自己紹介と今日のテーマ「人生悪くないかも」
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、公務員を早期退職し、伴走コーチとして活動している私が、自分らしく生きるヒントや日々の気づきをお話ししています。
今日は、私が参加をしている朝活のグループ、ゼロ秒思考トレーニングするゼロトレーブで、今日のテーマが、私の人生悪くないかもという、そんなテーマで10題ほどお題を出していただきました。
この質問に答える中で、いろいろと考えたことがあったので、そのお話をします。
5年前の暗黒時代:公務員時代の苦悩
この質問は、冒頭、まず、5年前のあなたはどんな状況にいましたか、ということから始まりました。
皆さん、5年前、どんな状況でしたかね。2021年の7月頃なので、コロナ禍ですよね。
私は、5年前は、結構暗黒な時ですね。公務員在職中に、私は労働保険料の年度更新といって、保険料をいただく、徴収する部門のところにいて、そこの申告の最終日、10日が迫っている時期で、
ここで届いた大量の郵便物を処理するための特設の部屋で、私はその郵便物を見ながら途方に暮れていたという、そういう時期でした。
本当に毎日毎日、膨大な郵便物が送られてくるんですが、それを受付して、それで委託業者さんの方に仕分けをし、アルバイトで来ていただいている方に質問・答え問いとか指示を出し、
それからどうしていいかわからない困った処理に関して管理者の方に相談し、みたいな、あっちゃこちゃ動きながらやっていました。
この時は、実は病気休暇から明けてすぐで、その年の4月に昇進して、仕事でいろいろ無理すぎて、メンタル病んでしまって、1ヶ月半は病気休暇をいただいて、休んだ後に復職したのが6月だったんですよね。
そこで、郵便物を大量に処理する部門の方に、ある意味配置を家内で変えてもらって、そこでやっていたんですが、本当に毎日ヘロヘロだった記憶があります。
昼休みに休憩するところで、半分完全に寝落ちしていた感じでしたね。
何よりすごい覚えているのが、日曜の夜に、明日からまた仕事かっていうことが、結構重い気持ちになって、そんな頃でしたね。
その頃に私はコーチングを学び始めました。
このまま、私は本当にこの仕事を続けていけるんだろうかというふうに、暗淡たる気持ちになり始めていたことが、この時で病気休暇から復職をして何とかやり始めたけれども、これ本当に長く続けることは難しいかもというふうに思い始めていた時ですよね。
コーチングとの出会いと現在の活動
そんな5年前の、今結構一番辛かったあの頃を学び始めたコーチング。
日曜、夜のクラスというのを、今講座を自分が講師として受け持たせていただいているっていう。
今、日曜日と月曜日と水曜日やらせてもらっているんですけど、この日曜日の夜のクラスが3月に一番最初に受け持たせていただいたクラスで、
ここは最後の実践講座、入門基礎、実践ときて、実践に先日から入っていったんですね。
ドリームツリーといって、未来を描く、そうした目標設定のことについて、今皆さんと一緒に学んで、そのドリームツリーを作るというところをやっています。
同じ日曜日の夜なのに、5年前の自分には想像できない、そんな変化が大きかった私にとっては5年かなと思っています。
「公務員を辞める」という一番の夢
このドリームツリーを作るときにですね、夢100リストっていって、自分の夢を100個出すっていうのを最初にやるんですけど、見返してみてですね、すごい鮮烈に思い出したことがあって、
この夢100リストをね、私作ったときに一番に書いていた夢っていうのが、公務員を辞めるっていう、公務員を辞めるが一番の夢だったんですよ。
これをすっごい意気揚々と書いた記憶があるんですけれども、それを当時講師の方に、
それって夢ですかってね、それって夢っていうふうに突っ込んでいただいた記憶があって、何かになりたいとか、どこかへ行きたいとか、
なんかそういうのじゃなくて、公務員辞めたいが一番に来ていたっていうね、でもあれが私が何よりもまず一番最初に出てきた、私にとっての本気の夢だったんですよね、公務員を辞めるっていう。
夢っていうのにはちょっと、なんか違和感があるかもしれないんですけど、自分にはすごく本気の夢だと思って出てきたのがそうだったっていう。
で、結局5年間、実際には昨年ですけれども、4年後に結局その夢を叶えたんですよね。
私はあの頃に公務員辞めたいと思っていたことを結局辞めて、今その時に講座で教えていただいたことを自分が教える、そういった側に立たせてもらっているっていうことですよね。
過去の自分へのメッセージと人生の主体性
今日のゼロトレブの質問で、過去のあなたが今のあなたを見たら何と言って喜んでくれそうですかっていう質問があって、
私これはですね、
なんかやっぱり自分の人生を主体的に生きる、そうした選択を自分でできたこと、よく思い切ったねって言って喜んでくれるだろうなと思っています。
郵便物に埋もれて大量にね、あそこでもう半泣きになりそうになりながら、毎日郵便処理をしていた自分を思うと、今の自分に対してね、もちろんいろんなことが全てうまくいってるわけとかでは全然ないですよ。
これでいいのかって思うことももちろんありますけれども、ただあの時の郵便に埋もれていた自分を思うとですね、
なんかこれからの先を自分で描いていける、その何かカジ取りを自分ができるようになったこと、そのカジ取りをする自分を取り戻したことっていう、なんかそこに対して良かったねってきっと言ってあげるだろうなと。
なんかそう言って5年前の自分は喜んでくれそうだなっていうふうに思いました。
「人生悪くないかも」と思える瞬間と未来への展望
この人生悪くないかもってね、私の人生悪くないなって、こういうふうに思うのってきっとこれ待っていて湧いてくる気持ちってことじゃなくて、この問いに向き合った時にですね、自分にどういうふうな答えをもらいたいか。
なんかその5年後の自分が同じ質問をね、なんか受けた時に、なんかまた喜んでくれているようなそんな自分になりたいなというふうに思いました。
自分と向き合う時間としてのコーチング講座案内
皆さんが過去のあなたがね、今のあなたを見たら何と言ってくれそうですかって、そう問いかけられたらどんなふうに答えられますでしょうか。
こうしたね、自分に向き合う時間として、私はコーチングの講座というのを担当させていただいています。
今度ですね、7月の18日の土曜日の20時から無料体験会を行います。
こちら今3名の方が申し込んでくださっています。ありがとうございます。
よろしければですね、ぜひコーチングってどんなものだろうとかね、学んでみるとどんなことがとか、本当にお気軽な気持ちでいらしていただけたらと思います。
エンディング
お聞きいただきありがとうございました。どうか良い週末をお過ごしください。
安でした。