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#333  インドで考えた家族と宗教🇮🇳
2023-05-04 07:05

#333 インドで考えた家族と宗教🇮🇳

インドで家族、宗教について考えさせられたことについてお話しました。
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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは旅好きの勤め人、私、やすが、日々の出来事、試行錯誤などについてお話をしているチャンネルです。
現在南インドを旅してまして、その要素などについてお伝えしています。 よかったらお聞きください。
はい、えーとですね、現地時間3時というか、私、もう1時間以上前からですね、目覚めてしまって、
眠れません。 いやー、本当にですね、時差の対応が結局できないままですね、日本に帰ることになりそうなというか、
この時間に目覚めちゃうと本当に眠れないんですよね。
なんか薬飲んじゃってもいいけれども、でも結果的に日本に帰った時もまた戻すのが何かと思ってですね、この3時間半の微妙な時差っていうのも意外と
辛いです。 でも健康にはして元気に過ごしています。
で、えーとですね、今日はですね、インドにおける家族観とか、
感じた宗教観みたいなことをちょっとだけお話しようと思うんですけれども、 インドに行くとですね、観光地で
そもそもですね、女性が一人で ふらふらしているっていうことが非常に稀な感じなので、旅をしている女性一人っていうのが。
私がですね、観光をしていると、どこから来たのとか、一人なのとか聞かれるんですよ。
電波一人で来たって言うと、ちょっと驚かれたような顔をされて、それでなんて友達や家族と来ないんだって言われるんですよね。
いや、一緒に来る相手がいなかったからって言うとですね、憐れまれるようなですね、不思議なものを見るような、はい、で驚かれるような顔をされたりすることがあります。
それだけですね、女性の一人旅っていうのが文化的に非常にないだろうなっていうふうにも思います。
なのでインドの観光地に行くと、本当なんかこう自分がとっても異分子であるということをね、感じさせられますよね。
なんかこう、皆さんだいたい家族で来ていて、それも大家族だったりとか、おそらく子親類演者みたいな感じでですね、
人家族の人数自体も多分日本より多めだと思うんですけれども、その人家族だけじゃなくて、2つのカップル、2家族で来ていてとかいうような感じだったりとか、
そうすると2家族の子供もいたりとか、なんかこう基本的に多いんですよね、一つの団体さんが。
そんな感じでですね、そんな中一人でいるっていうのは大変ですね、孤独を感じさせられますよね。
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それで、そんな中ですね、私が今回移動をどうしようかということを日本で散々悩んでいたんですが、結果的にはですね、
その初日に私のタクシーのアレンジを、ビデオコールで手伝ってくれて、その方がね、実際にもうおそらくですね、私の旅のアレンジをすると結構ね、まとまったお金になるっていうふうに思ったと思うんですよ。
いろんなプランを提案してくれてですね、お願いすることにしちゃったんですよね。
なので後半はもうその方が私の旅の移動を手伝ってくれてます、タクシーでですね。
で、その方とですね、いろいろ中場冗談みたいな話をずっとしている中でですね、自分はイスラム教徒なんだよねっていう話をしてきた時があって、
で、あ、そうなんだと。で、イスラム教っていうのはテロリストだとかですね、女性を蔑視してるみたいな感じでメディアで悪く言われることが多いけれども、もうそんなことはないと。
クルアンってコーランですね、イスラム教の聖典には本当に人生にまつわるあらゆることがね、書かれていて、それで自分はそれに従ってね、生きているんだっていうことをね、なんか急に熱く語り出されたんですよ。
で、それで日本に帰ったらね、ぜひ日本語訳のクルアンを読んでみてほしいぐらいなことを言われてですね、いやーと思ってですね、急にいつも冗談みたいなことしか言ってない人がですね、急にイスラム教の話になったらですね、なんか熱く切り替わってですね、ちょっと運転大丈夫って言うほど熱弁を震い出したので、本当に驚いてしまったんですが。
まあでもですね、結局その日本にいると宗教を語るとかっていうことは、逆に政治と宗教の話は、よっぽど親しい仲じゃないとするなぐらいな感覚があるじゃないですか。
そういう意味で、こうなんというか、シンシティブな話題ということで、あまり語られないというか、よっぽど親しい人以外お話ししないみたいな。
あとそもそもその宗教観が薄かったりとか、信じている宗教これですって言えなかったりとかっていうところがあると思うんですけれども、一歩国の外に出ると逆に宗教を語れないというか、語らない人の方が不思議というかですね、そちらの方が何というか、
なんかこう、違う異分子というかですね、いうようなことを考えさせられますよね。何かもう本当にその自分が信じる宗教っていうのが非常に信念核としてあって、そんな中ですね、
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熱くですね、この宗教が本当に素晴らしいということをですね、語るエネルギーがあるっていう。そこはですね、日本にいると全然感じられない宗教観、世界観っていうところはね、感じますよね。
今日はですね、ちょっとインドで旅して考えたというか、感じさせられる家族観とか宗教観とか、そうしたことを普段ね、あまり自分が意識していない部分について感じたことがあったのでお話ししました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。ヤシでした。
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