00:05
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、50代からのライフシフト、働き方、生き方を見つめる日々を、現在進行形でお話ししています。
今日は日曜日ということで、21時15分からライブ配信できたらいいなと思っております。お休み前のひと時、もしお時間が許せば遊びに来ていただけたら嬉しいです。
大体15分ほどのライブを予定しております。
今日はですね、私が来月旅することにしているウズベキスタンという国、こちらはですね、イスラム教の国なんですけれども、私がですね、なぜこの国を訪れることにしたかということの理由の一つにですね、イスラム建築が見たいっていうのがあります。
今日はですね、イスラム建築の魅力っていうことについてお話をします。
皆さんですね、イスラム建築って聞いて、どんなことを思い浮かべますでしょうか。
青いターコイズブルーのドームだったりとか、宇宙みたいに複雑な気化学模様であったりとか、そういうイメージがある方もいらっしゃるかもしれません。
このイスラム建築っていうのはですね、なぜこの模様がすごいのかということなんですけれども、このイスラム建築、いわゆるお寺とか教会とかみたいな宗教の建物だけっていうイメージがあるかもしれないんですが、
実はですね、市場であるとか、人々が暮らす住宅であるとか、宮殿とか、それから美しい庭園とか、そうした人々の生活のすべてを包み込んでいる建物が、もうすでにイスラム建築っていうことなんだそうなんですね。
特に中でも多くの人を惹きつけるっていうのが、装飾の美しさかと思います。複雑な気化学模様であるとか、植物をモチーフにした唐草模様が、もう壁一面に埋め尽くしているっていう、この圧倒される感じというかね。
それは何がですね、そうさせているのかというと、これはイスラム教では偶像崇拝っていって、神様とか預言者の姿を描くっていうことを原則として禁止しているっていうのがあるからなんですよね。
このイスラム教は偶像崇拝を禁止しているっていうのは、昔、歴史の授業とかで習ったことがある方もいらっしゃるかと思うんですけれども、
他の宗教では、神様の像とか仏様の像であるとか、そうした像にお祈りをする、そうした像に向かって自分の気持ちを向き合うみたいなことがあるかと思うんですが、
03:06
イスラム教ではそうした像を、要は向かって拝むことができない。
そうするとね、じゃあどうするかってなると、そのとてつもないね、祈りのエネルギーみたいなものが模様と文字、カリグラフィーっていう、すごく凝った文字ですよね。
こうしたものに、無限のデザイン美に昇華をしていったっていうことがあるっていう。
この目も眩むようなデザインっていうのは、人々の信仰心とそれから芸術的な想像の結晶っていうことなんですよね。
また別の観点で言うと、このイスラム教世界にはよく庭園っていうのがあるんですけど、
イスラム建築に欠かせない庭園っていうのが、ここには必ず水路とか池っていうのがあるんですけど、
これはイスラム教の聖典の講覧に描かれている楽園パラダイスを地上で再現しようとしたものなんだそうです。
暑い地域が比較的多いイスラム圏では、木陰とか水っていうのはまさに究極の贅沢。
人々は建物の真ん中に中際を作って、そこに水とか木を配することで、外がどんなに暑くても家の中は涼しく、そして静かに過ごせるようにっていうことで設計しているようです。
エアコンとか冷やすっていうものが電化製品なんていうない時代から、どうやって涼しく快適に過ごすかっていうことを工夫して作られたエコな建築っていう、そういうのがイスラム建築っていうことのようです。
私はですね、おまらい月・ウズベキスタンで、おそらくいろんなイスラム建築っていうのを見ることができるかなと思っています。
このイスラム建築の魅力っていうのは、この圧倒的な偶像崇拝を禁止されているからこその、人々のエネルギーが建築に込められているっていうね、それを見るのが私はかなり好きなんですよね。
なので楽しみにしています。
今日はですね、イスラム教の世界でのイスラム建築っていうことに関してですね、ご紹介をしてみました。
お聞きいただきありがとうございました。やすでした。