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#1380   摩擦を減らす関わり方〜ミヤビハナガシラさんの配信から
2026-01-28 08:57

#1380 摩擦を減らす関わり方〜ミヤビハナガシラさんの配信から

ミヤビハナガシラさん、考えるきっかけをありがとうございました😊🙏
📻ミヤビハナガシラさんの配信
コーチングを習ったことと、テレビを見た感想
https://stand.fm/episodes/697854a97c63e16973c73076

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00:05
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、組織の枠を離れて、森と人の心に寄り添う暮らしをしている私がお話ししています。
えっと、今日はですね、昨日、こちらスタイフでもおなじみのミヤビハナガシラさんが、ご自分でですね、考えたことについてお話をしてくださっていました。
その考えたことというのが、探偵ナイトスクープっていう番組で、そこでね、放送された出来事が、要は炎上しているというお話からなんですけれども、
私もこの番組知らなかったので、ネットで見ようとしたけど、今はね、もう配信停止になってしまっていて、内容は確認できないと。
なので、あくまでもネットニュース情報しかわからないんですが、要は、ヤングキャラなんじゃないかっていうね、
そういう切り口から、テレビ番組としてですね、小学校6年生のご長男がいる、
6人兄弟のご家庭で、両親が共働き、長男さんが下の小さい子たちの面倒を見ていると。
そういう中で、長男が大変だと、辛いと、変わってほしいっていう、
そういう要請から、芸能人さんが来て、それ手伝ってっていう、そういう番組として作っていたものっていう。
だけれども、そこからですね、これってどうなのかっていうね、批判がやっぱり殺到したようで、
なおかつ、両親さんのSNSとかからですね、両親こんなことをしたり過ごしたりしている中で、
子どもに世話を押し付けてどうなんだ、みたいなことで、批判が殺到してしまって、炎上したっていう、そういう話のようなんですけど。
私自身もこの番組見ていないし、審議の程もね、はっきり言ってわからないので、
この番組自体にどうこうっていう話ではないんですが、この話から宮城さんもですね、ご自分の子育てっていうところに照らして、
それで、ご自分が学んだそのコーチングっていうものをね、改めて、そのコーチングを学んだことによって、
自分は摩擦を減らす関わり方ができるようになったっていう、そういう話をしてくださってたんです。
この摩擦を減らす関わり方っていうこの切り口は、私も宮城さんとまさに先日、セッション練習会があったときに、
私がそのコーチングの魅力って何なんだろうって、どうやったら皆さんに伝わるのかなっていうことを考えたいというセッションをしていたときに、
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宮城さんがですね、まさに言ってくれた切り口だったんですよね。
このコーチングっていうと行動加速する目標達成、前へ向けてどんどんするために何か後押ししていくっていうイメージがあるし、
実際そういう側面もあるけれども、周囲の方たちとの摩擦を減らす関わり方ができるっていう側面もあるのではっていう風に言ってくれたのは宮城さんだったんですよね。
私すごくこれは本当そうだなというふうに思って。
宮城さん自身も自分の子育ての経験の中で以前と、コーチングを学ぶ以前の娘さん、お子さんたちとの関わり方と明らかに変わったと。
以前の関わりのままで過ごしていたら、それこそ自分も世間からバッシングされるようなことを言ったり、そういう振る舞いに思われてしまったかもしれないというふうにお話をされていました。
コーチングを学んで言葉の選び方が変わったっていうふうにおっしゃられていて、
これを言ったらこの人はどう感じるだろうとか、そういうことをやはり技法を学び、そしてその学んで終わりってことじゃなくて、それは日々日々実践なので、日々日々それを実践していく考えて劇場の中で使っていくことによって関わり方が変わっていくっていう、そういう話をしてくださってたんですよね。
これは本当にそうだなと思っていて、私たち日常でたくさんいろんな関わり方があって、家族も職場もお友達もそしてコミュニティとかでもいろいろな対話の機会っていうのがあって、
イラッとすることとかね、それからすごく悲しいなってショックだなっていうことを瞬間的に言われるとか、そういうことがあるとか、感情が波立つわけですよね日常的に。
そういう時に瞬間的に反応するっていうのがあると思うんですよ。イラッとすれば、その時にバッて怒りに任せた言葉が出てしまったり、そういう態度が出てしまったり。
これは人間だからある程度仕方がない部分っていうのもあるのかもしれないけれども、でもその時にね、そこで怒りに任せて言ってしまった言葉が一生涯の傷になるっていうことも下手するとあるかもっていう、本当に怖い部分もあるのかなと思います。
それから今回のように、多くの方が見る番組だったりとか場で、やっぱり不要意に使ってしまった言葉からそれが、要は炎上していくというか、そういう意図と違うところで広がってしまう言葉の使い方、それで反応してしまった。
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それが大きく過言を残すっていうことが生じてしまうっていうことがあると。
決してそのコーチングスキルっていうのが万能っていうことではないけれども、ただ知っておくことでですね、その不要意な摩擦を避ける、自分がこの瞬間的に起きた反応的なことっていうのを一瞬ここで受け止めて、それでどういうふうに返すか、対話をしていくかとかっていうことですよね。
それから相手との関わりの中で、要はギスギスしていくっていうことを、どういうふうにコミュニケーションを成り立たせていくかっていう、そうしたことを、この本で読んだら終わりとかっていうことでもなく、結果的にコーチングを学ぶってことは日々実践していくためのスキルを学ぶっていうことで。
なので、その講座内で、学んでじゃあ終わりってね、テキスト読んで終わりとかっていう話ではなく、それを実際に学んで使ってみて、また使ってみた感想とかをみんなで話したりシェアをしたりっていうことを何か繰り返して、
自分でそれをあえて使う練習を心がけて使ってみたら、こんなことが起きたとか、こんな気持ちになったみたいなことを考えながら進んでいくみたいな、そんな感じなんだと思うんですね。
で、そういうことを繰り返していくうちに、自然に自分の関わり方、言葉の選び方が変わっていくっていう、それがそのコーチングを学んだっていうことの、一つの自分が変わるきっかけだったかなっていう、これ宮城さんもそういう切り口でもお話ししてくださってたし、私自身も自分もそう感じるんですよね。
なので、この非常にセンシティブな番組自体のテーマはそうだったと思うんですが、それから感じたことを宮城さんが丁寧に話してくださっていて、まさにね、この摩擦を減らす関わり方っていう、ここはコーチングを学ぶことによって身につくところだなっていうふうにも改めて思ったので、
今日は私もそんなお話をしました。宮城さん、こうしたね、考えるきっかけ、切り口をくださって本当にどうもありがとうございました。お聞きいただきありがとうございました。皆様今日も良い1日をお過ごしください。安でした。
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