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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは旅好きのやすが、人生楽しく生きるおテーマに、旅のことや日常の試行錯誤、現在進行形でお話ししているチャンネルです。
私、日常的にですね、お仕事の場で、時々ですね、講師に渡る、ちょっとこれどうしましょう、みたいなね、どう思います、みたいなことを聞かれることがあって、
そんな時にですね、コーチングで学んだ手法が結構役立っているなって思うことがあったので、そんなお話をしてみようかなと思います。
先立っては、とある方がご両親のご病気が見つかって、もうこんな時にこんなことになるなんて本当にどうしたらいいでしょう、みたいなね、
言ってみると、ご自分の家庭のことだけでも結構大変と、お子様のこととかもろもろで、リソースいっぱいいっぱいな中にご両親のことが入ってきて、
もうちょっと気持ちとしては、とってもパニック状態風な雰囲気だったんですね。もうどうしたらいいかわかりません、みたいな。
いやもう、本当これからどういう風にね、考えていったらいいか、みたいな。
そんな時に私が思ったのは、視点を変えるという発想ですよね。
コーチングの手法ですけれども、私が何か直接できるということではないんですけれども、
全部自分でどうにかしなきゃという風にかなり思い込んでいる感じだったので、どなたか手伝ってもらえる方、ご兄弟だったり、
それからご両親自体も、もちろん最初のサポートというのは必要だと思うんだけれども、
ご自身で病院に行くということが慣れてきたらできそうなのか、そうじゃないのかという感じで、その辺はどうですかとか、
あと行政とか、サポートで使えるような制度がないかとかは聞いてみたりしましたかとか、そういう話をしたんですよね。
そしたら、そんなこと考えたこともありませんでしたとかおっしゃられて、ちょっと聞いてみますとか考えてみますっておっしゃられて、
この間またお話しする中で、結果的にご自身で、両親で、ご両親が自分で病院に行くというような発想はあまり考えたことがなかったんだけれども、
いろいろ物々の話をする中で、今回はですね、実際に心配な部分もあるので、入院の方向を考えていると。
病院のベッドがいっぱいだけれども、空いたら入院をして療養をすると。
かようにしても、しばらくある程度長期間ですね、通院をして治療を受けなきゃいけないというようなご病気のようだったので、
そうすると、その辺り、お母様も最初はあまりそこまで考えてなかったけれども、入院をして治療を受けると。
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いろいろね、今流行り病とかコロナとかも流行っているので、そうするとね、1回もしかかってしまうと受け入れていただけなくなるというようなリスクがあるそうなので、
その辺の話からそんなことになったりしました。
いろいろね、だけどこの選択でよかったのか、ものすごく今悩んでいるというか、どうだったんだろうっていろいろ考えちゃうんですよねっていうふうにおっしゃられていて、
私がその時にお話ししたことっていうのは、私たちの選択で、ベストをもちろん求めたいし、それでベストがどうだろうっていうふうに考えるけれども、
でもベストって本当にわからないと思うんですよね、結果的に。
ベストを出そうっていうふうに、その時のベストな選択をしようというふうに思うと、とっても決めることが大変だし、決められなくなっちゃうというふうに思うので、
こういう不確実なことがたくさんあるような部分で、いろいろなことが本当によかったのかっていうふうに気になるようなものって、
私はその時々のベターを一生懸命考えて、この時にひとまずこれがベターっていうふうに結論を出していくしかないような気がするんですがっていう話をしたんですね。
で、どう思いますかっていう話を振ってみたら、ああなるほどって、ベターですね、ベターって言って、
しみじみ言っていて、これでよかったのかってすごく考えちゃうけれども、ベターっていうふうに思えば、選択をしていきやすくなるし、
自分の選択っていうものがある程度それもそれでありかなっていうふうに思えるかもっていう話がありまして、
私自身もこれは思うんですよね、いろいろな選択に関してベストを選択していこうっていうと、ものすごくニッチもサッチもいかなくなるみたいなところがあったりするかなと。
だけれどもその時々に少なくとも現時点で考える、前よりベターなことを選んで前に進んでいくっていうことが時には重要だったりするかなと思うんですよね。
本当にすごく重要な決断でって言っていろんな観点から考えるっていうこともあるだけれども、
でも結論としてはその時にそれがベストだと思っても本当にベストかどうかなんて過ぎ去ってみないとわからない。
その過ぎ去った後も数ヶ月後、1年後、5年後、10年後、30年後、何年後って言ったらその時の決断が本当にベストかだったなんてわからないし、
その仮にベストじゃなかったとしても、ベストに近づけるようにその後の人生を歩んでいくしかないよなっていうふうに思ったりするんですよね。
なのでベターを選んでいく、ベターを選ぼうとしてひとまず前に進んでいくっていうことが、これは私自身にも自分を言い聞かせるっていうところもあって、そんな話をしました。
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そんな話をすると、何か何かやってるんですかっていうふうに、どうしてこんなに気持ちがわかるんですか、何かやってるんですかって言われて、
コーチングを実はやってるんですって思ったんですが、それは伏せておきました。
コーチングで習ったこととか自己基盤とか、いろいろそういう意味では私自身の中でやっぱり学びになっていることはあるんだなと。
あと、もちろんスタイクのつながりもそうですし、日々皆さんのいろんな考え方とか、それから行動の仕方とか、決め方とかを聞いている機会はすごく多いと思うので、
こういう時に、私がまるで編み出したかのように喋ってるけど、絶対そうじゃなくて、私自身、誰かから聞いたことを自分にインストールして、まるで自分が思いついたかのように喋ってるけど、
これは全然そうじゃないんですって、改めて思ってます。
でも、自分が学んだことを人にお話しして、それでその方が視野がちょこっとでも広がるとか、
そうだったんだって救いになるようなところがあれば、自分の学びも活かせているかななんて思ってお話ししました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。ヨシでした。