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おはようございます、やすです。 今日もお聞きいただきありがとうございます。
今日は、タイムパフォーマンスについて考えてみようと思います。
タイムパフォーマンス、最近はタイパという風に略して言われたりすることもあるかと思いますが、
こちら、勝間さんの新刊で、「仕事も人生もうまくいく。勝間式タイムパフォーマンスをあげる習慣」という、
Kindle 版の書籍を先日購入しまして、配読しました。
私、こちらを読んでですね、やっぱり一番考えなきゃいけないなと思ったのが、
お金に関しては、実は増やすとか、それから足りなかったら借りるとか、
でも本当にどうしようもなかったら国のお世話になるとか、
実は何とでもなるんだけれども、時間だけはどうにもならない。
自分のその残り時間というものを足りないからと言って誰かから借りるとか、
時間をね、寿命をどうにか伸ばしてくださいということも結局できなくて、
実際もう必ずみんな死んじゃうっていうですね、そこの限られた時間があるっていうことに関して、
もっとシビアにですね、考えなきゃいけないんだよなっていうことを改めて考えさせられました。
自分だけはですね、いつまでも生きていそうな気がしているけれども、
でも決してそんなことはないっていう、そういうことですよね。
ここでですね、いろいろなタイムパフォーマンスを上げる習慣に関して紹介をしてくださっているんですけれども、
一つ例えば考え方として、15分以上自分の時間を使うものについては警戒するっていうのがあって、
1日に15分っていうのが、1日1000分換算するとおよそ1.5%っていうふうな時間にあたる。
30分になれば1日の3%にあたる。
結局その100%のうち1%15分っていう時間だと使っているっていう、
こういう数字を使ったシビアな感覚っていうのが、
多分自分にはあんまり足りてないんだよなというふうに思います。
例えばあと、今回読んで思ったことが、
自分の受けているサービスであるとか習慣というものに関して、
あまり熟慮しないでですね、そのまま使っているなというものもいろいろあるなというふうに思ったんですよね。
例えば何かのサービスを受けるために、わざわざ事務所に行くっていうこととか、
そこの時間がすごく自分にとって大切だから、ぜひ行きたいっていうものであれば、
実は同じようなことがZoomで受けられるものが既にあったり、
よく調べるとですね、あったりっていうようなこともあって、
足を運ぶっていうようなことに関して、
それを選択しなくてもできることがあるんじゃないかなとか、
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いろいろと結局若い世代の方がやっているサービスとかですと、
もっと時間効率がいいものっていうのが結構出てるなっていうようなことも、
この本を読んで自分の時間の使い方を見直してみて、
そういうのを調べたらあるじゃんっていうことも気づいたりしました。
このタイムパフォーマンスを意識すると、
気持ちが焦る部分も正直あったりするんですよね。
私の時間限られているのに、こんなにゆるっとしてていいんだろうかっていうふうに思ったりもするんですけれども、
焦る気持ちもあるけれども、
でも自分の中で時間の使い方っていうことに関して、
シビアに見つめ直すっていうところも、
どこか大切なんだろうなというふうに改めて感じました。
今日は、勝間さんの新刊、タイムパフォーマンスをあげる習慣を読んで、
ちょっと考えたことについてお話ししました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
安でした。