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#28 おままごと起業をしていた頃の私
2026-09-23 06:28

#28 おままごと起業をしていた頃の私


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こんにちは、私らしく働く準備室の葉月です。本日、28本目のテーマとなります。 今日のテーマはですね、おままごと起業をしていた頃の私、というお話をさせていただきたいと思います。
テーマを噛まずに言わなかったので良かったと思います。 このおままごと起業というのは、別にそういうつもりで起業してたわけではないんですけれども、
10年ぐらい前だったですかね、私が多分起業と言いますか、最初は女性3人で会社をしてたんですけれども、その次に今の状態の不利という形でしているんですけれども、
その会社を3人でしている時はまだ良かったんですけれども、個人事業主になった時ですね、個人事業主としてやっていた頃だったりとか、
その会社をする前ぐらいですかね、ちょっとこうなんですかね、自分でやってみようかなみたいなふうに思ってた時ですかね、おままごと起業みたいなことをしてたなぁと今思うと思うんですね。
それはどういうことかというと、やっぱりあの人脈が全然なかったっていうのもあるので、まずは人脈づくりをしようとして、私はその頃ですね、
多分まだその頃はですね、起業塾みたいなのが多かったりとか、なんか結構そういう支援というかセミナーみたいなのを、よく創業支援みたいなものが開催されていたんですね。
今もやってると思うんですけれども、よくそういうところに行ってましたし、とにかく交流会みたいなのに行ってました。
もちろんコロナがあったりしたので、亡くなったのもあるんですけれども、なんかそのおままごと起業のようなことをしてた時はですね、なんかとにかく人に会っていれば、なんか仕事がもらえるんじゃないかみたいなこと
をしていて、とにかく人脈がなかったからと言って人に会っていたんですよね。
もちろんその無料の交流会、無料の講座みたいなのもあったりとかしてたんですけれども、やっぱりお金を払うわけですよね。
お金を払ったりとか、あとまあ何でしょうかね、参加費みたいなのを払ってたりしてたんですけれども、まあそれがですね、きちんと自分が数字と向き合ったりとかどのぐらいの経費がかかっていて、月どのぐらいの収入
があるんだみたいなことをきちんと自分が見ていたら、早く気づくことができたかもしれないんですけれども、
たまにですね、入ってくるセミナーの何万かのセミナーですね。私は栄養士として栄養セミナーも開催するんですけれども、その依頼があったりした時の企業さんとかだと何万かいただけるんですよね。そういうのが
あると、なんか別にそれで収入あるから、なんかたまにラッキーみたいな感じで思ってたんですよね。
ただですね、だんだんだんだん年数が経ってくると、定期的に毎月同じようなお金が入ってくるような仕事、個人授業なんですよね。仕事っていうのがあるわけではなかったので、なんとなくその収入があったりなかった
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りみたいなんですね。でもそれはなんかまだセミナーがあるからいいやとか、なんかそんなぐらいで考えてたんですよね。
もちろんゼロではないけれども、でも本当に一人分のお給料分ぐらいですね、収入があったわけではなかったので、今思うと本当になんかすごいもったいない時間を過ごしてたなと思うんですね。
そのもったいない時間を過ごしてしまっていた原因の一つが、やっぱりどこかで完璧主義な部分もあったりとか、なんか企業って言ったらすごいことをしなきゃいけないとか、なんかその事務所を借りてとか、なんか
そういうですね、表の部分だけのことをすごく見ていた気がするんですよね。
今思い返すとですね。なのでなんかそこにまだ到達してないってなると始めちゃいけないんじゃないかみたいなことを思ってたりして、なかなか自分のサービスを始めることができなかったんですよね。
だんだんだんだんやっぱりそういうことじゃいけないとか、きちんともちろん確定申告、青色申告ですね、していくことによって数字をしっかり見るようになると、やっぱりかかった分、かかった分は最低でも回収しなけれ
ばいけないような仕事をしなければいけないですし、本当にこれが必要な経費なのかっていうところを見つめ直さなきゃいけない。
本当にこれを有料で受けなきゃいけないのかとかですね、サブスクとかに関してもこれが本当に必要なのかみたいなところも結構シビアに見れるようになったんですね。
それでもまだまだ削れるところあるのかもしれないんですけれども、そういうふうに昔からするとですね、きちんと数字と向き合ったりとか周りと比べることがなくなって、自分自身の状態と自分がやらなければいけない
ところをですね、見つめるようになってきたんですよね。
前はそれがやっぱりできてなくて、なんとなくでこうやっていた部分が多かったので、おままごと企業みたいなことになっているんですよね。なのでお金をかければ全ていいっていうわけでもないですし、お金をかけるなら
かけるでしっかりと、それでお金を回していけるように自分で工夫しなければいけないということに気づいてですね。
今周りの人でそういうふうにされている人たちがいたら、本当にその例えば月々の経費かかる、引かれていくような経費っていうのは本当に必要なものかっていうのを確認してから、それを本当に取り組んだ方がいいです
よっていうのをお話ししています。
例えば月々4万とか5万ぐらいかかるような何か経費を払っている、例えば箱とかですね、場所代だったりとか本当にそれをしない、そこをしないとやれないものなのかとか、もうちょっと小さく始められないかと売り上げ
を利益を伸ばす方が先なんじゃないかみたいなところを一緒に見てですね、本当にそれでいいのかみたいなところをお話しさせていただくようなことも増えました。
なので私がそのおままごと起業をしてた時の自分に言いたいのは、そんなに完璧を目指さずにまずは小さいところからコツコツとやった方がいいんじゃないかということを昔の私にですね、もう一度投げかけたいな
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というふうに思いました。
今日のテーマは28回目ですね。おままごと起業をしていた頃の私ということでお話しさせていただきました。また配信いたします。よろしくお願いいたします。失礼します。
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