの一つの産物の文明だったって話なんで、
ソブリンたちの文明で今回のカウンターアースの文明というか、文明ごとを破壊するんですかみたいなことをね、速記に言われてたけど。
42:00
Speaker 2
それぐらい頭飛んでる悪役やったってことですよね。
Speaker 1
相当ね、天才ではあるけれども、ただその彼が思い浮かばなかったような技術をまだ小さい時のロケットが思いついて説明するというシーンがあって。
Speaker 2
なかなかね、難しいというか、自分の作り出したものが自分を超えていくっていう屈辱みたいなのもあったんでしょうね、きっと。
Speaker 1
あったでしょうね。あったし、逆にそのロケットの頭脳を利用したいという思いもあって。
だからずっとロケットを殺さずに捕まえるということにこだわってましたよね。
Speaker 2
脳を取り出すって言ってましたよ。
Speaker 1
サノスをもっと小物にしたような感じではありましたよね。
Speaker 2
ちょっと近い感じはありましたね。
Speaker 1
だから自分の信念に従ってね、宇宙の半分を消すとか、新しい星を作る、新しい人種を作るみたいな。
似通ってる部分もあるけど、ただ悪役としてはちょっと小じんまりしちゃったかなという感はありますね。
Speaker 2
確かに。今回ガーディアンズの面々の生き方がすごく良かったし、そっちのストーリーをね、やっぱり僕ら楽しんだっていうのもあるんで。
ヴィランがそんなにっていうところあったのはありましたね。
Speaker 1
さらにそのヴィラン枠としてはアダム・ウォーロックもいて、こっちは最終的にガーディアンズ側につく形になって。
そういうような描写があったもんで、いよいよハイエブリッド・シュトラリーの方が描写が薄くなっちゃったな、時間的な部分もあって。
Speaker 2
やっぱりロケットの方に行っちゃいますからね、気持ちがね。
Speaker 1
そうなんですよ。本当はもっと膨らますこともできたキャラクターと思うんですけど、ちょっと残念な感じではありましたよね。
Speaker 2
でもすげえ情緒不安定な感じとかすごい良かったですけどね。
天才なんでしょうけど、すぐ切れ散らかすじゃないですか。
Speaker 1
天才となんとか紙一重じゃないけれども、非常に情緒不安定なキャラクターではありますよね。
Speaker 2
でも実際戦ったらむちゃくちゃ強いんでしょうけどね。ガーディアンズが全員でかかってようやく倒せたぐらいやから。
Speaker 1
重力を操るとかいう技もあったりしたし。
Speaker 2
でもロケットの重力ブーツの方がすごいんですよね。
その辺りもロケットは絶対にこいつを超えてるっていう超えられない設定があるんで。
Speaker 1
その伏線として映画の最初の方でロケットが重力ブーツ使って天井を歩くようなシーンがあって。
あれが最後に生きてくるとは思わなかったですけど。そういう伏線回収の仕方上手いですよね。
Speaker 2
ただの武器マニアだけじゃなく本当に天才だったんですね。そんなに天才だって思ってなかったロケットのこと。
Speaker 1
1作目の時とか武器持ったらいいねとか言ってニヤニヤしてたような、ある種武器オタクみたいな。
手先は器用だし頭はいいけど本当の意味で頭いいと思わなかったですけど、実はすごい天才だったということが今回わかったという。
Speaker 2
これは動物だから何かもしれへんけど、小さい時のロケットとか可愛いじゃないですか。
45:07
Speaker 2
可愛いし、ハイエヴォリューショナリーとかに詰められた時のビクッとしてる時の仕草とかすごい涙ぐましくて、すごい気持ちを誘ってくるんですよね。
怖いとか無力な感じとか。見終わってすっきりしてるから感傷症この子と思わないですよ。見終わってすっきりしてるから思うけど、このロケットにもこんな可愛い頃あったんやなーみたいな。
Speaker 1
本当に目がまん丸でね、可愛らしい感じで、でもちょっと怯えた仕草とかいうのが、本当に野生動物が人間に対して怯えてるような描写があって。
Speaker 2
気持ちの入れさせ方上手やなと思いました。
Speaker 1
だからこういった過去を引きずった上で、だからこそああいう口が悪くて強がってというキャラクターになっていったんでしょうけどね。
Speaker 2
そうですね。口は悪いけど、実は怖がりなんですよね。サノスから上手いこと言って逃げようとしたりとかもしてたし。
Speaker 1
多分本人が自覚してるか自覚してないかわかんないけれども、特に本当に臆病な部分というか、それまでもやっぱりガーディアンスの仲間になってもどこが線を引いてるような、ちょっと一歩下がってるというか。
Speaker 2
そうですね。
Speaker 1
グルートだけは元々のコンビ、どこでどう知り合ったかわかんないけれども、グルートだけはもうちょっと近しい立場だったけれども、他のクイルとかガンモラたちに対しては結構引いた?
どちらかと言ったらあえて悪ぶって茶化したりとか。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
盗まんでいいものを盗んで大詐欺になるとかあったけど。
Speaker 2
そうそうそう。やってましたやってました。
Speaker 1
それはやっぱり恐怖心の裏返しかな。
Speaker 2
本音を実は言ってなくて強がりで本音を隠してるみたいなところもロケットのすごい好きなところでしたね。
Speaker 1
ですね。
Speaker 2
そこのロケットって名乗ったのもね。
Speaker 1
そうですね。そもそもロケットという名前の由来がね。
Speaker 2
あのシーンも良かったな。
Speaker 1
青空を目指して飛んでいきたいというのがね。
4人がね、それぞれ自分で名前をつけていうあのシーンがまた泣かせるんですよね。
Speaker 2
だって気にしたことないじゃないですか。なんでロケットっていうのかななんてね。今まで。
Speaker 1
そうですね。本当に空飛ぶロケットに憧れてというか青空に憧れて。
Speaker 2
仲間と一緒に飛び立っていきたいっていうのが込められてるんですよね。
Speaker 1
さっきも言いましたけど、ラスト近くでラクーンという名前も出して、ロケットラクーンというフルネーム出しましたけど。
彼のこの名前の重みというか由来というのが今回ね、はっきりしたという。
もうその意味でも本当に今回はロケットの話ですよね。
Speaker 2
そうですね。で、クイールが次のリーダーに指名したっていうのもすごく泣きそうになりました。
48:08
Speaker 1
逆に言うともう彼しかいないですよね。
Speaker 2
良かったですね。そのポストクレジットシーンでロケットが率いる新しいガーディアンズのね、ちょっとだけ見れたけど。
なんかこう今までと全然違う顔ぶれながら統率感あるというか。
Speaker 1
ロケットなら大丈夫でしょう。
Speaker 2
多分ね。きっと大丈夫です。
Speaker 1
今までもね、こんなメンバーですごい修羅場をくぐり抜けてきたから、メンバーが変わったとしてもロケットは変わらないし、グルートも変わらないだろうけれども。
その意味では今回クイールとか少し影が薄かった部分はありますよね。
Speaker 2
でもこのシリーズ自体がね、誰か一人というよりかは全員が主人公みたいなところがあるのでね。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
一応ガーディアンズとしては終わりやから、もうガーディアンズの活動はもう言ったらそのロケットの率いている新生ガーディアンズの活動はもしかしたら描かれないかもしれないというところがちょっと心残りでありますけど。
Speaker 1
この後、ガーディアンズのこのメンバーではもうないんですけど、おそらく何人かは今後のアベンジャーズとかにね、おそらく出る。
Speaker 2
それこそアダムもなんてね、入ったばっかりやし。
Speaker 1
裏話的な話はないですけども、やっぱりね、これ今までもそうだったんですけど、生身の俳優はどんどん年取っていってしまうので、どうしてもどっかでもやっぱり引退とかせざるを得ないと思うんですけども。
ロケットとかグルートとか、あるいはコスモとかでもそうですけども、こういったキャラクターはこの後のアベンジャーズとかにまた出る可能性は多分高いと思うんですよ。
Speaker 2
あ、じゃああれじゃないですか。まさにアニマルアベンジャーズなんじゃないですか。
そうです。
Speaker 1
ね。
11月公開のマーベルズにはあれが出ますよ。
Speaker 2
宇宙猫グースが。
グースが。グース復活ですよ。
いけるかもしれないですね、これね。ガーディアンズは終わりましたよって。けど他のやつはやらないと言ってませんよみたいなのがこのシリーズのお約束ですから。
Speaker 1
犬、猫、アライグマ。
いるね。いいっすね。
アリ。
Speaker 2
アリね。
Speaker 1
アリもぜひ。
Speaker 2
大きいアリから小さいアリまでいますから。
Speaker 1
文明を作り上げたアリもいますんで。
本当そういうね、映画無理としてもなんか配信ドラマくらいでちょっとやってもらいたいんですけどね。
Speaker 2
そうですね、なんか見届けたのでね、ここまで見届けたので、せっかくならこの後の活躍も見たいですもんね。
Speaker 1
せっかくあのドラマもね、今できるようになったんで、ホリデースペシャル的なね、単発でいいんで、なんかそういうのがあるとね、楽しいでしょうし。
一応ラストの字幕でね、スター・ロードは帰ってくるっていうのはね、ありましたから。
Speaker 2
まあきっとね、今度のアベンジャーズとかなんじゃないかなと思ってますけど。
51:00
Speaker 1
また出たいみたいなことはね、言ってたんで、どっかでちょこっと顔出しをする。
まあ一応設定中、今地球に帰ってきてるから、どこかの作品にね、また絡みが出てくるんじゃないかと思いますけどね。
まあいつになるか分かりませんが。
Speaker 2
解散ではないって言ってたんで、これがね、どっちでもできるように言ってる感はありましたけどね。
その終わりにもできるし、必要があれば登場もできるようにしてる感じはありましたけども、そこはもうちょっとね、ファンとしては再登場が待てるということで、素直に喜んどいたらいいんかなと。
Speaker 1
まあ何年後になるか分からないし、今実現しないかもしれませんけど、とりあえずやっぱりガーディアンズのメンバー、誰一人欠けることなくね、新しい道に進み出した、まあ多分幸せな方向にね、進んでいくと思われるので。
それも最高のハッピーエンドでしたよね、今回は。
Speaker 2
いや本当にもう完結編見るのすごくもう怖かったし、もうできることなら終わらないでくれって思いながら、早く次の話が見たいという2つの感情がずっとせめぎ合ってましたけども、今回の完結編を見て大満足でございますね。
Speaker 1
このMCUの中でも、そのアイアンマンとかキャプテンアメリカとかね、まあそうもそうだけど、まあいろんな各シーズのこの終わりっていうのがありましたけど、やっぱり今回のこれが一番良かったですね。
Speaker 2
もうどんどん終わっていくつらい。
Speaker 1
でも本当にこれガーディアンズが終わったという、キャラクターはねみんな生きてるけど、ガーディアンズオブギャラクシーは終わったっていうのが、でもなんかあの嫌な終わり方じゃなくて非常にね、あの明るい希望を持った終わり方で本当に良かったなと。
Speaker 2
良かったです。また出てきて欲しいその集合作品とかでもいいから。
Speaker 1
もう本当にねチラッとでもいいんで、アベンジャーズでも他の作品でもね構いませんので、どこかでね再会できることを本当に多分ファンはみんなね同じように思ってると思いますので。
Speaker 2
バッキーが困ってると思うから返しに行ってあげてください。腕を。
Speaker 1
ぜひあのどこかでバッキーとロケットないしはネビュラの絡みを。
Speaker 2
どんな顔して再会するんでしょうね。あの若んだイライラの2人。
Speaker 1
どこかでやってくれないかな。楽しみなんですけどね。
Speaker 2
あ、そうそう。あのこのガーディアンズのシリーズね今回もそうなんですけど全くもうガーディアンシリーズだけとして見れる作りだった。本当に良かったですね。
あのよそのキャラクターとかがチラッと出てきたりとかないじゃないですか。一貫してるなぁと思って。
その辺がすごい良かった。ポストクレジットのシーンとかもなんか次に繋がるなんかそのハテナみたいなんじゃなくてね。
ちゃんとクイルの話で終われたし。このシリーズは本当に独立してていいな見やすいなっていうのは通して思いました。
Speaker 1
だからここに例えばそのニック・フューリーが出てくるとかキャプテン・マーベルが出てくるとか出てきたでね。
54:02
Speaker 1
まあちょっと嬉しいけれどもあえてそうせずにねあくまでガーディアンズもちろんあのMCUの中の話で今回もねサノスのこととかも出てましたけれども。
でもやっぱりこのガーディアンズの中で終わらせたというのはやっぱり良かったですね。
なんでしょうこれだけあの満足感というか良かったなぁというある意味久しぶりというか。
Speaker 2
そうですね。
Speaker 1
まあいろいろフェイズ4になってからいろんな作品があって言い悪い言い難いんですけどやっぱりこうなんとなく借銭としないような作品もあったりして。
まあその中でもノーウェーホームなんかは個人的にかなり好きな作品だったんですけれども。
4年前のこの時期がちょうどエンドゲームだったんですよね。
Speaker 2
あ、そんな前でしたっけ。
Speaker 1
そうなんです。2019年の。
ということは自分あのゴールデンウィークに家族3人で見に行ったんですよエンドゲーム。
はいはいはい。
満員で。
それを今回はふと思い出して。
あのエンドゲームもね本当傑作だったけどなんかでも久しぶりになんかMCUの中でもすごい良いものを見たなというね今回。
そうです。
ことも思いましたね。
Speaker 2
モヤモヤする気持ちなくね。
なんかエンディング最後まで見届けられたっていうのは本当に気持ちが良いですよね。
Speaker 1
そうですね。
エンドゲームもね色々ありましたけどある種やっぱり一区切りついてある意味のハッピーエンド的な終わり方でもあったし悲しい部分もあったけど。
Speaker 2
ここで終わりでもいいって思えるような感じのスッキリした終わり方。
Speaker 1
ですね。
まあノーウェイホームもねある意味そのトム・ホランド版のピーター・パーカーの話に決着がついたようなこれはこれで終わったという感じでもあったし。
実際はまた次やるみたいですけれども。
まあ既にそれ発表されてますからまあいいんですが。
で今回はまたね違う意味で本当にガーディアンがきっちり終わったというね。
それこそエンドゲームやノーウェイホームでもやっぱりその劇中いなくなったキャラクターがね何人もいたわけなんですが今回はもうガーディアンズ欠けることなく終わったというのが本当に最高で。
Speaker 2
それが本当に良かった。
Speaker 1
さらにメンバーが増えたというねガーディアンズの。
Speaker 2
そう大団円大団円です本当に。
Speaker 1
良かったということで本当にね満足した。
笑って泣いて泣いて笑っての繰り返しで隣の席の人にちょっとバレないようにね涙を拭ってましたけど私は暗闇の中で。
いやいやもうそういうくらいねちょっと泣いちゃいました今回。
Speaker 2
いやもう良かったです本当にあの第三弾ねガーディアンズの第三弾本当に良かった。
Speaker 1
もうなんかもう良かったとしか言いようがないですね。
Speaker 2
そうそうそう語彙力がどんどんね貧弱になっていきますけど。
Speaker 1
語彙力がどんどん今落ちていってますけれども。
でもあの作品見ていただいた方だとみんなね同じ気持ちになると思いますやっぱりガーディアンズをね今まで見てきた方は。
57:02
Speaker 1
そうですね。
だからあのもう配信を待たずに必ずねもう映画館でこの最後のねガーディアンズの有志を見ていただきたいと。
Speaker 2
3ヶ月待てばディズニープラスで見れるだろうとかいうことを安易に考えずに映画館で見た上でその後またディズニープラスで見ればね良いと思いますね。
はい。
Speaker 1
ということでガーディアンズオブギャラクシーボリューム3の話はまぁ大体こんなところですかね。
Speaker 2
そうですねはい。
Speaker 1
まぁ大体あの収録終わった後で思い出すことは毎回あるんですけどね。
あっこれ言っとけば良かったみたいなことはね。
まぁ多分今回もあるでしょうけれども。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
次のですねMCU作品なんですが直近で言いますと最近ようやく発表になりましたけれどもドラマの方ですね。
はい。
シークレットインベージョン6月21日から配信開始ということで正式発表がありました。
Speaker 2
ようやく長かった。正式までが長かった。
Speaker 1
長かったね。予告編はねだいぶ前から流れてたんですけどようやくですよ。
あとロキシーズン2がいつになるかという問題はまだ決まってないみたいですけどね。
まぁ多分年内にはやるでしょうけれども。
ただ6月21日からなんで多分終わるのが7月末ぐらいかなというね多分6話でやるんだったら。
だからこの番組で取り上げるのは7月末か下手したら8月ぐらいになるかと思います。
はい。
じゃあその間何をするかというと実はですねもうご存知の方もいらっしゃると思うんですけれども6月16日でしたか公開されます。
はい。
スパイダーマンアクロス・ザ・スパイダーバースこれですね5年前に公開されてアカデミー賞も取りました。
スパイダーバースの続編の2部作の第一部になりますけれどもこれが予告編ですでに触れられてるんですがどうやらMCUとも絡んでくるという話で
スパイダーバース1作目からしたらもうすでにマルチバースを中心にテーマとしてやって今回もマルチバースからもうとんでもない数のスパイダーマンたちが続々出てくるというねそういう展開みたいなんですけれども
ここになんとMCUのスパイダーマンも絡んでくるという話になってるようですので
Speaker 2
ハラハラしますね。
Speaker 1
やっぱり取り上げざるを得ないんじゃないかなと。
Speaker 2
まあねまあそれが一部で見れるかどうかもちょっとドキドキしますけどねその2部構成ならもしかしたらお預けになる可能性もあるなっていうのも。
Speaker 1
まあちょっとこれはでもね予告編であるキャラクターの名前をはっきり出してますんでやっぱりそうなのかみたいなね感じで
もっと言うと予告編のこのスパイダーアクロス・スパイダーバースの予告編の冒頭が実写版スパイダーマン3人のスパイダーマンのマークというか
スーツのシーンですからね。
1:00:00
Speaker 1
コスチュームのアップにそれぞれの俳優のセリフが被ってるというね3人の。
Speaker 2
予告編始まった時にあれ?実写のスパイダーマンの予告?って思ってみてたらアニメのスパイダーマンだっていうそういう流れなんで
そこのね冒頭に差し込んでくる意味みたいなところをファンは考えちゃうわけです。
Speaker 1
まさかスパイダーバースの予告編にトム・フラントの声が流れるとかねアントリュー・カーフィルトの声が流れるとか
Speaker 2
え?という感じなのでちょっとこれもまた期待していいのかもしれませんし
Speaker 1
とりあえず見に行きますけれども内容によってはMCUラジオでも取り上げるべきじゃないかなというふうな感じではありますけどね。
Speaker 2
来月ですね。
Speaker 1
そうですね。であと半年先になりますけども11月にはマーベルズ公開ありますんでこれも当然ね。
Speaker 2
楽しそうな予告ですことっていう。
キャプテン・マーベルズ・スタックメとはテイストが変わってくる感じで明るいシーンとかもありますしねあのカマラのお父さんお母さんもがっつり出てくるし。
なんか初めてアベンジャーズをこれから見る感じを思い出すんですよあの予告見てると。
Speaker 1
ですね。
Speaker 2
この人とこの人とこの人が揃うんですかみたいな。
Speaker 1
そしてねグースのあのシーンを見てカマラがすごいすごいという喜んでるというシーンもあったりしますしかなりやってくれそうな気がしますんでね。
Speaker 2
楽しみですね。
Speaker 1
フェイズ4に比べると作品数の公開スペースはわざと落としているという感じではありますけれども。
Speaker 2
シークレットインベジョンと繋がる感じなんで多分マーベルズはね。
Speaker 1
そうですね。どちらもニック・フューリーが出てきますのでどういうふうになってくるのかを楽しみということで。
あとこの話はやっぱり一応触れた方がいいですかねもう最後の最後ですけれども。
これもニュースでもご存知の方いらっしゃると思いますけれども。
アントマ&アスプ、クアントマニアとかロキで官役を演じましたジョナサン・メジャーズが。
ちょっと真相はよくわかんないんですけれどもちょっと事件を起こして逮捕されたということでいろいろ映画を拘板したりして。
ディズニー側はまだ正式発表してないので今後アベンジャーズ・カーン・ダイナスティーとか他にもね。
あとロキシーズン2とかも出てましたけれどもこれが今後彼が官役を続けるのか別キャストになるのかという問題がちょっと話題になっておりまして。
その事件の報道自体もよくわからないしまだ裁判の決着も何もついてない状況なんで何がないんやらということではありますが。
たださっきちょっと触れたようにジェームス・ガンガーと昔やらかしたことで一旦ディズニーから首切られたということもあったりしたので。
どうなんだかなという感じはありますしその影響があるのかもしれませんがそのクアントマニアの配信が通常ディズニープラスが先のはずが今回
1:03:07
Speaker 1
Amazonビデオの購入の方になりますけれどもね2千何百円で。それがまず先に始まって確かアメリカのディズニープラスの方で5月の17だったかな配信開始というCMが流れました。
多分日本も同じなんでしょうけれども。
Speaker 2
ちょっとなんかいつもと違うなっていうのを見ると勘ぐっちゃいますねそこ。
Speaker 1
すごい噂ではクアントマニアの勘のシーンを差し替えるんじゃないかとかいうことを言ってる人もいたけどさすがにそれは無理だろ。
そんなことしたら1年ぐらいかかっちゃうよとかね。
Speaker 2
撮影済みの分はねどうしようもないですからね。
Speaker 1
ロキシーズン2にも出てるという映像も流れてますしそこまではそのままにするにしてもじゃあ一番問題なのはやっぱりそのアベンジャーズ勘ダイナスティーがどうなるのかと。
最悪の場合ねその勘の設定上その変異的ということで別の俳優がやるということもできるんですよ。
Speaker 2
できなくはないけどなんかちょっとそこに大人の事情を絡めたくないなっていうのが残念すぎますもんね。
Speaker 1
そうなんですよ。
そしたらこの前のクワントマニアの最後に出てきた勘評議会がみんな同じ顔だったのはどうするんだみたいなね。
Speaker 2
まあねいろいろありましたけどね今までもね俳優さんが変わってるメインキャストでも俳優変わってる人何人もいるから。
どっちもなくはないっていうのがちょっとね無事復帰するのもなくはないし変わっちゃうのもなくはないあたりがちょっとチューブラリーな感じがしますけどねどうなることやらっていう。
Speaker 1
まあこればっかりはね今後の発表も待つしかないんですけれどもさすがにいろいろねマーベル関係おそらく水面下でいろいろねマーベルとかディズニー動いてると思いますけれどもどうなるか発表ね待ちたいと思います。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
まあそういったところですかね最近のMCU関連の話としては。
じゃあまたおそらく来月6月は悪雑だスパイダーバースデー収録できるんじゃないかなと思いますのでまたその際はお聞きいただければと思います。
Speaker 2
はいよろしくお願いします。
Speaker 1
じゃあそういうわけで今回もここまでお聞きいただきありがとうございました。
Speaker 2
はいありがとうございました。
01:05:59

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