すごいなんか遥か遠くの星あったはずやのに。
そもそもどうやって見つけたかも分からないんですけどね。
このためにキャプテン・マーベルを1ヶ月前に見たんだな、僕らはって感じがしましたね。
逆に言うと彼女しかこんなことはできないよと。
他の誰にもね。
そうでもこんなことはできないし。
だからある意味本当に切り札として出してきて。
でも冒頭10分ぐらいでトニー・スターと地球に帰ってきて、
キャプテンと再会するけども別に仲直りしたわけじゃないけれども一応再会して、
他生き延びたメンバーともここで再会して。
ここってこれでようやくあれですよね。
シビル・ウォーからの長い分断状態からの再会ですよね。
そうですね。
ただまだ後でちょっと喧嘩したりはするんですけどね。
あとここで良かったのが先に地球に来てたロケットとネビラが再会して、
このネビラの手にロケットがそっと手を重ねるというシーンがいいんですよ、これが。
この2人の関係性も変わってきてますもんね。
全然変わったし。
本当にこれ見るとロケットがCGで作られたキャラと思えなくて。
分かりますわ。
もうごくごく自然に横に座ってそっと手を重ねてみたいな。
あんな演技をアライグマがしてくれるというのもびっくりで。
ね。
あとそうそう、この最初の方のシーンのココンのトニー・スタークって結構やつれた顔してるけど、
これはデジタルで修正したらしいですよね。
結構やっぱり本当にこの宇宙長い間漂流してたっていうのがわかるというか、そういう姿でしたもんね。
映画館で見た時、えらいやつれてるというか、頬がこけてるし、
これメイクだけじゃないよなと思ったら、後でインタビューとか見たらデジタルで処理したって言って、
まあそうだよね、そんなに急にダイエットもできないし、なるほど、さすがやなと思ったんですけどね。
説得力のあるシーンになりましたね。
で、その後またみんなで集まって、ここで誰が消えたかとかいうのがバーっとホログラム映像で映って、
で、キャロルがニック・フューリーが消えたことを見て悲しそうな顔をするというのがね。
それもキャプテン・マーンベルを本当に1ヶ月前に見た我々からすると、そうだよね、キャロルつらいよね、みたいなね。
感じで、このエンドゲームのほんの1ヶ月前でしたもんね、キャプテン・マーベル公開されたのが。
そうですよね。
すごい連続であったので。
で、ここでまたトニー・スタークとキャプテンが対立、というかどちらかというとトニー・スタークが一方的に噛みついてきて、途中で気を失って倒れると。
やっぱり今までの過去21作品を踏まえた上での22作目なんで、
やっぱりこれを楽しもうと思ったらやっぱり1作目からずっと見ていっていただきたいというのが濃いファンとしては本音としてあるけど、
ただそれをあんまり言うとみんな引いてしまって、いやもう無理だから見ませんと。
いやこの頃よく聞かれませんでした。この見てみたいんやけど興味あるんやけどどれから見たらいいですかみたいなことを。
ありますあります。
話題性で興味持ってくださった人に聞かれて、じゃあこれとこれとこれでいきましょうみたいなこのプレイリスト作るじゃないけど、
はいはい。
とりあえずじゃあアベンジャーズの1作目とみたいな。
あります。ツイッターでも見ましたね。
最低限これとこれとこれを押さえてくださいみたいな。
こっちの視点で楽しみたい場合はこっちみたいなおせっかいもやっちゃうんですよね。オタクやから。
ものすごくざっくり言えば例えばもうフェイズ1はアベンジャーズ見とけばいいよみたいな。
はいはいはい。
それぐらいもうざっくり。確かにあれ見ればとりあえずメンバーの最低限の紹介はできるんで。
うまいうまいことできてますからね。
で次はやっぱりウィンターソルジャーみたいなね。とかまあいろいろね。シビルオーソの次入れてみたいなとか。
ガーディアンズ難しいなどこに入れようかなみたいなね。
そうそう。あれはもうちょっと番外的にガーディアンズはもう関係なく楽しんでっていう人もいたし。
なんか懐かしい。今となったら懐かしい。
いやでもそう言いたくなる気持ちわかるし、やっぱりMCUに興味を持った人にこの作品見てもらいたいから。
じゃあ最低限これとこれとこれだけは見とってよみたいなね。
だってこの頃あれですよ。ディズニープラスなかったですからね。
ないですね。今なら気楽にどうぞ配信でもどんどん見てくださいって言うけど、この頃はやっぱりレンタルに行くかAmazonの有料レンタルの配信で見るとか。
そうですね。今よりはちょっと頑張ってみる感が高かったですよね。
ちょっとハードルが高かったですよね。
そう思えば本当にこの数年、我々MCUファンとしては非常に環境が変わって、だからこそこういうポッドキャストも割と気楽にやれるようになったわけなんですけれども。
ですね。
さすがに今我々がエンドゲーム、今回も見直しましたけど、1作目からさすがに全部見るわけがないんで、エンドゲームだけ単体で見ましたけど。
もういい加減筋も覚えてるけれども、この前もやっぱり休日、日曜日だったかな?日曜日の午後をつけて、気がついたらもう3時間一気見してしまいましたね、やっぱり。
そしてここでようやく2人がそうと再会するんですが、これもまたある意味ショックでしたよね、このシーンも。
でもそうはね、ちょっと面白いキャラリーをこの頃仕上がってるから、もう完全に逆パートを持っていくような感じになっちゃってましたね。
なってましたね。
バトルロイヤルでね、かなりお笑いの方に、監督のせいもあるんですけども、振り切って。
インフィニティ王では割とシリアスというかね、そっち系に戻ったなと思ったら、このエンドゲーム、5年ぶりに再会すると髪は伸びてて、
それはいいんですけども、本当にいわゆるビールバラですよね。ビール飲みすぎてブヨブヨになってて。
びっくりしましたね。
完全な中年オヤジになってるというね。
で、その場合にさらにメンタルボロボロというね。
いや、こんなそうになるとは思いませんでしたけどね。
オンラインゲームでね、相手に罵倒してましたからね。
俺はそうだっていうね。
神様がやることかよという感じでね。
ピー音を入れるようなバリ雑言をね、並べたせてましたけど。
あのブヨブヨの中でもあれは特殊メイクでね、やってて。
あれ、なんか10キロ以上あるらしいですね、あの中のスーツというのが。
なんかそうですね、こう上から着てたんですよね、確か。
そうそうそう。いわゆる肉襦袢というんですかね。
結構あれ着て動くのは大変じゃないかと思うんですけどね。
さすがによく出来てて、裸のシーンでも全然違和感はないというか、本当に太ってる。
知らない人が見たらこれがこういう人なのかなと思うような、それぐらいリアルな仕上がりになってましたけどね。
なんかね、肉体改造する人やはりますからね。
ちゃんと映画に合わせてね、本当にやっちゃったのかなっていうふうに。
あのラブ&サンダーの時にはね、本当にすごいまたマッチョになってましたけど。
一瞬自分もエンドゲームこれを見た時に、
中には本当に役者さんって太る人もいますからね、その役に合わせて。
もしかしたら本当に太ったの?これみたいなね。
そんな感じだったんですが、実際そんなことはなく。
というか、そもそもインフィニティウォーとエンドゲームってほぼほぼ同時撮影やってたんで、
太るとか痩せるとかできないので、そこは特殊メイクやデジタル処理でやってたという。
いや僕思ってましたよ、きっと最終決戦でかっこよく元に戻るんやろうなって。
みんな思ってたけど、結局体型は戻らず。かっこいいけど体型はこのままというね。
もう完全にこれもバトルロイヤルの祖があればこそというね。
今回の監督はルッソ兄弟ですけどもタイガーYTT監督にも感謝感謝というね。
結局確か祖が関わってたのがダークワールドに出てきたのがリアリティストーンという液体状のエーテルで。
で、あれがジェインの体の中に入ってしまったのでそれを取り出しに後にロケットと2人でダークワールドのあの頃のアスガルドに戻るというね。
そこはそこでまたいろいろ辛い思い出がまた蘇ってしまうわけなんですけれども。
あとはそうですね、いろいろ話ししていく中である時期この6個のストーンのうちの3つが偶然かもしれないけどニューヨークにあったということが判明するというね。
なんかでもうまいことできてますねこれ。
言われてみればそうだけどここで話しするまで全くそれに気がついてなかったねこっちも。
このタイミングここに行けば3つゲットできるじゃんみたいなポイントがあるっていうのがまた。
まあそのアベンジャーズ1作目を作る時にここまでは考えてなかったんじゃないかとは思うんですけどねさすがに。
ただおそらく作り手側の方もねその過去作見直してチェックしていって、
これこうやってこうやってこうやったらここ一気に一つのチームでニューヨーク回れるじゃんみたいな。
でじゃあこっちはアスガラドに行ってこっちはボミヤに行ってみたいなね。
意外とね取りに行く場所を何箇所かで多かったっていうのが。
そうですね。
あとねあの覚えてるのがこの打ち合わせのシーンでロケットがスコットをちょっと小バカにして、
ワンちゃんわかってるとか言って頭を撫でるシーンがあるというね。
腹立つ感じでね。
完全に洗い窯から下に見られてるというね。
まあそれでも怒らないのが彼の人の良さなんでしょうけどね。
バカにされてるのに気づかないタイプですよね。
そうですね。
まあでもねあのピムリュウシがなければできなかった話なんで、
彼がリュウシ世界から帰ってきてくれたおかげっていうのもあるんでそこはね感謝なんですけれども、
それでもなんか扱いが軽いというね。
いや重要人物ですよ。
でも考えてみたら誰一人感謝してないんですけどね彼に。
言葉にしてありがとうとか誰も言ってないような気がしますが。
そうですよ。ピムリュウシだってもう博士がいないからね、
今ある数で何とかしないといけないっていうこの管理がシビアなところもあるんやけど、
もうちょっと感謝してあげてって思うね。
最終的にはこの6個の石を取りに3チームに分かれて、
本当にだから全体を勝てたって監督だけじゃないかなと思うぐらい。
ロバート・ダウニー・ジュニアは最初からシナリオを全部もらってたらしいですね。
さすが。
特にエンドゲームはネタバレというか情報流出を防ぐために、出演人にも部分的にしかシナリオを渡さなかったというね。
それがでも一番ですよね。
普通だったらシナリオを一冊ポンと渡して、これでセリフを覚えてというのは当たり前あるわけですけど、エンドゲームはもうそれぞれのキャラクターの出番のところだけをちょこっとしかもうシナリオ渡してないと。
だから自分が出てないシーンで何が起こっているかというのは、それぞれの俳優は分かってなかったと。
そういう非常に特殊な撮り方をしていったらしいですね。
それはそれでやっぱり役者さんとかも大変ですよね。やっぱり把握しているような顔で演技しないといけないし。
それを感じさせないのはさすがにプロだなと思うし、特に映画ってストーリー順に撮影するわけじゃないので。
いきなりラストシーンから撮る映画だってあるわけなんですけど、
繋げてみるとちゃんとキャラクターの感情とかがストーリーを踏んでいった上のこのラストシーンでこういう表情になっているというのはね、
ミルガーが納得するような演技をしてくれるので、やっぱりプロの俳優っていうのはすごいなと思いますよね。
すごいですね。映画作りってやっぱすごいんだな。
今思い出したんですけど、キャプテンマーベル、キャロル・ダンバース、ブリーダーソンはキャプテンマーベル本編の前にこっちの方を先に撮ったらしいですね。
まあまあでもあり得れますよね。インフィニティウォーと同時に撮ってるんだろうね。
撮影現場にはキャプテンマーベルの方の監督も立ち会ってたというのは何かで読みましたね。
監督も作品によって違うから、そこら辺ね、整合性を取るためにとかも結構大仕事ですね。
ですよね。ガーディアンズのメンバーのセリフなんかは、ジェームス・ガンに事前にチェックしてもらったという話もあったみたいですし、
やっぱりルソ兄弟が撮るにあたってはキャラクターが変わらないようにという、特にガーディアンズは人気ある感じですね。
これだけ大人数のキャラクターが出てくると、そこの辺りのキャラクターの整合性というか、
いやこのキャラはこのシーンでこんなことは言わないだろうしないだろうとかいうね、そういう風に観客に思われたらダメなんで、そこの調整作業もいろいろあったと思いますよね。
そう考えたら特にエンドゲームはもうキャラクターが多いし、ちょっとしか出ない人たちもたくさんいるんですけども、
それぞれ見せ場があるので、そこをどうキャラを立たせていくかというのが、いやいやいやこれは本当にとんでもない作品だなというふうにね、見れば見るほど思いますね。
だけれどもそのお互いのために自分が死ぬんだと言って戦って、最後ナターシャが落ちていくという。
これは本当に映画館で見た時にもう本当つらかったですね、このシーンは。
まさかここでね、死んじゃうと思ってないですからね。
本当に初期アベンジャーズからのメンバーの、どっちが死んでもそうでしょうけども。
言い方はいいですけど、ロキやガモーラが死んだのと意味合いが違うわけですね、我々から見ると。
それこそ最初の方のシーンで一人で泣いてたあのナターシャが、
これで自分が命を捨てればみんなが助けられる、元に帰るんだということを知って、言い方変だけども積極的に命を捨てに行くという。
どれだけナターシャにとってアベンジャーズとか仲間とか、あるいは人々を救うということが本当に大切だったのかということがよくわかりますよね。
でもやっぱりつらいですね、この2人のこのバトルというのはね。
これあれですよね、ここの大切な愛してる者が死ぬというのが条件やから、クリントンにとってやっぱりナターシャというのがそういう存在なことが重要なんですよね。
ですね。それ故にここでナターシャを死なせてしまったというトラウマというか苦しみがずっと続いてて、ドラマシリーズの崩壊までずっと繋がっていくわけで。
あの時最終回だったか、ナターシャの妹と最後戦うシーンがあるけども、あのシーンなんかこれを思い出すと泣けるわけですよ、クリントンの気持ちを思うと。
これネビュラが知ってたのかどうかというとこはちょっと問題なんですよね、ボーミアンの事情をね。
どうなんですかね、そこのあたりが。
知ってたとしても多分ネビュラの心情を考えると複雑なとこがあるから別にネビュラを攻めるとかじゃないけど。
そうなった時に仮の話ですけど、もしこのボーミアンに行ったのがこのナターシャとクリントンではなくて、
例えばヘナシャ、他の組み合わせ、他のコンビが行ってたらどうなったのかと。ローディーとネビュラが行った時どうなったのかとか。
ロケットとソウが行ったらどうなったのかだった時に、もちろん仲間だけど、やっぱりちょっと意味合いが違うから。
そうなるとここでソウルストーンを手に入れることができるのはこの2人しかいないのかなと。
だからサノスとガモーラとかね、それくらいの愛というかね、大切に思っているかけがえのない存在でない限り命を捨てても意味がないですからね。
そうなんですよね。だから例えばガモーラとネビュラとかだったらまたそういうのもあるのかもしれないけど、あとはピーターとガモーラとか。
はいはいはい。
職人の星みたいなところで太陽の力を使って作ったりとかしてたけど、こちらではできるんですみたいな。
ストーンをはめ込んでやったと思った時にロケットがドカーンって言って脅かすという。
立ち悪いこいつだと思いましたなって。
あの時だけトニーがマジギレしてましたもんね顔が。
まあそんなことはノーシーンでやるのはまあ確かにロケットぐらいしかいないだろうし、普通はしないだろうというね。
今度はじゃあ誰が指パッチンやるかと言った時にソウが俺をやらせてくれって言って。
全力出せた時のソウだったら多分問題なかったと思うけど、多分この叫びたりでね、
ブヨブヨ体のソウじゃ無理ということでハルクがやるというね。
でもハルクがやってもかなりねダメージを負って、サノスもそうだったけどもね。
あれだけ不死身に近いが体のいい人間が使ってもあれだけダメージを食らうという。
なればこそ最後にトニースタークが指パッチンやった時にもう絶対に持つわけがない話にはなっちゃったんですけどね。
このシーンのやっぱり誰なら耐えられるかっていうところもやっぱり最後のトニーが死んじゃうところに繋がるんですよね。
確かにこのメンバーの中であれ使えるのは間違いなくもうハルク、ブルースしかいないからですね。
でもガンマ船の話とかもちゃんとしたし、やっぱり設定とか前の話ちゃんと大切にしてるなって感じしましたね。
そうですね。単にその画体がでかいからとか不死身だからじゃなくて、自分にはガンマ船と神話性があるというところでやるというところが、
なんか変に説得力があるというかね。やっぱ上手いですね。本当はそういう小ネタをあちらこちらから拾ってくるのが。
いよいよ指パッチンやる時にスコットとかトニーもそうだけどみんなスーツ着てマスクをガチャッとはめる。
けどフォークアイ、クリントだけは生身なんですね。当たり前だけど。
一応アイアンマーが作ったシールドの影には隠れてるけれども、別にハルクが指パッチンする前にいなくてもいいんじゃないと思うんだけど。
仲間やからね。オリジナルメンバーだからね。
まあロケットも一応ね、ソウの影に隠れてましたけど。
で実際指パッチンするときにあのハルクが相当苦しそうで。
どれだけすごいことが起こるってのはわかりますけども、莫大なエネルギーで右腕が焦げてしまうぐらいすごい状態になっちゃうんですけど。
思い出したのでした。
でその時にソウが、いや大丈夫大丈夫とか言って両手の上の親指を出してポーズしてたんです。
一番やっぱり骨太なのはクリントですね。
目が覚めたらいきなりエイリアンたちから襲われて、ガントリーともで逃げまくるというね。
久しぶりにここで航海の弓を見せてもらうことができて。
そうそう、ようやくフォークアイですよね、クリントから。
で、その一方で例の刀も使うというね。
で、後にこの刀がこの基地の後から何か見つかってオークションにかけられてというのがドラマのフォークアイの最初の方にありましたけどね。
戦いの最中はどこかに失くして回収してなかったんだねみたいなね。
がれきから持てたってことですね、最終的にね。
ある意味宝の山みたいなもんでしょうけどね、このがれきの山も。
謎の腕時計というのもね、ありましたけどね。
見つかった中に。
あー、ありましたね。
ドラマのフォークアイを見ていただければ、なぜクリントがその時計を一生懸命取り戻そうとしたかということがね、分かりますね。
エンドゲームの後はぜひドラマのフォークアイも見ていただければと思うんですが。
そんな感じで一気にピンチピンチの連続で追い詰められていくわけなんですけれども、
サノス本人も地上に降りてきて、戦うしかないということで、アイアンマン、キャプテンアメリカ、ソウのアベンジャーズの三強がサノスに挑んでいくわけで、
しかもインフィニティウォーの時と違って、この時点のサノスはインフィニティストーンは一個も持ってない。
うん。
いわゆる普通の素のサノスというか。
その一人に三人がかりで挑んでいくんだけれども、それでもやっぱり勝てないというね。
やっぱり強いっすね、サノス。
そうがね、万全じゃないというところを差し引いても、やっぱりこの三人がかりで行っても勝てないというのが、どれだけ強いんだこいつはみたいなね。
なんかもう変な能力とかなしに普通にフィジカルで強いじゃないですか、サノスって。
もう本当のガチの肉弾戦、バトルでもう拳と拳でみたいな感じでね。
それでも勝てないというね。
今までこの三人がかりで一人の敵と戦ったってことはなかったんですけれども、なんか諸ともしないというか。
インフィニティーウォーの時はね、やっぱりストーン使ってたから、どこまでがサノスの力かストーンの力かっていうのは微妙なところもあったんですけれども、
今回本当にサノス本人がめちゃ強いっていうのがよくわかりましたですね。
作品内では語られてないんですけれども、原作の方では元々このサノスってあれでしょう、エターナルズの絡みがあるキャラですよね。
みたいですね。
それも強さの一因果みたいな話ではありましたけれども。
それでもやっぱりこの3対1の戦いっていうのは見てて燃えますよね。
でしたよね。最初に出てきたのがワカンダのチチャラとシュリとオコエというね。
オコエは消えてはなかったんですけども、シュリとチチャラは消えてて復活して、最初にね復活してきたのがブラックパンサーチチャラというのが、
この後の展開を考えるとね、コラボレーションが辛いね。
一番最初に復活してきた人が一番最初に本当にいなくなってしまったというのはね、今もとなかなか辛いシーンなんですけれども。
でもこのね、この消えちゃった人たちがどんどん登場してくるシーンは本当に盛り上がりましたね。
ここもね、前YouTubeでアメリカの劇場内の風景って見たんですけど。
すごいことになってそう。
やっぱ一番ね、声が上がったのがやっぱりスパイダーマンのところだったんですね。
まあまあわかる。すごいわかる。
キャーとかワーとか言うんだけど、やっぱりスパイダーマンが出てきた時の歓声が一番すごかった。
どれだけスパイダーマンみんな好きなんだっていうね、人気キャラクターなんていうことをね思いましたね。
で、もちろんね、自分も映画館でこのシーン見た時、やっぱ胸圧でしたよね、これは。
いやもうこのね、最終決戦のシーンね、胸圧シーンがどんどんどんどん短いスパンで繰り返されて、もうパニックになるんですよ、見てたら。
とにかくまずここはあのいろんなキャラクターがもうドドンと出てきて、もうあの人この人えーっとあれ誰だっけみたいな感じで。
いやもうだってまた出てきただけですからね。
繰り返し見てようやくわかるというね。
で、しっかりあのペッパーまであの前のスーツを着て登場してくるというね。
あれあれもう全然なんか理解が追いつかへんというかもういろいろ起こりすぎて、でもあ、そうやな着てたなと思って、過去にね、スーツそういえば。
それすっかりこっちも忘れてたしね、まさか子供もいるのにここに出てくるとはね、戦場に来ると思いもしなかったけどもまさかアイアンマンスーツをね着てくるとは。
待ってる側かと思いますもんねやっぱりペッパーは。
今までもその巻き込まれたっていうことはあったけど、自ら積極的にね戦闘に参加するキャラじゃなかったんで、これもちょいびっくりしましたね。
全員沿ったところであのキャプテンのアベンジャーズアッセンブル。
そうもう一番一番震えたかもあれは。
エイジオブルトロンのラストシーンで言いかけたところで映画ね。
カットされましたからね。
アベンジャーズと言って次の瞬間終わるんですね。
多分言ってたんでしょうけどね。
口の形がまさにアッと言いかけたところで終わったんですけど、でその後もう怒涛の展開で大バトルがねみんな突撃していって、
でかくなったアントマンがあの虫型宇宙船をね一撃叩き落としたシーンはちょっと笑いましたけどね。
もうなんかあれねあの頃とは強さの質が違うんだよっていう感じですよねそれぞれ。
このシーンもなかなか、ある意味動くトニー・スタークが出てくる最後のシーンではありますけどね、ここが。
ホログラムとか映ってるからね、本当に死んでしまったよなっていう感じがしましたね。
実は生きてたんじゃないかなみたいなことを思ってしまう人もいたらしいですけども、本当に死んだんだよというね。
この後の葬式のシーンで、トニーが胸に付けてたアークリアクターか。
あれが鼻と一緒に川を流れていくシーンがあるじゃないですか。
ありましたありました。
あとこれ字幕でトニー・スタークにも心があるというのが出るんですけど、もうあれ見た時に自分映画館で号泣ですよもう。
もう涙ボロボロ出てしまって。
今でも見直すと目頭が熱くなるんですよ、あのシーンは。
一番泣けてしまったというね。
その後、アベンジャーズのメンバーとか関係者たちが、みんなこの葬式のシーン出てくるけど、本当によくこれだけ集めたなと思うぐらい荒方のメンバーがここ。
要はトニー・スタークとかナタシャとかビジョンとか死んだ人間以外はみんな出てるというね、ここ。
そうですね、やっぱり戦場で最後にあんやって勝ったっていうのもあるから、そんなにトニーに今まで絡みなかったキャラクターもちゃんと三列して黙祷してるっていうところがまたグッとくるっていうか。
実際このシーンはその1日に全員集めて一気に撮ったというね。
すごい、それがすごい。
ね、どれだけ大変だったかという。
撮影終わった後の集合写真がね、ツイッターとかSNSでアップされてましたんで、見た方多いと思うんですけども、本当に全員集まってるんだという。
例えば、サミュエル・エル・ジャクソンとかミシェル・ファイバーとか、出番ここだけ。
しかもスリフ一言もないんですよ。
それでもこう出てきてね、これだけ集まってるというね。
なんか本当にこの映画の規模というかすごさっていうのを再認識します。
ちょっと残念だったのが、キャロルのすぐ後ろにニック・フューリーいるんですよ。
ちょっと会話ぐらいさせてやれよと思ったんですけどね、せっかく。
このシーンは黙ってたんですよ、きっと。一言二言喋ってますよ、きっと。
その代わり、この葬式の後のシーンでクリントとワンダが喋るシーンがあって、ナタシャにも見せたかったんだよと。
ただあのワンダが、二人とも知ってるわよっていうね。
言うしがまた切なくて。
もうね、これがあるからまたワンダビジョンのね、あれが、ワンダのね、この動きが。
我々ワンダビジョンとか、マルチバース・オブ・マッドネスを見てるから、その後のワンダの展開を知ってるからまた今見ると辛いんですよ、ここはまた。
あれもありましたね、ハッピーが娘のモーガンと喋るシーンがあって。
チーズバーガーだ。
チーズバーガー。ここもいいシーンでね。
みんなよく覚えてましたね、アフガンから帰ってきた時にチーズバーガー食べたいって言ってた話。
そうですね。
ハッピーもね、ここでスターク失って、で後にね、恋人だったね、メイも失って。
恋人だとされてたメイね。
されてたというか、勝手に思い込んどったのかもしれないけれども、彼の目から見てもやっぱり辛いことがこの後も続いていくというね、そう考えるとなかなかね。
これもね、アイアンマン1作目からずっと出てる息の長いキャラクターになったんですけどね。
そうですね。
リアルで言えばね、今いろいろスターウォーズの方も撮ったりしてね、すごい活躍してるんですけれども。
ジョン・ファブロ監督ね。
監督兼俳優ですけれども、いい味出してますね。
またね、ハッピーもどっかでね、出て欲しいんですけれども。
そうですね。まだまだ活躍して欲しいキャラクターですよね。
ですね。舞台がニューアスガルドに移って、ソウはそこの王様の地位をバルキリーに渡して、ガーディアンと共に自分探しの旅に出るというね。
はい。
千年以上生きてて、未だ自分探しかよというふうに思うんですけど、早く大人になれ。
そのガーディアンズの船に乗り込んできて、ピーターと船長の座を争うみたいな、こう笑顔で笑いながら目を笑ってないよみたいなね、あのシーンがね。
あれがみんなで、あのね、決闘しろとかね、やじるっていうのもさすがガーディアンズだなと思いましたけどね。
ここであれやね、ソウがガーディアンズの船に乗るんやっていうのはちょっと盛り上がりましたね。
なんやかんや言っても、少なくともソウの方は結構ガーディアンズを気に入ってて、ピーターたちはどうか別にしてかなり迷惑だったと。
この後のね、あのラブ&サンダーのシーンを見れば、大変だったろうな苦労しただろうなということはね、よくわかりますけれども。
そうそう、ここで一応グルートも俺はグルートの一言だけ確か言ってましたから。
ちゃんとセリフが。
セリフがね、ありましたけどね。
どっちが船長かみんな分かってるよなみたいな感じでね。
分かってるよね。
延々とやってるという、なんか大人げないなこいつらっていう。
もうちょっとね、あのソウとガーディアンズの絡みは続いて欲しかったですけどね。
意外とラブ&サンダーですぐ終わっちゃったのが残念でしたけど。
まああんまりやっちゃったらね、そっちの映画になっちゃうから、まあしょうがないですわね。
でその次のシーンが、キャプテンが6個のインフィニティストーンを元の時代に返す、まあ一人で旅立っていくシーンで。
収録の話で言えば、まあどうですかね。順番的に言ったら次は多分スパイダーマンFar From Homeになるのかな。
Homeですね。で、シーハルクが先ですかね。
シーハルクがあれが10月の最初ぐらいで終わるのかな配信が、最終回が。
で、その後にワカンダが来る感じですか。
そうだね。で今のところ11月頃ですよね、ワカンダForeverが。
あと年内はあれですかね、ガーディアンズのホリデースペシャル。
あるのかないのかと言われてる。まあ多分あるでしょうという。
あるでしょうけどね。それで一応年内の作品は終わるのかな、そこまでで。あとまた年明けてからいろいろドドーンときますけど。
そうですね。
年明けたらあれか、アントマンの3作目、でその後がザ・マーベルズでしたっけ。
アントマンがフェイズ5のオープニングなんですよね確か。
オープニングか、そうですよね。であと配信の方がまだはっきり提示されてないので。
配信結構ね、スッと入ってきますからね、始まりますって。
フォークアイのスピンオフドラマになったエコーが早くも撮影が終わったという情報は来ましたけれども。
あららら。
早いですね。配信は来年でしょうけどね。
でやっぱり最終回で死んだかもしれないとか思われてた人はやっぱり出てくるみたいだし。
いやいやいやもう絶対来てるってあれは。
ですね。だからね、弁護士のあの人も出るらしいですし、弁護士の人はシー・ハルクの方にも出るらしいですけれども。
意外とね、その周辺人物の方が有名っていうちょっと軽裕な感じのシリーズですけどね。
ですね。この今収録時点でシー・ハルク第3話まで配信があって見てるわけなんですけど。
いや本当はね、これもちょっと喋りたいことはもう背後もいっぱいあるんですけれども。
今日はもうこれ以上は喋りませんけれども。
ちょっとね、さすがにねここにオンするにはちょっと長すぎますね。
もうなんかどうかなりそうです。喉が潰れるかもしれませんけれども。
非常に1話2話3話非常に面白いのでですね、まだご覧になってない方は今からでもですね、ぜひシー・ハルク見ていただくと。
今までのまたマーベルドラマとは全然違ったね。
結構コメディ色が強いタッチになってますんで、楽しめるんじゃないかと思います。
かなり本当にコメディで今回楽しいですね。
いろんな仕掛けがね、まだあって。もちろんまだ第3話で全9話の予定ですから、いろいろ後半あると思いますけれども。