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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。
このチャンネルは旅好きのやすが、人生楽しく生きるをテーマに、
旅のことや日常の試行錯誤、現在進行形でお話ししているチャンネルです。
私たちはですね、自分の感覚と違った事象が起きた時に、
いやー、それって大袈裟でしょ?とかね、思っちゃうし、うっかり口に出しちゃうってことも正直あるかと思うんですよ。
で、この大袈裟だなーっていうのが、時にまあまあ傷つくよねっていう、
ちょっとね、そうしたことについて、今日はお話をしてみようかなと思います。
年末から年始にかけて、私たちの職場でですね、システムが変わるっていうことがあって、
まあまあバタバタしたんですよね。やっぱりシステムが変わると今まで当たり前にできていたことが、
なんか急にですね、できなくなったり、あれあれってやり方がよくわからないとか、
これどうするの?みたいな。なんかこれやったらこうなっちゃったとか、もう毎日毎日そんな感じなんですよ。
正直、微妙なストレスがみんなにかかりやすい状態だと思うんですよね。
イライラするって一言で言うと、なんかやりたいことが済んだりできない。
前は簡単にできてたのに、みたいなことが正直起こるかなと。
で、あとなおかつですね、年始に空調が壊れるっていうね、アクシデントがあったんですよ。
で、これは自分のフロアではないところなんですけれども、暖房の結局寒くて冷え切っていたのもあって、
温度をちょっと上げて設定したらしいんですよね。
そしたら、急にブレーカーがいわゆる落ちた状態というか、
そのフロアの電源、主電源みたいなのが落ちて、
要は暖房が使えなくなったと。
最初その原因がなかなかわからなくて、それを究明するのに当日にはできなくて、
3日くらいかかったのかな、2,3日かかっちゃって。
その間ですね、この寒い中、暖房が効かないという状況になった。
これはですね、ただでさえですね、正直そんなに暖房の効きがいいお仕事の場所ではないので、
まあまあ大変な寒さになっちゃうんですよね、そのフロアの方っていうのは。
これに対して正直、体感温度って人によってすっごい違うので、
やっぱり寒いのが苦手な女性の方とかにすれば、めちゃんこ寒いわけですよね。
手とかもう本当に冷え切っちゃって、氷のような手になっちゃって、
いっぱい着込んで、それでも寒くってみたいになっちゃうと。
ただ男性とかでね、あんまり寒さに強い方だと、
正直ね、そんなに寒いけど耐えられる範囲だったりっていうことがあるのかと思います。
そんな時にね、寒そうにしている方が着込んでたりすると、
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なんか大げさだなみたいな、そういうことを言われちゃって結構傷つくっていう話を聞いたりしたんですよ。
だって大げさも何も寒いんだもんって。
もうこれって結構日常にあったりしませんかね。
なんか私、合気道の稽古で前にね、要は決めるっていうのがあるんですけれども、
ちょっと技を聞かせるんですよね。
で、その時に結構聞きすぎてだいぶ痛いって時があって、
もう痛い痛いって、まいったまいったってタップをするって。
そうすると話すっていうことになってるんですけど、
なんか私すごい聞いてるから痛いのに、もうまいったまいったってやってるのに、
いや大げさだなとか言われちゃって。
いや大げさじゃなくて本当に痛いですからって。
でもなんかそれを信じてもらえないじゃないですが、
なんかそんなにって言われてしまった時に、やっぱりなんかこの感覚って本当に通じないんだって、
ちょっと悲しい気持ちになったんですよね。
なのでこの大げさだなって言っちゃう感覚とか言われてしまうっていう、
どうしても私たちって物差しが違うので、
自分の位置の中で自分の位置以上のことをやっている方だったり、
ものを見るとなんか大げさだなって。
これは私自身もありますよね。
だから自分の感覚からちょっとそんなにそこまでですかみたいなことってありますよね。
なんか大げさだなって。
でもそれは私の物差しの中だけで見ていて、
その方にとってはそれが本当に辛かったり寒かったり痛かったり、
いや大げさじゃなく本当にそれはって、あれなんですが、
やっぱりそのそれぞれの感覚の物差しの範疇っていうのが違うので、
その範疇から、自分の物の範疇から外れているものを見聞きした時に、
いやなんかそれって大げさですよねって言っちゃいがちなんだなと思います。
でもちょっとそれはやっぱり言われた方からすると、
いや私の範疇ではこれをもう限界超えてますっていうねことがあるんだな。
そこの想像力をちょっと持つことによって、
いや私はそこまでそうでもないけど、
でもこの方にとっては今すごい辛いんだなって。
ちょっと想像することによって、
その言葉でね大げさだなっていうのは出てきにくくなるかなと思います。
時にこれは何か傷つけやすい言葉になっちゃうかもしれないなぁなんて思って、
自分もね自戒を込めて、今回の寒さ騒動について考えてみました。
本当寒いですね。
なんでね、本当体壊さないように自衛していきましょう。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
ヤスでした。