1年前の葛藤:逃げか守りか
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、公務員を早期退職し、伴走コーチとして活動している私が、自分らしく生きるヒントや日々の気づきをお話ししています。
今日は、あの時の私は逃げなのか守りなのかで苦しんでいた、そんなテーマで、1年経った今なら言えることがあるかなと思ってお話をします。
昨年の今頃、私は公務員在職中の2回目の病気休暇の過中にいました。
数年前に初発で昇進した時に、メンタルダウンしてしまって、それでお休みするということがあったんですが、それから何とか低空飛行で頑張ってたんですけれども、
ちょうど去年の4月以降、何とかやってたんですけれども、いろいろとちょっとしんどい対応が続いてですね、メンタルが急降下し、ちょうど6月ですね、まさに2回目の病気休暇を取得することになっちゃった時なんですよね。
去年の今頃、私どんなことを考えてたっけと思って、スタイフを振り返ったら、こういうの便利ですよね。過去を自分が振り返ると、過去何喋ってたかが思い出せるっていうのがあって、6月25日、大体1年前ですね、これは逃げなのか守りなのかっていう、病気を取った私がですね、この休むことになったんだけれども、
これを周りからどう見られるだろうっていうことをすごく気にして、これずるいって思われるんじゃないかって、逃げたって思われてるんじゃないかって、みんなが待ってるのにって申し訳ないってね、なんかやっぱどっかそういう思いがあって、そこのことについてその葛藤を話してたんですよね。
当時、メンタルクリニックに行って、ドクターからはね、もう休んでくださいと、これ以上続けると深刻なダメージになるっていう話はしてもらってたんだけれども、なんか当人っていうのは自分の限界よりも、やっぱり周りの目線とか周りの評価っていうのを気にしてしまうものだなと。
で、他人目線を意識すると、どうしてもですね、自分の限界、自分の無理っていうものを抑えて、それで休んだりとか退職するとかっていう決断をしにくくなるんだなっていうふうに改めて思ったんですよね。
決断と変化:早期退職からコーチへ
で、当時のね、あのコメントのやり取りとかを見ても、もう皆さんから本当にすごい本当に熱いコメントをたくさんいただいて、本当になんかね、今改めて思うと本当にこう向き合っていただいてありがたかったなというふうに思います。
私、なんかあの時にはですね、まだその休んだ自分っていうものに、どこか許せない自分がいてですね、なんか本当にこれで良かったのかなって葛藤してたんですよね。
で、そんな中で、結局その後ですね、あの私はいろいろ考えに考え、まあもう考えるというか正直もう心が何かね、もう限界だっていうことを自分の中でやっと納得してですね、なんか所天が押し出されるようにってかつて表現しましたが、
まさにそんな感じでですね、早期退職の申請を出してっていうことがありました。
結局その後、私は1年経ってですね、今コーチとして活動をして、こうして配信しているわけです。
なんかあの時に自分のこんな姿全然見えてなかったんですよね。
うん、なんか辞める頃というか、病気の頃なんてましてや、自分が辞めてから何してこうっていうことを明確に決められてなかったですし、何していいかわからないからこそ辞められなかったわけで。
で、だけれどももう心身がいよいよもう辛くなっていく。このまま生きていっても私、自分の人生輝かせることできないよねっていうふうに、なんかここの閉塞感の中にある自分にほとほと嫌気がさしてきたっていうのがあって。
で、最終的に私は自分をもう守ろうと、なんかこれは逃げてみる人もいるだろうなって思いながらもね、いやでももう私の心身が自分を守るってね、これは今守る時だというふうに思って、そう決めたというのがあります。
自分を大切にする決断
なので、こうしていろいろな心身のダメージがね、いろんな出来事で来ることってあると思うんですけれども、そうした時にね、やっぱり立ち止まること、休むこととか、職場を離れるっていうことに罪悪感を感じる方がもしいらっしゃれば、
周りからどう思われるかではなくて、自分は本当にどうしたいのかっていうことを自分に問いかけるっていうことが必要かなというふうに思います。
周りに迷惑かけてはいけないっていうことを、私たちは小さい頃から言われすぎてると思うんですよね。
あの小さい頃からですね、なんかね迷惑かけないようにって、やっぱり言われすぎちゃって、こんなことをしたら周りのみんなに迷惑がかかってしまうから申し訳ないって言って、それで無理をしてやっていることっていうのが意外と多かったり。
大人になればなるほど、またいろいろなしがらみ立場があればあるほどですね、私が勝手にこんなことをしては迷惑がかかる人がいるって思ってしまうと、無理していろいろなことをやりがちだというふうに感じます。
だけれども、一番おそらくね、誰も自分のことは助けてもらえない、自分のことを自分の体を本当に守ることができるのは自分自身だけなんですよね。
私の代わりに生きてくださいっていうことは誰にも頼めないっていう。
なので、あの当時ね、これは逃げなのか守りなのかと言って、こういう選択をすることにずるいと思う人がいるだろうなっていうふうに思っていたわけなんですが、一番それを厳しく責めていたのは私自身だったっていうね、いうふうに思います。
1年後の視点とメッセージ
1年経てばですね、そんなことがあったなっていう、なんか久しぶりにそういえば今頃って去年病休中だったなってね、ふと思い出したんですよね。
昨日ノートにもですね、そんな話をちょっと書きました。概要欄に入れておきます。
お聞きいただきありがとうございました。
ちょっと梅雨時でね、体が重くなりますよね。皆さんもどうか体に気をつけてお過ごしください。
お聞きいただきありがとうございました。
安でした。