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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。
このチャンネルは、旅好きの勤め人、私、やすが、日々の出来事、試行錯誤などについてお話をしているチャンネルです。
よかったらお聞きください。
今日はですね、飛行機に関してお話をしてみようかなと思います。
飛行機の座席指定に関してですね、それぞれですね、皆さん、私は通路側が好きとか窓側が好きとかあるかと思うんです。
私はですね、通路側が大好きです。
例えばですね、飛行機の構造が左から3席、真ん中4席、右側3席とかであれば、真ん中のブロック、4席ブロックの通路側を選ぶっていうのが私が大体選ぶパターンですね。
これは一人で行っているってことも結構大きいと思います。
例えば友達、ご家族であれば、席をパッとちょっといいって言って言いやすいとかあると思うんですけれども、私一人で行っているので、自分がパッと席を立ちたいときに、すぐに立てる環境でないと心落ち着かないっていうのがあります。
なおかつですね、座席は候補を選ぶことが多いですね。
前方というのは皆さんすぐに出たいので、料金が高めに設定されていたり、それからあとは人気があってまあまあ詰まっているってことが多いんですけど、
後方の席というのは意外と空いていることがあると。
とてもラッキーな場合は隣に誰も来ないっていうことがあって、そうするとちょっとゆったり座れるかなというのがあると思います。
かつて私がすごいラッキーだったパターンは、もともと後方の通路側を選んでいたんだけれども、
ご家族だかお友達だかが近いから席を変わってほしいと交渉され、えーっと思いながらも、どこの席なんですかと言ったら3席シートの方だったんですよね。
それでいいやと思って移ったんですが、結果的にはその3席シートになんと誰も来なくて、3席を独り占めしてドバイからカサブランカまで移動したってことがありました。
3席独り占めって、小腹の私には体を完全に横になることができるスペースでめちゃくちゃ楽だったんですよね。
あれはかつて一度も、はい、それ以降もない3席独り占めっていうパターンでしたね。
今回ですね、私ただずっと通路側一択だった自分なんですけれども、
マギラに帰る時ですね、ボラ海島からマギラまで1時間ぐらいの国内線のフライトが、1時間だからいいやと思ってですね、
プラスアルファで料金がかかるので、LCCだったので、なのでやめたんですよ、座席して。
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そしたら勝手に窓側になってたんですよね。
で、それがすごい良かったんですよ。
私の通路側一択だったですね、選択を。
窓側ってやっぱりいいんだって。窓側の席ですごい良かったことが、
フィリピンって島国で数千の島があるので、上からたくさんいろんな島が見えるんですよね。
それがすごく楽しかったです。
小さな島から大きな島までですね、上から見ると道路っぽいものが見えたり、
ここは人が住んでる島なのかなとか、いろいろ思いを馳せながらですね、
見ているうちに本当に1時間あまりあっという間に着いちゃったっていうのがあって、
窓際で景色を見ながらっていうのもこういう気持ちよさがあるんだって初めて思いました。
通路側の席、それから窓側の席、それぞれこだわりあるかと思うんですけれども、
たまには違うチョイスをしてみると、こういうこともいいこともあるんだなと。
ただね、私長いフライトに関してはやっぱり通路側が一択かなと思います。
もうドキドキしたくないんですよね。すぐに席を立てないって。
私の両親も今は高齢なので長い旅行とかはもう行かなくなっちゃいましたけど、
あれはどのくらい前かな、十数年前かな、海外旅行を2人で行った時に、
夫婦なのに窓際じゃなくて通路側の席を前後で取っているっていう変わった夫婦でしたね。
お互いにすぐに出たいっていう。
あれでなかなか笑える夫婦だけど通路側を前後の席で取ってましたね。
いろいろこだわりがあるかと思いますが、
またね、そういう座席指定なんていうのも、いろいろな観点で選んでみるのも楽しいかなと思います。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
安でした。