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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、21年余り勤めた国家公務員を早期退職し、今は伴奏コーチ、コーチングスクール講師、森林セラピーガイドとして活動している私が、森と対話の力を手がかりに、これからの生き方を描くヒントをお話ししています。
昨日はですね、私が携わっている森林セラピーの基地の真下見ということがあって、昨日の配信ではですね、川のせせらぎのみ60秒お届けしますっていう、初めて聞いた方は何なんだっていうね、何も声も入っていないっていうのをお届けしたんですけれども、
昨日ですね、まあまあ1日ですね、あっという間だったんですよ。このあっという間の時間の中身っていうことが、また公務員時代とは結構入れ替わっているなっていうことを感じたので、今日はそのお話からですね、ちょっと時間ということについて考えてみようかと思います。
昨日私は朝、結構ね、早い時間に家を出まして、それで森林セラピーの下見とですね、打ち合わせということで出かけてまいりました。
それがですね、午後までかかって、それから地元の方にまた電車で帰ってきて、そのままですね、家に帰る時間もない中、その足でお手伝いしている活邦のアルバイト先にお邪魔をして、それでこの季節に始まるフグ鍋の研修っていうのがあって、
フグ鍋をね、私たちこうね、お運びするものが、お作りをしてお出しするそうなんで、それのですね、お作り方などを研修いただくっていうことに参加をしていました。
で、これまたですね、急ぎ帰宅をし、今度は20時からですね、自分のコーチング講座を受け持たせていただいている、こちらのクラスの講師としての活動ということで、
昨日はですね、森、それからコーチング、そして活邦のアルバイトってことでね、まあまあこう3つが三つの萌えになる感じの濃い1日でした。
いつもいつもこういう感じではないんですけれども、昨日はたまたまですね、結構あっという間の1日だったなと思って、1日が終わった時にですね、ああ、今日もいい1日だったっていうね、なんかそんな気分になったんですよね。
公務員時代、私、あっという間の1日っていうのは結構過ごしてはいた気がします。もう忙しい中でですね、やることいっぱいな感じで、そこに電話とかそれから窓口タグとかもいろいろ挟み込まれますし、それから突発事項とかも入ってきますし、
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いろいろね、お勤めの方ってそうだと思うんですけれども、自分でね、コントロールできないことっていうのがいろいろ入ってきますので、なんか気づいたら夕方になっていて、もう定時になっていて、はーって一息ついたらその時間で、そこから残業の時に初めて自分が本当にやりたかったことをやるみたいな、なんかまあまあそういう日っていうのもあったよなというふうに思います。
で、なんかその時だってあっという間の1日だったっていう言葉変わらないと思うんですけれども、なんか公務員時代にあの1日をまた明日もやりたいかって考えると、もう一度やりたい1日ではやっぱりなかったかなと。
私ここではっきりお伝えしておきたいんですけど、別に職場が悪かったわけでも、その仕事に対してすごく不安がっていうことでもなかったわけです。
特に前半に関してはですね、仕事には誇りも持っていたし、一緒に働いていた方ともですね、いろいろといい関係で仕事をできていたと思うんですが、ただやっぱり年々ですね、だんだんしんどくなっていって、そういう中ではですね、この1日をもう一度明日も過ごしたいかっていうふうにはなかなか思えなくなっていったっていうのが正直本音だったかなと思います。
何が違ったんだろうって思うと、やっぱり在職中っていうのは、この先っていうのがどこかに見えてしまうっていう。
1年後、3年後、こっから先。それは先を行く先輩とか上司の方とかもいるわけなので、ある意味何年後かにはきっとこんな感じなのかなとか。
それがね、大体こんなことをやってこんなあたりに行くのかな。何かそれが想像しやすいっていうところはあったかと思うんですよね。
ただそれを未来っていうのがだんだん自分には厳しいなって思うようになっていって、その先にいる自分をもう一度やりたいっていうふうに思えなくなっていったっていうのが、私の公務員時代の特に後半戦だったかなという気はします。
なので、この先の自分ということにだんだんあんたんたる気持ちになっていって、何か他の方法はないか、他の道はないかっていうふうに模索し始めてたっていうのが、辞める前の数年間だったかなと思うんですね。
例えば、昨日の1日っていうのは、この1日が終わった後にこの先が何があるんだろうっていうふうに思うと、正直全然わかんないわけですよね。
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この先に昨日やっていたことの続きがどういう形でつながっていくのかなんて全然わからなくて、つながらないかもしれないし何も。
でも何かつながるかもしれないし、これって本当に現段階の私には何もわかんないっていうのがあるんですけど、なので怖いっていうのは一歩あるわけです。
なぜなら、自分がこの先どう過ごしていったらどうなるかみたいなことが公務員在職中みたいに、上司の方とか先輩方の姿からなんとなく想像できるっていうことはもうないわけですよね。
もう未知、未知数。
だからそこに怖さはないわけじゃないんだけれども、でも一方ワクワクっていう気持ちもあるわけですよね。
ここから先、こうやっていろんなことをしている自分がどういうふうに転がっていくのか、どういうふうにいろいろつながっていくのかみたいなことが自分では想像できない感じになっているっていう。
そういったところにどこか面白さっていうのもあるわけで、
なのでね、なんかこの自分の時間の過ごし方っていう、一日があっという間っていうふうに感じているそのあっという間をもう一度やりたい一日なのか、いやもうやりたくない一日なのかって考えると、
今はもう一度やりたい一日だったりするわけですよね。
なんかまた昨日の一日がもう一日あっても楽しいよねって思えるそういう一日だったりします。
そういう中でですね、何かこの一日をもう一度やりたいかっていうふうに考えて、
そうするとなんかもう一日あっても楽しいよねって思える一日がこうやって積み上がって重なっていくと多分なんか楽しい人生になっていくのかなっていうふうには思ったんです。
まだまだね、昨年辞めて1年目、決してね、なんかこれでもういろいろうまくいってて万歳っていうことでは正直もちろんないわけなんですけど、
なんかこの先にどういうふうにつながっていくかわからないそういう道っていうのも、まあ面白いかもねっていうふうにどこか思えるそんな朝でございました。
お聞きいただきありがとうございます。
昨日はですね、コーチングの講座も中盤になっていて、またなんかねその中でも嬉しいお話とかもお聞きをして、
そういうふうに皆さんと一緒に過ごす時間っていうのも私はすごく嬉しいなと思っています。
コーチング講座に関しましては、今月の12日、祝日の朝8時というね、早い時間なんですけれども、
連休の最終日、もしねお時間が許せば、よかったらぜひ遊びに来ていただけたらと。
無料でございますので、特にお気軽な関心でちょっと行ってみようというぐらいで大丈夫です。
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あと27日平日にも行います。13時からです。
よろしければチェックいただけたらと思います。
お聞きいただきありがとうございました。
やすでした。