#1055  悔いなく生きる
2025-02-28 06:44

#1055 悔いなく生きる

50歳、いろいろ考え時です。。
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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは旅好きのやすが、人生を楽しく生きるをテーマに、旅のことや日常の試行錯誤を現在進行形でお話ししているチャンネルです。
私、数ヶ月前に50歳という節目の年を迎えたんですね。その50歳になった時っていうのは、いろいろ考えにやっぱり吹けるものがありました。ついにこういうステージに来たかっていうところがありました。
また、いよいよ2月も終わっていって、3月に入っていって、私3、4月って自分のお仕事柄ですね、人事異動シーズンで毎年この時期、本当に心身ともにですね、めちゃくちゃ適応が大変な時期なんですよね。
過去の私の配信を聞いてくださった方は知っているかもしれませんが、4月の最初の頃とか、もう半分引きずられるかのような状態になっている時とかあって、結構ですね、辛いんですよ、正直。
そんな中でですね、3、4月の繁忙期を迎えるにあたり、私、ふとですね、この50歳っていう自分の年齢から、今ね、もう一度ちょっと立ち返ってみたいと、ここを考えてみようということで、今日お話ししてみようかと思います。
50歳っていうこの年齢、もちろん私の配信を聞いてくださっている皆さんは、私よりお若い方もいらっしゃるし、先輩方もいらっしゃるっていうところだと思います。
この50歳っていう年齢は、明らかに人生の折り返し地点ということはもう間違いないかなと。
100歳以上生きるってことがあるかもしれないけれども、さすがにね、だいぶレアな感じになっていく可能性があって、そうすると、もう後半生なのは間違いないんじゃないかなっていう感覚があり、
それも後半生なんだけれども、自分の健康寿命っていうことを考えると、今のような活動ができる年代っていうのは早々ね、ずっとあるわけではないかもという中で、自分の心とそれから体のね、
だんだん言っていくと、衰えていく部分とか、以前のようなことができなくなっていくっていうようなこともあるし、一方、ただ積み重ねてきたことでできることもあるかもしれないんだけれども、
そうした自分を受け入れなくてはいけないっていうね、なんかその元気でバリバリなんか働いてたり、なんか活動していた頃のああいう体力、気力がもう残念ながらない部分っていうのを受け入れざるを得ないってところがあるかなと思っています。
とはいえですね、私がすごく最近思うのは、20代、30代、40代、やっぱり社会の期待に応えようと、正直頑張っていたと思うんですよ、今思えば。
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このぐらいやらなきゃダメだと思って、もう自分の本当にこれをやらなきゃいけないのかっていうことを考えるあれもなく、とにかく何か与えられたものをすごい一生懸命過度の期待を自分にしてですね、
そこまで周りがやれと実は思ってなかったようなこともやらなきゃって思い込んでたみたいなところは正直あったかなと思うんですよね。
でも、やっと50歳っていうステージに入ってですね、明確に自分の有限性ですね、私という存在が有限であるっていうことをやっぱり意識するっていう、
いつまでも私が私のこの感覚でいられるわけではないだろうっていう、そうなってくると自分が本当にやりたいことは何かとかね、何を私はっていう、私のこの限られた人生の中で何をしていきたいのかっていうことを
本当に明確に突き詰めて、やっぱり考えていかなきゃっていう風にね、きっとそうしないと後悔するだろうなっていう風に思ったりしたんですよね。
昨日カイホさんがね、お話しくださったお話のご紹介をさせていただいて、それで自分の選択に対してこっちを選んだ方が良かったっていうことに気づいたときにやっぱり人は後悔するんだなっていう風に、
いろいろなカイホさんのお話からメッセージがたくさんあったと思うんですけど、私がお話したのはちょっとそういうところのお話をしたんですが、
やっぱり後からね、あの時間の使い方、あそこで自分がそういう生き方を選ばなかったってことに対して、後でそうすれば良かったっていう風に後悔するようなことはしたくないなっていう風にまた改めて思ったんですよね。
はい、なのでこの言葉で言うと、なんていうかやや陳腐だけど、私らしい人生とか自分らしい人生とか、言うのは安しい。
だけど本当にそれを自分で積み上げていくってことはまあまあね、なかなか課題だよなっていう風に思うんですよね。
楽しく生きればいいっていうところもあるし、それぞれ皆さんが自分なりのテーマとかね、こういう生き方をしたいっていうのがあって、それはもう究極、自分が良ければいいんだと思うんですよ。
人にどうこう言われようと、まあ社会の迷惑をね、あんまりにもかけてはっていうのはあるかもしれませんけど、ある程度許容される範囲であればどういう生き方を選択しても本当はいいはずで、
それを社会の期待に応えなきゃ、周りの期待に応えなきゃって言って、なんかがむしゃらにやっている時代っていうのは、まあどこかでね、ちょっと手放していってもいいフェーズにだんだんなってくるのかなと。
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あのあれですよね、あのインドの考え方で、ここまで話を広げるとなんか大変になってきたので、もう今日のこのぐらいにしましょう。
今日はですね、自分らしく生きるっていうこと、まあ50歳っていうね節目を考えると、まあいろいろ思うところがあるなっていうことについてお話をしました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。ヤシでした。
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