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#1565  「わたし」を商品にする覚悟の正体
2026-07-09 09:46

#1565 「わたし」を商品にする覚悟の正体

動画発信を教えて頂いているかいほさんが、ご自身のスタエフで私のnoteを紹介してくださいました🥹 
かいほさん、ありがとうございます!!

▼かいほさんの配信
実績や成果よりも嬉しいこと〜やすさんのnoteを読んで
https://stand.fm/episodes/6a4d79c627932fb47e8fbed0

▼紹介していただいたnote
「2,500回再生より嬉しかったこと。『好き』をそのまま発信していいと気づいた日」
https://note.com/yasu_kyodoko/n/n59eefccec317

▼Instagram
https://www.instagram.com/reel/DaPvoA7RUmF/

21年間の公務員生活では、自分を出す必要がありませんでした。
そんな私が、少しずつ「わたし」を表現する世界へ歩き出しています。
覚悟の正体は、「好きを隠すのをやめる」と決めること。
そう気づいたら、なんだか少し楽になりました。
まだ道の途中ですが、そんな話をしています。

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コーチングって何?という基本的なところを学べますので、
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#コーチング
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stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/60e2f92004bb1691c1b4de8a

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00:05
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは公務員を早期退職し、伴走コーチとして活動している私が、自分らしく生きるヒントや日々の気づきをお話ししています。
今日は、私が動画配信を教えていただいているスタイフでもおなじみのカイホさんが、ご自身のスタイフで私の書いたノートの記事を紹介してくださいました。
カイホさん、ありがとうございます。記事の内容そのものは、前の配信でも私がお話ししていたので、今日はその記事を書きながら改めて自分で考えたことについてお話します。
もしこのタイトルをつけるなら、結局私を商品にする覚悟、そんな話になるかなと思います。
私は21年余り、国家公務員としてお仕事をしていました。公務員時代の私にとって、自分を出す、自分を表現するということは全く必要のないことだったんですね。
むしろ逆で、仕事は組織の名前でするもの、どこどこの私という、私はこう思いますということより制度上こうなっています、個人を前に出さないことが正しいやり方だったんですね。
なので、自己開示なんてする必要がないですし、逆に言えば邪魔というかですね。
なので、そんな私がスタイル化を始めた頃っていうのは、本当にSNS怖かったですね。
そのハンドルネームであれですね、なんか自分の考えとかっていうものを不特定多数の人に話してみるとかね、出してみるっていう、何を言われるかわからないし、どう思われるかわからないみたいな。
この20年余り個人を出さない世界にいた人間からすると、やっぱりこのSNS発信というのはすごい怖いことだったんですよね。
そんな中で退職して、それで伴奏コーチとして活動していこうというときに、本当にやっぱりすぐにですね、これは別世界に来たんだということを痛感することになるわけです。
当たり前ですけれども、もう組織の名前、そうしたことでね、信頼してもらえない。制度の後ろに隠れられない。
じゃあ新しく私につながってくださった方は、何を見てこの人にお願いしようと決めるのかって、もうそれは私なんですよね、結局。
私のスキルとか資格とか経験とかという前に、この人と話してみたい、この人とつながってみたいって思ってもらえるかどうかっていう、つまり結局私自身というのが商品なんですよね。
03:08
もちろんこれは頭では分かっていたことなんだけれども、公務員として自己開示をする必要がない世界で生きてきた人間からすると、退職してですね、明日からあなたが商品ですって言って、これかなりのね、むちゃ振りな感じなんですよ、やっぱり。
で私、どこか自分の中でのこの変わり身っていうところに対しては、退職後もですね、まあまあもがき試行錯誤しながらやってきたっていうところはあります。
インスタグラムってね、私がこれまで全然やっていなかった、ある意味動画、写真とかね、映像で表現するっていうところ、ここに関しても、私はこれまでね、スタイフで音声とかノートで文章とか、そうしたことはやっていたんだけど、
このね、視覚で見せるっていうところに関してあまりね、力を入れてなかったんですよね。そんな中で森林セラピーガイドっていう森の魅力というのを私は発信したいという、もう一つ自分の中でやってみたい軸があって、森の魅力をインスタグラムではね、出していこうと当初は考えていたわけです。
そんな中ですね、先日のね、会護さんの講座の時に、ワークをする時間があって、そこでね、いろいろやり方とかを学ぶ中で、その日にちょうどマックから私は遠隔でね、マクドナルドのマックですね、から参加をしていたんだけど、その教わったことを早速実践したくなって、その後すぐにね、合同稽古があったので、
ちょっとだけですね、そこを意識してね、撮ってみたっていう。で、せっかくこの動画撮ったので、投稿したくなったわけですよね。
だけど、ふとね、あれこれインスタは私、森のこと発信する予定だったよねと思って、そこにこう合気道を入れてしまって、これはね、なんか大丈夫なのかって、なんか軸が売れちゃうんじゃないかみたいに不安に思ったわけです。
これって、当初ね、軸の心配していたんですけれども、どこかですね、私は公務員出身の癖っていうのがあって、決められた枠の中に入れたいっていうね、なんか個人をやっぱり出していくってことに対しての、そこに対するね、怖さみたいなものの癖っていうのは正直あるんですよね。
ここまで退職後8ヶ月ぐらいやってきて、だいぶそれをね、当初に比べれば薄れてきたとはゆえ、しかし、しかしって感じですね。
06:06
で、私これ出しちゃっていいのかなって思いながら、まあでも永夜で出しちゃったけど、でも迷いがあって、そんな中ね、カイホさんにいったね、お話をした中で、カイホさんがね、ヤスさんを知っている人から見れば森間合気道もどちらもヤスさんそのものですよとコメントくださって、それに私はすごく救われた思いがしたんですよね。肩の力がなんか抜ける思いがしたと。
で、講座のお仲間からも、ジャンルは違って見えてもヤスさんらしさが伝わってくるって言っていただいたのが、これがね、この私を果たして出していいのかなって、ちょっと隠そうとしていたものが、外から見たら私として届いていたっていう、そういう経験になったんですね。
私を商品にする覚悟っていうと、なんかすごい大層な決意みたいに聞こえちゃうんですけれども、なんか歯を食いしばって自分を売り込んでいくみたいな、そんなふうに捉えられちゃうところもあるかもしれないんですが、なんかおそらくむしろ逆でですね、覚悟の正体は隠すのをやめるっていう、そこを決めることっていう、それに近いのかなと感じています。
何かこの立派な自分を作り込むことじゃなくて、森が好き、合気道も好き、人との対話も好き、旅も好き、全部ひっくるめてこれが私なので、このままの私でそれで生きていくし、このままの私で届けていくっていうね。
なので公務員時代っていうのは自分を出さないことで守られていたわけなんですけど、今の私は自分を出すことでしか活動、仕事が始まらないっていうね、もう全く違うフィールドに来ている。
なので、出すっていうことは守ることじゃなくて隠さないことっていう、そういうふうに考えていくと、発信していくっていうことに対するジャンルをどうするか問題っていうのは、結局ある程度整理できてくるかなというふうに私は感じました。
この話っていうのは、なんか起業したとか独立した方の話だけじゃないと思うんですよね。
聞いてくださっている皆さんの中にも、何かこれ出していいのかなってしまい込んでそっと置いている好きとか、仕事と関係ないから、キャラと違うからとかね、そうしてしまっているものっていうのもあるかと思うんですけど、
実は無理に隠さなくてもいいのかなって、そこを違うからって言って、なぜなら何が届くかわからないからっていう、そういうことですね。
09:01
この稽古前の隙間時間にとった何でもない、私にすれば動画なんだけど、それが思いがけず多くの方に届くっていう経験をしてですね、
何か本当に狙って作ったものじゃなくて、隙がそのまま映っていたものが届いたっていう、それが私にとっては何かすごくヒントになった、そんなお話でした。
会場さんご紹介いただき、またこうして私に大切な学びを伝えてくださって本当にありがとうございます。
それからお聞きいただいた皆さんもありがとうございました。どうか皆さんも良い1日をお過ごしください。
ヨシでした。
09:46

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