あれ、アントマンが首だけ撫でたじゃないですか。
そうそう。首だけなってもキャラ変わらずというね。
あれはゾンビもののパロディ的な感じなんでしょうね。
なんかそういうのはホラー映画でもありますよね。割と首だけになってもコミュニティ的に生きてるみたいな。
不気味すぎて。
彼らしいなみたいな感じではあったけれども。
でもまあこれも結構ダークな終わり方で、希望が見えたと思ったら、実は行き着く先にはゾンビ化したサノスたちがいるという。
どうすんねんみたいな。そんななんかね、ちょっと辛いラストでしたけれども。
で、次の話がまたあれで、キルモンガーがトニー・スタークを救ったらというね。
アイアンマンの第一話の冒頭、ゲリラに襲われたトニー・スタークをなぜかキルモンガーが助けると。
で、結局助けた結果世界戦が変わってアイアンマンは誕生せずという話の展開で、
マルチバースだからね、この世界ではキルモンガーは少しは心を入れ替えていいやつになってるかなと思ったら、結果変わってなかったという。
本当に野心家というかね。
悪というのもちょっと違うかもしれないけれども、確かに野心家ですよね。
映画版よりもっとパワーアップしてるというか。
自分の目的のためには手段を選ばずというかね。
アイアンマンの一番初めの一作目からブラックパンサーの展開ごろまで一気にずらっと見れた感じがして、
MCUの壮大な時間の流れが詰め込まれてて面白かったですね。
かなりダイジェスト一気にいってね。
ある意味ブラックパンサー本編の方ではギリギリのところでキルモンガー倒して、
ワカンダ守られたという話で終わったけど、それが守られなかったらどうなってたかというのを見せてくれて。
こういうね、これもハッピーエンドではない、希望は残るラストだったけれども、
ハッピーエンドとは言えず。
割とそういう展開で続いたから全然僕予想してた、こんな重い話ばっかり来ると思ってなかったから、
本当にパロディでこういう話もあるかもね、みたいなノリかなと思ってたのに、
こんなに重厚だと思ってなかったのでびっくりしてましたよ。大丈夫?って。
だからかなりブラックパンサーのファンだったら喜ぶ話だよね。
もう一つの本当にブラックパンサーという話で。
そう、でもケルモンガーはやっぱりすごく好きなヴィランなので、僕も。
人気ありますよね。たぶんヴィランの中ではトップレベルで人気がある。
そう、だからブラックパンサーを見た時に、死んじゃうんだと思ってすごい残念だったから。
よくこういったキャラを引っ張り出してきたなというね。
ほんでね、エンドゲームでは2人でほら、
あのシーンの。
そうそうそうそうそう、ボーミアで、ナタシャの方が自分の命を絶つんやけど、逆のシーンが出てきてうわーって。
あれはね、だからあの時もギリギリ、エンドゲーム見てた時も本当にギリギリどっちがどうなるかわからなかったけれども、ああいうふうになって。
で、そのまた逆パターンをここでまた見せられることになろうとはねと。
どの次元に行ってもナタシャとクリントはもうね、強い絆で結ばれてるんやっていうことですよね。
で、もうこの時点でクリントは結構もう精神的に疲れてて、もう希望もないみたいな感じ。
それでも戦ってたけど、ナタシャはずっとね、めげずに希望を持って戦い続けるという。
そのナタシャ・ロマノフというキャラクターの強さですよね。
それがまあそのまた最終話にもつながってくるわけで。
で、最終話ではウォッチャーが各世界からメンバーを集めてくると。
そうそうそう、もうえーってなりました。
キャプテン・カーターとかね、スター・ロードとか、まあそれはいいんだけれども。
で、一つ疑問なのがなぜここにキル・モンガーが入ってるのかっていう。
そう、そうなんですよね。
でもまあ各エピソードの主人公っていう、見てる側からするとそれで納得するしかないっていうのが。
でもどう考えてもこいつ裏切るだろうということを、分かりきったキャラをなぜ入れてくるのかというのがね、よくわかんないんだけど。
まあ番組上の都合感という感じでね。
本当だったら本来のブラックパンサーを別の世界から連れてきてもいいんだろうけど。
ね、だからどうなんだろう。
今回あの、何個だ、9話で終わったから8世界か。
はい。
8世界分から呼んできたわけじゃないですか、ウォッチャーが。
はいはい。
描かれてないけどもっともっと無限にやって、他から読んでもよかったんやけど。
そう。
まあ番組の都合でしょうね。
まあもっと言えばね、何十人でも呼んできてもいいわけで、無限に世界があるから。
そうそう。
ね、キャプテン・カーター100人ぐらい呼んできても全然構わないんじゃないかと思うんだけれども。
まあそれやるとえらいことになるんで、一応最低限の人数でということで。
この中でガモーラが入ってるんですが。
はい。
実はこのガモーラと、少しだけ描写があったけど、トニー・スタークが組んでる世界があって、
これが本来シーズン1の中に入ってくるエピソードだったのが、制作上の都合でシーズン2に連れ込んだので、
ここだけ見ると、なぜいきなりガモーラがみたいな話になっちゃったのかちょっと残念で。
そうそう。あれ一応見逃してたかなと思って、一回ここで止めて、過去のやつ一回ずらーってリスト見に行きましたもん。
あ、やっぱないわって。
ガモーラは全然出てなかったんで、ネビュラは出てて、サノスのことパパとか呼んでたんでびっくりしたんだけど。
サラサラヘアのネビュラね。
そうそう。髪長いから誰かわからなかったというね。
ガモーラはこちらではサノスみたいなガッツリしたプロテクターつけて、どういった経緯かわかんないけど、トニー・スタークとコンビ組んでたみたいなね。
武器作るとこにいてましたもんね。
インフィニティ王で出てきた、ソウたちが武器を作った星にいたんですけど、そのあたりはシーズン2で描かれると思いますんで、楽しみに待つとして。
なんかあれみたいな感じ。シビルウォーに出てきたブラックパンサーみたいな感じになりましたね。
そんな感じですね。
後から詳しくちゃんとクローズアップされるよみたいな。
ここでウォッチャーがみんなに対して君はこう選ばれたとか言うけど、いや選んだのはあんたじゃないって。
そういう言い方が大事なんじゃないですか。権威的な。
で、ドクターがいや君が選んだんだろうみたいなツッコミはしてたけど。
なんか選ばれた選ばれたという言い方をずっとしてたんで、なんかやっぱりちょっと引いたところがこの人あるんだろうなみたいなね。あまり積極的に関与したくないみたいな。
結局だから直接はやってないですもんね。そこだけですもんね。後は任せてたから選ばれた人選の。
だから考えたら別にウルトラマンとの最終バトルにあれだけ戦えるんだから入っていったって別にいいんだけど。
やっぱり何かしらのね、そう、起き手があるんでしょう。
まあもう今回はみんなに任せるみたいな感じで。
で、そのチーム名がね、またすごかったよね。
最初はやっぱりね、アベンジャーズというのかなと思ってたら、まさかのねガーディアンズというね。
ガーディアンズオブマルチバース。
そこでガーディアンズという言葉を使うところがなかなかね、いいなと思って。
あの、粒が揃ってないどっかのチームを思い出す感じで。
全く連携が取れてるんだか取れてないんだかよく分かんないけども強いんだぞというね。
あなたたちはガーディアンズオブマルチバースだって言って、なるじゃないですか、酒場みたいなとこで。
結局何かこういざこざ起こした時に、あ、私が選んだんだみたいな感じで。
ちょっとこれでよかったのかこいつらみたいなところを後悔する言うのも、本家ガーディアンズオブザーギャラクシーの連携取れてない感が。
まあでもあの、キルモンガー除けばまあ他のメンバーはね、まあソウはちょっとあれとしても。
ソウはバカなんでね。
バカだけど、まあ悪いやつじゃないんで。
で、後のメンバーもね、まあ基本的に悪人じゃないんで、まあいいんだけれども。
キャプテンカーターのウィートめっちゃでかいなと思いましたけどね、あのメンバーの中で。
確かに。
ああ、でもこういったメンバーでね、いきなり集められても、ちゃんとやっぱりキャプテンはリーダーになるんだなというね。
そうそうそう、あのアベンジャーズのぐるーってこうカメラがチームの周りを囲って、あのシーンになぞられたとこもあったじゃないですか。
ありましたね。
あ、なんかこの中ではキャップンのポジションってやっぱりカーターなんだと思いましたもんね。
そこはやっぱりブレないというか、スティーブだろうが彼女だろうが、やっぱりキャプテンとなるとやっぱりリーダーになるんだなみたいなね。
全然違和感がないというか。
この後のね、もうバトルシーンは本当にもう見ていただくしかないんですけれども、なかなかすごいというか、それぞれのこう技を活かしたチームプレイというか。
はいはいはい。
そしてやっぱりここでドクターのね、いわゆる魔法が相当な力を発揮して。
あれがなければ全然ね、戦えてなかっただろうし。
かっこよかったな、なんかいろいろ取り込んでるじゃないですか、異世界の化け物とかそう。
だから本当にブラック版のドクターストレンジーみたいなかっこよかった、召喚したりとかして。
もともとのね、映画で見てたドクターストレンジーだったらここまで全く強くないので、持たなかっただろうけど、こっちのストレンジーは相当いろんな技ね。
例えばウルトラが巨大化したら、なんかこっちも巨大な化け物を出してきてみたいな。
はいはいはい。
タコの足みたいなのをどんどん出してきたりとか。
あとほら、ここでゾンビの話をつなげてきて、ウルトラのようにゾンビの集団をドドドドッと落としていくという。
で、しっかりゾンビ化したワンダーも出てくるというね。
つなげましたね、あれ綺麗に。
いやここでゾンビがつながるとは思わなかったけど、ああいう使い方もできるんだというね。
完全にね、使い捨てのコマでゾンビを大量投入するっていう。
だから、あの中にもしかしたらキャプテンとかスパイダーマンとかアントマンがいたんだろうけど。
あったかもね、その末路をね。彼らの末路があの中にあったかもわかんない。
アキクの果ては星ごと吹っ飛ばされたというね。
すごかったなあ。
なんかインフィニティウォーで惑星タイタンに対象についたときに、スターロードの式でスパイダーマンとかドクターストレンジとかアイアンマンとかが戦うじゃないですか。
はいはい。
バラバラだった能力とかヒーローとかが一人の式でチームで戦うっていう、あの思い出しました、見てて。
やっぱりその指揮官自体は戦闘力がめちゃくちゃ高くなくてもいいわけで、やっぱりリーダーシップをどう発揮してね、敵大敵小でみんなを動かしていくかというところですよね、やっぱり。
なんか醍醐味じゃないですか、やっぱり。あのマーベル作品でヒーローチームっていうのは。
そうね。
それがワットイフンのラストで見れるなんて思ってなかったからめちゃくちゃ興奮しましたね。
集めたメンバーがすごい上に、本来のキャラじゃない別のキャラでやってきてるっていうのはね。
そうそうそうそう。
これがまたいいんであって。
うん。
で、その戦いの中でまた世界を映して、第8話に出てくるナタシャとクリントたちがいる世界に飛んでくると。
はい。
言い忘れてたけど、第9話の初めの方でキャプテンカーターが飛ばされた世界、そこにナタシャと一緒にね、組んでて活躍するという。
ちょうど映画で言うとキャプテンアメリカウィンターソルジャーの冒頭部分ね。
はいはいはいはい。
敵の船に潜入していくという、あのあたりが描かれてきたけれども、そこで非常にこうね、2人はいいコンビだったけれども。
うん。
で、こちらの世界に行くと、初対面と言えば初対面だけれども、キャプテンとナタシャはこう意気投合するというか。
ね。
で、この後いいコンビでね、戦いを繰り広げていくというね。
こういうね、女性2人が活躍していく姿っていうのもいいですよね。
うん。密度がすごかったですね、やっぱりラストの最終話って。
もういろんなね、要素が入り混じってて、そしてそのウルトロンにとどめを刺すのが、ナタシャが放ったフォークアイの最後の矢で。
そうそうそうそう。
で、それにウイルスを仕込んであるというね。
うんうん。
それがウルトロンの中、右目に刺さって体内に侵入していって、まさかね、あそこまで効果があるとは思わなかったけれども。
うん。AI同士で対話してましたね。
どう考えても、AIのなんて言うんでしょうね、能力とかレベルで言うと全く違うと思うんだけど。
まあね。
なぜ勝てるのかというのがよくわかんないんだけど、まあまあ、それはいいとして。
よくピエル・モンガーは裏切ろうとしたけど、でもまあ、世界をこれで元へ戻すとかって言ったりとかね、そこでも複雑な活躍をしてましたね。
なんかみんながね、誘惑されそうになるし。
うん。
まあウルトロンみたいに全部の世界を破壊するとかいうことではないんでしょうけど。
うん。
まあどうなんだろうね、どこに本心があるのか。まあ力はいたいんだろうけど、その得た力で何を通したいのか。
なんかね、根っからの悪人って言い切れないところがあるんですよね、彼はなんか。
最終的にはね、ウルトロンと争ったまま、ドクター・ストレンジが作った世界の中で閉じ込められるみたいな。
そう、決着がつくんじゃなくて、もう一つの小さい銀河というかね、世界として固定してそれを監視し続けるっていうことで終えるっていう、決着のつけ方もすごかった。
あの破壊できなかったんですよね、あの中では。
そうそうそう、無理なんですよ、だから。頑張ったけどね、ガモーラがね。
そうそうそう。違う世界のインフィニティストーンだから破壊できないみたいなこと言ってて、じゃあもう結局封じ込めるしかないということで、ああいう形になったけど、でもああなると結局ドクター・ストレンジはずっとこの後あの世界を監視しないといけないという。