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おはようございます。やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、50代からのライフシフト、働き方、生き方を見つめる日々を、現在進行形でお話ししています。
今日はですね、私が体験した森林セラピー、こちらのことを中心にお話しします。
先日ですね、私は、都内の小石川植物園という、東京大学の教育施設で、自然がいっぱいな植物園があるんですけれども、そちらで森林セラピーを体験しました。
こちらのですね、小石川植物園には何度か行ったことがあるんですけれども、またですね、小石川植物園の秋の風景というのが、季節感の移ろいを感じてですね、今回また色々な変化、また自分自身のね、心の移ろいにも気づくことができました。
紅葉にはまだちょっと早いんですが、例えばマモミジのですね、葉っぱのところに、こう、実が育ってきていて、これをね、触ってみて、その成長を感じたりとか、それからツバキの木があるんですけれども、それを触ってみるとすごく硬いんですよね。
そうした力強さを感じたり、またクスの木の大木とかっていうのもありまして、クスの木の大木にね、触れていると、そうすると自然に周りの木の皮が剥がれてきたりするんですよ。
私それをね、なんか触っているときに、なんかまるで人間みたいだなっていうふうに思ったんですよね。この生きていく中で、自分にくっついていた色々なもの、それは物理的にも心理的にも、色々なものがあるわけですけど、それがこう、ぺろっとね、自然に剥がれ落ちるみたいな。
それは木々もそうだし、それから私たちが生きていく人間っていうのもね、生きていく中で、今まで自分の中にあったものっていうのも、ぽろっと剥がれ落ちていくみたいな、そうやって移ろいゆくんだなと。
これは自然もそうだし、私たちが生きていくという、人間としての歩みでも移ろいゆく中に常にいるっていう、そういうことを改めてね、森を歩く中で感じました。
またね、匂いっていうのもすごくよくて、歩いているとね、自然に感じる甘い香りであるとか、それから落ちているくつの木の葉っぱとか、木の枝を折ったり、それから触ったりすることで感じられる、本当になんともね、自然のいっぱいの澄んだようなというか、
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胸いっぱい吸い込むたくなるような気持ちよい、そうした自然の香りであるとか。
あとは今はですね、ちょうど飛眼花がですね、すごく最盛期なんですよね。
この飛眼花の赤い色、これがですね、なんとも幻想的なんですよね。
その底に立たずんでいると、この赤の燃え上がるパワーみたいなものっていうのが、自然に自分の中に取り込まれていくような足の裏からですね、感じる、そういう赤の色の視覚的な強い力みたいなものも感じました。
あとはね、アーシングということで、足裸足でですね、歩いてみて、それで感じる気持ちの良さ、また大地のエネルギーを感じたり、そして寝転んでみることでですね、心からリラックスする時間が過ごせたりとか。
そういう自然の中で自分を見つめる、また自然の移ろいとともに自分自身の移ろいも体感するみたいな、そういう時間を過ごすことができました。
今回ですね、私がすごい感じたのは、私も少しずつ変化してっていいんだよねって、その変化する自分っていうのを自然の移ろいの中でですね、体感することができたなというふうに思っています。
今私こうした森林セラピーっていうのを勉強中なんですけれども、こうした時間っていうのをね、自分も提供できるようになれたらいいなっていうことを改めて思いました。
どこかですね、静かに自分の心と対話するような、それが自然の中で行われることでですね、いろいろな気づきだったりとかですね、終わった後の心地の良さだったりっていうのが体感できるなというふうに私は感じています。
12月まだ先なんですけれども、今12月の19日にこうした森林セラピーのですね、練習を兼ねてですね、何か皆さんと歩く時間っていうのが作れたらいいなというふうに考えています。
また諸々ですね、決まりましたらお知らせができればというふうに思っております。
お聞きいただきありがとうございました。どうか良い週末をお過ごしください。
安でした。