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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、組織の枠を離れて、森と人の心に寄り添う暮らしをしている私がお話ししています。
はい、この森と人の心にって言っていて、このね、森って何なんですかって、人の心に寄り添うわ、コーチングなど対話型のサービスなんですけど、
この森に寄り添うって言っているのはね、ところでって気になっている方もいるかもしれないんですが、これはですね、森林セラピーという私が学んでいる手法ですね、こちらをイメージしてお話ししています。
今日はですね、ちょっと森寄りの話をします。
私がこの森林セラピーになるものに出会ったきっかけっていうのは、まさにこのスタイフでつながらせていただいたMC魂子さんに、やすさんに森林セラピーを体験してもらいたいということで、声をかけてもらって誘ってもらったのがきっかけでした。
このスタイフのリスナーさんの中には、私たちがですね、森林セラピーに行って、まあまあね、ずむれになったりとかですね、いろいろなこともありながら楽しんでいるっていう配信を聞いたことがある方もいらっしゃるかと思うんですけど、
私自身もですね、この森林セラピーすごい良いなって思って、なぜなら多分、私は公務員人生の後半、正直もう半分心が病みかけてたと思っていますので、だいぶ弱っちゃってたんですよね。
で、そんな中でですね、この自分の五感を使ってっていう、この五感を開く感覚っていうのが、その森林セラピーのセラピストの方にね、いろいろな形で提案してもらって、すごく自分が野生に帰る感じみたいなのがあって、とってもそれが鮮烈な体験だったんですよね。
で、なんか自分でもこういう実感を提供できるようになったらすごくいいなっていうふうに思って、私もこの森林セラピー勉強したいなということで、この森林セラピーを学び始めました。
ここは森林セラピーソサイヤティという団体が、二級課程、一級課程とやっていて、昨年ですね、この二級課程の森林セラピーガイドっていうのを資格取得しまして、引き続いて今、この一級課程の森林セラピストになるべく勉強を続けているところで、
まさにですね、先日、終了課題っていうのをちょうど出してきたところです。
で、終了課題の中ではですね、こういうケースの方に関して、2泊3日であなたが森林セラピストとして、この方に向けたセラピーを提供するとしたらどういうプログラムを作れるかみたいなことが大きなテーマであったんですけど、
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あとは、それに伴って考えなくてはいけない、こういう連携であるとか、こういうテーマに関してっていう課題もあり、それを論述形式で作成するみたいな、そういう課題でした。
これはね、なかなか考え応えがあるテーマで、私自身もですね、本当に自分がその場にいるかの気分になって、その課題に取り組みました。
こうやって私自身がですね、この森に癒される経験っていうのは、これは多くの方にね、実は求められているものではないかなというふうに体感しています。
やっぱり私たちは都市生活とかね、忙しいお仕事、忙しい家庭生活などなどでですね、自分の語感を使うとか、自分のこの動物としての感覚みたいなことを相当忘れ去っていると思うんです、日常的には。
なかなかそれを意識することがない。だけれども、こうした森の中に行くっていうことによって、本来私たちの産業革命より前のね、この都市生活を送る前の太古の記憶みたいなものがね、
90%の長年の人類の歴史にもかかわらずですね、忘れ去ってしまったその都市生活よりも前のね、半分動物的なというかですね、その自然の中で共存していた時代みたいなものをやっぱり思い出して、どこか離されてしまった自然の感覚っていうのを取り戻すみたいなね。
これが森林セラピーの学びの中では、いろいろな形でですね、得ることができるかなというふうには思っています。
12月にこの森散歩という小さな企画でですね、モニターさん的にですね、お願いをして、都市の環境下ではあるけれども森林浴体験ということで皆さんに楽しんでいただくというですね企画をして、
多くの方にね参加をいただいて楽しんでいただけて、私自身もすごく自分も嬉しかったですし、いい時間ができたかなと思っています。
冬の間はね、やっぱりちょっと寒いのでお休みをしたんですけれども、また春先からですね、森散歩をやらないんですかってまたやってほしいっていうお声をいただいて、
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そうですね、春になってきたところでね、また再開をしていこうかなと思い、3月の後半にちょうどリクエスト開催のご希望をいただいたので、ちょっとそのあたりからですね、少しずつまたやってみようかなと思っています。
またね、ちょっとそのあたりのご案内もしていこうと思うんですけれども、ひとまずは春のまた自然環境の中をですね、楽しむっていうような企画を少しずつやっていけたらなというふうに思っています。
今日は私自身もですね、森林セラピーを受けに行く予定でして、神奈川県の方にですね、行ってきます。
この冬のセラピーはね、やっているところもすごく多いってわけではないと思うんですけれども、この寒い時期にね、どういうふうにセラピーを提供されているのかなということを私自身も学びたいなと思って、
今日は自分の勉強でですね、自分もセラピーを受けていこうかなと思います。
こうした自分自身の学びも活かしてですね、またその春以降にですね、自分がこの森林浴体験としてですね、
ちょっとセラピー基地ではなかなかできないので、森林浴という形になると思うんですけれども、できていったらというふうに考えております。
今日はですね、森寄りのお話をしました。
皆さんもですね、なかなかこう自然を感じるっていう時間はね、忙しい日常の中では難しいかもしれませんが、
少しね、公園に立ち寄るとか、風を感じるとか、空を眺めてみるとかね、
日常の中でほんの少しでもこうしたね、自然環境を感じる時間があると、また自分をね、どこか取り戻せるところもあるかなと思ってお話ししました。
お聞きいただきありがとうございました。皆さんもどうか良い1日をお過ごしください。
やっすでした。