ふぅ、西日本新聞。この番組では、西日本新聞のベテラン記者が気になるニュースを解説します。
こんにちは。福岡のニュースアプリ、西日本新聞民の横山智則です。
こんにちは。川口です。
久保田と申します。
今日もよろしくお願いします。
緊張するね。なんかもう眩しいね。なんか照明が。
この部屋は滅多に使わないしね。カメラ回っとるし。ちょっともう、今日ダメかもしれん。もう。
いやいや、ダメだったこと一回もないですよ。この1年間。
いや、なんか喋れそうもない。
いやいや、緊張して。
ガチガチよ、もう。
水戸場ディレクターの厳しい視線がさ、やっぱり人に見られながら喋るっていうのは、なかなかですな。
やっぱり、映画。
テレビとかYouTubeしたらすごいよ。
ただ、一応この回からちょっと本格的にYouTubeさんになったという話になってますんで。
会社からストップはかからんと思うな。
そういうこと、お便りが来てます。いいですか。
いいね、いいね、いいね、いいね。
萩さん。
萩さん。
福岡さんが最初に、横山さんの奥さんじゃないって言った。
社員、奥様企業。
あんまり嬉しいお便りをくれたんで、そういった話になったんですけど。
今日はですね、その萩さんは以前も紹介しました。
新聞を読めないというコンプレックス。
ニュースうつだったね。
あれを1回取り上げて、非常に意義のある回だったんですよね。
ただ、菊西日本新聞を通じて、ニュースうつの克服をみたいなことを話していらっしゃるんですけど。
特にそれを感じるのは、新聞は孤独に読むのでしんどい。
一人で読むのでしんどいとか、難しいニュースを一人で受け止め続けるのがつらいニュース。
今、あなたが話してるのは、萩さんのメールを要約してるんだよね。
私も見ましたけど、聞いてらっしゃる方にものすごく長大な大原稿のメールをいただいて。
僕は全部読ませていただいた。
そのまま読むとちょっとあれなので、要約版を横山さんが紹介しているということで。
難しいニュースを一人で受け止め続けるのがつらい。
ニュースうつを避けようとして、ニュースから離れたりしてしまう。
でも、本当は社会問題を自分に関係ないと、切り離したくないと葛藤してらっしゃるということに対して、
久保田さんが全部背負わなくてもいいやるとか、チャンネル切り替えも大事だよっていうふうに言っていただいて、
そういう考えに救われつつも、それでも点々という部分もありますということでした。
一方で、僕らにとって嬉しいところで、菊西日本新聞にはとても感謝しています。
ニュースの怖さや遠さを和らげてくれる。ニュースを一人で抱え込まなくてよくなった。
市面アレルギーを克服するきっかけになって、市面アレルギー。
ということで、最後に要望で。
番組への要望。
番組への要望で、一つは久保さんへの要望で、納税者目線で税金を深掘りしてもらいたい。
税金ね、わかりました。
消費税ゼロパーとかいう話も出てるんで。
ちょっと考えておきましょう。
頃合いの良いニュースがあったら、そこから税金深掘りね。
これは僕へなんですけどね。
リッスンに文字起こしを載せてほしい。
リッスンって言ってですね、ポッドキャストを自動的にAIが文字起こししてくれるサービスがあって。
僕らも西日本新聞でやってるポッドキャストは全部無料であるし、僕らが登録できるのでなってるんですけど。
どうも菊西日本新聞だけうまく設定ができてなくてですね。
この菊西日本新聞だけ文字起こしができてないんですよ。
それは会社側の辛抱遠慮なんじゃないのか。
我々が垂れ流すような情報をそのまま活字にしちゃいかんってことで、懸命な判断なんじゃないのかもね。
それもそうかもしれない。
よく相談したほうがいいよ、それは。
言ったら番組を始めた当初に設定したんだけど、うまくいかなかったから、ほったらかしてたんですよ、正直言って。
ただ今回こういったお便りも来たんで、もう一度登録をし直したら。
我々がこうやって喋ってるのを聞いて、それを改めて文字で読みたいってことかね。
それでかなり面倒をして自分で文字起こしして読んでらっしゃる。
そうかいってたね。いくつも変換して。
ただこれがあると助かるんだがということなので、もう一度設定を捉えた。
テクニカルに、技術部門に検討してもらうとありがたいね。緊張感を持って喋るんでいかんね。
これを字にして読まれてると思うと、元新聞記者の新聞話者としては緊張が一段接近を伸びますな。
このリスンの文字起こしは一応説明しておきますと、AIで文字起こしなので、一言一句きれいかといったらそうではないです。
ざっとそんな感じ。
他の番組見てても結構文字が化けてるね、数字とかね。
たぶんYouTubeも自動で文字起こししたりとかしてるのがありますけど、それと似た類のものなので、
いわゆる新聞原稿のように一文字も間違いがあったらみたいな世界の文字起こしはないですよということで。
前提に楽しんでいただければということですね。
というお便りをいただきまして。
全体としては新聞が苦手だった一人の読者の方が、ニュースと社会に向き合おうともがいている告白というような迷路の内容だったというのが、
福山さんたちの的なまとめになるわけだろう。
今のまとめを受けて、私もメールを読み返してみましたけど、萩さんはある程度もう答えを見つけ出してますよ。
ニュースをどういうふうに自分の生活とか考え方に取り入れていけばいいのか。
ある程度方向は見えてるけど、これまでずっと積み重ねてきた距離感というか怖さみたいなものがあるからまだちょっと怯えてるような感じはあるけど、
もうある意味方向は見えてるんで、一歩ずつとは言えず半歩ずつ毎回この番組を聞いていただいて、
そこの距離感を詰めてもらえば、来年の今頃はもう久保さんのおかげで。
久保さんのおかげで。自分で言うもんですが。
久保さんや横山さんやリホマック君のおかげでニュース通知が最近軽くなりました。
という話になるかなという期待ができるような気がします。
確かに今の世の中楽しいハッピーなニュースばっかりじゃないし、
我が社はじめ新聞は深刻な社会問題ほど大きく取り上げるところがあるので、
正面から読むと確かにきついところがあるかもしれないけど、半歩ずつ、いや3分の1歩ずつ読んで考えてもらえればいいかなと思います。
他の聞いていらっしゃる皆さんもどしどし。
どしどしと言って毎日10本20本くるような。
それはその時に考えればいいけど。
もし何かご意見ご要望感想があったらメール書いてもらえれば嬉しいなという話ですね。
それでいろいろ向き合っていかんニュースは多いんだけど、
まず今週はこの巨人の安倍監督の事件というか事案というかね。
これちょっと驚いたね。
プロ野球の監督がシーズン中に逮捕されるっていうのはとにかく初めてだと思うけど、
これちょっと深掘りというか取り上げてみたいんだけど、
これはプロ野球の監督がって話があるがもちろん大きくなる要素なんだけど、
背景がその暴力事件。
DV、家庭内DVじゃないかって話で、
被害者とされるお嬢さんがチャットGPTに相談したという。
そのチャットGPTに児童相談所に報告相談した方がいいですよというアンサーが出て、
その通りにしたら児童相談所から警察に通報が行って、
警察がすぐやってきてすぐに逮捕しちゃったという話じゃないですか。
非常に今の世の中のいろんな問題いろんな凸凹突起みたいなものが出てる話なんで、
ちょっとこれを避けるわけはいかないなという気がするわけよ。
そのDV云々については逮捕されてすぐ釈放されてるし、
おそらくこれは不寄層になる家庭内のちょっとしたゴタゴタトラブルというレベルの話なんで、
何があったどんなことがあったということは深くいかないけど、
まず多くの人に共感して考えてほしいのは、
チャットGPTに何でも相談する問題っていうのがあるわけですよ。
我々はそうでもないけど、
りょうまくんなんかも。
いやそんなに相談してないです。
若い子はねすごいよ。
それでいうとそうですよ。
私ほら某短期大学でちょっと講師とかやらせてもらってるじゃないですか、
そこで聞くとさ朝何を食べるかとかさ、
メイクをどうするかとか。
そうそうメイクをどうするか。
洋服をどれにするかとかさ。
うちの娘も今度髪を染めようと思うって言って、
自分の写真を上げて茶色にしたり緑にしたりして、
これなら良さそうって言って、