はじめに:My Vision Circle(MVC)の募集開始とその反響
書くことで自分を知る、振り返ることでまた一歩進める、あづの自分らしいキャリアを歩むラジオ、6月16日火曜日です。
今日も聞きに来てくださりありがとうございます。
はい、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
少しね、こう梅雨らしい天気が続いていたり、気温が下がったりしていてね、
今日は私が住んでいるところは朝から気持ちの良い青空が広がっているんですが、
体調を崩したりせずに皆さん過ごされていますか。
今日は私が先週の金曜日に募集を開始したマイビジョンサークル、MVCという風に呼んでいるんですが、
目標に向かって仲間たちと一緒にコミットするサークルについて、もう少しね、話をしていきたいなって思っています。
実は先週の金曜日に募集を開始しまして、もうその日のうちに店員を超えるお申し込みをいただきました。
本当にありがたいなと思って集まってくださった皆さんには心から感謝です。
中にはもう配信を聞いた時点で満席になっていてっていう方もいたと思うんですよね。
これについては私も急に思い立って、よしやるぞって決めてパーッと動いたところもあって、
少し前もってお知らせが、火曜日の配信1回でお知らせしてすぐに募集みたいな感じで走ってしまったので、
この進め方は少し反省があったりもするんですが、そこは次回に生かしていけたらいいなと思っています。
本当はこんなに早く埋まると思っていなかったので、
今日とかね、なんでこれをこんなに急ピッチでやろうと思ったのかとか、いろいろ考えていたことがあったので、
その辺の背景、なぜ私が今回MVCをやろうと思ったのか、しかもこんなにスピード感を持ってやっている理由みたいなところをお話ししていけたらいいなと思っています。
もう募集はしていないんですが、裏側を聞いてみたいという方は最後までお聞きいただけると嬉しいです。
このチャンネルは手帳を書く習慣を通して、自分らしく生きたい人のための気づきを、私自身のリアルな経験とともにお届けしています。
一緒に試行錯誤しながら進んでいきましょう。
はい、では本題です。
MVC立ち上げの背景:スピード感を持って行動した理由
私が7月から新しく立ち上げようと思っているというか、立ち上げることになったマイビジョンサークル。
3ヶ月間仲間と一緒に目標に振りコミットする、そんなサークルです。
これをやりたいなって思ったのは、実はまだ1ヶ月も経っていなくて、
そうなんですよ。結構やりたいって思ってから、募集を開始するまでに、すごいバーッと走ったっていう感じがあります。
私は身長差がストリングスファインダーでも第2位とかなんですよね。2位だったかな?3位だったかな?
それぐらい上位に持っていて、ちゃんと整ってからじゃないとダメだとか、失敗したらどうしようとか、こんなこと求められているのかなとか、
頭の中でグルグル考えては、結局やめてしまう。やりたいと思ったことをやらずに後回しにしてしまうっていうことは、これまでも結構あったなって思います。
身長差がよく出ているときは、仕事においても、とても私の中では良い才能だなって思ったりもするんですけど、
これが弱み遣いになると、途端に自分の行動にストップをかける、自分を苦しめる資質の一つだなって思ったりもしています。
でも今回は、それを分かった上で勢いを持ってやろうって決めたんですよね。
それには、さっきも言った通り、いくつか理由があって、大きく分けると3つぐらいあるかなって思います。
理由1:50歳のありたい姿と高校生の体育祭から得た気づき
1つは、前回かな、これをやりたいと思ったっていう配信の中でも少しお話ししたんですが、
私は6月で46歳という年齢になって、その少し前に4年後の50歳の自分ってどうありたいかなっていうことを、
結構ごじっくり時間をかけてワークみたいなことをやったんですよね。
そこで、4年後、仕事はとか暮らしは、私自身はどうなっていたいかっていうのを、
すごく、わりと細かく書き出して、数年前とはまた違った、ありたいみたいなところが見えてきたりして、
でも、そこに向かうまで4年あるし、でも4年しかないし、みたいなことを考えていたんですよね。
でもやっぱり叶えたいなって、そこに向かって進んでいきたいなっていう思いが強くて。
そんな時にね、息子の高校の体育祭があったんですよね。
なんで体育祭っていう感じなんですけど、高校生の体育祭を見に行って、
息子がっていうのもあるんですけど、ひたむきに目の前で、今を生きている若者。
自分とはね、ものすごく年の離れた若者が、今を生きているなっていう感じをひしひしと感じたら、
鳥肌立つし、ジーンときちゃって。
私、今が一番若いしなって、やれること今やらないと、すっごい後悔するんじゃないかなっていうのを、
自分が高校生だった頃とかを重ねたりね、今の自分と重ねたりして、すごく考えたんですよね。
そうなんだろうな、やらなかった後悔よりも、やった後悔の方がやっぱりいいなって思ったし、
今を生きたいなって、すごく息子を含めてね、高校生を見ていて思ったっていうのがあります。
だからもうやりたいと思ったことは迷わずやろうって、すごい自分の中で誓ったっていうか、そんな風に感じたっていうのがまず一つですね。
理由2:「世界一ふざけた夢の叶え方」と仲間との環境の力
それからもう一つは、世界一ふざけた夢の叶え方っていう本を読んでいて、
これは私が50歳のありたい姿を描きながら、並行して読んでいたんですけど、
これは今まで自分が振り返りとか、ありたい姿とかビジョンとか、そういうのを数年ね、言葉にしたりとか、それをPDCAで回したりとかやってきて、
ワークショップをやったり、コミュニティをやったりっていう中のことがすごく重なったんですよね。
一人で目標に向かってとか、夢に向かって進むよりも、やっぱり環境の力ってすごく大きいなって思うし、
同じ熱量の仲間と集まって、夢を語ったりとか、目標を語ったりとか、先にそれが叶ったかのように喜びあったりとか、応援しあったりとか、
そういうことで本当に叶う速度って変わるし、実現するんだよなっていうことを本を読みながら、別世界っていうことよりは、
これできるんじゃないかなって、自分でこういう場が作れるんじゃないかなっていうことを感じました。
それはやっぱり、ここ数年自分の中で積み重ねてきた行動一つ一つがあったからこそそう思えたと思うんだけど、
そういう場所、そういう仲間たちと一緒に人生より良く目標に向かって進む場を、私作りたいんだなって、それずっと思ってたんだなっていうことにも気づいたし、
さっきも話した通り、じゃあそれやるなら今しかないじゃんっていうふうに思えたっていうのもありました。
なのでこういうタイミングもあったかなって思います。
理由3:コーチング資格取得と管理職へのコーチングの必要性
もう一つは私8月からコーチングの資格を取ろうって思っていて、本当はもう少し早く申し込む予定の講座だったんですけど、
以降は企業副業スクールを先に優先したので、それが終わった次のタイミングということで、8月のコースに申し込もうと思っています。
これはやっぱり自分がやりたいことと仕事といろんなことを並行してコーチングを学ぶっていう覚悟を決めたので、
ここはしっかりやりたいなって思ったときに、それでもやっぱり日々の忙しさとか、
自分の中でも折れそうになることがあるんじゃないかなって思ったら、私も仲間が欲しいなって本当に純粋にそう思った。
だから私もそこに向かって頑張るから、何か成し遂げたいことがある人、もしくは今何がしたいのかよくわからないけどそれを見つけたいっていう人たちと、
私も一緒に進みたいなって思ったっていうのがあります。
もう一個ね、コーチングをしっかり学ぼうって思ったところにもいくつかあるんですけど、
その中でも一つ大きいのは、私がいるグループ会社の部長さんクラスの人とコーチングセッションを複数回やったんですよね。
この時にやっぱり元々管理職こそコーチング受けてほしいなっていうふうに思っていて、
それがさらにやっぱり立場が上になるほど、こういう方たちとのセッションをもっと広げていきたいなっていうふうに今思っていて、
やっぱり役職が上がれば上がるほど孤独だし、口とか言えないしね、部下の前で。
でも思いを持っていて、その思いをなかなか言葉にしたりとかメンバーに伝えたりとかする人が苦手っていうか、やり方がわからない人が結構いるんだなっていうことをセッションしていて思ったし、
そこの言語家のお手伝いだったり、抱えているものをやっぱり下ろして、少しやっぱり管理職の人たちも緩めて、自分と向き合う時間っていうのを取ってほしいなって思うんですよね。
それが結果的に仕事に対してだったり、メンバーに対しての振る舞いだったり言動だったり、そういうところにいい影響が出てくるんじゃないかなって思ったら、自分のコーチングスキルをやっぱりもっともっと上げていかなきゃいけないなって思ったから、スピード感を持ってそこは学んでいきたいなって思ったんですよね。
やっぱり届けたい人がすごく目の前にいる。そこに早く動きたいっていうふうに思ったっていうのがあります。
まとめ:行動を起こしたことへの自己肯定と感謝
こんなふうにいくつか自分の中で重なった部分があって、今だよねってここを逃したら私またうじうじしてやらないだろうなって。
だから自分に活を入れる意味でもすぐ動こうって思って、だからやりたいって思ってるっていうことを言って、即それを告知というか募集に動いたっていうのがあります。
なのでやり方、進め方っていうのはもちろん課題は残っているかなって思う一方で、ちゃんとやりたい方向に自分を動かせているっていうことは私自身はすごく良かったなって思うし、そこに仲間が集まってくれたんだなっていうところは思いが少しでも伝わったんじゃないかなって思って、とても嬉しく思っています。
そんな形で、今日はマイビジョンサークルをやろうって思ってすぐに動き始めた、その裏側にあった出来事をいくつかお話ししてみました。
聞いてみて何か感じたことがあったらコメントいただけると嬉しいです。
今回も最後まで聞いてくださった方がいたらありがとうございます。
今日も一日頑張りすぎなくて大丈夫です。
自分らしさを大切に過ごしていきましょう。
それではまた次回。
あずでした。