聞く西日本新聞。この番組では、西日本新聞のベテラン記者が気になるニュースを解説します。
こんにちは。福岡のニュースアプリ、西日本新聞Bの横山智則です。
こんにちは。川口です。
久保田と申します。
今日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
緊張感高めていきましょう。
正直に言うと、今日2本目やね。
2本目。
今日は5月の28日。
8日。
配信はね、6月1日月曜日だと。
5月28日に撮ったってことがね、意味があるってことは後で述べますので。
とりあえず今日は、久しぶりに龍馬くんコーナーから行こう。
今週の気になるニュースということで、5月23日付の長官の経済面に載ってた記事なんですけども、
トラック中継輸送推進法成立という法律が成立されたという内容で、
簡単に言うと、長距離トラックの荷物を途中で別の運転手に引き継ぐというような内容で、
それを中継輸送というらしいんですけども、物流業界人材が不足しているので、
国がそういった法律を作ってそこを改善していこうという内容で、
長距離運転手の方の心身の負担を減らすと。
国としては2030年度までに全国でその拠点を20個作るというような動きがあるという内容です。
私は物流を気になって今回もピックアップさせていただいたんですけども、
僕の感想なんですけども、記事最初見たときには物流業界にある問題とか、
運転手さんの負担を減らすというところではすごいいいなと思う一方で、
実際に僕が運転手になったときに、物を引き継ぐということで、
実際にそこでいろいろ細かい問題が出てくるんじゃないかなと思っていました。
例えば気になったのはそこで物を引き継ぎ的になくしたとか。
荷物をね。
荷物をなくしたとか。やっぱり人がやるんで絶対出てくるなと思いますし、
あとは競合同士が大手さんとかだと思うんですけど、事業連携するとなったときに、
やっぱりそれぞれの文化とか、
やり方とかがあるもんね。
やり方が細かいところを含めてあると思うので、
そこで両者の思惑が一致しないとなかなかこの部分って話がまとまらないんじゃないかなと思ったりして、
表面的にはいい話だけれども、実際運用となったときに細かい部分が出てくるんじゃないかなと、
これ推測の部分なんですけども、深くちょっと考えたときにそういったところも感じましたという内容です。
いいんじゃないですか。物流攻めてきたの久しぶりにね。
そうですね。これもまたピックアップしてみて。
日本には今人手不足の問題いっぱいあるじゃないですか。
農業から建設から医療、福祉、いろんなところで人が足らないんだけどさ、
やっぱり一番ある意味影響が大きいのは物流ですよね。
農業も工業も何にしても荷物。
我々がアマゾンとかで物を買うにしてもトラックで物を運んでもらうというある意味欠陥みたいな。
まさに今ナフサの問題で目詰まりって言葉がキーワードになってるけど、
世の中の動きが目詰まりしないで上手くいってもらうためには物流が本当にちっきりの問題だと思う。
2024年問題っていうのを覚えてます。
トラックのですね。
働き方改革で残業時間をどんどん減らさないといけないよ、労働時間を減らさないといけないよという流れが来たけど、
最後の最後まで例外規定を作ってギリギリまでその適応が免れてたのが物流と医療だったわけだよね。
それがついに2024年から適応が始まって働く時間はもうガチッと。
これ以上働いたら犯罪ですって形でガチンと決められたと。
どうなるかと思ったけどやっぱり現場の工夫で何となく物が届かないってことはないじゃないですか。
つこう越し宅配の数とか減らしたりとか現場のやりくりでなんとか回ってる。
しかしそれでもこのままいくと特に高齢化が目立つわけよ。
ドライバーさんみたいな。
50代が一番多いのかな世代別でいうと。
あと10年15年経ったら若い人がなかなか入ってこないという問題があり、
これは賃金上げたり労働条件その他があるから国がすぐにできる問題じゃないけどさ。
色んな人に手を打っていかんと物流うまくいかないよという認識があるわけよ。
だから2024年問題に対応するために法律を変えてもう次に新しい法律ってわけやろ。
そうなんですね。
だから行政国側にやっぱり今よく述べた通りこの物流トラックの運転さんたちを
案とか法律の枠内でやりがいのある状態で頑張ってもらうためにはどうすればいいかというのは大きな問題なわけよ。
それの現れだというふうにまず捉えたほうがいいなというのが一つ。
ローマ君が言ったとおり長期でトラックで鹿児島から東京やその先に持っていくためにはどうしてもずっと走れんから。
どっかで休憩したり止まったりしてないから。
過眠してですね。
車中泊の問題が出てくるわけ。
これがもう労働条件を悪くする一番の問題だからトラックの中で止まったりするのを防ぐためには8時間とか10時間とか一定の時間走ったらそこで荷物を別木の人にバトンして行ってもらうという形にしてはいかんというふうに国がようやく今までもそうしてくださいということで呼びかけて業界でローマ君が言ったとおり企業ごとに連携してやってるところもあるよね。
それを国が枠組みとしてそういう中継拠点を全国20箇所か作るんで無理な運転はさせずに福岡とか大阪とか名古屋とか東京とか大きな都市で高速道路とかの交通の便がいいところになると思うけどそういうところに作ってやりますからうまく皆さん連携してやってくださいというふうに持っていこうということだよね。