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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、旅好きの勤め人、私、やすが、日々の出来事、試行錯誤などについてお話をしているチャンネルです。よかったらお聞きください。
私、このゴールデンウィークにお休みいただいて南インドの旅をしていたんですが、今日はですね、私は散々ですね、この旅の前にあらゆることを悩んだんですけれども、
その悩んだ結果ですね、結果的にどうだったかっていうことにちょっと振り返ってみようと思います。その一つは飛行機、どの航空会社で行って、それがどうだったかっていう話なんですが、今回初めてですね、いわゆるLCCで行く長時間のですね、フライトの旅っていうのに挑戦をしてみました。
フライトはですね、スクートっていうので行ったんですけど、スクートっていうのはシンガポール航空のいわゆる格安版みたいな感じです。シンガポール航空自体はすごく人気のエアラインで、シンガポールのチャンギ国際航空という世界一のハブ空港をですね、拠点としたエアラインなんですが、そこの言ってみれば、安い版っていう感じの、スクートっていうのを選びました。
今回、スクートは成田発が8時15分っていうのだったんですよ。散々ですね、私が迷ってきた8時15分ということで、2時間前で6時15分。2時間前に実は始発で着くためには、6時には着かなきゃいけない。
でも、なんかね心配だ、1本でもくれたらちょっと2時間前に着けないなとかいうことで、結局全泊することになって、ここで余計なお金がかかりましたっていう話はね、以前もしたんですけれども、そういうまずコストがかかるっていうことですよね。朝一の便っていうことは。
なおかつですね、フライトの時間自体はシンガポールまでが6時間半ぐらいかな、7時間弱ぐらいで、シンガポールから南インドに今回トリバンドラムっていうところで入ったんですけれども、トリバンドラムまで4時間半ぐらいでそんな長くないんですよね。
ここのフライトは短めですと。問題はですね、シンガポールでの乗り継ぎがですね、時間が長いっていうのがあったんですよね。だいたい行きが6時間半ぐらいだったかな。帰りは16時間ぐらいもあったんですよ。
これがシンガポール航空でもしですね、行くと、私昨日だったか一昨日かな、ちょっとね、お試しに調べてみたんですけれども、9月ぐらいにもし同じ場所、トリバンドラムに入出国するとすると、スクートじゃなくて、正規版ともシンガポール航空でだいたい半額ぐらいで、乗り継ぎ時間も3時間ぐらいのですね、いい感じの乗り継ぎ時間になります。
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乗り継ぎで行けるということがわかりですね。ゴールデンウィークのフライトっていうのがいかにコストが高くなっちゃうかということを改めて思い知らされた感じです。
ちなみにスクートではですね、乗り心地自体はですね、そんな心配していたほど悪くなかったですね。
LCCだからあんまりリクライニングとかもかかんないしっていうようなことでね、固い席で狭くて、しんどかったらってちょっと心配してたんですけど、そこが対してあれでしたね。
飛行機自体って通常のエコノミークラスだったら、いわゆるレガシーキャリアって昔からあるような飛行機会社さんでも、エコノミークラスの乗り心地ってそんなに著しく変わらないなって感じがしました。
多少はリクライニングがかかって、ちょこっと倒せるぐらいな感じで、飛行機の座席の狭さも私はそんなに気にならなかったですね。
いわゆる一般的なエコノミークラスって感じで、その代わり何もつけてないので、ご飯とかはつかないし、何か注文することをしないと何も出てこないって言われなので、
今回ラウンジを使う旅っていうのをやってみたいということで、そのためにプライオリティカードっていうのを作ったので、代わりにラウンジでいろいろ食べまくったりとかして、
お水は一応持ち込んでぐらいな感じで大丈夫でしたね。そこまで長いフライトではなかったので、
なのでスクート自体の乗り心地は良かったかなと私は思ってるんですが、ただ時間ですね、すごく早朝に出なきゃいけなくて、あと深夜に着いちゃうとか、
インドの時間も帰りに23時で、シンガポール現地時間6時15分と言いながら時差が2時間あるから、4時ぐらいに着いちゃうみたいなインド時間、あれが意外ときつかったですね。
あと乗り継ぎ時間が長い。
荷物がですね、今回7キロプラス手切り3キロで10キロスクートは乗せられるってことで、行きはもう追加料金なしで行ったんですよ。
帰りはちょっとは買い物もするだろうと思って、追加料金を20キロ付けて結局リュックを預けにしたんですけれども、
結果的にですね、軽量したらそのまま10キロでも行けたかなって感じだったんですよね。
日本で追加料金を現地で払うと高くなっちゃうからと思ってわざわざ付けたんですけれども、
もう少し頑張れば多分そこの追加料金はいらないで手荷物預かりだけで行けたかなっていう気もしなくもなくって感じでしたね。
ただなんか一つ、え?って思ったのがシンガポールから南インドに行く時に、
日本とかでは一つの大きなルックと手下げというかね、いわゆる手荷物的なものは2つ一応機内に入れて大丈夫ってあれだことになってたんですけれども、
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シンガポールから南インドに行く時に、手荷物は一つだっていう風に言われて、
私がなんかちっちゃな自分のポシット的なバッグとリュック、その大きめのリュックと、
あともう一つ飛行機の中で細々したものを入れる、なんか手下げみたいなのを持ってたんですよ。
でもその手下げがNGになって、これでプラスの料金取るって言ってきたので、
ちょっと待って待ってと思ってそこでギュギュ押し込めてですね、
なんとか一つのバッグに無理くり収めるみたいなことをやることにその場でなって、
なんか後ろ列になっちゃってるし、でもお姉さんにはイラつかれて、
ちょっとあの結構な圧を感じてですね、もうなんかエクストラの料金払えみたいな感じで言われたんですけれども、
いやもうこんなちょっとのためだけにそんなお金払うの嫌だって、
あと思いっきり、あと一番嫌だったのはそんなちょっとの、
丁寧に入れれば入りそうなもののために、わざわざ機内預けにそれをして、
それを待たなきゃいけなくなるっていう、出てくるのをターンテーブルでくるくる回っているのを待たなきゃいけなくなるっていうのがすごい嫌だったんですよ。
なのでもうそこはですね、ちょっと並んでいるところから外れて、
お姉さんたちがカウンターにいるところに行ってですね、
必死の行商で無理くり収めて、一つのバッグにギューギューして入れ込んで、
いやエクストラなしだっていうふうに言ってね、
お姉さんに半分下打ちされる勢いでですね、何とか収めたっていう感じでしたね。
ちょっとそういうところで時々なんか手荷物が、
えっここで一つにしなきゃいけないのとかね、
そんなことどこかに書いてあったっけみたいなことがあったりはしましたが、
あれでしたね。
ちなみに軽量とかはされなかったですね、厳しく。
よく7キロとか10キロとかっていうことであるんですけれども、
見た目がコロコロじゃなくてリュックってところもあるので、
明らかに超過してるって感じに見えないせいか、
ここで軽量しろみたいなことは結果的には一度も言われなかったですね。
なので重さはそこそこそんなに問題なかったかなと思うんですけれども、
途中で荷物を一つ、ここから持ち込めるのは一つだと、
手荷物はとかって言われた時に焦ったみたいなことがあったっていうことですかね。
結果的にLCCは悪くはないなと思ったけれども、
フライトの時間とかトランジットの時間とかプラスアルファ、
全泊しなきゃいけない料金もろもろ込み込みで考えないと、
ちょっと高くつくかなっていうこともありますよということでお話しさせていただきました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
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吉でした。