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スピーカー 2
みなさん、こんばんは。ゆうすけです。
こんばんは、おうばです。
スピーカー 1
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
早速なんですが、
前回お話ししましたソウ・ラブ&サンダーで
これ言い漏らしたなということがいくつかありましたんで、
スピーカー 2
ちょっと追加で補足させていただきたいんですけれども、
お願いします。
スピーカー 1
まずあの作品の中であまり目立ってなかったんですけれども、
エターナルズのセルスティアルズが出てるんですよね。
スピーカー 2
どこだったっけ。なんか僕もあって思ったんですよね。
スピーカー 1
2カ所あって、まず1カ所。
多分2カ所だけだと思うんですが、1カ所目は
フソウたちが神様の宮殿というか、あそこで兵を狩りに行こうとして、
ゼウスと大騒ぎになって、
最後ヤギたちに引かれて逃げ出すとき、
そこの逃げ出すときに出口というか、
2体のセルスティアルズの間を抜けてまた宇宙に飛び出していくところがあったんですよ。
スピーカー 2
僕そこを気づいてなかったな。
スピーカー 1
そこは本当にワンシーン映っただけで、
セルスティアルズもただ振り向いて見送るだけみたいな手を出すわけではなく、
そこが1つと、あとクライマックスのラストバトルのところで、
スピーカー 2
思い出しました、僕も。
スピーカー 1
子供たちの上にセルスティアルズの石像の頭の部分がバーッと落ちてきたときに、
カインパスソウが間に合って支えてそれを投げ飛ばすという。
スピーカー 2
あれは見せるシーンですよね、セルスティアルズの頭をね。
スピーカー 1
そうですね。だからあれはあくまでも石像で本物じゃないんだけれども、
この2箇所にセルスティアルズが出ていると。
前回の収録の中で自分、MCU世界における神様の概念っていうのがよくわかりませんという話だと思うんですけれども、
結局神殿にも至つことは、やっぱりあの世界観の中でセルスティアルズは神様扱いなのかなと。
要するにゼウスたちと同じような。
というかどう考えてもゼウスよりも強いと思うんですけどね、セルスティアルズの方が。
スピーカー 2
しかもあれでしょ、1メンバーなだけってことでしょ、セルスティアルズも1つの一族として。
ひえーってなりますね。
スピーカー 1
例えばゴアが例の神殺しの剣を使ってセルスティアルズを突いたところで、
多分何も感じてないんじゃないかと思うぐらい多分規模が違うので。
スピーカー 2
本当に規格外ですからね彼ら。
スピーカー 1
あれははっきり言ってそうだろうがキャプテンマーベルだろうがまともにぶつかっても勝てる相手じゃないだろうし、
本当に超絶絶対神という感じじゃないかと思うんですが、
明確には言われてないけど多分神様という扱いなんでしょうね、あの世界の中では。
スピーカー 1
カマラは本当に仲がいい友達としてしか見ていないというね。
スピーカー 2
いやもうティーンエイジャーですね。
スピーカー 1
やっぱりね、男の立場としてはね、つらいしやっぱりね、言えないわけですよね。
スピーカー 2
いやこれでね、ラストシーンの話もちょっと入っちゃうけど、
カムランっていう子が出てくるわけじゃないですか。
はいはい。
で、もう2人がちょっといい感じなのが分かりつつ、男の友情みたいな感じでちょっと身を手にしたりとか、
もうめっちゃキュンキュンしてすごいしましたね。
青いなというかティーンエイジャーだなっていう感じが。
スピーカー 1
そうですね、だからこの三角関係でね。
だからブルーのやっぱりカマラを大事にしたいからこそちょっと身を引くみたいな、あえて告白することはすれず。
スピーカー 2
意地らしい。
スピーカー 1
で、告白してしまったら多分、この友情が壊れるのが多分怖いという心理もあると思うんですよ。
スピーカー 2
うん、そうでしょうきっと。
スピーカー 1
いやみんなね、多分ね、こういう経験はね、リアルにあると思うんですよ。
だからやっぱ仲がいい女性に対してさ、あるいは仲がいい男性に対して、好きだと言ってしまった途端にその関係性が壊れてしまうみたいな。
そういうところのね、あれがね、やっぱりよく分かりますね。
もうなんか遠い昔の自分を思い出すような。
スピーカー 2
いやいやもうね、みんなの中に眠ってるティーンエイジャーの頃のね、体験とか記憶とかをこう思い出させてくれましたね。
スピーカー 1
だからこの微妙なね、関係があれで。で、そう考えると、スパイラーマーのあの3人組ですね。
うん。
ピーターとね、ネットとMJって、あの3人にはこういうこの微妙な緊張感っていうのがないじゃないですか。
スピーカー 2
まあなんかうまくいっちゃった感ありますね、なんか。
スピーカー 1
結局MJもネットももうピーター好き好きで、でMJとネットの間は本当に友情しかないみたいな。
はいはいはい。
まあほぼほぼ同世代の3人組だけれども、まあこの関係性がちょっと違うというのも面白いなと思って。
スピーカー 2
確かにこのカマラとブルーノと、あとナキアでしたっけ、女の子ね。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
この3人組はそのスパイダーマンの3人組にちょっと重なるとこありましたよね、見てて。
スピーカー 1
そうですね、その3人組だったらピーター達と同じですよね。
うんうんうん。
ただ最終回のあれ見たらどうなんですかね、なんかナキアはどうなんかな。
スピーカー 2
どうなんだろう、再登場するのかな、してほしいけどな。
スピーカー 1
ブルーノに気があるのかないのかよくちょっとわからないですけども。
どうだろう。
なんか微妙な気があってもおかしくないような、なんとなくそういう素振りがね。
スピーカー 2
いやーもうややこしくなってほしいな。
スピーカー 1
あのこっそり気遣えないようにブルーノのポケットから車のキーを盗むとかあったじゃないですか。
とかとか。
あれ後で見直したら確かになんかそういう手の動きしてるんですよね、あれ。
スピーカー 2
まあまあからかいやってるね、こういつもの。
何?
スピーカー 1
じゃれやってるような感じで。
スピーカー 2
はしゃぎ合いなんじゃない、そうそうそうそう。
かなでもいいし、ちょっと気があってもちょっと嬉しいかも。
スピーカー 1
このね、みんなこの高校生の皆さん達は本当にいいなーっていう感じ。
だからさっきも言ったけど、本当に彼らだけでも普通のこうね、ドラマやってもいいんじゃないみたいな。
スピーカー 2
確かにね、もっとスクールライフのところを見たかった感はありますね。
スピーカー 1
だから6話はやっぱり短いですよね。
10話くらい最低やってほしいなというね、もっとこう日常を見せてもらってもいいんじゃないか。
特に今回6話のうち途中からね、あの舞台がパキスタンでしたか。
スピーカー 2
あ、そうですね。
スピーカー 1
あっちの方に移って、まあその分そのブルーノたちの出番が減ってしまったということもあるんで、ちょっともったいなかったなという気はありますよね。
スピーカー 2
今回なんかキャソト人も結構多いじゃないですか。
家族とかもがっつり出てくるし、友達も出てくるし、敵勢力的なのも出てくるし、結構多いんですよね、人間関係が。
スピーカー 1
ですね、特にカマラは父、母、兄、結婚する兄嫁というか義理の姉、離れて暮らしているおばあちゃんとか。
スピーカー 2
おばあちゃんとね、さらにね、先祖というか双双母にもつながっていくし。
スピーカー 1
なんかいとこもいたか。
スピーカー 2
あ、いましたいました。2人出てきた。
スピーカー 1
家族多いというか、今までのMCUの主人公たち、もちろんね、みんな家族はいたんですけれども、ここまで祖父母、おばあちゃんとか姫おばあちゃんとか、いとこまで出てきたっていうのは多分カマラぐらいなもので。
スピーカー 2
確かにね、がっつり一族な話でしたもんね、今回。それも新鮮でしたね。
スピーカー 1
クリントだって妻と子供だし、他も大体子供ですよね。
親が出てくるのは多分トニースタークぐらいだったのかな。
ナタシアンのところは義理の両親でしたけど。
スピーカー 2
なんかね、自分を起点として縦に広がっていく家族っていうのは初めてですね。
スピーカー 1
そうですね。特に今回、さっき言った部分にも重なりますけど、血の系譜というか、別の次元から来た姫おばあちゃんがいて、おばあちゃんがいて、母親がいて、自分がいて、みたいな、この繋がりですよね。
スピーカー 2
いい家族ですよね、この人、この家族。すごくいい家族。
スピーカー 1
大地を見たら、もうなんじゃこの両親は、みたいな感じ。特に母親のムニーヴァさんね。
カマラが何やっても全て否定するような。
でもそう言ってたのは、彼女自身との、彼女が母親との関係がうまくいってないとか、娘であるカマラを心配してることとか。
多分、思春期の娘を持った親ならではっていうところもあるけれども、それにしてもカマラ視点から見ると本当にもう、自分を押し込める。
怖いお母さんね。
そうですね。もう抑圧するような。
第1話で、アベンジャーズコンに行くのをなんとか説得して、行けるようになったって言ったときに、じゃあこれを着ていきなさいっていうのがあったじゃないですか。
スピーカー 1
それでもある意味第1話だけ見ると結構敵役というか。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
それこそケイトビショップだって母親とうまくいってないで最終的に対立するような形になってないですか。
スピーカー 2
あんなふうに見えなくもないぐらい、かなりカマラが何言っても全否定するようなものいいだし。
スピーカー 1
実は年頃の女性から見たら親なんてこうなんだろうなとは思うんだけれども。
スピーカー 2
その辺りの子供から見たら親はうちの親ってばって感じだし、親から見たらうちの娘ってばって感じがすごい良かったんですよね。
スピーカー 1
あんな四六時中妄想にふけて親に黙って2階から抜け出して遊びに行くような娘だったら、そりゃ心配にもなりますわな。
スピーカー 2
そうよね。進路とかも気にするしね。
スピーカー 1
だいたいカマラってこういうスーパーヒーローの力手に入れたけど、そうじゃなかったらどっちに行ったのかねこの子はっていう。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
フリーターやってるぐらいしかないのかもしれんと思うぐらい生活力はないんじゃないかというね。
スピーカー 2
そうです。進路指導みたいなの入ってましたからね。
スピーカー 1
ただスーパーヒーローになったかといって単純にそれで食っていけるかどうかはようわかりませんけれども。
スピーカー 2
そうですよ。やっぱりヒーローと学生の二重生活っていうのはそれこそピーターパーカーみたいになっていくんでしょうからね。
スピーカー 1
ですね。人助けしてもそれでお金もらうわけにもいかないし。
スピーカー 2
そうよ、勉強はしないといけないんですよ、ちゃんと。
スピーカー 1
これがね、トニー・スタークが生きてる頃だったら多分経済的援助というのをね、みんな受けられてるはずなんだけれども、もうそれもないし。
言い方悪いけどね、アベンジャーズ的に一番大きい金鶴がなくなっちゃったわけなんだし。
スピーカー 2
まあね、お金は大事ですよ。
スピーカー 1
お金がないから結局実質的にアベンジャーズという組織、バックアップするのがなくなっちゃって解体したっていうのも正直ありますよね。
ジェット機とかもなくなっちゃったし、基地もなくなったし。
結局そういえばエンドゲームの時にサノス軍にミサイルで攻撃されて基地めちゃくちゃになったけど、結局あれも再建されることはないんでしょうね、きっと。
スピーカー 2
まあきっとね、描かれてないけど、もうあそこ、あの場所が必要とされてないですからね。
スピーカー 1
あれだって結局トニー・スタークのポケットまで作ったようなもんですからね。
スピーカー 2
まあね、アベンジャーズの資本はスターク・インダストリズなんでね。
スピーカー 1
ですね、国から別に援助もらってないでしょうからね。
シールドはね、国というか政府数字の間から予算はあったでしょうけど。
スピーカー 2
でもね、やっぱりお金はなかったらできることもできなくなっちゃうので。
スピーカー 1
そうですね。今回そういった流れの中で最終的に敵役のポジションになったのがダメージコントロール局というね、
スピーカー 1
特にフェーズ4で大きく出てくるようになった、シールドに変わる感じの組織ではあるんですけれども。
第一話のラストに出てきたクリアリーという男性の捜査官というのはスパイダーマン、ノーウェーフォーマーにも出てきました。
ピーターを尋問してたあの人ですけれども。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
アベンジャーズコンでカマラが力を出したところの動画をSNSにアップされてたのでチェックして、またこんなんが出てきたということで監視対象にして。
この時期になると、スーパーヒーローは必ずしも正義ではないという風に公的感を見ていると。
ワンダーの一見もありますからね、ワンダービジョンでの。
スピーカー 2
ピーター・パーカーもだって殺人容疑ですもんね。
スピーカー 1
ですね。
だからその意味でもアベンジャーという組織、アイアンマンとかキャプテン・アメリカというああいう人たちがいなくなったこともやっぱりいろいろ影響があるんじゃないかなと思うんですよね。
スピーカー 2
ヒーローかどうかもわかんないですもんね、あの段階ではね。
スピーカー 1
いろいろな力を持った人間がいろいろ出てくるし、もちろん宇宙からもやってくるしみたいな感じで。
ただこのダメージコントロール局というのがどういった組織でどこまでの権限を持っているかわからないんですけど、今回も結構無茶なことやってるし。
スピーカー 2
なんかあんまり活躍できたかどうかっていうとダメージコントロール局今回残念やった気がするんですけどね、全体的に見ると。
スピーカー 1
特にあの刑務所が出てきたじゃないですか。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
あれもなんか字幕でなんか最高警備刑務所とかなんかすごいギューギューしい名前が出てきた割には、あっさり脱獄されてて。
これシールドだったらここまでひどいことはないだろうなと思ったんですけどね、あれ見たら。
スピーカー 2
まあでも一応ドローンね、スターク社製のドローンとか使ってたからつながってはいるんでしょうけどね。
スピーカー 1
でもね、一民間地であるブルーノの住んでるところにミサイル攻撃するとかもうやってることが無茶苦茶で。
スピーカー 2
結構、あんまりいいとこ見せれなかったなっていう感じはしますね。
スピーカー 1
もうなんかある意味ヒドランに近い方がいいんじゃないかという気にもなるぐらい。
スピーカー 2
だから若干ね、断念ポイントの一つなんですよ、このドラマの中の。
結局女の捜査官いるじゃないですか、サディ捜査官の暴走みたいな感じじゃないですか、後半でいくと。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
ビランというビランがいなくて、対立勢力っていう感じで出てきたんやけど、結局怒られて帰っていったりとかしたし、あんまりカタルシスなかったなっていうのと。
スピーカー 1
ですね。
スピーカー 2
ダメージコントロール局っていうのが何なのかやっぱり結局わからんかったんですよね。
なんであんなに初めは追いかけてきたのに最後は半分いい味方みたいになってたし。
スピーカー 1
ワンダービジョンの時にも暴走した捜査官がいたじゃないですか。
結局彼がもう、アガサという敵もいたけれども、彼も結局仇役みたいな感じになって、彼が暴走して最後は捕まっちゃったけれども、それが事態をややこしくしてしまったみたいなところがあるけれども。
スピーカー 1
妄想が膨らむ。
シャンチー本人が別にミュータントかどうかは分かりませんけれども、どうなるんでしょうね。
スピーカー 2
いやーだから、そうそう、次の話をする前に本当の次のラストシーンに行きましょうよ。
スピーカー 1
あれですかね。
はい。
みんながちょっと期待してたのが、やっぱりこのシリーズ見るマーベルとタイトルがあってキャプテンマーベルの大ファンでということになったら、果たしてキャプテンマーベルが出るのか出ないのか。
スピーカー 2
そう、それはねどっかで出るのかな。いやーこの規模の話じゃ出ないなとかいろいろ考えてましたけどね。
スピーカー 1
次のザ・マーベルズで共演するってのはもう正式に発表されてるから、出ないなら出ないでも別に次の映画で出るんだからいいよねみたいなね。
多分そういう思い皆さんは持ってたと思うんですよ。
で、多分出てくるような流れでもなかったし。
まあそれはそのX面のネタをぶち込んできたんでもうこれだけで十分、これで終わりでも全然OKなんですけれども。
はい。
で、本当にラストシーンで腕輪が急に光り出して、なんすかねキュルキュルキュルっと渦巻きみたいなのに巻き込まれて、クローゼットの方に飛ばされて、
でその直後に今度は逆パターンでキャプテンマーベルキャロル・ダンバースが出てくるという入れ替わるような形で。
一瞬なんかカマラがキャプテンマーベルの姿に変身したのかなと。
スピーカー 2
なったのかなって思いました思いました。
スピーカー 1
私思ったけどセリフ化するとこれやっぱ違う本人だわみたいな感じで。
スピーカー 2
あまりにこうキョトンとしてたからねキャロルがね。
スピーカー 1
で自分のなんかニーガーウェイっていうかあれを見てなんじゃこりゃみたいな顔してたし。
うんうんうん。
後ほど発表されたスタッフインタビューとか見るとここに出てきた出てきたのは間違いなくキャロル・ダンバース本人だと。
スピーカー 2
ああそうなんだやっぱりそうなんだってことはカマラはどこに行っちゃったんでしょうか。
スピーカー 1
どこに行っちゃったんでしょう。でその答えはザ・マーベルズで明らかになりますという話で。
スピーカー 2
でしょうね。
スピーカー 1
だからあれは別にマルチバースから来たとかそんなのなくてもう本人だと。
スピーカー 2
本人ですね入れ替わったっぽい感じですね多分居場所が。
スピーカー 1
だから多分ね宇宙のどっかの星かどっかの宇宙空間かわかんないけども何かがあって入れ替わるような感じで地球に飛ばされたみたいな。
スピーカー 2
いやここでキャロル得るかと思いましたね。
スピーカー 1
まあまあ彼女なら地球に戻ったって言ってもまた地力ではねどっかの星に戻れるから。
スピーカー 2
ぴょーんって飛んでいく。
スピーカー 1
まあいいけどカマラはそういうことできないからね地力では帰ってこれないし。
スピーカー 2
でもそう考えたらカマラかわいそうですね入れ替わりって。
会えたわけじゃないんですね入れ替わっちゃったんですねあんなに憧れてたのに。
スピーカー 1
自分の一番のヒーローが自分の部屋に来てるのに会えないという。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
まあどういう形で映画で絡んでくるのかがね楽しみなんですけれども。
スピーカー 2
いやだから僕ねやっぱりこのドラマ好きなんでザ・マーベルズ1年後じゃないですか。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
インフィニティウォーからエンドゲームぐらいワクワクしてますね。
スピーカー 1
ですね。
あとですねこれ細かいことかもしれませんがそのキャプテンマーベル見てちょっとあれと思ったのがコスチュームの色がね微妙に違うんですよ色というか色の。
スピーカー 2
はあはあはあ確かにそうだったのかなだから違和感だったのかな。
スピーカー 1
そうですよ。
エンドゲームの後半とかあとシャンチーのラストに出てきた時のあのコスチュームって確か上肩のあたりが青でその下が赤みたいな感じになってたんですよ。
で今回出てきたの逆転してて上の方が赤で下が青色の赤青が逆転してるんですよ。
まあこれが意味があるのかないのかちょっとわかんないんですけれども。
スピーカー 2
だからなんかその第1話でほらカマラがコスプレとかしてたじゃないですか大手製のかなって見間違えたのはそのせいもあるかもしれないですね。
スピーカー 1
なんか最初わかんなくてなんかちょっと違和感があるなと思ったのが多分その色が逆転してるからみたいな。
スピーカー 2
だからみんなこれはキャロルだってこうパッと思う一瞬のね出来事でこれはキャロルだってこう思う要素がちょっと減ってたってことですね。
スピーカー 1
だからねもちろん演じてるのもねブリーダーソンだから顔見ればわかるんだけれどもでもなんか一瞬違和感があるんであれこれ本人なの?もしかしたら違う?
キャプテンマーベルマルチバースから来たの?とかいろいろ一瞬考えたけどまあそれなくて本当に本物だということなんで。
まあそのあたりがザ・マーベルズでどう描かれるのか。いやもしかしたら別に単にコスチューム変えただけであまり深い意味はないのかもしれませんけれども。
スピーカー 2
かもかですね。また美容院行ってたしねキャロル。
スピーカー 1
また髪伸びてたしみたいな。髪型もちょっと違ってたしみたいなね。
なので映画見に行った時に何も説明はないかもしれませんけれども。まあねどういう出会いになるか。
でその次のザ・マーベルズまだ本当に具体的なストーリーとか設定とかまだ何も明らかになってないんですけれども。
キャプテン・マーベルとミズ・マーベルとあとワンダービジョンに出てきたモニカ・ランボーですね。
ただこの3人の関係はちょっとまず微妙な感じになりそうで。
スピーカー 2
まだ接点があるかないかちょっと微妙。
スピーカー 1
ほらモニカって母親の件もあってそのキャプテン・マーベルに対して結構複雑な感情を持っとったじゃないですか。
子供の時みたいに単に憧れるんじゃなくて、5年間自分が消えてた間に母親がね病気で死んでしまって、
でその間キャプテンは地球に来てもないみたいだしみたいな。助けてくれてないみたいな。
最終的にはねもちろん地球に来て助けてはくれたんだけれども個人的には会ってないわけだし。
スピーカー 2
複雑なね気持ちですよね。行ってらっしゃいって言って別れたのにね。
スピーカー 1
だからその映画の中で再会した時に多分素直に喜ぶようなことはおそらくないんじゃないかと。
スピーカー 1
で、かてやかまらはもうもし目の前にキャプテン・マーベルがいたらもう大変なことですよ。キャッキャ言って飛び回ってますよ。
スピーカー 2
話しかけられないとかなってそうですね。
スピーカー 1
その2人を相手にするキャプテン・マーベルはちょっと大変じゃないかという感じになりますし。
確かニック・フューリーも出るんだったかな。映画の方にも。
スピーカー 2
じゃあ彼またあれですね。ピーター以来の若者に振り回されるあの感じになるんですね。
スピーカー 1
感じになりますね。かまらはニック・フューリーが出てきたらまたキャッキャ言うと喜ぶと思うんですよ。
スピーカー 2
そっかそっか。
スピーカー 1
もう誰が出てきても喜ぶはずなんですよ彼女は。
スピーカー 2
もうねアベンジャーズ箱押しなんでね。
スピーカー 1
もう誰が来ようがOKみたいな感じで。
どういうドラマが展開されるのかはまだまだ発表は先になると思いますけれども。
そういえばこの前インスタだったかな。
プライベート写真で何かのイベントでブリー・ラーソンとカマラ・カーンのイマン・ベラーニと
あともう1人ガーディアンズのマンティス役のハイルストの中3人で写真撮ってるっていうのは上がってましたけどね。
仲が良いようで良かったんじゃないかと思いますけど。
スピーカー 2
良いですね。
スピーカー 1
本当に果たしてどうなりますかということで。
結局終わってみれば次の映画ザ・マーベルスへの期待と今後のX-MENへの展開と
そちらの方にかなりもうなんか興味が行っちゃったような感じにはなりますけれども。
スピーカー 2
すごいね。大きい土産すごいですね今回もね。
スピーカー 1
こんなところでどんどんと大きいネタを降ってくるとは思いませんでしたからね。
スピーカー 2
もうちょっと6話じゃなくてもうちょっとやってもらっても全然いいんですけど。
スピーカー 1
そうなんですよ。MCUのこのディズニープラスのドラマシリーズって
ワンダービジョンとホワットイフを除いたあと全部6話なんですよね。
別に6話にする意味ないと思うんで別に7話だろうが8話だろうが
予算の関係とか撮影期間の都合とかもちろんいろいろあるとは思うんですけれども。
なんかちょっともったいないなみたいなね。
6話みたいにすぐシーズン2が決まってやるならいいけどどうなんでしょうねシーズン2やっぱり。
スピーカー 2
もう餌のあげ方を知ってますからねマーベルスタジオは。
スピーカー 1
そういうことで今後の展開が非常に楽しみだし間違いなく次は劇場の大きなスクリーンで
その時にはカメラはもうちょっとすごいパワーを多分出してくるんじゃないかと。
今のパワーで映画館で見るとちょっと逆にちょっとしょぼいかなという感じになっちゃうんで。
もうちょっとねスーパーサイヤ人になれとは言いませんけれどももうちょっとなんかパワーを出してきて欲しいな。
そうなると思うんですけどね。
でもそうなってもあの性格は変わらないと思うし。
スピーカー 2
天真爛漫でいてほしいですね。
スピーカー 1
できればね今回のドラマシリーズに出たねブルーノとかムニーヴァたちもチラッとでいいからザ・マーベルスに顔出してくれたらまた嬉しいし。
スピーカー 2
出てほしいですね。このカマラの部屋のドアをカチャッと開けたらカマラじゃなくてキャロルがいるキャーっていうムニーヴァ。
スピーカー 1
というかムニーヴァキャプテン・マーベル知らないでしょうからね。あんた誰じゃない。
多分分かってないし。
そうそうそれを思い出したというかこれ言い漏らしましたけれども。
今回あのミズ・マーベルっていう名前をどこで名乗るのかと気になってたんですが、
コスチュームと合わせて最終回まで引っ張って名付け親がカマラの父親ですね。
スピーカー 2
はいはい良かったあれ。
スピーカー 1
そしてミズ・マーベルのコスチューム最終的に完成させたのが母親であるムニーヴァだったというね。
スピーカー 2
予想外でしたけどね。
スピーカー 1
父と母によってこれだけ本当に愛されたヒーローって多分今までMCU史上いないですよね。
スピーカー 2
本当にこの家族の絆はいいなと思いましたねここで。
本当に何もかも丸く収まった最終回という感じで良かったですよ。
スピーカー 1
良かったですね。決定的に不幸になった人っていうのが、
確かにナジマとかその仲間は元の次元に帰ろうとして死んじゃいましたけれども、
他にも若干死んだキャラクターいましたけど、それでもカマラの周りの人たちはそんな不幸になることもなく、
こんな大きな怪我を負うこともなくね、それぞれの道を歩み出すことができたし、
ほぼほぼハッピーエンドに近いような感じでね、見出たし見出たしという感じで終わった。
全体的には良かったかなと思います。
ちょっと途中がね、どっちにこのドラマ行くんだろうかと思うところも無きにしまわずだったんですけれども。
個人的には第1話のあのノリでずっと行ってもらっても良かったかなと気はちょっとはするんですけどね。
スピーカー 2
まあね、きっとそういう明るい話もこれから見せてくれるんじゃないかなと。
スピーカー 1
ああいうノリは映画ではなかなかできないからですね。
ドラマならではの話なんでですね。
映画館で、あの大画面であのノリで2時間やられたら、それはそれぞれちょっと辛いかもしれないんで。
でもね、次は本当にカマラに会えるのが大きなスクリーンでとか、
とか言ってたらどっかのドラマシリーズにひょっこり出てくる可能性が無きにしまわずというのがやっぱりこのマーベルの怖さですからね。
油断はなりませんけれども。
スピーカー 2
いつでも出てきてください、カマラなら。
スピーカー 1
分からないですよね。
全く出ると思ってないね、どっかのシリーズにひょっこり出てくるとかいうことがあり得ますからね。
なんか次のブラックパンサーにちょこっと顔が出てたりしたらびっくりしますけど。
本当に全くないとは言えないっていうのがね、このMCUの怖さですから。
くれぐれも油断なきようにということで。
ということで、今回のミズマーベル大体こんな感じですかね。
スピーカー 2
そうですね。やっぱり楽しかったですね、いろいろ喋るのがね、このドラマ。