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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。
私は20年以上ですね、アキドという武道を稽古してまして、それで、昨日はその稽古日で、かつ自分が月に1回ぐらいなんですけれども、
指導を担当させていただくという、まあそういう日にあたってました。 で、たまたまということもあるんですけれども、昨日は私は女性1人で、
で、あとは皆様男性という感じでですね、はい、まあなかなかですね、これプレッシャーがあるんですよね。
まあこんな非力な自分が前に出て、で、おじさまたちをね、前に稽古を担当するという、まあそういうシチュエーションになるわけなんですね。
で、まあこのアキドの指導をする場というのを、私自身のアウトプットの場ですっていうふうに考えるようにしてから、
これも前よりも前向きに取り組めるようになりました。 以前はね、プレッシャーの方が強かったんですよね。
で、なんで私がね、あのこういう立場なんだろうっていうふうにも思ったりもしてましたし、 だけれども、まあ未完成な自分、
まだ不十分な自分だけれども、人前に出てですね、 指導を担当させていただくと、もちろん先輩方や師範のようにですね、
上手にはできないけれども、ただまあそんな自分でも積み重ねてきたことをお伝えをし、
で、少しでも役立てばいいし、まあ前に出て、で、あれ、まあ失敗したりとかですね、 あれ、これこうだったっけとかね、後からフィードバックいただいたりとかした時に、
そうすると自分がまだ未熟な部分というのを気づかせてもらって、 要は伸びしろに気づけるっていうところでもあるので、
そういった場だというふうに考えれば、 ありがたい機会というふうに受けてみるように最近はしています。
で、あと、あの私は皆さんにとってもアウトプットの時間であったらいいなというふうに最近思うようになってまして、
私が指導を担当する日に関しては、最後にですね、 まあいわゆる発表会的な、ミニ発表会的な時間を取るようにしております。
で、これは当日ですね、 稽古をしてきたことに関して、最後にですね、
みんなの前で前に出て、発表の時間みたいなものを取って、 前に出てやってもらおうということなんですね。
で、まあ自分も経験あるんですけれども、 結局落ち着いて稽古している時にはできているものもみんなの前に出て注目が集まる中で、
じゃあいざやってみましょうというとですね、 まあ要はできないと思うようにできないとか忘れちゃうとか、
いうところで結局身についていないこととか、 まだよくわからなかったところとかですね、そういうところが露呈するんですよね。
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で、まあそれってちょっと恥ずかしいなという部分もあったりということもあると思うんですけれども、
あのそれが気づけるっていうことにもなるかなとも思いますし、
あと私たちは年に1回演舞会という大きな熱版に出てっていうことがありますので、
まあそれもみんなの人の前に出て演舞をするっていうことになれるっていう意味でもですね、
そういう時間があってもいいかなというふうに思ったりもしています。
これは私がスタイフをやらせていただくようになって気づいたことの一つでもあるんですけれども、
アウトプットの場があるというふうになると、 インプットの仕方っていうのも意識的になるかなと思っていまして、
なので最後に発表の時間があると思うと、 稽古も後半ちょっとどういうふうにやろうということも考えてということになるので、
ちょっと身が入るかなというようなこともあってやっております。
はい、今日はですね、合気道の稽古の中でアウトプットについて考えたことについてお話をいたしました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。ギャスでした。