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こんにちは、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、21年余り続けてきた仕事、早期退職した私が未来の自分を作っていく、そんな意味をお話しするチャンネルです。
今日はですね、私が現在旅しているウズベキスタンの古都であるブハラという街、ここで過ごした時間についてお話をします。
このウズベキスタンの古都ブハラという街ですが、歴史としてはですね、
紀元前5世紀頃まで遡るそうで、古代からシルクロードの重要な交易地点として栄えた真古い都市です。
8世紀頃にアラブ人によってイスラム教がもたらされて、以後は学問と文化の街として発展してきました。
9世紀から10世紀頃にはサーマン町の使徒となって、多くの学者の方を輩出した黄金時代を迎えています。
その後、チンギサハンによる破壊を経て、ティムール町やブハラ半国の下で再び繁栄し、現在も数々のモスクやイスラム神学校であるマドラサの並ぶ街並みに多くの観光客の方が引き続けられ、世界中から訪れるそんな街になっています。
現在もユネスコの世界文化遺産に指定されているそういう街です。
昨日はですね、そんなブハラの街を1日かけて歩きました。
たくさんですね、モスクであるとか、イスラム教の聖者の方の廟であるとか、お城であるとか、そういったところをたくさん回りました。
いろいろ行ったんですけれども、私の中でですね、心に残ったのは、人との出会いと、それから何て言うんですかね、普通の日常とかですね、そういう街並みでした。
昨日ですね、イスマイル・サマーギ廟という、この古いイスラム教の聖者の方の廟があるんですけれども、そこに向かう途中に、すごく素敵な庭園になっているんですよね。
そこを歩いていたところ、1人の中学生ぐらいの女の子と1週目があったんですよね。
私、たぶん目が合ったので、なんとなく微笑みかけ、それでそのまま歩きました。
そしたら彼女が追いかけてきてくれて、Do you speak English? って声をかけてきてくれたんですよね。
で、私、少しっていう感じで回答しました。
そしたら彼女がね、渦辺句語を話せるって言われて、それで私が知っている渦辺句語の挨拶と単語を少しだけ話しました。
そしたら彼女が、じゃあ私が英語で言う単語を渦辺句語で言うと、なんて言うか教えてあげるね、みたいな感じでね言って、
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マザーはこう、ファザーはこう、リトルブラザーはこう、みたいな感じで教えてくれました。
で、私がこのイスマイル・サマーギ病院に行きたいんだよね、みたいな感じで言ったら、
あ、すごい素敵なとこだいね、オッケーオッケー、私案内してあげるよ、みたいな感じでね、ついてきてくれて、
それで、そこの道すがら、またお話をして、
ロシア語を話せる?って言われて、いやロシア語を話せないんだよね、って言ったら、
彼女はですね、この地域には比較的多いと言われている、
多軸系の方だそうでね、
英語を今勉強中だから単語がちょっと出てこなくて、みたいな感じでね、ちょっとじれったそうにしながら言ってくれました。
でね、なんか最後に彼女がね、これあげる?みたいな感じで、あのブレスレットをくれたんですよ。
何かこう、じゅずのような玉がついてて、おそらくこう、あのお祈りをするとかね、そういうあれだと思うんですけれども、
えーってびっくりしてですね、なんかこういう時にお礼するとかってお金とかじゃないよねって思いながら、
パッとなんか差し出せるものが思いに当たらなくて、
で、まぁ咄嗟にあった飴の袋があったんですけど、これを差し上げるぐらいしかできずにってあれでした。
いやなんかすごい嬉しい驚きでしたね、なんかありがとうって本当思って、それでこうね、バイバイって言ってね、
あのー、なんか笑顔で手を振って、それで走ってね、戻っていったから、
いやーなんか本当は急いでたんじゃないかなーとか思いながらね、ありがとうってすごく嬉しい出会いでした。
そんなことがあった後にですね、えー、モスクの見学をしたりっていうようなことをして、そして、で、何かこう、
もうそこからね、あの公園から出る時にすごい賑わってるバザールがね、目に留まったんですよね。
で、なんかなんとなく気になって入って行ったら、そこはですね、本当に地元の方が使う、地元の方向けのバザールっていう感じで、
もう観光客とか全然いなくて、雑貨であるとか、お洋服であるとか、食べ物であるとか、
まあそうしたものをね、普通に売っている、本当に賑わっているバザールでですね、
なんかこう、完全に迷い込んでしまった感じのところだったんですが、なんかすごくワクワクしました。
あー、なんかこうね、あの観光の方が行く、まあね、もちろんこの名所としてのバザールっていうのもあるんですけど、
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そことはまた全然違う、地元の方の息遣いが感じられ、暮らしが感じられるという場所で、
なんか、はい、あのすごくね、迷い込んでよかったなと思うところでした。
そこは後で調べたら、デフコンバザールっていうね、地元の方のバザールだった感じでした。
まあそんなことでですね、実際にこの世界遺産としての素敵な街並みっていうのも見ていて、
すごくね、あの印象的な場所がいろいろあったんですが、私の心に残ったのは、そのピカイチでその彼女とのですね、
束の間の出会いでした。
はい、旅はこういうですね、思いもかけない偶然とか、それから出会いにみたいなものが楽しかったりしますよね。
お聞きいただきありがとうございました。皆様もどうか良い1日をお過ごしください。ヤスでした。