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#1692  未熟さを何でカバーするか
2026-10-28 10:01

#1692 未熟さを何でカバーするか

経験のない、自分の未熟さを何でカバーするか、そんなことについてお話ししました。

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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、このままでいいのかなと感じているあなたへ、21年余り勤めた国家公務員を早期退職し、今は伴奏コーチ、コーチングス
クール講師、森林セラピーガイドとして活動している私が、森と対話の力を手がかりに、これからの生き方を描くヒントをお話ししています。
今日は、私が今手がけていること、このことから感じている、この自分の未熟さというものを、どうやったらカバーできるかという、そんなお話をします。
このテーマを考えようと思ったきっかけというのが、今私が手がけていることの一つが、来月に、自分にとっては初めての場になる、この公務員を辞めた私が、初めて行政の研修の登壇に関してお仕事をいただいて、
それで、とある自治体さんの関連の研修を担当させていただくという、そういった機会があります。
これは、私にとってはすごく大きな挑戦で、なお、なぜかというと、やっぱり公務員の時代に、公務員として、例えば、説明会の対応とか研修の対応とかというのは、やったことはもちろんあるんですけれども、
例えば、労働保険料の申告書の書き方説明会とか、労働保険事務組合の労災担当の方たちに、労災についてお話しする研修とか、
あとは、人事担当の時に、労働基準監督官試験の段取りに関して、これを若手の方から偉い方まで、そこにどういう一日になって何をやっていただくかをご案内する説明会とか、
ちょっとずついろんな機会がありました。
これはただ、やっぱり立場が公務員として、それでその時にいただいている役職の立ち位置などで、そういう担当になるよね、みたいな、想定される、そうした仕事を人前でお話をする機会みたいな感じだったんですよ。
ただ、この役所を辞めた私が、役所外の人として、今現役の公務員の皆さんにお話をする機会、研修の機会っていう、これは正直すごく感慨深いものがあるんですが、
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ただ一方、すごく緊張しているんですよね。
自分が役所の時代に、もちろん外部の講師の方が来て、いろんな研修って受けてきたんですよね。
すごく印象に残っている研修から、全然覚えていないものまで、いろいろ正直ありますと。
そういう中で、外部の人が来てやる研修っていうものに、どういうふうに意味を感じてもらえるかっていうところで、今回ですね、依頼主の方から、こういうイメージでっていうイメージは共有いただいていたので、
その中から私が今回考えたのは、私が一方的にやり方とか知識とかを伝える研修にはしたくないし、実際そういうことを求めているわけでもないだろうなってことはすごく感じたので、
今回はワークショップスタイル、ワークショップにしようと。参加してくださっている方にいっぱい話してもらおうっていうふうに、そこだけはこの筋として決めたんですよね。
たくさん話してもらう機会にしたい。忙しい業務の中で、その日、研修の日に来ていただいて、せっかく普段会わない方たちと一緒に混じって研修受けるみたいな機会なので、
いろいろお話もしてもらって、それで自分が大変なことも、そうした中で少しでも何か気持ちが穏やかになったりとか、それからそれもいいなっていうふうに感じてもらえるとか、そういう時間になったらいいんじゃない
かなっていうところから、ちょっといろいろ案を考えました。
とはいえですね、考えてもこれ本当に大丈夫かなとやっぱり思うんですよね。自分がなぜなら、その当日のシミュレーションをやりきれないからっていう、数十人集めてリアルで実際に本番前に想定のデモンストレーション
するとかやっぱりできないからですね、数十人の単位の集まってくださいで、
これがデモですみたいな感じで練習させてくださいってやっぱりできないので、そこをどうやって自分の未熟さを超えようかなって思った時に、やっぱりこの研修講師としての登壇歴が豊富な方にですね、自分の考えている
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ものを見てもらって、
じゃあどういったところが盲点なのかとか、つまづきそうなのかみたいなね、あとここはどう考えているのかみたいなことを教えてもらって、それで自分でフィードバックもらって、そこをね練り直したりとか、あとはリ
アルでね、こうバッて集まってもらうわけにはなかなか難しいけれども、
でも背景がね、想像しやすいバックグラウンドの皆さんに、オンラインの場だけれども、こういったことを私が今やろうとしていて、これを受けてみてね、率直にどうかっていうところを体験してもらって、フィードバック
もらうみたいな機会も作って、それもやったりっていうこともしました。
そうすると自分が独りよがりだったなって思ったところも気づかせてもらったり、ちょっと先回りしてね、結論めいたことをもうね、言ってしまっているところがあったりみたいな、それ指摘いただいて、確かに本当そうだ
なと思って、そうしたところを直したりとか、時間のところでしたね。
私の中でこの時間ではちょっとしんどい、長いかもって思ってたところが、いやもうちょっとあってもいいんじゃないかっていうようなことを参加者の方に言っていただいて、自分がこう想像する体感とそれから受けてみ
た実感とか、実際に体験いただいた方の感覚っていうのは違うところもあるなっていうふうにも思いましたし、そうしたことを率直にいろいろ意見を言っていただいたのもすごくありがたかったです。
なので、こうやって自分が経験がないことを挑戦させていただける機会っていうのがまずとってもありがたいし、そのありがたい機会だからこそ緊張するとかね、いうところもそのありがたみがわかっているが故に、これ
をやっぱりいいものにしたいっていう思いが自分としてもすごくあるわけですよね。
でもなんかそこで、じゃあこう未知の自分のそうした挑戦的なお仕事に関して、じゃあこれが果たして自分に努まるのかっていう不安感が出てきたときに、じゃあその自分の未熟さをどうやって乗り越えようかって思うと、
もうできることっていうのはこの想像力でそれをカバーするっていうね。
想像力でカバーするときに、じゃあ自分では想像しきれない部分を経験がある方に見てもらうとか、実際に受けてもらって、それで感想を言ってもらうとか、そうやって補っていくしかないんだなっていうことを感じて
いたりします。
まだですね、本番までにちょっとしばらくあるんですけれども、結構迫ってきているので、どこかね、これが多分終わらないと、私の中では今年が終わらないっていうのもあり、なんか今なのでね、ちょっとそれに関して日
09:07
々日々ね、どこをどうしたらっていうことを考えたりはしてます。
ということでですね、自分の未熟さを感じるときにどうやってそれをカバーするかっていうこと、ここに私は一つ想像力っていう、その想像力を働かせるための材料を人からのフィードバックでもらうみたいなことをや
りました。
まだね、それをもうちょっと本番までにできる機会があればお願いしていただいてね、あのブラシアップできればというふうに思っています。
お聞きいただきありがとうございました。皆さんの挑戦、またね、これも未知のことは怖いですけど、応援しています。一緒に頑張りましょう。
ということで、お聞きいただきありがとうございました。ヤスでした。
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