選挙
2026-02-11 11:11

選挙

RKB報道部 田上克哉

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この時間は日替わりコメンテーターによる解説で日々のニュースを掘り下げるブラッシュアップ。水曜日はRKB NEWS DIG 田上克也編集長です。
田上さん、おはようございます。おはようございます。おはようございます。
今日、高藤さんはお休みということですね。
はい。あの、心身ともにリフレッシュするためにパワーアップして帰ってくると思います。
ただ、なんか当初予定が違ったんですよね。
本当はですね、衆院選の期間中に休みを取る予定だったんですけど、急遽変更して今休んでいるという状態で。
まさかの解散総選挙ってことになったから予定を変えざるを得ないっていうね。結構そういう人周りにもいたかもしれませんね。
まあこういう放送局に勤めてる人間特にね。
報道部内でも結構そういう人他にもいたんですか。予定が変わった。
そうですね。8日の夜はドームでバウンディーのコンサートがあって。
報道部員の記者の中にもですね、行けなかった人がいました。
かわいそうに。
チケット当たったんですって話を聞いてたんで。
ああ、そうなんですね。
残念だったなって話をしましたけれどもね。
地方民の方もね。
そうですね。選挙管理委員会に入ったりとかしてね、準備投票所に行ったりとかね。
そういう人たちも予定を変えざるを得なかったという人も多いと思います。
うーん。
でもまあ衆院選終わってみると自民党の圧勝でしたね。
うーん。
でもあの、公示のですね、当日、校舎は大体みなさん第一席ということで最初の演説されるんですけれども、
そのおよそ半分ですね、僕は全部、冒頭から最後まで聞いたんですけど、
最初、一番最初の頃はですね、高市総理っていう言葉、あんまり多くなかった。
さほど多くなかった。
自民党候補。
候補者の中ですね。
へー。
その後、だんだん選挙戦が進んでいくにつれ、激戦と伝えられた選挙区ほど、高市総理、高市総理という言葉が増えていったというのが印象的でしたね。
そうですよね。なんかどんどん、高市総理の応援演説の映像なんか見てると、やっぱり盛り上がりがすごくて、そこには乗らないとっていうようなね、感じもありましたしね。
野党候補の方が高市総理の仮面をつけて相手が戦ってるみたいなことをややゆいした人と表現もありましたけど、それぐらいやっぱり高市総理と戦ってるっていう感じだったんでしょうね。
私たちが投票したのはですね、高市総理ではなく、小選挙区の候補者一人一人だと思うんで、高市総理の仮面を被ったという話もありますけど、
当選した候補がですね、どんなことを訴えたかったか、訴えなかったか、どんな訴えをしてたのかっていうのはですね、ニュースリーグで第一声、ノーパッドで掲載してますので、ぜひ聞いてみてもらったらいいと思いますね。
訴えたことをちゃんと実現してくれるのかっていうのをこれからちゃんとチェックしていくっていう必要もあるのかなと思いますし、今回争点として注目されたのが消費税減税というところでしたよね。
03:10
そうですね。ほとんどの政党が減税か廃止かということで、最初の自民党の公約って覚えてらっしゃいます?自民党の公約、消費税の公約。
消費税の公約?2年間で食料品をゼロにするっていうことですか?
県党を加速する。
今後国民会議において財源やスケジュールの在り方など、実現に向けた県党を加速します。
おっしゃってましたね、最初ね。
県党を加速するって。
これ聞いた時、私個人的には自民党は減税する気ないと思ったんですよ。なぜかというと大省であり、機関であり、税率であり、各党首相が異なる中で、兆頭派の話し合いでこれを目指すと。
まとめるのは難しいんじゃないかと。
着地点がもう見えなかったですよね。
ただその県党には前向きな姿勢、一応県党はするよっていう姿勢はこの言葉からは見えるというかね、示せるというところがありますよね。
今回の圧勝でちょっと考え方が変わりまして、高市さんの主導で消費税の減税、本当に実現するんじゃないかと考えるようになりました。
自民党内でもいろんな意見がありますけど、高市さんからすると悲願でもあるっていう話もありますけどね。
これやらざるを得ないような状況ですよね、こんだけ国民からの後押しもあってね。
自民党内にも慎重はかなり多いと思うんですけども、それさえももう抑えることができるぐらいの今回の圧勝と。
選挙翌日には、夏前までには中間取りまとめを行うなんていう話も出てますから、期待している国民も多いと思いますのでどうなるのか。
あとは財源もどうするのかっていうところもしっかり合わせて考えてほしいなとは思いますけれども。
あとその唯一と言っていいと思いますけど、消費税に関して減税するという公約に掲げた候補が多いな。
政党が多い中で、チーム未来だけはそこは掲げず、社会保険料などを下げていくっていう話がありましたよね。
そうなんですね。唯一、前立以上公約に掲げていたのがチーム未来。
チーム未来は消費税の減税や廃止ではなくて、社会保険料の引下げを主張していたんですよね。
それによっても手取りが上がるということで、効果があるというふうに訴えていましたけれども、
やっぱりそれだけ社会保険料というのが問題になっているというふうにチーム未来は考えているということですかね。
06:00
そうですね。チーム未来は消費税より社会保険料の引下げじゃないかということで、
高齢者の方の医療費負担、70歳から74歳の方が原則2割、75歳以上の方が原則1割となっているものを原則3割に引き上げる。
資産がある高齢者の方に3割負担してもらおうという考え方なんですね。
なるほどね。これも考え方ですよね。とはいえ年金だけが頼りという高齢の方で、
3割負担となると非常に重いなと思う人もいるでしょうし、一方で現役の我々世代が負担している部分が大きいので、
そこを負担を軽くして実際に利用する方の負担を重くするという考え方はいろいろありますけどね。
チーム未来も全員が全員に3割負担というわけではなくて。
そのチーム未来も比例がメインだったんですね。
そうですね。かなり票数を取りました。
ちなみに九州ブロックでチーム未来は何番目に得票したかってご存知ですか。
何番目だったっけな。
1番が自民党、2番が中道、3番目が賛成党、4番目が国民民主党、5番目がチーム未来。
やっぱり躍進してますよね。今回の選挙ではね。
ちなみに東京ってチーム未来はどれくらいの票を取ったか。
議席だって2桁乗りましたからね。かなり取ってますよね。何番目?
東京は自民、中道、未来の順番。
3番目も国民民主党とか賛成を上回ってるんですね。
そうです。
それだけ注目されてたんですね。
九州ではチーム未来で。
一議席。当選したのは古川葵さんという方が当選された。
どんな方なんですかね。
お父さんが元佐賀県知事で、今回の衆議院選の佐賀に行くから自民党公認で出馬して当選した古川康史さん。
はいはいはい。
古川葵さんは東大卒業後に厚生労働省に入って、そのほかアメリカでエンジニアへ転身。
その後にチーム未来の庵野投資の後折首相となった人です。
そうなんですね。
もうしっかりサポートをしていた人が、自ら議員として今回出馬して、獲得したわけですか。
そうですね。一議席獲得しました。
本当に今回は自民党の圧勝というところに注目が行きますけれど、一方で中道の大敗にも目が行きますが、その次というところの勢いでチーム未来というのも一気に名を知られるようになってきましたよね。
09:09
そうですね。チーム未来と今回比例九州ブロックで当選した古川葵さんについては、ニュースリグで衆院選で躍進、チーム未来の魅力とはという特集記事を掲載していますので、ぜひご覧になっていただければと思います。
はい。ということで今回は衆院選終えたばかりですけどもね、その衆院選について伝えてもらいました、RKBニュースリグ田上編集長でした。
田上さんありがとうございました。
ありがとうございました。
ぜひニュースについてはRKBのニュースリグ検索してみてください。
11:11

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