#999  上下関係と共感
2025-01-10 06:17

#999 上下関係と共感

大げさと言われてしまうと、をさらに考えてみました。
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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは旅好きのやすが、人生楽しく生きるをテーマに、旅のことや日常の試行錯誤、現在進行形でお話ししているチャンネルです。
昨日ですね、大げさと言われてしまうとっていうテーマで、大げさっていう風に言われてしまうと、悲しい気持ちになるっていうね、お話をしたんですね。自分の痛いとか寒いとか辛いとかっていう気持ちを
受け取ってもらえなくて。私、この話をした後に、どうしてそう思うんだろうということをね、もう一度考えてみたら、ここにはパワーバランスがある時に、この状況に陥りやすいんだっていうことに気づいたんですよね。
で、これがおそらくフラットな関係、例えばね、友達同士とかね、ご夫婦でも関係性がフラットとかっていう場合には、そこまで傷つくっていうこともないんだと思うんです。
大げさだよって言われてね、いや、そんなことないよってね、いや、こうこうこうでこうなんだよって、え、そうなのって、なんかこうね、あのそれを受け入れてもらってるなっていうような感覚の時には、まあね、そこまで傷つくこともあるけど、そこまでではないかなと。
で、これがどういう時に傷つくシチュエーションになっちゃうのかなと考えた時に、これは明らかなパワーバランスがある時だっていうふうに思ったんです。
例えば、上司の方と部下の方とか、それから親と子とかですね、親子であるとか、先生と、それから生徒とかですね、先輩と後輩とかね、職員とかでもありますよね、常勤職員と非常勤職員の間とか。
要は、上位にある関係と、その下にある関係っていうものがあった時に、下にある関係の方が何か起こした行動だったりとか、何か発したことだったりっていうことに対して、上位にある方がですね、それ大げさだよっていうふうに言ってしまうと、
要は身分的にとかね、立場的に弱い方が、要は自分が限界値を超えて表現したこと、寒くて着込んだとかね、痛くて痛いと言ったとか、辛くて辛いと言ったとか、辛くて泣いてしまったとかいうことに対して、それを明らかに上位の人が、それって大げさだよねっていうふうに言ってしまうと、
もう下の人っていうのは、理解してもらえなかったとか、私はこうなのにってことでね、何かこう自分の存在が全否定されたような気持ちになっちゃうっていうね、分かってもらえない感っていうのが、ここでね、すごく生じちゃうんだろうなっていうふうに思ったんですよ。
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この気持ちの問題とかね、それから体感、まあ寒さ、暑さとかもそうですし、痛さとかもそうですし、それぞれによって感じる感覚っていうものが違うというのがある中で、
それっておかしいんじゃないっていうような感じになってしまうと思うんですね。大げさだよねとかね。気持ちの表現とかも、例えばこれ気にしすぎとか心配しすぎとかね、そういう表現もあったりするかと思うんですよね。
泣くほどのことじゃないとか、そんなに怒ることとかね。これまあまあ言っちゃうと思うんですよ、正直。自分も言っちゃったこともあるし、言ってきったこともあると思うんですけど、
でもなんかその人にとっては、辛くて泣いたりね、怒ったり、それからあとね、なんかすごい心配してたりするわけなんで、その感覚をやっぱりそんなにそうすることって、そこで悪に変えれるっていうこともあったりするので、
一概にこの言葉がね、なんか何でも傷つけるって話じゃなくて、こう関係性がフラットの時には、あ、そっかそっかそうだね、気にしすぎかもねとかね、あ、確かにそんなに怒らなくてもとかね、こう受け入れられる余地があるというか、そこはあの対等な関係性の中で、そういうふうに客観的な目線的、投げかけてもらったことに対して自分が悪に変えれるっていうところもあるんだけれども、
パワーバランスがある時に、そうしたあの言葉ですよね、はい、あの気にしすぎなんだとか、なんかそれってそんなに怒ることなのか、泣くほどなのかとかね、言ってしまうと、なんかこうね、表現している自分が、言ってみるとあなたおかしいよねって言われている、上の方からおかしいと言われた、否定されたみたいな感じになってしまうので、
やっぱりより傷つくし、それからそこで関係性がね、あのやっぱりひびが入るっていうような可能性もあることかなと思うんですよね。
なので、こうパワーバランスがある時、その上司、部下、親子、先輩、後輩、例えばあれですね、上近と非上近とか、なんかまあその立場的に上下関係が生じてしまっている時には、その相手が表現した言葉、行動などに対して、それをこうね、それっておかしいよねっていうふうに捉えてしまうようなことをバッとね、思わずぶつけてしまうことで、
そこでね、あの相手の方がすごい傷ついたり、それから反発したりとか、そこの関係性にね、もう信頼関係が壊れるとか、まあまあリスクがあるかなっていうふうに、昨日あの後ね、改めてまたお話しして思いました。
パワーバランスがある時に、相手が発している気持ち行動に対して、そこにね、共感が寄せられないと、やっぱり怖いなっていうふうに、ちょっとそんなことについて考えました。最後までお聞きいただきありがとうございました。
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