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#1303  違和感は自分を知るサイン〜母のTシャツ事件👕
2025-11-19 06:35

#1303 違和感は自分を知るサイン〜母のTシャツ事件👕

母から聞いたエピソードを通じて考えたことをお話しました。
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00:05
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。
このチャンネルは、安定の仕事を手放した私が、未来の自分を作っていく、そんな意味をお話ししています。
今日はですね、私が母から聞いた話からですね、違和感は自分を知るサインなんだなっていう、そういうテーマでお話しします。
最近、母からちょっと面白い話を聞きました。
母がですね、新しい趣味のサークルに入って、そこで発表の場があるので、みんなでTシャツを作ることになったそうなんです。
母は、せっかくみんなで発表の場に立つんだから、そこでみんなで揃える、色を揃えて、サークルとしてですね、出るっていう、そういうのがいいんじゃないかということをね、言ったそうなんですよ。
で、これっていうのは、おそらくも母のベースの中には、自分が別のサークルとかを運営していることもあって、やっぱり発表の場ではみんな揃える、きれいに見せるには揃っている色が、っていうのがね、いいっていう、そういう価値観があって、
で、Tシャツはなので当然全員同じものっていう感覚だそうなんですね。
でも他の方は違っていたと、他の作家者の方は、自分が好きな色を着たいとか、この際今まで着たことがない色を着たいとかね、そういう意見だったそうなんです。
でも母にとっては、色を揃えないっていう選択肢があり得ないっていうね、でも周りの人にとっては、え、色揃える必要あるっていう感覚だったみたいで、
もうそれで、どちらがおそらく正しいというわけではなく、価値観の土台っていうのが全く違うんだと思うんですね。
で、この中でね、母はこのやりとりの中で、ああ、なんか全然違うなっていうふうに思ったそうなんです。
こうした価値観って、表面的に見ると意見の違い、色を揃えた方がいいっていうのと、それより必要あるっていうところのね、そこのぶつかり合いみたいに見えるんですけれども、
結局その奥には、おそらくその経験の土台っていうのがあるんじゃないかなというふうに母と話していて思ったんです。
母は仲間と発表の場とか、そうしたことをやってきた文化っていうのがあって、そこではそうした発表の場にですね、やっぱりみんな揃って、
それで同じ色を着たり、衣装を揃えたり、そして舞台を作るっていうことが良しとされてきた文化、そういう経験の中で生きてきた人なので、
やっぱりみんなが思い思いに楽しむっていう、そうした経験とは違う生き方をしてきた人だと思うんですね。
でも、新しく入ったサークルっていうのは、そういう皆さん、そういう経験っていうところはまた違うベースで楽しんできた人たちなので、やっぱりそこは相入れないものがあると。
03:13
最終的に母はですね、熱いLINEのやり取りの末にですね、大会しますって言って抜けたそうなんですね。
その話を聞いた時にはですね、なんかもうすごい母らしいなって思ったんですけれども、その後に母とね、そのことについて母としてどう考えたかっていうことを聞いて、なるほどって思ったんです。
こんな70を超えてまで、私はこういうのが苦手なんだってやっと分かったっていう話だったんです。
この新しい場に出かけていって、それで新しいサークルに入ってみて、その場でギクシャクした経験っていうのが、
あ、私ってこういう人なんだって、改めて自分の性質をするきっかけになったっていう風に前向きに捉えてました。
面白い経験だったって言ってね。
いろいろな熱いやり取りがある中でね、大人気ないんじゃないですかとかね、言われたりとかもしたそうなんですけれども、
もうそれをね、やっぱり大人気ないって捉える方ももちろんいると思いますし、
母としてはね、いやなんでね、そうやってみんながこの場で合わせないのがわからないっていうね、
それはでも本当に生きてきた経験、そして経験に基づく価値観の違いなんだなっていう風に私はしみじみその話を聞きながら思いました。
これは私自身もですね、例えば自分が趣味でやっている合気道のクラス、
こちらも2つの団体に属しているので、1つはまとまり重視、1つはそれぞれ楽しむっていう、そういうスタイルなので、
それぞれですね、やっぱりこういうところがいいよねとか、こういうところちょっと大変だよねみたいなのがあるところもある。
こうやってでも、私はその両方を楽しんでいるので、そうしたこっちがダメとかいいとかっていうのはないです。
ただ、こうした違和感を感じた時っていうのは、結局自分を知るサインなのかなと、違和感とかなんかギクシャクする、
周りの方とこうやってなんか熱い議論になるっていうのは、結局ねTシャツ1つ、色を揃えるか揃えないかだけで、
自分がどういう経験をしてどういう違和感を感じるかっていうことを、母はかなりね、しっかり体感することになったようなんですね。
なので、ちょっと居心地の良さ、居心地の悪さを感じるとか、なんで私だけ合わないんだろうって思った時っていうのは、
これっていうのは自分の本質に気づくチャンスなのかもしれないなと。
母のようにですね、もう70数年生きてきて、それでもですね、まだ私自身について分かることがあったっていうね。
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そうすると、新しい場に飛び込んでみて、その違和感も含めてですね、自分を知るいい機会になると捉えれば、また踏み出してみるきっかけになるかなというふうにも感じました。
今日はですね、母から聞いた違和感、そうしたところから、自分を知るサインなのかなみたいなことについて考えたことをお話ししました。
お聞きいただきありがとうございました。ヤシでした。
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