両親とのランチと旅行の延期
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、公務員を早期退職し、伴走コーチとして活動している私が、自分らしく生きるヒントや日々の気づきをお話ししています。
今日はですね、私が昨日、両親とランチをした時のお話から考えたこと、それからですね、ちょっとご紹介したいこと、そのお話をします。
昨日、私は両親とちょっといい目のホテルでランチをしてきました。実はこれは、先日の台風で旅行が延期になってしまって、それでがっかりする母がですね、何か代わりに何かをしたいということで決めたリベンジランチ会でした。
改めて、旅行のキャンセルに伴いですね、別の旅行というのを計画しようということでね、いろいろ話したんですけれども、残念ながらですね、なかなか日程が合わなかったりとか、あとこれからの季節暑くなってくることとか諸々考えると、簡単にですね、じゃあ次の旅行っていうのが決めることが難しかったっていうのもあったんですよね。
で、直近のところで、まずはランチに行きましょうという話になりました。
親の変化と終活への関心
私の母は70代後半で、父が80代に入ったところで、ありがたいことに現時点では2人とも元気でいてくれてはいると。
ただ、もちろんいろいろなことが少しずつ変わってきてはいるなというのは年々感じていて、疲れやすくなるとか、それからあっちゃこっちゃにね、ちょっと病気というかね、排気になることで通院をしているっていうこともあったり、それから母はね、ずっとライフワークとしてやってきているハワイアンフラがあるんですが、
その取り組み方というのも最近変わって、一つね、長年やってきた教室を卒業してっていうこともあったりしました。もちろんフラ自体は続けていくということではあるみたいなんですが、関わり方もね、ちょっと変わってきました。
昨日ランチをしていたらですね、両親は最近お就活スリーっていうね、映画を見てきたっていうことを言っていて、自分たちが今のような生活ができなくなったらっていう話も少しずつできる雰囲気にはなっているなというふうには思っています。
私は姉妹なんですが、妹は遠方にとついていますので、いざという時にはね、きっと私がもちろん中心になって動くことになるんだろうなというのは、昔からある程度ですね、覚悟をしてはいると、そういう状況なんですよね。
とはいえ、私がね、この後一体どうなっていくのかということに対して、どこかね、漠然とした不安みたいなのが前からありました。
「親の終活7つの難所」セミナーへの参加
そんな中でですね、こちらスタイルも配信されていらっしゃり、またコーチングの講座でもご一緒しているけいこさんがですね、親の就活7つの難所というセミナーを開催されるということを知りまして、これまさに今の私が知りたい内容だと思ってね、すぐに申し込みました。
就活っていう言葉は、ちょっと重く感じる部分もあるかもしれないんだけれども、でも、まだね、親が今だからこそ話せることとか、ちょっと元気なうちですね、困る前に知っておけることっていうのがあるのであれば知りたいっていうのが、自分の世代かなと思うんですよね。
もちろん、この配信を聞いてくださっている方の中には、すでにもう親御さんを見送られた方っていうのもね、結構もう年代的にいらっしゃるかと思うんです。
あの時こういう情報を知っていたらっていうこともね、あるかもしれませんし、また配偶者の方とかご兄弟だったりとか、それから何はともあれ自分自身ということですよね。
自分自身もいつかは必ず見送られる人になるっていう、誰しもが必ず見送られて死んでいくっていうことがあるので、このテーマ、死っていうものについて、普段はあまり向き合うことが少ないけれども、必ず死んでいくんですよね。
ということで、周りもそうだし、自分自身もこのテーマを避けては通れないっていうことがあるとは感じています。
「今」を大切にすることの意義
なのでね、結局は今を大切にしたいっていうことになっていくんだと思います。
昨日はランチができたのも、本当にいつまでもこういうことができるわけじゃないというふうにどこか覚悟を持っていますし、両親の後ろ姿を見てね、いつも見送るんですけれども、電車に乗る2人を。
本当に年々、大丈夫かなって後ろ姿を見るわけです。人ごみに消えていく2人をちゃんと無事につけるかなっていうふうに、小さな後ろ姿をいつもそんな思いで見送ってはいます。
そんな親御さん世代をちょっと気にかける皆さん、ケイコさんのセミナー、7月5日、明日かにあるということで、明日の9時までかに申し込み締め切りとなっていました。
実際開催は明日の14時からということでお聞きしていますので、気になる方ぜひチェックされてみてはというふうに思います。
エンディング
お聞きいただきありがとうございました。週末ですね、皆さんもどうか良い1日をお過ごしください。
イヤスでした。