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2023-03-19 54:11

第49回 アカデミー賞、MPower、豪華本などなど

今回は雑談回です。あれやこれやお話してますので、気楽にお聴きください。

①第95回アカデミー賞授賞式

②「MPower」配信開始

③驚異の豪華本

④今後のラインナップ?

⑤ハッシュタグのご紹介

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00:09
Speaker 2
みなさんこんばんは、ゆうすけです。
Speaker 1
こんばんは、大童です。
よろしくお願いします。
MCUラジオ、2023年3月の収録でございますが、
今月は特に新作の公開も配信もありませんので、まあ雑談になりますけれども。
ではまず最初にですね、日本時間3月13日に発表されましたアカデミー賞の話からいきたいと思います。
MCU関連で言いますと、今回のアカデミー賞では、ブラックパンサー・ワカンダ・フォーエバーが衣装デザイン賞を受賞いたしました。
そしてですね、女演女優賞の候補に同じくブラックパンサー・ワカンダ・フォーエバーでのラモンダ女王役のアンジェラ・バセットがノミネートされていましたけれども、残念ながらこちらは受賞ならずと。
なぜ受賞できなかったかと言いますと、ニュース等でね、見られてもご存知の方も多いと思いますけれども、
今年のアカデミー賞は、エブエブが独占してしまったというね。
Speaker 2
すごいですね。
Speaker 1
すごいですね。
7部門受賞ということで、一応紹介しておきますと、作品賞、監督賞、脚本賞、編集賞、そして主演女優賞がミシェル・ヨウ。
女演女優賞がジェイミー・D・カーティス。
女演男優賞がキー・ホイ・クワンの7部門を制覇と。
Speaker 2
そうなめみたいなものですね、ほぼね。
Speaker 1
ほぼね。メインの賞はもう全部取っちゃったんで。
甘い評判も高かったし、最優力じゃないかと。
いろんな予測出て、たまにアカデミーでその予測を外すこともあるんですけれども、今回はほぼほぼ予測通り、もう取れるものは全部取りましたみたいな感じで。
主演女優賞のミシェル・ヨウはご存知の通り、シャンチーとか、あとガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの2作目にもね、ちらっと出てましたけれども。
Speaker 2
そうですね。
Speaker 1
香港とかハリウッドでもアクション女優としてずっと長年活躍してた方なんですが、今年60歳でアジア系の女優で主演女優賞を取るというのはアカデミーの歴史上初の改挙ということで、これはやはり嬉しかったですね。
Speaker 2
なんかね、ずっとMCUを追いかけてる身からするとね、なんとなく身内感があるというか。
Speaker 1
そうですね。よしよしみたいな感じで、勝手に身内と思ってる。
Speaker 2
頑張れみたいなね。
Speaker 1
さらにですね、今後身内となる方が女演男優賞を取ったキー・ホイ・クワン。
03:04
Speaker 1
はい。
もう予告編でも出てますけれども、ロキシーズン2に出演してきますので、どのようにね、ロキと絡んでくるかというのを楽しみに待ちたいと思うんですが。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
今回ね、このミシェル・ヨウもそうだったんですけど、キー・ホイ・クワンのところのね、スピーチ見ててもうなんか目頭が熱くなっちゃってですよ。
ついね、うるうるっとしてしまいましたし。
で、最後の作品賞の発表のプレゼンターがハリソン・フォード。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
かつてキー・ホイ・クワンが子役だったときに、インディ・ジョーンズ魔球の伝説で共演してて。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
もう作品賞を取った瞬間にキー・ホイ・クワンがもうステージに飛び上がっていって、ハリソン・フォードに抱きついたというね。
あのシーンもまたついうるうるっとしてしまいましたよ、私は。
Speaker 2
いいですよね。この映画の外側のドラマいいですよね。
Speaker 1
いろんな人のね、ジェイミー・リー・カーティスもそうですけれども、スピーチがもうどれも良くて。
うん。
なんかね、一人でね、テレビの前で感動してましたね。受賞式見ながら。
Speaker 2
タイミングがバッチリでしたね。
MCUとは直接はね、あれなんですけれども、間接的に関係あるとすると、これ設定上がね、マルチバースを扱っているという。
どうしてもね、反応していますよね。
Speaker 1
ミシェル・ヨー主演でマルチバースを舞台にカンフーアクションが繰り広げられるという、これだけ聞くとなんかすごい映画ですけれども、実際見に行ったらもっとぶっ飛んでてすごかったというね。
Speaker 2
僕もね、ちょうどこの収録をやっている日の朝の回見てきたとこなんですけど、なんかとんでもない映画でした。
これもあんまりネタバレできないですけど。
Speaker 1
そうですね。このね、あの番組もMCUの作品は全部ネタバレで言ってますけど、まあこんなAVFはいろいろ話題作であるし、見てない方もね、まだ多いと思いますから、ここでネタバレは一応避けときますけれども。
自分もあの、毎情報というか毎評判で聞いて、頭の中でこんなのかなと思って行ったら、もう全然違う話だったんで。
もちろんね、マルチバースが舞台だし、カンフーアクションもね、バリバリ出てくるけれども、こんな作品だったのかという。
Speaker 2
あれですよね、あのルッソ兄弟も関わってる作品ですよね。
Speaker 1
そうですね、プロデューサーがルッソ兄弟も入ってましたね、忘れてましたね。
マーベルとかね、例えばそのスターウォーズとかに比べると、はるかに低予算。
Speaker 2
そうですね、やっぱりお金のかけてる場所は全然違いますよね。
Speaker 1
でもそんなにね、高額の予算使わなくても、まあ脚本とキャスティングとかで、こんなにすごい面白い作品に仕上がるという、もう見本みたいな作品で。
はい。
にしても、よくまあこんな話を思いついて脚本書いたなっていうのは感心しますけどね。
Speaker 2
すごいもう見てて、見てる途中にちょっとメタ的な、こんな脚本って思っちゃうぐらいすごい話だったんで。
06:02
Speaker 1
この作品、かなりセリフも多いんで、映画館では字幕版だけの上映なんですけれども、配信されたらできた吹き替え版でもう一回見たいなと。
Speaker 2
そうか、大葉さんは吹き替え派ですもんね、映画館。
Speaker 1
今回動きが早かったんで、そっちに目を取られて字幕全部理解できたかどうか自信がないんで。
Speaker 2
いや僕もね、これ字幕しか上映されてないのは後から知ったんですけど、これ吹き替えでこの話されても、いろいろSFなんで、いわゆるこの独自の設定とかね、
いろいろとこの解釈が明かされるときにこうだよみたいな話のシーンってあるじゃないですか、SFで。
字幕じゃないともうキャッチできないような情報いっぱい出てくるような感じだったんで、字幕が良かったかもわかんないですね。
Speaker 1
なんか言いたくなるけど本当に言うとネタバレになっちゃうんであれですけども。
Speaker 2
MCUラジオですからこれは。
Speaker 1
いや本当によくこんな話を思いついて作品に仕上げたなというね。
Speaker 2
そうですね。
Speaker 1
感心したんですね。
Speaker 2
あえて言うとしたらこの配信を聞いてくださっているようなMCUが好きな方は是非見ないと、もったいない。
Speaker 1
MCUで扱うマルチバースとはまた全然捉え方が違う。
またこういうマルチバース設定もあるのかなという感じで、おおというところもあったし。
一つだけ言わせていただけるんであれば、石のシーンがありましてね。
Speaker 2
はい、石のシーンね。
Speaker 1
これはもう本当にすごいなと思いました。
Speaker 2
はい、もうこれ以上言わないでおきましょう。
オフで。
Speaker 1
普通こんな映画撮んないよ、こんなシーン入れないよというようなすごいシーンを見せられて、もう本当に感動しましたあそこは。
もうぶっ飛びすぎて。
ということを伝えておきます。
Speaker 2
そうですね。やっぱりなんかこう近しいものをどうしてもね、我々はね、このキャストであったりとか設定であったりとかね感じるので。
このタイミングでね、あのエブエブという映画が公開されたのはすごく嬉しい楽しかったですね。
Speaker 1
これアメリカでは去年の3月に公開されて。
結構じゃあ。
丸一年日本遅れちゃったんですよね。
Speaker 2
そうなんですね。
Speaker 1
わーわーで毎週ハリウッドエクスプレスという映画情報と毎週末のその工業収入ランキングのベスト10って毎週土曜日だったか放映してくれてるんですけど。
1年前ぐらいからその番組でこの作品取り上げられてて。
かなりね何ヶ月かもずっとベスト10に入ってたんですよこの作品。
Speaker 2
1年前で言うとあのMCU的なあれで言うと何やってる時でしたっけ?
Speaker 1
えっと1年前だから農営フォームの後だからちょうどマルチバーソブマットネスぐらいの時期ですよね。
Speaker 2
じゃあ同時期にこんな話をアメリカ現地の人は劇場でね。
09:00
Speaker 1
やってたし見てたし。
でランキングもしばらく経って順位が落ちていったかなと思ったらまた上がってきたりして。
長期間ずっとあのベスト10に入ってたというねかなり長い間。
でその割にはいつまでたっても日本での公開予定の情報が入ってこないでどうなってるんだろうとこうやきもきしてて。
で去年の終わりぐらいにようやく3月日本で公開っていうのが発表されて。
それから日本のマスコミもねようやくこの作品を取り上げてきたみたいな感じでそれまでほとんど情報がなかったからですね。
Speaker 2
珍しいですね競技1年もね開くなんて。
Speaker 1
あの製作配給がのA24という最近はね有名になってきましたけども。
もともとそのディズニーとかパラマウントとかいう大手さんじゃないので。
まあ日本の配給会社もこれをどうするかというところを考えたんじゃないですかね。
Speaker 2
結構何やろうニッチじゃないですかジャンル的には。
あのまあいわゆるMCU慣れしてる人は食いつくかもしれないけど。
全然何やろうその映画を平たく見るような方がこうってなるようななんかこの結構ニッチな映画だなと思ったんですよね。
web見てね。
それがあのアカデミー賞ほぼそうな目ってことできっとねアカデミー賞映画だからって言いながらね見てくれる人も増えるでしょうし。
この手の作品がすごく一般的に大衆で見られるってなんか嬉しくないです。
なんかそうやって。
Speaker 1
ハリウッドもねいろいろ対策まあ今年去年もねいろんな続編とかねトップガンマーベリックとかアバターとかいろいろあってそれもヒットをものすごくしてるけれどもその一方でこういったミニシアター系って言ってもいいかもしれないけれども。
Speaker 2
いやでも確かにそれぐらいの感じありましたもん。
Speaker 1
アイマックスとかでねドーンとやるよりももっとこじんまりとした劇場でやってるような感じのところもあるんだけどそれがやっぱりヒットしてまあアメリカで大ヒットして日本でも今どれぐらい入ってるかちょっとわからないんだけれどもまあそれでもこういうふうに評価されてしかもアジア系の監督とかねキャスト陣が多い。
なかなかこうハリウッドではそれ難しいんですけれども非常に高い評価を受けて今回7部門を取ったというのは非常に画期的な出来事だったな。
この作品の評価ももちろんそうだけどアジア系の人がどうしても今までアメリカとかねハリウッド軽く見られてたところがあるんだけれどもきちんと今回。
Speaker 2
どうしてもね。
Speaker 1
評価されたというのが良かったですね。
Speaker 2
なんかまたねこれはこれで本当に語り尽くしたいぐらいの作品でしたね。
Speaker 1
あとですねそのアカデミー賞の受賞式に絡めてこれはもうMCUとも密接に関係があるんですがプレゼンターで結構MCUの出演者が出ておりまして名前だけ紹介しますとシャミュエル・エル・ジャクソン、ニック・フューリーですね。
12:04
Speaker 1
エリザベス・オルセン、ワンダ。
Speaker 2
スカレットウィッチね。
Speaker 1
そしてこの2人コンビで出たのが笑っちゃったんですけどもマイケル・B・ジョーダン・キルモンガーとジョナサン・メジャーズ・カーンですね。
Speaker 2
もうなんかすごいタッグ、ヴィランタッグ。
Speaker 1
もう絶対狙ってるよなこのヴィランコンビはというようなすごい2人組でしたけども。
Speaker 2
勝てないわ。
Speaker 1
それとはまた対照的な2人組がもう1組ありまして、フロレンス・ビュー・エレーナですね。
Speaker 2
エレーナね。
Speaker 1
そしてアンドリュー・ガーフィールド。
Speaker 2
アメージングのスパイダーマン。
Speaker 1
アメージングの方のピーター・パーカー。
これもなかなかねこの2人の絡みMCUの本編の方でも見たいと思ったんですが。
Speaker 2
めっちゃ見たいですね。
Speaker 1
そしてゾイ・サルダナ・ガモラですね。
ゾイ・サルダナと一緒にプレゼンターやったのがアバター絡みでシガニー・ウィーバーですね。
MCUの人ではないですけども、どちらかといったらこっち系の人なんでもご紹介しておきますけれども。
最後の作品賞のプレゼンターをしたのがハリソン・フォード。
これも発表されましたけれども、キャプテン・アメリカ・ニュー・ワールド・オーダーでロス将軍から出世してアメリカ大統領、ロス大統領になるというね。
Speaker 2
もうこっちの人ですね。
Speaker 1
ハリソン・フォード自体は他の映画でも何回か大統領をやってますけれども、そういった感じでMCU関係者がどどんと出ておりまして、それを見るだけでも楽しかった受賞式でございました。
ただね、アカデミー賞の受賞式っていうのが基本的にWowWowが独占してやってるんで、WowWow加入してない人は部分的にはニュースとかで流れたりしますけれども、YouTubeとかで。
今のところ独占されてるんで、じっくり楽しみたい方はもう加入していただくしかないかなと。
Speaker 2
そうですね。その後のニュースとかで、あっそうだったんだって知るパターンの方が多いかもしれないですね。
Speaker 1
やっぱりアカデミー賞の受賞式、全体としてエンターテイメントのショーとしても面白いので、映画ファンの方だったら絶対楽しめると思うので、WowWowに加入してる方であればぜひ見ていただきたいですし、興味ある方は1年後になりますけれども、1年後に興味がわけばまたその時点で契約するのもありかなとは思いますね。
Speaker 2
なんだかんだでね、話題になりますもんね、アカデミー賞の受賞式とかそのノミネート作品とかね。
Speaker 1
当然ながらまだ現地点で日本では見られない作品とかも多々ね、紹介されて、あれこれ何だろうとか、あれこの人誰だろうとか知らない人も結構出たりするんですけども、まあそれそれで面白いので、そういう意味でいろんな意味で今年のアカデミー賞の受賞式は楽しめました。
Speaker 2
いやー羨ましいです。生放送で見れて。
15:00
Speaker 1
ありがとうWowWowというね。別にWowWowから1円ももらってませんよ。1円ももらうところが毎月ちゃんとお金払ってるんですけどね、こっちの方が。
次のネタとしてはですね、これも今月からですね、あのディズニープラスで、これはほんまに前線でなくいきなり配信されちゃったんですけれども、ドキュメンタリーのシリーズというタイトルがMパワー。
これはですね、MCUの女性キャラクターたちを主役にしたドキュメンタリーで、全4話でサブタイトルからいくと、ブラックパンサーの女性たち、スカーレットウィッチ、キャプテンマーベル、ガモーラの全4話。
だいたい35分から40分ぐらいの枠で、すでに配信が始まっております。で、当然ながら出演者、エリザベス・オルセン、ブリー・ラーソン、ゾイ・サラダナ、アンジェラ・パセットとか、あとはその各作品のスタッフ、いろんな方にですね、インタビューされてまして、
初めて聞くような話もたくさんありましたし、撮影風景とかね、舞台裏の模様も結構出てるので、本編見てる方であれば十分楽しめると思いますし。他に今、MCU作品で女性キャラクターたちが改めて見ると、あ、そうだこんなに多いんだよなという感じでね。
Speaker 2
なんかあれですよね、アッセンブルっていうシリーズあるじゃないですか。
Speaker 1
はいはい。
Speaker 2
あの、ビハインド・ザ・シーンのシリーズとかもディズニープラスでやってるし、やっぱりこの好きな人が加入して見てるっていうね、このサブスクの特色やからこそできる今回のMパワーとかも、作品の裏側とか、
本当に映画の本編の内容だけじゃなくて、どんどんどんどんもファン向けのコンテンツ増えてきて嬉しいですね。
Speaker 1
そしてですね、この作品、主役級の人だけじゃなくて、例えば第1話のブラックパンサーの女性たちの回では、オコエとかアヨニも焦点を当てて、いろいろ深掘りして言ってるわけなんですよね。
これまたすごいなと思って。なかなか出演者たちも他の番組でもあんまり言ってないようなインタビューに回答してて、こういうあれだったのかとか、こんな裏事情があったんだとか、非常に参考になりましたんで、ディズニープラス加入中の方はぜひ見ていただければ非常に楽しいと思いますよ、これは。
Speaker 2
そうですね。各キャラクターにファンいますからね。
Speaker 1
今のところ全4話なんですが、もっとやってもらってもいいかなと思うんですけどね。
Speaker 2
公開の近い作品の関連キャラクターとかが多分商業的にもいっぱい出てくるのがLINEでしょうから、またMCU本編の方のシリーズが更新されたら追加で配信やるかもわかんないですね。
18:01
Speaker 1
ガモーラ絡みでガーディアンスのメンバーとかも出てるんですけれども、ガーディアンスのメンバーは結構メイクが濃いので。
Speaker 2
うん、確かに。
Speaker 1
素顔になるとなかなか、え、この人は?みたいな感じになっちゃうので、これもね、面白いですよ。
Speaker 2
僕が言ってるね、映画館、本編が始まる前にこの予告のシーンあるじゃないですか、いろんな映画の予告のシーン、あそこでガーディアンスの3作目の宣伝が入るんですけど、そこでね、カレンギランがコメントしてるんですけど、ネビュラですよね。
やっぱりその顔で出てくると、わー、カレンギランってなりますよね。
Speaker 1
自分、カレンギランという女優は以前イギリスのドラマシーズのドクターフーっていうのにレギュラーで出てて、そちらで先に知ってたので、後からこのガーディアンスのネビュラに出てきたときに最初は全くわかんなくて。
Speaker 2
原型だってない、出た失礼ですけど。
Speaker 1
本人はね、非常に背が高くて、髪もかなり長くて、美形なんだけども、全くネビュラってね、スキンヘッドで改造されてて、しかも全身青だしみたいな。
全く結びつかなくて、しばらくわかんなくて、ある日気がついてびっくりして、え?あの人だったの?みたいな感じでね。
メイクするだけでね、何時間もかかって、またそれを撮るのにまた何時間もかかるという、そういう姿を見ると、プロの俳優はすごいなと思いますね。
Speaker 2
すごいですよね、本当に。メイクシーン見たことありますけど、YouTubeでね。何時間とか椅子に座ってんの、あれ。
Speaker 1
つけるだけでも大変なのに、それをまた外していくのにもまた相当な時間がかかるから、撮影開始のね、もう何時間も前から準備しとかないといけないという、
もう夜も明けぬうちからね、暗いうちからスタジオに来て、メイクしてずっとやってるのが。いや、頭が下がれますね、やはり。
Speaker 2
ねえ、やっぱりそういうのがあるから、僕らはこの映像を楽しめてるんだっていうことをね、感謝しないと。
Speaker 1
当たり前に見てしまって、ついついね、すれがちになってしまうんですけれども、やっぱりプロはすごいなということをね、あの番組を見ると改めて思いました。
続けてのネタとしてはですね、今回もMCU関連の書籍が出ましたのでご紹介させていただきたいんですが、ほぼほぼ通販限定のようなんですけれども、
小学館就営者プロダクションが提供するショープロブックスというサービスのサイトで販売されてるんですが、タイトルがストーリーオブマーベルスタジオ。
これもドキュメンタリー本と言っていいんですけれども、一応公式サイトからの文章をちょっと紹介したいと思うんですが、
マーベルスタジオへの前例のない完全アクセス権を得て制作された、MCUの歴史のすべてを解き明かす唯一無二の公式ヒストリーブック。
本書では2008年のアイアンマンから2019年のスパイダーマンファーフロムホームまで、
21:07
Speaker 1
インフィニティ・サーガー23作品すべての制作の舞台裏を明らかにし、それぞれの作品が世に公開されるまでの経緯と反響の扇望までを綴っていく。
未発表の舞台裏写真や制作資料、キャストやスタッフの制作裏で見せた個人的な写真や記念品、
さらにMCUに関わったスターや監督たちが一堂に会した奇跡の集合写真などを豊富に収録。
マーベル・シネマティック・ユニバースがどのように誕生し、成功を収めていき、これからどう歩んでいくのかを伝える。
という本で、序文をケビン・ファイギ、後書きをロバート・ダウニー・ジュニアが書いているというね。
かなりの豪華本で、仕様がですね、縦約27センチですね、横が約32センチ。
幅66ミリ、ボックスケース入りなんですけれども、上下間2分冊になってまして、総ページが512ページオールカラー。
いわゆる美術書みたいな感じの剛性な作りでですね、これボックスに入ったやつをですね、重さを測るとなんと総重量4.4キロ。
手でもって読むことは不可能です。
Speaker 2
びん乱ですね、本当に。
Speaker 1
立ち読みとか言うことは一切できません。そんなことやったらまあ腕は鍛えられるでしょうけど、大変なことになります。
工学の美術書とか百科辞典とか、そういう感じをイメージしていただければ。
Speaker 2
すごいごっついのが出たんですね、本当に。
Speaker 1
すっごいごっついです。で、実はこれ今私の手元にあります。
Speaker 2
ね、でしょうね。
Speaker 1
持ち上げられません。4.4キロ、無理です。
Speaker 2
いや、だって今のね、その紹介文読んだだけでこのアクセス権をどうのとか、完全にあの秘密じゃないですか、あのディズニースタジオのマーベルのあの中ってね。
一瞬シーハルクでネタ的に仲間に出たけど。
Speaker 1
仲間にネタが出ましたけどね。
Speaker 2
そうそう。秘密主義っていうか。
なんかそんな、そんな仲間に潜り込んだ人がいるんやっていうのだけでもすごいびっくりですけど。
Speaker 1
でですね、自分これ購入して、まだまだ本当に序盤のところを読んでるんですけれども、各作品のメイキング本でもあるんですが、どちらかというとですね、このマーベルスタジオというこの会社の写真、会社の歴史、そういった意味合いがかなり強いですね。
だからいわゆるこの第一章のところは、そもそもこのマーベルスタジオがいかなる経緯で出来上がっていって、ケビン・ファイギという人物がどうやって映画の世界に入ってきてこれに関わってきたかというそこから始まるんですね、第一章は。だからもうまたアイアンマンを作る毎段階からまず始まっていくと。
Speaker 2
ガチの、ガチのやつですね本当に。
Speaker 1
で、その後アイアンマンがどのように映像化されて動き出して、アイアンマンを撮りながら次の作品の準備をして、でも最初は成功するかどうか分からなくて、映画会社の方も結構いろいろ抵抗したとか。
24:10
Speaker 1
自分も全然知らない話がたくさんあって、例えば1作目のアイアンマンと次に公開されたインクレディブル・ハルクはほぼ同時に撮影が進んでて、新しい会社なのにいきなり同時に2本作ってしっちゃんガッチャーになったとか。
でもアイアンマンヒットして、アイアンマン2を撮ることになって、その撮影でまた大騒ぎしてるところで、もうアベンジャーズ計画を発表したので、同時並行的にマイティーソーとキャプテンアメリカの準備も進めていって。
全然違う世界観のキャラクターを最終的にアベンジャーズにどのように統合していくかというところで裏側で宿泊していったかとか。
もうそういう話が、もう知らない話ばっかりがてんこ盛りで、あと写真とか図面もカラーで相当数出てるんですけど、ほぼほぼ見たことがない写真ばっかりで。
なんでこんな写真があるのみたいな、舞台裏とかサティ風景とか。
あともうスタッフが本当にプライベートで撮った写真まで出してるという。
Speaker 2
それすごいですね。さっきも紹介にあったけど。
Speaker 1
なのでまだまだ私全体のまだ1割ぐらいしか読めてないんですけれども、どれぐらいかけたら最後までたどり着くのかという。
しかも小さい字でビッチリ書いてるから、もうメガネかけないと読めないし。
ちょっと気楽に寝っ転がって読もうかなと、そういう本じゃないんですよこれ。
Speaker 2
マーベルのお時間ですって言いながら机に向かいながら勉強でもするかのように。
Speaker 1
いやまさにそう。本当にそうなるんですよこれ。
もちろんMCUに興味がない方は間違ってもこれ買わないでしょうし、買っても意味不明かもしれませんが、
やっぱりマーベル追ってきた人はこれ読んだら本当に目から鱗だと思います。
今自分が本当にその状態でこんな話だったら裏でこんなことがあってたんだとか。
例えばキャプテンアメリカも最初の企画段階では物語の半ばでキャプテンが氷漬けになって、
物語の半分、1時間経過したぐらいで現代に舞台が映って、後半は現代でアクションシーンがずっとやってたと。
Speaker 2
なるほど。
Speaker 1
でもそれやってしまうと、第二次世界大戦の時代に生きてたスティーブロジャースというのが現代にやってきて、
アベンジャーズの時にもまだ世界に馴染めず違和感があったけれども、
たぶんそこの部分のあれがわかんないだろうからということで、最後の最後に現代で目覚めるふうにシナリオを切り替えたとか。
Speaker 2
シリーズ全体のプロットとの整合性もいりますもんね。
Speaker 1
かたやそういった世界の一方で、宇宙を舞台にしたマイティ・ソーというソーのキャラクターをどう設定して、
国語神話とどうつなげて、これをどうやって違和感がないようにアイアンマンとつなげていくのかみたいな。
全然違うのを同時並行でどんどん作んなくちゃいけないという、どれだけ舞台裏はすごいしっちゃんがっちゃんやったのかという話がいろいろ載ってまして。
27:05
Speaker 1
これエンドゲームまでたどり着く。これどうなってるんだろう。いつたどり着けるんだろうという感じでね。
実は毎日寝る前に少しずつ少しずつ今読み進めていっておりますが。
Speaker 2
これだけのやっぱり歴史と深みとキャストもだし、作ってる人も有名な人出てきてっていうぐらい大きなムーブメントになってるからこその必要とされる本ですね、それって。
Speaker 1
これぜひゆうすけさんもゲットしていただいて、ぜひ勉強していただきたいというね。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
ちなみにですね、税込み価格3万3千円です。
Speaker 2
ああ。
Speaker 1
もう必要経費と思った。
Speaker 2
まあでも、はい。そうですね、はい。
いつの日かこちらのMCUラジオで購入報告ができる日を楽しみにしていてください。
Speaker 1
いや私半ば本気で確定申告して経費で落ちないから、半ば本気で考えてますけど。
Speaker 2
MCUにかけるお金は経費ということで。
Speaker 1
そう、必要経費ということで。これはポッドキャストを配信するための必要経費です、必要な資料なんですということで、果たして税務署が認めてくれるかどうかよくわかりませんけれども。
いやでもね、もう本当に清水の舞台から飛び降りたつもりで買いましたけど、でも価格に見合う価値は十分以上にありますね。
Speaker 2
いやもちろんね、もうそれだけ豪華な、もう僕は手元にもそれないですけど、紹介文とかね、聞いただけでそれぐらい豪華なものだっていうのは十分に伝わりましたから。
Speaker 1
というわけでリスナーの皆様方もぜひ一人一冊買いましょうね。
Speaker 2
ね、いいですね。
Speaker 1
調べるとですね、やっぱり通販が主体で東京とか大阪の一部の書店に置くらしいんですけれども、一般的な本屋では多分置いてないみたいなんで、できたらね立ち読みというか現物を一回手にしていただくとね、どれだけすごいのかっていうのがわかるんじゃないかなと思うんですけど、現状難しそうなんで。
Speaker 2
まあなんかマーベル店とかね、そういう企画店とかがあれば現物を見ているかもしれないですけど、なかなかね、こう一般のところにドンと置けるぐらいのものでもないでしょうからね、これ聞いてたら。
Speaker 1
4.4キロですから。
Speaker 2
ね。
Speaker 1
半端ないですよ。
うちに届いた時に、たまたま自分がいない時に宅急便がね、来て、家族からLINEが来て、なんかすごい重たいものが来たんですけど、みたいな。
中身については家族にも言ってません。
はい。
黙って自分の部屋に置きました。
Speaker 2
いいと思います。
Speaker 1
多分呆れかえるでしょう。
Speaker 2
もう皆さん行くところまで行きましょう。
Speaker 1
いいね。
そうじゃないでもね、いろいろポッドキャストそんなに楽しいのとかがいろんな目で家族から言われてるんですけれども。
Speaker 2
いいじゃないですか、いいじゃないですか、全然いいじゃないですか。
Speaker 1
いつか理解してくれることでしょう。
Speaker 2
すごい紹介がありましたね、今回のMCUラジオ。
30:00
Speaker 1
もう本当にね、我ながら偉いと思いますよ。
それはともかくとして。
今回これが最後のネタになるのかな。
もうご存知の方はいらっしゃるかもしれませんけれども。
先日ですね、ある海外サイトの方でですね、MCUの今後の公開配信予定というのがずらずらずらっと情報がリークされまして。
Speaker 2
みんな気になってますからね、今後のね、スケジュールは。
Speaker 1
で、すでにタイトル等も発表されてるものもあるんですが、全く発表されてないものもありますし。
それとかなり具体的に何月何日公開とか配信日まで出てると。
ただ、これあくまで公式情報ではありませんので、100%信用は多分できないと思うんですよ。
Speaker 2
リークってやつですね、海外リーカーによる情報によるとっていうやつ。
Speaker 1
だからおそらくMCU内部で企画されてる地点での話かなということです。
多分正式決定してないのも相当入ってると思うので。
全てが嘘とも言いませんけれども、全てをまるまる信じるのもちょっと危険かなと。
Speaker 2
まあもうあれですよ、こういうね、スケジュールとか見て本当かな嘘かなみたいなところすらもうMCUファンの楽しみの一部ですもんね。
Speaker 1
で、今からタイトルずらっと紹介しますけれども、あくまで半分ネタとして楽しんでいただければ。
で、実際これが公開配信されたらここはすげーぞというぐらいで思っていただいてですね。
なんだそう言ってても外れてたじゃないかと言われても一切こちら責任を負いませんので。
Speaker 2
そうです。MCUラジオで言ってましたよねとかは言わないでください。
Speaker 1
順番に行きますが、まず今年2023年ですね。
アントマ&ワスプ、クアントマニアムは公開済みと。
で、これすでに確定しているのが5月3日ガーディアンズオブギャラクシーボリューム3。
そして11月10日ザ・マーベルズ。
これも確定情報ですね。
ここまでは大丈夫なんですが。
これからが本当にこのサイトから出た情報なんですが、
今年2023年のドラマの方ですね。
シークレットインベージョン、5月17日から6月21日。
ロキシーズン2、7月26日から8月30日。
エコー、10月頃。
そしてスペシャルプレゼンテーション、まあ単発ドラマですね。
メフィスト、2023年ハロウィン。
セントリー、2023年ホリデースペシャル。
というのが今年の予定になっております。
Speaker 2
あれですね、ウェアウルフとガーディアンズオブギャラクシーのホリデースペシャルやったやつのタイミングで、
今年はこれが来るってことですね。
アイアングルーと思えてたか。
Speaker 1
まあこの辺りは割と信憑性あるかなという気にはなりますわね。
Speaker 2
確かに。
Speaker 1
まあシークレットインベージョンとかすでに発表はされてるからですね。
33:02
Speaker 1
あとは公開時期だけがまだ、配信時期がまだ発表されてないだけで予告編は出てますので。
そしてここからがだんだん不確定の部分も混じってくるはずなんですが、
2024年いきますね。
まず映画、キャプテンアメリカニューワールドオーダー、5月3日公開。
サンダーボルツ、7月26日公開。
ブレイド、9月6日公開。
デッドプール3、11月8日公開。
次にドラマの方ですが、アイアンハート、2024年初登。
デアデビル、BORN AGAIN春頃。
アイアムグルート、2024年半ば。
Speaker 2
これまたアイアムグルートなんですね。
Speaker 1
もしかしたら2なんでしょうね。
次にスペシャルプレゼンテーション、単発ものですね。
ワンダーマン、2024年秋頃。
マンシング、2024年ハロウィン間。
シルバーサーファー、2024年ホリデースペシャル。
いろいろ来てますね。
2025年ですね。
Speaker 2
だいぶ先ですけどね。
Speaker 1
映画、ファンタスティック4、2月14日公開。
アーマーウォーズ、5月2日公開。
ヤングアベンジャーズ、7月25日公開。
シャンティー2、11月7日。
スパイダーマン4、12月19日。
次にドラマ、アニメということで。
アガサ、カブンオブカオス。
これが2024年後半から25年初登。
ビジョンクエスト、春頃。
フォアットFシーズン2、2025年半ば。
ミッドナイトエンジェル、2025年秋頃。
ストレンジアカデミー、2025年後半から2026年前半。
そしてスペシャルプレゼンテーションが
ゴーストライダー、これがハロウィン期間。
マーベルゾンビーズ、2025年10月頃。
そしてNOVA、これがホリデースペシャル。
スパイダーマン4は、ケビンファイギンも認めたんで
今準備中というのは確定してるんですけれども。
Speaker 2
この辺からちょっと噂っぽいのが増えてきてますね。
Speaker 1
アーマーウォーズも当初はドラマシーズと言ってましたけども
かなり予算がかかるんで映画に切り替えますという話までは流れてきてましたが。
Speaker 2
結構後ろに予想されてますね、これ。
もうちょっと近いかなと思ってたんですけど。
Speaker 1
2026年。
Speaker 2
はい、3年後。
Speaker 1
映画、ドクターストレンジ3、2月13日。
アベンジャーズ、カーンダイナスティー、5月1日。
36:03
Speaker 1
そしてドラマシリーズが、ミズマーベルシーズン2、これが春頃。
このサイトの情報では、一応ここがフェイズ6が終わるのかな。
ここから新しいフェイズ7に入ってくると。
Speaker 2
ここはもう本当に公式じゃない、ここから先本当の噂しかない情報ですね。
Speaker 1
マルチバースサーガからバトルワールドサーガになるらしいというね。
Speaker 2
バトルワールドサーガ。
Speaker 1
はい、噂ですけど。
映画、ミッドナイトサンズ、7月24日。
ワールドウォーハルク、11月6日。
ドラマの方で、ムーンナイトシーズン2、2026年半ば。
シーハルクシーズン2、2026年秋頃。
スペシャルプレゼンテーション。
これがタイトルが未定になってるんですが、ハロウィン期間とホリデースペシャルが1本ずつ。
そして2027年。
Speaker 2
4年後です。
Speaker 1
ほんと先ですよね。
映画、エターナルス2、2月12日。
アベンジャーズシークレットウォーズ、5月7日または2028年公開。
アベンジャーズフォーエバー、7月30日。
ドラマの方で、ホワットイフシーズン3、2027年初登。
イルミナティ、2027年春頃。
というところが発表というか、情報がリークされた作品群で。
Speaker 2
すごいですね、先の先の先まで。
Speaker 1
アベンジャーズシークレットウォーズ、これがかなりボリュームが増えるんで、
前後編に分割されるんじゃないかという噂は別のところからでも噂的に聞いてはいたんですが。
Speaker 2
これで今アベンジャーズフォーエバーってちょっと気になるタイトル。
Speaker 1
これが来るんじゃなかろうかというのと、
あとですね、これ公開時期はずれる可能性があるんですが、
このアベンジャーズシークレットウォーズあるいはフォーエバーというのが2028年までずれ込むと、
ここがMCU始まって20周年になるんですね。
Speaker 2
そうか、2008年からですからね。
Speaker 1
そうなんですよ。実は今年が15周年で。
今年15周年という特別なイベントはないみたいですけれども、ロゴだけが発表されたかな。
だからもしかしたらその20周年ということで本当にここでがっつり区切りをつけるんじゃなかろうかと。
Speaker 2
ちょっとねそう言われると信憑性が。
Speaker 1
あり得る話かなと思いますし。
あとその最初のフェーズ1から出てるメンバーの人たちも、
39:00
Speaker 1
まあやってももうここで皆さん引退するんじゃないかと。
生身の俳優ですからね。
Speaker 2
そうですね。やっぱり20年経てばそれだけ肉体も20年歳取れますからね。
Speaker 1
フォークアイとかハルクも一応後継者というのはいるし、
層は微妙ではありますけどね。一応娘はできたし、
もう一人のマイティ層はどうなるかわかりませんけれども。
そんな感じで。
あとニック・ヒューリーを演じてますサミュレール・ジャクソンも70過ぎてるし、
そういうことを考えれば確かにもう20周年でやっぱりフェーズ1で活躍してた人たちが、
あらかた引退していくとか、それもあり得る話かなと。
Speaker 2
そうですね。
Speaker 1
やっぱりどこかでMCUというのも多分終わらざるを得ないと思うんですけど、
20周年で終わるのか、それ以降続くのかまずはわかりませんけれども、
年にしてもここで大きい一クーリーはつくんじゃないかなと思いますね。
Speaker 2
そうですね。今の進行状況から考えて、
この後こんな話になるんじゃないかみたいなのはさすがにこの4年後とかには
畳めてるんじゃないかなと思いますけど。
Speaker 1
その一方で今始まったこのフェーズ5では、
フェーズ4がやっぱりかなり作品の密度、配信、公開時期が近すぎたとかいうことと、
やっぱり制作体制に無理があるという話いっぱい出てきてたので、
公開時期をずらすとか配信時期をずらして余裕を持った形にしていくという話も一方であってるわけで、
現実的に7月公開予定だったマーベルズが11月にずれ込むとか、
そういう話も今後出てきて、結構間が空いてくる。
それでも昔に比べれば詰まってるんですけれども、
そういった流れの中で今いったような状況でそのまま本当に公開配信されるのかというと、
非常に毎ツバ的なところもあるし。
作品群、タイトルとしては企画上上がってはいるんでしょうけども、
これだけやろうとしたら実際はもっと時間がかかりそうな気もするんですよね、制作体制としては。
Speaker 2
まだだってキャスティングも進んでないようなやつもあるでしょうからね、
こんだけ先の話だったら。
Speaker 1
なので企画段階では多分もっとたくさんありそうな気もするんですけどね。
企画するだけはたまるというか、金かかりませんから。
実際本当に作品としてゴーサインが出て動き出すのはまだまだ先の話でしょうし、
企画倒れで結局実現しない作品もあるでしょうし、
こういった情報もあくまで参考の一つというふうに考えていただいて、
ただいろいろあれこれ考えるのは楽しいですよね。
そうですね。
Speaker 2
どうなるだろうと。
予想とか考察とかも一つの楽しみ方ですから。
Speaker 1
いろんな動画サイトとかでそのあたり考察してるのもたくさんありますので、
42:05
Speaker 1
それが当たることもあれば全く外れることもあるんですけども、
そういうのを見るだけでも楽しいですしね。
少なくともやっぱりあとさっき言いましたね、今年15周年なんで、
まず間違いなく20周年まで続くでしょうから。
Speaker 2
そうですね。言ったら火のないところに煙は立たないというか、
何かしらやっぱりあるでしょうから2027年これみたいな話があるんでしょうしね。
Speaker 1
ということはあと5年はこの番組もやっぱり続けていかないといけないという。
そうです。
頑張りましょう。健康に注意して頑張っていきましょう。
まあそういう感じでね、これも本当にこの情報最初見た時にひっくり返ったんですけどね。
具体的に2月13日とか11月とか日付を出してるところが妙にリアルで。
Speaker 2
そうなんですよね。だいぶさっきの2027年とかも、
エターナルズ2、2月12日とか書いてるのもあれば、
全部がそんな何月何日じゃなくて、これは春頃とかね、
これはどこどこまたはどこどこみたいな時期が揃ってないのも妙にリアリティがあるんですよね。
Speaker 1
誰がリークしてるのか。これが本当だったら、
マーベルスタジオのかなり上のほうの人じゃないと情報持ってないんじゃないかという気もするんですけどね。
Speaker 2
こういうのも楽しみですよ。松平もね。
Speaker 1
そういうことで今後の公開配信予定の情報がリークされましたので、
参考程度にご紹介しました。
外れたからといってくれぐれも苦情のメールは送らないでください。
Speaker 2
本当に本当にお願いします。
Speaker 1
最後になりましたけど、このネタというかちょっとご紹介したいものがありまして、
最近ですかね、ハッシュタグMCUラジオでつぶやいてる方がいらっしゃったんで、
ちょっとご紹介させていただきたいんですけれども。
Speaker 2
いつもありがとうございます。
Speaker 1
前回のアントマ&ワスプ、クアントマニアの回以降の部分でですね、
ゆうすけさんもつぶやいていただいてますけど、これはちょっとスルーしまして。
Speaker 2
中の人なんでね。
Speaker 1
中の人なんで。まずチャイワンワンさんから、
クアントマニア見たんじゃけど、いろいろ話したいことと確認したいことが多くて、
うわっとなって、とりあえずMCUラジオ聞いて心を落ち着けているといただきました。
ありがとうございます。
落ち着きますかね、これを聞いて。
Speaker 2
どうでしょうか。
Speaker 1
よくわかりませんけどね。
しゃべりたくなるじゃないですか。やっぱり好きな作品とか好きなシリーズを見ると。
近くにしゃべる人がいなければ、幸いね、ポッドキャストというものがありますので、
クアントマニアを取り上げているポッドキャストもね、このMCUラジオ以外にもいろいろありますので、
あれこれ聞いていただくとね。
やっぱり番組によって視点とか捉え方が違うので、
こういう見方があったんだっていうのも結構ありますので、
45:02
Speaker 1
楽しんでいただけるんじゃないかと。
Speaker 2
映画って2段階ありますからね、
見るまでの楽しみと見てからのネタバレありの楽しみみたいなところがあるので、
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
やっぱりこの手の映画はもやもやしますから、見た後って。
Speaker 1
できればね、こういう感じでしゃべることができればね、一番いいんでしょうけどね、誰かと。
同じMCU作品のファンの人とね。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
次はですね、くれあいの駅りんごさんから。
はい。
これもクワントマニアの感想で、
今日見てきました。で、早速MCUラジオを聞きながら帰宅。
聞くために見に行ったと言っても過言ではありません。
Speaker 2
素晴らしい。
ありがとうございます。
Speaker 1
作品の雰囲気が違ってもやはりアントマンはアントマン。
キャシーちゃん可愛かったなといただきました。
可愛かったですよね。
Speaker 2
可愛かったですね。もう10代のキャラいいですよね、すごく。
Speaker 1
いいですね。
Speaker 2
もうおじさんね、ついついキュンキュンしちゃいましたけどね。
Speaker 1
ちなみにですね、くれあいの駅りんごさん別のツイート見てたら、
このクワントマニアを見た後に、
実は2作目見るのを忘れてたということを気がついて慌てて遡ってみたらしいですね。
その流れでエンドゲームを見たというね、素晴らしいことではあります。
もう一人ですね、これ主力ベースの本日ツイートいただいたんですけれども、
はい。
パーチーさんから、MCUラジオのおかげで2件目でロキのパンフ書いた。
ありがとうございますといただきました。
Speaker 2
ありがとうございます。
Speaker 1
ありがとうございます。
パンフ手に入れられましたか。
よかったです。
Speaker 2
よかったです。
これね、本当に当日とか前日とかに発表するのでやめてほしいです。
Speaker 1
いや本当そう。
なんでもっと早くから言わないのとね。
Speaker 2
作ってやっただろうに言ってて。
Speaker 1
そうそう。
昨日今日急に決めてパッと印刷したとかそんなもんじゃないんだから同人誌じゃないしね。
前もってちゃんと準備してるんだから。
そうそうそう。
Speaker 2
だから僕みたいに当日映画は見れへんけどパンフだけあるかなってこの売店に駆け込むみたいなことをする人が出るんですよね。
Speaker 1
今後ね、またドラマシーズのパンフレットとか他の書籍とか出ましたらできるだけこの番組でもご紹介したいと思いますけれども。
そうですね。
Speaker 2
次は何でしょうねって考えるのも楽しみですね。
Speaker 1
とりあえず次回の映画は5月3日公開のガーティアンズオブギャラクシーボリューム3、ついにシリーズ完結と。
おそらくジェームス・ガンが関わる最後のMCU作品になるはずなので。
Speaker 2
そうですよ、もうDCの人になっちゃいましたから。
Speaker 1
向こうで今度はスーパーマン撮るらしいですね彼は。
なのでいろんな意味では本当に貴重な作品ですし、日本では5月のゴールデンウィークに公開してくれるという。
Speaker 2
そうです。
Speaker 1
みんな映画館に行こう、旅行に行くのはやめてまず映画館に行こうというね。
そうですよ、早く見たくて一番見たくない映画なんですよね。悲しすぎて終わりとか言われたらどうしようこの気持ち。
48:08
Speaker 1
で、あとはこの時に何らかのドラマシリーズのパンフレットがあるのか。
Speaker 2
どうなんでしょうね。
Speaker 1
あるとすれば一応ドラマシーズでガーディアンズね、スペシャル版というか2回やってますので、ホリデースペシャルとアイアムグルート。
Speaker 2
アイアムグルートのパンフレット欲しい。
Speaker 1
もしかしたら2作品合わせ技で一冊という可能性もあると思うんですよね。
Speaker 2
確かにホリデースペシャルなんて1回で終わりにしてはめちゃくちゃ予算かかってるし。
Speaker 1
そうなんですね。ここでガーディアンズシリーズ完結記念ということで2冊出すか、合わせ技で1冊出すか、どちらにしても多分出そうな気はするんですよ。
Speaker 2
そうですね。だってもうね、今分かってる予定では出すとこないですからねこの後。
Speaker 1
多分このタイミングで出しとかないと多分この先はないと思われますので、これはもう願望というか希望というか。
Speaker 2
そうですね。やっぱり初日に売店行かなあかんのかなこれからも。
Speaker 1
5月3日は連休の初日ですね。
Speaker 2
はい。絶対休みでよ。
Speaker 1
本当にゴールデンウィーク旅行に行く予定がある方は5月4日以降に入れていただいて、とりあえず3日は皆さん映画館に行こうということで。
そうですね。もしくは旅先で映画館に行く予定を入れてください。
それで思い出した話をさかのぼって言いますけれども、最初にお話したエブエブですね。
EVERYTHING EVERYWHERE ALL AT ONCE。
あれがですね、3月3日から公開でして、自分は3月4日大阪に行っておりまして、
この番組でも少し紹介させていただいた、ゆうすけさんが実行委員をされてました、ポッドキャストフリークスというポッドキャストのリアルイベントに行ってたんですが。
Speaker 2
はい。お越しいただいた皆さんありがとうございました。
Speaker 1
本当にありがとうございました。皆様方お疲れ様でございました。
そのフリークスの会場から歩いて行けるところにシネコンがありまして、そこでIMAXでエブエブ上映してまして、
公開2日目だったんで、私はフリークスに行きながらも心半分映画館に行くべきかどうだろうかというずっと悩んでいたということをここで告白しておきますが。
Speaker 2
そのジレンマ大噂しか多分味わってない。
Speaker 1
本当に歩いて行けるところで一番見たい映画が上映されてるんだよという感じだったんですよ、あの時は。
Speaker 2
確かにね。確かにね。はい。
Speaker 1
しかもIMAXがという東方シネマズでやってたんですけどもね、あのナンバーの。そういうことがあったということを今ふと思い出しましたんでちょっと言っておきます。
Speaker 2
いろんな楽しみがあっていいと思います。
Speaker 1
そういうことで、だいたい今回のMCUラジオの方でお話したいようなネタは言ったつもりですけれども、あとゆうすけさんの方で何かこれはということがありましたら。
51:01
Speaker 2
いや僕は最後のね、今後のスケジュール見たときにこの噂レベルでも映画になるかもみたいなあったじゃないですか。
はいはい。
その辺やっぱりね、この気にはなるとこありますよね。なんかこうこんな作品。
Speaker 1
なんかよくわからんというのも結構あるんですよ。これなんだっけみたいな。
Speaker 2
なんかだってこの手の映画ってタイトル主人公の名前だけじゃないですか。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
だいたい。なんで、話の内容までわからないというところがあるから、そのなんだろうな感もちょっとワクワクポイントであり文字文字ポイントでありみたいなところはあります。
Speaker 1
自分も正直そのマーベルの原作コミック全部を読んでるわけでも全然ないし、逆に言えば本当に詳しくないので、結構マイナーなキャラクターとか出されてくると全然知らなくて。
初めてこの映像化されて知るというパターンが多かったんで、その意味では今後も全く知らないキャラクターが出てきて。
しかも結構原作からアレンジされて書いてる部分も多いからですね。
Speaker 2
そうですね。なんかあえて全然違うようにしたりとかもしてるみたいなんでね。予想できないように。
Speaker 1
そうですね。同じキャラクターとか同じ作品のタイトルでも原作と映像化されたらかなり違ってくるので、それがそれでまた面白いんでしょうけれども。
どちらにしても今後楽しみに見ていきたいんですが、先ほど言いましたように一応一番直近の作品が5月3日のガーディアンズオブギャラクシーボリューム3。
その後映画は11月10日公開のマーベルズになるんですが、後は公式から発表されてないシークレットインベージョンと6シーズン2が本当にこの予測通りというかこのリーク通りに配信されるかどうか。
Speaker 2
あ、X面ないじゃないですかリークの中に1個も。
Speaker 1
そういえばないですね。
Speaker 2
X面はいつ来るの?
Speaker 1
まだずっと後ですかね。
Speaker 2
2028年、2029年もMCUラジオよろしくお願いします。なるかもわかんないですねこれ。
Speaker 1
俺もうその頃年金生活者になってるような気がするな。命が続く限り。
もし自分が倒れたら後はもうゆうすけさんに任せますんで。その時はよろしくお願いします。
Speaker 2
共に追い続けていきましょう。
頑張ろう。
Speaker 1
僕からは以上です。
今回はこの辺でよろしいですかね。
はい。
今回もここまでお聞きいただきありがとうございました。
Speaker 2
ありがとうございました。
54:11

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